自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📣令和7年度 秋季近畿地区高等学校軟式野球大会
https://ohbl-rubber.com/
※明日11月9日(日)は雨天が予想されるため、中止と決定しました。
10日(月)に順延となります。ご注意ください。
~11月8日(土)の試合結果~
《兵庫県・姫路ウインク球場》【1回戦】
■京都翔英(京都) 6-0 耐 久(和歌山)
■神港学園(兵庫) 3-2 大商大高(大 阪)
~11月10日(月)の試合予定~
《兵庫県・姫路ウインク球場》【1回戦】
10:00~ ■比 叡 山(滋賀) - あべの翔学(大阪)
12:30~ ■育 英(兵庫) - 天 理(奈良)
🎤「納得されるジャッジを」 審判歴39年ベテラン語る日本選手権の魅力
https://news.yahoo.co.jp/articles/189b88add5c05723377cecf998470e1455121d72
審判歴は来年で40年になる。高校野球の春と夏の甲子園大会でも活躍した橘公政さん(67)が、社会人野球日本選手権に関わるようになったのは第17回大会(1990年)から。「グリーンスタジアム神戸(現ほっともっとフィールド神戸)で、最初は外野審判だったんです」と懐かしそうに振り返る。
◇研さん重ね
社会人野球では、高校野球とは違うスピード感に戸惑った。「スライディングしかり。アマ野球の最高峰ですからね」。失敗ももちろんしたが、レベルの高さに対応できるよう研さんを重ねた。
例えばポジション。「遠く離れて見えていないような位置から判断されても、選手やチームは納得できないでしょう」。常に周囲から納得してもらえるジャッジを心がけてきた。
審判になったきっかけは、白球を追いかけていた兵庫県立芦屋高時代の野球部長から誘われたこと。芦屋市消防本部の消防士だった27歳のときだった。「昔の母校は強くて(1952年夏に)全国優勝もした。僕らは甲子園にこそ出られなかったが、そこそこ強かった。それから弱くなって卒業後も野球に携わる人がいなくなり……。それで審判をやらないかと言われて」
◇阪神大震災を経験
当時は救助隊員。訓練に明け暮れ、一度は断ったが救助隊から離れたことで審判の道へ。最初は選手目線で打球を追ってしまうなど戸惑ったが、次第に大きな試合を任されるようになった。
ただ審判はボランティア。仕事をやりくりしながら技量を磨いていくが、時には熱くなった監督や選手から責められることもあった。「こちらも怒ってしまうと怒りが返ってくる。まずは相手の話を聞くこと。相手も社会人である以上は威圧的な言葉はダメ。ボクも昔は短気だったんですけどね」
冷静に対応できるようになったのは消防の仕事が大きく関わっている。忘れられないのが1995年1月に起きた阪神大震災。最初の現場は6階建てのマンションだった。1階から出火し住民が閉じ込められていた。上からの指示も、救助に十分な装備もなかったが、仲間と計3人で短いはしごを使い6階までよじ登り1人ずつ順番に下ろした。煙に巻かれ命を落とした住民もいたが22人を救助した。「メンタルは鍛えられた。瞬時の判断が必要なのは審判も消防も同じ」という。
◇功績たたえられ表彰
大会50回を記念し、長年運営に貢献したとして6団体とともに、開幕前日の10月27日に表彰された。今大会では審判副委員長を務める。ネット裏から後輩たちを見守ることが多いが、審判の希望者が少なく、今後は審判の良さを広くアピールしていきたいという。
審判の魅力とは何か。「選手と違って脚光を浴びることはないけれど、いないと試合が成り立たない。そんなところですかね」。大会はこんな人たちにしっかりと支えられている。
⚾岩手さんへ
昨日はマスターズ甲子園観戦で5時30分起床ゆえに睡眠時間キープのため、早めに締め切りました。橿原ではずいぶん雨に悩まされまくりましたが、今日は朝から雲一つない青空で、風も弱く甲子園の中央特別席前から6番目のFー72席に座っていると熱かったですね!8時前に球場入りしてさっそく上っ張り脱いでカッターシャツ腕まくりしておりました。
革張りの背もたれイス71番席を触るとかなり熱かったです。夏の甲子園だったらヤケドしかねないですね・・・・・。
そして15時16分開始の第5試合は最初から6氏審判が開始前の整列に参加し、16時08分に内野のみ点灯でいつも通り外野は点灯せず17時を迎えました。
注目の鳥取中央育英は一時6点リードを取るもライト前のゴロのヒットを後逸したりサードがゴロを処理して連続エラーなど山陰野球を随所に見せつけ時間切れに助けられ7-7の引き分け。
