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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
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☝日本学生野球協会が山田さんを表彰、智弁和歌山の元主将
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV1P3VZNV1PPXLB015M.html

2025年度の日本学生野球協会の表彰選手に、和歌山県内からは智弁和歌山高校硬式野球部の山田希翔さん(3年)が選ばれた。和歌山市の県立和歌山商業高校で20日に表彰式があり、県高校野球連盟の西上嘉人会長から記念盾が贈られた。

山田さんは、1年の春季県大会からベンチ入りし、2年の夏は第106回全国高校野球選手権大会に遊撃手として出場。翌年の選抜大会では主将としてチームを準優勝に導いた。同年夏の甲子園では選手宣誓を務めた。

山田さんは「勝つことの難しさや、勝った時の喜びなど、色々と学べた3年間だった」と振り返った。チームメートや指導者に恵まれたと感謝を述べた。
進学予定の専修大学でも野球を続ける。プロ野球・読売ジャイアンツの坂本勇人選手が理想といい、「チームを勝たせられる、走・攻・守そろった選手になりたいと思います」と話した。

🎤白根尚貴さん、地元の松江市でトークショー 厳しかったプロ野球「練習の積み重ねが大切」 印象に残る選手は… ソフトバンク、DeNAでプレー
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6da8f0dbd831701caf7becbfa50662370cf9c6b

プロ野球のソフトバンクとDeNAでプレーした松江市出身の白根尚貴さん(32)=横浜市在住=のトークショーがこのほど、松江市内であった。甲子園に出場した開星高時代やプロでのエピソードが披露され、約50人が耳を傾けた。

白根さんは「24時間練習しても先輩に追い付けないのではないかと思うほど、厳しい世界だった」とプロ入り当時を述懐。自身の経験を交え「他人が見ていないところで練習を積み重ねることが大切だ」と話した。

プロ野球で印象に残っている選手に元中日の左腕エース山本昌さんを挙げ、「球速は130キロ台だったが、打席では150キロくらいに見えた」と振り返った。野球指導者として投手に教える際「球速が全てではない。工夫して良さが出ることがある」と伝えていることを紹介した。

質問コーナーでは「高校野球の大会を夏に開くべきか」と聞かれ、「長年同じ場所や時期でやってきたため、変えるのは難しい。早朝や夜にやるのは良い方法だと思う」と答えた。
トークショーは、飲食店が集まったイベントの一環で開かれた。開星中学2年で硬式野球部の勝部巨人さん(14)は「ボールの持ち方を教えてもらい、参考になった」と話した。

☝支援に感謝の花束 昴野球部の東監督や栗田前主将ら、大森町長へ 三重・大台
https://news.yahoo.co.jp/articles/f53a23aac2e580a0e34cb7bfbe3ca05fb44cd115

来月退任、OBとしても盛り上げる

三重県多気郡大台町茂原の県立昴学園高校野球部(東拓司監督)は、19日午後4時ごろ同町役場を訪れ、2月11日に任期満了で退任する大森正信町長に対し、これまでの活動支援に感謝の気持ちを伝えた。大森町長は同部のOBでもあり、野球部にとっても特別な存在だった。

大森町長は2018(平成30)年に初当選。行財政改革に重点的に取り組み、現在2期目。経歴をたどると、昴学園の前々身の県立宮川高校荻原分校野球部のOBでもあり、当時は長身を生かした長打が打てる一塁手だったという。
 
今回の訪問は、東監督(48)が約3年前に昴学園へ赴任し、監督に就任して以降も、大森町長がOBとして変わらぬ応援を続け、町を挙げて野球部を盛り上げてくれたことへの感謝を伝えるために企画された。公務の合間を縫って練習や試合会場、学校へ足を運び、球児たちを温かく見守り続けてきた大森町長の姿勢に、部員や指導者らが感謝を感じていたという。
この日は、東監督と松浦晃介部長(29)、栗田耀前主将(3年)の3人が町役場を訪問。東監督が着任した当時の話などで盛り上がった。最後には栗田前主将から「3年間本当にお世話になり、ありがとうございました」とこれまでの支援への感謝の言葉を伝え、準備した花束を手渡した。
 
東監督は「勝てば自分のことのように一緒に喜んでくださる。そんな存在だったので、今日はこれまでの感謝をしっかり伝えられたと思います」と語った。
これに対し、大森町長は「東監督にはこれからも引き続きチームを引っ張ってもらい、昴学園らしい野球で町民に元気や感動を与えてほしい。これからも町を盛り上げてもらえれば私もうれしい」などと感激した様子で話した。

