自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(最終日 決勝戦 ダイムスタジアム伊勢)
三 重ー津田学園(雨天中止)
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(最終日 決勝戦 ダイムスタジアム伊勢)
12:30~ 三 重 (三重2位)-津田 学園(三重1位)
💢紀三井寺野球場スピードガンのお知らせ(5月21日)
https://www.kimiidera-park.com/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/#gsc.tab=0
野球場のスピードガンに不具合が発生しており現在スコアボードに表示されません。
修理依頼中ですが、ご予約の際はご理解の上ご利用ください。
💢愛知王者・豊川、”珍事”で白星スルリ…逆転3ランがまさかの2点適時打に 長谷川監督「恥ずかしいプレー」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6919a860339561d259fa5f75f8032d8de9a9a719
◇26日 春季高校野球東海大会準決勝 津田学園6―3豊川(三重・ダイムスタジアム伊勢)
愛知王者の豊川が、珍事で勝利をつかみ損ねた。1―2の8回1死一、二塁。3番・上江洲由誠外野手(2年)が津田学園の好左腕・桑山晄太朗投手(3年)のスライダーを左翼スタンドへ運んだ。逆転3ランとなるはずだったが、一走・林優翔外野手(3年)がハーフウエーから一塁に帰塁したところで上江洲が追い越したため、打者走者の上江洲がアウト。記録は左越えの2点適時打となった。球審がプレーを説明し、3―2の2死走者なしで再開された。
一時逆転した豊川だが、この回で流れをつかみきれなかった。8回裏にプロ注目のエース・中西浩平投手(3年)が登板したものの、四球と失策で無死満塁となったところで降板。代わった田原波哉斗投手(3年)も火消しができず、暴投で再逆転を許してこの回に4失点した。
長谷川裕記監督は「逆転したところまではよかったが、抜かした場面は恥ずかしいプレーだった。1点と2点で相手の守り方も変わるし、(その後の流れにも影響は)あったと思う」と振り返った。
💢春季高校野球東海大会、三重―津田学園の決勝は雨天順延
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c8e11c0f5bc13f3b6733af21bd339670a6f475d
◇27日 春季高校野球東海大会決勝 三重―津田学園(ダイムスタジアム伊勢)=雨天中止
1998年の四日市工―鈴鹿以来の三重県勢同士の決勝は、降雨のため順延となった。翌28日の午後12時半から、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢で行われる。
県大会優勝の津田学園は1回戦で中京(岐阜2位)に7―4、準決勝は豊川(愛知1位)に6―3で勝利。県準優勝の三重は1回戦で聖隷クリストファー(静岡1位)に3―2でサヨナラ勝ちを収め、準決勝は岐阜城北(岐阜1位)に8―5で快勝して決勝に進んだ。
この日は午後12時半開始予定だったが、雨がやまず、午後3時前に中止となり、28日への順延が発表された。
📣5月27日の東海大会前売り券・当日券の対応について
https://mie-kouyaren.com/2025/05/27/5%e6%9c%8827%e6%97%a5%e3%81%ae%e6%9d%b1%e6%b5%b7%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e5%89%8d%e5%a3%b2%e3%82%8a%e5%88%b8%e3%83%bb%e5%bd%93%e6%97%a5%e5%88%b8%e3%81%ae%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/
5月27日の決勝戦が中止になりました。
前売り券・当日券ともに返金の対応をさせていただきました。
今回の対応は、第72回春季東海地区高等学校野球大会のみの対応とさせていただきます。
今後開催される東海大会につきましては、各開催県の対応に準じて購入していただきますようよろしくお願いいたします。
