自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
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お知らせ

編集済
⚾今日のセンバツ甲子園試合結果(準決勝)
10日目第1試合 智弁学園(奈良)-中京大中京(愛知) 11:01~13:04
          一二三四五六七八九十計HE
      中  京001000000 172
      智弁学園00000101X 261

10日目第2試合 大阪桐蔭(大阪)-専大松戸(千葉) 13:38~15:32
          一二三四五六七八九十計HE
      専大松戸000100010 262
      大阪桐蔭10000011X 391

🎤【馬淵史郎 我が道27】棚ボタを得るためすべきこと 苦労も努力もなしに得られることなんて人生にはない
https://news.yahoo.co.jp/articles/22cc27199585d462bb1dee277d79e092c4e9297f

よく聞かれる質問がある。「高校野球の監督として、それだけ勝利にこだわるのはなぜなのか」。確かに勝つことにはこだわってきた。戦う前に負けてもいいと思うなら、監督失格だと今も思っている。ただ、それはいわゆる「勝利至上主義」とは違う。勝てば、それでいい。勝つことだけが目的。それは自分が目指す高校野球とは違う。

高校野球の基本は教育の場。そこは変えてはいけない部分だ。だからこそ、明徳義塾の監督をしながら、教壇にも立ってきた。高校野球の目標は甲子園で日本一を達成することだが、目的は人間づくりに他ならない。毎日毎日、暑い日も寒い日も、厳しい練習を行うのは、子供たちの将来にこれが必ず生きると信じているからだ。

高校野球の監督にとっての最大の勝利とは何か。3年間、厳しい練習を続けてきた子供たちが、人生の壁にぶち当たった時に「あの夏に苦しい練習をしてきたんだ。このくらい何だ」と乗り越える力を奮い立たせてくれることだ。強い相手、高い壁を前に「負けてもいいや。仕方ない」と諦めてほしくない。だからこそ、甲子園に向けて頑張ったことを、何物にも代え難い人生の経験にするために、苦しい日々の練習があるのだ。

明徳義塾の野球部は全寮制。「脱出するにはヒッチハイクするしかない」と言われる山奥で子供たちは3年間を過ごす。携帯は禁止だし、近くにはコンビニもない。厳しい環境だ。だからこそ、指導者として大事にしているのは、立派な子供にしてほしい、と教育を明徳義塾に任せる決断をした親の気持ちを決して忘れることなく、向き合うことだ。

毎朝6時半に起床、点呼、朝礼から一日が始まる。憂うつな朝を迎えていないか、悩みを抱えていないか。朝一番の表情に表れる変化を感じ取るために、監督も朝から見守る。87年(昭62)にコーチとして明徳義塾に来てから、これは欠かすことがない日課だ。入部当初を除いては、練習用ユニホームに名前を大書することもない。顔と名前、動きの特徴、そして性格。100人を超える野球部員の全てを監督もコーチも頭に叩き込んでいる。

子供たちによくするのは「棚からボタ餅」の話だ。「棚ボタ」は苦労せずに、思いがけない幸運に恵まれるという例えにされることが多い。でも苦労も努力もなしに「棚ボタ」を得られることなんて、人生にはない。

「棚からボタ餅」を手にするためには、いつ落ちてくるか分からないボタ餅を手にするために、棚に一番近いところにいないといけない。常に近いところにいる。それが努力であり、準備だ。「そんなん落ちてこないだろ」と後ろで腕組みしているだけの人間には「棚ボタ」は巡ってこない。前に出ようとする子供たちの努力を指導者もしっかり見なくちゃいけない。

🎤【馬淵史郎 我が道28】70センチ動く 勝利に近づくための0・1秒
https://news.yahoo.co.jp/articles/a28a418bf197ab98aa398636761a243818af91e8

明徳義塾が目指す野球は、常にいろんなことを考えて取り組む細かい野球だ。パワー重視とは違う。高知の山奥という立地、環境もあるから、中学から注目されているような大型の選手はなかなか来ないということもあるが、まずは「動ける」ということに重きを置いている。

野球は0・1秒の差で決まるスポーツだ。塁間(27メートル431)を足が速い選手は4秒前後で走る。1秒でだいたい7メートル。0・1秒で70センチ動くことになる。70センチも違ったら、アウトとセーフはそこで変わる。1回のまばたき、一瞬の球の握り直し。そこで得点や失点、勝敗までが動いてくる。普段の練習から0・1秒にこだわることが、勝利に近づくための鉄則だ。

走者を置かずに、ゆっくり捕って、ゆっくり投げて、ミスなくできましたという練習では本番では通用しない。いかに実戦に即した形で守れるか。0・1秒の重み、怖さを感じてこそ、守備は上達する。だからこそ、守備練習ではやかましく言うよ。

