自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾明日の近畿大会組み合わせ(3日目 準決勝 さとやくスタジアム)
☆☆ 10:00~ 智弁和歌山(和歌山)-滋賀 学園(滋 賀)
☆☆☆ 12:30~ 奈良 大付(奈良②)-東洋大姫路(兵 庫)
⚾明日の中国大会岡山県勢組み合わせ(初日 1回戦)
倉敷マスカットスタジアム
11:00~ 玉野 光南(岡山4位)ー 矢 上 (島根)
13:30~ 倉 敷 商(岡山1位)-鳥取 城北(鳥取)
倉敷市営球場
11:00~ 創志 学園(岡山2位)-南 陽 工(山口)
13:30~ 岡山 東商(岡山3位)-英数 学館(広島)
📝夏の高校野球愛知大会、6月27日開幕 182校173チームが参加
https://news.yahoo.co.jp/articles/4587c28030e916a2817cad3f4d6416d90289b479
第107回全国高校野球選手権愛知大会の運営委員会が30日、朝日新聞名古屋本社であり、大会の概要が決まった。開会式は6月27日午後4時からパロマ瑞穂野球場で行い、試合は翌28日から始まる。
今年度の県高校野球連盟加盟校は183校で、大会には173チーム(182校)が参加する。連合チームは「緑丘・春日井泉・日進」「瀬戸工科・瀬戸北総合」「岩津・加茂丘・衣台」「一色・内海・武豊・御津あおば」「津島北・津島北翔」。名古屋商は部員がいないため不参加となった。
組み合わせ抽選会は6月14日午後1時から刈谷市総合文化センターであり、一般の参観もできる。シードは春の県大会で8強入りした豊川、東邦、至学館、中京大中京、杜若、三好、西尾東、誠信で、3回戦から登場する。日程が順調に進めば、決勝は7月27日午後2時から岡崎レッドダイヤモンドスタジアムである。
熱中症対策として、7月18日の試合と5回戦以降の日程は第1試合を午後2時、第2試合を午後4時半開始とする。試合が3時間を超える可能性がある場合、継続試合を検討する。「熱中症特別警戒アラート」が出れば、試合を中止・順延する。
入場料は当日券が一般1千円、高校生200円(在学証明書提示で無料)、中学生以下無料。準々決勝以降の試合はインターネットで前売り券(一般のみ、別途手数料が必要)も発売する。決勝の内野席は前売りのみとなる。
📝メンタルトレーニングと自主性育む指導で遂げた躍進…英数学館、中国地区大会に初出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/22fb0755e3d7f36c1b89304081258a41c755bc41?page=1
31日に岡山県で開幕する春季中国地区高校野球大会に、1983年創部の英数学館が初出場し、1回戦で岡山東商(岡山)と戦う。公式大会で長年勝ち上がれず、部員不足で休部した時期もあったが、今春の県大会で初優勝。メンタルトレーニングや生徒の自主性を育む指導、そして3年前に挙げた「金星」が、躍進の土台となった。
強豪を参考に
「せーの、いいね!」。21日、練習に向き合う心構えなどを発表した選手に、チームメートらが声を合わせ、親指を立てる「グッドポーズ」を向けた。
3年前から行うメンタルトレーニングの一つ。外部講師が国内外の様々なスポーツの常勝チームを紹介し、選手たちはその強さの理由や自チームの現状について話し合う。発言については全員で褒め合い、自己肯定感向上につなげる。
メントレの一環として、今年3月からは試合前に選手らが「点差を意識せず常に0―0の思考で」などの「基準」を決めて臨むようになった。米国の強豪の大学女子バスケットボールチームが実践した方法といい、チームの意思統一などにつなげようと始め、春季大会の快進撃につながった。
広島新庄や尾道などを破って進んだ決勝。春の甲子園で3度の優勝を誇る広陵を相手に「絶対に先制点を取る」と決めて挑んだ。狙い通り、一回に先取点を挙げて2―1で競り勝った。黒田元監督(35)は「『基準』に従って野球したことが間違いなく結果に結びついた」と振り返った。
選手と同じ目線
黒田監督は堺市出身。阪南大高(大阪府)から進学した東海大では学生コーチとして、現在、広島東洋カープでプレーする田中広輔選手の練習パートナーを務めた。卒業後、高校野球の名門・東海大相模(神奈川県)で2年間コーチを務めるなどし、2016年に英数学館のコーチに。18年に監督に就いた。
