自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
💢野球独立リーグ球団の口座から横領か 運営会社代表に就任予定だった男を逮捕、送検
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc628821d610ea741ae5a2b76ff97182f252e48d
野球独立リーグ「旭川ビースターズ」の運営会社代表に就任予定だった男が運営資金を横領したとして逮捕・送検されました。業務上横領の疑いで逮捕・送検されたのは旭川市の林業・高井朱里容疑者(25歳)です。高井容疑者は新たに代表に就任予定だった去年10月、球団の運営資金を管理する立場を利用し、球団の口座から15万円を出金して横領した疑いが持たれています。
警察によりますと、高井容疑者は「横領したとは思っていない」と話しているということです。
球団によりますと、高井容疑者は球団の口座から20回以上に渡って不正に出金を繰り返していて、運営費およそ230万円を私的に流用したとみられています。
旭川ビースターズ 平亮代表)「地域の声からすると飲食代など大盤振る舞いしている様子がみられたらしい」
(Q、口座の動きがおかしいことを(本人に)伝えた時の反応は)「態度を変えて怒り出したり、そんなことしてないとか話を変えたり、連絡に出なかったり、基本的には話をまともに聞かない」
球団は「球団を大きくするために運用に回した」などと説明する高井容疑者を去年11月に解任しました。
旭川ビースターズ 平亮代表)「(高井容疑者には)可能な限り資金は返還していただきたい。損害をきちんと責任とってほしい」
☟高校野球を始める球児へ―知っておくべき7回制のこと…今後の展開、問題と向き合う大切さ
https://news.yahoo.co.jp/articles/178528b8ae0a5edb02ff7618824a254adc251b9c
これから高校野球を始めようとする球児へ――。現在検討されている7回制導入について、硬式、軟式のいずれの場合も知っておいてほしいことがあります。7回制は、現在の中3が高3になる28年に導入される可能性があるということです。
昨年開かれた「7回制等高校野球の諸課題検討会議」が、28年からの7回制導入が望ましいと日本高野連に提言しました。熱中症対策などが理由です。この「28年から」の根拠は「9回制を前提に入学した現部員の心情を考慮し、移行期間を設ける必要がある」と考えたからです。7回制になるかどうか理解した上で入部してもらう必要があるとし、現中3が高3になる「28年」と設定したのです。
しかし同連盟が開いた1、2月の理事会で結論に至らず、現中3の高校進学までに導入可否が決まらないことが分かりました。では、導入時期の議論も「29年から」と1年遅らせるかというと、そうではありません。今月の理事会後、日本高野連の井本亘事務局長は「7回制の導入時期が“29年から”に1年スライドするわけではない。導入する場合は28年が一つの目標になる」と言及しました。つまり、現中3は、7回制に変更されるかが分からないまま入部を決める必要があります。
「7回制でのプレーは絶対に嫌」と考える人は、部活動ではなくクラブチームに所属することも選択肢です。反対に「7回制なら野球をやってみたい」と考えていた人も慎重に判断してください。
もう一つ理解しておくべきことは、28年の導入に向けて議論は前進を続けているということです。日本高野連は「(7回制導入が望ましいとした)検討会議の提言は最大限尊重した上で取り組んでいる」と説明しており、導入に前向きだと言えます。夏の大会に限れば、熱中症対策として来夏から実施する可能性もあります。
日本高野連は4月以降に小中学生世代へ説明会を実施するなど、いくつかの周知策を準備しています。議論内容も公表されると思いますので、7回制の賛否を考える材料にしてみてください。9回制を続けたい場合、どのような対応策があるかを考えることは、理解を深める上で大切な作業になると思います。
自分なりの答えを出すにしても「現場の意見は無視される」と感じているかもしれません。大会側には選手の健康を守るため最大限の対策を講じる責務があり、現場の意見がそのまま通るわけではないことは事実です。ただし現在、日本高野連は、現場の反対意見の大きさを考慮して慎重に議論を進めています。球児の思いは大きな力になります。
🎤「7イニングでも熱中症は出てくる」沖縄野球をけん引する名将 7回制に反対姿勢示す
https://news.yahoo.co.jp/articles/7608c9a56af61a3f6e5e739fdb2be933f6d68e62
沖縄キャンプ取材の合間に、興南高監督・我喜屋優と会った。高校野球事情から、政治、経済構造など話題が多岐にわたって、そこに野球部コーチが加わると話が尽きない。
我喜屋は「監督」を務めているが、同学園の「理事長」でもある。過去には中学・高校の「校長」の肩書をもった。教育者で、経営者として、常にグローバルな視点に立つ。
その我喜屋が、高校野球で検討される「7イニング制」導入に「野球を通して、逆境に耐え抜き、人生においてもそれを生かした成功者たちは反対していると聞いています。勝手に歴史を変えていいのか」と持論を展開した。
日本高野連は「7イニング制等高校野球諸問題検討会議」から「28年からの導入が望ましい」と最終報告を受けた。現状は2月下旬に今夏の甲子園大会については「9イニング制」の堅持を公表している。沖縄野球をけん引する名将が反対姿勢を示したのは、これが初めてだ。「7イニング制」移行が検討される主な理由は、酷暑対策、障害予防など。我喜屋は「7イニングでも熱中症は出てくる。熱中症対策のほうが問題だと思います」と言う。