また、今大会の前売り券を利用されていないお客様(半券がちぎれていない状態)は、第107回全国高等学校野球選手権地方大会(愛知・岐阜・三重・静岡)のいづれか1日にご利用いただけるようにいたします。なお、愛知大会については、決勝戦のご利用はできません。
前売り券は、半券をちぎらず、捨てないようにご注意ください。
📝第107回全国高等学校野球選手権和歌山大会 第2回運営委員会 決定事項
https://www.whbf.jp/uploads/20250523125652_MxD7.pdf
令和7年5月23日(金)9時より、和歌山ビッグ愛1201号室において、標記運営委員会を開催しました。決定事項を以下にお知らせします。
1)参加校・参加チームについて
・39校(35チーム)が参加する。
・大会登録チーム名
紀北農芸・笠田
有田中央・貴志川・和歌山南陵
新宮・新翔
2)抽選会について
・抽選会は出場校及び報道関係者で実施する。(各校主将が抽選くじを引く)
・選手宣誓については、希望する主将の中より抽選で決定する。
3)開会式について
・各校の登録選手全員が参加する。
・前年度優勝校を先頭に紀南地区の学校から入場する。
4)観客の入場について
・すべての試合を有料試合として実施する。また外野芝生席を開放する。
・入場料は次の通りとする。
① 開会式入場料 一 般 … 500円(税込)
中・高校生 … 500円(税込) ※生徒証等の提示不要
小学生以下 … 無 料
② 試合日入場料 一般入場者 … 1000円(税込)
中・高校生 … 500円(税込)
※生徒証等の提示必要
※撮影した学生証や保険証等は不可
小学生以下 … 無 料
学校応援団 … 200円 ※再入場不可
障がい者の方は無料ですが、手帳等の提示が必要です。当日券売所で入場券 に引き換えます。「介助者必要」と明記されている場合はその介助者1名も 無料です。
5)アスリート始球式について
・大会2日目第1試合(開幕試合)で実施する。
6)野球普及活動について
・公立小学校休業日に開催する試合で「子ども始球式」を実施する。
・特別支援学校児童・生徒による始球式を実施する方向。
・全試合でファウルボールプレゼントを実施する。
7)熱中症および暑さ対策
・5回終了後に、8分間のクーリングタイムを設定する。
(選手の健康管理及び観客や学校応援団生徒等の熱中症対策として)
※試合開始時刻が16時以降となる場合は原則、クーリングタイムを実施しない。
8)その他
・準決勝戦の抽選については、準々決勝戦の勝利校主将が順次、抽選くじを引き決定する
・球場内に喫煙スペースは設置しない。公園内所定の喫煙所を利用する。
・ご質問等は(一財)和歌山県高等学校野球連盟(073-426-3580)まで
以 上
☝津田学園149キロ左腕が逆転呼ぶ好救援「一歩ずつ…」今春覚醒も卒業後は大学進学へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/f279a30a7f813aa65d7da166e4be15bb123183b4
◇高校野球春季東海大会1回戦 津田学園7―4中京(2025年5月24日 津市営球場)
高校野球の春季東海大会が24日に開幕し、津田学園(三重)が中京を7―4で制して初戦を突破した。
最速149キロを誇るエース左腕の桑山晄太朗(3年)が好救援で逆転勝利を呼んだ。
強い雨が降る中、1―4の7回から3番手として登板。最速147キロを計測した速球と得意球のスライダーを武器に3回を被安打1、無失点に抑えると、3―4の9回に打線が一挙5安打4得点で逆転に成功した。
「エースとして流れを変えることを意識してきたので、そこができて良かったです。7、8回とバタついてしまったけど、9回はバランスよく投げることができたと思います」
身長1メートル80、体重81キロの恵まれた体格から投げ下ろす本格派左腕だ。2年秋まで投手と一塁手を兼任していた中、2年冬から投手一本に専念。体に切れを出すためにひと冬で5キロ減量した上でウエートトレなどで筋肉量を増やすと、自己最速が2年秋時点での142キロから7キロ上昇した。
今春の急成長でNPBスカウトも注目する存在となった中、「最終的な目標はプロ入りだけど、一歩ずつ段階を踏んで成長していきたい」と大学への進学希望を明かした。
☝「春季東海地区高校野球」三重、岐阜城北に打ち勝つ
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1b7f7cb2dead897879e7d53a60359f8e34713d3