社会科の教員で、幕末の志士を育てた吉田松陰の「長所を見て短所を見ない」という教えを大事にする。「細かい指示は指導者のエゴになる。監督が選手と同じ目線に立ち、一番の応援者になれば選手は自然と成長する」という信念を持つ。自主性を重視し、練習後のミーティングは選手だけで行わせ、結果の報告を受ける。試合で選手が独断で盗塁することもある。「否定せず判断の根拠を聞く。理由が的確であれば、自分は『ええやん』と納得するだけ」
就任時から「人が集まるチーム作り」を心がけてきた。校則の範囲で髪形や携帯電話の使用は自由。上下関係は厳しくなく、上級生に敬語を使わない「タメ口」の下級生もいるという。51人の部員は全員が県内出身者で、多くが明るい雰囲気に惹かれて入部している。
プロ注目のエース
今のチームを語る上で欠かせないのが、22年夏の広島大会での「金星」だ。3回戦で優勝候補の広陵に2―1で勝ち、全国的に注目を集めた。翌年、過去最多となる25人の新入生が入部。それが今の3年生たちだ。
春季大会の全5試合を1人で投げ抜いたエース藤本勇太投手も、中学3年の時に広陵戦を見て、入部を決めた。1年時に120キロ台だった速球は、徹底的な筋力トレーニングで最速147キロに上昇。プロ球団のスカウトが視察に来るまでに成長した。「ランナーなしの時は8割の力で投げ、ピンチの場面で全力投球するようにして投げきることができた。中国大会でも活躍する」と誓う。
「選手を食材とすると、一つ一つが持つおいしさをいかに引き出すかが監督の仕事」という黒田監督は、「選手同士で話し合って考え、実践できる今のチームは強い」と断言する。中国大会でさらに腕を磨き、初の甲子園出場も見据える。
☝母に言われていることは…野球部の高校2年生、人命救助で善行表彰
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b129a2eda74093453a77058fa44b8dc4ade87bd
東大阪大柏原高校(大阪府柏原市)の2年生で硬式野球部の中島航文さんが、路上で倒れていた男性を救助して日本高校野球連盟から善行表彰された。母の教えや部の指導から行動できたといい、「大したことと思っていなかったので、表彰はびっくり」と話している。
中島さんが学校からの帰宅中に、路上で倒れている男性を見つけたのは2月7日。「大丈夫ですか?」と声をかけたが、男性は立ち上がれなかった。早く救急車に乗せるには警察に送り届けた方がいいと考え、数百メートル離れたJR志紀駅前の交番まで背負っていった。
男性は倒れた際に手に傷を負ったが、命に別条はなかった。中島さんは「体が動いたのは、他人に任せるのでなく、自分から助けてあげなさいと日頃から母に言われていることや、日常生活の姿勢を大事にする野球部の指導も大きい」と話す。中島さんには、大阪少年補導協会などからも表彰状が贈られた。
部の土井健大監督(36)は、中島さんを「やるべきことを自分で考え、取り組める」と評する。内野手の中島さんは「目標はベンチ入り。課題の打撃をもっとレベルアップさせたい」と話している。
📝山陰初の女子硬式野球クラブチーム「島根フィルティーズ」 地元で初の公式戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/132f95851cb35a328010a64183630c8180b60f40?page=1
4月から活動を始めた山陰初の女子硬式野球クラブチーム・島根フィルティーズ。このほど地元・島根県川本町での初めての公式戦に臨みました。天候が悪い中、集まった町民らの前で勝利を飾ることはできたのでしょうか。
試合開始の3時間前、朝まで降り続いた雨の影響で、グラウンドはぬかるみや水たまりができていました。
記念すべき試合を万全の状態でプレーするため、選手たちは全員で約1時間かけて、グラウンド整備を行いました。
フィルティーズが戦う中四国女子硬式野球リーグ、ルビー・リーグ3部グループBは5チームが総当たりで2回ずつ戦うため、1チームあたり8試合を行います。初戦の相手は広島市の山陽高校です。
先行のフィルティーズは1回、キャプテンの恩田楓可さん、2回にも北村羽菜さんがヒットを放ち得点圏にランナーを進めますが、あとが続かずチャンスを広げられません。
