自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
⚾明日の近畿大会組み合わせ(初日 1回戦 わかさスタジアム京都)
    10:00~ 立命館宇治(京都②)-履 正 社(大 阪)
 ☆☆ 12:30~ 智弁和歌山(和歌山)-滋賀 学園(滋 賀)

⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(初日 1回戦 小牧球場・岡崎レッドダイヤモンドスタジアム)
小牧球場 12:30~ 昴 学 園(三重1位)-県岐 阜商(岐阜2位)
岡崎RD 10:00~  津 商 (三重2位)- 享 栄 (愛知1位)

📝第108回 全国高等学校野球選手権和歌山大会 概要
https://www.whbf.jp/uploads/20260522102638_gHBx.pdf

主 催 : (一財)和歌山県高等学校野球連盟 朝日新聞和歌山総局

抽選会 : 令和8年6月19日(金)13:15~ 和歌山ビッグ愛大ホール
※抽選会は関係者のみで実施します。一般の方は観覧できません。

大会期間 : 令和8年7月10日(金) ~ 令和8年7月27日(月)の18日間(試合予定のない3日間を含む)
予備日は7月28日(火) ~ 7月30日(木)の3日間

使用球場 : 紀三井寺公園野球場
開会式 : 令和8年7月10日(金) 11:00~
開幕試合 : 令和8年7月11日(土) 8:30~

入場料 : 開会式入場料 一 般 … 500円 (税込) 中高校生 … 500円 (税込) ※生徒証の提示不要  小学生以下 … 無 料

試合日入場料 一 般 … 1000円(税込)  中高校生 … 500円 (税込) ※生徒証の提示必要 ※撮影した生徒証や保険証等は不可  小学生以下 … 無 料
障害者 … 無 料 ※手帳等の提示が必要です。
「介助者必要」と明記されている場合は介助者1名も無料です。

普及活動 : 「アスリート始球式」、「子ども始球式」、特別支援学校児童・生徒による「始球式」を実施する。
また大会期間中にファウルボールプレゼントを実施する。

暑さ対策 : 試合開始予定時間を次の通りとする。※第1試合8:30、第2試合11:00、第3試合15:00
5回終了後、8分間のクーリングタイムを設定する。
※観戦されている皆様方もこまめな水分補給や着帽するなど、あらかじめ十分な熱中症対策を講じて ご観戦ください。

お願い : 大会期間中、紀三井寺公園内駐車場は大変混雑します。駐車スペースには限りがございますので、乗り合わせや公共交通機関等を利用してご来場下さい。球場周辺の店舗等に迷惑となるような駐車はお止めください。臨時駐車場として浜の宮ビーチ駐車場をご利用ください。県高野連HPに案内があります。

※主催者の許可を得ていない写真・動画撮影等は固くお断りします。あわせてSNS等インターネット上へ画像や動画をアップロードすることはお止めください。大会役員から撮影内容について確認を求められた際にはすみやかに指示に従ってください。盗撮と疑われる事象があれば警察に通報します。
※入場に際して、アルコール飲料等の持ち込みはご遠慮ください。
※球場内に喫煙スペースは設置しません。公園内所定の喫煙所をご利用ください。

📝第108回全国高等学校野球選手権和歌山大会の出場チーム数について
https://www.whbf.jp/uploads/20260522135330_1HT6.pdf

下記の6校が部員不足および統廃合による連合チームとして出場します。
このことにより、第108回全国高等学校野球選手権和歌山大会は、39校36チームが出場予定となりました。なお、組み合わせ抽選会は6月19日(金)13時15分より、和歌山ビッグ愛大ホールで開催いたします。

抽選結果につきましては決定次第、当連盟ホームページにアップロードします。

             記
大会登録チーム名 有田中央・貴志川(部員不足による連合チーム)
大会登録チーム名 笠田・紀北農芸 (部員不足による連合チーム)
大会登録チーム名 新宮・新翔 (統廃合による連合チーム)

             以上

📣岡山県高等学校野球連盟主催 招待野球試合について
https://www.okayama-hbf.com/information/article/288

帝京高等学校をお招きしての招待野球試合が6月6日(土)・7日(日)にマスカットスタジアムで行われます。
一般の方も観戦可能となっております。球場にお越しの際は各自で健康観察をして、体調が悪い方は来場をお控えください。
また、酒類の販売はしておりません。持ち込みも禁止しております。ゴミは各自で持ち帰っていただきます。何とぞご理解の上、ご協力よろしくお願いいたします。