攻撃のパターンは限られている。走者を置いた状況では普通に打つか、バントするか、盗塁か、エンドランか、このくらいだろう。でも、守備のパターンは無数にある。走者一塁でどんな打球が飛ぶか。内野ゴロなら併殺が取れるかどうか。外野への長打コースなら、カットの中継がどこで入って、相手の進塁をどこまで防ぐか。あらゆる状況を想定して、野手は自分で最善の動きを判断しないといけない。練習でできなかったことを、試合でできるわけがない。だから守備練習に費やす時間は必然的に増える。これで終わり、ということはない。

投手については、一番重視するのはバランスだ。フォームのバランスがいい子が体力をつけたら伸びる。投手も野手も投げ方がぎくしゃくしているのだけは直せない。投げ方が良ければ、130キロ台でも十分。パワーやスピードは体が出来上がれば、バランスのいいフォームから出てくる。右投手なら右の爪先からリリースまで下半身から順番通りにつながっているかどうかを見る。バランスが良ければ、コントロールだってついてくるのだ。

内野でうまい選手を置く順番は遊撃―二塁―一塁―三塁の順だと思っている。センターラインに関わる遊撃、二塁は要になるのはもちろんだが、一塁の守備能力が低いと、リスクは高い。ワンバウンドの後逸は試合の流れを変えることが多い。

打撃は守備練習をしっかりやる中で、自然と理にかなった動きに近づく。02年(平14)夏に全国制覇したチームは冬から春にかけて、ほとんど打撃練習はしなかった。ノックはむちゃくちゃやった。その結果が夏の甲子園、6試合で7本塁打。打撃は数打ちゃ当たるというものではない。守備と打撃は表裏一体だ。

📝初戦25連敗の選抜21世紀枠に賛否「伝統進学校や過疎地域の希望の光」「野球の評価は野球でするべき」それぞれの言い分
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bd20063d2460158ec233d27e05ff2edf44adeb2

この春も大きな「壁」を越えることができませんでした。甲子園球場で開催中の選抜高校野球大会。「21世紀枠」として出場した長崎西、高知農はともに初戦で敗れ、同枠として出場したチームはこれで、一般枠選出校との初戦で25連敗という不名誉な数字となったのです。甲子園で取材中のスポーツ紙記者は言います。

「25連敗は確かにインパクトがありますが、県内屈指の伝統進学校でもある長崎西は、アルプススタンドに集結した大応援団の声援をバックに、近畿の強豪・滋賀学園と互角のシーソーゲームを演じるなど、4-5で敗れたものの大健闘でした。高知農は日本文理に1-8で負けましたが、4回の『1点』には場内が大歓声に包まれたものです。高知農の2年生捕手・山本滉壬朗は3度の盗塁阻止で甲子園を沸かせました」

そして、こう続けるのです。

「21世紀枠反対派は『どうせ勝てないんだからやめちまえ』『だったら秋の大会で勝ち上がったチームを一般枠で選んだ方がマシ』と言いますが、現場で取材を重ねていると、『21世紀枠』の尊さを実感するんです。長崎西や高知農といった特色ある公立高校は、限られた条件の中で野球道に突き進んでいますが、実際問題、強豪私学に阻まれ、実力で甲子園切符をつかむのは容易ではありません」
「伝統進学校や過疎地域でも、甲子園に行ける。そんな希望の光として、21世紀枠はあっていいと思います。夏の選手権大会と違って、選抜大会はあくまで招待試合。独自の選出方法があってよいでしょう」

一方、甲子園の取材歴が長いスポーツライターは、「野球の評価は野球でするべき」だと、同枠の存在に異を唱えます。

「選抜甲子園大会の価値は大きなものがあり、出場した選手にとっては大学の推薦入学にもプラスに働きます。そんな大きな大会でありながら、21世紀枠2校の選出基準は不明確で、落選した高校にとっては『ウチはなぜ落ちたのか』が全く理解できません。ならば公平性の観点から、しっかりと野球の技量で選出、不選出を決めた方がフェアでしょう。21世紀枠については、再考の時期に来ていると思います」

これほどまでに議論が活発化するのも、選抜甲子園大会が人々にとって楽しみなコンテンツであるからでしょう。来春には連敗を止める21世紀枠選出チームが出てくるのか。注目です。

🔥智弁学園「日本一で送り出してあげたい」退任する井元康勝部長のために決勝進出狙う
https://news.yahoo.co.jp/articles/119e4f57fc23be54f39a9e0becc5a4c57b3ef017

3月末で退任する部長と有終の美を飾る。智弁学園が28日、準決勝を前に同校グラウンドで調整を行った。井元康勝部長(75)が今月末でのべ20年間の部長生活に幕を閉じる。主将の角谷哲人捕手(3年)は「日本一で送り出してあげたい」と決意を口にした。

