自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📣甲子園グラウンドレベルは40度超? 熱々フェンスの上は? 計測してみた
https://news.yahoo.co.jp/articles/805b23abfc79913358bdd258ebe83820cfe84bcd
7月に入った。甲子園がある兵庫県西宮市も午前中から気温30度を超えた。阪神の選手が練習でグラウンドに出ている午後2~3時30分ごろは、最も気温が上がる時間帯。試合は午後6時開始。
日刊スポーツが独自に甲子園グラウンドレベルの気温を計測した。練習時間の折り返しとなる午後2時45分現在で40・5度だった。
温度計は一塁側カメラマン席の風通しがいい場所を選び、ハンカチを下に敷いた。熱々のフェンスの上にじかに置いたら50度にはね上がった。
実際にグラウンドに下りると、心地よい風が吹くこともあったが、日差しの強さと黒土のグラウンドからはね返る熱を感じた。
☝甲子園8強の大社・石飛監督も教え子 板垣悟史さんに育成功労賞
https://news.yahoo.co.jp/articles/42bed177215bb7719c654fd432a0a08f32a9d3a2
高校野球の育成と発展に功績のあった指導者を日本高校野球連盟と朝日新聞社が表彰する今年の「育成功労賞」に、島根県内からは大社高校などで監督を務めた松江農林高校長の板垣悟史さん(58)が選ばれた。27年余にわたり、硬式と軟式の野球部で指導し、後進の育成にも尽力したことが評価された。第107回全国高校野球選手権大会期間中の8月15日に阪神甲子園球場で表彰される。
島根県大社町生まれ。小学4年から本格的に野球を始め、地元の大社高校に進学。3年生時には主将としてチームを引っ張り、22年ぶりの夏の甲子園出場を果たした。
1回戦で延長の末に敗れたものの、グラウンドを去る時のスタンドからの大きな拍手に感動した。「ああ、これが甲子園か。後輩たちにも経験させたい」。指導者を志すきっかけになった。慶応大を卒業後に帰郷し、教員の道に進んだ。
硬式野球では、松江工業、大社、安来で監督を歴任。松江北などでの部長時代も含めると、春、秋の県大会は優勝5回、夏の島根大会は準優勝4回。軟式野球でも、2002年の県総体で監督として邑智を優勝に導いた。
指導で貫いたのは「実力主義」。学年にかかわらず、力のある選手を起用した。一方で、3年生には「最後まで諦めるな」と発破をかけ、夏の島根大会ギリギリまでメンバーを決めなかった。昨夏の甲子園でベスト8入りを果たした大社の石飛文太監督も教え子のひとりだ。
指導者として最も印象に残っている選手は、17年に監督に就任した安来で指導した、中学時代ずっと補欠だった選手。バットを振れば波打ち、肩も弱く、足も遅い。どの選手よりも見劣りしたが、「言われたことを黙々と練習する子でした」。
その選手がようやくバットにボールが当たり始めたのは3年生の春。その後、スイングがきれいになり、練習試合で起用すると、左翼線にサヨナラ安打を放った。外野守備でも、右越えになりそうな大飛球を2度もランニングキャッチ。「練習試合で泣いたのは、後にも先にもあの時だけ。諦めずに続けることの大切さをその子に教えてもらいました」。その夏、背番号9を渡した。
21年3月に安来の監督を退任。27年4カ月の指導歴に「甲子園出場」を刻むことはできなかったが、「教え子たちが小学校、中学校、高校で野球を指導してくれている。そういう意味では恩送りできたのかなと思います」
📝練習合間に強化食、お菓子は厳禁 「甲子園基準」の体めざす益田東
