自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
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お知らせ

編集済
⚾今日のセンバツ甲子園試合結果(2回戦)
7日目第1試合 智弁学園(奈良)-神村学園(鹿児島) 9:02~11:27
          一二三四五六七八九十計HE
      智弁学園0000000101291
      神村学園1000000000142

7日目第2試合 花咲徳栄(埼玉)-日本文理(新潟) 11:59~14:17
          一二三四五六七八九十計HE
      花咲徳栄004700060 17140
      日本文理000000000 025

7日目第3試合 専大松戸(千葉)-九州国際大付(福岡) 雨天中止
          一二三四五六七八九十計HE

⚾明日のセンバツ甲子園組み合わせ(8日目 2回戦)
  ☆ 08:30~ 大垣 日大(岐 阜)-山梨 学院(山 梨)
    11:00~  東 北 (宮 城)- 英 明 (香 川)
☆☆☆ 13:30~  三 重 (三 重)-大阪 桐蔭(大 阪)
 ☆☆ 16:00~ 専大 松戸(千 葉)-九州国際付(福 岡)

📝僕のタイブレーク球場観戦歴
① 15年 4月25日 佐藤薬品S  畝 傍 9-3奈良 大付(13回) 先攻勝利
② 15年 5月31日 倉敷 MS 創志 学園4-2松 江 商(13回) 先攻勝利
③ 18年 8月 6日 甲 子 園 佐久 長聖5-4旭 川 大(14回) 先攻勝利
④ 18年 8月12日 甲 子 園  済 美 13‐11 星 稜 (13回) 後攻勝利
⑤ 18年10月 3日 福井 県営  近 江 13‐12日 大 三(10回) 後攻勝利 (国体)
⑥ 18年10月13日 明石 トーカロ 報徳 学園3-2  社  (13回) 先攻勝利
⑦ 19年 5月 6日 皇 子 山 彦 根 東8-7 綾 羽 (13回) 後攻勝利
⑧ 19年10月26日 コカコーラ  矢 上 6-3 盈 進 (13回) 先攻勝利
⑨ 21年 7月23日 紀三 井寺 智弁和歌山3-2初芝 橋本(13回) 後攻勝利
⑩ 22年 3月20日 甲 子 園  近 江 6-2長崎 日大(13回) 先攻勝利
⑪ 22年 3月25日 甲 子 園 金光 大阪4-3木更津総合(13回) 後攻勝利
⑫ 22年 4月 9日 シティ 信金S 奈良学園大4-2神 戸 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑬ 22年10月 2日 ウイ ンク   社  4-2 育 英 (13回) 先攻勝利
⑭ 22年10月15日 倉敷 MS 周南公立大3-1環太平洋大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑮ 22年10月15日 倉敷 MS 東 亜 大2-1吉備国際大(10回) 後攻勝利 (大学)
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⑯ 23年 3月28日 甲 子 園 報徳 学園5-4 東 邦 (10回) 後攻勝利
⑰ 23年 3月29日 甲 子 園 報徳 学園5-4仙台 育英(10回) 後攻勝利
⑱ 23年 4月16日 ダイムS伊勢 皇 學 館4ー3昴 学 園(10回) 後攻勝利
⑲ 23年 5月 1日 HMF神戸 関西国際大5-2天 理 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑳ 23年 5月13日 わかさ京都 京都 国際2-1龍谷大平安(10回) 後攻勝利
㉑ 23年 7月17日  浜 山  出 雲 工9-8 安 来 (10回) 後攻勝利
㉒ 23年 7月28日 紀三 井寺 市和 歌山5-4和歌 山北(11回) 後攻勝利
㉓ 23年 8月 6日 甲 子 園 土浦 日大8-3上 田 西(10回) 先攻勝利
㉔ 23年 8月13日 甲 子 園  山 陽 4-3大垣 日大(10回) 後攻勝利
㉕ 23年 8月16日 甲 子 園  慶 応 6-3 広 陵 (10回) 先攻勝利
㉖ 23年 8月26日 紀三 井寺  那 賀 6-2 桐 蔭 (10回) 先攻勝利
㉗ 23年 9月10日 G7スタジアム  彩星 工科4-3篠山 鳳鳴(10回) 後攻勝利
㉘ 23年10月15日 福井フェニックス 敦賀 気比11-5帝京 長岡(10回) 先攻勝利
㉙ 23年10月22日 シティ信金 京都 国際3-2 田 辺 (10回) 後攻勝利
㉚ 23年10月22日 シティ信金 京都外大西7-5彦根 総合(10回) 先攻勝利
㉛ 24年 3月18日 甲 子 園 八学 光星5-3関 東 一(11回) 先攻勝利
㉜ 24年 3月18日 甲 子 園 熊本 国府2-1 近 江 (10回) 後攻勝利
㉝ 24年 3月22日 甲 子 園 報徳 学園3-2愛工大名電(10回) 後攻勝利
㉞ 24年 3月27日 甲 子 園 青森 山田6-5 広 陵 (10回) 後攻勝利
㉟ 24年 4月27日 紀三 井寺 市和 歌山6-3 田 辺 (10回) 先攻勝利
㊱ 24年 4月29日 ウイ ンク 須磨 翔風5-3神戸学院付(11回) 先攻勝利
㊲ 24年 5月 3日 HMF神戸 大阪体育大6-5甲 南 大(10回) 先攻勝利(大学)
㊳ 24年 5月 6日 マイネット皇子山 八 幡 商3-2比 叡 山(10回) 先攻勝利
㊴ 24年 5月19日 長 良 川  菰 野 6-5県岐 阜商(10回) 先攻勝利
㊵ 24年 7月22日 紀三 井寺  田 辺 9-8新宮/新翔(10回) 後攻勝利
㊶ 24年 8月 7日 甲 子 園 智弁 学園9-6岐阜 城北(11回) 先攻勝利
㊷ 24年 8月17日 甲 子 園  大 社 3-2早稲 田実(11回) 後攻勝利
㊸ 24年 9月 8日  高 砂  神 戸 一6-5 滝 川 (11回) 先攻勝利
㊹ 24年 9月28日 明石 トーカロ 東洋大姫路10-4神戸国際付(10回) 先攻勝利
㊺ 24年10月27日  浜 山  米子 松蔭4-3 盈 進 (11回) 後攻勝利
㊻ 24年11月 9日 甲賀 市民  河 南 3ー2 天 理 (11回) 後攻勝利(軟式)

