自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の大阪大会試合結果(9日目 準々決勝)
大阪シティ信用金庫スタジアム・・大阪桐蔭2xー1大商大高・関大北陽3-0太成学院
GOSANDO南港球場・・・・・大阪学院2-0大阪立命・履 正 社5-1金光大阪
⚾今日の奈良大会試合結果(9日目 準決勝 さとやくスタジアム)
天 理6-0奈 良 北・畝 傍6-0高 田 商
⚾今日の滋賀大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 マイネットスタジアム皇子山)
近 江2-0綾 羽 ・滋賀学園3-1彦根総合
滋賀学園は3年連続3度目の優勝🏆
☝近江が3位決定戦で勝利 エース上田健介不在も元翔之介が被安打4で公式戦初完封「甲子園に戻れるように」
https://news.yahoo.co.jp/articles/41d8e6e882c20829039d9681c07cdaa698f15e74
◆春季高校野球滋賀県▽3位決定戦 近江2―0綾羽(6日・マイネットスタジアム皇子山)
近江が3位決定戦で勝利。先発した元翔之介(3年)が公式戦初完封勝利を挙げた。
「野手がいい感じで引っ張ってくれたので、打たせて取ることができました」。許した4安打はすべて単打。無四球ピッチングに「真っすぐはそんなに良くなかったけれど、挟んで投げてタイミングをずらしたり、追い込んだら(さらに)落として空振りさせることができた」と話した。
センバツで1番をつけた最速148キロ右腕の上田健介(3年)が右肘の違和感のためベンチを外れる中、元は初めて背番号1をつけた。「1番ということで責任を持って、1球1球に感謝の気持ちを込めて投げました」と振り返った。
センバツは1回戦で延長10回タイブレークで大垣日大に惜敗。元は上田の後を受け、10回2死から登板。4球で打者1人を打ち取った。その登板が公式戦初マウンドだった。
「(春季県大会で)練習試合とは全然違う公式戦の雰囲気が分かったので夏につなげたい。(甲子園は)すごくいい場所だったので夏に戻れるように頑張りたい」と意気込んだ。
☝滋賀学園が初の春季県大会3連覇 4番・中野壮真が不振から脱出し全打点挙げる活躍
https://news.yahoo.co.jp/articles/39c00d0dc9edcfc88ebed773ea7ca1c132f49f6e
◆春季高校野球滋賀県▽決勝 滋賀学園3―1彦根総合(6日・マイネットスタジアム皇子山)
滋賀で決勝が行われ、センバツに出場した滋賀学園が彦根総合を下し、県初の3年連続優勝を飾った。4番の中野壮真捕手(3年)が先制犠飛と2点二塁打と全打点を記録。背番号10の奥間賢(3年)が1失点完投した。滋賀学園は23日開幕の春季近畿大会(京都)に出場する。
悩める主砲がようやく目覚めた。滋賀学園の4番・中野が全得点をたたき出す活躍で、初の3年連続優勝に導いた。
3回無死一、三塁で左翼フェンス際まで運ぶ先制犠飛。同点の5回1死二、三塁では左翼フェンス直撃の2点二塁打を放つなど3打数1安打3打点だ。チームの主軸としては申し分ない働きだが、中野は「ずっと打てなくて不調でした」。準決勝までは12打数2安打の打率1割6分7厘と苦しんでいた。それでも「4番を代えない。つなぐ意識でバッティングをしろ」と我慢して4番起用を続けた山口達也監督(44)の心意気に応え、ようやく結果を出した。
「タイミングがうまく取れなくなった」。大会期間中の打撃練習では、野手、投手など複数人が打撃投手を申し出てくれ、変化球も交え投げてくれた。悩みを抱いたまま、球場入り。ノーステップで打つことに決めた。「いつもはすり足で追い込まれた時にノーステップにしていましたが、今日は最初からノーステップで打ちました」。胸にあったのは指揮官から言われた「つなぐ意識」。「四死球でもいいし、犠牲フライでもいい。とにかく芯に当てることだけを心がけました」と振り返った。
昨夏まで捕手を務めていたが、昨秋の新チームから一塁手になった。センバツ後に捕手に復帰。「自信があるので捕手で勝負したかった。全体をみることができるので」。打撃練習の時間は減っても投手陣と話す時間に費やした。この日も先発・奥間を強気なリードでもり立てた。
23日開幕の近畿大会では「すごいピッチャーがゴロゴロいる。夏は甲子園で優勝することを目標にしているのでそのためにも、対戦が楽しみです」。復調した打撃がどこまで通用するか楽しみにしている。
👣彦根総合は準優勝 「いい緊張で臨めた」2本の長打と気を吐いた渡辺京太朗を覚醒させた指揮官の言葉