3回に山陽高校に2点を先制されたフィルティーズは、5回、ツーアウト2塁3塁で2番・今愛沙さんがレフトへタイムリーヒット。今さんの公式戦チーム初打点で1点を返すと、続く3番・紺屋唯さんが同点打。
打線のつながりが自慢のフィルティーズ。
6回もワンアウト2塁3塁で島根中央高校出身の代打・田邉澪さんがレフト前ヒット。逆転に成功すると、続く途中出場の岩佐麻里亜さんがスクイズを決め、リードを2点に広げます。
小雨交じりの中、球場に足を運んだのは町内外から約200人。地元の飲食店も出店するなど、盛り上がりを見せ、公式戦初勝利に期待が高まります。
しかし、フィルティーズはその裏、山陽高校の反撃を受けまさかの3失点で逆転を許すと4対5で試合終了。多くの観客の前で地元初勝利を飾ることができませんでした。
川本町民「勝てなかったけどみんなの頑張る姿を見られてよかったと思います」
島根中央高校OG「中央の子たちもその先に道が見つけやすくなるので素晴らしいことだと思います」
森山一人監督「やり切るというところ、最後までやっていくというのがこれから一番大事になると思うので、そういう意味では最後の最後までやってくれたので、結果は残念でしたけど良かったと思います」
恩田楓可さん「日ごろから町民の方からもすごく声をかけてもらったり応援をしていただいているので、そこはしっかり恩返しというか形で残していきたいなと思います」
試合が終わった選手たちは休む間もなく第2試合のスタッフとして裏方の仕事へ。自分たちで大会を運営するクラブチームならではの姿です。
ルビーリーグ3部優勝、そして、2部への昇格を目標とする島根フィルティーズ。
次の試合は5月31日、川本町民球場で広島県三次市の三次ブラックパールズとの一戦です。
💢電線盗まれ、ナイターできない、福島・本宮の球場 復旧見通し立たず
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f98f928d09211209977a3eb8f3ca30a2eca27c6
福島県本宮市のしらさわグリーンパーク球場周辺の地中に埋設された銅製の電線が切断され、盗まれていたことが29日、市への取材で分かった。グラウンドのナイター照明設備が使えなくなり、市は被害状況の調査や復旧を進めながら、利用者と大会の開催やグラウンドの利用方法などを協議する。市から被害届を受けた郡山北署本宮分庁舎が窃盗事件として捜査している。
市によると、29日午前5時過ぎ、球場の警備会社から通電がなくなったと市職員に連絡があった。職員が確認したところ、電線を埋設して管理する「ハンドホール」内の電線が切断されていた。被害は球場周辺の複数のハンドホールで確認された。
市は応急処置で施設内の照明やバックスクリーンのスコア表示を復旧したが、球場のナイター照明設備は復旧の見通しが立っていないという。
管理人が28日午後5時ごろに球場を出る際、異常はなかった。市は31日に球場に隣接する英国庭園などでフラワーフェスティバルを開催する予定で、29日夜から警備員を導入し、夜間警戒を行うところだった。
市は昨年度までに、球場のダッグアウトやトイレ、照明、外野のラバーフェンスを改修し、今後も球場の整備を進める予定だ。6月には大会やナイター練習など10日間の予約が入っており、高松義行市長は「許されることではなく、非常に残念。利用者に迷惑がかからないよう早急に復旧を目指す」と述べた。
💢人格否定のサッカー部監督を解任 全国大会常連の十文字高
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bb0bb6657db51228521ef36b130411b7b5efc7d
女子サッカーの強豪として知られる十文字高校で、複数部員に対し「バカ」「おまえはだめだ」などと人格を否定する発言をしたとして、学校法人が50代の監督を解任していたことが30日、高校への取材で分かった。16日付。高校は日本サッカー協会などに報告した。
高校によると、4月下旬に関係者から学校に連絡があり、選手やコーチ、監督に聞き取りした結果、監督は「行き過ぎた指導だった」と認めた。保護者や生徒には17日、処分について説明した。