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㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利
㊽ 25年 3月26日 甲 子 園 浦 和 実12-4聖光 学院(10回) 先攻勝利
㊾ 25年 4月26日 岡山 県営 福 山 大7-4川崎医療大(10回) 後攻勝利(大学)
㊿ 25年 4月27日 ウイ ンク 明 石 商5-4神戸学院付(10回) 先攻勝利
51 25年 5月11日 GOSANDO   履 正 社4-2関大 北陽(11回) 先攻勝利
52 25年 6月 1日 倉敷 MS 創志 学園2-1岡山 東商(10回) 先攻勝利
53 25年 7月 6日 わかさ京都  京都 文教9-8京都すばる(10回) 後攻勝利
54 25年 8月 6日 甲 子 園  開 星 6-5宮 崎 商(10回) 後攻勝利
55 25年 8月 7日 甲 子 園 津田 学園5-4 叡 明  (12回)後攻勝利
56 25年 8月 9日 甲 子 園 佐 賀 北5-4青藍 泰斗(10回) 後攻勝利
57 25年 8月24日 紀三 井寺  向 陽 8-7 海 南 (10回) 後攻勝利
58 25年10月 6日 わかさ京都 龍谷大平安2-1 乙 訓 (11回) 後攻勝利
59 25年11月15日 ウイ ンク  天 理 2-1あべの翔学(10回) 先攻勝利(軟式)

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60 26年 3月19日 甲 子 園 八学 光星15-6 崇 徳 (10回) 先攻勝利
61 26年 3月25日 甲 子 園 智弁 学園2-1神村 学園(10回) 先攻勝利

💢天候不良で第3試合は今大会初の中止 SNS上では「このグラウンドならしょうがない」「福岡と千葉の応援団はどうするのか」と心配する声も
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5d565ad3e1738973720500fea3d5e8cbcf5653a

