自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(7日目 準決勝 紀三井寺球場)
☆ 09:00~ 耐 久 -和歌 山東
☆☆ 11:30~ 智弁和歌山ー 箕 島
⚾明日の大阪大会組み合わせ(10日目 準決勝 大阪シティ信用金庫スタジアム)
10:00~ 大阪学院大-履 正 社
☆☆ 12:10~ 大阪 桐蔭-関大 北陽
⚾明日の奈良大会組み合わせ(最終目 3位決定戦・決勝戦 さとやくスタジアム)
09:00~ 奈 良 北-高 田 商
12:00~ 天 理 - 畝 傍
⚾明日の京都大会2次戦組み合わせ(4日目 準決勝 わかさスタジアム京都)
☆☆☆ 09:30~ 東 山 -立命館宇治
☆ 12:00~ 京都外大西-龍谷大平安
☝春の高校野球県大会優勝を報告 昴学園、大台町長を表敬訪問
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cbacaadbeea03ea4d53a2685d987a9e051be58f
4月に開催の第73回春季東海地区高校野球県大会で初優勝した、県立昴学園高校の選手、監督らが7日、大台町の上瀬裕美町長を訪ねて、優勝の報告と、23日から愛知県で行われる東海大会への意気込みを述べた。
4月26日に松阪市で開催した決勝で津商を退け、前身の荻原高校時代を含めて春夏秋通じ、県レベルの大会で初の頂点に立った。初出場する東海大会の組み合わせは12日に決まる。東拓司監督は「夏につながる大会に」、3年生の郁島晴渡主将は「大台町、三重県の代表として優勝を」と抱負を語った。
町職員有志や町民からの激励金贈呈もあった。町民有志でバスを貸し切り、東海大会の応援に行く計画もあるという。県大会の決勝当日、公務の合間に携帯電話で試合経過を追っていたと話す上瀬町長は、「優勝の瞬間は皆で感動した。地域の誇り。皆さんから本当に力を頂いている。町としてもしっかり応援させていただければ」と語った。
📣仙台育英須江監督が小中高生500チーム超に独自アンケート調査「コロナの反省生かす」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c47eb537521fcdf34b9f4a21778182f372a36ed9
高校野球で導入が検討されている7回制について、6月6日の意見交換会に出席する仙台育英(宮城)の須江航監督(43)が7日、本紙の独占取材に応じ、野球をする小、中、高校生らに独自アンケートを実施していることを明かした。既に500チーム超に調査を依頼し、7日現在で約300チームから回答があった。
現役監督らが参加する7回制導入を議論する意見交換会は30日、6月6日の2度、開催される。須江監督は2度目に出席予定。大切な議論に臨むにあたり、指導者講習会で構築した人脈などを生かした調査を進めている。
「私は賛成派でも反対派でもありません。高校野球は子供たちのためにある。だからこそ仙台育英の監督として意見交換会に出るつもりはなく、皆さんの代表として声をお伝えする役割として臨みたい。私が呼ばれた理由はそこにあります」と調査理由を説明した。
アンケートの中身は高校野球の7回制導入に「賛成か、反対か」、「理由」など4項目。少年野球、中学の軟式野球部やシニア、高校など関係者を通じて500チーム以上に依頼した。既に300チーム以上の回答があり、賛成10%、反対は90%に達し「合同チームや近年1、2回戦で敗退している高校も反対が多いことに子供たちの意思と熱量を感じます」と語った。
22年夏の甲子園で東北勢初優勝に導き、インタビューで発した「青春って、すごく密なので」は同年の新語・流行語大賞の選考委員特別賞を受賞。コロナ下で、満足のいく青春を送れなかった子供たちの共感を呼んだ。「7回制議論」では過去の“反省”を生かしたい思いがある。「コロナが拡大した時と一緒だと思うんです。いつも議論の中心に子供がいない。私たちはコロナから学んだはず。それが欠けていると思うので声を集めています。子供たちが“自分の人生は豊かだった”と思える未来を提供することが大人の役割」と語った。