総力戦の三重が岐阜城北を8―5で退けて決勝進出。チーム12安打の猛攻で、1点を追う二回4長短打で3点を挙げて逆転に成功。5―5で迎えた六回に2点勝ち越すと、8回にも1点を加えて逃げ切った。投げては左右の異なるタイプの4投手を継投させ、岐阜1位校の追撃をかわした。
4打数3安打の活躍でチームトップの3打点をたたき出した3年生の3番東川は「(東海大会まで)守備でも打撃でもチームに迷惑をかけた分を少しは取り戻せた」。春の県大会決勝で敗れた津田学園と、東海大会の決勝で再戦することが決まり「県の春季大会のリベンジをしたい」と意気込んでいた。
☝「春季東海地区高校野球」桑山、142球投げ抜く 3失点完投、津田学園
https://news.yahoo.co.jp/articles/5288dc90ba25932d268f900b9a2d20f32eed8ecf
津田学園が6年ぶりの決勝へ。愛知1位の豊川に対し最速149キロ左腕桑山が142球を投げ抜き3失点完投。攻撃も粘り強く、2―3で迎えた八回には、相手の継投のタイミングにつけ込み、四球や敵失で満塁機をつくると、押し出し四球、6番正木の敵失を誘う遊ゴロなど4点を奪って6―3で逆転勝ちした。
この日変化球の精度に苦しんだ桑山。八回1死一、二塁のピンチの場面では「浮いたスライダー」を豊川の3番打者に左翼席に運ばれた後、打者が一塁走者を追い越してアウトとなり、幻の3ランに肝を冷やす場面も。その裏3点のリードをもらうと九回140キロ超の力投で追加点を防ぎ「チーム一丸で逆転できた。もう一個ギアが上がった」と援護に感謝した。
📝夏の鳥取大会の日程決定 7月12日開幕、日野は7年ぶりに単独出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/515c569bd3428b1b0f5a61b9a6768c2c21c7966f
第107回全国高校野球選手権鳥取大会の運営委員会が26日、鳥取県米子市であり、大会日程を7月12日開幕、28日決勝と正式に決めた。出場校は昨年より1校増の23校。日野が選手確保のめどがたったとして、7年ぶりに単独チームで出場する。
試合会場は米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場。会期のうち15~18日と22日は予備日。準々決勝と準決勝の翌日は原則休養日とする。
組み合わせ抽選会は6月20日午後2時半から鳥取県倉吉市のエースパック未来中心である。シード校は春季県大会ベスト4の鳥取城北、米子東、鳥取西、鳥取育英。
大会の入場料は大人(18歳以上)800円、高校生100円、中学生以下無料。
📝「夏」7月12日開幕 高校野球徳島大会 抽選会は6月27日
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfcdccfd82b0efbb47385cd2184f3a4fd91602d8
第107回全国高校野球選手権徳島大会の運営委員会が26日、徳島市内であり、開幕を7月12日、決勝を29日とする大会日程を決めた。徳島県鳴門市のオロナミンC球場が改装工事中のため、昨夏に続いて全試合を徳島市のむつみスタジアムで行う。
開会式は12日午前で、熱中症対策として選手は携帯用ドリンクを持って入場行進する。前回大会を制した鳴門渦潮の主将が優勝旗を返還する。同日の開幕試合は、始球式の投手役を出場校の3年生のマネジャーから募集する。開幕翌日以降、準々決勝までの試合がある土日祝日と夏休み期間中は、第1試合の始球式を小学生が行う。朝日新聞社が県内の小学校4~6年生を対象にバッテリー(投手役のみも可)を募集する予定。
雨天順延がなければ、7月22日までに1、2回戦を終え、予備日をはさんで24、25両日に準々決勝各2試合、27日に準決勝、29日に決勝を行う。決勝開始時間は昨年までは午後2時だったが、早めた方がよいという意見が参加校から多く寄せられたことから協議し、午前10時開始となった。
球場の入場料は大人600円、高校生200円。中学生以下、障害者手帳の所持者と付き添い1人は無料。
組み合わせ抽選会は6月27日に鳴門市のアミノバリューホールで開かれる。優勝校は徳島代表として、8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。
📝高校野球が“今すぐ”見直すべき問題点とは? 7イニング制よりも過剰な用具規制、観客の暑熱対策など…
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe919bd4cdef6782a25f05e33b8105fb92917a6?page=1