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST6T3WK6T6TPTIB00QM.html
ノック練習を終えた益田東の選手たち。グラウンド脇のベンチに座ると、各自のボトルに粉末を入れ、牛乳で溶かして飲み始めた。4年前からチームとして取り入れた「食トレ」の一環だ。
溶かしていた粉末は、食事だけでは補いきれないビタミンやミネラルなどの栄養素。強化食と呼ばれる栄養補助食だ。体に吸収しやすい練習後に摂取している。
月に1度、栄養指導に訪れる管理栄養士の酒井優希さんが、部員たちの筋肉量や体脂肪率などの測定結果をもとに強化食のメニューを組み立てる。「たんぱく質をいくらとっても、ビタミンB類をとっていなければ筋肉に変わらない。栄養のバランスが重要」
目標は「甲子園基準」の体。強化食を活用しながら入部時から徐々に理想の体に近づけていく。もちろん甘いジュースやお菓子を口にするのは厳禁。体重から脂肪の重さを除いた「除脂肪量」の目標は60キロ。酒井さんが所属する企業が割り出した、甲子園出場に必要な理想値だ。
3年生40人の大半は現在、基準の60キロを満たしている。酒井さんは今月、測定を終えた3年生約20人を前に「3月からずっと維持している。とても良い状態。ただ、体脂肪率が平均18%でやや高めかな。理想は8~15%。まずは朝食をしっかりとって」とアドバイスした。
入学時、体重87.6キロ、体脂肪率30.4%だったエースの蟹江怜音投手(3年)は現在、体重77.6キロ、体脂肪率13.8%。「体に切れが出て、球速が上がりました」。スタミナもつき、夏の島根大会で全試合登板をめざす。
📝暑さ対策強化 ミスト噴霧器・クーリングタイム 高校野球京都大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/706edb7b1d05532ede644f935361f731b8ff825a
第107回全国高校野球選手権京都大会が7月5日に開幕する。近年の猛暑を受け、運営側は昨年以上に熱中症対策を強化。選手だけでなく、スタンドで応援する生徒や観客への配慮も広がっている。
今年は、わかさスタジアム京都、太陽が丘球場、あやべ・日東精工スタジアムの3球場すべてにミスト噴霧器を配備。昨年はわかさスタジアム京都のみだったが、今夏は計6台を用意し、各スタンドに貸し出す。選手の待機場所には製氷機や大型扇風機に加え、わかさスタジアム京都には昨年に続いてスポットクーラーも設置される。
さらに、今年から初めて「クーリングタイム」を準々決勝以降に導入。五回裏終了時に8分間の休憩を挟み、選手や審判の水分補給と体温調整の時間にする。
日程面では、1日2試合を原則とする運用を継続し、昨年より1日多い4日間の予備日を設定。試合開始時間は昨年同様、午前9時と11時半に分け、最も暑い時間帯を避ける工夫も続ける。
京都府高野連の伊地知正喜理事長は「誰もが安心して臨める大会にしたい。熱中症による事故を防ぎたい」と話した。
📝第2の人生で「不幸になっては無意味」 甲子園常連の名将が力説…現代の野球部の在り方
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d02957a75ee296928dc28cd560e0f0755574189?page=1
神成裕理事長から持ちかけられるも、当初は「リサーチさせてください」
埼玉・浦和学院高を監督として甲子園常連に育て上げ、2021年夏に退任していた森士氏が今年4月、同校に女子硬式野球部を創部。自ら部長に就任し、1年生のみの部員11人(選手10人、マネジャー1人)とともに新たなスタートを切った。男子野球部監督在任30年で春10回・夏12回の甲子園出場に導き、プロ野球選手を19人輩出してきた名将は61歳となった今、なぜ女子野球に乗り出したのか。