この監督は2018年にも、部員に対する不適切な行為を巡って処分を受けていた。
十文字高サッカー部は全国大会の常連。
☆☆ 10:00~ 智弁和歌山(和歌山)-滋賀 学園(滋 賀)
☆☆☆ 12:30~ 奈良 大付(奈良②)-東洋大姫路(兵 庫)
⚾明日の中国大会岡山県勢組み合わせ(初日 1回戦)
倉敷マスカットスタジアム
11:00~ 玉野 光南(岡山4位)ー 矢 上 (島根)
13:30~ 倉 敷 商(岡山1位)-鳥取 城北(鳥取)
倉敷市営球場
11:00~ 創志 学園(岡山2位)-南 陽 工(山口)
13:30~ 岡山 東商(岡山3位)-英数 学館(広島)
📝夏の高校野球愛知大会、6月27日開幕 182校173チームが参加
https://news.yahoo.co.jp/articles/4587c28030e916a2817cad3f4d6416d90289b479
第107回全国高校野球選手権愛知大会の運営委員会が30日、朝日新聞名古屋本社であり、大会の概要が決まった。開会式は6月27日午後4時からパロマ瑞穂野球場で行い、試合は翌28日から始まる。
今年度の県高校野球連盟加盟校は183校で、大会には173チーム(182校)が参加する。連合チームは「緑丘・春日井泉・日進」「瀬戸工科・瀬戸北総合」「岩津・加茂丘・衣台」「一色・内海・武豊・御津あおば」「津島北・津島北翔」。名古屋商は部員がいないため不参加となった。
組み合わせ抽選会は6月14日午後1時から刈谷市総合文化センターであり、一般の参観もできる。シードは春の県大会で8強入りした豊川、東邦、至学館、中京大中京、杜若、三好、西尾東、誠信で、3回戦から登場する。日程が順調に進めば、決勝は7月27日午後2時から岡崎レッドダイヤモンドスタジアムである。
熱中症対策として、7月18日の試合と5回戦以降の日程は第1試合を午後2時、第2試合を午後4時半開始とする。試合が3時間を超える可能性がある場合、継続試合を検討する。「熱中症特別警戒アラート」が出れば、試合を中止・順延する。
入場料は当日券が一般1千円、高校生200円(在学証明書提示で無料)、中学生以下無料。準々決勝以降の試合はインターネットで前売り券(一般のみ、別途手数料が必要)も発売する。決勝の内野席は前売りのみとなる。
📝メンタルトレーニングと自主性育む指導で遂げた躍進…英数学館、中国地区大会に初出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/22fb0755e3d7f36c1b89304081258a41c755bc41?page=1
31日に岡山県で開幕する春季中国地区高校野球大会に、1983年創部の英数学館が初出場し、1回戦で岡山東商(岡山)と戦う。公式大会で長年勝ち上がれず、部員不足で休部した時期もあったが、今春の県大会で初優勝。メンタルトレーニングや生徒の自主性を育む指導、そして3年前に挙げた「金星」が、躍進の土台となった。
強豪を参考に
「せーの、いいね!」。21日、練習に向き合う心構えなどを発表した選手に、チームメートらが声を合わせ、親指を立てる「グッドポーズ」を向けた。
3年前から行うメンタルトレーニングの一つ。外部講師が国内外の様々なスポーツの常勝チームを紹介し、選手たちはその強さの理由や自チームの現状について話し合う。発言については全員で褒め合い、自己肯定感向上につなげる。
メントレの一環として、今年3月からは試合前に選手らが「点差を意識せず常に0―0の思考で」などの「基準」を決めて臨むようになった。米国の強豪の大学女子バスケットボールチームが実践した方法といい、チームの意思統一などにつなげようと始め、春季大会の快進撃につながった。
広島新庄や尾道などを破って進んだ決勝。春の甲子園で3度の優勝を誇る広陵を相手に「絶対に先制点を取る」と決めて挑んだ。狙い通り、一回に先取点を挙げて2―1で競り勝った。黒田元監督(35)は「『基準』に従って野球したことが間違いなく結果に結びついた」と振り返った。
選手と同じ目線
黒田監督は堺市出身。阪南大高(大阪府)から進学した東海大では学生コーチとして、現在、広島東洋カープでプレーする田中広輔選手の練習パートナーを務めた。卒業後、高校野球の名門・東海大相模(神奈川県)で2年間コーチを務めるなどし、2016年に英数学館のコーチに。18年に監督に就いた。