延長タイブレーク、球数制限、クーリングタイム、新基準の金属バットなど近年多くの改革を行っている高校野球。そして現在大きな議論となっているのが7イニング制の導入検討だ。既に秋に行われている国民スポーツ大会では今年から7イニング制の導入が決定されており、現場では公式戦もそれに続くのではないかという声も多い。
ただ気になるのは、それが何を目的に導入されようとしているかが明らかになっていないことだ。近年の夏の暑さはたしかに大変なものであり、選手の健康面を考えてというのは一つの理由である。しかしそれであれば春や秋の大会は9イニングのままでも問題ないとなるが、そういう議論になっているという声は聞こえてこない。
一方で高校野球の運営に携わっている教員の働き方改革という側面や、運営側がこのまま続けていくのは難しいという話もあるものの、具体的に何がどう問題で、それが7イニング制を導入したことによって解決するというのも不透明なままである。そして、7イニング制の導入よりも前に、見直すべきところは他にもあるのではないだろうか。
毎年更新されている公認野球規則にも「高校野球特別規則」というものがあるように、高校野球には他のカテゴリーにはない独自ルールがあるが、その中にも疑問を感じるものは少なくない。
代表的なものに、試合中監督はベンチを出て審判に抗議をすることができないというものがある。何かおかしなプレーや判定があった場合は、監督が選手にそれを伝えてあくまでも質問するという形がとられているのだ。監督の主張と審判の回答がかみ合わず、選手がその間を何度も行き来するというのは高校野球ではよく見られるシーンである。
もともとは監督の行き過ぎた抗議があり、試合進行の妨げになったことから現在のような形がとられるようになったとのことだが、今のやり方によって逆に試合進行が遅れているケースも少なくない。また高校野球の審判はプロではなく、明らかにミスと見られるジャッジや判断が多いことを考えても、それに対して抗議ができないというのはおかしい話である。大学野球ではビデオによるリプレイ検証を導入している連盟も出てきており、高校野球でもそういった取り組みと同時に、多くの人が納得のいく形で試合が進められるやり方を考えていくべきだろう。
使用できる用具についても、高校野球では色やメーカーのロゴのサイズなどが事細かく決められているが、これは他のカテゴリーにはないものである。華美な装飾は高校生には似つかわしくなく、またメーカーの広告となることが商業利用に繋がるという考えから来ているものだが、これも多様性が認められる現代社会の流れとは逆行しているものと言える。
ちなみに2023年には、大谷翔平(当時エンゼルス)の使用しているスパイクがデザイン的な問題で高校野球で使用がNGとされたことも話題となった。何でもプロの真似をすれば良いというものではないが、トッププレイヤーの使用している用具を使いたいというのは自然な衝動であり、それに対して過剰に蓋をしているように感じる。そういったところからもジュニア世代の野球離れに繋がる部分もあるのではいだろうか。
また近年盛んに行われている暑さ対策にも気になるところがある。選手を守ろうという動きがある一方で観客に対しては配慮があまり見られないのだ。
夏の甲子園大会はグラウンドも暑いが、スタンドももちろんかなりの暑さになる。裏の通路には簡易的なクーラーが設置されているがもちろん十分な涼しさではなく、試合が進むと通路や階段で意識が朦朧としているような観客を見かけることも少なくない。一度外に出て近くの商業施設で涼みたくても、甲子園大会は再入場を認めていないため、ファンはそうすることができないのだ。1枚のチケットで複数の観客を入れたくないということもあるかもしれないが、現代のやり方であればいくらでも本人確認はできるはずだ。
高校生の部活なのだからそこまでファンのことを考える必要はないという意見もありそうだが、普段から暑い中で練習しており、ベンチ裏は涼しい選手よりも、むしろ熱中症などの危険性が高いのは観客の方である。また入場料は年々値上げしており、甲子園の中央特別指定席の値段は4800円と一般的な興行と比べても決して安いものではない。高校球児が甲子園に憧れるのは観客の多さという部分も大きいはずで、多くのファンを維持していくというのも伝統を守るという意味では重要だろう。
本稿ではいくつかの問題点を挙げたが、他にも見直すべき点は多い。7イニング制についてもそれ単体ではなく、あらゆる課題と合わせて議論していくべきである。
