自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
第4話 またか・・・松江の悲劇 山陰対決も3試合連続コールドゲーム またいつかこの場所へ
10/26 秋季中国大会2日目第2試合 松江市営球場 大田(島根④)-境(鳥取①) 13:44~15:20
一二三四五六七八九十計HE
大 田0130202 8100 生越-安井
境 0001000 152 松原、瀬川-橋本
第一試合
学 芸 館9
西 京0
学芸館がいともたやすく初戦突破を果たし、明日の準々決勝は第2試合の山陰対決の勝者ということでずいぶんセンバツが見えてきた格好だ。
そして今日のお目当てが大田(島根④)-境(鳥取①)の山陰対決。ともに甲子園出場歴があり力の拮抗した試合を期待していたが、メンバー表を見ると大田はわずか部員11人とか・・・・・。
これで島根4強入りして中国大会出場は立派だが、相手は鳥取1位校の境なんで相手になるかどうかが心配だった・・・・・。
しかも境高校は先日、ヤマタSP球場で行われた招待試合で和智弁相手に鳥取県勢4校で唯一大金星を挙げたとか!!大田は1年生5人・2年生6人の長少数精鋭軍団で境は控え部員がずいぶんアルプスに陣取っている。だが、大田市から松江市までは相当な距離感があり、あるいは境高校の方が松江市営球場まで近いのかもしれないが、地元ということもあり、ブラスバンドの応援とネット裏でも大田を応援する一般のお客さんがおり、戦前の予想と全く違った展開に・・・・・。
先発投手は大田がエース・生越だったが、境は明日の岡山学芸館戦を見越したのか?背番号11の1年生・松原が先発でエースで4番の瀬川はファーストのスタメンだった。
46分間ゆっくりとインターバルをもらって散水も済ませてプレーボール。1回表大田は境の1年生サイドスロー松原相手に2死からデッドボールをもらうも凡打を積み重ね無得点。
しかし、大田の生越投手も境打線を三者凡退に打ち取りロースコアの接戦になるかもと期待した。
2回表大田は1死から6番・坂根が2ストライクから見事にセンターオーバーのスリーベース。5番打者まで打てそうになかったので、境バッテリーが安易に3球勝負に出た結果の長打だろうか?
ここで先制すれば面白くなるかも?と期待しつつ、桑原監督は初球から揺さぶりあるいはセーフティ―スクイズのサインでも出ていたのか?スクイズの構えから引いてボール。2球目は本当にスクイズ敢行するもファール・・・。そして1-1の並行カウントからもう1回しつこくスクイズするも境バッテリーがこれを読んでウエスト・・・飛び出した3塁走者に・・・なんとキャッチャーからの送球が背中に当たり命拾い。思えばここから境が崩壊していくきっかけとなったのかも?!
もう怖くてスクイズのサインを出すことができず、フルカウントからの9球目セカンドゴロの間に地味に先取点を奪った!
とりあえず、ハンディーをもらった大田だが、その裏4番・瀬川にセンター前ヒットを喰らい、田本監督は手堅く攻めるつもりだったが、見逃しとバントファールで追い込まれしゃーなしに松原投手に打たせたらまさかの3-6-4ダブルプレー・・・・・。結果的に3人で攻撃終了し流れを手放した。
3回表先頭が四球で出塁すると、桑原監督は1ボールから1番・安井にバスターエンドランのサインを出しファール・・・。前の回は3球連続スクイズを試みて今度はバスターエンドランと変幻自在な采配を見せる桑原監督の采配は侮れない。1-1からレフト前ヒットを放ちレフト・澤田がこれを前に弾いているスキに2・3塁に進塁。すかさず田本監督はタイムを要求。ここで3-0くらいに差を広げてようやく互角かなと僕は思っていた。2番・小倉は初球スクイズの構えで見逃しストライクの後にまたスクイズを仕掛けたが、ここも境バッテリーに外された・・・しかしバットを放り投げてファールでカット!3球目も警戒してウエストしたのちの4球目にセンター前タイムリーを放ち2-0。さらに3番・生越投手が初球スクイズを鮮やかに決めて3-0。
