自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📝前 説・・・『チーム宏鈴』結成21年5か月
2月の1ヶ月間・・・のべ584人の方々から閲覧履歴があり1069アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて、3/6 センバツ高校野球抽選会も終了し対戦相手が決定しました!抽選表を貼っておきます。
https://www.jhbf.or.jp/senbatsu/2026/tournament.pdf
入場料が大幅に高騰したため2010年代までのようにオール中央特別自由席での観戦を断念し、3塁指定席2回。外野席2回の4回観戦を希望。
現時点では19日(3塁) 27日(3塁) の2日間のチケットをキープしており、20日・25日か26日(25日優先だが、近江・三重が勝てば26日)は外野席当日券を球場で購入しようと。
私ごとですが・・・3/27MYバースデーは順調に日程が消化されれば史上初の準々決勝4試合日となります。
しかしながら春は雨が多いのでチャンスを逃し続けているバースデー準々決勝がかち合うのか大いなる不安がありますが、、、、、
最初は2020年がそれに該当しつつもコロナ中止。
5年前は前年と同じ日程ながらも1日中止で2回戦最後の3試合にスライド。。
4年前は史上初の休養日設定ながら大会初日の中止となりタナボタで準々決勝とかちあうも、26日悪天候予報中止で結局2回戦2試合に変更。。。
3年前は順当なら準々決勝1日順延でも4試合日の恩恵がありながら2日中止で3試合に変更、、、、
2年前は2日中止ながら26日も雨で4時間30分遅れの2試合で急遽、21年ぶりに4試合観戦達成!!
去年は史上初の休養日のため、JR和歌山駅前でレンタサイクル借りて午前中は紀伊風土記の丘へ、午後は紀三井寺球場そして無料拝観継続中の紀三井寺へ自転車爆走させてました。
センバツ4強予想ですが21年前・19年前・14年前・10年前・昨年は悲しいかな1つも当たりませんでした。。。
20年前・18年前・16年前・14年前・13年前・12年前・11年前・9年前・4年前・2年前はセンバツ4強予想1つだけ当てました!
そして11年前・7年前・3年前は2つ当てました!
さらに5年前はなんと・・・3つも当たったのでまたまた予想します。
Aブロック・・・夏春連覇を狙う沖縄尚学がいきなり開幕試合に登場!!末吉・新垣の2枚看板が健在なだけに、開幕戦を抜け出せばその後の日程も比較的間が空くので優勝戦線に今回も絡んできそう。
名前だけ考えれば2戦目の中京大中京が難関と思われるが、神宮大会で5回コールド負け喰らっているし、阿南光は2年前に同じ愛知の豊川を11-4で下し8強入りしているだけに足元を掬われそうな気もする。
対抗になりそうなのが、八戸学院光星VS滋賀学園の勝者と対戦するであろう準々決勝だが、光星は2年前のセンバツで雪国のハンデを思いっきり感じさせる貧打が目立つし、滋賀学園も近年躍進を遂げているイメージが強いが、悲しいかなTOKIO元メンバーと同姓同名監督の采配力では甲子園8強進出が限界かな???というのが正直なところなんでこのブロックは沖縄尚学が抜け出しそう。
Bブロック・・・最激戦ゾーン。前回優勝の横浜が同じように2日目第2試合に登場。ただ、初戦から神村学園と激突するので、早ければここで力負けして開幕翌日にクニに帰ることもありえそう。
花巻東-智弁学園も名前だけ見れば1回戦屈指の好カードだが、花巻東は甲子園で負けるときは豪快にひっくり返るように大量失点して負けるクセがあるし、智弁学園は投打に選手個々の潜在能力はかなり高いと思われるが、意外と毎試合失点が多くなんとなく高嶋先生時代の和智弁の野球を彷彿とされて安定感に欠け、打線の奮起で際どい試合を勝ちあがるスタイル。