「女子野球部をつくったらどうだ?」。森氏が神成裕理事長からこう持ち掛けられたのは、男子野球部監督を退任した翌年の2022年のことだった。「当初は右も左もわからず、『リサーチさせてください』とお答えするしかありませんでした」と苦笑する。
その後、「男子野球部OBのお子さんたちにも、女子野球を始めている方々がいて『もし浦和学院に女子野球部ができたら行きたい』との声を聞いた」ことから創部を決意。「野球の競技人口が少子化の8倍ものスピードで減ってしまっている中、女子野球人口は増えている。野球復興の起爆剤にして、野球界に恩返しができれば」との思いもあった。
昨年6月から入部希望者の募集を始め、「野球ができるギリギリの人数」の10選手での船出となった。早速「ジャイアンツ杯争奪ヴィーナスリーグ」に参加。1年生のみのチームで上級生相手に奮闘し、6月29日現在、1勝4敗で同リーグ「グループA」9チーム中8位となっている。「選手たちはひたむきに頑張っています。僕は高校野球に長年携わってきましたが、新たな気付き、感動を覚えています」と感慨深げだ。
一方で、森氏は2022年4月にNPO法人「ファイアーレッズメディカルスポーツクラブ」を立ち上げ、理事長に就任。小中学生向けの野球塾、女子バスケットボールコースなどを運営している。昨年7月には女子野球コースも新設。業務委託の形で浦和学院高女子硬式野球部をサポートし、「部活動の地域移行の受け皿となり、時代の流れの中でモデルケースになっていければと思っています」と語る。
“文武両道”を掲げるワケ「社会に出た時に不幸になっては意味がない」
「戦う以上は、全国制覇を目指します」と力を込める森氏。同時に「これからの世の中では、AIが作業を担い、人間には“ゼロイチ”の発想力が求められる。高校球児も野球さえやっていればいいという時代ではありません」と強調する。女子硬式野球部のチームスローガンとして「文武両道」を掲げ、鍼灸師、理学療法士ら医療スタッフの他に、学習支援スタッフも整えているという。
「男子野球部の監督時代も、僕は生徒たちに勉強をやらせていました。授業中に寝ててもいいという指導をしたことはなく、授業中に教室を回ったりしていました。実際、入学時よりも学力が上がる部員が多かったのです」と振り返りつつ、「プロ野球選手になって華々しい活躍をしたとしても、社会に出た時に不幸になっては意味がない。セカンドキャリアも視野に入れて、そういうところを広めていかないといけない」と学業を重視する。
男子野球部の監督は、長男の大氏に引き継がれ、2022年の選抜大会ではベスト4入り。今春の埼玉県大会も制し、夏に向けて爪を研いでいる。その一方で森氏の新たなチャレンジも、着々と形になりつつある。
☟学童野球、暑さ対策さらに徹底 途中打ち切りで「チーム戦」の抽選も
https://news.yahoo.co.jp/articles/9821054bd770ed070aae9fd1bf7a9546396a7347
8月8日~11日に三重県である小学生の軟式野球フェスティバルで、暑さ対策のため昨年から導入した2部制を、より徹底させることがわかった。試合の打ち切りを減らす効果も見込む。
大会は全国9地域と開催地から選出された16チームなどが参加。午前の部の開始が昨年は8時半だったのを8時に早める一方、夕方の部を16時から16時半開始に遅らせる。また、津市、鈴鹿市、亀山市の全4会場で、昨年は実現しなかったナイターも行う。
試合前と各イニングの開始前に行う、暑さ指数(WBGT)のホームベース上での測定を今年も継続。日本スポーツ協会の指針で「運動は原則中止」となる31以上の場合は試合を始めないか、中断し、5分おきに測って開始や再開を待つ措置だ。