「映画監督の市川崑さんが手がけた『青春』という映画にも、暑さ、寒さに耐え抜いたチームが甲子園の入場行進にたどり着くという下りがあります。甲子園に出場するチームは、暑さ、寒さを乗り越えてきます。校内も、車内も、寝るときも、朝から晩までクーラーをつける。汗をかくことから逃げて、まるで暑さに弱い選手作りをしているようです。それにあんなに冷たい水ばかりを飲むことは適切でしょうか。うちは甲子園の試合前練習でもクーラーを切って過ごすし、常温を意識させながら、暑さに慣れることが熱中症対策につながるという考えです」
興南高3年だった1968年(昭43)、夏の甲子園で県勢初の4強入り。大昭和製紙富士入社後、工場がある北海道白老町に転勤し、社会人野球の都市対抗で優勝を経験。北海道のチームが頂点に立ったのは、史上初の快挙だった。
「社会人時代は都市対抗の試合前に鍋焼きうどんを食べて、その後でサウナにいって暑さに慣れようと、抵抗力をつけました。あと2イニングぐらいに耐えられないなんてあり得ないと思っています」
07年に母校・興南高の監督に就任し、3年後の10年にはエース島袋洋奨(現コーチ)を擁して春夏連覇を達成した。我喜屋は09年センバツで富山商(富山)に0対2で4安打完封負けを喫した一戦を引き合いに出した。
「逆に沖縄のチームは寒さになじみがない。沖縄出身のわたしが社会人時代に暮らした北海道では“かじかむ”と言います。本当に寒すぎる日で、ほとんどの選手はバットが振れなかった。島袋は19奪三振の熱投だったが、うちは4安打で雪国のチームに負けるわけです。甲子園ではどうしてこんな寒いのに野球をやるんだろうと思うこともあります。センバツに出た年は、氷水に手を突っ込んで寒さに慣れさせたこともあった。寒さから逃げるのではなく、忍耐強さを身につけるのが甲子園だと思っているからです」
我喜屋は「イチローさんも反対していると伝え聞いています。わたしは7イニング制を採用する本当の理由が分かりません。野球に信念をもっている人は7イニング制に賛成しない」と代替プランを提案した。それが「5月」と「9月」に開催する案だ。
「学校サイドとすれば年度の問題はあるが、開催時期を5月と9月に変えれば解決できるのではないだろうか。それが実現すると春、夏の大会と言えなくなるかもしれないが、できないことを考えるのではなく、できることを考えてほしいですね。野球人生を送っていない人は7イニング制に賛成するかもしれない。でも7イニングになっても、3時間も、4時間も練習する高校は出てくる。そこは調査できるのか。子供のためというより、大人の都合で話が進んでいるような気がします。うちは暑さ、寒さに強いチーム作りをしていくつもりです」
開催時期の変更は、プロ側の日程とも関連してくるから容易ではないが、今後議論の遡上(そじょう)に載るかもしれない。いずれにしても納得できる決着が求められている。
📝センバツ大会の抽選方式発表 同一地区は準々決勝まで、同一都道府県は決勝まで対戦なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbcd76407231ae63548166cf1c7319b8a21c5cd2
第98回センバツ高校野球大会の第3回運営委員会が27日、大阪市の日本高野連で行われた。3月6日に大阪市内で行われる組み合わせ抽選会の方法が発表された。
同一地区の出場校同士は準々決勝まで、同一県の出場校同士は決勝まで対戦を避けるため、ブロックやゾーンの振り分けを行う。抽選の順番は以下の通り。
〈1〉関東・東京地区6校のブロック分け、本抽選
〈2〉近畿地区6校のブロック分け、本抽選
〈3〉九州地区6校のブロック分け、本抽選
〈4〉東北地区3校のブロック分け、本抽選
〈5〉東海地区3校のブロック分け、本抽選
〈6〉四国地区3校のブロック分け、本抽選
※〈4〉~〈6〉のいずれかの地区は北海道地区1校を加えた4校でブロック分け、本抽選
〈7〉北信越地区2校のブロック分け、本抽選
〈8〉四国地区2校のブロック分け、本抽選
📣移転予定のドラゴンズ2軍本拠地 岐阜県笠松町も誘致検討 競馬場厩舎の跡地11ヘクタールほどの土地を活用する考え
https://news.yahoo.co.jp/articles/2576188114cd082fe1ec62cb138c7c62ca63132e
岐阜県笠松町の古田町長は27日、ナゴヤ球場からの移転を予定しているドラゴンズ2軍の本拠地について、誘致に名乗りを上げる考えを示しました。
古田聖人町長:「大きな経済効果、関係人口・交流人口の増加、にぎわい創出につながるということで大きな期待をしています」
集約する計画の笠松競馬場の「円城寺厩舎」の跡地で、岐南町にまたがる11ヘクタールほどの土地を活用する考えで、球団から提示される条件を見たうえで、応募の可否を判断するとしています。
ドラゴンズの2軍施設は羽島市・安城市・桑名市なども誘致を検討しています。
📝東大に「3学年連続」合格者を輩出、旧帝大で仙台ベストナインの選手も…“県大会はベスト4”宮城の公立校野球部がスゴすぎる ナゾの「イチコウ曲線」とは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad43cb8366fc11097cc7ace3fe1fce7bdc1ea10c
毎年、地元仙台の難関国立大である東北大に多数の合格者を輩出し、東大・京大にも合格者を輩出している宮城県屈指の進学校である仙台一高。昨年は県大会でベスト4に進出するなど、県内で強豪の一角に数えられる硬式野球部の選手たちも決して例外ではなく、難関大学の合格実績がある。なぜ野球と勉強の両面で結果を残すことができるのだろうか?