おそらく智弁が打撃戦を制して勝つと思われるが、2戦目はどちらが上がってきても強力打線が沈黙してアッサリ負けそうな気がしてならない・・・。
そう考えると、昨春思いっきり期待して優勝間違いなしと信じていた東洋大姫路がくじ運にも恵まれ混戦を抜け出しそう!1つ上の学年が優勝候補筆頭ながら1勝どまりで終わり、翌年は前評判が低いながらも終わって見れば意外と抜け出して上位進出することは高校野球でありがちなんで、強豪の潰し合いで疲弊した相手を準々決勝で漁夫の利と地元の大応援が後押しして今度こそ4強以上に入れると信じたい。
Cブロック・・・やはりここは近年上位進出が目立つ山梨学院の独壇場だろう。他7校とリーグ戦をしても7戦全勝で終わってしまいそうな気がしてならない。。。
個人的には近江を応援したいが、多賀監督が総監督に退き、エースのコントロールが不安要素だし、大垣日大には3年前の夏の初戦で2-7と完敗した試合を観戦しているので良いイメージがわかない。なんとか初戦突破して欲しいが、2戦目でコテンパンにやられるのも非常に辛いものが、、、、、
九州国際大付に期待したいところだが、若生監督時代には強打で甲子園を席巻していたが、楠城監督に交代して評判の割には意外と早々に姿を消すシーンを数多く見てきたし、息子さんが監督やってもどうだろうか???主力選手が公式戦出場停止処分を喰らったのが非常に手痛いが初戦だけは神宮決勝よろしく大爆発して欲しいが、頑張っても8強止まりだろうか?
Dブロック・・・昨年甲子園で姿を見せなかった西谷監督率いる大阪桐蔭が盤石と思われる。大会終盤は過密日程となるのでスタミナ面に一抹の不安を感じつつも投手層は厚いし、強烈な対抗馬が不在なんでよほど油断しない限りは4強進出が堅いと思われる。
できれば三重にも頑張って初戦突破して欲しいが、、、反対ゾーンの4校はどこが準々決勝に勝ち上がってくるのか?全く予想がつかない。強いて言えば昨夏を経験した高川学園が一歩リードだろうか?
ということで準決勝の予想は①沖縄尚学VS東洋大姫路②山梨学院VS大阪桐蔭となりました。果たしてどれだけ当たるでしょうか?
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛『チーム宏鈴』は「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします。
🎤【馬淵史郎 我が道・番外】 明徳では捕手が一番の叱られ役
https://news.yahoo.co.jp/articles/c22f97479478fb6bef39cd009745fb111a2c845c
監督として「1%でも勝つ確率が高い野球を選択する」ということを徹底し、頭を使って、そうした野球に対応できる選手を育てることに努めてきた。1992年(平4)夏の「松井5敬遠」も2002年(平14)夏の全国制覇も、目指す野球に徹した中で、たどり着いたひとつの結果だ。
頭を使った野球をしないと、強い相手に勝つことはできない。特に高校野球では体力、技術だけでなく、心理戦の部分で展開は大きく変わる。だからこそ、守備と頭の部分で要になるのが捕手というポジションだ。明徳義塾の中でも最も叱られ、注意されるのも捕手だ。ゲームでは監督の分身になって、試合を組み立てていかないといけない。「この状況なら監督は次の手をどう考えるか」を意識して、自分で答えを見つける必要がある。経験も視野も当然違う。監督の考えと、どこでどう違っていったかを注意され、何度も何度も繰り返し、任せられる捕手になる。捕手に対しては、うるさく言いますよ。
そうして育てた捕手がプロ野球の第一線で活躍しているのは、指導者としてもうれしい。プロ19年目になる伊藤光は今季から楽天に移籍し、新たなチャレンジをする。ヤクルトの古賀優大も今年が10年目、昨年はキャリアハイの87試合出場を果たした。プロ3年目のロッテ・寺地隆成は昨年116試合に出場し、106安打、5本塁打と打力をアピールして、オールスターにも選ばれた。新人では日本ハムのドラフト5位で藤森海斗が入団。4人とも高卒でのプロ入りだった。明徳義塾の捕手に対する指導方針が一定の評価を受けているものだと思っている。