昨年は「WBGTの下降が見込めない」などの理由で途中打ち切りが相次ぎ、規定の六回まで消化できたのは18試合中2試合。初回で終わったケースもあった。
今年は継続試合の選択肢も取り入れる。また、同点の場合、昨年は監督同士のじゃんけんで勝者を決めたが、今年は「チーム戦」の抽選に。18個の封筒を9人ずつが選び、中に印のついたものを選んだ側が勝ちとなる。
同協会の少年団課は、「可能な限り、試合をさせたい。昨年の三重県のWBGTを参考にすると、時間変更の効果は期待できる」とみる。
吉原暁憲・地域スポーツ推進部長は「夏にスポーツをすることが年々難しくなり、悩ましいが、スポーツ団体である以上、いかに夏にもできるかを考えていく使命感をもっている」と話している。
💢ハマスタ、停電で試合開始遅れる異例事態 大型ビジョンもナイター照明も消える 15分遅れで開始
https://news.yahoo.co.jp/articles/305312a7bde8f32c4cedd6e33a026484ee5e74ef
◇セ・リーグ DeNA―中日(2025年7月1日 横浜)
横浜スタジアムで試合開始の14分前に球場全体が停電するアクシデントが起こって、試合開始が遅れた。
グラウンドではDeNAのスタメン選手の紹介が行われていた午後5時46分、球場全体が突然停電。ナイター照明もバックスクリーン上の大型ビジョンも電源が落ち、記者席も停電した。記者席の照明は非常用照明に切り替わり、クーラーも停止。
場内アナウンスで「球場全体の電源が落ち、原因を調べています」と説明。停電から5分ほどでナイター照明が点き、遅れて記者席の電源も復旧した。大型ビジョンは当初の試合開始時間を4分ほど過ぎた午後6時4分ごろに復旧した。
試合は15分遅れで午後6時15分に始まった。
その後、球団から原因について、受変電設備の一部機器作動不具合により、球場内設備の停電が発生したと発表された。
⚾岩手さんへ
高野連アンケートは予定より若干遅くなりましたが、一般のファンにも門戸が開かれたので思いのたけをそのままぶつけました!
たぶん『チーム宏鈴』のメンバー(監督・先代監督・投稿者・閲覧者)のみなさんは同じ方向性の考えを持っていると信じてますが、1人1投稿が原則で、複数送信すると無回答扱いされるので・・・・・。
考えはあるけど、文章能力に自信がない方もいるかもしれないので、参考までに僕が送信したものを原文ママで昨日公開しました!!
僕は以前にも書きましたが、高野連の良識を信じているので9イニング制継続で来年以降も球場で楽しめると思ってます。
もっと文字数書けるんだったらタイブレーク制も書きたかったなあ・・・・・。
タイブレーク撤廃。どうしてもやりたかったら以前のように13回以降から。そして継続打順をやめて元の選択打順に戻して欲しいと!
高梁日新はかなり前にマスカットで観戦したことがありますが、最近は興譲館・岡山南・ポン高などとともに、低迷期に入ってますね。。。
ナイター照明の銅線泥棒は・・・・・以前に福島の被災地で電線泥棒がおり、近江の4番でソフトバンクに入団した伊奈が逮捕されましたが、、、、、まだそういう輩が時を経ているんですね↓↓
銅線なんてそんなに流通していないので買い手も少ないだろうし、業者に持ち込んだらそこから足がついて警察の御用になると思うのですが・・・・・。
P・S 今日から7月。僕のダイスキな季節が来ました。
例年だったら、連日雨模様で梅雨明けが待ち遠しくて仕方ないし週間天気予報見てヤキモキしてますが・・・・・。
すでに西日本は梅雨明けしたし、昨日「ミヤネ屋」見てたら嵐山・渡月橋前は42度超えとか!!!
