自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
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お知らせ

編集済
⚾今日のセンバツ甲子園試合結果(1回戦)
4日目第1試合 九州国際大付(福岡)-神戸国際大付(兵庫) 9:03~11:50
          一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
      神国大付00000101001            362
      九国大付10000001002x            4110

4日目第2試合 近江(滋賀)-大垣日大(岐阜) 12:23~14:50
          一二三四五六七八九十計HE
      大垣日大0000000002270
      近  江0000000001161

4日目第3試合 山梨学院(山梨)-長崎日大(長崎) 15:25~17:40 17:13点灯 8回表から
          一二三四五六七八九十計HE
      山梨学院500000000 592
      長崎日大100000200 372

⚾明日のセンバツ甲子園組み合わせ(5日目 1回戦)
    09:00~  東 北 (宮 城)-帝京 長岡(新 潟)
    11:30~ 高川 学園(山 口)- 英 明 (香 川)
    14:00~  三 重 (三 重)-佐野 日大(栃 木)

📝巨大な「応援旗」はどこに? 変わるアルプス席の景色 センバツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe92d0a68516cc091a195e55c3ba29e547eb410e

熱戦が続く第98回選抜高校野球大会。阪神甲子園球場のアルプスの景色が、この春から少しだけ変化した。選手を見守る巨大な「応援旗」を掲げる位置だ。これまで各学校の校旗や応援団旗はアルプス席の最上段で、風に乗って悠然となびく姿が一般的だった。しかし、今大会からアルプス席の上段は全て一般席へと区分が変更された。

そこで観衆の視界の妨げにならないよう、旗を掲げる位置はグラウンド近くの下段、アルプス席の最も外野寄りへと場所が移った。
九州国際大付の応援団員で旗手を務める谷野元基さんは「選手に近い場所で、他の応援団員や野球部員、学校の生徒・関係者とともにより一体となってエールを送れている気がします」と笑顔でナインを見守った。

👣近江、8回のチャンスも本塁タッチアウトで先制逃した 杉本将吾主将「審判さんが近くで見ているので…」小森監督に初白星贈れず
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff7f9d651b860ae430dd8c080dfb879e068ce228

◆センバツ第4日 ▽1回戦 大垣日大2―1近江=延長10回タイブレーク=(22日・甲子園)

近江は大垣日大との“隣県対決”に惜敗。両校は毎年のように練習試合を行うが、現チームでは対戦なし。甲子園では2023年夏の1回戦で対戦し2―7で敗れており、3年ぶりの聖地での“再戦”でも涙をのんだ。

0―0で迎えた8回。2死走者なしから4番の杉本将吾主将(3年)が左中間へ二塁打で放つと、5番・箕浦太士(3年)が三遊間を破る。杉本が三塁を蹴って、本塁へヘッドスライディング。途中出場の大垣日大・松井満詩左翼手(3年)の好返球でクロスプレーに。微妙なタイミングだったがアウトとなり先制のチャンスをものにできなかった。

延長10回タイブレークで敗戦。杉本主将は試合後に「(8回のプレーは)審判さんが近くで見ているので、アウトです」とコメント。チームとして本塁突入の走塁練習を重視していたことを明かし「当たりゴーとか、打った瞬間の判断を練習していました。セーフにならないということは、まだまだ足りないということです」と唇をかみしめた。

昨春に、甲子園28勝(23敗)の多賀章仁監督が退任。19年間コーチを務めていた小森博之監督(42)が後任となった。「小森監督に甲子園の勝利を―」を合言葉に奮闘した近江ナイン。目標達成は夏に持ち越された。

👣近江・小森監督「最高の打順だったんですけど…」 
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8705fae4f9a04fb9a0f8439ddab5a360c201cf6

選抜高校野球大会第4日は22日、阪神甲子園球場で1回戦があり、近江(滋賀)は大垣日大(岐阜)に延長十回タイブレークの末に1―2で敗れた。試合後の近江・小森博之監督の主なコメントは次の通り。