これで満足していたら4番・山尾が1-2から左中間にタイムリーツーベースを放ち4-0と大きくリード。さらに1死2塁からセーフティーバントを仕掛けしたたかな攻めで境を翻弄。2死3塁から6番・坂根がピッチャー前内野安打に盗塁とかき回し最後は外カーブに空振り三振で攻撃を終えたが大きすぎる3得点だった。
反撃したい境だがまさかの4失点で戦意喪失したのか?内野ゴロ3つで三者凡退と全く反撃の糸口がつかめない。
4回から境はエース・瀬川を投入。これで守りからリズムをつか後半勝負に持ちこめるかもしれない。しかし1死後9番・小城にフルカウントからレフトへツーベースを浴び不安だったが、カーブで三振を奪い右中間へのセンターフライに抑えまた少し流れが変わる。
その裏先頭の1番・橋本が1-3から打った瞬間それと分かるレフトスタンド中段に放り込むホームランで反撃のノロシを挙げたが、生越投手はその後また三者凡退で境打線を退け彼の奮闘次第で金星も見えてきそうな勢いだった。
1点を返されて守勢に回るかと思われた大田だが逆に闘志に火が点いたようで、、、ボール球の多い境のエース・瀬川に対してジックリ見極めて1死から四球と暴投で1死2塁とお膳立てしてもらい、5番・北尾が3ボールから1球待って5球目にセンター前タイムリーで5点目を奪いさらにセンターが打球処理にもたつく間に2塁を陥れた!ここで田本監督が2度目のタイムを取るも、2死から7番・石原が2球連続ストライクを見逃し3球目にセカンドへの内野安打を放ち2塁走者が長躯ホームインでまさかの6-1と5点リード。
その裏、境は2死から7番・石橋がレフト前ヒットに盗塁と一人気を吐くが無得点で6-1と大田が5点リードして整備に入る。
しかし、、、、、部員11人の大田が地元開催で4位ながら中国大会出場できる恩恵を受けてノビノビとプレーをして鳥取1位の境を圧倒している!!まさか先制・中押し・ダメ押しと理想的な形で試合を進めるとは・・・・・このままケガ人もなくベストコンディションで最後まで進めば大金星もあり得る。ひょっとしたら21世紀枠で久しぶりに甲子園に帰ってこれるかも???という淡い期待もあった。
逆に境は本当に招待試合とはいえ和智弁に勝利したのか???と疑いたくなる内容で。。。。。エースがリリーフしても流れは変わらず要所で出る四球やエラーで自滅気味だった。なんとか9回裏まで試合を見届けて松江から出雲市に移動したいのだが、、、、、松江には20年秋に外野芝生席後方から無観客試合を眺めて、23年夏に県大会観戦。そして今回24年秋に2日連続観戦となったが、コールド多発しており、次にここに戻るのは・・・・・早くとも28年夏あるいは29年秋だろうか???
さて試合の方は6回表大田がこの試合初めて三者凡退。ここで境が1点でも返せば9回までできる可能性も高くなるし、後攻ゆえに終盤もつれそうな気もするが・・・肝心の6回裏は8・9番が連続三振。2死から1番・橋本がヒットで出塁するも5点ビハインドという点差を考えず、カウント2-2から盗塁を試みてあえなく失敗・・・・・。やはりこれが山陰野球の荒々しさだろうか?
こうなると境のエース・瀬川に是が非でも7・8回を1点以内に抑えて欲しいが、、、7回表先頭の3番・生越にストレートの四球、、、桑原監督は5点リードの余裕があるので、4番・山尾のカウント1-2からエンドランを仕掛けるが。。。。。これがまさかのセンターフライで1塁走者戻りえずダブルプレー!!これでこの回は切り抜けられると思ったのだが、、、、、5番・北尾に3ボールと分を悪くして結局フルカウントからレフト前ポテンヒットを許す。そしてトドメは6番・坂根の快心の一撃がライトスタンドに突き刺さりついにコールド圏内の7点差に!!!!!!!