2月にハイキングで歩きましたが、あの時はピリっと冷えてましたが。
今日から3日間は静養に充てて、紀三井寺薄暮ナイター~わかさS京都で京都文教・林 守監督の采配見学(01年春~03年夏の智弁学園監督時代は何度か見たが、文教自体観戦歴がない)~ドリームオーシャンSで松阪にて2部制堪能
と4日・6日・8日で中1日の球場通いが待ってます。
冷え症なんで自宅では極力クーラー使用せず、暑熱純化に努めており、外出したら強風で自宅よりも涼しい!!って思いますね。
甲子園だったらダイキンの巨大クーラーありますが、地方球場では見かけないので限界感じたら屋根下の日陰席で涼みます。
真夏の球場で食べるかき氷が本当に美味しいです。紀三井寺だったら300円で丼鉢のようなプラ容器にてんこ盛りの氷を入れて、シロップかけ放題なんで!子供たちはレインボーかき氷作って遊んでますね。それをやったら味が分からなくなると思うのですが・・・・・。
https://news.yahoo.co.jp/articles/805b23abfc79913358bdd258ebe83820cfe84bcd
7月に入った。甲子園がある兵庫県西宮市も午前中から気温30度を超えた。阪神の選手が練習でグラウンドに出ている午後2~3時30分ごろは、最も気温が上がる時間帯。試合は午後6時開始。
日刊スポーツが独自に甲子園グラウンドレベルの気温を計測した。練習時間の折り返しとなる午後2時45分現在で40・5度だった。
温度計は一塁側カメラマン席の風通しがいい場所を選び、ハンカチを下に敷いた。熱々のフェンスの上にじかに置いたら50度にはね上がった。
実際にグラウンドに下りると、心地よい風が吹くこともあったが、日差しの強さと黒土のグラウンドからはね返る熱を感じた。
☝甲子園8強の大社・石飛監督も教え子 板垣悟史さんに育成功労賞
https://news.yahoo.co.jp/articles/42bed177215bb7719c654fd432a0a08f32a9d3a2
高校野球の育成と発展に功績のあった指導者を日本高校野球連盟と朝日新聞社が表彰する今年の「育成功労賞」に、島根県内からは大社高校などで監督を務めた松江農林高校長の板垣悟史さん(58)が選ばれた。27年余にわたり、硬式と軟式の野球部で指導し、後進の育成にも尽力したことが評価された。第107回全国高校野球選手権大会期間中の8月15日に阪神甲子園球場で表彰される。
島根県大社町生まれ。小学4年から本格的に野球を始め、地元の大社高校に進学。3年生時には主将としてチームを引っ張り、22年ぶりの夏の甲子園出場を果たした。
1回戦で延長の末に敗れたものの、グラウンドを去る時のスタンドからの大きな拍手に感動した。「ああ、これが甲子園か。後輩たちにも経験させたい」。指導者を志すきっかけになった。慶応大を卒業後に帰郷し、教員の道に進んだ。
硬式野球では、松江工業、大社、安来で監督を歴任。松江北などでの部長時代も含めると、春、秋の県大会は優勝5回、夏の島根大会は準優勝4回。軟式野球でも、2002年の県総体で監督として邑智を優勝に導いた。
指導で貫いたのは「実力主義」。学年にかかわらず、力のある選手を起用した。一方で、3年生には「最後まで諦めるな」と発破をかけ、夏の島根大会ギリギリまでメンバーを決めなかった。昨夏の甲子園でベスト8入りを果たした大社の石飛文太監督も教え子のひとりだ。
指導者として最も印象に残っている選手は、17年に監督に就任した安来で指導した、中学時代ずっと補欠だった選手。バットを振れば波打ち、肩も弱く、足も遅い。どの選手よりも見劣りしたが、「言われたことを黙々と練習する子でした」。
その選手がようやくバットにボールが当たり始めたのは3年生の春。その後、スイングがきれいになり、練習試合で起用すると、左翼線にサヨナラ安打を放った。外野守備でも、右越えになりそうな大飛球を2度もランニングキャッチ。「練習試合で泣いたのは、後にも先にもあの時だけ。諦めずに続けることの大切さをその子に教えてもらいました」。その夏、背番号9を渡した。