◇近江・小森博之監督 ◇何か足りないものがある

勝負ごとなので勝ち負けはありますが、ナイスゲームができました。

<勝敗分けたポイント>

やっぱり大垣日大さんの(竹岡)投手ですかね。最後(押し出しを含む2連続四球で1死満塁の場面となり)本来であれば崩れるケースが多いと思うんです。うちも打順が良くて、4番、5番と最高の打順だったんですけど、それを上回った。うちの何とかしたいという気持ちを大垣日大さんのピッチャーが上回ったんじゃないかなと思いますね。

<先発の上田投手は9回3分の2を自責点0の力投>

今シーズンに入って一番良い投球だった。練習試合の解禁後は全然出力が上がってきてなかったんですけど、今日は真っすぐの最速が142キロだったでしょうか。四球がなかったのも初めて。そこも良かったと思いますね。

<八回の攻撃で本塁でのクロスプレーは際どいタイミングだった>

(三塁コーチャーが)回したのはOKです。あれがセーフになるように結構やってきたんです。でもセーフを取れなかったということで、やっぱり何か足らないものがあると思うんですね。大垣日大さんに上回られたということと、今度は逆に夏に向けて上回れるようなものを作っていかないといけないです。

<監督として初めて甲子園で指揮した>

前任の多賀監督からは、浮ついた気持ちというか、雰囲気にのまれたらあかんぞというアドバイスをいただいた。普段通り、入ることができたと思います。
特に三回が終わった時に、ちょっと自分の中でも地に足がついたなって感じですね。少しそこまでは、甲子園ってすごいなと思いながら。現役の時を思い返しながらじゃないですけど、少しそういう面も入っていたんじゃないかなと思います。

💢山梨学院-長崎日大戦で野球規則適用の誤り 大会本部が謝罪「規則を正しく適用できず申し訳ありません」 七回に本来続投すべき山梨学院の投手交代を認めるミス
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3404058a066324aaaed22cae42570c3fb255f8a

「選抜高校野球・1回戦、山梨学院5-3長崎日大」(22日、甲子園球場)

大会本部は試合後、投手交代について公認野球規則適用の誤りがあったと発表し、謝罪した。
七回の長崎日大の攻撃で、先頭打者に対して2ボールとなったところで山梨学院が投手交代を申告。「公認野球規則5.10(i)は、既に出場している投手について『そのイニングの第1打者がアウトになるか一塁に達するまで、投球の義務がある』と定めています。申告に対し、球審は交代できない旨を山梨学院側に伝える必要がありましたが、認めました」とし、本来は先発の渡部が続投すべき場面で、2番手・竹下への投手交代を認めてしまう誤りがあったとした。

一方で「なお、5.10(h)には『万一、誤って出場した投手が、指摘されないまま打者へ1球投げるか、または塁上の走者がアウトになった場合には、その投手は正当化されて、以降のプレイはすべて有効となる』と規定されており、試合への影響はありません」とし、試合結果などへの影響はないとした。
大会本部は「規則を正しく適用できず申し訳ありません。引き続き、審判委員の技量向上に努めてまいります」と謝罪した。

規則適用の誤りは、スタンドから観戦していた複数の審判員が投手交代時に気づいたというが「あっという間に(投手が)代わってしまって、試合が進んでしまった」と指摘できなかったという。攻撃していた長崎日大からは交代時もその後も質問などはなかった。

大会本部は「全国大会に委嘱を受ける審判としては、ルール通り対応して『その交代は受け付けられませんよ』と山梨学院さんにお伝えすべきところを、現場で気づけずに投手交代を受け付けてしまったという事実がありました。大変申し訳ありません。両チームにもお詫びしました」なとどコメント。「今回はレアケース。こうしてお知らせすることで再発防止に努める」とした。

☟「今までにない痛み」山梨学院・プロ注目の菰田陽生、次戦出場は厳しい状況、監督「ドクターストップかも」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b600c9e50894a0cf9d8f523067d04b3b994236d4

