自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
💢広陵野球部、加害生徒が“書類送検”の事態に…暴力事案に進展で再び疑問視される高野連の“甘すぎ処分”
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec67be8b64270470edd22a58f88bbc062ba013b4

沖縄県代表・沖縄尚学の優勝で幕を閉じた夏の甲子園。試合結果以上に注目を集めたのが、広島県代表として出場していた広陵高校の暴力問題。本問題において新たな進展があった。

広陵の暴行問題に進展

「この暴力問題の発端は今年1月。当時1年生だった生徒が寮内で禁止行為を行い、それに対し2年生(当時)の複数人が暴力行為に及びました。事案を認知した学校側は事実日本高野連に報告。暴力行為を行った生徒らは、3月に処分を下された一方で、被害を受けた生徒は転校を余儀なくされました。警察はこの問題の調査を進めていますが、11月27日に殴る蹴るなどの暴行を加えた疑いで、加害生徒2名を書類送検する方針を固めたとのこと。単なる“いじめ”という言葉では片づけられない事態に発展しています」(スポーツ紙記者、以下同)

当時、広陵から報告を受けた高野連は“厳重注意の措置をした”と説明。しかし、書類送検にまでなる暴行事案を“厳重注意”に留めたことに改めて注目が集まっているという。

「広陵は2回戦への出場を辞退していますが、そもそも高野連は何をもって出場許可という判断を下したのでしょうか。ネット上でも、高野連の“甘さ”を指摘する意見が数多く見受けられます。暴行事案を受けて、同校の監督だった中井哲之さんは退任し、その息子で部長だった中井惇一さんも同じタイミングでポストを退いています。高野連も内部の体制に変化をもたらす必要がありますし、出場判断の説明を果たすべきではないでしょうか」

広陵が出場辞退を決めたあと、高野連のホームページでは、《このような事態になったことは大変残念ですが、学校のご判断を受け入れました。大会主催者として、日本高等学校野球連盟と朝日新聞社は、暴力やいじめ、理不尽な上下関係の撲滅に向けて、引き続き努力して参ります》

と綴っており、寶馨会長は、《日本学生野球憲章では「一切の暴力を排除し、いかなる差別も認めない」としています。日本高野連、都道府県高校野球連盟、加盟校はこの理念に基づき、日々活動しています。今回のような事案をきっかけに、改めて、暴力を一切認めない姿勢を全国の加盟校に強く求めていきたいと考えています》とコメントしている。

「“大変残念”というのは、まるで他人事のようですし、“一切の暴力を排除し、いかなる差別も認めない”のであれば、なぜ“厳重注意”という中途半端な処分にしたのでしょうか。

もちろん加害生徒の行ったことは許されるものではありませんが、高野連の対応が異なれば、該当生徒の特定などの事態にはなっていなかったかもしれません。高野連は、書類送検という事態に陥るまでの事案だったということを今一度認識してもらいたいですね」

広陵とともに高野連の体制にも変革が必要なのかもしれない。

👣元巨人の佐藤洋氏が急死、63歳 今年7月まで母校の宮城・東北高の監督務める
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7ea1d48c7ec9c408dc314ffb3b8f856a62cc087

元巨人で、今年7月まで母校である宮城・東北高の監督を務めた佐藤洋氏が急死していたことが28日、わかった。63歳だった。

佐藤氏は東北で春夏通算4度、甲子園に出場。卒業後は電電東北(現東北マークス)でプレーし、84年ドラフト4位で巨人に入団した。内外野をこなすユーティリティーとして97試合に出場し、通算2割5分4厘。94年を最後に引退後は、アマ野球の指導などを行ってきた。22年8月1日付で東北の監督に就任。翌年には12年ぶりとなるセンバツ出場を果たした。丸刈りを廃止し、真夏の練習ではTシャツ、短パンを認めるなど、高校野球界に新たな風を吹き込んだ。

📝四国学院大学硬式野球部の新監督 春夏5回甲子園出場の香川智彦氏が就任
https://news.yahoo.co.jp/articles/4dcab1adecdc5d902ef9f07ac836112fd6904053

四国学院大学(香川県善通寺市)硬式野球部の新しい監督に、丸亀城西などで春夏通算5回甲子園に出場した香川智彦氏(68)が就任します。12月1日から指導します。

香川さんは香川県多度津町出身です。大学卒業後に寒川、丸亀城西、観音寺中央(現観音寺総合)、英明などの監督を務め、春夏通算5回の甲子園出場を果たしました。2023年に日本高野連の「育成功賞」を受賞しました。

香川監督から指導を受けた多くの高校球児が四国学院大学に進学し、全国大会出場の中心メンバーになるなど活躍しています。
四国学院大学硬式野球部は1984年に創部し、四国六大学野球の春のリーグ戦で優勝13回、秋のリーグ戦で優勝13回を誇る強豪です。 