21年3月に安来の監督を退任。27年4カ月の指導歴に「甲子園出場」を刻むことはできなかったが、「教え子たちが小学校、中学校、高校で野球を指導してくれている。そういう意味では恩送りできたのかなと思います」
📝練習合間に強化食、お菓子は厳禁 「甲子園基準」の体めざす益田東
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST6T3WK6T6TPTIB00QM.html
ノック練習を終えた益田東の選手たち。グラウンド脇のベンチに座ると、各自のボトルに粉末を入れ、牛乳で溶かして飲み始めた。4年前からチームとして取り入れた「食トレ」の一環だ。
溶かしていた粉末は、食事だけでは補いきれないビタミンやミネラルなどの栄養素。強化食と呼ばれる栄養補助食だ。体に吸収しやすい練習後に摂取している。
月に1度、栄養指導に訪れる管理栄養士の酒井優希さんが、部員たちの筋肉量や体脂肪率などの測定結果をもとに強化食のメニューを組み立てる。「たんぱく質をいくらとっても、ビタミンB類をとっていなければ筋肉に変わらない。栄養のバランスが重要」
目標は「甲子園基準」の体。強化食を活用しながら入部時から徐々に理想の体に近づけていく。もちろん甘いジュースやお菓子を口にするのは厳禁。体重から脂肪の重さを除いた「除脂肪量」の目標は60キロ。酒井さんが所属する企業が割り出した、甲子園出場に必要な理想値だ。
3年生40人の大半は現在、基準の60キロを満たしている。酒井さんは今月、測定を終えた3年生約20人を前に「3月からずっと維持している。とても良い状態。ただ、体脂肪率が平均18%でやや高めかな。理想は8~15%。まずは朝食をしっかりとって」とアドバイスした。
入学時、体重87.6キロ、体脂肪率30.4%だったエースの蟹江怜音投手(3年)は現在、体重77.6キロ、体脂肪率13.8%。「体に切れが出て、球速が上がりました」。スタミナもつき、夏の島根大会で全試合登板をめざす。
📝暑さ対策強化 ミスト噴霧器・クーリングタイム 高校野球京都大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/706edb7b1d05532ede644f935361f731b8ff825a
第107回全国高校野球選手権京都大会が7月5日に開幕する。近年の猛暑を受け、運営側は昨年以上に熱中症対策を強化。選手だけでなく、スタンドで応援する生徒や観客への配慮も広がっている。
今年は、わかさスタジアム京都、太陽が丘球場、あやべ・日東精工スタジアムの3球場すべてにミスト噴霧器を配備。昨年はわかさスタジアム京都のみだったが、今夏は計6台を用意し、各スタンドに貸し出す。選手の待機場所には製氷機や大型扇風機に加え、わかさスタジアム京都には昨年に続いてスポットクーラーも設置される。
さらに、今年から初めて「クーリングタイム」を準々決勝以降に導入。五回裏終了時に8分間の休憩を挟み、選手や審判の水分補給と体温調整の時間にする。
日程面では、1日2試合を原則とする運用を継続し、昨年より1日多い4日間の予備日を設定。試合開始時間は昨年同様、午前9時と11時半に分け、最も暑い時間帯を避ける工夫も続ける。
京都府高野連の伊地知正喜理事長は「誰もが安心して臨める大会にしたい。熱中症による事故を防ぎたい」と話した。
📝第2の人生で「不幸になっては無意味」 甲子園常連の名将が力説…現代の野球部の在り方
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d02957a75ee296928dc28cd560e0f0755574189?page=1
神成裕理事長から持ちかけられるも、当初は「リサーチさせてください」
埼玉・浦和学院高を監督として甲子園常連に育て上げ、2021年夏に退任していた森士氏が今年4月、同校に女子硬式野球部を創部。自ら部長に就任し、1年生のみの部員11人(選手10人、マネジャー1人)とともに新たなスタートを切った。男子野球部監督在任30年で春10回・夏12回の甲子園出場に導き、プロ野球選手を19人輩出してきた名将は61歳となった今、なぜ女子野球に乗り出したのか。