日本高野連が設置した「検討会議」は「28年度から7回制採用が望まれる」と結論づけた。最終報告書を熟読した須江監督は「なぜ提案されているか、十分理解しています。お話しした際には日本高野連の皆さんも頭と心を悩まされていると感じました。気持ちは同じであると思います」と理解も示す。その上で最重視するのが球児の思い。「もっともっと声を届けてほしい。子供たちの忖度のない意見を待っています」と“小さな声”を集め、意見交換会に臨む。(柳内 遼平)
▽賛成意見
「公立校としては7回制の方が強豪私立校に勝機が出てくる」
「7回制の方が先行して逃げ切れる」
▽反対意見
「現役高校野球選手の自分たちに、もっと考えさせてほしい」
「これから高校野球を目指す子供たちの声も聞いてほしい」
「7回制導入についての周知ではなく、(他の方法がないか)再議論をしてほしい」
▽7回制導入議論
日本高野連が昨年1年間かけて議論した「検討会議」では、熱中症対策などの観点から「28年度から7回制採用が望まれる」と結論づけた。ただ、日本高野連が加盟校を対象に実施したアンケートでは反対70・1%と現場からの反対意見も根強い。大阪市内で30日、6月6日の2度、「最終報告書」の内容について「意見交換会」が予定されている。
<意見交換会の出席者>
長島三奈(ファシリテーター=スポーツキャスター)
◎5月30日意見交換会
大坪慎一(鳥栖工監督)
川井圭司(同志社大政策学部教授)
木田圭重(京都府立医科大整形外科講師)
栗山英樹(日本ハムチーフ・ベースボール・オフィサー)
谷口真由美(法学者)
西谷浩一(大阪桐蔭監督)
◎6月6日意見交換会
大石卓哉(掛川西監督)
大久保雅生(滋賀県高野連理事長)
小倉全由(日本高野連技術・振興委員)
琴浦義浩(舞鶴こども療育センター整形外科部長)
須江航(仙台育監督)
谷本歩実(JOC理事)
📝上重聡 高校野球の7回制に見解 経験踏まえ「甲子園だけで言うと、めちゃくちゃ楽だった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/afccfeff7fca1ed57709e194b9640848c95b8072
元日本テレビアナウンサーでフリーの上重聡(46)が8日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、高校野球で7回制の導入が検討されていることについて、自身の経験を踏まえて語った。
高校野球では18年にタイブレーク制、24年に低反発バット、今年はDH制と、大きな制度変更が近年、起きている。そんな中、さらに大きなルール変更として賛否が起きているのが、7回制の導入。4月に日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の審議結果を発表した。熱中症対策などの観点から、28年度からの導入を提言する内容だった。
見解を問われた上重は、「現場が置き去りというか、監督とか選手の声で言うと、ほぼ反対だと思う」と指摘。「9回というところ、今までの歴史もありますし、7回になると2イニング短くなるので、(出場機会が)なくなったりもしますし」と、導入には消極的な考えを示した。
上重はPL学園(大阪)時代の98年、夏の甲子園を経験。横浜(神奈川)との準々決勝で、松坂大輔と投げ合った準々決勝は、語り草となっている。
酷暑の中の試合について、上重は「甲子園だけで言うと、私はめちゃくちゃ楽だったんです、体力的には」と経験談を語った。というのも、「普段の練習は1日、朝から晩までみたいな感じじゃないですか」というのが理由。長時間にわたる普段の練習の方が、暑さを我慢する時間が長かったといい、「甲子園の試合って、だいたい2時間くらいなんですよ。1試合だけなので、そうすると体力的には、甲子園って私は楽でした」と繰り返した。
一方で、心配なのは、酷暑慣れしていない観客席だという。「だったら、スタンドにいらっしゃるファンの方とか、ブラスバンド部の皆さんの方が大変かもしれない、あの炎天下の中。室内で練習とかされていたりするので、いきなり炎天下は…」と気をもんでいた。また近年の酷暑については、「我々の時代と、暑さの質が違うというのは、確かだと思います」とも話していた。
