自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
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編集済
☝昨夏の甲子園で選手宣誓の智弁和歌山・山田希翔、専大で練習開始「チームを1部にあげる力に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f17f03fc324d15eff6ede469de2b833cc3449ac4

東都大学野球2部の専大に入学予定の智弁和歌山の山田希翔内野手(3年)が10日、神奈川県伊勢原市の同校グラウンドで練習を練習を公開した。「楽しみにしていたので、やっと始まったな、という感じです」と笑みを浮かべた。

昨夏は主将として甲子園で選手宣誓も務めた。「中谷監督からは準備と、人間性を教えてもらいました」と振り返った。いいパフォーマンスを試合で発揮するために、今、何をすべきかを考えて練習に取り組む。生活面では、人との接し方、連絡、報告に事前の根回し。主将としてチームを率いる姿勢を学んだ。「智弁和歌山で主将をさせていただいたこと。そして、中谷監督に出会えてよかったと思っています」。

中谷監督のもとで、目指す選手像もつかんだ。「監督が巨人でプレーをしていたこともあって、坂本勇人選手のような選手になって欲しい、と言ってもらったんです」。長身で、走攻守そろった内野手。山田が理想とするプレースタイルにピッタリだった。「ノックやバッティングの動画をよく見させてもらいました」。ミート力を鍛え、走攻守そろった内野手に成長した。いつか同じ舞台に立ちたい。上を目指すきっかけも作ってくれた。「大学で活躍して、プロや社会人でプレーできるように頑張りたい」と、前を向いた。

1年春からのベンチ入りが目標だが、まずは体作りが課題だ。「先輩たちとは体格が違う。もっと体を大きくしないと勝負ができないと思っています」。東都の1部には、智弁和歌山のチームメートや先輩たちが多くプレーする。「自分も早く1部で勝負したい。自分がチームを1部に上げる力になりたい」と、力を込めた。

☟野球は「断トツに熱中症の割合が高い」 議論を呼ぶ7回制…他競技と異なる“リスク要因”
https://news.yahoo.co.jp/articles/23fd8ce583aebcbeeaf77884701c16efbf91972c?page=1「野球指導者講習会」で花咲徳栄・岩井隆監督が語った暑熱対策

高校野球で7イニング制導入が検討されるなど、真夏の酷暑対策は野球界にとって喫緊の課題だ。かつてのスポーツ界には「運動中に水は飲むな」の理不尽な指導がはびこっていたが、「昔とは違うんだということを肝に銘じないと、指導者は(新しい)知識を得られない」と発言したのは、今春の選抜高校野球大会に出場する花咲徳栄高の岩井隆監督。1月24日、25日に東京都内で開催された「野球指導者講習会」(Baseball Coaching Clinic、全日本野球協会主催)で、熱中症リスクを高める野球の特性について語った。


暑熱対策に関するディスカッションで、パネリストの1人として登壇した岩井監督は、全国から集まった160人の参加者に語りかけた。「野球は断トツに熱中症になる割合が高い。学校のグラウンドの隣で練習をしているサッカーやラグビーの、倍以上の確率で足をつったりすることが多い競技なんです」。
他競技と比べてリスクが高い理由として、岩井監督が挙げたのが「競技時間の長さ」、そして「ユニホーム」だ。サッカーなどのような「半袖・短パンでやる競技とは違う」と岩井監督。熱中症対策には涼しい服装も鍵を握るが、野球の場合は安全面から、特に下半身はロングパンツとソックスで皮膚が覆われてしまう。そこで同校では、ウオーミングアップはユニホームではなく半袖・短パンOKにし、やり方も個人に任せるようにしたという。「高校野球はみんなで同じことをする、みんなでアップをするのがチームワークと教えるものですが、考え方を変えました」。

それは、侍ジャパンU-18代表コーチとして国際大会で目の当たりにした光景も影響しているようだ。「他の国はみんな半袖・短パンでアップをしていました。台湾もフロリダも暑かったんですが、(U-18は)7回制だから(体力が)もったのかもしれない。高校野球の文化、日本野球の文化を変えていくことを、考えなきゃいけない時期に来たかなとは思います」と語った。

