自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
💢出場停止処分について
https://kandok.jp/archives/9372/
さわかみ関西独立リーグは、下記監督に出場停止処分を下しますのでお知らせいたします。
■対象者
西村憲 監督(和歌山ウェイブス)
■事由
5月21日堺-和歌山戦。審判にストライク判定に対する抗議を行ったため
■処分内容
出場停止2試合
🔥理想は「球場の頑固おやじ」 熟練の整備技術で滋賀県の球場を守り14年 抱く強いプロ意識
https://news.yahoo.co.jp/articles/96fa8d23b1da4d5c5dd7c20b5722c08f0c3edc1c
湖国野球人の憧れの地であるマイネットスタジアム皇子山で場長を務めて14年。
「(グラウンドを整備する)トンボの力の入れ具合は、押すとき7割、引くとき3割です」。福森徹さん(62)は、熟練の整備技術で球場を守る。
甲賀市信楽町出身。専門学校を卒業後、大津市のジムでトレーナーとして働いた。転機は44歳の頃、勤務施設が閉鎖され就職先を探すことに。「次の仕事を見つけるまでのつなぎのつもり」で、球場の施設管理を担う団体にアルバイトとして入った。
小学2年から中学まで野球経験はあったが黒土を触るのは初めて。前任の場長に基礎をたたき込まれ、小石が落ちていると厳しくしかられた。「これでイレギュラーして甲子園に行けなければ、人生が変わる」という言葉を胸に刻む。
「試合までの日々の手入れが重要なんや」という教えも受けた。天気予報と試合予定を見比べ、ベストな状態で本番を迎えるように土や芝の整備方法を模索する。試合当日は朝5時に球場の状況を確認する。「そうしないと不安で怖い」。言葉には、強いプロ意識がこもる。
理想像は「球場の頑固おやじ」。こだわりが強く、手抜きを許さない。「でも『皇子山にはあいつがいる』と言われるようになりたい」日に焼けた顔にしわを刻んで柔和な笑みを浮かべる。
休日はトンボを綱に持ち替え、選手として競技綱引に没頭する。「ただ綱を引くだけでも、戦術や役割があって奥が深い」。綱引は国民スポーツ大会の公開競技として8月に実施予定で、地元チームの一員として優勝を狙う。「一度これだ、と思うと没頭するタイプなんでしょうね」
📝新マリン球場2034年開場へ 屋外型で宿泊、商業施設も併設 概算事業費650億円の巨大プロジェクト
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c983189fcb3d5f473f88b7c44b7ce51e20b8680
千葉市の神谷俊一市長が22日の定例会見で、「千葉マリンスタジアム再整備基本構想案」の骨子を公表した。老朽化が進むロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムに関し、施設を所有する千葉市が、2034年の新球場開場を目指す。
神谷市長は「新たなスタジアムを中心に多くの交流を生み、幕張新都心の活力を最大限に引き出すと考えています」としたうえで「屋外型ならではのスタジアムの実現を考えております。プロ野球のない日も訪れたくなるような施設を目指す」と、新施設の持つ可能性を口にした。
新球場の構想は「屋外型」で、幕張豊砂駅から約500メートルほどの幕張メッセ駐車場に建設を予定。現球場の歴史の継承の観点から「海」「風」「空」を感じられ、コスト面も考慮して屋外型を構想している。概算事業費はスタジアム整備費600億円と周辺インフラ整備費など約50億円で、合計約650億円を見込んでいる。
グラウンドは人工芝で、収容人数は3万3000人前後で検討している。現球場は12球団の本拠地で最少の2万9645人収容で、1割程度の拡張。グラウンドを見渡すことができる「オープンコンコース」、観客席上部への屋根(ひさし)を兼ね備える。また、現在は球場の外に隣接している屋内練習場を、球場に接続する形で整備するよう想定する。
また、民間事業者の投資による整備を想定した拡張機能を構想。球場を感じながら滞在できる宿泊型施設、商業施設やエンタメ空間、広場などの設置実現も目指していく。
現在の球場は、県立幕張海浜公園に千葉市が千葉県から設置許可を取って設置している。新スタジアム開業までは利用を継続し、その後は解体されて千葉市から千葉県に同地が返却される。
ロッテの高坂俊介代表取締役社長は「現時点ではまだ具体的なお話はできませんが、千葉ロッテマリーンズは千葉市と連携し、魅力的なスタジアムづくりを通して地域の未来に貢献できますよう、協議・検討を重ねてまいります」とコメントした。
📝藤原監督の天理野球とは?OB・下林勇希選手が語る高校と大学の共通点
https://article.yahoo.co.jp/detail/3de2d16e21aeb4ec2153f5060c9bd6e66f8ad5da
藤原監督の天理野球とは?OB・下林勇希選手が語る高校と大学の共通点
天理高校野球部OB、キャプテンだった下林勇希選手が、高校時代の忘れられない一戦、高田商業戦の悔しさを語る。
中村監督からの人間的指導、天理高校の守備の強さ、そして大学野球での学びとチームメイトへの思いを明かす。
最後の夏、高田商業戦の悔しさ
ー天理高校での3年間を振り返っていかがですか?