出雲北陵にいたっては1回表から3失点でその後も3点・1点と失点を積み重ね序盤で観戦者の戦意を挫かせなおかつ打者8人パーフェクトに抑えられどうなることかと思いましたが、追いつけない程度の反撃を試みいい夢を見せてもらいましたが、最終的には7-16の完敗と。
そして3塁内野席には横浜商&八幡がブラスバンドの生演奏を披露してくれました!!明日はPL学園が第1試合登場で過去2回よろしく応援団やブラスバンドのおじさん・おばさんが大挙押し寄せるかも?!桑田が投げた際にはスタンドで人文字作ってました。
こっちは日曜日の天気予報が非常に悪くすでに近畿軟式は早々に中止発表されてました・・・・・。
さて、静岡県独自の入試制度に裁量枠ですか・・・どこの県にもありそうな話ですが、体育科などがあれば推薦で取れそうですね。静岡高校は甲子園でしょっちゅう見ておりますが、その割にはあまり勝てていないような・・・・・。常葉菊川など私学勢の方がインパクトありますね。
甲子園ではプロ野球で約70試合使用して、12月にはアメフトもありますね。その間隙を縫って大学野球・女子高校野球・マスターズ・タイガースカップに西宮中学校の体育祭に成人式あたりがイベント使用されてます。
タダでネット裏は入れるのはマスターズ甲子園とタイガースカップくらいでしょうか???僕は中学野球には全く興味がないので、タイガースカップには行かないですね。
以前、サイクリングした際に試合していたのでちょっとだけ見学しましたが面白くないのですぐ退場しました。
軟式の東西交流戦は今年GWにやりましたが、何かしらのイベントとかち合い警備体制に不安を抱えて保護者や学校関係者を除いて無観客試合になったと、、、、、
大学野球は1000円(あるいは値上げしたかも?)で10時から2試合ですね。3試合だったら考えますが、何度か観戦しましたがそんなに面白くなかった。まだ中国大学野球や阪神大学野球そして無料観戦の近畿や京滋の方が良かったかな!
最後に二部制についてですが、、、、、約3か月後にこのような話題が出るのは驚きましたが・・・・・。もっとも納得のいく話として・・・
「第1試合の開始(午前8時)が早すぎる。選手の体調管理が難しい」
これは言い得て妙だと思いますね!!僕自身も7時開門に合わせて早朝起床せなアカンのですが、甲子園球場のスタッフも必然的に早起きになりますね。以前は8時30分スタートだったし、8時開始が準決勝までずっと続くのは本当に厳しいです。東北の震災の折にそれをやって球場関係者からブーイングが出て翌年から元に戻したはずですが、、、、、
選手たちは早ければ3時30分に起床して散歩~朝食からバス移動で6時には甲子園到着せなアカンようだし・・・・・。真夏の8時でもすでに30度近い気温だし8時30分スタートあるいは9時開始でも僕は良いかと。
2部制も実際に全チームがナイター経験したわけでもないし、夕方の開会式については好評だったようですが、判断が難しいかと。いちばん得したのは16時15分開始の第3試合登場のチームと思われます。
試合開始時間が決まっているし、ゆっくり時間を過ごして日陰が長くなりナイターも経験できる可能性が高いし熱さもピークを過ぎているので。
逆に第2・第4試合出場のチームはメリットないですね。第2試合登場だと普段と変わらないし、第4試合だったらナイターだけど1日の過ごし方の調整が難しいし、応援団は帰宅が日付変わりますよね。大阪・兵庫のチームでない限りは!
客の立場からすると第2試合終了後の強制退場は非常にイヤですよね!!約2時間30分インターバルありますが、銀屋根の下だと涼しいし通路にはダイキンのエアコンが複数台あるので。
どこで時間を潰していいものか苦慮するし、今年は午前の部1度・午後の部2度外野に顔を出しましたがその日は『2試合現地観戦・2試合TV観戦』じゃないと身が持たないです!
第3試合開始時間に関しては、熱さ対策の名目上ギリギリまで開始を引っ張りたいんでしょうね。ホンネは昨夏よろしく17時開始なんでしょうが、去年は3試合日のみの2部制だったので。4試合となると19時30分開始予定とせざるを得ないので・・・・・。それにスタンドの清掃を考えるとやはり15時30分開始ともなれば開門は14時30分なんで事実上不可能ですよね・・・。
願わくば二部制は2年限りにして欲しいところです。大多数の県高野連は不可能といっておるし、、、あのなんでも見習う鳥取&島根でさえ反旗を翻しているのでよほど運営上の問題があるんでしょうね。三重や愛知は普通に従っておりますが。。。三重の二部制も松阪で経験したが、しんどいですね。第1試合のプレーボールには間に合わないし、帰りの足を心配せなアカンので15時30分開始の第2試合は帰りのバスの時刻とニラメッコでした!