基本となるリードでは3段階で教えている。まずは「投手のいいところを引き出す」、そして「相手の弱点を攻める」、最後が両方をミックスした配球。試合は何回か、何番打者か、そして点差、アウトカウント、走者の状況、前の打席での配球。それらを総合した上での状況判断で、投手にどんなボールを求めるか。頭をずっと回転させないといけない。
重視するのは性格かな。野球を一番知らないといけないし、イケイケどんどんじゃなく全体をしっかり見て「待てよ」と思える冷静さも必要。相手の嫌がることを考えないといけないから、多少は意地の悪い方が向いている。適性を見た上で、野球というスポーツの原理原則、打者心理を教えていく。勘ピューターでは勝利に近づくことは難しい。
伊藤光は明徳義塾でも特進コースに入るくらいの頭があった。加えてキャッチボールが正確で、肩も強かった。プロでも現状に甘んじることなく、上のレベルを目指している。昨年12月13日、高知市内で行った「明徳義塾野球部50周年と監督古希を祝う会」でも伊藤光はOBを代表して、背番号70の紫色のユニホームを贈ってくれた。今でも進歩を目指す今年37歳のベテランに期待をしている。
📝市船橋・海上監督が退任、野田部長が監督就任へ 人事異動に伴い来年度から新体制
https://news.yahoo.co.jp/articles/f79a5b54dcce9adf0dbcfb0512d547d4bf9d2e11
昨夏の甲子園に出場した市船橋(千葉)の海上雄大監督(44)が退任し、野田和宏部長(36)が監督に就任することが15日、分かった。年度末の人事異動に伴うもので、同日に船橋市内の同校で保護者や関係者に説明が行われた。
海上監督は同校OBで、1998年夏の甲子園に出場。指導者として母校に戻り、2021年から監督を務めた。22年夏の千葉大会を制して母校を15年ぶりの甲子園に導き、同大会では25年ぶりとなる夏の甲子園勝利を挙げた。昨夏も千葉大会を制し、監督就任5年間で2度の甲子園出場という実績を残した。後任の野田新監督も同校OBで、07年夏の甲子園に主将として出場。長年にわたり母校の指導に携わり、近年は部長としてチームを支えてきた。
この日の説明会で、海上監督は「来年度から新しい体制で市船野球部がさらに前進していくことを願っています。これまで支えていただいた保護者、関係者の皆さまに心から感謝しています」と退任を報告。野田新監督は、「伝統ある市船野球部を引き継ぐ責任の重さを感じています。選手が安心して野球に打ち込める環境をつくり、チーム一丸となって千葉の頂点を目指していきたい」と抱負を語った。
公立校でありながら、春夏通算9度の甲子園出場と激戦区・千葉で存在感を示し続ける“市船”が、1996~98年以来となる夏の千葉大会連覇へ向けて新体制でスタートを切る。
☟羽月逮捕、オンラインカジノ騒動…野球界で不祥事が相次ぐ理由 指導者が語った“閉ざされた世界”
https://news.yahoo.co.jp/articles/012b20e8c5913d0cfdc0b57f4032af1e890c1bc6?page=1
侍ジャパンの戦いに注目が集まる一方で、このオフの野球界では不祥事が相次いだ。プロ野球からアマチュア球界まで、立て続けに問題が発覚し、球界の体質を問う声も上がっている。春季キャンプ直前の1月27日、羽月隆太郎(広島)が指定薬物エトミデート、通称「ゾンビたばこ」を使用したとして広島県警に逮捕された。2月17日には広島地検が薬機法違反の容疑で起訴。これを受けて広島球団は24日、羽月との契約を解除している。
上手ければ他が疎かでも許される風潮