03年4月から1年間部長を務め、08年から復帰。16年センバツ初制覇や21年夏の甲子園準優勝を部長として支えた。06年に就任した小坂将商監督(48)とともにブルージェイズ岡本や阪神村上らを育て、同校の規定で本年度末で部長を退くことになった。

昨秋は腰の手術で入院し、ベンチに入れなかった。エース杉本真滉投手(3年)らが「井元先生を甲子園に連れて行こう」と奮起。センバツへたどり着いた。角谷は「寮生活や学校生活で気が緩んだらしっかり怒ってくださる」と感謝。あいさつやマナーなど野球以外の面でも指導を受けた。

プロ注目左腕杉本も「自分が入ってきてからずっとお世話になってる。感謝と恩返しする気持ちでプレーする」と決意。杉本は今大会3試合、26イニングで1失点。防御率0・35と圧巻投球が続く。この日はキャッチボールやトレーニングで調整した。「疲れは全然ない。元気です」ときっぱり。日本一で部長へ最高の恩返しをする。

📝決勝進出の智弁学園、エース杉本真滉の気になる投球数は… 「1週間500球」球数制限あるセンバツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/85ac0a5c5c0a1d4e63f8a7ae2eaf976027324a24

◇29日 第98回センバツ高校野球大会準々決勝 中京大中京1―2智弁学園(甲子園)

 弁学園(奈良)のエース左腕・杉本真滉投手(3年)が中京大中京(愛知)との準決勝で137球を投じ、1失点完投した。「1週間500球」の球数制限により、31日に予定されている決勝で投じられるのは残り131球となった。

今大会は救援登板した準々決勝を除き、先発した3試合は全て完投。20日に行われた花巻東(岩手)との1回戦は9イニングを3安打完封。球数は129球だった。「中4日」で迎えた25日には神村学園(鹿児島)との2回戦で延長10回まで投げきり、143球で1失点完投。27日には花咲徳栄(埼玉)との準々決勝で3回に救援登板。89球を投じ、7イニングを無失点に抑えた。

決勝では1回戦の129球はノーカウント。2回戦以降の369球が球数制限の対象となる。31日の決勝が1日でも順延した場合、25日の2回戦の球数がリセットされる。準々決勝の89球、準決勝の137球を合わせると226球で、決勝では274球を投じられる。

🎤接戦続く大阪桐蔭・西谷監督「なぜ痩せないんだろう」 
https://news.yahoo.co.jp/articles/f93bdc1ed9f4da04bd52e2d2d13feb144e8ea565

選抜高校野球大会は第10日の29日、阪神甲子園球場で準決勝があり、大阪桐蔭は専大松戸(千葉)に3―2で勝ち、4年ぶりに決勝に進んだ。31日の決勝で智弁学園(奈良)と対戦する。
大阪桐蔭・西谷浩一監督の準決勝後の主なコメントは次の通り。

◇大阪桐蔭・西谷浩一監督

<持丸修一監督が作ったチームはどうでしたか>

しぶといチームでした。(相手投手陣の)対策はしましたけど、なかなか打てなかったのが正直なところです。粘り合いでは勝てたのかなと思います。

<主将の黒川虎雅選手に今大会初安打が出ました>

彼が打ったことで、ベンチも盛り上がったと思います。

<7回1失点だった先発の吉岡貫介投手については>

前回(先発した三重との2回戦)は思うようにいかなかったですが、(今日は)いいところまで投げてくれました。
八回からは(川本晴大投手に)継投だと思っていたので、でも(八回表に)1点取られましたので、やっぱり(専大松戸は)しぶといなと思いました。

<今大会はここまで接戦を勝ち切っています>

苦しい試合ばかりで、なぜ痩せないんだろうと思います。

<センバツの決勝は4年ぶりです>

昨年1年間、卒業生が良いチームを作ってくれたんですけど、(2025年春、夏と)甲子園になかなか来られませんでしたので、「2年分頑張ろう」と今はやっています。
卒業生に良い報告ができると思いますし、とにかく「日本一になろう」と毎日毎日、子どもたちと言い合ってきましたので、決勝を戦えることの喜びを感じています。
智弁学園さんはピッチャーもバッターもいいですから、苦しい試合になると思いますけど、最後の最後まで粘り抜けるか、そこだと思っています。

👣77歳の専大松戸・持丸修一監督「生徒らはもっと悔しい…悔しさを肥やしに」大阪桐蔭に惜敗で初の決勝進出逃す
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4bbd415bc8ea4f128042bb2ce87e6ba53494042