https://ohbl-rubber.com/
※明日11月9日(日)は雨天が予想されるため、中止と決定しました。
10日(月)に順延となります。ご注意ください。
~11月8日(土)の試合結果~
《兵庫県・姫路ウインク球場》【1回戦】
■京都翔英(京都) 6-0 耐 久(和歌山)
■神港学園(兵庫) 3-2 大商大高(大 阪)
~11月10日(月)の試合予定~
《兵庫県・姫路ウインク球場》【1回戦】
10:00~ ■比 叡 山(滋賀) - あべの翔学(大阪)
12:30~ ■育 英(兵庫) - 天 理(奈良)
🎤「納得されるジャッジを」 審判歴39年ベテラン語る日本選手権の魅力
https://news.yahoo.co.jp/articles/189b88add5c05723377cecf998470e1455121d72
審判歴は来年で40年になる。高校野球の春と夏の甲子園大会でも活躍した橘公政さん(67)が、社会人野球日本選手権に関わるようになったのは第17回大会(1990年)から。「グリーンスタジアム神戸(現ほっともっとフィールド神戸)で、最初は外野審判だったんです」と懐かしそうに振り返る。
◇研さん重ね
社会人野球では、高校野球とは違うスピード感に戸惑った。「スライディングしかり。アマ野球の最高峰ですからね」。失敗ももちろんしたが、レベルの高さに対応できるよう研さんを重ねた。
例えばポジション。「遠く離れて見えていないような位置から判断されても、選手やチームは納得できないでしょう」。常に周囲から納得してもらえるジャッジを心がけてきた。
審判になったきっかけは、白球を追いかけていた兵庫県立芦屋高時代の野球部長から誘われたこと。芦屋市消防本部の消防士だった27歳のときだった。「昔の母校は強くて(1952年夏に)全国優勝もした。僕らは甲子園にこそ出られなかったが、そこそこ強かった。それから弱くなって卒業後も野球に携わる人がいなくなり……。それで審判をやらないかと言われて」
◇阪神大震災を経験
当時は救助隊員。訓練に明け暮れ、一度は断ったが救助隊から離れたことで審判の道へ。最初は選手目線で打球を追ってしまうなど戸惑ったが、次第に大きな試合を任されるようになった。
ただ審判はボランティア。仕事をやりくりしながら技量を磨いていくが、時には熱くなった監督や選手から責められることもあった。「こちらも怒ってしまうと怒りが返ってくる。まずは相手の話を聞くこと。相手も社会人である以上は威圧的な言葉はダメ。ボクも昔は短気だったんですけどね」
冷静に対応できるようになったのは消防の仕事が大きく関わっている。忘れられないのが1995年1月に起きた阪神大震災。最初の現場は6階建てのマンションだった。1階から出火し住民が閉じ込められていた。上からの指示も、救助に十分な装備もなかったが、仲間と計3人で短いはしごを使い6階までよじ登り1人ずつ順番に下ろした。煙に巻かれ命を落とした住民もいたが22人を救助した。「メンタルは鍛えられた。瞬時の判断が必要なのは審判も消防も同じ」という。
◇功績たたえられ表彰
大会50回を記念し、長年運営に貢献したとして6団体とともに、開幕前日の10月27日に表彰された。今大会では審判副委員長を務める。ネット裏から後輩たちを見守ることが多いが、審判の希望者が少なく、今後は審判の良さを広くアピールしていきたいという。
審判の魅力とは何か。「選手と違って脚光を浴びることはないけれど、いないと試合が成り立たない。そんなところですかね」。大会はこんな人たちにしっかりと支えられている。
⚾岩手さんへ
昨日はマスターズ甲子園観戦で5時30分起床ゆえに睡眠時間キープのため、早めに締め切りました。橿原ではずいぶん雨に悩まされまくりましたが、今日は朝から雲一つない青空で、風も弱く甲子園の中央特別席前から6番目のFー72席に座っていると熱かったですね!8時前に球場入りしてさっそく上っ張り脱いでカッターシャツ腕まくりしておりました。
革張りの背もたれイス71番席を触るとかなり熱かったです。夏の甲子園だったらヤケドしかねないですね・・・・・。
そして15時16分開始の第5試合は最初から6氏審判が開始前の整列に参加し、16時08分に内野のみ点灯でいつも通り外野は点灯せず17時を迎えました。
注目の鳥取中央育英は一時6点リードを取るもライト前のゴロのヒットを後逸したりサードがゴロを処理して連続エラーなど山陰野球を随所に見せつけ時間切れに助けられ7-7の引き分け。