さらに3月4日には宮城県警が浅村栄斗(楽天)とコーチ2人をオンラインカジノで賭博をした疑いで書類送検したことが明らかになった。オンラインカジノを巡っては昨年2月、山岡泰輔(オリックス)の利用が明らかになり大きな騒動となった。調査の過程では選手、コーチ、球団関係者を含め10人以上の利用が判明している。
3月9日には2024年まで中日でプレーしていた上田洸太朗が知人女性のショルダーバッグを盗んだ疑いで逮捕された。アマチュア球界でも2月、日大三の野球部員2人が女子生徒にわいせつな動画を送らせて拡散したとして書類送検され、同校は春季東京都大会の出場辞退を決めている。
こうしたプロ野球選手や野球部を巡る不祥事は毎年のように起きている。なぜ同じ問題が繰り返されるのだろうか。甲子園出場経験があり、指導した選手がプロでもプレーしているある指導者に話を聞くと、次のような答えが返ってきた。
「ゾンビたばこやオンラインカジノは野球選手だけの問題ではなく社会問題だという点は最初に言っておきたいですね。ただ、こうした出来事が起きた時に注目されるのは、良くも悪くも、野球選手や野球部の注目度が高いからだと思います。さらにプレーが上手ければ他のことが多少疎かでも許されるような風潮があるのではないでしょうか。特に高校野球は一気に注目度が上がり、学校や周囲のバックアップが他の部活とは比べ物にならないことも珍しくありません。閉ざされた寮生活の中では部内のルールや空気が最優先となり、一般的な感覚とかけ離れてしまうチームもあります。伝統や注目度の高さは素晴らしいことですが、その反面で良くない部分が受け継がれている面もあると思います」
以前、大学からドラフト1位でプロ入りした選手を取材した際、野球用具は中学時代から将来有望と見られて支援を受けており、自分で購入したことがないと話していた。普通の学生とは大きく異なる環境で育つことが、一般社会との感覚のズレにつながる側面があるのかもしれない。
「野球界の常識は一般社会の非常識」という言葉を耳にすることがある。学生時代から野球だけに打ち込み、閉ざされた世界で生きてきたことが影響している面は少なからずあるはずだ。
光が強い世界ほど影も濃くなる
プロ野球選手を取り巻く環境が、不祥事の一因になっているという指摘もある。コーチ経験のある球界OBはこう語る。
「ある程度活躍した選手や将来有望な選手には、いろいろな人が近づいてきます。いわゆる“タニマチ”ですね。純粋に応援してくれる人がいる一方で、選手を利用しようとする人もいます。若い頃に食事などを奢って恩を売り、いざという時に頼みを断りづらくするわけです。学生時代に野球しかしてこず、世間をよく知らない選手は簡単に乗ってしまう。金銭面や人間関係のトラブルを抱えるケースも珍しくありません。最近はNPBや球団が入団時に研修を行っていますが、最終的には本人の問題でもあり、完全に防ぐのは難しい部分があります」
DeNAの南場智子オーナーがルーキーに向けた講義で「いろんな誘惑があります。信じられないほど華やかな世界ですから」と語ったことも話題となった。成功すれば一般社会とはかけ離れた報酬を得られる一方、多くの誘惑に囲まれる環境が不祥事を生みやすい要因になっている可能性がある。
もちろんスポーツ選手の不祥事は野球だけの問題ではない。昨年10月には日本サッカー協会の影山雅永技術委員長が児童ポルノ閲覧の容疑でフランス当局に拘束され、有罪判決を受けた。大学スポーツでも流通経済大サッカー部員の違法薬物使用、日本体育大レスリング部員の薬物問題などが報じられている。ただ、野球は特に注目度が高い競技である。それだけに問題が起きた時の社会の視線はより厳しくなる。
光が強い世界ほど影も濃くなる――。そんな言葉を思い起こさせる出来事が、このオフの野球界では相次いだ。高校野球からプロまで、多くの子どもたちが憧れる存在であるだけに、球界全体でこうした問題をどう防いでいくのか。今あらためて、その姿勢が問われている。