◇22日 第98回センバツ高校野球大会1回戦 山梨学院5―3長崎日大(甲子園)

「2番・一塁」でスタメン出場し、5回の守備で相手選手と接触して6回の守備から交代したプロ注目の菰田陽生投手(3年)の状態について、吉田洸二監督が次戦以降を欠場する可能性があると言及した。

菰田は左手首に包帯を巻いた状態で取材に応じ「今までにない痛み。いったん守ったが、相手の太ももがあたった」とコメント。「守備に就いたが、守るだけで痛かったので、交代した。これから病院に行って診察してもらう。このけがを少しでも良くして出られるようにしたい」と出場への意欲を語った。

菰田は普段はめったに痛がる様子を見せないが、珍しく強く痛がるしぐさを見せたという。吉田監督は本人の出場への意欲にかかわらず「ドクターストップがかかるかもしれない」と話した。「菰田があんなに痛がっているのも初めて見た。なんだかんだ大丈夫かと思ったけど…甘かったです」とも話した。

🎤【馬淵史郎 我が道21】W杯で7回制、DH制を初体験
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca7e6fec1f310ef5f08017ea2f4b12fe7a7c45f4

高校日本代表チーム、U―18の監督就任要請を受けたのは、20年(令2)だった。夏の甲子園で優勝した02年(平14)に全日本選抜チームの監督は経験させていただいたが、いわゆる「侍ジャパン」のチームを率いることになるとは思っていなかった。

05年(平17)に野球部員の不祥事のため、監督を辞任し、1年間の謹慎処分を受けていた。そういう資格は自分にはないと思っていた。それでも「W杯で勝てるチームをつくりたい」と強く要請された。本腰を入れて取り組むなら、明徳義塾の野球部にも迷惑をかけることになる。要請があったことを学校に伝えたら「名誉なことじゃないか」とバックアップされた。「今を頑張る」を信条として、ここまで野球に取り組んできたことが評価されるなら、とお受けした。

W杯がコロナで延期となり、U―18監督としてのスタートは22年(令4)になった。開催地は米国フロリダ。明徳義塾でもU―18でも自分の野球は変わらない。守備を重視し、バントができて、機動力もある選手を中心にメンバーを編成した。主将は近江の山田陽翔(現西武)。大阪桐蔭の松尾汐恩(現DeNA)、高松商の浅野翔吾(現巨人)が中心メンバーになった。

7回制、DH制は初めての経験。しかもW杯はそれぞれ参加国の威信がかかっている。手探りの中で迎えたオープニングラウンドは2位で通過。しかし、決勝進出をかけて臨んだスーパーラウンドでは初戦で韓国に0―8で完敗。雨で継続試合となった米国戦も3―4でサヨナラ負けを喫した。両国の本気度を目の当たりにした。「日本代表として最低でも3位で帰らんといかん」と背水の陣で臨んだ韓国との3位決定戦。初回に先制した日本は2回に押し出し四球、松尾の2点左前打などで5点を追加。興南の生盛亜勇太から大阪桐蔭の川原嗣貴のリレーで6―2で勝利し、2大会ぶりの3位、銅メダルを獲得した。

最低ラインは果たしたが、ルールの違い、10日間で9試合という日程、そして強化に取り組む対戦相手にどう立ち向かうかという課題を感じた。大会後は「7イニング制は3回までが勝負。先手必勝のオーダーなど、もっとその中での戦いを考えていかなくてはいけない。オープニングラウンドからスーパーラウンドへの戦いを考えることも必要となってくる」と総括した。
隔年開催が基本のW杯だが、コロナで延期になったことで、23年(令5)も連続開催が決まった。どんな選手でいかに戦うか。明徳義塾を指導しながらも、日本代表監督として、全国の選手たちの情報を集め、チーム編成をイメージした。

W杯で勝つチームをつくる。そこにこれまでの経験を集中した。23年4月には候補選手を集めた合宿を行い、一段階上のチームにする青写真を描いた。

📝「審判がいないから試合できない」 危惧する“後任不足”…高校野球が直面する問題
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cc0e96d2b53f9c03acbd5da5919a6da1fbf8c79