出雲北陵にいたっては1回表から3失点でその後も3点・1点と失点を積み重ね序盤で観戦者の戦意を挫かせなおかつ打者8人パーフェクトに抑えられどうなることかと思いましたが、追いつけない程度の反撃を試みいい夢を見せてもらいましたが、最終的には7-16の完敗と。
そして3塁内野席には横浜商&八幡がブラスバンドの生演奏を披露してくれました!!明日はPL学園が第1試合登場で過去2回よろしく応援団やブラスバンドのおじさん・おばさんが大挙押し寄せるかも?!桑田が投げた際にはスタンドで人文字作ってました。
こっちは日曜日の天気予報が非常に悪くすでに近畿軟式は早々に中止発表されてました・・・・・。
さて、静岡県独自の入試制度に裁量枠ですか・・・どこの県にもありそうな話ですが、体育科などがあれば推薦で取れそうですね。静岡高校は甲子園でしょっちゅう見ておりますが、その割にはあまり勝てていないような・・・・・。常葉菊川など私学勢の方がインパクトありますね。
甲子園ではプロ野球で約70試合使用して、12月にはアメフトもありますね。その間隙を縫って大学野球・女子高校野球・マスターズ・タイガースカップに西宮中学校の体育祭に成人式あたりがイベント使用されてます。
タダでネット裏は入れるのはマスターズ甲子園とタイガースカップくらいでしょうか???僕は中学野球には全く興味がないので、タイガースカップには行かないですね。
以前、サイクリングした際に試合していたのでちょっとだけ見学しましたが面白くないのですぐ退場しました。
軟式の東西交流戦は今年GWにやりましたが、何かしらのイベントとかち合い警備体制に不安を抱えて保護者や学校関係者を除いて無観客試合になったと、、、、、
大学野球は1000円(あるいは値上げしたかも?)で10時から2試合ですね。3試合だったら考えますが、何度か観戦しましたがそんなに面白くなかった。まだ中国大学野球や阪神大学野球そして無料観戦の近畿や京滋の方が良かったかな!
最後に二部制についてですが、、、、、約3か月後にこのような話題が出るのは驚きましたが・・・・・。もっとも納得のいく話として・・・
「第1試合の開始(午前8時)が早すぎる。選手の体調管理が難しい」
これは言い得て妙だと思いますね!!僕自身も7時開門に合わせて早朝起床せなアカンのですが、甲子園球場のスタッフも必然的に早起きになりますね。以前は8時30分スタートだったし、8時開始が準決勝までずっと続くのは本当に厳しいです。東北の震災の折にそれをやって球場関係者からブーイングが出て翌年から元に戻したはずですが、、、、、
選手たちは早ければ3時30分に起床して散歩~朝食からバス移動で6時には甲子園到着せなアカンようだし・・・・・。真夏の8時でもすでに30度近い気温だし8時30分スタートあるいは9時開始でも僕は良いかと。
2部制も実際に全チームがナイター経験したわけでもないし、夕方の開会式については好評だったようですが、判断が難しいかと。いちばん得したのは16時15分開始の第3試合登場のチームと思われます。
試合開始時間が決まっているし、ゆっくり時間を過ごして日陰が長くなりナイターも経験できる可能性が高いし熱さもピークを過ぎているので。
逆に第2・第4試合出場のチームはメリットないですね。第2試合登場だと普段と変わらないし、第4試合だったらナイターだけど1日の過ごし方の調整が難しいし、応援団は帰宅が日付変わりますよね。大阪・兵庫のチームでない限りは!
客の立場からすると第2試合終了後の強制退場は非常にイヤですよね!!約2時間30分インターバルありますが、銀屋根の下だと涼しいし通路にはダイキンのエアコンが複数台あるので。
どこで時間を潰していいものか苦慮するし、今年は午前の部1度・午後の部2度外野に顔を出しましたがその日は『2試合現地観戦・2試合TV観戦』じゃないと身が持たないです!
第3試合開始時間に関しては、熱さ対策の名目上ギリギリまで開始を引っ張りたいんでしょうね。ホンネは昨夏よろしく17時開始なんでしょうが、去年は3試合日のみの2部制だったので。4試合となると19時30分開始予定とせざるを得ないので・・・・・。それにスタンドの清掃を考えるとやはり15時30分開始ともなれば開門は14時30分なんで事実上不可能ですよね・・・。
願わくば二部制は2年限りにして欲しいところです。大多数の県高野連は不可能といっておるし、、、あのなんでも見習う鳥取&島根でさえ反旗を翻しているのでよほど運営上の問題があるんでしょうね。三重や愛知は普通に従っておりますが。。。三重の二部制も松阪で経験したが、しんどいですね。第1試合のプレーボールには間に合わないし、帰りの足を心配せなアカンので15時30分開始の第2試合は帰りのバスの時刻とニラメッコでした!