今回は指導者やファンにもアンケートを取るということが報じられているが、影響力の大きい高校野球だからこそ、選手はもちろん多くの関係者、ファンが納得する形で改革を進めてもらいたい。
三 重ー津田学園(雨天中止)
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(最終日 決勝戦 ダイムスタジアム伊勢)
12:30~ 三 重 (三重2位)-津田 学園(三重1位)
💢紀三井寺野球場スピードガンのお知らせ(5月21日)
https://www.kimiidera-park.com/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/#gsc.tab=0
野球場のスピードガンに不具合が発生しており現在スコアボードに表示されません。
修理依頼中ですが、ご予約の際はご理解の上ご利用ください。
💢愛知王者・豊川、”珍事”で白星スルリ…逆転3ランがまさかの2点適時打に 長谷川監督「恥ずかしいプレー」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6919a860339561d259fa5f75f8032d8de9a9a719
◇26日 春季高校野球東海大会準決勝 津田学園6―3豊川(三重・ダイムスタジアム伊勢)
愛知王者の豊川が、珍事で勝利をつかみ損ねた。1―2の8回1死一、二塁。3番・上江洲由誠外野手(2年)が津田学園の好左腕・桑山晄太朗投手(3年)のスライダーを左翼スタンドへ運んだ。逆転3ランとなるはずだったが、一走・林優翔外野手(3年)がハーフウエーから一塁に帰塁したところで上江洲が追い越したため、打者走者の上江洲がアウト。記録は左越えの2点適時打となった。球審がプレーを説明し、3―2の2死走者なしで再開された。
一時逆転した豊川だが、この回で流れをつかみきれなかった。8回裏にプロ注目のエース・中西浩平投手(3年)が登板したものの、四球と失策で無死満塁となったところで降板。代わった田原波哉斗投手(3年)も火消しができず、暴投で再逆転を許してこの回に4失点した。
長谷川裕記監督は「逆転したところまではよかったが、抜かした場面は恥ずかしいプレーだった。1点と2点で相手の守り方も変わるし、(その後の流れにも影響は)あったと思う」と振り返った。
💢春季高校野球東海大会、三重―津田学園の決勝は雨天順延
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c8e11c0f5bc13f3b6733af21bd339670a6f475d
◇27日 春季高校野球東海大会決勝 三重―津田学園(ダイムスタジアム伊勢)=雨天中止
1998年の四日市工―鈴鹿以来の三重県勢同士の決勝は、降雨のため順延となった。翌28日の午後12時半から、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢で行われる。
県大会優勝の津田学園は1回戦で中京(岐阜2位)に7―4、準決勝は豊川(愛知1位)に6―3で勝利。県準優勝の三重は1回戦で聖隷クリストファー(静岡1位)に3―2でサヨナラ勝ちを収め、準決勝は岐阜城北(岐阜1位)に8―5で快勝して決勝に進んだ。
この日は午後12時半開始予定だったが、雨がやまず、午後3時前に中止となり、28日への順延が発表された。
📣5月27日の東海大会前売り券・当日券の対応について
https://mie-kouyaren.com/2025/05/27/5%e6%9c%8827%e6%97%a5%e3%81%ae%e6%9d%b1%e6%b5%b7%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e5%89%8d%e5%a3%b2%e3%82%8a%e5%88%b8%e3%83%bb%e5%bd%93%e6%97%a5%e5%88%b8%e3%81%ae%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/
5月27日の決勝戦が中止になりました。
前売り券・当日券ともに返金の対応をさせていただきました。
今回の対応は、第72回春季東海地区高等学校野球大会のみの対応とさせていただきます。
今後開催される東海大会につきましては、各開催県の対応に準じて購入していただきますようよろしくお願いいたします。
