自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
💢神戸国際大付コーチが体罰と報告義務違反で3カ月謹慎 彦根総合は集団万引で1カ月の対外試合禁止
https://news.yahoo.co.jp/articles/028ab8d133a87167e8562edf7d20addc4d13cc4b

日本学生野球協会は11日、都内で審査室会議を開き、高校7件、大学2件の処分を決めた。

高校では近畿大会で16年ぶりに優勝し、14日から始まる明治神宮大会に出場する神戸国際大付(兵庫)の30代コーチ兼教諭が体罰と報告義務違反により3カ月の謹慎処分を受けた。授業を聞かずに寝ていた部員の頭をたたいたり、耳をひっぱたりしたという。

また、彦根総合(滋賀)は10人超の部員の万引により、1カ月間の対外試合禁止となった。

💢彦根総合の1年生部員11名が万引き行為 無人決済機を悪用 対外試合禁止1か月処分…審査室会議
https://news.yahoo.co.jp/articles/bac50dd2903cd165c9e9912e6f5895802a179588

彦根総合(滋賀)は1年生部員11人が万引きをしたことから、10月8日から11月7日までの1か月、対外試合禁止処分が下された。

7月下旬から10月上旬にわたって、校内にある店舗を含む3店舗で万引き行為が発覚。被害総額は約10万円とされる。校内の店舗では無人決済機を悪用し、パン1個分の代金しか払わず、3個を持ち去るなどの行為が発覚したという。部員の中には、近隣の店舗で万引き行為をしていた者がいたことも判明した。

同協会によれば、彦根総合の1年生部員は30名。すでに加害生徒は保護者とともに弁償しているが、10名を超え、万引き行為が繰り返されたことから1か月の対外試合禁止が言い渡された。

📣マスターズ甲子園2025 大会二日目(雨天プログラム)
https://www.youtube.com/watch?v=CkPIVZaJq4Q

ユーチューブ0時間15分頃からPL学園OBのブラスバンドも銀屋根の下で陣取ってます。そして0:25~から懐かしいPLメドレー演奏が流れてきます。

📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
我が専大松戸は来春センバツへ…「入念な準備」が結果的に“横浜撃破”に繋がった
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/380045

先月の秋季関東大会は、初戦の文星芸大付を11-2(7回コールド)、続く横浜も4-2で破り、4強入り。我が専大松戸は来春センバツ出場を確かなものとしました。
令和に入ってからの甲子園出場は2021年春夏と23年春夏。専大松戸を率いる監督として、「3年連続不出場」だけは絶対に避けたかった。来夏にも最後のチャンスが訪れますが、まずはこの壁を越えられたことに安堵しています。

つまり、3年に一度は甲子園に行くことを目標にしているのです。なぜ、そこにこだわるのか。それは、「血を絶やさない」ためです。甲子園に出場できるのはどんな選手たちなのか。下級生がその姿を間近で見て、レベルの高さを肌で感じることで、明確な目標が生まれる。それが強いチームをつくる原動力になります。甲子園出場経験のある選手は、下級生にとって最高の教材であり、道標。この環境を何としても手放すわけにはいきません。

今の2年生は24年度入学。2学年上には梅沢翔大(専修大)や中山凱(青学大)を筆頭に、甲子園経験者が4人もいました。入学から夏までの短い期間でしたが、甲子園を知る先輩と同じグラウンドで汗を流した世代です。そんな彼らが無事に次世代へバトンをつなげてくれたことが何よりの収穫でした。

秋季関東大会で翌春の甲子園切符を掴むには2勝が絶対条件です。トーナメント抽選を終えてから、我々がどのような準備をしてきたのかをお話しします。
まず着手したのは文星芸大付対策です。コーチ陣と相談しながら相手エースを調査し、似たタイプの左腕投手を擁する神奈川県の強豪校と練習試合をセッティング。結果は惨敗でしたが、それでいいのです。大切なのは「左腕に慣れること」。おかげで貴重な実戦経験になりました。

文星芸大付戦に勝てば横浜と当たる可能性が高かった。ですから、横浜戦の準備も同時並行で行いました。打撃練習は横浜が誇る全国レベルの投手陣を想定し、マシンを145~150キロに設定。打撃投手には通常のマウンドより前から投げさせ、体感スピードを上げました。気を付けたのは、強豪校との対戦で陥りがちな失敗です。速球対策に力を入れ過ぎたあまり、いざ試合で遅球投手に翻弄されてしまうこと。甲子園でもよく目にする光景です。そこで130キロ台の球を打つ練習にも時間を費やしました。