☆ 09:00~ 耐 久 -和歌 山東
☆☆ 11:30~ 智弁和歌山ー 箕 島
⚾明日の大阪大会組み合わせ(10日目 準決勝 大阪シティ信用金庫スタジアム)
10:00~ 大阪学院大-履 正 社
☆☆ 12:10~ 大阪 桐蔭-関大 北陽
⚾明日の奈良大会組み合わせ(最終目 3位決定戦・決勝戦 さとやくスタジアム)
09:00~ 奈 良 北-高 田 商
12:00~ 天 理 - 畝 傍
⚾明日の京都大会2次戦組み合わせ(4日目 準決勝 わかさスタジアム京都)
☆☆☆ 09:30~ 東 山 -立命館宇治
☆ 12:00~ 京都外大西-龍谷大平安
☝春の高校野球県大会優勝を報告 昴学園、大台町長を表敬訪問
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cbacaadbeea03ea4d53a2685d987a9e051be58f
4月に開催の第73回春季東海地区高校野球県大会で初優勝した、県立昴学園高校の選手、監督らが7日、大台町の上瀬裕美町長を訪ねて、優勝の報告と、23日から愛知県で行われる東海大会への意気込みを述べた。
4月26日に松阪市で開催した決勝で津商を退け、前身の荻原高校時代を含めて春夏秋通じ、県レベルの大会で初の頂点に立った。初出場する東海大会の組み合わせは12日に決まる。東拓司監督は「夏につながる大会に」、3年生の郁島晴渡主将は「大台町、三重県の代表として優勝を」と抱負を語った。
町職員有志や町民からの激励金贈呈もあった。町民有志でバスを貸し切り、東海大会の応援に行く計画もあるという。県大会の決勝当日、公務の合間に携帯電話で試合経過を追っていたと話す上瀬町長は、「優勝の瞬間は皆で感動した。地域の誇り。皆さんから本当に力を頂いている。町としてもしっかり応援させていただければ」と語った。
📣仙台育英須江監督が小中高生500チーム超に独自アンケート調査「コロナの反省生かす」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c47eb537521fcdf34b9f4a21778182f372a36ed9
高校野球で導入が検討されている7回制について、6月6日の意見交換会に出席する仙台育英(宮城)の須江航監督(43)が7日、本紙の独占取材に応じ、野球をする小、中、高校生らに独自アンケートを実施していることを明かした。既に500チーム超に調査を依頼し、7日現在で約300チームから回答があった。
現役監督らが参加する7回制導入を議論する意見交換会は30日、6月6日の2度、開催される。須江監督は2度目に出席予定。大切な議論に臨むにあたり、指導者講習会で構築した人脈などを生かした調査を進めている。
「私は賛成派でも反対派でもありません。高校野球は子供たちのためにある。だからこそ仙台育英の監督として意見交換会に出るつもりはなく、皆さんの代表として声をお伝えする役割として臨みたい。私が呼ばれた理由はそこにあります」と調査理由を説明した。
アンケートの中身は高校野球の7回制導入に「賛成か、反対か」、「理由」など4項目。少年野球、中学の軟式野球部やシニア、高校など関係者を通じて500チーム以上に依頼した。既に300チーム以上の回答があり、賛成10%、反対は90%に達し「合同チームや近年1、2回戦で敗退している高校も反対が多いことに子供たちの意思と熱量を感じます」と語った。
22年夏の甲子園で東北勢初優勝に導き、インタビューで発した「青春って、すごく密なので」は同年の新語・流行語大賞の選考委員特別賞を受賞。コロナ下で、満足のいく青春を送れなかった子供たちの共感を呼んだ。「7回制議論」では過去の“反省”を生かしたい思いがある。「コロナが拡大した時と一緒だと思うんです。いつも議論の中心に子供がいない。私たちはコロナから学んだはず。それが欠けていると思うので声を集めています。子供たちが“自分の人生は豊かだった”と思える未来を提供することが大人の役割」と語った。