「女子野球部をつくったらどうだ?」。森氏が神成裕理事長からこう持ち掛けられたのは、男子野球部監督を退任した翌年の2022年のことだった。「当初は右も左もわからず、『リサーチさせてください』とお答えするしかありませんでした」と苦笑する。
その後、「男子野球部OBのお子さんたちにも、女子野球を始めている方々がいて『もし浦和学院に女子野球部ができたら行きたい』との声を聞いた」ことから創部を決意。「野球の競技人口が少子化の8倍ものスピードで減ってしまっている中、女子野球人口は増えている。野球復興の起爆剤にして、野球界に恩返しができれば」との思いもあった。
昨年6月から入部希望者の募集を始め、「野球ができるギリギリの人数」の10選手での船出となった。早速「ジャイアンツ杯争奪ヴィーナスリーグ」に参加。1年生のみのチームで上級生相手に奮闘し、6月29日現在、1勝4敗で同リーグ「グループA」9チーム中8位となっている。「選手たちはひたむきに頑張っています。僕は高校野球に長年携わってきましたが、新たな気付き、感動を覚えています」と感慨深げだ。
一方で、森氏は2022年4月にNPO法人「ファイアーレッズメディカルスポーツクラブ」を立ち上げ、理事長に就任。小中学生向けの野球塾、女子バスケットボールコースなどを運営している。昨年7月には女子野球コースも新設。業務委託の形で浦和学院高女子硬式野球部をサポートし、「部活動の地域移行の受け皿となり、時代の流れの中でモデルケースになっていければと思っています」と語る。
“文武両道”を掲げるワケ「社会に出た時に不幸になっては意味がない」
「戦う以上は、全国制覇を目指します」と力を込める森氏。同時に「これからの世の中では、AIが作業を担い、人間には“ゼロイチ”の発想力が求められる。高校球児も野球さえやっていればいいという時代ではありません」と強調する。女子硬式野球部のチームスローガンとして「文武両道」を掲げ、鍼灸師、理学療法士ら医療スタッフの他に、学習支援スタッフも整えているという。
「男子野球部の監督時代も、僕は生徒たちに勉強をやらせていました。授業中に寝ててもいいという指導をしたことはなく、授業中に教室を回ったりしていました。実際、入学時よりも学力が上がる部員が多かったのです」と振り返りつつ、「プロ野球選手になって華々しい活躍をしたとしても、社会に出た時に不幸になっては意味がない。セカンドキャリアも視野に入れて、そういうところを広めていかないといけない」と学業を重視する。
男子野球部の監督は、長男の大氏に引き継がれ、2022年の選抜大会ではベスト4入り。今春の埼玉県大会も制し、夏に向けて爪を研いでいる。その一方で森氏の新たなチャレンジも、着々と形になりつつある。
☟学童野球、暑さ対策さらに徹底 途中打ち切りで「チーム戦」の抽選も
https://news.yahoo.co.jp/articles/9821054bd770ed070aae9fd1bf7a9546396a7347
8月8日~11日に三重県である小学生の軟式野球フェスティバルで、暑さ対策のため昨年から導入した2部制を、より徹底させることがわかった。試合の打ち切りを減らす効果も見込む。
大会は全国9地域と開催地から選出された16チームなどが参加。午前の部の開始が昨年は8時半だったのを8時に早める一方、夕方の部を16時から16時半開始に遅らせる。また、津市、鈴鹿市、亀山市の全4会場で、昨年は実現しなかったナイターも行う。
試合前と各イニングの開始前に行う、暑さ指数(WBGT)のホームベース上での測定を今年も継続。日本スポーツ協会の指針で「運動は原則中止」となる31以上の場合は試合を始めないか、中断し、5分おきに測って開始や再開を待つ措置だ。
昨年は「WBGTの下降が見込めない」などの理由で途中打ち切りが相次ぎ、規定の六回まで消化できたのは18試合中2試合。初回で終わったケースもあった。
今年は継続試合の選択肢も取り入れる。また、同点の場合、昨年は監督同士のじゃんけんで勝者を決めたが、今年は「チーム戦」の抽選に。18個の封筒を9人ずつが選び、中に印のついたものを選んだ側が勝ちとなる。