また、今大会の前売り券を利用されていないお客様(半券がちぎれていない状態)は、第107回全国高等学校野球選手権地方大会(愛知・岐阜・三重・静岡)のいづれか1日にご利用いただけるようにいたします。なお、愛知大会については、決勝戦のご利用はできません。
前売り券は、半券をちぎらず、捨てないようにご注意ください。
📝第107回全国高等学校野球選手権和歌山大会 第2回運営委員会 決定事項
https://www.whbf.jp/uploads/20250523125652_MxD7.pdf
令和7年5月23日(金)9時より、和歌山ビッグ愛1201号室において、標記運営委員会を開催しました。決定事項を以下にお知らせします。
1)参加校・参加チームについて
・39校(35チーム)が参加する。
・大会登録チーム名
紀北農芸・笠田
有田中央・貴志川・和歌山南陵
新宮・新翔
2)抽選会について
・抽選会は出場校及び報道関係者で実施する。(各校主将が抽選くじを引く)
・選手宣誓については、希望する主将の中より抽選で決定する。
3)開会式について
・各校の登録選手全員が参加する。
・前年度優勝校を先頭に紀南地区の学校から入場する。
4)観客の入場について
・すべての試合を有料試合として実施する。また外野芝生席を開放する。
・入場料は次の通りとする。
① 開会式入場料 一 般 … 500円(税込)
中・高校生 … 500円(税込) ※生徒証等の提示不要
小学生以下 … 無 料
② 試合日入場料 一般入場者 … 1000円(税込)
中・高校生 … 500円(税込)
※生徒証等の提示必要
※撮影した学生証や保険証等は不可
小学生以下 … 無 料
学校応援団 … 200円 ※再入場不可
障がい者の方は無料ですが、手帳等の提示が必要です。当日券売所で入場券 に引き換えます。「介助者必要」と明記されている場合はその介助者1名も 無料です。
5)アスリート始球式について
・大会2日目第1試合(開幕試合)で実施する。
6)野球普及活動について
・公立小学校休業日に開催する試合で「子ども始球式」を実施する。
・特別支援学校児童・生徒による始球式を実施する方向。
・全試合でファウルボールプレゼントを実施する。
7)熱中症および暑さ対策
・5回終了後に、8分間のクーリングタイムを設定する。
(選手の健康管理及び観客や学校応援団生徒等の熱中症対策として)
※試合開始時刻が16時以降となる場合は原則、クーリングタイムを実施しない。
8)その他
・準決勝戦の抽選については、準々決勝戦の勝利校主将が順次、抽選くじを引き決定する
・球場内に喫煙スペースは設置しない。公園内所定の喫煙所を利用する。
・ご質問等は(一財)和歌山県高等学校野球連盟(073-426-3580)まで
以 上
☝津田学園149キロ左腕が逆転呼ぶ好救援「一歩ずつ…」今春覚醒も卒業後は大学進学へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/f279a30a7f813aa65d7da166e4be15bb123183b4
◇高校野球春季東海大会1回戦 津田学園7―4中京(2025年5月24日 津市営球場)
高校野球の春季東海大会が24日に開幕し、津田学園(三重)が中京を7―4で制して初戦を突破した。
最速149キロを誇るエース左腕の桑山晄太朗(3年)が好救援で逆転勝利を呼んだ。
強い雨が降る中、1―4の7回から3番手として登板。最速147キロを計測した速球と得意球のスライダーを武器に3回を被安打1、無失点に抑えると、3―4の9回に打線が一挙5安打4得点で逆転に成功した。
「エースとして流れを変えることを意識してきたので、そこができて良かったです。7、8回とバタついてしまったけど、9回はバランスよく投げることができたと思います」
身長1メートル80、体重81キロの恵まれた体格から投げ下ろす本格派左腕だ。2年秋まで投手と一塁手を兼任していた中、2年冬から投手一本に専念。体に切れを出すためにひと冬で5キロ減量した上でウエートトレなどで筋肉量を増やすと、自己最速が2年秋時点での142キロから7キロ上昇した。
今春の急成長でNPBスカウトも注目する存在となった中、「最終的な目標はプロ入りだけど、一歩ずつ段階を踏んで成長していきたい」と大学への進学希望を明かした。
☝「春季東海地区高校野球」三重、岐阜城北に打ち勝つ
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1b7f7cb2dead897879e7d53a60359f8e34713d3