社会科の教員で、幕末の志士を育てた吉田松陰の「長所を見て短所を見ない」という教えを大事にする。「細かい指示は指導者のエゴになる。監督が選手と同じ目線に立ち、一番の応援者になれば選手は自然と成長する」という信念を持つ。自主性を重視し、練習後のミーティングは選手だけで行わせ、結果の報告を受ける。試合で選手が独断で盗塁することもある。「否定せず判断の根拠を聞く。理由が的確であれば、自分は『ええやん』と納得するだけ」
就任時から「人が集まるチーム作り」を心がけてきた。校則の範囲で髪形や携帯電話の使用は自由。上下関係は厳しくなく、上級生に敬語を使わない「タメ口」の下級生もいるという。51人の部員は全員が県内出身者で、多くが明るい雰囲気に惹かれて入部している。
プロ注目のエース
今のチームを語る上で欠かせないのが、22年夏の広島大会での「金星」だ。3回戦で優勝候補の広陵に2―1で勝ち、全国的に注目を集めた。翌年、過去最多となる25人の新入生が入部。それが今の3年生たちだ。
春季大会の全5試合を1人で投げ抜いたエース藤本勇太投手も、中学3年の時に広陵戦を見て、入部を決めた。1年時に120キロ台だった速球は、徹底的な筋力トレーニングで最速147キロに上昇。プロ球団のスカウトが視察に来るまでに成長した。「ランナーなしの時は8割の力で投げ、ピンチの場面で全力投球するようにして投げきることができた。中国大会でも活躍する」と誓う。
「選手を食材とすると、一つ一つが持つおいしさをいかに引き出すかが監督の仕事」という黒田監督は、「選手同士で話し合って考え、実践できる今のチームは強い」と断言する。中国大会でさらに腕を磨き、初の甲子園出場も見据える。
☝母に言われていることは…野球部の高校2年生、人命救助で善行表彰
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b129a2eda74093453a77058fa44b8dc4ade87bd
東大阪大柏原高校(大阪府柏原市)の2年生で硬式野球部の中島航文さんが、路上で倒れていた男性を救助して日本高校野球連盟から善行表彰された。母の教えや部の指導から行動できたといい、「大したことと思っていなかったので、表彰はびっくり」と話している。
中島さんが学校からの帰宅中に、路上で倒れている男性を見つけたのは2月7日。「大丈夫ですか?」と声をかけたが、男性は立ち上がれなかった。早く救急車に乗せるには警察に送り届けた方がいいと考え、数百メートル離れたJR志紀駅前の交番まで背負っていった。
男性は倒れた際に手に傷を負ったが、命に別条はなかった。中島さんは「体が動いたのは、他人に任せるのでなく、自分から助けてあげなさいと日頃から母に言われていることや、日常生活の姿勢を大事にする野球部の指導も大きい」と話す。中島さんには、大阪少年補導協会などからも表彰状が贈られた。
部の土井健大監督(36)は、中島さんを「やるべきことを自分で考え、取り組める」と評する。内野手の中島さんは「目標はベンチ入り。課題の打撃をもっとレベルアップさせたい」と話している。
📝山陰初の女子硬式野球クラブチーム「島根フィルティーズ」 地元で初の公式戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/132f95851cb35a328010a64183630c8180b60f40?page=1
4月から活動を始めた山陰初の女子硬式野球クラブチーム・島根フィルティーズ。このほど地元・島根県川本町での初めての公式戦に臨みました。天候が悪い中、集まった町民らの前で勝利を飾ることはできたのでしょうか。
試合開始の3時間前、朝まで降り続いた雨の影響で、グラウンドはぬかるみや水たまりができていました。
記念すべき試合を万全の状態でプレーするため、選手たちは全員で約1時間かけて、グラウンド整備を行いました。
フィルティーズが戦う中四国女子硬式野球リーグ、ルビー・リーグ3部グループBは5チームが総当たりで2回ずつ戦うため、1チームあたり8試合を行います。初戦の相手は広島市の山陽高校です。
先行のフィルティーズは1回、キャプテンの恩田楓可さん、2回にも北村羽菜さんがヒットを放ち得点圏にランナーを進めますが、あとが続かずチャンスを広げられません。