競技パフォーマンスを上げ、なおかつ健康を守るのが指導者の使命

そのほか、暑熱順化の方法や“サマータイム”の導入、ノックの際にも近くに水分を置くようにするなどチームでの熱中症対策を語った岩井監督。高校野球で導入されている「クーリングタイム」については、「3回、5回とかではなくて時間で区切る。たとえば前半(の時間)が長くなったら2回で一度切るとか。その方が生徒の負担は少なくなると思います」と持論を述べ、参加した学童指導者に向けても、「年齢が下がれば下がるほど体力もないでしょうし、15分で1回休ませるといった工夫がこれからは必要」と続けた。

「水を飲むな」の時代を潜り抜けてきた指導者こそ、“過去の常識”が抜けきれず、時代の変化への認識が甘くなっている危険性は高い。「昔は(選手たちに)我慢させて根性を鍛えるのも目的だったかもしれないが、今は競技パフォーマンスを上げて、技術や体を作って、なおかつ健康を守る。それが私たち指導者の使命」と岩井監督。子どもたちの安心・安全と球界の未来のためにも、こうした講習会などを活用した大人の“知識のアップデート”は絶対不可欠といえるだろう。

📣“あの熱気と歓声をいつもそばに”甲子園eモールに「阪神甲子園球場リユースベンチ」が新登場!!第98回選抜高等学校野球大会グッズも2月9日(月)販売開始
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c1bbaf1150e434daff2b464f0c9248f05172757

阪神電気鉄道株式会社が運営する阪神甲子園球場は、球場で実際に使用された外野席の座面をリユースしたベンチを、2026年2月9日(月)14:00から、阪神甲子園球場公式オンラインショップ“甲子園eモール”で発売します。

数多くの熱戦を見届けてきた座席を、ファンの皆さまの日常にお届けできることとなりました。スタジアムの熱気とスタンドの興奮を宿したベンチは存在感抜群!甲子園球場の歴史をご体感ください。
また、同時に第98回選抜高等学校野球大会グッズも発売します!大会ロゴのほか、全出場校名入りのものもありますので、記念に是非お求めください。
“甲子園eモール”では、ほかにも「阪神園芸グッズ」、「甲子園フォントグッズ」などの人気グッズや、アクセサリーやキーホルダー、文房具などの日常でお使いいただける様々なグッズもご用意しています。新商品の概要は、次のとおりです。

【「阪神甲子園球場リユースベンチ」の概要】
■商品
(1)阪神甲子園球場リユースベンチ 一人掛け用
サイズ:高さ 420mm、奥行 265mm、幅 415mm
価格:80,000円(税込)
(2)阪神甲子園球場リユースベンチ 二人掛け用
サイズ:高さ 405mm、奥行(脚部)410mm、(座面)265mm、幅 836mm
価格:150,000円(税込)
※材質 座面:ポリエチレン、プレート:アルミニウム、脚部:スチールほか

●座席プレートのネーム表示
座席プレートにお好みのネームを入れていただけます(1座席につき最大20文

※使用いただける文字は漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベットのみです。(記号等は使用できません。)
※本商品は阪神甲子園球場の外野席として実際に使用していた座面を使用しています。
※キズや日焼けについては個体差があります。
※脚部は商品用に製造したもので、組み立て済みの商品となります。
※座席番号はご指定いただけません。
※イス以外での用途では使用しないでください。
※その他、注意事項は商品サイトをご確認ください。

■販売場所及び期間
〇「甲子園eモール」(阪神甲子園球場オフィシャルオンラインショップ)
2月9日(月)14時~ 受注開始 ※数量限定
URL: https://shop.koshien-stadium.jp/koshien

【第98回選抜高等学校野球大会グッズの概要】
■商品
※写真は全てイメージです。内容は変更となる場合があります。
※販売状況によって、商品が売切れ、又は終売となる場合があります。
■販売場所及び期間
〇「甲子園eモール」(阪神甲子園球場オフィシャルオンラインショップ)
2月9日(月)14時~
URL: https://shop.koshien-stadium.jp/koshien

〇阪神甲子園球場グッズショップ
3月18日(水)~第98回選抜高等学校野球大会終了
・試合開催日
阪神甲子園球場外周スタジアムショップ4店舗(開門予定時刻~試合終了約1時間後)
阪神甲子園球場内各グッズショップ・ワゴン(営業時間はショップにより異なります。)
・非試合開催日
阪神甲子園球場レフト16号門横スタジアムショップ(10時~18時)

第98回選抜高等学校野球大会終了翌日~
・プロ野球公式戦試合開催日
阪神甲子園球場レフト16号門横スタジアムショップ(10時~試合終了約1時間後)
・非試合開催日
阪神甲子園球場レフト16号門横スタジアムショップ(10時~18時、月曜・祝日定休)

阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。
」のブランドスローガンの下、これからも一人ひとりのお客様の“たいせつ”と向き合い、グループ一丸となって阪神らしいブランド体験を提供し続けることで、その信頼と期待に応えてまいります。

阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/
阪神甲子園球場 https://koshien.hanshin.co.jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/d13ef861e084bbbc6f7e8a053f9cad2879494889.pdf

📝センバツ出場校決定 今年は炎上騒動が起こらずも…選考理由には「時代遅れの称賛」や「不可解な評価」があった
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfde7bc5de4a2279aafe52e721a1314c5d468417?page=1

1月30日に第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、阪神甲子園球場)の選考委員会が開かれ、出場する32校が決定した。一般枠の30校は秋季大会の成績と戦いぶり、21世紀枠の2校は最終候補となった9地区の高野連理事などによるプレゼンテーションをもとに選考委員が話し合い、出場校を決定した。そんな中で密かに注目を集めていたのが、東海地区の選考だ。

逆転現象
 
東海地区の出場枠は3校であり、秋季東海大会優勝の中京大中京(愛知)と準優勝の三重(三重)は当確。3枠目を準決勝で敗れた大垣日大(岐阜)と聖隷クリストファー(静岡)が争う形となっていた。両校には“深い因縁”がある。

2022年の第94回大会(当時、東海地区の出場枠は2校)において、前年秋の東海大会準優勝の聖隷クリストファーが落選し、準決勝で敗れた大垣日大が選出される“逆転現象”が起こったのだ。
これを巡り、各方面から疑問の声が続出した。聖隷クリストファーの野球部OB会が「33校目」の出場を求める署名活動を行い、1万8000筆を超える署名が集まった。最終的に決定は覆らなかったものの、選抜高校野球の選考を巡る大きな騒動として高校野球の歴史に残る出来事だったことは間違いない。

今年も両校が再び最後の1枠を争った。昨秋の東海大会の準決勝での試合結果を見ると、大垣日大は優勝した中京大中京を相手に4対6と惜敗したのに対し、聖隷クリストファーは準優勝の三重に2対10で7回コールド負け。この内容を見れば、大垣日大を選ぶのが妥当と言える。だが、4年前の“逆転現象”の借りを、ここで清算して聖隷クリストファーを選ぶのではないかという声が出ていた。だが、ふたを開けてみると大方の予想どおり大垣日大が選出され、大きな騒動にはならなかった。今回の選考について、選抜大会出場経験がある関東地区の監督に話を聞くと、以下のような見解を示した。

「やはり聖隷クリストファーを巡る騒動の影響が大きかったのではないですかね。不可解な選考があれば、今はSNSなどでも大問題になります。選抜大会ですから、理屈上はどの学校を選んでも良いわけですが、普通は秋の大会の成績上位チームを選ぶのが当然でしょう。そうでなければ、何のための秋季大会なんだという話になりますよね。現場として、あるべき選考になってきて良かったと思います」

選出理由に疑問
 
過去には、2003年に前年秋の北信越大会準優勝の福井商(福井)が落選して準々決勝で敗退した福井(福井)が選出された。このほか、2009年には前年秋の東北大会準優勝の一関学院(岩手)が落選して、ベスト4の花巻東(岩手)が選出されるなどの“逆転現象”があった。
前出の監督のコメントのように、秋季大会で決勝に進出したチームが落選し、準決勝で敗退したチームが選出されるのは、やはり違和感が残る。そういう意味では、今年の選考は妥当であり、多くの高校野球ファンは安堵したことだろう。

その一方で、選考委員会の選出理由を細かく確認すると、その内容に疑問を感じたところがあった。犠打を評価するコメントが非常に多かったからだ。主要なコメントを以下にまとめた。

北照(北海道):「打線は走者が出ると確実にバントで送るという攻撃が確立され、効率的に得点に結びつけました」
八戸学院光星(青森):「バントも駆使し、確実に走者を進める手堅い野球も持ち味です」
帝京(東京):「送りバントを交えながら着実に得点する戦術も重視しており、しぶとさを発揮しました」
滋賀学園(滋賀):「攻撃陣は3試合で8犠打を重ねるなど、小技を絡めた攻撃が特長で粘り強さがあります」
東洋大姫路(兵庫):「攻撃では伝統の小技を絡めて得点を重ねるスタイルが健在です」
英明(香川):「攻撃はバントで確実に塁を進める一方で、時には機動力を駆使するなど多彩な攻撃が可能です」