★入場料 大人500円 高校生以下無料

チケットはまとめて購入することもできますので、その際はチケット売場で人数分の入場料と引き換えにチケットをまとめてお渡しします。 

《試合日程》

6月6日(土)

  8:50~ 開会式
  9:00~ 帝京 対 おかやま山陽(春季県大会準優勝)
 11:30~ 帝京 対 岡山学芸館 (春季県大会ベスト4)

6月7日(日)

  9:00~ 帝京 対 創志学園  (春季県大会優勝)
 11:30~ 帝京 対 岡山東商業 (春季県大会ベスト4)

興味深い話で、僕自身は「招待試合」は1度も観戦したことがないですが、、、、、5月29日・31日とマスカットスタジアムを横目に「特急やくも」の車窓から観れるので、オアイソして予定通りさとやくスタジアムの春季軟式近畿大会観戦を1度観戦します。

📝高校生ドラフト候補に「隠れた本命」あり! 甲子園未出場“3人の逸材”に集まるスカウトの熱視線
https://news.yahoo.co.jp/articles/be72aa9bb5762f9c2fa52b61fceee23df235e889?page=1

甲子園のスターだけが、ドラフト候補ではない。全国的な知名度はまだ高くなくても、プロのスカウトが熱視線を送る逸材は各地にいる。

夏の投球次第では上位指名の可能性も
 
今年は例年以上に高校生の上位候補が多いと見られている。中でも、常時150キロを超えるスピードと高い完成度を誇る織田翔希(横浜)、194cmの長身で投打に日本人離れしたスケールと将来性を備える菰田陽生(山梨学院)が双璧と見られている。また、昨年夏の甲子園優勝投手である末吉良丞(沖縄尚学)、同じ左腕で今年3月の選抜高校野球でチームを準優勝に導いた杉本真滉(智弁学園)を高く評価する球団も多いだろう。

今回は、そんな全国区の候補たちを追う存在として、甲子園未出場の逸材にスポットを当てる。

投手でまず注目したいのは、サウスポーの前田侑大(高岡第一)だ。昨年秋はフル回転の活躍でチームを北信越大会出場に導いている。ただ、準々決勝の日本文理戦を現地で見た際は、連投の影響もあってかストレートは140キロ前後。制球に安定感を欠き、チームは5対8で敗れた。4月に行われたU18侍ジャパン候補の強化合宿で、前田の評価は一気に上がった。初日のシート打撃では打者8人から4三振を奪い、ストレートは筆者のスピードガンで最速147キロを計測。参加した投手の中で織田に次ぐ2番目の数字だった。さらに春の県大会では、球場表示で151キロをマークしている。この成長をNPBのスカウトも高く評価している。

「体はそれほど大きくないので(身長173cm)、ここまで出力が上がってきたのは正直驚きですね。数字だけでなくボールの強さもある。コントロールも悪くありません。選抜で見た杉本と比べてもストレートは遜色ないレベルにあると思います。高校生の左腕ではトップクラスでしょう」(セ・リーグ球団スカウト)

チームは春の県大会決勝で前田を温存して敗れ、北信越大会出場は逃した。貴重な左腕であることに変わりはなく、夏の投球次第では上位指名の可能性もありそうだ。

プレーに落ち着きが
 
右腕では、鈴木悠悟(中京)も見逃せない。前田と同じく、甲子園未出場ながらU18侍ジャパン候補に選ばれている投手だ。昨年は主戦投手を務め、春秋連続でチームを東海大会出場に導いた。U18侍ジャパン候補の強化合宿で行われたシート打撃でも、打者7人から3三振を奪う好投を見せている。打撃でも結果を残し、非凡なセンスを示した。ストレートは140キロ台中盤と驚くような速さではないが、数字以上に勢いがあり、スライダー、スプリットの質も高校生とは思えないレベルにある。フィールディングや打撃など投げる以外のプレーも目立ち、U18侍ジャパン候補合宿を視察していたNPBのスカウトはこう話していた。

