自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
📝「俺、広陵高校について何か言ったんですか?」甲子園監督の“広陵問題”への反応「コメントできないです」「じつは現場で異変あった」現地記者は見た
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b095d5fdcfb5acbb8dbabc96e1f2873d40d2e26?page=1

仙台育英と沖縄尚学がぶつかる3回戦の前日、私は仙台育英が練習をしていた豊中ローズ球場にいた。仙台育英の監督、須江航にどうしても聞きたいことがあったからだ

記者の声「いい試合をしても広陵の記事に…」
 
その日は8月16日だった。広陵が出場辞退を決めたのは10日のことである。以降、ネット等では広陵に関する記事の量が一気に増えた。ある年配の記者がこぼしていた。

「どんなにいい試合をしても、広陵の記事に呑まれてしまう」

同感だった。たとえば10年後、2025年は広陵が辞退した年として記憶されるのは少しさみしいなと思った。こんなときこそ、広陵の辞退を上回る物語を期待した。ただし、関係者の口は重かった。全国制覇の経験もある元監督は「広陵のことはなかなか話せないですよね」と言った。すでに定年退職していて、それなりの実績がある人でさえこうなのだ。

現役監督、ましてや甲子園で戦っている監督はなおのことこの問題は敬遠するに違いない。ただ、唯一、あの人ならと思った。それが須江だった。須江は言葉を持っている指導者だ。須江なら広陵の辞退を上書きするような流れをつくれる、そんな勢いを生むメッセージを発信してくれるのではないかと思った。

仙台育英・須江監督「コメントできない」
 
用意してきた質問を順番にぶつけていき、ここだというタイミングで聞いた。「答えにくい質問だとは思うのですが」と前置きをしてから。しかし、「広陵の今回の……」と切り出したところでシャッターを下ろされてしまった。

「コメントすることじゃないですね。僕は把握してないから。申し訳ないです。大会中ではなくて、もっと何かを読んだり、聞いたりしてたらコメントできるんですけど、僕はほとんど把握してないですね。ネットで出ている真偽が不確かなことしか把握してないから、コメントできないですね。失礼になっちゃう」

軽々に論じられる問題ではない。それはわかる気がした。須江がこう言うのである。となると、他の監督がこの問題に言及するイメージは湧かなかった。

閉会式で高野連会長が謝罪も…
 
可能性があるとしたら決勝戦のあとだと思った。大会が終われば、しかも、そこまで大会を牽引した決勝進出チームの監督なら、総括という意味で何らかの言葉を残してくれるのではないかと思った。閉会式で日本高等学校野球連盟・会長の宝馨が広陵問題に触れ、謝罪するシーンがあった。これで少し聞きやすくなったと思った。決勝戦の後、沖縄尚学の宿舎で取材時間が設けられていたので、そのタイミングをねらった。ところが、意外な展開が待っていた。

監督の比嘉公也は周りの記者に「俺、広陵高校について、何か言ったんですか?」と聞いていた。どうやら某スポーツ紙の配信記事で、比嘉が試合後の囲み取材で広陵問題について言及したというニュースが流れていたようなのだ。比嘉は明らかに怒っていた。

「ひと言も言ってないんですけど。おかしいでしょ」
――何と言ったことになっているんですか? 
「わかりません。まだ読んでないので」

ただ、聞くならここしかないと思った。私はまずは自分の思いを語った。今年が広陵が辞退した年として記憶されることがさみしいと思っていたこと、しかし、戦後80年という節目に沖縄県勢が勝ち、沖縄尚学の年として記憶されるようになったのでは、と。比嘉は謙遜した「いやいやいや」その上で尋ねた。

――やはり、広陵について語るのは難しいですか? 
「ノーコメントです。ぜんぜん知らないですから」ピシャリと言われた。

帰りの電車で比嘉が広陵について触れていたとされている某スポーツ紙の配信記事を読んだ。比嘉の様子からすると、そこに書かれていたコメントは広陵問題に関して語ったものではないのだろう。本当に広陵問題について話した内容なら、1紙しか報道していないというのも不自然である。

消えた記事…広陵問題は話せず
 
そのニュースはすでにかなり拡散しているようだった。その状況を確認していると、異変が起きた。某スポーツ紙のタイトルをクリックしても〈指定されたURLは存在しません〉と表記されるようになった。そして、その他のサイトに転載されていた記事も次々と同様の表記が出るようになった。直後は、まだタイトルだけは検索できたが、今ではタイトルも消えている。ことの経緯はだいたい予想がついた。それにしても、ネット記事は怖い。こんなにも簡単に削除に応じるような記事を載せてしまうとは。