2月の1ヶ月間・・・のべ584人の方々から閲覧履歴があり1069アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて、3/6 センバツ高校野球抽選会も終了し対戦相手が決定しました!抽選表を貼っておきます。
https://www.jhbf.or.jp/senbatsu/2026/tournament.pdf
入場料が大幅に高騰したため2010年代までのようにオール中央特別自由席での観戦を断念し、3塁指定席2回。外野席2回の4回観戦を希望。
現時点では19日(3塁) 27日(3塁) の2日間のチケットをキープしており、20日・25日か26日(25日優先だが、近江・三重が勝てば26日)は外野席当日券を球場で購入しようと。
私ごとですが・・・3/27MYバースデーは順調に日程が消化されれば史上初の準々決勝4試合日となります。
しかしながら春は雨が多いのでチャンスを逃し続けているバースデー準々決勝がかち合うのか大いなる不安がありますが、、、、、
最初は2020年がそれに該当しつつもコロナ中止。
5年前は前年と同じ日程ながらも1日中止で2回戦最後の3試合にスライド。。
4年前は史上初の休養日設定ながら大会初日の中止となりタナボタで準々決勝とかちあうも、26日悪天候予報中止で結局2回戦2試合に変更。。。
3年前は順当なら準々決勝1日順延でも4試合日の恩恵がありながら2日中止で3試合に変更、、、、
2年前は2日中止ながら26日も雨で4時間30分遅れの2試合で急遽、21年ぶりに4試合観戦達成!!
去年は史上初の休養日のため、JR和歌山駅前でレンタサイクル借りて午前中は紀伊風土記の丘へ、午後は紀三井寺球場そして無料拝観継続中の紀三井寺へ自転車爆走させてました。
センバツ4強予想ですが21年前・19年前・14年前・10年前・昨年は悲しいかな1つも当たりませんでした。。。
20年前・18年前・16年前・14年前・13年前・12年前・11年前・9年前・4年前・2年前はセンバツ4強予想1つだけ当てました!
そして11年前・7年前・3年前は2つ当てました!
さらに5年前はなんと・・・3つも当たったのでまたまた予想します。
Aブロック・・・夏春連覇を狙う沖縄尚学がいきなり開幕試合に登場!!末吉・新垣の2枚看板が健在なだけに、開幕戦を抜け出せばその後の日程も比較的間が空くので優勝戦線に今回も絡んできそう。
名前だけ考えれば2戦目の中京大中京が難関と思われるが、神宮大会で5回コールド負け喰らっているし、阿南光は2年前に同じ愛知の豊川を11-4で下し8強入りしているだけに足元を掬われそうな気もする。
対抗になりそうなのが、八戸学院光星VS滋賀学園の勝者と対戦するであろう準々決勝だが、光星は2年前のセンバツで雪国のハンデを思いっきり感じさせる貧打が目立つし、滋賀学園も近年躍進を遂げているイメージが強いが、悲しいかなTOKIO元メンバーと同姓同名監督の采配力では甲子園8強進出が限界かな???というのが正直なところなんでこのブロックは沖縄尚学が抜け出しそう。
Bブロック・・・最激戦ゾーン。前回優勝の横浜が同じように2日目第2試合に登場。ただ、初戦から神村学園と激突するので、早ければここで力負けして開幕翌日にクニに帰ることもありえそう。
花巻東-智弁学園も名前だけ見れば1回戦屈指の好カードだが、花巻東は甲子園で負けるときは豪快にひっくり返るように大量失点して負けるクセがあるし、智弁学園は投打に選手個々の潜在能力はかなり高いと思われるが、意外と毎試合失点が多くなんとなく高嶋先生時代の和智弁の野球を彷彿とされて安定感に欠け、打線の奮起で際どい試合を勝ちあがるスタイル。
おそらく智弁が打撃戦を制して勝つと思われるが、2戦目はどちらが上がってきても強力打線が沈黙してアッサリ負けそうな気がしてならない・・・。