「やっぱり集中力」…ナゾの「イチコウ曲線」とは何か?
仙台一高に伝わる言葉として、「イチコウ曲線」というものがある。同高の生徒は、部活動を引退した夏以降に成績が急激に上昇する。この成長曲線を同校の名前をもじって「イチコウ=一高曲線」と呼ぶのだ。硬式野球部を率いる千葉厚監督も、彼らの才能について語る。
「やっぱり集中力というか、努力のやり方が分かっているのは強いんでしょうね。部活が終わった後の伸び率はすごいです。あとはウチは学術研究を通して本格的にデータ活用を進めているんですが、その分析力は野球だけでなく学業にも良い影響を与えています。『傾向と対策』を立てて進められていることが、一高曲線に繋がるのかもしれません」
硬式野球部の卒業生たちの中には難関大に合格後も野球を継続し、結果を残している選手たちもいる。仙台一高硬式野球部は、71回生(2019年卒業)から3学年連続で東大合格者を輩出している。そのうち71回生で当時のエースだった鈴木健は、大学2年の春から神宮のマウンドに上がると、東京六大学野球のリーグ戦で通算33試合に登板した。同じ県にある身近な目標として、東北大を志す生徒も多い。74回生(2022年卒業)の佐藤昴は現役で東北大に合格。大学野球ラストシーズンとなった昨年秋は、中日ドラゴンズドラフト2位指名の櫻井頼之介、先日アメリカの大学への編入を発表した佐藤幻瑛などといった好投手ひしめく仙台六大学リーグで、投手のベストナインに輝いた。
中には医学の道を志す生徒もいる。73回生(2021年卒業)の奥山虎太郎は防衛医科大に合格。大学では準硬式野球の道に進むと、昨年11月に開催された東西対抗日本一決定戦の東日本選抜に選出。高校3年時はコロナの影響で挑戦すらできなかった甲子園のマウンドに立った。こうした卒業生たちの活躍についても、千葉監督は予見していたという。
「練習時間も私学と比べれば多くはないですし、身体能力もまだ発展途上。その分、伸びしろがあるんだと思います。花開くのはたぶん、みんな高校時代よりもうちょっと先かなと。使っている時間が野球だけじゃなく、半分残しているので、まだ磨かれていない部分が多いんです」
東大志望の選手も…現役部員に聞く「文武両道」実践術
では、野球と勉強の二兎を現在進行形で追っている現役の部員たちは、どのような工夫で勉強に取り組んでいるのだろうか。
「自分は通学に電車で40分〜50分かかるので、その時間はペンを使って勉強ができません。なので、通学中は単語帳や暗記科目などの勉強をしています」
そう語ったのは昨年夏に2年生で唯一スタメン入りした島貫晃輔だ。島貫は今のチーム内で通学距離が最長。自由に使える時間が少ないからこそ、移動などの時間を有効活用しているそうだ。少ない時間でどう工夫するかという点は、野球の練習とも重なる部分がある。島貫は教員の両親の話を聞いて興味を抱き、教員を志すようになった。現在は宮城県にある国立大の宮城教育大学を志望しているという。東北大学のような総合大学の教育学部ではなく、教育大学を選ぶのは確固たる考えがあるそうだ。
「教員になるための道として、一番近道なのが宮城教育大学だと考えています。東北大学や他の大学にも教育学部はありますが、やっぱり教育大学には専門の強みがあると思っています」
志望校が明確に決まっているとはいえ、毎日の部活動の練習もハードなはずだ。そのような中で日々、勉強をするのは大変ではないのだろうか。
「とにかく『毎日15分は絶対やろう』というのは決めています。15分やったら『楽しいかも?』と思って結局、長時間やるということも多いので。そういう経験もあって“毎日の15分”は1年生の頃からずっとやっています」
そういった日々の学習を継続する中で、野球部に限らず周囲の同級生の存在が刺激になることも多いと語る。
「やらないと置いていかれるっていうのが大きいですね。やりたい……というより、やらなきゃヤバいなという気持ちに追われて(笑)。それもあって勉強できている面もありますね。仙台一高の場合、学校自体がすごく朝早くから開いているんです。テスト期間とか、学校が開いた瞬間から学校の自習室に向かう人もいて。早い人だと6時前から勉強しているんじゃないかな。休日だと17時に学校が閉まるのですが、朝から17時までずっと籠って勉強して、終わったらそのまま塾に向かうという人もいます」
監督から「東大を目指してみたら?」の提案
過去に東大合格者も輩出している硬式野球部。現役部員の中にも、東大を志す生徒がいる。1年生の野村悠翔だ。
「最初は『ぶっちゃけ自分じゃ無理なんじゃないか』と思っていたんですけど、千葉先生からも薦められて、まだ1年生ですし頑張ればなんとかなるかな……と思って頑張っています」
野村は元から東大志望だったわけではないが、千葉監督から東大を目指すことを勧められ、志すようになったという。合格したら東京六大学野球で野球を継続したいという思いを抱いている。日々の勉強についても話を聞いてみた。
「基本的に家では学校の予習をやっています。テスト期間になると部活が休みになるので、その時間で一気にそこまでの復習をして、テスト期間ごとにその範囲を固める……という感じです」
仙台一高硬式野球部は週に一度、月曜日がオフとなっている。このオフを活用して塾にも通っていると語る。
分からないところは…AI活用で効率的に!