比嘉のコメントはそこまで乱暴なものではなかった。つまり、何を語るかではなく、現役監督が広陵問題について触れること自体のハードルが高いのだと思い知らされた。 

💢高野連、沖尚応援団の“伝統芸能”に禁止令「暴行には甘いくせに…」“間違いだらけ”の謎対応に募る批判
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ffb375ea0f14c37abba3afa0d1dd7612b5101fc

今年も様々なドラマが生まれた夏の甲子園。全国の高校球児たちの頂点に立ったのは沖縄尚学高等学校だった。

沖縄尚学に起こった不測の事態

「沖縄尚学は夏の甲子園で初優勝。沖縄県では“沖尚フィーバー”が巻き起こり、決勝戦後の24日は那覇空港に大勢のファンが集まるほどの人気ぶり。7月23日から8月31日まで、『沖縄尚学高等学校野球部を甲子園に送る会』が行っているクラウドファンディングは2000万円を超える募金が集まっています。沖縄勢の甲子園優勝は2010年の興南高校以来、15年ぶりのことです」(スポーツ紙記者)沖縄県民を元気づけた沖尚。しかし、その裏では不測の事態があったという。

「21日に行われた準決勝・山梨学院の試合で、沖縄尚学側のアルプススタンドで応援していた『チョンダラー』が高野連から“顔のペイントや民族衣装は控えるよう”注意を受けていたそうで、大一番の決勝戦では『チョンダラー』の姿はなかったのです。これは甲子園が閉会後の27日に『沖縄タイムス』が報じたことで明らかになりました。

『チョンダラー』はエイサーという念仏踊りの演者で、沖縄の伝統芸能のひとつ。この『チョンダラー』の正体は沖尚の野球部OB会のメンバーだったそうです。同校を盛り上げるための応援ですし、何か迷惑行為があったわけでもないと思います。なにも辞めさせる必要はなかったのではないでしょうか」(全国紙社会部記者)

この報道を受け、ネット上では、

《「民族衣装を控えろ」なんて、あまりにひどいですね。文化の否定です》
《なんで民族衣装がダメなのかサッパリ分からん》
《ペイントはともかく民族衣装不可はおかしいだろう。法被や袴の応援団は許されてるのに。沖縄の民族衣装だけを不可にするのは差別だよ》

などの意見が上がるほか、

《暴行には甘いくせに沖縄の民族衣装を咎め立て。高野連、最低だな。》
《いじめは禁止しないのに…?》

というコメントも散見された。この“暴行”や“いじめ”は広陵高校野球部内で起こった事件を指していると思われる。

「甲子園出場を決めていた広陵高校野球部内では、上級生による“暴行事案”が発覚。暴行を受けた下級生は転校を余儀なくされる事態に陥っています。しかし、高野連が広陵高校に課した処分は、“厳重注意”まででした。

結局、広陵高校は2回戦を前に辞退していますが、高野連の対応は不十分だったと言わざるを得ません。そんな中で、今回の『チョンダラー』禁止令。高野連に再び批判が殺到している状況です」(前出・全国紙社会部記者)

『チョンダラー』禁止の意図は不明だが、“暴行”や“いじめ”をなくすことが先決なのではないだろうか。

☝福井商業高野球部1年の5人、「見事な連携」で高齢者保護…「おばあちゃんが助かってよかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1ceb252952668a8e177431fe09ee4c3ec573dc4

福井県立福井商業高のグラウンドに迷い込んだ90歳代女性を保護したとして、福井署は、同校硬式野球部の1年生5人に感謝状を贈った。

7月11日の夜、自主練習を終えて帰宅準備をしていた5人は、グラウンドに入ってきた女性を見つけた。駆け寄り、声をかけたものの会話がかみ合わなかった。
真下一郎さん(16)が部の副顧問に電話をかけて相談。指示を受けて真下さんら2人が近くの日新交番に向かった。残る3人は、警察官が到着するまでの約1時間、歩き続ける女性に付き添った。

今月21日に同校で贈呈式があり、真下さんは「おばあちゃんが助かってよかった」と笑顔。奥谷悠太さん(16)は「思い切って行動してみる勇気は野球にもつながると思う」と話した。酢谷精一署長は「見事な連携で保護してくれた」と感謝していた。


📝高校野球秋季三重県大会 組み合わせ決まる 全55チームでトーナメント シード枠・三重、上野と初戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/a44844f323210f649edd7aa453ba11fa01643efb