是が非でも7回裏1点が欲しい境は2番からの攻撃で先頭の進がセンター前ヒット。さらに暴投で2塁へ進んだので、ここはなりふり構わず3番に送りバント・4番にスクイズでコールド回避してほしかったが、山陰野球にそんなコスい考えはなく普通に打たせて内126km見逃しの三振・・・・・。言わんこっちゃないとボヤいていると直後にデッドボールで1・2塁。ここはトリッキーにセーフティーバントでも面白かったが、5番・篠田は初球センターフライ。最後は6番・岩木カウント2-1からまさかの暴投で2人の走者がそれぞれ進塁までは良いが、、、、、何を思ったのか??2塁走者が猛然とホームを狙いあえなくタッチアウトで試合終了・・・・・。大田のトリックプレーに引っかかってというよりも完全なる判断ミスでコールドゲームで試合終了。
試合時間1時間36分。試合終了は15時20分とあまりにも早すぎる終戦。。。あとで浜山の第2試合の結果を知り、、、「昨日のうちに出雲にいっておればよかった」と。
矢上6xー5高川学園 14:12~16:53
まあ、それでもまだ陽は高いしヤドには自転車返すのに時間制限などないので、近所の古墳公園を散策してから松江駅前のアーバンホテルに自転車返して鈍行で久しぶりに出雲市へ・・・。
明日の最終日は時間が経つにつれ降水確率が上がっていくので試合開始1時間繰り上げ10時開始となった。。。。。グリーンモーリスで朝、自転車借りる分には問題ないだろうが帰りの足が心配。
晴れていれば、8時頃にヤドを出て9時前に出雲大社参拝してから11時試合開始に間に合わせるつもりだったが、状況によっては出雲大社参拝を見送らざるを得ない。。。
ヤキモキしながら出雲市入りしてヤドで天気予報をチェックして、なんとか夕方以降の本降りの雨が来る前に自転車返却して18時30分過ぎの特急やくもで島根を脱出したいと考えながら浅い眠りについて迎えた最終日・・・それはまた次回の講釈で。
キッサコ🎵からたちの心 https://www.youtube.com/watch?v=VrxEI-ni3fE
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
大 田 生 越 7 26 93 5 1 0 0 0 5 1 1 1
境 松 原 3 16 62 5 0 2 1 1 2 0 4 4
境 瀬 川 4 18 86 5 1 0 2 0 3 1 4 3
(完)
🌟次回予告🌟
10/27 秋季中国大会3日目第1試合 浜山球場 米子松蔭(鳥取②)-盈進(広島②)
10/26 秋季中国大会2日目第2試合 松江市営球場 大田(島根④)-境(鳥取①) 13:44~15:20
一二三四五六七八九十計HE
大 田0130202 8100 生越-安井
境 0001000 152 松原、瀬川-橋本
第一試合
学 芸 館9
西 京0
学芸館がいともたやすく初戦突破を果たし、明日の準々決勝は第2試合の山陰対決の勝者ということでずいぶんセンバツが見えてきた格好だ。
そして今日のお目当てが大田(島根④)-境(鳥取①)の山陰対決。ともに甲子園出場歴があり力の拮抗した試合を期待していたが、メンバー表を見ると大田はわずか部員11人とか・・・・・。
これで島根4強入りして中国大会出場は立派だが、相手は鳥取1位校の境なんで相手になるかどうかが心配だった・・・・・。
しかも境高校は先日、ヤマタSP球場で行われた招待試合で和智弁相手に鳥取県勢4校で唯一大金星を挙げたとか!!大田は1年生5人・2年生6人の長少数精鋭軍団で境は控え部員がずいぶんアルプスに陣取っている。だが、大田市から松江市までは相当な距離感があり、あるいは境高校の方が松江市営球場まで近いのかもしれないが、地元ということもあり、ブラスバンドの応援とネット裏でも大田を応援する一般のお客さんがおり、戦前の予想と全く違った展開に・・・・・。
先発投手は大田がエース・生越だったが、境は明日の岡山学芸館戦を見越したのか?背番号11の1年生・松原が先発でエースで4番の瀬川はファーストのスタメンだった。
46分間ゆっくりとインターバルをもらって散水も済ませてプレーボール。1回表大田は境の1年生サイドスロー松原相手に2死からデッドボールをもらうも凡打を積み重ね無得点。
しかし、大田の生越投手も境打線を三者凡退に打ち取りロースコアの接戦になるかもと期待した。
2回表大田は1死から6番・坂根が2ストライクから見事にセンターオーバーのスリーベース。5番打者まで打てそうになかったので、境バッテリーが安易に3球勝負に出た結果の長打だろうか?