「とにかくセンスがありますね。体力面が強化されれば、まだまだ伸びると思います」

春の県大会では準々決勝で県内のライバルである県岐阜商に0対1で敗れ、3季連続となる東海大会出場は逃した。それでも、東海地区では最注目の選手となりそうだ。

野手では、内藤蒼(浦和学院・捕手)がこの春に評価を上げてきた。正捕手となったのは2年秋からだが、昨年秋の関東大会では2試合で7打数4安打と活躍。初戦の下妻一戦では見事な送球で盗塁も阻止している。秋は6番、7番を打つことが多かったが、この春からは4番を任された。県大会4試合すべてで安打、打点を記録し、チームの優勝に大きく貢献。181cm、88kgの鍛えられた体格を生かした強肩強打は高校生でトップクラスで、スカウト陣からの評価も高い。

「秋はまだ少し経験不足に見えましたが、この春はだいぶプレーに落ち着きが出てきましたね。地肩の強さ、遠くへ飛ばす力は申し分ありません。パワーもありますが力任せではなく、状況に応じたプレーもできる。キャッチャーの素材として、高校生では全国でも上位だと思います」(パ・リーグ球団スカウト)

県内の最大のライバルで、選抜に出場した花咲徳栄にも強肩強打のキャッチャー、佐伯真聡がいる。夏も内藤、佐伯のプレーぶりに注目が集まることは間違いないだろう。

序列を大きく塗り替える舞台に
 
その他にも、秋から急成長した大型右腕の川島謙心(龍谷大平安)、公立校から現れた145キロ超の右腕・岡本翔斗(香里丘)、四国大会で好投した北添颯志(高知商)、春の県大会で150キロを計測した平田玲翔(大分商)ら、投手に好素材が多い。野手では抜群の守備力が光る高田瑛大(都城・遊撃手)、パワーが魅力の長山武蔵(日本ウェルネス沖縄・投手兼三塁手)といった選手も面白い存在だ。

高校生の評価は、夏に大きく変わる。甲子園に出場していない選手であっても、最後の夏に強烈なインパクトを残せば、一気にドラフト戦線の主役に浮上するケースは珍しくない。

今回名前を挙げた選手たちは、織田、菰田ら全国区の候補を追う存在になれるのか。ここに名前のない選手から新たな逸材が現れるのか。夏の大会は、高校生ドラフト候補の序列を大きく塗り替える舞台になりそうだ。

📣「7か9か本質ではない」 公立監督が7回制議論で大切にしたいもの
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc0bb544ebe8e190cddece8f16c532b8869c8877

■掛川西・大石卓哉監督

日本高校野球連盟が7イニング制導入について議論を進めている。2024年、夏の甲子園で60年ぶりに勝利を挙げた掛川西(静岡)の大石卓哉監督(46)は「7イニング制か9イニング制か、という議論は本質ではないと思う」と語る。

■主将は言った「甲子園よりも3年間の日々」

掛川西は今、部員56人で活動しています。もし7イニング制になれば、適正な部員数、活動時間など、色んな変化が出てくるでしょう。9イニング制、7イニング制のメリットとデメリットをしっかり出し合って、高校生の育成にとって良い選択ができるよう、議論を尽くさないといけないと思います。

――選手たちの出場機会が2イニング減ることをどう考えますか。

今のトーナメント制で7イニング制にすると、当然減りますよね。それなら、リーグ戦を採り入れたらいいんじゃないかと。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のように、予選リーグと決勝トーナメント、という形の7イニング制ならすごくいい。

実際、今のトーナメント制はかなり苦しい。9イニングだろうが7イニングだろうが、公式戦の機会がすごく少ない。背番号をつけて試合をするという緊張感は、練習試合では作り出せない。公式戦での1試合がどれだけ選手をたくましく強くするか。24年夏に甲子園に出場し、2試合をやらせていただきましたが、選手たちの成長をすごく感じました。子どもたちがそういう舞台で1試合でも多く経験できればいいなと思います。

――会場をドーム球場にすれば、暑さを回避できるという意見もあります。

2年前の夏、甲子園で60年ぶりに勝利して学校に帰ってきたとき、当時のキャプテンが後輩たちに言いました。「甲子園は本当にいいところだったけど、掛川西で練習してきた3年間の日々が、甲子園よりも良かった」と。夏の甲子園に行けるのは全国でわずか49校。ほとんどの子がその舞台に立てずに終わる。高校野球をやる価値は、我々指導者も含めて、仲間と過ごす日々にあるのだと改めて感じました。一方で、「甲子園」という舞台があるから頑張れる。場所にこだわらないことが本質ではあるけど、絶対に行きたいと思える場所があることは大事で、それはやっぱり甲子園なんだと思います。もう根付いちゃっている。なくすと、日本における野球の軸を失いかねない。