来春の「センバツ」第98回選抜高校野球につながる第78回秋季東海地区高校野球三重県大会の組み合わせ抽選会が26日午後1時半から、三重県津市一身田上津部田の県生涯学習センターであり、各校の部長や監督らがくじを引き、組み合わせが決定した。大会は28日から県内各地で開幕。南地区でシード権を獲得した三重は2回戦から登場し、上野と対戦する。

これまでは北、中、南の3地区の予選を勝ち抜いたチームが出場していたが、今年から熱中症対策の観点などから盛夏に行われる各地区予選の試合数を減らしてシード校のみを決めることにし、大会は全校参加に変更した。松阪地区を含む南地区では三重と宇治山田商業がシード権を得た。
今大会は52校・3連合の計55チームが出場し、トーナメントで優勝を争う。1回戦は各校を会場に行い、2回戦以降は松阪市立野町のドリームオーシャンスタジアム(県営松阪野球場)など県内3球場で行う。決勝戦は9月28日午後2時から津市の津球場公園内野球場で行う予定。

大会では効率化と多くの選手に経験を積んでもらう目的で、事前の選手登録制をやめ、試合ごとに自由に選手を入れ替えられる制度を採用。
また熱中症対策として夏季と同様に2部制を導入し、1~3回戦は第1試合を午前9時(一部9時半)、第2試合を午後3時半からとする。9月23日からの準々決勝以降は第1試合を午前10時から、第2試合を午後2時から行う予定。
 
この日の抽選会は三重の西川明副部長(41)ら各地区のシード校による抽選の後、残りの各校がくじを引いていった。
上位3校は、10月18日からの東海大会(名古屋市など)の出場権を得る。さらに東海大会優勝校は11月20日開幕の第56回明治神宮野球大会(神宮球場)の出場権を獲得する。東海大会の結果は3枠あるセンバツの東海地区代表の選考材料となる。
 
県高野連の栗谷佳宏理事長(63)は「今大会は新しい方式で県大会を行うので、全校の選手が試合を通して互いに高め合い、まずはセンバツを目指してもらいたい。三重県の底上げの大会となることを期待します」と話した。
 
1回戦は観戦無料。2回戦以降は当日券は各球場で販売。一般700円、高校生は生徒手帳の提示で200円、中学生以下は無料。準々決勝以降の一般はインターネットで事前販売も行う。千円で当日券よりも球場内に30分早く入場できる特典が付く。問い合わせは県高野連℡059(271)7689へ。

📝「戦闘開始」魔曲が起こした甲子園の奇跡〈9回2死4点差から逆転サヨナラ〉東邦エース・藤嶋健人が語る「7イニング制なら負けていた」あの激闘
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa26a80e26c52aed1c529a5a31402bb919a05cd4

真夏の甲子園に「戦闘開始」が鳴り響いた。智弁和歌山の「ジョックロック」や、市立船橋の「市船soul」と同じく、高校野球ファンならおなじみの“魔曲”である。しかし、オリジナルの東邦は、出場していないはず。実は野球部は愛知大会の決勝でタイブレークの末に敗れたが、マーチングバンド部とバトントワリング部は友情応援のためにアルプススタンドにやってきた。

依頼したのは豊橋中央。準決勝で愛工大名電を、決勝でも東邦という愛知では「私学4強」と言われる常連校を振り切って、春夏通じて初の甲子園出場を決めたが、同校の吹奏楽部は数人しかおらず、大舞台での応援はままならない。そこで応援の応援を依頼。東邦も快諾し、両部でおよそ75名が駆けつけた。

“魔曲”を知らしめた試合
 
「We are!」の大合唱で始まる名物応援歌は、球場の空気を変え、逆転を呼ぶことから魔曲のひとつに挙げられる。その恐ろしさが実証された試合がある。
2016年8月14日。東邦は八戸学院光星との2回戦を戦っていた。エースで4番で主将。1年生のときから甲子園を経験し、投打ともにチームの大黒柱だった藤嶋健人だが、3回途中で4点を失い、マウンドを降りていた。2番手も打たれ、8回を終わって9対5。敗戦はすぐそこに迫っていた。

「あの回が始まるときから、応援はすごかったんです」と藤嶋は回顧する。控え部員や保護者だけでなく、マーチングバンド部やバトントワリング部にとっても「最後の応援になる」という思いはあったことだろう。1番から始まる好打順。目の前を打つ3番打者のタイムリーで、3点差に詰め寄った。藤嶋に回せば何とかなる。仲間はそう思ったはずだったが、藤嶋の打球はセンターのグラブに収まった。
「ああ、やっちゃった。高校野球、終わっちゃったな……。そう思ったことを覚えています」