https://news.yahoo.co.jp/articles/72b3b77792d3f37669ec155cf2111d36277ce510
準決勝でセンバツ出場の近江を撃破し決勝に進出した彦根総合だが、滋賀学園に敗戦し、センバツ出場校ダブル撃破はならなかった。
初の決勝進出は6安打に抑えられ1―3で敗戦。そんな中、5番の渡辺京太朗三塁手(3年)が4打数2安打1打点と気を吐いた。1点を先制された直後の3回2死一塁から右翼線へ同点三塁打を放つと、6回にも左中間二塁打。2本の長打を記録。「滋賀学園という(対戦相手の)名前に緊張したけれど、いい緊張で臨めた」と手応えを語った。
4月25日の膳所との3回戦では初回に気のない三振した直後に、宮崎裕也監督(64)から交代を告げられた。不甲斐ない内容に試合後に泣きじゃくった渡辺に指揮官は「泣く暇があったらバットを振れ」と熱いゲキを送った。「あれからイチからやり直す気持ちでやりました。気持ちを切り替えてやった結果が出たと思います」と話した。
チームの合言葉は“監督を男にする”だった。渡辺は「今大会の目標として監督が1年ぶりにベンチに入るので、監督を男にするという目標でやっていました」と言う。宮崎監督は昨夏、昨秋とベンチ入りせずに、コーチが指揮をとった。そんなナインの思いに指揮官は「お前らの力を借りんでも、俺はもう男だし、男というより男の終盤の老人やから」と笑い飛ばして返したという。
決勝で感じた実力差。渡辺は「こっちはチャンスを生かせなかった時もあった。だけど相手は少ないチャンスでもここ一番で決めていた。その差だと思います」。初回2死二、三塁の第1打席で右飛に倒れた悔しさを忘れずに、さらなる成長を目指す。
📝大阪桐蔭サヨナラ4強 劇勝の裏にあった「投手に背番号9」の異例メッセージ
https://news.yahoo.co.jp/articles/73d009a3a5c95f81265e81cb5bb22b1975324c76
◇高校野球春季大阪大会準々決勝 大阪桐蔭 2―1 大商大高(2026年5月6日 大阪シティ信用金庫スタジアム)
高校野球の春季大阪大会は6日に準々決勝が行われ、今春選抜優勝の大阪桐蔭は、大商大高からサヨナラ勝利を挙げて2年連続の4強入りを決めた。同点の9回1死二塁で、背番号13の能戸夢生愛(3年)が中前へサヨナラ打を決めた。
「前の打席まで打てていなかったので、気持ちを切り替えようと思っていました。ここぞの勝負強さは練習してきた。逆方向に強い打球を意識したことで自分の打撃を取り戻せたのかなと思います」
息詰まる投手戦だった。先発左腕の小川蒼介(3年)が7者連続を含む17奪三振を数える8回1失点の好投。しかし、打線が援護できずにいた中、2桁背番号の能戸が先発起用に応える劇打を放った。
先発した小川の背番号は「9」。選抜では「14」を背負っており、投打二刀流ではない。投手に異例と言える背番号9を与えた理由について、西谷浩一監督が説明する。
「選手には何も言っていないのですが…。(正中堅手の)中西がベンチ外になっているのですが、まだ他の野手に1桁を与えたくないと言いますか。能戸が9番でもよかったけど“もう少し頑張らせようかな”と思った。簡単には1桁を渡せない。(適任が)いなかったので投手を9番にしようと思いました」
奮起を促すために背番号で伝えた無言のメッセージ。9番の最有力候補だった能戸は、2桁背番号で先発出場を続けており、「悔しい思いはあった。“見返そう”ではないですけど、自分の良さを出していこうと思っています」と気を引き締めた。
👣大商大高が今春センバツV大阪桐蔭に惜敗 先発・浅岡は11奪三振もサヨナラ打浴びる 西谷監督は苦戦想定「後半までかかるかなと」とたたえる
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce49d27bf6aec195c2b5ff4c0f73bcbf3f045b43
春夏通じて甲子園出場経験のない大商大高が、今春センバツ優勝の大阪桐蔭相手に接戦を繰り広げた。先発の浅岡慧投手(3年)が力投した。二回に先制点を許すも、「ストライク先行で、勝ち気なピッチングを意識しました」と以降は粘りの投球。四回は2死一、三塁となったが、藤田大翔捕手(3年)を空振り三振。八回1死一、二塁では代打・黒川虎雅内野手(3年)を三塁への併殺打に仕留めた。
しかし九回、先頭の中島齊志内野手(2年)に安打を許し、藤田に犠打を決められ1死二塁のピンチに・ここまでの4打席で抑えていた能戸夢生愛外野手(3年)にサヨナラの適時中前打を浴びた。試合後、浅岡は「チームを勝たせられなかったのが一番悔しい」と肩を落とし、「投げる体力」を課題に挙げた。