📝ドラゴンズ2軍本拠地に名乗り…三重県桑名市の本気度と現地の可能性 市長が推す“長島エリア”のポテンシャル
https://news.yahoo.co.jp/articles/55494ccdd5ad3fac689348fe01faa6e390dad1e7?page=1

「ナゴヤ球場」の老朽化に伴い移転が決まった中日ドラゴンズの2軍本拠地。現在、複数の自治体が名乗りを上げています。誘致条件と地域の思惑が交差する中、桑名市の本気度と現地の可能性を探りました。

■2軍本拠地移転問題と各候補地の状況
 
各球団の2軍施設はいま、大きく変わりつつあります。巨人は2025年、東京都稲城市に「ジャイアンツタウン スタジアム」を開業。球場や稲城市によると、2025年シーズンは過去最高の約9万5000人が来場。野球の試合だけではなく、スポーツイベントや天体観察なども開催され、周辺では道路が開通し、住宅も増えるなど、街の活性化にもつながっているといいます。ほかにも、阪神は2025年に新しい2軍球場が完成。ヤクルトは移転工事中で、広島も移転を予定しています。

こうした流れの中、ドラゴンズの新たな2軍拠点をめぐっても動きが活発化しています。番組で調べたところ、犬山市(観光に強く岐阜からも好アクセス)、春日井市(バンテリンドーム最寄り駅からJRで15分、名古屋空港からも好アクセス)、津島市(三重・関西からも好アクセス)、半田市(セントレアから車で15分)、岐阜・羽島市(新幹線で名古屋から10分)などが立候補しています。

ドラゴンズ側は条件として、概ね6ヘクタール以上の十分な広さ、バンテリンドームから車で原則1時間以内、公共交通機関で無理なくアクセスできること、などを示しています。

■桑名市の本格的な誘致活動
 
そんな中、三重県桑名市は市長が記者会見を開き、誘致への意欲を示しました。

伊藤徳宇・桑名市長:「地域の活性化につながる取り組みとして、前向きに検討したい。候補になりうる場所は“長島エリア”。その中でも、長島駅の周辺や伊勢湾岸道の湾岸長島インターの周辺であれば、候補になり得ると思っています」

伊藤市長が挙げたのが、湾岸長島インターチェンジや長島駅付近。ファーム誘致の条件である「バンテリンドームから原則1時間以内」を満たせるか、実際に時間を計測しながら現地に向かいました。

リポート:「今、湾岸長島インターチェンジを下りました。時間は43分52秒。1時間以内をクリアです」

湾岸長島インターは、ナガシマリゾートの目の前。遊園地や温泉、アウトレットなど観光施設が充実しており、ドラゴンズの応援とあわせて観光も楽しめる、まさにボールパークといった雰囲気になりうる場所です。

伊藤市長:「湾岸長島のエリアに限定をすれば、バスがあり、ナガシマさんと共有できれば、かなり大きな駐車場もありますので、優位性もある」

さらにその北側には、市長がもう1つの候補として挙げたJR長島駅と近鉄長島駅があり、公共交通機関でのアクセスの良さも強みです。

■地元住民の反応と今後の展望
 
桑名市の人は、この誘致をどう受け止めているのでしょうか。

女性:「家族がファンなので、見る回数も増えるので嬉しい。いろいろ盛り上がるかな」
男性:「“なばなの里”によく行くので、近くにできたらすごく嬉しい」
伊藤市長:「名古屋の方にとって三重県は遠い。それがドラゴンズの2軍球場があると、圧倒的に心理的に近くなる。ライバルも多く簡単ではありませんが、しっかりと取り組んでまいりたい」

新たな2軍本拠地を巡る動きは、今後さらに本格化しそうです。

☟奄美の“野球の聖地”が存続の危機 「子どもたちの夢を守りたい」40年のバッティングセンターがクラファン開始
https://news.yahoo.co.jp/articles/47eee7238ceab28335d77c7a4765fe03ccd9e312

「カキーン、カキーン」。照明に照らされたバッティングセンターで汗を流す子どもたちの姿がある。奄美大島で唯一のバッティングセンター「しまかわ」だ。しかし、この島の野球の聖地ともいえる施設が今、存続の危機に瀕している。

40年間、島の野球少年たちを支え続けた施設

「学校で打ち切れなかった分、足りない分、ここで打っている」「みんなで打ったり、楽しんだり、指導してくれたりするので楽しく練習できる」と語るのは、ここで汗を流す小学生たち。高校生は「ここで自分に足りない分を補って、甲子園に行けるように頑張りたい」と目を輝かせる。