そう考えると、昨春思いっきり期待して優勝間違いなしと信じていた東洋大姫路がくじ運にも恵まれ混戦を抜け出しそう!1つ上の学年が優勝候補筆頭ながら1勝どまりで終わり、翌年は前評判が低いながらも終わって見れば意外と抜け出して上位進出することは高校野球でありがちなんで、強豪の潰し合いで疲弊した相手を準々決勝で漁夫の利と地元の大応援が後押しして今度こそ4強以上に入れると信じたい。
Cブロック・・・やはりここは近年上位進出が目立つ山梨学院の独壇場だろう。他7校とリーグ戦をしても7戦全勝で終わってしまいそうな気がしてならない。。。
個人的には近江を応援したいが、多賀監督が総監督に退き、エースのコントロールが不安要素だし、大垣日大には3年前の夏の初戦で2-7と完敗した試合を観戦しているので良いイメージがわかない。なんとか初戦突破して欲しいが、2戦目でコテンパンにやられるのも非常に辛いものが、、、、、
九州国際大付に期待したいところだが、若生監督時代には強打で甲子園を席巻していたが、楠城監督に交代して評判の割には意外と早々に姿を消すシーンを数多く見てきたし、息子さんが監督やってもどうだろうか???主力選手が公式戦出場停止処分を喰らったのが非常に手痛いが初戦だけは神宮決勝よろしく大爆発して欲しいが、頑張っても8強止まりだろうか?
Dブロック・・・昨年甲子園で姿を見せなかった西谷監督率いる大阪桐蔭が盤石と思われる。大会終盤は過密日程となるのでスタミナ面に一抹の不安を感じつつも投手層は厚いし、強烈な対抗馬が不在なんでよほど油断しない限りは4強進出が堅いと思われる。
できれば三重にも頑張って初戦突破して欲しいが、、、反対ゾーンの4校はどこが準々決勝に勝ち上がってくるのか?全く予想がつかない。強いて言えば昨夏を経験した高川学園が一歩リードだろうか?
ということで準決勝の予想は①沖縄尚学VS東洋大姫路②山梨学院VS大阪桐蔭となりました。果たしてどれだけ当たるでしょうか?
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛『チーム宏鈴』は「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします。
🎤【馬淵史郎 我が道・番外】 明徳では捕手が一番の叱られ役
https://news.yahoo.co.jp/articles/c22f97479478fb6bef39cd009745fb111a2c845c
監督として「1%でも勝つ確率が高い野球を選択する」ということを徹底し、頭を使って、そうした野球に対応できる選手を育てることに努めてきた。1992年(平4)夏の「松井5敬遠」も2002年(平14)夏の全国制覇も、目指す野球に徹した中で、たどり着いたひとつの結果だ。
頭を使った野球をしないと、強い相手に勝つことはできない。特に高校野球では体力、技術だけでなく、心理戦の部分で展開は大きく変わる。だからこそ、守備と頭の部分で要になるのが捕手というポジションだ。明徳義塾の中でも最も叱られ、注意されるのも捕手だ。ゲームでは監督の分身になって、試合を組み立てていかないといけない。「この状況なら監督は次の手をどう考えるか」を意識して、自分で答えを見つける必要がある。経験も視野も当然違う。監督の考えと、どこでどう違っていったかを注意され、何度も何度も繰り返し、任せられる捕手になる。捕手に対しては、うるさく言いますよ。
そうして育てた捕手がプロ野球の第一線で活躍しているのは、指導者としてもうれしい。プロ19年目になる伊藤光は今季から楽天に移籍し、新たなチャレンジをする。ヤクルトの古賀優大も今年が10年目、昨年はキャリアハイの87試合出場を果たした。プロ3年目のロッテ・寺地隆成は昨年116試合に出場し、106安打、5本塁打と打力をアピールして、オールスターにも選ばれた。新人では日本ハムのドラフト5位で藤森海斗が入団。4人とも高卒でのプロ入りだった。明徳義塾の捕手に対する指導方針が一定の評価を受けているものだと思っている。