それでも大阪桐蔭打線相手に8回1/3を12安打2失点。156球を投げ、8者連続を含む11個の三振を奪った。大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)は「真っすぐも強さありましたし、フォークとかチェンジアップとかいいところにいっていたので、なかなか(攻略は試合の)後半までかかるかなと思っていた」と明かし、能戸も「全部が同じ腕の振りで、絞りにくい球が多かった」と感想を話した。
カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を操る右腕。この日はNPB5球団のスカウトが視察に訪れた中、見せた力投だった。浅岡は進路について、「あんまり決まってない。(プロは)頭の片隅には」と明かした。
📣左手首骨折でリハビリの山梨学院・菰田陽生は「一般の症例よりも回復状態は良い」吉田監督明かす
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5c90b625d52812685b32e354b40e79badf2d776
◆春季高校野球山梨県大会 ▽決勝 山梨学院2―1東海大甲府(6日・山日YBS球場)
今春のセンバツで8強入りした山梨学院が、東海大甲府を逆転で下して3年連続10度目の優勝。24年秋から続く5季連続優勝となった。
試合後、吉田洸二監督(57)は今春のセンバツで左手首を骨折し、この日はスタンドで応援したプロ注目の投打二刀流・菰田陽生(3年)について言及。「一般の症例よりも回復状態は良いみたい。(リハビリを)失敗させたくないので」と、7月5日に開幕する夏の山梨大会に二刀流でプレーさせるため、慎重にリハビリを進めさせていく考えを明かした。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
3年前の秋は思い出深いですね!!今回のようにうまい具合に雨雲を回避して予定通り消化できることがベストですが、12年春の第1試合終了後突然のゲリラ豪雨による2時間程度の開始遅延や福井国体初日の台風直撃による中止そして翌日は3時間30分遅れの試合開始などすぐに思い出せます。
福井の雨天時の整備は本当に懇切丁寧ですよね!!甲子園における阪神園芸とかは内野黒土部分に巨大シートをかぶせたり、雨上がりに白い給水パッドを地面に置いて、白砂を入れて短期間で修復してますが外野芝生は手つかず。しかし福井の場合はブルドーザーが黒土を運搬して控え部員たちがローラーを押して外野芝生の水を抜いているので時間かかりますね。
あの日は早朝に2球場ともに2時間開始遅れの12時スタートと発表されたはずですが、10時頃に福井県営通りかかった折には誰もグラウンドで整備していなかったので「ホンマに12時からできるんやろうか???」と疑心暗鬼でしたね。
トボトボと歩いてフェニックス球場へ向かいましたが、道中何度か通り雨に遭い、開門がたしか11時30分だったはずで慌ただしく入場し屋根下キープするも屋根が小さいのでまた雨が降った時にはまともに雨粒が体に当たりあまり屋根の意味がなかった気が・・・・・・。
徒歩45分程度ですが、フェニックス球場から県営球場のナイター点灯しているのは見えたし、第1試合終了後にふと空を見たらWの虹が鮮やかでした。
第2試合で敦賀が星稜相手に押し出し連発で5回コールド0-10で惨敗したのは覚えてますが、第1試合が思い出せなかった・・・・・。
今調べたら敦賀気比ー帝京長岡で延長10回タイブレークで11-5で気比が勝ったと。帝京長岡の背番号0のチアガールが大量に動員され試合終盤まで有利に進めたが土壇場で気比打線がつながり怒涛の猛追で延長に持ち込み10回打線が大爆発した試合だったなあと・・・。
あの5回コールド負けは屈辱的でしたが、ナイター点灯したし、早く終わったので日没寸前、県営球場まで歩いてちょうど5回のグラウンド整備中に入場し、ずいぶん空席があったので最前列の真ん中で観戦。甲子園での関東一高戦でガラの悪さを露呈した北陸高校・林監督が3塁側ベンチ最前列の真ん中でしゃがみこみながら采配されてました。あれは1-0で緊迫の投手戦でしたね。
ところで地方の路線バス減便は僕にとっては死活問題ですね・・・・・。太川陽介さんも今後ますます苦境に晒されますね・・・・・。
近鉄電車の三重方面から上本町までダイレクトで帰れないのも痛いですね・・・。先月、行きは鈍行だったので帰りは特急乗りましたが今後、四日市に行く折には相当考えてスケジュールを組まなければと・・・・・。四日市でトンテキ食べてから帰るのは無理かなあ。。。
高校野球和歌山県大会決勝戦は春も夏も9時開始ですね・・・。僕は春は準決勝2試合観戦で手を打ちます。5時08分の始発電車に乗って1試合だけというのはしんどいので!