このバッティングセンターは、スポーツショップを経営する島川勝博さんが約40年前にオープン。当時は野球が盛んで「グラウンドに10チーム以上がひしめき合って、思い切り野球ができていないと思い、バッティングセンターをつくった」と島川さんは開業の経緯を語る。

オープン当初は休みなく稼働し、休日には順番待ちの列ができるほどの人気ぶりだった。これまでに甲子園出場を果たした大島高校野球部のメンバーや、プロ野球選手になった人材もここで技を磨いてきた歴史がある。

深刻化する経営難と老朽化

しかし現在、利用者数はオープン当初の約3分の1にまで減少。島川社長は「子どもの数も少ない。少子化もあるし、スポーツの多様化、サッカーやバスケットボールなどで野球人口が減ったと感じる」と状況を分析する。

利用料金はこの40年間、1回200円と据え置いてきたが、経営は年々厳しくなっていると言う。さらに施設の老朽化も深刻な問題となっている。
島川ひとみさんは「これは(球速)100キロ、120キロ、140キロ出るが今はもう120キロしか使えない状態。塩害でさびてしまって。何とかギリギリ稼働しています」と説明。「(創業)40年でマシン室の鉄骨やマシン室が老朽化し、お客さまに迷惑をかけることが多くなった」と施設の現状を語る。

存続へ向けた取り組み

危機を乗り越えるため、島川さんたちは複数の対策を打ち出した。まず、施設内にあったスポーツショップを2025年12月末で閉店。さらに2026年1月からは料金を1回300円に値上げした。
そして最後の切り札として、クラウドファンディングの実施に踏み切った。目標金額は2500万円。集まった支援金はバッティングマシンの入れ替えや、硬式練習場の修繕費などに充てる計画だ。

「野球を本当に好きな子がこの場所を利用して少しでも上達して、甲子園を、プロ野球選手を目指してもらえたら」と島川社長は願いを語る。

子どもたちの夢を叶えるための場所を残したい—。クラウドファンディングは2026年1月25日までとなっている。

📝鹿児島市の新サッカースタジアム構想 関係団体が10万人余りの署名と要望書を知事と市長に提出
https://news.yahoo.co.jp/articles/3be23903fa57f0c8065247d64a5d2e780df5950d

鹿児島市が検討しているサッカースタジアムの早期整備を求めて1月19日、関係団体が塩田知事と下鶴市長に要望書を提出した。
要望書を提出したのは、鹿児島県サッカー協会と鹿児島県ラグビーフットボール協会、鹿児島ユナイテッドFCの3団体。
関係者はまず鹿児島県庁を訪れ塩田知事にサッカースタジアムの整備を求め、2025年2月から12月までに集めた10万人余りの署名と要望書を提出した。
これを受け、塩田知事は「きょうこれだけの署名をいただいたので、引き続き県、市、そして利用する人の意見というのも大事だと思うので、みなさんとも連携しながら進めていきたい」と話した。

要望書にはスタジアムの早期実現のほか、整備に関わる議論にこの3団体との意見交換の場を設けるよう求めている。
この後、関係者らは鹿児島市役所を訪れ、下鶴市長にも要望書を提出。要望書を受け取った鹿児島市の下鶴市長は「今回みなさんから署名をいただいているので、この思いを踏まえて、早期実現に向けて、県、市、民間『オール鹿児島』の枠組みで力を合わせて取り組んでいきたい」と話した。

鹿児島市が整備を目指す新たなスタジアムの候補地は、鹿児島市与次郎にある県立鴨池庭球場と、移転計画が進む鹿児島サンロイヤルホテルに絞り込まれていて、鹿児島市はどちらが適しているかの調査を2026年5月末までに終えたいとしている。

鹿児島県サッカー協会・川畑佑樹会長は「協会としては早く(スタジアムが)欲しい。どこであってもいいという訳ではなかったが、全国的に見たときに まちなかスタジアムのほうが交流人口の増加や地域活性化につながる。今回の与次郎の2候補地についてはどちらも大歓迎」と話し、鹿児島ユナイテッドFC・湯脇健一郎代表は「それぞれ(のスポーツ)が単独しているよりも、(与次郎が)スポーツの聖地というか、ひとつのエリアとしてお互い活性化していく環境にあるのでは」と、共に地域活性化の観点から、スタジアムの早期整備を求めた。
2026/01/22(木) 22時15分21秒 No.2259 編集 削除