ここで先制すれば面白くなるかも?と期待しつつ、桑原監督は初球から揺さぶりあるいはセーフティ―スクイズのサインでも出ていたのか?スクイズの構えから引いてボール。2球目は本当にスクイズ敢行するもファール・・・。そして1-1の並行カウントからもう1回しつこくスクイズするも境バッテリーがこれを読んでウエスト・・・飛び出した3塁走者に・・・なんとキャッチャーからの送球が背中に当たり命拾い。思えばここから境が崩壊していくきっかけとなったのかも?!
もう怖くてスクイズのサインを出すことができず、フルカウントからの9球目セカンドゴロの間に地味に先取点を奪った!
とりあえず、ハンディーをもらった大田だが、その裏4番・瀬川にセンター前ヒットを喰らい、田本監督は手堅く攻めるつもりだったが、見逃しとバントファールで追い込まれしゃーなしに松原投手に打たせたらまさかの3-6-4ダブルプレー・・・・・。結果的に3人で攻撃終了し流れを手放した。
3回表先頭が四球で出塁すると、桑原監督は1ボールから1番・安井にバスターエンドランのサインを出しファール・・・。前の回は3球連続スクイズを試みて今度はバスターエンドランと変幻自在な采配を見せる桑原監督の采配は侮れない。1-1からレフト前ヒットを放ちレフト・澤田がこれを前に弾いているスキに2・3塁に進塁。すかさず田本監督はタイムを要求。ここで3-0くらいに差を広げてようやく互角かなと僕は思っていた。2番・小倉は初球スクイズの構えで見逃しストライクの後にまたスクイズを仕掛けたが、ここも境バッテリーに外された・・・しかしバットを放り投げてファールでカット!3球目も警戒してウエストしたのちの4球目にセンター前タイムリーを放ち2-0。さらに3番・生越投手が初球スクイズを鮮やかに決めて3-0。
これで満足していたら4番・山尾が1-2から左中間にタイムリーツーベースを放ち4-0と大きくリード。さらに1死2塁からセーフティーバントを仕掛けしたたかな攻めで境を翻弄。2死3塁から6番・坂根がピッチャー前内野安打に盗塁とかき回し最後は外カーブに空振り三振で攻撃を終えたが大きすぎる3得点だった。
反撃したい境だがまさかの4失点で戦意喪失したのか?内野ゴロ3つで三者凡退と全く反撃の糸口がつかめない。
4回から境はエース・瀬川を投入。これで守りからリズムをつか後半勝負に持ちこめるかもしれない。しかし1死後9番・小城にフルカウントからレフトへツーベースを浴び不安だったが、カーブで三振を奪い右中間へのセンターフライに抑えまた少し流れが変わる。
その裏先頭の1番・橋本が1-3から打った瞬間それと分かるレフトスタンド中段に放り込むホームランで反撃のノロシを挙げたが、生越投手はその後また三者凡退で境打線を退け彼の奮闘次第で金星も見えてきそうな勢いだった。
1点を返されて守勢に回るかと思われた大田だが逆に闘志に火が点いたようで、、、ボール球の多い境のエース・瀬川に対してジックリ見極めて1死から四球と暴投で1死2塁とお膳立てしてもらい、5番・北尾が3ボールから1球待って5球目にセンター前タイムリーで5点目を奪いさらにセンターが打球処理にもたつく間に2塁を陥れた!ここで田本監督が2度目のタイムを取るも、2死から7番・石原が2球連続ストライクを見逃し3球目にセカンドへの内野安打を放ち2塁走者が長躯ホームインでまさかの6-1と5点リード。
その裏、境は2死から7番・石橋がレフト前ヒットに盗塁と一人気を吐くが無得点で6-1と大田が5点リードして整備に入る。
しかし、、、、、部員11人の大田が地元開催で4位ながら中国大会出場できる恩恵を受けてノビノビとプレーをして鳥取1位の境を圧倒している!!まさか先制・中押し・ダメ押しと理想的な形で試合を進めるとは・・・・・このままケガ人もなくベストコンディションで最後まで進めば大金星もあり得る。ひょっとしたら21世紀枠で久しぶりに甲子園に帰ってこれるかも???という淡い期待もあった。
逆に境は本当に招待試合とはいえ和智弁に勝利したのか???と疑いたくなる内容で。。。。。エースがリリーフしても流れは変わらず要所で出る四球やエラーで自滅気味だった。なんとか9回裏まで試合を見届けて松江から出雲市に移動したいのだが、、、、、松江には20年秋に外野芝生席後方から無観客試合を眺めて、23年夏に県大会観戦。そして今回24年秋に2日連続観戦となったが、コールド多発しており、次にここに戻るのは・・・・・早くとも28年夏あるいは29年秋だろうか???