日本高野連が設置した「検討会議」は「28年度から7回制採用が望まれる」と結論づけた。最終報告書を熟読した須江監督は「なぜ提案されているか、十分理解しています。お話しした際には日本高野連の皆さんも頭と心を悩まされていると感じました。気持ちは同じであると思います」と理解も示す。その上で最重視するのが球児の思い。「もっともっと声を届けてほしい。子供たちの忖度のない意見を待っています」と“小さな声”を集め、意見交換会に臨む。(柳内 遼平)
▽賛成意見
「公立校としては7回制の方が強豪私立校に勝機が出てくる」
「7回制の方が先行して逃げ切れる」
▽反対意見
「現役高校野球選手の自分たちに、もっと考えさせてほしい」
「これから高校野球を目指す子供たちの声も聞いてほしい」
「7回制導入についての周知ではなく、(他の方法がないか)再議論をしてほしい」
▽7回制導入議論
日本高野連が昨年1年間かけて議論した「検討会議」では、熱中症対策などの観点から「28年度から7回制採用が望まれる」と結論づけた。ただ、日本高野連が加盟校を対象に実施したアンケートでは反対70・1%と現場からの反対意見も根強い。大阪市内で30日、6月6日の2度、「最終報告書」の内容について「意見交換会」が予定されている。
<意見交換会の出席者>
長島三奈(ファシリテーター=スポーツキャスター)
◎5月30日意見交換会
大坪慎一(鳥栖工監督)
川井圭司(同志社大政策学部教授)
木田圭重(京都府立医科大整形外科講師)
栗山英樹(日本ハムチーフ・ベースボール・オフィサー)
谷口真由美(法学者)
西谷浩一(大阪桐蔭監督)
◎6月6日意見交換会
大石卓哉(掛川西監督)
大久保雅生(滋賀県高野連理事長)
小倉全由(日本高野連技術・振興委員)
琴浦義浩(舞鶴こども療育センター整形外科部長)
須江航(仙台育監督)
谷本歩実(JOC理事)
📝上重聡 高校野球の7回制に見解 経験踏まえ「甲子園だけで言うと、めちゃくちゃ楽だった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/afccfeff7fca1ed57709e194b9640848c95b8072
元日本テレビアナウンサーでフリーの上重聡(46)が8日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、高校野球で7回制の導入が検討されていることについて、自身の経験を踏まえて語った。
高校野球では18年にタイブレーク制、24年に低反発バット、今年はDH制と、大きな制度変更が近年、起きている。そんな中、さらに大きなルール変更として賛否が起きているのが、7回制の導入。4月に日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の審議結果を発表した。熱中症対策などの観点から、28年度からの導入を提言する内容だった。
見解を問われた上重は、「現場が置き去りというか、監督とか選手の声で言うと、ほぼ反対だと思う」と指摘。「9回というところ、今までの歴史もありますし、7回になると2イニング短くなるので、(出場機会が)なくなったりもしますし」と、導入には消極的な考えを示した。
上重はPL学園(大阪)時代の98年、夏の甲子園を経験。横浜(神奈川)との準々決勝で、松坂大輔と投げ合った準々決勝は、語り草となっている。
酷暑の中の試合について、上重は「甲子園だけで言うと、私はめちゃくちゃ楽だったんです、体力的には」と経験談を語った。というのも、「普段の練習は1日、朝から晩までみたいな感じじゃないですか」というのが理由。長時間にわたる普段の練習の方が、暑さを我慢する時間が長かったといい、「甲子園の試合って、だいたい2時間くらいなんですよ。1試合だけなので、そうすると体力的には、甲子園って私は楽でした」と繰り返した。
一方で、心配なのは、酷暑慣れしていない観客席だという。「だったら、スタンドにいらっしゃるファンの方とか、ブラスバンド部の皆さんの方が大変かもしれない、あの炎天下の中。室内で練習とかされていたりするので、いきなり炎天下は…」と気をもんでいた。また近年の酷暑については、「我々の時代と、暑さの質が違うというのは、確かだと思います」とも話していた。