日々の授業では予習時に分からなかった部分を意識して聞いているという野村。授業後などに先生へ質問しているのかと尋ねると、今の時代を生きる高校生らしい回答が返ってきた。
「質問は先生よりも、比較的AIに聞くことが多いです。他にはカレンダーのアプリに日々やったこと、やりたいことを入れています。前もって決めておいた方が『今日、何やろうかな』と迷わなくていいし、昨日は何をしたかが分かるので」
野球との両立で勉強に使える時間も限られる中、選手たちは自分なりの方法で工夫して効率よく勉強を進めている。野球だけでなく勉強の面でも『自発能動』の精神が活かされている。千葉監督もそんな彼らの進路実現に向けて後押しする。島貫は進路について2人で話し、「情報を教えてもらえる機会があることがありがたい」と語る。野村が東大見学会に行くと千葉監督に伝えた際には、東大に進学した野球部OBに連絡し、話を聞く機会を設けてもらうことになったという。
千葉監督が掲げた「二兎を追う」というスローガン。その言葉通り、選手たちは野球と勉強の2つの兎を追っている。それを高いレベルで維持し続けた先に、甲子園と難関大合格の未来は見えてくるのかもしれない。
📝甲子園で朝トレ! グラウンドでヨガ、アルプススタンドでピラティスも…4月4、5日にエクササイズイベント開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/bea9f7ade6ac08c1d776c8b28d2997889f0f467f
株式会社ウエルネス阪神が運営する「タイガースフィットネスクラブ ラフィット」は25日、4月4日、5日に阪神甲子園球場でエクササイズイベント「春の朝トレ!甲子園2026」を開催することを発表した。
同イベントは、1、3塁側外野人工芝エリアのグラウンドレベルなどに足を踏み入れることができる貴重な機会となっている。座位での体幹ストレッチや柔軟性向上と呼吸を組み合わせたストレッチなどを行う「ヨガの部」と、プロ野球選手も使用するスタンド階段を活用したトレーニングや、アルプススタンドの座席を活用したピラティスなどを体験できる「甲子園スペシャルトレーニングの部」に分かれている。
参加対象は春休み期間に合わせて小学校5年生以上に広げられ、定員は1日各部30人。ヨガの部が3500円、甲子園スペシャルトレーニングの部は3000円。26日10時からローソンチケット販売ページにて先着順で申し込みできる。
💢野球賭博で山口組系大同会幹部の男を逮捕 夏の甲子園優勝と準優勝校を当てさせる 1万円ずつ申し込んだ客6人も同時に逮捕 鳥取県米子市
https://news.yahoo.co.jp/articles/770f4f499960049581d3931aab9ad8c9e1af9fd1
鳥取県警米子警察署は25日、去年夏の甲子園大会で優勝校などを当てさせる違法な野球賭博をしたとして、米子市内の暴力団幹部の男を逮捕しました。
賭博開張図利の容疑で逮捕されたのは米子市米原の特定抗争指定暴力団六代目山口組系大同会幹部の男(55)です。
男は、去年8月の第107回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の優勝校と準優勝校を開幕前に予想させ、SNSで客に賭け金を申し込ませた疑いです。暴力団捜査の過程で男の犯行が分かり、客としてそれぞれ1万円を申し込んだ米子市と西伯郡大山町に住む24歳から44歳の男6人も賭博の容疑で同時に逮捕されました。
警察では賭け金が実際に入金されたかや、結果的に利益が支払われたかは捜査中だとし、余罪の可能性もあるとして逮捕された7人全員について、それぞれの関係や逮捕容疑の認否は回答を差し控えるとしています。
📝「想像よりかなり狭いぞこれ」ホームランウイング設置のバンテリンドームに驚きの声「映像で見るとより分かる」「ナゴヤ球場時代の空中戦で勝負に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d4e9ce92a0121b4ce0ec39802034d99cd67bd51
中日の本拠地・バンテリンドームナゴヤに「ホームランウイング」が設置されて初めての試合となった。TBS系の生中継もあって、本塁打が出にくい投手有利の球場からの変化が一目瞭然となり、ネット上では「バンテリン、想像よりかなり狭いぞこれ」「めちゃくちゃホームラン増えそうだなぁ!」など驚きの声が上がった。
ホームランウイングは右翼、左翼側ともに128席が用意された。設置に伴い、本塁からフェンスまでの距離は右中間、左中間ともに116メートルから110メートルに短縮。フェンスの高さも4・8メートルから3・6メートルへ、1・2メートル低くなった。
改修後の様子はこれまでも各種メディアで取り上げられてきたが、この日の試合のテレビ中継で、その変貌ぶりを多くの人が実感したよう。X(旧ツイッター)には、「それにしてもバンテ狭くなったな」「映像で見るとより分かる」「今までフェン直だったやつが全部ホームランになる」「近くね?低いしあれホームラン爆増するやろ」などの声があふれた。
「ナゴヤ球場で長年やってた球団なんだから、狭くなることで中日らしさが戻るんじゃないの。」「めちゃくちゃ狭くなってます 懐かしきナゴヤ球場時代の、空中戦で勝負になりますね」などと、1996年まで中日の1軍本拠地だったナゴヤ球場を引き合いにする書き込みも上がった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc628821d610ea741ae5a2b76ff97182f252e48d