長打力を評価するコメントも確かにあったが、犠打や小技に比べると少なかった。高校野球は昔から多くのチームが送りバントを多用するほか、2024年からは低反発の金属バットが導入され、長打が出にくくなった影響もあったと思われる。

常識とかけ離れた「送りバントへの称賛」
 
しかし、プロ野球や社会人野球などでは、ノーアウト一塁での送りバントは確率的に得点の期待値を下げることは常識となっている。MLBやNPBでは、送りバントは劇的に減っている状況がある。それにもかかわらず、送りバントを多用する攻撃を称賛することは、「時代遅れ」という感が否めない。

また、花巻東についてのコメントでは「エースの萬谷(堅心)投手は緩急を織り交ぜながら三振をとることができ、制球力が光ります」とあった。だが、昨秋の東北大会の成績を確認すると、3試合で19回2/3を投げて10四死球、5暴投と記録されている。これを見れば、決して制球力が高いとの評価にはならないはずだ。

聖隷クリストファーの騒動が起こった際には、選考過程をオープンにすべきだとの意見がありながら、「詳細は公開になじまない」との理由で却下された。結局、その後も大きく変化は見られない。今年の選考結果自体は不可解なところはなかったとはいえ、現代野球に対する常識とかけ離れた「送りバントへの称賛」や、前述した萬谷の制球力を称えたコメントを見ていると、選考委員会に対してやはり不安を感じた。

出場校が発表された翌日、1月31日。選抜高校野球を主催する日本高野連と毎日新聞社は、選手や審判、スタッフら大会関係者に対して誹謗中傷や差別的な言動をしないよう求めたうえで、「こうした行為があった場合、法的措置を含めて毅然とした対応をとってまいります」との声明を発表している。そのような事態にならないためにも、選考委員会の様子や議事録などあらゆる情報をオープンにして改善していくことが必要ではないだろうか。

🎁海星元監督湯淺氏を祝う 日本高野連育成功労賞受賞
https://news.yahoo.co.jp/articles/62bad41f9e001a21eaf477f929483c78ab63d17b

私立海星高校の硬式野球部元監督の湯淺和也氏(66)の日本高野連育成功労賞受賞を祝う会が8日、四日市市内で開かれた。平成の県高校野球界で一時代を築いた名将を祝うため、教え子、学校関係者のほか、かつてしのぎを削ったライバル校の指導者らも多く駆け付けた。

日体大卒業後、母校に教員として戻り、1987年から20年にわたり野球部の監督を務めて、夏の甲子園に6度、春の甲子園に2度導き、3回のベスト8進出を果たした。後進の育成にも尽力し、教え子からプロ野球選手も誕生した。現在は市内で中学生年代の野球チーム「サンライズベイ四日市」の監督兼代表として活動している。これまでの出会いに感謝するとともに「野球を通じて、今後生きていくために必要な人間性も培っていきたい。これからも野球人として精いっぱい生きていく」と決意を新たにした。

同じ市内のライバル校として切磋琢磨した元四日市工監督の尾崎英也・いなべ総合学園高校監督(67)らが祝福のため来場。教え子の1人で、昨年夏の県大会後、海星野球部の部長から昇格した佐野真司新監督(34)は「教えを引き継ぎ、甲子園出場を一番の目標に、精進していきたい」と語った。

✌津田学園高の惠土さん表彰 日本学生野球協会の優秀選手
https://news.yahoo.co.jp/articles/34186b028b4e8f068893ed8f8b7f5d415a82fde1

昨年夏の全国高校野球選手権大会に出場した私立津田学園高校の前主将、惠土湊暉さん(3年)が、日本学生野球協会の優秀選手に選ばれ、9日に同校で表彰伝達式があった。
高校卒業後、京都産業大で硬式野球を続ける惠土さんは「人として成長できた高校3年間だった。大学では神宮大会や全日本学生野球選手権出場を目指してまた一から頑張る」と語った。

津田学園は、昨夏の全国高校選手権三重大会で6年ぶり3度目の優勝。夏の甲子園では3回戦まで勝ち進んだ。
中堅手として外野の要を務めたほか、中軸打者としても活躍した惠土さんは「チームの主将を任されたことで、強い意志でやりとげるという意識でいられたことが結果につながった」と振り返っていた。
2026/02/10(火) 22時13分48秒 No.2293 編集 削除