基本となるリードでは3段階で教えている。まずは「投手のいいところを引き出す」、そして「相手の弱点を攻める」、最後が両方をミックスした配球。試合は何回か、何番打者か、そして点差、アウトカウント、走者の状況、前の打席での配球。それらを総合した上での状況判断で、投手にどんなボールを求めるか。頭をずっと回転させないといけない。
重視するのは性格かな。野球を一番知らないといけないし、イケイケどんどんじゃなく全体をしっかり見て「待てよ」と思える冷静さも必要。相手の嫌がることを考えないといけないから、多少は意地の悪い方が向いている。適性を見た上で、野球というスポーツの原理原則、打者心理を教えていく。勘ピューターでは勝利に近づくことは難しい。
伊藤光は明徳義塾でも特進コースに入るくらいの頭があった。加えてキャッチボールが正確で、肩も強かった。プロでも現状に甘んじることなく、上のレベルを目指している。昨年12月13日、高知市内で行った「明徳義塾野球部50周年と監督古希を祝う会」でも伊藤光はOBを代表して、背番号70の紫色のユニホームを贈ってくれた。今でも進歩を目指す今年37歳のベテランに期待をしている。
📝市船橋・海上監督が退任、野田部長が監督就任へ 人事異動に伴い来年度から新体制
https://news.yahoo.co.jp/articles/f79a5b54dcce9adf0dbcfb0512d547d4bf9d2e11
昨夏の甲子園に出場した市船橋(千葉)の海上雄大監督(44)が退任し、野田和宏部長(36)が監督に就任することが15日、分かった。年度末の人事異動に伴うもので、同日に船橋市内の同校で保護者や関係者に説明が行われた。
海上監督は同校OBで、1998年夏の甲子園に出場。指導者として母校に戻り、2021年から監督を務めた。22年夏の千葉大会を制して母校を15年ぶりの甲子園に導き、同大会では25年ぶりとなる夏の甲子園勝利を挙げた。昨夏も千葉大会を制し、監督就任5年間で2度の甲子園出場という実績を残した。後任の野田新監督も同校OBで、07年夏の甲子園に主将として出場。長年にわたり母校の指導に携わり、近年は部長としてチームを支えてきた。
この日の説明会で、海上監督は「来年度から新しい体制で市船野球部がさらに前進していくことを願っています。これまで支えていただいた保護者、関係者の皆さまに心から感謝しています」と退任を報告。野田新監督は、「伝統ある市船野球部を引き継ぐ責任の重さを感じています。選手が安心して野球に打ち込める環境をつくり、チーム一丸となって千葉の頂点を目指していきたい」と抱負を語った。
公立校でありながら、春夏通算9度の甲子園出場と激戦区・千葉で存在感を示し続ける“市船”が、1996~98年以来となる夏の千葉大会連覇へ向けて新体制でスタートを切る。
☟羽月逮捕、オンラインカジノ騒動…野球界で不祥事が相次ぐ理由 指導者が語った“閉ざされた世界”
https://news.yahoo.co.jp/articles/012b20e8c5913d0cfdc0b57f4032af1e890c1bc6?page=1
侍ジャパンの戦いに注目が集まる一方で、このオフの野球界では不祥事が相次いだ。プロ野球からアマチュア球界まで、立て続けに問題が発覚し、球界の体質を問う声も上がっている。春季キャンプ直前の1月27日、羽月隆太郎(広島)が指定薬物エトミデート、通称「ゾンビたばこ」を使用したとして広島県警に逮捕された。2月17日には広島地検が薬機法違反の容疑で起訴。これを受けて広島球団は24日、羽月との契約を解除している。
上手ければ他が疎かでも許される風潮