📝若手指導者育成「甲子園塾」開催 U18日本代表監督ら経験語る
https://news.yahoo.co.jp/articles/da2f2cd84d8b4fc09ae2b1fdc07efdd04eb77ce0

日本高校野球連盟が2008年度から若手指導者育成のために実施している「甲子園塾」が28日、大阪市の中沢佐伯記念野球会館で始まった。教員資格を取得して10年未満の監督ら33人が全国から参加した。

講師の一人、宮崎商の橋口光朗監督は、部員が新型コロナウイルスに感染して初戦を辞退した21年夏の甲子園大会の体験を語った。一人一人に電話で伝え、選手が号泣したエピソードなどに触れつつ「これまでは勝ちたい思いが先行し、一方的な指導になっていた。答えを伝えるのじゃなく、選手の話を聞くようになった」として、日ごろからの対話の重要性などを説いた。

今秋のU18ワールドカップで日本代表監督を務めた小倉全由・前日大三監督も講義で、長い監督生活で培った部員との信頼関係の築き方などを紹介。「選手たちと一緒になって汗をかく。どこを見られても恥ずかしくない、かっこいい男でいてほしい」とアドバイスした。

3日間の日程で座学や実技の講義がある。今回は軟式の指導者6人も参加。12月12~14日には今年度の第2回も予定されている。

📝青森の中学生に…勧誘は「20校中盤くらい」 スーパー1年生、東京の名門進学に傾かせた“監督の一言”――帝京・目代龍之介
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbe86cc894c39910c948ecbd18f2f0460d2eff5b?page=1

186センチ88キロの右の大砲、中学時代は陸上部としても活躍

高校・大学野球の秋の日本一を決める明治神宮大会(神宮)は14日から6日間、熱戦が繰り広げられた。高校の部で“スーパー1年生”として注目を集めたのが、帝京(東京)の目代龍之介外野手。来春センバツで2011年夏以来の甲子園出場を当確させている名門の4番を担い、全国初安打を記録した。青森県出身で20校以上から勧誘を受けた逸材。帝京を選んだ理由は何だったのか。
 
帝京の“スーパー1年生”がベールを脱いだ。

大会初日、山梨学院との1回戦。「4番・中堅」で出場した目代は4回の第2打席、無死一塁で初球から積極的に振り、中前へ運んだ。電光掲示板には「H」の文字。高校初の全国大会で初安打を記録した。5回には中堅へのフライをダイビングキャッチするファインプレーも披露。チームは終盤に得点を許し3-6で敗れたが、攻守で存在感を放った。
この日は4打数1安打。「やっぱり1本だけでは足りない。他の打席で捉えなければいけないボールはあった。そこを捉えられない、見逃してしまうことは課題になった」。満足より反省が口をつき、高い向上心がうかがえた。

青森県出身ながら、この春、春夏通算3度の甲子園優勝を誇る帝京に越境入学した。秋季大会では主に5番を担い、城東との3回戦では場外本塁打、国士館との準決勝では3ランを放った。186センチ、88キロと16歳とは思えない体格を誇る右の大砲として打線を牽引。16年ぶり東京大会Vで、一躍注目を集める存在となった。

名将・前田三夫監督が長年指揮を執り、中村晃(ソフトバンク)や山崎康晃(DeNA)らを輩出した名門。一方で、2021年夏に前田監督は退任し、甲子園も2011年夏を最後に遠ざかっていた。青森で白球を追いかけていた目代が受けた勧誘は「20校中盤くらい」と明かす。その中で、東京の名門を選んだ理由とは――。

「迷いはしたけど…」 “スーパー1年生”が帝京を選んだワケ

「帝京のバッティングに惹かれた。迷いはしたけど、試合を観た瞬間に、ここ以外ないと思った。中2の9月に(金田優哉)監督が青森まで来てくれて、『絶対に甲子園に連れて行く』と言ってくれた。監督の気持ちの強さが響きました」

トレーニングや走り方の改善を目的に、中学時代は陸上競技部にも所属。100メートルでは11秒8、砲丸投げでは13メートル70の記録を持つ。「砲丸は下半身から連動して投げる。下半身を強く使うと、上半身もつられて強いスイングができる」と効果を説明。野球に活かすために活用してきた。

帝京の4番を背負う自覚は強い。「野球面でもそうだけど、私生活も大事。誰よりも早く朝練に来て、最後まで練習をするとか、自分がチームを引っ張っていかないといけない」。来春には当確するセンバツを控える。「打席での考え方が自分には足りない。今回見逃したボールを打てるように、センバツまでに鍛えていきたい」。伝統のストライプをまとい、打線の真ん中に座る覚悟はできている。
2025/11/28(金) 21時25分59秒 No.2155 編集 削除