総力戦の三重が岐阜城北を8―5で退けて決勝進出。チーム12安打の猛攻で、1点を追う二回4長短打で3点を挙げて逆転に成功。5―5で迎えた六回に2点勝ち越すと、8回にも1点を加えて逃げ切った。投げては左右の異なるタイプの4投手を継投させ、岐阜1位校の追撃をかわした。
4打数3安打の活躍でチームトップの3打点をたたき出した3年生の3番東川は「(東海大会まで)守備でも打撃でもチームに迷惑をかけた分を少しは取り戻せた」。春の県大会決勝で敗れた津田学園と、東海大会の決勝で再戦することが決まり「県の春季大会のリベンジをしたい」と意気込んでいた。
☝「春季東海地区高校野球」桑山、142球投げ抜く 3失点完投、津田学園
https://news.yahoo.co.jp/articles/5288dc90ba25932d268f900b9a2d20f32eed8ecf
津田学園が6年ぶりの決勝へ。愛知1位の豊川に対し最速149キロ左腕桑山が142球を投げ抜き3失点完投。攻撃も粘り強く、2―3で迎えた八回には、相手の継投のタイミングにつけ込み、四球や敵失で満塁機をつくると、押し出し四球、6番正木の敵失を誘う遊ゴロなど4点を奪って6―3で逆転勝ちした。
この日変化球の精度に苦しんだ桑山。八回1死一、二塁のピンチの場面では「浮いたスライダー」を豊川の3番打者に左翼席に運ばれた後、打者が一塁走者を追い越してアウトとなり、幻の3ランに肝を冷やす場面も。その裏3点のリードをもらうと九回140キロ超の力投で追加点を防ぎ「チーム一丸で逆転できた。もう一個ギアが上がった」と援護に感謝した。
📝夏の鳥取大会の日程決定 7月12日開幕、日野は7年ぶりに単独出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/515c569bd3428b1b0f5a61b9a6768c2c21c7966f
第107回全国高校野球選手権鳥取大会の運営委員会が26日、鳥取県米子市であり、大会日程を7月12日開幕、28日決勝と正式に決めた。出場校は昨年より1校増の23校。日野が選手確保のめどがたったとして、7年ぶりに単独チームで出場する。
試合会場は米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場。会期のうち15~18日と22日は予備日。準々決勝と準決勝の翌日は原則休養日とする。
組み合わせ抽選会は6月20日午後2時半から鳥取県倉吉市のエースパック未来中心である。シード校は春季県大会ベスト4の鳥取城北、米子東、鳥取西、鳥取育英。
大会の入場料は大人(18歳以上)800円、高校生100円、中学生以下無料。
📝「夏」7月12日開幕 高校野球徳島大会 抽選会は6月27日
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第107回全国高校野球選手権徳島大会の運営委員会が26日、徳島市内であり、開幕を7月12日、決勝を29日とする大会日程を決めた。徳島県鳴門市のオロナミンC球場が改装工事中のため、昨夏に続いて全試合を徳島市のむつみスタジアムで行う。
開会式は12日午前で、熱中症対策として選手は携帯用ドリンクを持って入場行進する。前回大会を制した鳴門渦潮の主将が優勝旗を返還する。同日の開幕試合は、始球式の投手役を出場校の3年生のマネジャーから募集する。開幕翌日以降、準々決勝までの試合がある土日祝日と夏休み期間中は、第1試合の始球式を小学生が行う。朝日新聞社が県内の小学校4~6年生を対象にバッテリー(投手役のみも可)を募集する予定。
雨天順延がなければ、7月22日までに1、2回戦を終え、予備日をはさんで24、25両日に準々決勝各2試合、27日に準決勝、29日に決勝を行う。決勝開始時間は昨年までは午後2時だったが、早めた方がよいという意見が参加校から多く寄せられたことから協議し、午前10時開始となった。
球場の入場料は大人600円、高校生200円。中学生以下、障害者手帳の所持者と付き添い1人は無料。
組み合わせ抽選会は6月27日に鳴門市のアミノバリューホールで開かれる。優勝校は徳島代表として、8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。
📝高校野球が“今すぐ”見直すべき問題点とは? 7イニング制よりも過剰な用具規制、観客の暑熱対策など…
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延長タイブレーク、球数制限、クーリングタイム、新基準の金属バットなど近年多くの改革を行っている高校野球。そして現在大きな議論となっているのが7イニング制の導入検討だ。既に秋に行われている国民スポーツ大会では今年から7イニング制の導入が決定されており、現場では公式戦もそれに続くのではないかという声も多い。