「体験したことのない空気に」
 
あきらめた顔はしないが、心の中ではあきらめていた。無理もない。2死一塁。相手も大きな山を越えたと感じていたことだろう。しかし、ここから試合は動いた。いや、球場が動かしたといってもいい。5番がヒットでつなぐ。この時点で光星側のアルプススタンドを除く大部分の観客が「東邦ファン」と化し、タオルを回していた。

「いやもう、すごい雰囲気になってました。みんなが僕たちを応援してくれている、みたいな……。体験したことがない空気になっていましたね」

6番のタイムリーで2点差。あとアウトひとつなのだが、高校生には過酷なムードになっていた。捕手はタイムを要求したが、すでに守備側のタイムの回数は使い果たしており、伝令を出すことも集まることもできなかった。7番の二塁打で同点。そして8番がサヨナラ打。壮絶な幕切れだった。

7イニング制なら負けていた試合

「応援がなければ、吹奏楽というものが野球になければ、僕たちは負けていた」

藤嶋は魔曲の恐ろしさを肌身で感じている。2死一塁まで追い詰められながら、奇跡の4連打で逆転サヨナラ。人生でめったにない体験をした藤嶋に、ぜひとも尋ねたいことがあった。この試合は7回終了時点では9対4。高野連が検討を進めている7イニング制への移行後なら、奇跡など起こらずあっさりと終了していたことになる。

「僕たちがああいう試合を勝てたからではなく、7イニング制には反対ですね。やっぱり野球は9回っていう思いが強いですし、僕のようにプロではなくても、大学や社会人に進んで野球を続ける子にとっては、やっておく方がいいと思います。そうじゃなく、高校で終える子にとっても2イニング短くなると、控えの子が出る機会もそれだけ減ってしまう。もちろん暑さ対策、夏場対策はより必要ですが、7回はどうかなと……」

「野球そのもののスタイルも変わる」
 
ちなみに今夏は49代表が初戦を終えた第8日までの25試合で「7回終了時にリードしていた側が負けた」のは、1試合しかない。9回に追いつき、タイブレークで綾羽が高知中央を振り切った試合である。もちろん7イニング制を採用しても最終回の大逆転はあるだろうが、9イニングを維持することは、1人でも多くの部員の出場機会を確保する上でも意義がある。さらに藤嶋は続けた。

「野球そのもののスタイルも、間違いなく変わりますよね。4番より1、2番を打たせて打順が回りやすいようにするでしょうし、エースは完投の野球に戻るかもしれません。もちろん変わることが悪いと決めつけるわけではありませんが」

変わるものと「変わらぬ伝統」
 
7イニング制&DH制になれば、第2、第3の藤嶋は「1番・DH」で先発マウンドに上がることになりそうだ。

「指名打者に関しては、出られる子が増えたり、二刀流がより広がったりと、いいことだとは思います」

あの大逆転があった9年前を最後に、東邦は夏の甲子園から遠ざかっている。タイブレーク、投球数の制限、継続試合、低反発バット、そして指名打者制。この間に高校野球は改革と変化を続けている。激動の9年間。“魔曲”の後押しを受けた豊橋中央は、惜敗で甲子園を去ったが、その背中には温かい拍手が降り注いでいた。敗者を称える。その文化だけは変わらぬ伝統であると信じたい。

⚾岩手さんへ
連合チーム勝ててよかったですね!まだ夢が少しつながりましたね。対戦相手も新チームでまだチームの骨格が定まっていない中での対戦で、監督さんの采配で勝利に導いたのかも!?

僕などはつい先日まで甲子園の選手権大会にどっぷりつかっていたので、新チームのことは全く分かりませんが、すでにセンバツ絶望というチームも多数出てきていますね。
秋の抽選もチラホラ決まってきました。三重・滋賀が異常に早いですね。負けたら8月末に冬に入ります・・・・・。

三重の二部制はどうやら3回戦までのようで、準々決勝以降はかなりゆとりができますね。約2時間インターバルあるだろうから、外出してゆっくり飲食店で過ごせそうです!この秋は行く予定なく11月22日の三重愛知交流試合までゴブサタですが。

審判員も大変だと思います。適度に給水させてもらえますが、県大会でも誤審疑惑がありしばし中断するシーンもありますから・・・。

P・S ようやく止まっていた観戦記も着手できました。ブログ更新も怠ってましたが、当初の狙いは達成できたので新作投入していきます。
2025/08/27(水) 22時30分06秒 No.1978 編集 削除