――以前に監督を務めていた静岡・三ケ日(15年3月に閉校)では、部員9人で大会に臨まれたこともあったそうですね。少人数のチームにとっては、7イニング制の方がいいのでしょうか。

三ケ日のときに、掛川西を倒したことがあるんですけど、九回にサヨナラ勝ちだったんです。最後にひっくり返した。終盤の3回に相手が焦って、力が出なくなっていくことがある。一方で自チームは力がわき出てくるというか。勝てるかもしれないってなった瞬間、高校生って急に変わる。1、2点差で七回くらいになると、「魔の3イニング」というか。高校生にとっては、そういう心理がものすごく勝敗に影響します。未熟ゆえに、心理が動く。そこに教育的価値がある。あの場面でひるんだよねとか、強い気持ちで勝負できたねとか。ポイントは、成長するための機会損失にならないことだと思うんですよね。

■選手のために知恵を絞る

――となると、9イニングの方がいいのでしょうか。

勝てそうだって思ってから3イニングは長いし、苦しい。ただ、本質は7とか9とか、そういうところじゃないと思います。どんな形でも選手が鍛えられ、それを糧に前に進めればいい。先ほども言いましたが、本当に大切なのは仲間や指導者と過ごす日々です。そのためには、我々指導者の成長が必要。それが高校生の成長につながるはずなので。どうやって指導者のレベルを上げるか。プロの力だって必要です。だから、プロとアマチュアの壁もなくしてほしい。

――近年の暑さ、選手の体への負担はどう考えていますか。

夏に戦えるように1年を通して練習しているので、選手たちは元気もりもりで足もつりません。試合前や試合中にはアイスバス(氷風呂)、アイススラリー(シャーベット状の飲料)などの熱中症対策を行っているほか、帽子を白くしたり、キャッチャー防具の色を変えたり、ストッキングをちょっと薄くしたりと、できることはやっています。

――野球は八、九回のドラマがおもしろいという意見についてはどう思いますか。

実際は八、九回にひっくり返る試合はそう多くはない。ただ、それが印象に残るんでしょう。それが見られると爽快というのか、映画みたいでいいっていう。お客さんもそういう試合を見たい。「あの試合見たぜ」と言いたい。エンターテインメントとしては9イニング制なんですよ、きっと。

――ただ、高校野球で優先して考えるべきはエンタメ要素ではありませんよね。

だから大人がしっかり高校生のために、知恵を絞るしかない。ルールの中でどうしたら選手を一番うまく育てて、野球だけではなく、人として育成できるか。もし7イニング制にするならば、試合数(出場機会)を増やす仕組みとセットで議論していただきたいです。

☟7イニング制のメリットを考えたい 「反対」から考え直した公立監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f5f11f8440a436908d734dd09eed0ce60c8a2a3

■渋川青翠・清水哲也監督

前橋商(群馬)のコーチ、部長として甲子園を経験し、現在は甲子園未経験校の渋川青翠(群馬)で指揮を執る清水哲也監督(45)は、高校野球連盟が議論を進める7イニング制導入に反対だった。しかし、検討会議が出した最終報告書を読み、考え方を変えたという。

■選手が海外で体験「違和感なかった」

――7イニング制導入検討の話を知ったときは、どう思いましたか。

当初、絶対に反対という立場でした。八、九回に野球の醍醐味があるし、部員を少しでも多く打席に立たせたいと思っていました。ただ、7イニング制の検討会議の最終報告書を読んだり、海外の例を調べたり、うちの部員の話を聞いたりすると、7イニング制をやってみてもいいかなというのが今の考えです。

――部員からどのような話を聞きましたか。

昨年7月から3カ月間、カナダに語学とスポーツで留学した当時2年生の部員がいました。カナダも7イニングが主流で、特に違和感はなかったようです。案外そんなものなのかな、と思いました。

――最終報告書では熱中症や障害予防のほか、指導者の働き方改革につながる、としています。

試合時間が30分ほど短くなったら、熱中症のリスクは減ります。球数が減ることも、故障のリスク減少につながると思います。ただ、足がつる子ってそんなに多くない印象です。試合の緊張感が大きく関係していると思います。練習中だと、足がつる前に体の異変に気づくので、水を飲んでストレッチをしたり、無理して動かなかったり自分で調整できるものです。