さらに3月4日には宮城県警が浅村栄斗(楽天)とコーチ2人をオンラインカジノで賭博をした疑いで書類送検したことが明らかになった。オンラインカジノを巡っては昨年2月、山岡泰輔(オリックス)の利用が明らかになり大きな騒動となった。調査の過程では選手、コーチ、球団関係者を含め10人以上の利用が判明している。
3月9日には2024年まで中日でプレーしていた上田洸太朗が知人女性のショルダーバッグを盗んだ疑いで逮捕された。アマチュア球界でも2月、日大三の野球部員2人が女子生徒にわいせつな動画を送らせて拡散したとして書類送検され、同校は春季東京都大会の出場辞退を決めている。
こうしたプロ野球選手や野球部を巡る不祥事は毎年のように起きている。なぜ同じ問題が繰り返されるのだろうか。甲子園出場経験があり、指導した選手がプロでもプレーしているある指導者に話を聞くと、次のような答えが返ってきた。
「ゾンビたばこやオンラインカジノは野球選手だけの問題ではなく社会問題だという点は最初に言っておきたいですね。ただ、こうした出来事が起きた時に注目されるのは、良くも悪くも、野球選手や野球部の注目度が高いからだと思います。さらにプレーが上手ければ他のことが多少疎かでも許されるような風潮があるのではないでしょうか。特に高校野球は一気に注目度が上がり、学校や周囲のバックアップが他の部活とは比べ物にならないことも珍しくありません。閉ざされた寮生活の中では部内のルールや空気が最優先となり、一般的な感覚とかけ離れてしまうチームもあります。伝統や注目度の高さは素晴らしいことですが、その反面で良くない部分が受け継がれている面もあると思います」
以前、大学からドラフト1位でプロ入りした選手を取材した際、野球用具は中学時代から将来有望と見られて支援を受けており、自分で購入したことがないと話していた。普通の学生とは大きく異なる環境で育つことが、一般社会との感覚のズレにつながる側面があるのかもしれない。
「野球界の常識は一般社会の非常識」という言葉を耳にすることがある。学生時代から野球だけに打ち込み、閉ざされた世界で生きてきたことが影響している面は少なからずあるはずだ。
光が強い世界ほど影も濃くなる
プロ野球選手を取り巻く環境が、不祥事の一因になっているという指摘もある。コーチ経験のある球界OBはこう語る。
「ある程度活躍した選手や将来有望な選手には、いろいろな人が近づいてきます。いわゆる“タニマチ”ですね。純粋に応援してくれる人がいる一方で、選手を利用しようとする人もいます。若い頃に食事などを奢って恩を売り、いざという時に頼みを断りづらくするわけです。学生時代に野球しかしてこず、世間をよく知らない選手は簡単に乗ってしまう。金銭面や人間関係のトラブルを抱えるケースも珍しくありません。最近はNPBや球団が入団時に研修を行っていますが、最終的には本人の問題でもあり、完全に防ぐのは難しい部分があります」
DeNAの南場智子オーナーがルーキーに向けた講義で「いろんな誘惑があります。信じられないほど華やかな世界ですから」と語ったことも話題となった。成功すれば一般社会とはかけ離れた報酬を得られる一方、多くの誘惑に囲まれる環境が不祥事を生みやすい要因になっている可能性がある。
もちろんスポーツ選手の不祥事は野球だけの問題ではない。昨年10月には日本サッカー協会の影山雅永技術委員長が児童ポルノ閲覧の容疑でフランス当局に拘束され、有罪判決を受けた。大学スポーツでも流通経済大サッカー部員の違法薬物使用、日本体育大レスリング部員の薬物問題などが報じられている。ただ、野球は特に注目度が高い競技である。それだけに問題が起きた時の社会の視線はより厳しくなる。
光が強い世界ほど影も濃くなる――。そんな言葉を思い起こさせる出来事が、このオフの野球界では相次いだ。高校野球からプロまで、多くの子どもたちが憧れる存在であるだけに、球界全体でこうした問題をどう防いでいくのか。今あらためて、その姿勢が問われている。