そうした下準備があったからこそ、勝利を手繰り寄せることができたのでしょう。フタを開けてみると、横浜の先発は最速140キロ左腕。結果的に準備がうまくハマった形になりました。
この大一番では初戦に2番手として三回から完投させた1年生左腕を中1日で投入。被安打10、10四死球と、何度もピンチを招きながらも最後まで交代しなかったのはなぜか--。次回はそのワケを含めた横浜戦の勝因と、準決勝での山梨学院戦の敗因についてお話しします。

☝投は川口和久さん、打は西山秀二さん、球児ら元プロ選手に学ぶ 鳥取
https://news.yahoo.co.jp/articles/9337a16598906e1ca96c4d733f04acdb1a6926b6

高校野球のレベルアップをはかろうと、鳥取県高校野球連盟が9日、倉吉東高校で指導者講習会を開いた。県内22校の指導者や選手ら約120人が参加。プロ野球広島などで活躍した西山秀二さんと川口和久さんから打撃や投球を、理学療法士の蒔田厳さんからストレッチなどを学んだ。

開講式で国岡進・県高野連会長が「大変貴重な機会。一つでも多くのことを吸収し、チームメートに伝えていただきたい」とあいさつ。参加者は午前中、シーズンオフに取り組むべき課題などについて西山さんと川口さん、蒔田さんによる鼎談形式の講義を受けた。

午後の実技は雨のため雨天練習場と体育館へ。打撃では、トスバッティングの際、選手一人一人が西山さんから「当たる時にバットのスピードを一番速くする」「一気に振って」などと声をかけられ、タイミングの重要性を体感していた。

鳥取西高校2年の鈴木京志郎さんは、川口さんから投球指導を受けた。「教わった通りに胸椎を使うと球のキレや球速に変化を感じた。すごいと思った。受けた指導をチームで共有し、長い冬に実践します」と話した。

✌イケメン球児が忘れぬ9年前の記憶 甲子園準V→俳優に…高松商の“栄光”をつなげた「この景色」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bc1c826828279b1eb5b0716646bf4bd77b2e0b7

“イケメン主将”と話題になった高松商OBの米麦圭造さん

出身校別にOBチームを結成し、再び高校野球の聖地・甲子園に立つことを目指して地方大会を戦う「マスターズ甲子園」。今年も予選を勝ち抜いた10チームが、8日に甲子園球場で行われた「第22回マスターズ甲子園2025」の開会式に集結した。同大会初出場の高松商OBチームには、2016年春の選抜で準優勝した米麦圭造さんの姿もあった。

「なんとなく思い出しますね。ここで野球をやっていたなと。(開会式で整列したときに)9年前の閉会式もこの景色だったなみたいな。うっすらと思い出しています」

第1回選抜大会覇者の同校は、その後も春夏通算45度の甲子園出場を果たすも、1990年代に勢いが失速。1996年から20年、甲子園に出られない低迷期が続いた。しかし2014年、現在も指揮を執る長尾健司監督が就任すると、米麦さんが主将になった2015年秋に神宮大会で優勝。翌春の選抜準Vを成し遂げ、再び聖地を射程圏内に収められるようになった今日へと歴史が紡がれている。
そんな116年に渡る、同校の球史を語るうえで欠かせない米麦さん。進学した国学院大では、硬式野球部を1年の春に退部すると、“イケメン主将”として注目された端正な顔立ちと、180センチの引き締まった体格を強みに、俳優を目指し、同大のミスターコンテストに挑戦した。以前からこなしていたヘアモデルに加え、グランプリ受賞後は、メンズコスメブランドや脱毛サロンのイメージビデオに出演するなど、コツコツと実績をつくっていっていた。

現在はオーダースーツの仕事&バーで勤務、空き時間に草野球
 
26歳になった現在は「俳優の方はちょっとストップ」と話し、違う道を歩んでいる。東京都内で暮らし、紹介制のオーダースーツ企業で働きながら、夜は港区にあるバーでお酒を作っている。空いた時間には草野球をしていると言い、「大学生のときは少年野球チームで教えていたこともあります。可愛かったし、楽しかったですね」と懐かしんだ。

8日に甲子園球場で行われた八幡OB戦(福岡)は、2回に捕手で出場すると、次のイニングには9年前と同じ遊撃を守った。1死3塁で回ってきた打席は「『うわぁ、この景色や』って思えてきてニヤニヤしちゃいましたね。その余韻に浸ってしまって1球目に対応できませんでした」と振り返った。追い込まれるも左前適時打を放ち後続の安打などで3塁に進み、最後は本塁でタッチアウトとなった。

14-5で勝利した試合後、恩師の長尾監督に「仕事頑張ります」と伝えたいと語った米麦さん。結婚はまだのようで「募集中です。(となり)空いてます」と微笑んだ。白い歯を見せた元主将の目じりには、芸能界という狭き門に挑戦した充実感がうかがえる9年分の笑いジワがうっすらと刻まれていた。