ただ気になるのは、それが何を目的に導入されようとしているかが明らかになっていないことだ。近年の夏の暑さはたしかに大変なものであり、選手の健康面を考えてというのは一つの理由である。しかしそれであれば春や秋の大会は9イニングのままでも問題ないとなるが、そういう議論になっているという声は聞こえてこない。
一方で高校野球の運営に携わっている教員の働き方改革という側面や、運営側がこのまま続けていくのは難しいという話もあるものの、具体的に何がどう問題で、それが7イニング制を導入したことによって解決するというのも不透明なままである。そして、7イニング制の導入よりも前に、見直すべきところは他にもあるのではないだろうか。
毎年更新されている公認野球規則にも「高校野球特別規則」というものがあるように、高校野球には他のカテゴリーにはない独自ルールがあるが、その中にも疑問を感じるものは少なくない。
代表的なものに、試合中監督はベンチを出て審判に抗議をすることができないというものがある。何かおかしなプレーや判定があった場合は、監督が選手にそれを伝えてあくまでも質問するという形がとられているのだ。監督の主張と審判の回答がかみ合わず、選手がその間を何度も行き来するというのは高校野球ではよく見られるシーンである。
もともとは監督の行き過ぎた抗議があり、試合進行の妨げになったことから現在のような形がとられるようになったとのことだが、今のやり方によって逆に試合進行が遅れているケースも少なくない。また高校野球の審判はプロではなく、明らかにミスと見られるジャッジや判断が多いことを考えても、それに対して抗議ができないというのはおかしい話である。大学野球ではビデオによるリプレイ検証を導入している連盟も出てきており、高校野球でもそういった取り組みと同時に、多くの人が納得のいく形で試合が進められるやり方を考えていくべきだろう。
使用できる用具についても、高校野球では色やメーカーのロゴのサイズなどが事細かく決められているが、これは他のカテゴリーにはないものである。華美な装飾は高校生には似つかわしくなく、またメーカーの広告となることが商業利用に繋がるという考えから来ているものだが、これも多様性が認められる現代社会の流れとは逆行しているものと言える。
ちなみに2023年には、大谷翔平(当時エンゼルス)の使用しているスパイクがデザイン的な問題で高校野球で使用がNGとされたことも話題となった。何でもプロの真似をすれば良いというものではないが、トッププレイヤーの使用している用具を使いたいというのは自然な衝動であり、それに対して過剰に蓋をしているように感じる。そういったところからもジュニア世代の野球離れに繋がる部分もあるのではいだろうか。
また近年盛んに行われている暑さ対策にも気になるところがある。選手を守ろうという動きがある一方で観客に対しては配慮があまり見られないのだ。
夏の甲子園大会はグラウンドも暑いが、スタンドももちろんかなりの暑さになる。裏の通路には簡易的なクーラーが設置されているがもちろん十分な涼しさではなく、試合が進むと通路や階段で意識が朦朧としているような観客を見かけることも少なくない。一度外に出て近くの商業施設で涼みたくても、甲子園大会は再入場を認めていないため、ファンはそうすることができないのだ。1枚のチケットで複数の観客を入れたくないということもあるかもしれないが、現代のやり方であればいくらでも本人確認はできるはずだ。
高校生の部活なのだからそこまでファンのことを考える必要はないという意見もありそうだが、普段から暑い中で練習しており、ベンチ裏は涼しい選手よりも、むしろ熱中症などの危険性が高いのは観客の方である。また入場料は年々値上げしており、甲子園の中央特別指定席の値段は4800円と一般的な興行と比べても決して安いものではない。高校球児が甲子園に憧れるのは観客の多さという部分も大きいはずで、多くのファンを維持していくというのも伝統を守るという意味では重要だろう。
本稿ではいくつかの問題点を挙げたが、他にも見直すべき点は多い。7イニング制についてもそれ単体ではなく、あらゆる課題と合わせて議論していくべきである。
今回は指導者やファンにもアンケートを取るということが報じられているが、影響力の大きい高校野球だからこそ、選手はもちろん多くの関係者、ファンが納得する形で改革を進めてもらいたい。