同協会の少年団課は、「可能な限り、試合をさせたい。昨年の三重県のWBGTを参考にすると、時間変更の効果は期待できる」とみる。
吉原暁憲・地域スポーツ推進部長は「夏にスポーツをすることが年々難しくなり、悩ましいが、スポーツ団体である以上、いかに夏にもできるかを考えていく使命感をもっている」と話している。
💢ハマスタ、停電で試合開始遅れる異例事態 大型ビジョンもナイター照明も消える 15分遅れで開始
https://news.yahoo.co.jp/articles/305312a7bde8f32c4cedd6e33a026484ee5e74ef
◇セ・リーグ DeNA―中日(2025年7月1日 横浜)
横浜スタジアムで試合開始の14分前に球場全体が停電するアクシデントが起こって、試合開始が遅れた。
グラウンドではDeNAのスタメン選手の紹介が行われていた午後5時46分、球場全体が突然停電。ナイター照明もバックスクリーン上の大型ビジョンも電源が落ち、記者席も停電した。記者席の照明は非常用照明に切り替わり、クーラーも停止。
場内アナウンスで「球場全体の電源が落ち、原因を調べています」と説明。停電から5分ほどでナイター照明が点き、遅れて記者席の電源も復旧した。大型ビジョンは当初の試合開始時間を4分ほど過ぎた午後6時4分ごろに復旧した。
試合は15分遅れで午後6時15分に始まった。
その後、球団から原因について、受変電設備の一部機器作動不具合により、球場内設備の停電が発生したと発表された。
⚾岩手さんへ
高野連アンケートは予定より若干遅くなりましたが、一般のファンにも門戸が開かれたので思いのたけをそのままぶつけました!
たぶん『チーム宏鈴』のメンバー(監督・先代監督・投稿者・閲覧者)のみなさんは同じ方向性の考えを持っていると信じてますが、1人1投稿が原則で、複数送信すると無回答扱いされるので・・・・・。
考えはあるけど、文章能力に自信がない方もいるかもしれないので、参考までに僕が送信したものを原文ママで昨日公開しました!!
僕は以前にも書きましたが、高野連の良識を信じているので9イニング制継続で来年以降も球場で楽しめると思ってます。
もっと文字数書けるんだったらタイブレーク制も書きたかったなあ・・・・・。
タイブレーク撤廃。どうしてもやりたかったら以前のように13回以降から。そして継続打順をやめて元の選択打順に戻して欲しいと!
高梁日新はかなり前にマスカットで観戦したことがありますが、最近は興譲館・岡山南・ポン高などとともに、低迷期に入ってますね。。。
ナイター照明の銅線泥棒は・・・・・以前に福島の被災地で電線泥棒がおり、近江の4番でソフトバンクに入団した伊奈が逮捕されましたが、、、、、まだそういう輩が時を経ているんですね↓↓
銅線なんてそんなに流通していないので買い手も少ないだろうし、業者に持ち込んだらそこから足がついて警察の御用になると思うのですが・・・・・。
P・S 今日から7月。僕のダイスキな季節が来ました。
例年だったら、連日雨模様で梅雨明けが待ち遠しくて仕方ないし週間天気予報見てヤキモキしてますが・・・・・。
すでに西日本は梅雨明けしたし、昨日「ミヤネ屋」見てたら嵐山・渡月橋前は42度超えとか!!!
2月にハイキングで歩きましたが、あの時はピリっと冷えてましたが。
今日から3日間は静養に充てて、紀三井寺薄暮ナイター~わかさS京都で京都文教・林 守監督の采配見学(01年春~03年夏の智弁学園監督時代は何度か見たが、文教自体観戦歴がない)~ドリームオーシャンSで松阪にて2部制堪能
と4日・6日・8日で中1日の球場通いが待ってます。
冷え症なんで自宅では極力クーラー使用せず、暑熱純化に努めており、外出したら強風で自宅よりも涼しい!!って思いますね。
甲子園だったらダイキンの巨大クーラーありますが、地方球場では見かけないので限界感じたら屋根下の日陰席で涼みます。
真夏の球場で食べるかき氷が本当に美味しいです。紀三井寺だったら300円で丼鉢のようなプラ容器にてんこ盛りの氷を入れて、シロップかけ放題なんで!子供たちはレインボーかき氷作って遊んでますね。それをやったら味が分からなくなると思うのですが・・・・・。