野球独立リーグ「旭川ビースターズ」の運営会社代表に就任予定だった男が運営資金を横領したとして逮捕・送検されました。業務上横領の疑いで逮捕・送検されたのは旭川市の林業・高井朱里容疑者(25歳)です。高井容疑者は新たに代表に就任予定だった去年10月、球団の運営資金を管理する立場を利用し、球団の口座から15万円を出金して横領した疑いが持たれています。
警察によりますと、高井容疑者は「横領したとは思っていない」と話しているということです。
球団によりますと、高井容疑者は球団の口座から20回以上に渡って不正に出金を繰り返していて、運営費およそ230万円を私的に流用したとみられています。
旭川ビースターズ 平亮代表)「地域の声からすると飲食代など大盤振る舞いしている様子がみられたらしい」
(Q、口座の動きがおかしいことを(本人に)伝えた時の反応は)「態度を変えて怒り出したり、そんなことしてないとか話を変えたり、連絡に出なかったり、基本的には話をまともに聞かない」
球団は「球団を大きくするために運用に回した」などと説明する高井容疑者を去年11月に解任しました。
旭川ビースターズ 平亮代表)「(高井容疑者には)可能な限り資金は返還していただきたい。損害をきちんと責任とってほしい」
☟高校野球を始める球児へ―知っておくべき7回制のこと…今後の展開、問題と向き合う大切さ
https://news.yahoo.co.jp/articles/178528b8ae0a5edb02ff7618824a254adc251b9c
これから高校野球を始めようとする球児へ――。現在検討されている7回制導入について、硬式、軟式のいずれの場合も知っておいてほしいことがあります。7回制は、現在の中3が高3になる28年に導入される可能性があるということです。
昨年開かれた「7回制等高校野球の諸課題検討会議」が、28年からの7回制導入が望ましいと日本高野連に提言しました。熱中症対策などが理由です。この「28年から」の根拠は「9回制を前提に入学した現部員の心情を考慮し、移行期間を設ける必要がある」と考えたからです。7回制になるかどうか理解した上で入部してもらう必要があるとし、現中3が高3になる「28年」と設定したのです。
しかし同連盟が開いた1、2月の理事会で結論に至らず、現中3の高校進学までに導入可否が決まらないことが分かりました。では、導入時期の議論も「29年から」と1年遅らせるかというと、そうではありません。今月の理事会後、日本高野連の井本亘事務局長は「7回制の導入時期が“29年から”に1年スライドするわけではない。導入する場合は28年が一つの目標になる」と言及しました。つまり、現中3は、7回制に変更されるかが分からないまま入部を決める必要があります。
「7回制でのプレーは絶対に嫌」と考える人は、部活動ではなくクラブチームに所属することも選択肢です。反対に「7回制なら野球をやってみたい」と考えていた人も慎重に判断してください。
もう一つ理解しておくべきことは、28年の導入に向けて議論は前進を続けているということです。日本高野連は「(7回制導入が望ましいとした)検討会議の提言は最大限尊重した上で取り組んでいる」と説明しており、導入に前向きだと言えます。夏の大会に限れば、熱中症対策として来夏から実施する可能性もあります。
日本高野連は4月以降に小中学生世代へ説明会を実施するなど、いくつかの周知策を準備しています。議論内容も公表されると思いますので、7回制の賛否を考える材料にしてみてください。9回制を続けたい場合、どのような対応策があるかを考えることは、理解を深める上で大切な作業になると思います。
自分なりの答えを出すにしても「現場の意見は無視される」と感じているかもしれません。大会側には選手の健康を守るため最大限の対策を講じる責務があり、現場の意見がそのまま通るわけではないことは事実です。ただし現在、日本高野連は、現場の反対意見の大きさを考慮して慎重に議論を進めています。球児の思いは大きな力になります。
🎤「7イニングでも熱中症は出てくる」沖縄野球をけん引する名将 7回制に反対姿勢示す
https://news.yahoo.co.jp/articles/7608c9a56af61a3f6e5e739fdb2be933f6d68e62
沖縄キャンプ取材の合間に、興南高監督・我喜屋優と会った。高校野球事情から、政治、経済構造など話題が多岐にわたって、そこに野球部コーチが加わると話が尽きない。
我喜屋は「監督」を務めているが、同学園の「理事長」でもある。過去には中学・高校の「校長」の肩書をもった。教育者で、経営者として、常にグローバルな視点に立つ。
その我喜屋が、高校野球で検討される「7イニング制」導入に「野球を通して、逆境に耐え抜き、人生においてもそれを生かした成功者たちは反対していると聞いています。勝手に歴史を変えていいのか」と持論を展開した。
日本高野連は「7イニング制等高校野球諸問題検討会議」から「28年からの導入が望ましい」と最終報告を受けた。現状は2月下旬に今夏の甲子園大会については「9イニング制」の堅持を公表している。沖縄野球をけん引する名将が反対姿勢を示したのは、これが初めてだ。「7イニング制」移行が検討される主な理由は、酷暑対策、障害予防など。我喜屋は「7イニングでも熱中症は出てくる。熱中症対策のほうが問題だと思います」と言う。