第98回センバツ高校野球大会は25日、天候不良のため第3試合に予定されていた2回戦の専大松戸(千葉)対九州国際大付(福岡)が中止に。大会第8日の26日の第4試合に組み込まれた。この日は第2試合の途中から雨が降り、グラウンドに砂が入れられる措置が取られていた。26日は、第1試合の開始が30分早まり、午前8時30分となる。

第2試合を終え、第3試合が中止されることがアナウンスされると、観客は納得した様子で足早に引き揚げた。敗れた日本文理(新潟)ナインがグラウンドを後にすると、銀傘の下に退避した観客からは温かい拍手が送られていた。

SNSでは「このグラウンドならしょうがない」「第2試合の試合中から雨ひどかったから仕方ないかな」「さすがにこの雨だと今日のセンバツ第3試合中止だよな」など同情する声も多くあったが、「(第3試合の)福岡と千葉の応援団はどうするのだろうか」と応援団を心配する声も寄せられた。

💢甲子園経験の野球部で暴力 長野の東京都市大塩尻高
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ae8fb9ba6868c415db5c24fc7e38ad51b44111e

夏の甲子園に出場経験がある東京都市大塩尻高の硬式野球部で、2年生が1年生をベルトでたたいていたことが25日、学校への取材でわかった。学校は「不適切な行為で、重く受け止めている」としており、加害生徒に指導した上で県高校野球連盟に報告した。

学校によると、2月に学生寮の一室で、2年生2人が1年生4人を上半身裸にさせ、ベルトで複数回たたいた。室内には他の2年生2人もいた。第三者から通報を受け、関係する生徒と保護者に聞き取りをした。担当者は取材に「8人は普段から仲がよかった。悪ふざけの延長だった」と説明。被害生徒がけがをしたかどうかは明らかにしなかった。

同高は2011年に夏の甲子園に出場した。

✌英明 粘り野球のパワーの秘密は〝セルフうどん〟 冬場の昼食はうどん作り
https://news.yahoo.co.jp/articles/923ebca42df4561cd8f1942ce5af7bfd80412261

第98回選抜高校野球大会の第5日(23日、甲子園)第2試合で英明(香川)が高川学園(山口)に5―3で勝利し、2回戦進出を決めた。

エース左腕の冨岡(3年)が9回に2点差に迫られながらも6安打3失点で完投し、144球を投げ抜いた。打線は4回に矢野(2年)、榎本(2年)の連続適時打などで3点を先制。試合中盤の強い雨の影響で失策が続く場面もあったが、5回、8回と追加点を挙げ、リードを守り切った。

香川監督は「天候やエラーが続いて雰囲気が(変わる)そういうムードになりますから、よく辛抱してよく守ったと思います。冨岡はいろんなことが起きても淡々と投げることができる。エースらしくなってきた」と目を細めた。

粘り野球のパワーの秘密は〝セルフうどん〟にある。香川と言えば「うどん県」としても知られる讃岐うどんの本場。ナインも幼少期から食の源としているが、選手の一人は「みんな学校の食堂で自分でうどんをゆがいて食べています」と明かす。
冬場の練習日の昼食時間は学校内の食堂に集合し、それぞれが自分のうどん作りに専念する。わかめ、かまぼこ、レンコン、ナス、しょうがなどトッピングも豊富だそうで「昼ごはんはだいたいうどんと日替わりのどんぶりです。みんなゆでるの、めっちゃうまいです」と得意げに笑った。

讃岐うどんはモチモチとした食感とコシが特徴。香川では注文した麺を自分でゆがいて湯切りし、だしを注いで薬味も自由にトッピングするセルフスタイルのうどん屋が主流。ナインも昼食時には手慣れた手つきで仕上げ、アツアツをすするというわけだ。

ピンチをはね返す弾力と粘りでつかんだ1勝。讃岐パワーでさらなる上位進出を狙う。

🎤2026年春のセンバツ 監督突撃インタビュー
「遅刻横行」「新入生は練習禁止」…かつての神村学園を変えた小田監督が語った指揮官の矜持
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/385605