⚾岩手さんへ
京都商業もずいぶん変わりましたよね。もともと大学の系列校なのかは知らないですが、今の校名の前は「京都学園」でしたね。大学の方が黄緑色のアンダーシャツや帽子でずいぶん派手なユニホームですが、高校も胸文字くらいは同じではないかと。
奈良の9時開始はいつからでしょうね・・・・・以前は10時開始が定番だったし、近畿大会でも11時開始というのはザラでしたが熱さ対策云々を言われたころから変革したかなと。
ただ、昔はグラウンドトラクターなどなく、人力整備が主流で試合のインターバルがやたら短く25~30分程度でプレーボールかけてましたね・・・・・。
近畿大会だけはノンビリ45分ほどインターバルとってましたが、とにかくセカセカしてまるで8時ダヨ全員集合のコント終了後に急いで次の設営にとりかかるような慌ただしさで!
最近は40分程度時間を取ってくれるので、イズミヤに昼ご飯買い出しに行ったり神宮お参りする時間を設けております。
でも9時から2試合というのは本当にイヤですよ!そんなに早く昼ご飯食べられないので、2試合目終了後に食べようとしたら試合が長引き14時30分頃終了で昼ご飯が15時頃なんてことも何度か経験しておりますし。。。。。
一番いいのは11時から2試合なんですが、、、、、朝はゆっくりできるし昼ご飯の時間もちょうどよいと。ここ数年中国大会がそうなっているので、遠方から足を運ぶ僕にとってはものすごくうれしいですね。あと昨秋もそうでしたが、近畿大会の折は9時30分から3試合となってましたね。
それを模倣したのか???和歌山も第1試合は全部9時開始となってしまい、ついに決勝まで9時開始とは・・・・・。12時30分開始だった頃が懐かしいし古き良き時代でしたね。
P・S 今日は終始曇天のマイネットスタジアム皇子山へ行きました。昨日は快晴で明日は今年いちばんの熱さが見込まれてますが、僕が野球観戦の折は曇天が目立ちますね、、、、、
予報では南部だけしか降らないはずが大阪・奈良あたりも6時起床の折には雨雲レーダーで雨が降っていたし、皇子山にも霧雨が11時過ぎに降りましたね。もっとも屋根の下にいたので気付かず前列の観客が一斉に後ろに動き出したのを見て察知しましたが、双眼鏡で観ても確認できなかった。。。
2日前橿原で、滋賀学園のダンス応援以上にキレてましたが、今日は終始ゴキゲンで観戦できました。今日の試合観る限りではなんとなく兵庫の野球と似ている感じで投高打低の傾向が出てましたね。
かなりのハイペースで試合時間は1時間49分・1時間47分といった具合でしたが、大事な場面でタイムリーエラーはありましたが、4校とも守備が鍛えられておりましたね!!
両翼100mでフェンスも3m以上ありそうな広い球場なんで、もしも、橿原のさとやくスタジアムだったらホームランだったろうなあという打球が3~4本は外野フライに終わりました。
完全に抜けたと思われた打球をランニングキャッチするなど守備範囲が広かったですね。
近江も綾羽も近畿大会出場の道が断たれて軽く流すかと思いきやどちらもエース投入でガチンコ勝負だったし、1年春から4番を任された箕浦選手がケガで離脱と報道されましたが今日は1番打者としてスタメン出場しておりました。
滋賀学園は土田・伴田の2枚看板を出さなかったですが、センバツで公式戦初登板した沖縄から来た奥間投手が準決勝に続き中1日で完投しました。彦根総合はただ来た球を打つだけの脳筋野球のイメージが強かったですが、今日は先頭打者の初球から再三メイデンをかますなど工夫も見られエースが4死球と大乱調でしたが1点先制されるとすぐさま継投に入り勝ちにこだわる姿勢が垣間見えたので楽しい試合でした。
意外と大阪の4試合がほぼほぼロースコアの接戦で驚きましたが、奈良は案の定コールド一歩手前で何とか踏みとどまった感じですね。。。週末は土曜日紀三井寺は確定ですが、日曜日は・・・東山が決勝進出なら負けても近畿大会出場できるし、3位決定戦に回れば相当しんどいだろうなあと容易に想像でき、滋賀以上にテンポの早い試合が続くと思われますが、舞洲は去年関西万博の影響で4月の大学野球のみ上陸でゴブサタなんで10時から決勝のみだけど天気は良いので行きたいなあ、、、でも桐蔭が主力投手温存してアッサリ勝ちそうな気もすると。
大阪シティ信用金庫スタジアム・・大阪桐蔭2xー1大商大高・関大北陽3-0太成学院
GOSANDO南港球場・・・・・大阪学院2-0大阪立命・履 正 社5-1金光大阪
⚾今日の奈良大会試合結果(9日目 準決勝 さとやくスタジアム)
天 理6-0奈 良 北・畝 傍6-0高 田 商