「映画監督の市川崑さんが手がけた『青春』という映画にも、暑さ、寒さに耐え抜いたチームが甲子園の入場行進にたどり着くという下りがあります。甲子園に出場するチームは、暑さ、寒さを乗り越えてきます。校内も、車内も、寝るときも、朝から晩までクーラーをつける。汗をかくことから逃げて、まるで暑さに弱い選手作りをしているようです。それにあんなに冷たい水ばかりを飲むことは適切でしょうか。うちは甲子園の試合前練習でもクーラーを切って過ごすし、常温を意識させながら、暑さに慣れることが熱中症対策につながるという考えです」
興南高3年だった1968年(昭43)、夏の甲子園で県勢初の4強入り。大昭和製紙富士入社後、工場がある北海道白老町に転勤し、社会人野球の都市対抗で優勝を経験。北海道のチームが頂点に立ったのは、史上初の快挙だった。
「社会人時代は都市対抗の試合前に鍋焼きうどんを食べて、その後でサウナにいって暑さに慣れようと、抵抗力をつけました。あと2イニングぐらいに耐えられないなんてあり得ないと思っています」
07年に母校・興南高の監督に就任し、3年後の10年にはエース島袋洋奨(現コーチ)を擁して春夏連覇を達成した。我喜屋は09年センバツで富山商(富山)に0対2で4安打完封負けを喫した一戦を引き合いに出した。
「逆に沖縄のチームは寒さになじみがない。沖縄出身のわたしが社会人時代に暮らした北海道では“かじかむ”と言います。本当に寒すぎる日で、ほとんどの選手はバットが振れなかった。島袋は19奪三振の熱投だったが、うちは4安打で雪国のチームに負けるわけです。甲子園ではどうしてこんな寒いのに野球をやるんだろうと思うこともあります。センバツに出た年は、氷水に手を突っ込んで寒さに慣れさせたこともあった。寒さから逃げるのではなく、忍耐強さを身につけるのが甲子園だと思っているからです」
我喜屋は「イチローさんも反対していると伝え聞いています。わたしは7イニング制を採用する本当の理由が分かりません。野球に信念をもっている人は7イニング制に賛成しない」と代替プランを提案した。それが「5月」と「9月」に開催する案だ。
「学校サイドとすれば年度の問題はあるが、開催時期を5月と9月に変えれば解決できるのではないだろうか。それが実現すると春、夏の大会と言えなくなるかもしれないが、できないことを考えるのではなく、できることを考えてほしいですね。野球人生を送っていない人は7イニング制に賛成するかもしれない。でも7イニングになっても、3時間も、4時間も練習する高校は出てくる。そこは調査できるのか。子供のためというより、大人の都合で話が進んでいるような気がします。うちは暑さ、寒さに強いチーム作りをしていくつもりです」
開催時期の変更は、プロ側の日程とも関連してくるから容易ではないが、今後議論の遡上(そじょう)に載るかもしれない。いずれにしても納得できる決着が求められている。
📝センバツ大会の抽選方式発表 同一地区は準々決勝まで、同一都道府県は決勝まで対戦なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbcd76407231ae63548166cf1c7319b8a21c5cd2
第98回センバツ高校野球大会の第3回運営委員会が27日、大阪市の日本高野連で行われた。3月6日に大阪市内で行われる組み合わせ抽選会の方法が発表された。
同一地区の出場校同士は準々決勝まで、同一県の出場校同士は決勝まで対戦を避けるため、ブロックやゾーンの振り分けを行う。抽選の順番は以下の通り。
〈1〉関東・東京地区6校のブロック分け、本抽選
〈2〉近畿地区6校のブロック分け、本抽選
〈3〉九州地区6校のブロック分け、本抽選
〈4〉東北地区3校のブロック分け、本抽選
〈5〉東海地区3校のブロック分け、本抽選
〈6〉四国地区3校のブロック分け、本抽選
※〈4〉~〈6〉のいずれかの地区は北海道地区1校を加えた4校でブロック分け、本抽選
〈7〉北信越地区2校のブロック分け、本抽選
〈8〉四国地区2校のブロック分け、本抽選
📣移転予定のドラゴンズ2軍本拠地 岐阜県笠松町も誘致検討 競馬場厩舎の跡地11ヘクタールほどの土地を活用する考え
https://news.yahoo.co.jp/articles/2576188114cd082fe1ec62cb138c7c62ca63132e
岐阜県笠松町の古田町長は27日、ナゴヤ球場からの移転を予定しているドラゴンズ2軍の本拠地について、誘致に名乗りを上げる考えを示しました。
古田聖人町長:「大きな経済効果、関係人口・交流人口の増加、にぎわい創出につながるということで大きな期待をしています」
集約する計画の笠松競馬場の「円城寺厩舎」の跡地で、岐南町にまたがる11ヘクタールほどの土地を活用する考えで、球団から提示される条件を見たうえで、応募の可否を判断するとしています。
ドラゴンズの2軍施設は羽島市・安城市・桑名市なども誘致を検討しています。
📝東大に「3学年連続」合格者を輩出、旧帝大で仙台ベストナインの選手も…“県大会はベスト4”宮城の公立校野球部がスゴすぎる ナゾの「イチコウ曲線」とは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad43cb8366fc11097cc7ace3fe1fce7bdc1ea10c
毎年、地元仙台の難関国立大である東北大に多数の合格者を輩出し、東大・京大にも合格者を輩出している宮城県屈指の進学校である仙台一高。昨年は県大会でベスト4に進出するなど、県内で強豪の一角に数えられる硬式野球部の選手たちも決して例外ではなく、難関大学の合格実績がある。なぜ野球と勉強の両面で結果を残すことができるのだろうか?