小田大介監督(神村学園/43歳)

25日は初戦で優勝候補の一角である横浜(神奈川)を倒した神村学園(鹿児島)が智弁学園(奈良)と対戦する。チームを率いる小田監督は2013年7月に就任。当初は「子どもたちの遅刻は当たり前だった」と話す同監督を直撃した。

──初戦で強敵の横浜を破りました。

「息つく暇もない試合展開でした。ただ、DHを使ったおかげで、先発の龍頭(3年)が力を発揮してくれた。打席に入ると、どうしてもマウンドのことがおろそかになりやすいですから」

──小田監督が就任した当初の野球部は、雰囲気が緩かったそうですね。

「就任前から野球部関係の方から『こんな感じのチームです』と言われ、えっ? と驚きました。実際に練習に遅刻する子もいて、部員も『これが当たり前なんで』という感じだったんです。それでいて、新入生は入部してしばらくはボール拾いなどの雑用ばかりで、練習禁止なんてルールもあった。すぐに『1年生も練習しろ!』と言いましたよ」

──どのようにチームを強化していったのですか?

「僕は2つの『目』を大事にしています。ひとつは『目標』。甲子園に出たいとか優勝したいとか、プロ野球選手になりたい、などですね。これはしっかり設定しなければいけない。そして『目的』です。野球をする最大の目的は人間形成、そのために必要なのが日常生活をおろそかにしないことです。長嶋茂雄さんが以前、『野球とは人生そのもの』と話していたことがあった。僕も若い時は『何のことだよ』と思っていましたが、色々と本を読んだり学んだりすると、『野球は日常生活が出るスポーツ』と気付いたんです。グラウンドは日常生活を映す鏡。監督の目は誤魔化せても、プレーは誤魔化せない」

──具体的にどういうことですか?

「野球は直感が大事じゃないですか。例えば、風向きが変わったことに気付けば、守備位置を変えられる。相手の普段とは違う動作に気付いたら、何かサインが出ているのでは、仕掛けてくるのではとピーンときて、警戒もできる。こうしたことは日常生活で五感を大事にし、養ってこそ磨かれる。だから日ごろから当たり前のことを当たり前にやる。(帽子の横の刺繍を見せて)ここにも凡事徹底って書いてあるでしょ? これが就任当初から貫いている僕の信念です。まあ、理屈で説明するのは難しいですが……」

──以前、一軍の練習試合中、二軍の選手たちを説教していたこともあったそうですね。

「そういえば、そんな記憶もありますね。誰かに何かを伝えることは、言うタイミングも大事なんです。その時、その場でなくては意味がないこともある。たとえ試合中でも、です。でも、その時は一軍をほったらかしにしていたわけじゃありませんよ。試合も大事なので、そっちも見ながら『お前、何やってんだ!』と声を飛ばして、二軍のこっちも注意しつつ……。そんな感じだったのを覚えていますね」

──それでも中には「野球さえ上手ければ日常生活なんて……」という子もいませんか?

「いますけど、それで社会に出て一番困るのは自分です。卒業して5年10年経って、『監督が言っていたのはこれか』と気付いてくれたら、それでもいい。それが僕の仕事でもある。もちろん、今気付くのが一番ですけど、僕だって学生時代は日常生活の大切さなどは理解していませんでしたからね」

──厳しい監督と言われませんか?

「(通りがかった部員に)おい、監督厳しいか?」

部員「はい、愛のある厳しさだと思います」

「よう言うわ(笑)。できた回答やなあ。いい回答ありがとう(笑)。でも、実際厳しいと思いますよ。誰でもそう言うと思います。当たり前のことを当たり前にやらないことには厳しくします」

──練習時間も相当長いのでは?