香川県高校野球連盟は今春から指導者10人を“審判”として動員

厳しさを増す夏の暑さは、大会運営にまで影響を与えている。「第98回選抜高校野球大会」の開幕から一夜明けた20日、香川県でも甲子園遠征に出た英明を除く36校による春季大会が開幕した。ダイヤモンドを見渡すと、ほとんどの試合で三塁審だけ白い帽子を被っている。その正体は香川県高校野球連盟がこの春から動員した、硬式野球部を指導し、審判登録がない教員である。

導入のきっかけは昨夏。審判員が1日で複数の試合を担当することが体調面でも難しく、人数がそろわず試合の延期を検討した。最終的にはどうにか揃え、日程通りに大会を終えたが、同連盟の桑嶋裕二理事長は「雨などの天気や人数不足だけでなく、審判がいないから試合ができないという時代が近付いてきている」と危機感を感じている。

「2年前から検討はしていて、最初は監督や部長にお願いしようと思っていました。だけど、監督は勤務校のチームをみないといけないし、部長は大会の運営に当たらなければならない。学校の仕事もあり、あまり動くことができないんです。若い先生の方が動きやすいので、監督、部長の他に3人目の指導者がいるチームに対して、その方に審判員を担っていただくようお願いして、経験にもなると思い、若い教員を10人選びました」

選ばれた教員審判は、勤務校や母校の試合を担当することはできない。10人それぞれが違う高校に勤務し、違う高校を卒業している。春になると人事異動があるため「毎年選び直さないといけない可能性があります」と桑嶋理事長。教員が審判員を務める仕組みは、徳島県や北海道でも導入されており、どちらも監督が務めた例がある。

現在開かれている春の香川県大会では、準々決勝までの試合で教員が三塁審を務める場合がある。三塁審である理由は、新人審判員も三塁審として経験を積み、ランナーと逆方向に、二塁、一塁、球審とステップアップしていくからだ。

審判員・審判を務めた教員の声…高校野球は審判員の協力があって成り立っている
 
21日、第3試合で三塁審を務めた尽誠学園の橘孝祐コーチは、審判講習会を受講し、「こんなにいろんな動きがあるのかと思いましたし、審判員さんがいなければ試合ができないことに気付けました」と目を輝かせる。公式戦のジャッジを終え、「現役時代は、審判員さんに悪態をつかないようにと指導されましたが、キャッチャーだったこともあり、アピールプレーや打席でも悪態をついてしまったことが正直あります。審判員さんに対して、それはやってはいけないことと選手たちに強く伝えたい」と襟を正した。

同じ試合で球審デビューを果たし、農協に勤めながら土日祝で高校野球の審判をしている高松工芸OBの高橋翔真審判員は「練習試合や紅白戦の審判として、三塁審になる先生方がいらっしゃる学校に行ったときは、三塁に入って練習するなど、すごく熱心な先生が多かった」と語り、同世代の教員の姿から刺激を受けた。
秋季大会でもこの制度を実施する予定にしているが、昨夏の状況を踏まえ、桑嶋理事長は「夏も指導者の方に三塁審として入っていただくことになるかもしれない」と悩む。全国的に審判員の高齢化、審判員の成り手不足が叫ばれ、少年野球を含めさまざまな取り組みが行われている。しかし、香川県の本施策の目的はそうではない。

「審判員さんは会社員をしていたり、それぞれが働いていらっしゃる。中には消防士さんで、夜勤明けに審判をしにきてくださっている人もいます。こちらはお願いをしている側で、審判員さんのご協力があって高校野球が成り立っています。ご負担をかけないように、自分たちでできることはしようということです」

猛暑や過労から守らなければいけないのは生徒たちだけではない。香川県高校野球連盟に所属する教員たちは、負担を分け合いながら、持続可能な高校野球の道を探っていた。
2026/03/22(日) 22時13分18秒 No.2343 編集 削除