⚾今日の滋賀大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 マイネットスタジアム皇子山)
近 江2-0綾 羽 ・滋賀学園3-1彦根総合
滋賀学園は3年連続3度目の優勝🏆
☝近江が3位決定戦で勝利 エース上田健介不在も元翔之介が被安打4で公式戦初完封「甲子園に戻れるように」
https://news.yahoo.co.jp/articles/41d8e6e882c20829039d9681c07cdaa698f15e74
◆春季高校野球滋賀県▽3位決定戦 近江2―0綾羽(6日・マイネットスタジアム皇子山)
近江が3位決定戦で勝利。先発した元翔之介(3年)が公式戦初完封勝利を挙げた。
「野手がいい感じで引っ張ってくれたので、打たせて取ることができました」。許した4安打はすべて単打。無四球ピッチングに「真っすぐはそんなに良くなかったけれど、挟んで投げてタイミングをずらしたり、追い込んだら(さらに)落として空振りさせることができた」と話した。
センバツで1番をつけた最速148キロ右腕の上田健介(3年)が右肘の違和感のためベンチを外れる中、元は初めて背番号1をつけた。「1番ということで責任を持って、1球1球に感謝の気持ちを込めて投げました」と振り返った。
センバツは1回戦で延長10回タイブレークで大垣日大に惜敗。元は上田の後を受け、10回2死から登板。4球で打者1人を打ち取った。その登板が公式戦初マウンドだった。
「(春季県大会で)練習試合とは全然違う公式戦の雰囲気が分かったので夏につなげたい。(甲子園は)すごくいい場所だったので夏に戻れるように頑張りたい」と意気込んだ。
☝滋賀学園が初の春季県大会3連覇 4番・中野壮真が不振から脱出し全打点挙げる活躍
https://news.yahoo.co.jp/articles/39c00d0dc9edcfc88ebed773ea7ca1c132f49f6e
◆春季高校野球滋賀県▽決勝 滋賀学園3―1彦根総合(6日・マイネットスタジアム皇子山)
滋賀で決勝が行われ、センバツに出場した滋賀学園が彦根総合を下し、県初の3年連続優勝を飾った。4番の中野壮真捕手(3年)が先制犠飛と2点二塁打と全打点を記録。背番号10の奥間賢(3年)が1失点完投した。滋賀学園は23日開幕の春季近畿大会(京都)に出場する。
悩める主砲がようやく目覚めた。滋賀学園の4番・中野が全得点をたたき出す活躍で、初の3年連続優勝に導いた。
3回無死一、三塁で左翼フェンス際まで運ぶ先制犠飛。同点の5回1死二、三塁では左翼フェンス直撃の2点二塁打を放つなど3打数1安打3打点だ。チームの主軸としては申し分ない働きだが、中野は「ずっと打てなくて不調でした」。準決勝までは12打数2安打の打率1割6分7厘と苦しんでいた。それでも「4番を代えない。つなぐ意識でバッティングをしろ」と我慢して4番起用を続けた山口達也監督(44)の心意気に応え、ようやく結果を出した。
「タイミングがうまく取れなくなった」。大会期間中の打撃練習では、野手、投手など複数人が打撃投手を申し出てくれ、変化球も交え投げてくれた。悩みを抱いたまま、球場入り。ノーステップで打つことに決めた。「いつもはすり足で追い込まれた時にノーステップにしていましたが、今日は最初からノーステップで打ちました」。胸にあったのは指揮官から言われた「つなぐ意識」。「四死球でもいいし、犠牲フライでもいい。とにかく芯に当てることだけを心がけました」と振り返った。
昨夏まで捕手を務めていたが、昨秋の新チームから一塁手になった。センバツ後に捕手に復帰。「自信があるので捕手で勝負したかった。全体をみることができるので」。打撃練習の時間は減っても投手陣と話す時間に費やした。この日も先発・奥間を強気なリードでもり立てた。
23日開幕の近畿大会では「すごいピッチャーがゴロゴロいる。夏は甲子園で優勝することを目標にしているのでそのためにも、対戦が楽しみです」。復調した打撃がどこまで通用するか楽しみにしている。
👣彦根総合は準優勝 「いい緊張で臨めた」2本の長打と気を吐いた渡辺京太朗を覚醒させた指揮官の言葉
https://news.yahoo.co.jp/articles/72b3b77792d3f37669ec155cf2111d36277ce510
準決勝でセンバツ出場の近江を撃破し決勝に進出した彦根総合だが、滋賀学園に敗戦し、センバツ出場校ダブル撃破はならなかった。