「やっぱり集中力」…ナゾの「イチコウ曲線」とは何か?
仙台一高に伝わる言葉として、「イチコウ曲線」というものがある。同高の生徒は、部活動を引退した夏以降に成績が急激に上昇する。この成長曲線を同校の名前をもじって「イチコウ=一高曲線」と呼ぶのだ。硬式野球部を率いる千葉厚監督も、彼らの才能について語る。
「やっぱり集中力というか、努力のやり方が分かっているのは強いんでしょうね。部活が終わった後の伸び率はすごいです。あとはウチは学術研究を通して本格的にデータ活用を進めているんですが、その分析力は野球だけでなく学業にも良い影響を与えています。『傾向と対策』を立てて進められていることが、一高曲線に繋がるのかもしれません」
硬式野球部の卒業生たちの中には難関大に合格後も野球を継続し、結果を残している選手たちもいる。仙台一高硬式野球部は、71回生(2019年卒業)から3学年連続で東大合格者を輩出している。そのうち71回生で当時のエースだった鈴木健は、大学2年の春から神宮のマウンドに上がると、東京六大学野球のリーグ戦で通算33試合に登板した。同じ県にある身近な目標として、東北大を志す生徒も多い。74回生(2022年卒業)の佐藤昴は現役で東北大に合格。大学野球ラストシーズンとなった昨年秋は、中日ドラゴンズドラフト2位指名の櫻井頼之介、先日アメリカの大学への編入を発表した佐藤幻瑛などといった好投手ひしめく仙台六大学リーグで、投手のベストナインに輝いた。
中には医学の道を志す生徒もいる。73回生(2021年卒業)の奥山虎太郎は防衛医科大に合格。大学では準硬式野球の道に進むと、昨年11月に開催された東西対抗日本一決定戦の東日本選抜に選出。高校3年時はコロナの影響で挑戦すらできなかった甲子園のマウンドに立った。こうした卒業生たちの活躍についても、千葉監督は予見していたという。
「練習時間も私学と比べれば多くはないですし、身体能力もまだ発展途上。その分、伸びしろがあるんだと思います。花開くのはたぶん、みんな高校時代よりもうちょっと先かなと。使っている時間が野球だけじゃなく、半分残しているので、まだ磨かれていない部分が多いんです」
東大志望の選手も…現役部員に聞く「文武両道」実践術
では、野球と勉強の二兎を現在進行形で追っている現役の部員たちは、どのような工夫で勉強に取り組んでいるのだろうか。
「自分は通学に電車で40分〜50分かかるので、その時間はペンを使って勉強ができません。なので、通学中は単語帳や暗記科目などの勉強をしています」
そう語ったのは昨年夏に2年生で唯一スタメン入りした島貫晃輔だ。島貫は今のチーム内で通学距離が最長。自由に使える時間が少ないからこそ、移動などの時間を有効活用しているそうだ。少ない時間でどう工夫するかという点は、野球の練習とも重なる部分がある。島貫は教員の両親の話を聞いて興味を抱き、教員を志すようになった。現在は宮城県にある国立大の宮城教育大学を志望しているという。東北大学のような総合大学の教育学部ではなく、教育大学を選ぶのは確固たる考えがあるそうだ。
「教員になるための道として、一番近道なのが宮城教育大学だと考えています。東北大学や他の大学にも教育学部はありますが、やっぱり教育大学には専門の強みがあると思っています」
志望校が明確に決まっているとはいえ、毎日の部活動の練習もハードなはずだ。そのような中で日々、勉強をするのは大変ではないのだろうか。
「とにかく『毎日15分は絶対やろう』というのは決めています。15分やったら『楽しいかも?』と思って結局、長時間やるということも多いので。そういう経験もあって“毎日の15分”は1年生の頃からずっとやっています」
そういった日々の学習を継続する中で、野球部に限らず周囲の同級生の存在が刺激になることも多いと語る。
「やらないと置いていかれるっていうのが大きいですね。やりたい……というより、やらなきゃヤバいなという気持ちに追われて(笑)。それもあって勉強できている面もありますね。仙台一高の場合、学校自体がすごく朝早くから開いているんです。テスト期間とか、学校が開いた瞬間から学校の自習室に向かう人もいて。早い人だと6時前から勉強しているんじゃないかな。休日だと17時に学校が閉まるのですが、朝から17時までずっと籠って勉強して、終わったらそのまま塾に向かうという人もいます」
監督から「東大を目指してみたら?」の提案
過去に東大合格者も輩出している硬式野球部。現役部員の中にも、東大を志す生徒がいる。1年生の野村悠翔だ。
「最初は『ぶっちゃけ自分じゃ無理なんじゃないか』と思っていたんですけど、千葉先生からも薦められて、まだ1年生ですし頑張ればなんとかなるかな……と思って頑張っています」
野村は元から東大志望だったわけではないが、千葉監督から東大を目指すことを勧められ、志すようになったという。合格したら東京六大学野球で野球を継続したいという思いを抱いている。日々の勉強についても話を聞いてみた。
「基本的に家では学校の予習をやっています。テスト期間になると部活が休みになるので、その時間で一気にそこまでの復習をして、テスト期間ごとにその範囲を固める……という感じです」
仙台一高硬式野球部は週に一度、月曜日がオフとなっている。このオフを活用して塾にも通っていると語る。
分からないところは…AI活用で効率的に!