初の甲子園4強入りを果たした専大松戸(千葉)は、強豪・大阪桐蔭と激突。惜しくも勝利には届かず、春夏通じて初の決勝進出を逃した。2度のビハインドを追いつく展開も、4回途中から2番手登板した3年生のエース・門倉昂大が8回に勝ち越し点を献上した。善戦じゃ満足できない。1点差での惜敗で春の聖地を去ることになった持丸修一監督(77)は、白星に導けなかった采配を悔やんだ。

「子どもたちは勝ちたかったので、何とかしてあげたかったが、一歩及ばずで。子どもたちはそういうチャンスをもらったのに、与えられなかったのは残念です…やっぱり経験の差なんですかね。大舞台の経験の差で、ボールをしっかり捕れたところが捕れなかったり、捕られないようなボールが捕られたりね。何度もこういうことをこれからも経験してくれて、頂点に立つようにしてもらいたいですね」

大会前から、ナインにはこう伝えてきた。

「この春のセンバツは、終わりじゃないんだぞ。始まりなんだ」

あくまで勝負は夏。センバツはそのための大きな学びを得る場。だからこの悔しさを糧に、さらに強くなる。こう本音を漏らした。

「悔しさを出せないところが、悔しいですよね。生徒らはもっと悔しいわけですから。俺が悔しいというよりも、悔しさを肥やしにして、さらなる成長を遂げてくれるようなね」

春の戦いを終えて、ナインにかけたい言葉は-。そんな問いにこう答えた。

「ご苦労さん、ありがとうとか、そういう言葉しかないですよね。だからって、ありがとうだけで終わらないで、もう少し大きなありがとうを言えるような選手になってもらいたいです」

春はあくまで通過点。経験を力に変え、激戦区・千葉の熱き夏を勝ち抜く。

📝春のセンバツ「DH制」導入でどう変わる? 「“第二の大谷翔平”が出てこない」懸念も
https://news.yahoo.co.jp/articles/29884b536c212085c89b1adc86a23f4af569b6d5

緊張感の高い展開

熱戦が展開中の高校野球センバツ大会。昨年までと異なるのはDH(指名打者)制が導入されたことだ。東京六大学野球も4月11日開幕の春季リーグから、9人野球最後の砦となっていたプロ野球のセ・リーグも来年のシーズンからDH制に移行し、日本野球が大きく様変わりする。

セのDH制導入に賛成するのは、現役時代はパで活躍し、セではコーチ経験のあるプロ野球OB。

「セで打撃コーチを務めていた頃、相手の攻撃が7番から始まるイニングは気を抜いていた。多くは9番に投手が入り、点を取られる可能性が非常に低いから。DH制導入で打線に切れ目がなくなり、より緊張感の高い展開が増えると思う」

セでは、一昨年まで阪神監督を務めた岡田彰布氏が「DH制では采配の妙味、醍醐味がなくなる」と主張するなど、導入の機運は盛り上がらなかった。投手に打順が回るタイミングを勘案しながら、いつ投手に代打を出し、いつ継投するかといった駆け引きに面白さがあるというわけだが、前出のOBは一刀両断する。

「セ在籍が長い人ほどそう言うが、野球は将棋やチェスとは違う。投げ、打つことに集中すればいい。WBCも五輪もDH制。セだけが“ガラパゴス化”することに百害あって一利なし」

計り知れないメリット
 
セに先駆け、導入したのが高校野球だが、ここまでの大会序盤では、DHとなった打者に目立った活躍はなく、対戦する両校ともDHを使わない試合も。

「3月22日の大垣日大―近江戦は、大垣日大のエース、竹岡大貴投手が延長10回、188球を投げ抜きましたが、同校はDH不在で竹岡投手が4番打者。投手専念なら負担が減ったかもしれませんが、まだまだDHが浸透するには時間もかかりそうです」(スポーツ紙のアマチュア野球担当記者)

とはいえ、「高校野球の監督からはDHに反対する声はほぼ聞こえてきません。夏の大会に熱中症対策の給水タイムが導入されている昨今、投手の打撃時の死球や走塁中のけがなどのリスクを減らせるメリットは計り知れない」(同)

投手が打撃、バント、走塁の練習に割いていた時間を投手練習に当てることによって、レベルアップが望めるという見方もある。ただし、懸念されるのは、大谷翔平(ドジャース)のような二刀流の可能性を秘めた選手の芽を摘むことにならないか、との点だろう。

「大谷の恩師である花巻東・佐々木洋監督は昨冬から、選手個々の適性を見極めつつ、投手に専念する子と投打両方やる子を分けて練習させているそうです」(同)

WBC準々決勝で野球日本代表「侍ジャパン」が敗れた今、DH制導入の流れが日本野球の一層のレベルアップにつながるか。
2026/03/29(日) 22時18分28秒 No.2350 編集 削除