初の決勝進出は6安打に抑えられ1―3で敗戦。そんな中、5番の渡辺京太朗三塁手(3年)が4打数2安打1打点と気を吐いた。1点を先制された直後の3回2死一塁から右翼線へ同点三塁打を放つと、6回にも左中間二塁打。2本の長打を記録。「滋賀学園という(対戦相手の)名前に緊張したけれど、いい緊張で臨めた」と手応えを語った。
4月25日の膳所との3回戦では初回に気のない三振した直後に、宮崎裕也監督(64)から交代を告げられた。不甲斐ない内容に試合後に泣きじゃくった渡辺に指揮官は「泣く暇があったらバットを振れ」と熱いゲキを送った。「あれからイチからやり直す気持ちでやりました。気持ちを切り替えてやった結果が出たと思います」と話した。
チームの合言葉は“監督を男にする”だった。渡辺は「今大会の目標として監督が1年ぶりにベンチに入るので、監督を男にするという目標でやっていました」と言う。宮崎監督は昨夏、昨秋とベンチ入りせずに、コーチが指揮をとった。そんなナインの思いに指揮官は「お前らの力を借りんでも、俺はもう男だし、男というより男の終盤の老人やから」と笑い飛ばして返したという。
決勝で感じた実力差。渡辺は「こっちはチャンスを生かせなかった時もあった。だけど相手は少ないチャンスでもここ一番で決めていた。その差だと思います」。初回2死二、三塁の第1打席で右飛に倒れた悔しさを忘れずに、さらなる成長を目指す。
📝大阪桐蔭サヨナラ4強 劇勝の裏にあった「投手に背番号9」の異例メッセージ
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◇高校野球春季大阪大会準々決勝 大阪桐蔭 2―1 大商大高(2026年5月6日 大阪シティ信用金庫スタジアム)
高校野球の春季大阪大会は6日に準々決勝が行われ、今春選抜優勝の大阪桐蔭は、大商大高からサヨナラ勝利を挙げて2年連続の4強入りを決めた。同点の9回1死二塁で、背番号13の能戸夢生愛(3年)が中前へサヨナラ打を決めた。
「前の打席まで打てていなかったので、気持ちを切り替えようと思っていました。ここぞの勝負強さは練習してきた。逆方向に強い打球を意識したことで自分の打撃を取り戻せたのかなと思います」
息詰まる投手戦だった。先発左腕の小川蒼介(3年)が7者連続を含む17奪三振を数える8回1失点の好投。しかし、打線が援護できずにいた中、2桁背番号の能戸が先発起用に応える劇打を放った。
先発した小川の背番号は「9」。選抜では「14」を背負っており、投打二刀流ではない。投手に異例と言える背番号9を与えた理由について、西谷浩一監督が説明する。
「選手には何も言っていないのですが…。(正中堅手の)中西がベンチ外になっているのですが、まだ他の野手に1桁を与えたくないと言いますか。能戸が9番でもよかったけど“もう少し頑張らせようかな”と思った。簡単には1桁を渡せない。(適任が)いなかったので投手を9番にしようと思いました」
奮起を促すために背番号で伝えた無言のメッセージ。9番の最有力候補だった能戸は、2桁背番号で先発出場を続けており、「悔しい思いはあった。“見返そう”ではないですけど、自分の良さを出していこうと思っています」と気を引き締めた。
👣大商大高が今春センバツV大阪桐蔭に惜敗 先発・浅岡は11奪三振もサヨナラ打浴びる 西谷監督は苦戦想定「後半までかかるかなと」とたたえる
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce49d27bf6aec195c2b5ff4c0f73bcbf3f045b43
春夏通じて甲子園出場経験のない大商大高が、今春センバツ優勝の大阪桐蔭相手に接戦を繰り広げた。先発の浅岡慧投手(3年)が力投した。二回に先制点を許すも、「ストライク先行で、勝ち気なピッチングを意識しました」と以降は粘りの投球。四回は2死一、三塁となったが、藤田大翔捕手(3年)を空振り三振。八回1死一、二塁では代打・黒川虎雅内野手(3年)を三塁への併殺打に仕留めた。
しかし九回、先頭の中島齊志内野手(2年)に安打を許し、藤田に犠打を決められ1死二塁のピンチに・ここまでの4打席で抑えていた能戸夢生愛外野手(3年)にサヨナラの適時中前打を浴びた。試合後、浅岡は「チームを勝たせられなかったのが一番悔しい」と肩を落とし、「投げる体力」を課題に挙げた。
それでも大阪桐蔭打線相手に8回1/3を12安打2失点。156球を投げ、8者連続を含む11個の三振を奪った。大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)は「真っすぐも強さありましたし、フォークとかチェンジアップとかいいところにいっていたので、なかなか(攻略は試合の)後半までかかるかなと思っていた」と明かし、能戸も「全部が同じ腕の振りで、絞りにくい球が多かった」と感想を話した。
カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を操る右腕。この日はNPB5球団のスカウトが視察に訪れた中、見せた力投だった。浅岡は進路について、「あんまり決まってない。(プロは)頭の片隅には」と明かした。
📣左手首骨折でリハビリの山梨学院・菰田陽生は「一般の症例よりも回復状態は良い」吉田監督明かす
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5c90b625d52812685b32e354b40e79badf2d776
◆春季高校野球山梨県大会 ▽決勝 山梨学院2―1東海大甲府(6日・山日YBS球場)
今春のセンバツで8強入りした山梨学院が、東海大甲府を逆転で下して3年連続10度目の優勝。24年秋から続く5季連続優勝となった。
試合後、吉田洸二監督(57)は今春のセンバツで左手首を骨折し、この日はスタンドで応援したプロ注目の投打二刀流・菰田陽生(3年)について言及。「一般の症例よりも回復状態は良いみたい。(リハビリを)失敗させたくないので」と、7月5日に開幕する夏の山梨大会に二刀流でプレーさせるため、慎重にリハビリを進めさせていく考えを明かした。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
3年前の秋は思い出深いですね!!今回のようにうまい具合に雨雲を回避して予定通り消化できることがベストですが、12年春の第1試合終了後突然のゲリラ豪雨による2時間程度の開始遅延や福井国体初日の台風直撃による中止そして翌日は3時間30分遅れの試合開始などすぐに思い出せます。
福井の雨天時の整備は本当に懇切丁寧ですよね!!甲子園における阪神園芸とかは内野黒土部分に巨大シートをかぶせたり、雨上がりに白い給水パッドを地面に置いて、白砂を入れて短期間で修復してますが外野芝生は手つかず。しかし福井の場合はブルドーザーが黒土を運搬して控え部員たちがローラーを押して外野芝生の水を抜いているので時間かかりますね。
あの日は早朝に2球場ともに2時間開始遅れの12時スタートと発表されたはずですが、10時頃に福井県営通りかかった折には誰もグラウンドで整備していなかったので「ホンマに12時からできるんやろうか???」と疑心暗鬼でしたね。
トボトボと歩いてフェニックス球場へ向かいましたが、道中何度か通り雨に遭い、開門がたしか11時30分だったはずで慌ただしく入場し屋根下キープするも屋根が小さいのでまた雨が降った時にはまともに雨粒が体に当たりあまり屋根の意味がなかった気が・・・・・・。
徒歩45分程度ですが、フェニックス球場から県営球場のナイター点灯しているのは見えたし、第1試合終了後にふと空を見たらWの虹が鮮やかでした。
第2試合で敦賀が星稜相手に押し出し連発で5回コールド0-10で惨敗したのは覚えてますが、第1試合が思い出せなかった・・・・・。
今調べたら敦賀気比ー帝京長岡で延長10回タイブレークで11-5で気比が勝ったと。帝京長岡の背番号0のチアガールが大量に動員され試合終盤まで有利に進めたが土壇場で気比打線がつながり怒涛の猛追で延長に持ち込み10回打線が大爆発した試合だったなあと・・・。
あの5回コールド負けは屈辱的でしたが、ナイター点灯したし、早く終わったので日没寸前、県営球場まで歩いてちょうど5回のグラウンド整備中に入場し、ずいぶん空席があったので最前列の真ん中で観戦。甲子園での関東一高戦でガラの悪さを露呈した北陸高校・林監督が3塁側ベンチ最前列の真ん中でしゃがみこみながら采配されてました。あれは1-0で緊迫の投手戦でしたね。
ところで地方の路線バス減便は僕にとっては死活問題ですね・・・・・。太川陽介さんも今後ますます苦境に晒されますね・・・・・。
近鉄電車の三重方面から上本町までダイレクトで帰れないのも痛いですね・・・。先月、行きは鈍行だったので帰りは特急乗りましたが今後、四日市に行く折には相当考えてスケジュールを組まなければと・・・・・。四日市でトンテキ食べてから帰るのは無理かなあ。。。
高校野球和歌山県大会決勝戦は春も夏も9時開始ですね・・・。僕は春は準決勝2試合観戦で手を打ちます。5時08分の始発電車に乗って1試合だけというのはしんどいので!