さて試合の方は6回表大田がこの試合初めて三者凡退。ここで境が1点でも返せば9回までできる可能性も高くなるし、後攻ゆえに終盤もつれそうな気もするが・・・肝心の6回裏は8・9番が連続三振。2死から1番・橋本がヒットで出塁するも5点ビハインドという点差を考えず、カウント2-2から盗塁を試みてあえなく失敗・・・・・。やはりこれが山陰野球の荒々しさだろうか?
こうなると境のエース・瀬川に是が非でも7・8回を1点以内に抑えて欲しいが、、、7回表先頭の3番・生越にストレートの四球、、、桑原監督は5点リードの余裕があるので、4番・山尾のカウント1-2からエンドランを仕掛けるが。。。。。これがまさかのセンターフライで1塁走者戻りえずダブルプレー!!これでこの回は切り抜けられると思ったのだが、、、、、5番・北尾に3ボールと分を悪くして結局フルカウントからレフト前ポテンヒットを許す。そしてトドメは6番・坂根の快心の一撃がライトスタンドに突き刺さりついにコールド圏内の7点差に!!!!!!!
是が非でも7回裏1点が欲しい境は2番からの攻撃で先頭の進がセンター前ヒット。さらに暴投で2塁へ進んだので、ここはなりふり構わず3番に送りバント・4番にスクイズでコールド回避してほしかったが、山陰野球にそんなコスい考えはなく普通に打たせて内126km見逃しの三振・・・・・。言わんこっちゃないとボヤいていると直後にデッドボールで1・2塁。ここはトリッキーにセーフティーバントでも面白かったが、5番・篠田は初球センターフライ。最後は6番・岩木カウント2-1からまさかの暴投で2人の走者がそれぞれ進塁までは良いが、、、、、何を思ったのか??2塁走者が猛然とホームを狙いあえなくタッチアウトで試合終了・・・・・。大田のトリックプレーに引っかかってというよりも完全なる判断ミスでコールドゲームで試合終了。
試合時間1時間36分。試合終了は15時20分とあまりにも早すぎる終戦。。。あとで浜山の第2試合の結果を知り、、、「昨日のうちに出雲にいっておればよかった」と。
矢上6xー5高川学園 14:12~16:53
まあ、それでもまだ陽は高いしヤドには自転車返すのに時間制限などないので、近所の古墳公園を散策してから松江駅前のアーバンホテルに自転車返して鈍行で久しぶりに出雲市へ・・・。
明日の最終日は時間が経つにつれ降水確率が上がっていくので試合開始1時間繰り上げ10時開始となった。。。。。グリーンモーリスで朝、自転車借りる分には問題ないだろうが帰りの足が心配。
晴れていれば、8時頃にヤドを出て9時前に出雲大社参拝してから11時試合開始に間に合わせるつもりだったが、状況によっては出雲大社参拝を見送らざるを得ない。。。
ヤキモキしながら出雲市入りしてヤドで天気予報をチェックして、なんとか夕方以降の本降りの雨が来る前に自転車返却して18時30分過ぎの特急やくもで島根を脱出したいと考えながら浅い眠りについて迎えた最終日・・・それはまた次回の講釈で。
キッサコ🎵からたちの心 https://www.youtube.com/watch?v=VrxEI-ni3fE
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
大 田 生 越 7 26 93 5 1 0 0 0 5 1 1 1
境 松 原 3 16 62 5 0 2 1 1 2 0 4 4
境 瀬 川 4 18 86 5 1 0 2 0 3 1 4 3
(完)
🌟次回予告🌟
10/27 秋季中国大会3日目第1試合 浜山球場 米子松蔭(鳥取②)-盈進(広島②)