日々の授業では予習時に分からなかった部分を意識して聞いているという野村。授業後などに先生へ質問しているのかと尋ねると、今の時代を生きる高校生らしい回答が返ってきた。
「質問は先生よりも、比較的AIに聞くことが多いです。他にはカレンダーのアプリに日々やったこと、やりたいことを入れています。前もって決めておいた方が『今日、何やろうかな』と迷わなくていいし、昨日は何をしたかが分かるので」
野球との両立で勉強に使える時間も限られる中、選手たちは自分なりの方法で工夫して効率よく勉強を進めている。野球だけでなく勉強の面でも『自発能動』の精神が活かされている。千葉監督もそんな彼らの進路実現に向けて後押しする。島貫は進路について2人で話し、「情報を教えてもらえる機会があることがありがたい」と語る。野村が東大見学会に行くと千葉監督に伝えた際には、東大に進学した野球部OBに連絡し、話を聞く機会を設けてもらうことになったという。
千葉監督が掲げた「二兎を追う」というスローガン。その言葉通り、選手たちは野球と勉強の2つの兎を追っている。それを高いレベルで維持し続けた先に、甲子園と難関大合格の未来は見えてくるのかもしれない。
📝甲子園で朝トレ! グラウンドでヨガ、アルプススタンドでピラティスも…4月4、5日にエクササイズイベント開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/bea9f7ade6ac08c1d776c8b28d2997889f0f467f
株式会社ウエルネス阪神が運営する「タイガースフィットネスクラブ ラフィット」は25日、4月4日、5日に阪神甲子園球場でエクササイズイベント「春の朝トレ!甲子園2026」を開催することを発表した。
同イベントは、1、3塁側外野人工芝エリアのグラウンドレベルなどに足を踏み入れることができる貴重な機会となっている。座位での体幹ストレッチや柔軟性向上と呼吸を組み合わせたストレッチなどを行う「ヨガの部」と、プロ野球選手も使用するスタンド階段を活用したトレーニングや、アルプススタンドの座席を活用したピラティスなどを体験できる「甲子園スペシャルトレーニングの部」に分かれている。
参加対象は春休み期間に合わせて小学校5年生以上に広げられ、定員は1日各部30人。ヨガの部が3500円、甲子園スペシャルトレーニングの部は3000円。26日10時からローソンチケット販売ページにて先着順で申し込みできる。
💢野球賭博で山口組系大同会幹部の男を逮捕 夏の甲子園優勝と準優勝校を当てさせる 1万円ずつ申し込んだ客6人も同時に逮捕 鳥取県米子市
https://news.yahoo.co.jp/articles/770f4f499960049581d3931aab9ad8c9e1af9fd1
鳥取県警米子警察署は25日、去年夏の甲子園大会で優勝校などを当てさせる違法な野球賭博をしたとして、米子市内の暴力団幹部の男を逮捕しました。
賭博開張図利の容疑で逮捕されたのは米子市米原の特定抗争指定暴力団六代目山口組系大同会幹部の男(55)です。
男は、去年8月の第107回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の優勝校と準優勝校を開幕前に予想させ、SNSで客に賭け金を申し込ませた疑いです。暴力団捜査の過程で男の犯行が分かり、客としてそれぞれ1万円を申し込んだ米子市と西伯郡大山町に住む24歳から44歳の男6人も賭博の容疑で同時に逮捕されました。
警察では賭け金が実際に入金されたかや、結果的に利益が支払われたかは捜査中だとし、余罪の可能性もあるとして逮捕された7人全員について、それぞれの関係や逮捕容疑の認否は回答を差し控えるとしています。
📝「想像よりかなり狭いぞこれ」ホームランウイング設置のバンテリンドームに驚きの声「映像で見るとより分かる」「ナゴヤ球場時代の空中戦で勝負に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d4e9ce92a0121b4ce0ec39802034d99cd67bd51
中日の本拠地・バンテリンドームナゴヤに「ホームランウイング」が設置されて初めての試合となった。TBS系の生中継もあって、本塁打が出にくい投手有利の球場からの変化が一目瞭然となり、ネット上では「バンテリン、想像よりかなり狭いぞこれ」「めちゃくちゃホームラン増えそうだなぁ!」など驚きの声が上がった。
ホームランウイングは右翼、左翼側ともに128席が用意された。設置に伴い、本塁からフェンスまでの距離は右中間、左中間ともに116メートルから110メートルに短縮。フェンスの高さも4・8メートルから3・6メートルへ、1・2メートル低くなった。
改修後の様子はこれまでも各種メディアで取り上げられてきたが、この日の試合のテレビ中継で、その変貌ぶりを多くの人が実感したよう。X(旧ツイッター)には、「それにしてもバンテ狭くなったな」「映像で見るとより分かる」「今までフェン直だったやつが全部ホームランになる」「近くね?低いしあれホームラン爆増するやろ」などの声があふれた。
「ナゴヤ球場で長年やってた球団なんだから、狭くなることで中日らしさが戻るんじゃないの。」「めちゃくちゃ狭くなってます 懐かしきナゴヤ球場時代の、空中戦で勝負になりますね」などと、1996年まで中日の1軍本拠地だったナゴヤ球場を引き合いにする書き込みも上がった。