「午後3時過ぎから、3時間くらいですね。それから食事、点呼、掃除。夜の8時過ぎから9時半くらいまで夜間の課題練習をします」

──課題練習とは。

「自分で自分の今やらなくてはいけないことを探し出し、その練習をする。だから全員、練習内容は違います。僕やコーチは基本、あれをやれと指示はしません。自分で自分をコーチングし、課題を与えることが大切なんです。重要なのは自主性と主体性。自主性とは『誰かに言われてから、自分で考えること』で、主体性は『誰かに言われなくても、自分で考えてやること』です。中には楽なことや、自分がしたい練習をする子もいます。でも、それは自分勝手。厳しく指導してくれる人が減った現代だからこそ、自分で考えて動き、自分で自分に厳しくする必要がある」

──見当違いの練習をする子にはどう対応するのですか?

「例えば明らかに守備が課題なのに打撃練習をする子には『なんでその練習をしているの?』と聞きます。向こうも色々と理由を言ってきますが、『でも、今日も守備ができなかったよな?』と。そうやってある程度は誘導し、また1週間ほど黙って様子を見ます」

🎤専大松戸の名将・持丸監督 九国大付戦が天候不良で延期に「50年間で初めてです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/bafbab2e10162b8547465076ac566ebc54a5fa35

第98回選抜高校野球大会第7日(25日)第3試合は九州国際大付(福岡)と専大松戸(千葉)の2回戦が予定されていたが、天候不良のため中止に。明日第8日(26日)16時からの第4試合に延期となった。

専大松戸の持丸修一監督(77)は「ここに来たからには、ちゃんとしたグラウンドで野球をやらせてあげたい」と選手を思いやりつつ「明日の4試合目ということで、余裕があるので戦術をもう少しゆっくり考えて出直そうかな」と説明。「自分のできる限りの力を出して、選手たちには思いっきり戦ってもらえれば」と意気込んだ。

専大松戸だけでなく、これまでに竜ケ崎一、藤代、常総学院(すべて茨城)の3校を甲子園へ導いた名将だが、「延期は50年間で初めてです」と明かす。「(監督人生の)新たな1ページ、勝ったでも負けたでもなく帰るっていうね」と笑顔を見せた。

☝三重高ナインにエール 気合入れ応援席鼓舞 応援団長の奥谷君が奮闘
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcf41f344e329fb6e16122e7077266fc8e7189ce

23日に兵庫県の阪神甲子園球場で行われた第98回選抜高校野球選手権大会の三重高(三重県)対佐野日大(栃木県)の一戦。同校にとって〝晴れの舞台〟で輝いたのはナインだけではなかった。アルプススタンドでは応援団長として、三重県松阪市宝塚町の奥谷将大君(3年)が奮闘した。

8年ぶりの春の甲子園出場となった三重高。佐野日大との初戦には、在校生、保護者、OBら総勢約400人が駆け付け、アルプス席を埋めた。その最前線で声を張り上げ、周りを鼓舞し、応援を盛り上げたのが奥谷君だった。
 
奥谷君は弓道部と演劇部、人権サークルフレンズ部に所属しながら生徒会長を務めるなど努力家で、多忙な学校生活を送っていた昨春、応援部の顧問から入部の誘いを受けた。生徒会長として、全国の舞台に挑む選手らへ激励を行う中で入部を快諾した。入部後はOBらの指導を受けながらパフォーマンス技術を磨いた。指先の動きにまで意識を行き届かせ、全身で表現する応援を追求した。
しかし、最近まで奥谷君だけの〝一人応援部〟だった。それでもセンバツ激励会で全力のパフォーマンスを披露し、ナインの背中を押した。この姿に感銘を受けた2人が入部を希望し、大会開幕前に3人体制になった。
 
大会初戦となったこの日も奥谷君はアルプススタンドで気合の入ったパフォーマンスを披露し、応援をリード。入部したばかりの2人もこれに続いた。試合は2─0で勝利。ほかの生徒らと喜びを分かち合った。
 
奥谷君は「大きな声でみんなを支え、選手の皆さんに届くように応援をし続けたい。次戦の大阪桐蔭は8年前の前回大会では準決勝で敗れた相手。だからこそ三重が勝てるよう、しっかりエールを送りたい」と力強く語った。三重高はあす26日の第3試合(午後1時半予定)で、大阪桐蔭(大阪府)との2回戦に挑む。
2026/03/25(水) 22時18分28秒 No.2346 編集 削除