3回に山陽高校に2点を先制されたフィルティーズは、5回、ツーアウト2塁3塁で2番・今愛沙さんがレフトへタイムリーヒット。今さんの公式戦チーム初打点で1点を返すと、続く3番・紺屋唯さんが同点打。
打線のつながりが自慢のフィルティーズ。
6回もワンアウト2塁3塁で島根中央高校出身の代打・田邉澪さんがレフト前ヒット。逆転に成功すると、続く途中出場の岩佐麻里亜さんがスクイズを決め、リードを2点に広げます。
小雨交じりの中、球場に足を運んだのは町内外から約200人。地元の飲食店も出店するなど、盛り上がりを見せ、公式戦初勝利に期待が高まります。
しかし、フィルティーズはその裏、山陽高校の反撃を受けまさかの3失点で逆転を許すと4対5で試合終了。多くの観客の前で地元初勝利を飾ることができませんでした。
川本町民「勝てなかったけどみんなの頑張る姿を見られてよかったと思います」
島根中央高校OG「中央の子たちもその先に道が見つけやすくなるので素晴らしいことだと思います」
森山一人監督「やり切るというところ、最後までやっていくというのがこれから一番大事になると思うので、そういう意味では最後の最後までやってくれたので、結果は残念でしたけど良かったと思います」
恩田楓可さん「日ごろから町民の方からもすごく声をかけてもらったり応援をしていただいているので、そこはしっかり恩返しというか形で残していきたいなと思います」
試合が終わった選手たちは休む間もなく第2試合のスタッフとして裏方の仕事へ。自分たちで大会を運営するクラブチームならではの姿です。
ルビーリーグ3部優勝、そして、2部への昇格を目標とする島根フィルティーズ。
次の試合は5月31日、川本町民球場で広島県三次市の三次ブラックパールズとの一戦です。
💢電線盗まれ、ナイターできない、福島・本宮の球場 復旧見通し立たず
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f98f928d09211209977a3eb8f3ca30a2eca27c6
福島県本宮市のしらさわグリーンパーク球場周辺の地中に埋設された銅製の電線が切断され、盗まれていたことが29日、市への取材で分かった。グラウンドのナイター照明設備が使えなくなり、市は被害状況の調査や復旧を進めながら、利用者と大会の開催やグラウンドの利用方法などを協議する。市から被害届を受けた郡山北署本宮分庁舎が窃盗事件として捜査している。
市によると、29日午前5時過ぎ、球場の警備会社から通電がなくなったと市職員に連絡があった。職員が確認したところ、電線を埋設して管理する「ハンドホール」内の電線が切断されていた。被害は球場周辺の複数のハンドホールで確認された。
市は応急処置で施設内の照明やバックスクリーンのスコア表示を復旧したが、球場のナイター照明設備は復旧の見通しが立っていないという。
管理人が28日午後5時ごろに球場を出る際、異常はなかった。市は31日に球場に隣接する英国庭園などでフラワーフェスティバルを開催する予定で、29日夜から警備員を導入し、夜間警戒を行うところだった。
市は昨年度までに、球場のダッグアウトやトイレ、照明、外野のラバーフェンスを改修し、今後も球場の整備を進める予定だ。6月には大会やナイター練習など10日間の予約が入っており、高松義行市長は「許されることではなく、非常に残念。利用者に迷惑がかからないよう早急に復旧を目指す」と述べた。
💢人格否定のサッカー部監督を解任 全国大会常連の十文字高
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bb0bb6657db51228521ef36b130411b7b5efc7d
女子サッカーの強豪として知られる十文字高校で、複数部員に対し「バカ」「おまえはだめだ」などと人格を否定する発言をしたとして、学校法人が50代の監督を解任していたことが30日、高校への取材で分かった。16日付。高校は日本サッカー協会などに報告した。
高校によると、4月下旬に関係者から学校に連絡があり、選手やコーチ、監督に聞き取りした結果、監督は「行き過ぎた指導だった」と認めた。保護者や生徒には17日、処分について説明した。
この監督は2018年にも、部員に対する不適切な行為を巡って処分を受けていた。
十文字高サッカー部は全国大会の常連。