⚾岩手さんへ
京都商業もずいぶん変わりましたよね。もともと大学の系列校なのかは知らないですが、今の校名の前は「京都学園」でしたね。大学の方が黄緑色のアンダーシャツや帽子でずいぶん派手なユニホームですが、高校も胸文字くらいは同じではないかと。
奈良の9時開始はいつからでしょうね・・・・・以前は10時開始が定番だったし、近畿大会でも11時開始というのはザラでしたが熱さ対策云々を言われたころから変革したかなと。
ただ、昔はグラウンドトラクターなどなく、人力整備が主流で試合のインターバルがやたら短く25~30分程度でプレーボールかけてましたね・・・・・。
近畿大会だけはノンビリ45分ほどインターバルとってましたが、とにかくセカセカしてまるで8時ダヨ全員集合のコント終了後に急いで次の設営にとりかかるような慌ただしさで!
最近は40分程度時間を取ってくれるので、イズミヤに昼ご飯買い出しに行ったり神宮お参りする時間を設けております。
でも9時から2試合というのは本当にイヤですよ!そんなに早く昼ご飯食べられないので、2試合目終了後に食べようとしたら試合が長引き14時30分頃終了で昼ご飯が15時頃なんてことも何度か経験しておりますし。。。。。
一番いいのは11時から2試合なんですが、、、、、朝はゆっくりできるし昼ご飯の時間もちょうどよいと。ここ数年中国大会がそうなっているので、遠方から足を運ぶ僕にとってはものすごくうれしいですね。あと昨秋もそうでしたが、近畿大会の折は9時30分から3試合となってましたね。
それを模倣したのか???和歌山も第1試合は全部9時開始となってしまい、ついに決勝まで9時開始とは・・・・・。12時30分開始だった頃が懐かしいし古き良き時代でしたね。
P・S 今日は終始曇天のマイネットスタジアム皇子山へ行きました。昨日は快晴で明日は今年いちばんの熱さが見込まれてますが、僕が野球観戦の折は曇天が目立ちますね、、、、、
予報では南部だけしか降らないはずが大阪・奈良あたりも6時起床の折には雨雲レーダーで雨が降っていたし、皇子山にも霧雨が11時過ぎに降りましたね。もっとも屋根の下にいたので気付かず前列の観客が一斉に後ろに動き出したのを見て察知しましたが、双眼鏡で観ても確認できなかった。。。
2日前橿原で、滋賀学園のダンス応援以上にキレてましたが、今日は終始ゴキゲンで観戦できました。今日の試合観る限りではなんとなく兵庫の野球と似ている感じで投高打低の傾向が出てましたね。
かなりのハイペースで試合時間は1時間49分・1時間47分といった具合でしたが、大事な場面でタイムリーエラーはありましたが、4校とも守備が鍛えられておりましたね!!
両翼100mでフェンスも3m以上ありそうな広い球場なんで、もしも、橿原のさとやくスタジアムだったらホームランだったろうなあという打球が3~4本は外野フライに終わりました。
完全に抜けたと思われた打球をランニングキャッチするなど守備範囲が広かったですね。
近江も綾羽も近畿大会出場の道が断たれて軽く流すかと思いきやどちらもエース投入でガチンコ勝負だったし、1年春から4番を任された箕浦選手がケガで離脱と報道されましたが今日は1番打者としてスタメン出場しておりました。
滋賀学園は土田・伴田の2枚看板を出さなかったですが、センバツで公式戦初登板した沖縄から来た奥間投手が準決勝に続き中1日で完投しました。彦根総合はただ来た球を打つだけの脳筋野球のイメージが強かったですが、今日は先頭打者の初球から再三メイデンをかますなど工夫も見られエースが4死球と大乱調でしたが1点先制されるとすぐさま継投に入り勝ちにこだわる姿勢が垣間見えたので楽しい試合でした。
意外と大阪の4試合がほぼほぼロースコアの接戦で驚きましたが、奈良は案の定コールド一歩手前で何とか踏みとどまった感じですね。。。週末は土曜日紀三井寺は確定ですが、日曜日は・・・東山が決勝進出なら負けても近畿大会出場できるし、3位決定戦に回れば相当しんどいだろうなあと容易に想像でき、滋賀以上にテンポの早い試合が続くと思われますが、舞洲は去年関西万博の影響で4月の大学野球のみ上陸でゴブサタなんで10時から決勝のみだけど天気は良いので行きたいなあ、、、でも桐蔭が主力投手温存してアッサリ勝ちそうな気もすると。