指導者の働き方にも影響はあるでしょう。部活動は基本的に教員がやっているケースが多い。例えば練習試合なら週末に1日2試合が一般的。9イニング制は平均2時間ほどなので、キャッチボールや片付けなど試合の前後を合わせると、少なくとも3時間は拘束されます。2試合なら計6時間。週末は、ほぼ1日を取られます。

もし7イニングになった場合、朝に始めたら昼過ぎで全てが終わるかもしれない。終わった後に家族と過ごす時間が取れるかもしれない。生活スタイルや価値観が変わった現代で、野球の試合時間が長いことを考えるとよいという気もします。

――9イニングと比べて選手の出場機会が減ります。

そこが大きなデメリットです。選手は3、4打席目になってやっと自力が出てくる。せっかく目が慣れてきたころに試合が終わってしまう。7イニングを始めるなら試合数が増えるリーグ戦とセットにしてほしいですね。人数が多い強豪校のために、1校から複数チームが出場できる案もよい。高校年代のサッカーみたいに強さでグループ分けする仕組みもありかな、と。

■「変化」のために柔軟な視点を

――いろいろと変化を加えていい、という考えですか。

2018年にドミニカ共和国の指導者研修プログラムに参加して、いろんな視点を持つべきだなと実感しました。7イニング制は絶対無理だと突き放さず、メリットも考えて、どうやったら有効活用できるかという視点も大事かもしれません。

また、「変化」という点では、よくある応援団の動員は過剰かなと感じます。自分も指導者として甲子園に出て、すばらしさは肌で感じています。でも、高速バス代、応援グッズなど経費がかかりすぎる。高校のスポーツとして、どうなんでしょうか。応援はあくまで自己判断にして、もっと簡素でいいと思う。

地方大会も運営をスリム化できるはず。審判でいえば、球審以外は試合に出ていないチーム関係者が代わりにできないでしょうか。経験を積んだ人が判定することが重要なのはわかりますが、球場に来ている指導者でカバーすれば、審判不足も解消できます。

選手の熱中症対策が必要なら試合前のノックや、グラウンドを一周する開会式もなくしていい。高校野球はあくまで部活動。今回の議論を機に、何でも完璧にやろうとしなくてよいと感じます。

⚾岩手さんへ
中国地区はたしか岡山・広島・山口が入場料1000円だったと思います。中国大会になると、島根や鳥取も1000円取られますね・・・。
マツダスタジアムは2019年夏の決勝で1度だけ行きましたが、岡山-広島間はやたらにトンネルが多く車窓を楽しめないし、往復新幹線移動でないと日帰りできないので・・・・・。今後、中国大会4試合開催などなければ2度と行かないでしょうね・・・・・。

岩手の県営球場も潰してしまうのはもったいないような気がしますね。きたぎんパークに次ぐ岩手のサブ球場として残しておいても良かった気が。。。

彦根城は日本の現存12城の一角で5城ある国宝となってますね。姫路城に比べるとかなりコンパクトですが、何度か観光で天守閣登りました!駅から15分程度だし、琵琶湖も近く湿度が低いので夏は涼しくていいかもしれないですが、冬は雪積もるし厳しすぎますね・・・・・。
2022年春のセンバツ決勝戦翌日に彦根で独立リーグ観戦に行きましたが、伊吹山中心に雪がかなり積もっていたし、とにかく底冷えして真冬のイデタチも通用しないくらいの寒さで、、、、、4月頭でこんなんだったら1月末などはどうなるんだ!って思いましたね。

近江高校のグラウンドからは真正面に城が見えるので、ロケーションはイイですね。その隣の彦根球場の3塁側アルプスから見える城も好きですね。
1週間後には浜山前泊の折に途中下車して米子~松江と足を運びますが、米子城も現存していれば国宝レベルの城だったらしいし、松江城は11年前に国宝指定されました。初めて松江に足を運んだ時には天守閣まで行きましたが、それ以降は手前で引き返してますね・・・・。今回は時間の都合上、遠目で見えるかどうかというレベルで行きは一畑電車・帰りはJRで宍道湖を南北から眺めれたらと。この時期島根の日没は19時20分頃なんで、、、

P・S リーガ・アグレシーバというのは名前だけチラっと見たことはありますが、内容までは分かりません。近所のチーム同士が集まって練習試合の規模を大きくしたものなのかなあ?????
審判に関しては、練習試合でも控え部員がやっているところもあるだろうし、勝敗に大きなこだわりがなければ多少の誤審は目をつぶってやればいいと思います。
2026/05/22(金) 22時09分07秒 No.2437 編集 削除