📝春季高校野球福島県大会メイン球場を会津支部に固定 秋季県大会の出場チームは「32」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cb596980161b27d4afde736397565fda1ea7ef1

福島県高野連は10日、福島市の福島トヨタクラウンアリーナ(市国体記念体育館)で理事会を開き、2026(令和8)年度の大会日程を【表】の通り決めた。同年度から春季県大会のメイン球場を会津支部に、秋季県大会は出場数を32チームに固定する。

日没が早い開催時期や照明の整った球場がないことによる試合進行への影響を考慮し、会津支部を秋季県大会の開催地域から外した。その上で支部間のバランスを保つため、春季県大会のメイン球場とする。

秋季県大会は全校によるトーナメント方式を来年度から取りやめ、32チームで競う。各地区の出場枠を「県北に6枠、県中、県南、会津、いわきに各5枠、相双に2枠」と固定。夏の福島大会の優勝校は支部大会を免除し、福島大会で4強に入った残り3チームの所属支部に各1枠を与える。

⚾岩手さんへ
大社高校はいつか生観戦したいチームの1つでしたが、昨夏甲子園で2勝して観戦できる権利を得れるとは夢にも思わなかったですね!いきなり初戦で2年連続センバツ準優勝の報徳学園との対戦が決まり顔面蒼白でしたから・・・・・。

たまたま8月1日新大阪近くのヤドを通りかかったら東海大相模と大社が同宿だったということを知り、21時過ぎにスーパー銭湯から上がって帰りしな駐車場付近で選手数名が素振りしておりましたが、おそらくサガミの選手がこっちにきても猛練習している傍ら大社の選手たちはもう寝ているか?珍しい関西のTV番組を楽しんでいるんだろうなあと思ってましたが。。。。。。
まさか優勝候補のサガミとマスコミ評価が限りなくオールCだった大社がベスト8進出でともに8月19日終戦。おそらく翌20日にクニに帰ったと思いますが、3週間近くも関西に逗留できるとは!!

ワセダの2点目は単なるセンター前ヒットを後逸して打者走者が一気にホームインしたもので、斉藤がいた頃の2006センバツ2回戦(再試合)で関西のライト熊代が後逸したエラーと同じようなパターンでした。。。。。観戦している僕でさえ血の気が引いたので当の本人はもっと居場所がなくどこかに逃げ出したい心境だったのでは?と。
しかし山陰の人々特に島根の人たちは陰ではなく陽気なんで、ベンチに戻っても暖かく迎え入れアルプスからもヤジは一切なく最後まで勝利を諦めないもの凄い熱量の応援でしたね!

間違いなく2025年どころか21世紀で最高の試合だったかと僕は思います。大社はなんと第1回大会から皆勤しているとのことで、鳥取西・米子東・松江北・大社と全国で15校しかないですが、山陰に4校もありますね!
8月に出版された石飛監督の著書『夢は無限大』に大社旋風について事細かに書かれております。
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%81%AF%E7%84%A1%E9%99%90%E5%A4%A7-%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E6%97%8B%E9%A2%A8%E3%82%92%E5%B7%BB%E3%81%8D%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-%E7%9F%B3%E9%A3%9B%E6%96%87%E5%A4%AA/dp/4801946178/ref=sr_1_1?crid=B1D44EBIGG4P&dib=eyJ2IjoiMSJ9.lQzBLlDFoP8UwbuqPEGSZQ.1y2X2EiFNIQstoCmOwHQRITCQ5wLqPP8vAivPYUdy08&dib_tag=se&keywords=%E7%9F%B3%E9%A3%9B%E6%96%87%E5%A4%AA&qid=1762873165&sprefix=%E7%9F%B3%E9%A3%9B%2Caps%2C909&sr=8-1

ただ、悲しいかなあれ以降大社の2度目の生観戦が実現せず、最短で来年の夏の甲子園・・・とはいえ、出場校が和歌山と同じくらいしかないですがそのうち半分弱は甲子園に手が届く戦力を持ち合わせているだけに島根を制するのは至難の業ですね・・・。
来秋は鳥取で中国大会開催なんで今度島根に行くのは2年後になるのが既定路線だし、どらドラパークかヤマタSPで観れるといいのですが、、、、、

P・S 上の方に載せておきましたが、マスターズ甲子園2日目の雨天プログラムの動画が配信されてます。
僕も約7時間50分全部見るのは不可能なんですが、第1試合登場予定のPL学園ブラスバンド部が張り切って昨年に続きやはり生演奏してましたね。
過去2回マスターズ甲子園で生演奏聞いていたので、今回はあえて初日を選択してましたが動画を見ていたらネット裏そこそこ客が入っているので無料開放していたのかな?????
2025/11/11(火) 22時12分04秒 No.2124 編集 削除