下林選手「中村監督からは、人間的な部分で指導していただいたことが多かったですね。特に、目配り、気配りすることはキャプテンになる前は、自分には足りなかったことなので、いい勉強をさせていただきました。」
ー技術面ではありますか?
下林選手「天理高校らしい堅実な守備ですね。現天理大学の杉下キャプテンも天理高校出身ですが、安定した守備をされているので、やはり天理高校は守備は磨けると思います。」
ー高校時代、今でも忘れられないエピソードがあれば教えてください。
下林選手「負けてしまった最後の夏の準決勝、高田商業戦ですかね(7-10)。決勝で智辯学園と戦い、勝って甲子園に行くのを思い描いていたので。」
下林選手から見た天理高校野球
ー一緒に戦った、高校の後輩たちの試合を観ることはありますか?
下林選手「あります。前・天理大学の藤原監督が就任し、天理大学の野球を天理高校でもされているように感じます。」
ーどういった点でしょうか?
下林選手「より守備を意識した野球になったと感じます。僕らの代より、細かい野球をしていますよね。今の天理大学の野球に戦術は似ていますね。」
ー大学に入って印象的な出来事を教えてください。
下林選手「自分が1回生の時に、兄がキャプテンをしていたことはすごく刺激になりました。高校時代にキャプテンをしていた自分とは違う面がかなり多くあり、勉強になりました。」
ー大学野球での戸惑いはありますか?
下林選手「授業の関係で、自主練習が多いところですかね。あとは部員が150人以上いて、今は試合に出られる25人の中に選んでいただいているのはありがたいですね。選んでいただいている自覚を強く持って、試合までの準備をしっかりするようにしています。」
ー大学野球は、リーグとリーグの期間が空きますが、戸惑いはないですか?
下林選手「そこは経験のある先輩方が多くいらっしゃり、いろいろ教えていただいているので問題ないですね。」
高校からのチームメイト関本選手の活躍
ー杉下キャプテンと同じポジション(セカンド)ですね。すごい先輩が同じポジションにいますね。
下林選手「杉下さんには、今の自分では敵わないです。杉下さんは、広角に打てる打撃センス、足も使えて、思い切りのあるバッターですが、自分は今、できることをやり切って、その結果、与えられたポジションや役割を全うしていきたいと思います。」
ー大学に入り、プレースタイルは変わりましたか?
下林選手「攻撃面で変えたところはあります。それは粘り強いバッティングをすることです。高校時代は、追い込まれる前に打っていたのですが、大学野球になるとピッチャーのレベルも上がるので、追い込まれた時の粘りは意識しています。あとは、逆方向を意識したバッティングをするようにしています。」
ーこの春は高校時代のチームメイトでもある関本選手がレギュラーで出場していますね。ベンチから見ていていかがですか?
下林選手「刺激をもらっていますね。超えたい存在ではあります。また、高校時代からよく知る選手でもあるので、自分が気づいた点があれば、伝えるようにしています。」
ーそれでは最後に下林選手を応援して下さる方々へメッセージをお願いします。
下林選手「応援して下さる方々に喜んでいただくということを、常に考えてプレーしています。素直な心を持って、これからも野球をしていくので、応援よろしくお願いします。」
https://kandok.jp/archives/9372/
さわかみ関西独立リーグは、下記監督に出場停止処分を下しますのでお知らせいたします。
■対象者
西村憲 監督(和歌山ウェイブス)
■事由
5月21日堺-和歌山戦。審判にストライク判定に対する抗議を行ったため
■処分内容
出場停止2試合
🔥理想は「球場の頑固おやじ」 熟練の整備技術で滋賀県の球場を守り14年 抱く強いプロ意識
https://news.yahoo.co.jp/articles/96fa8d23b1da4d5c5dd7c20b5722c08f0c3edc1c
湖国野球人の憧れの地であるマイネットスタジアム皇子山で場長を務めて14年。
「(グラウンドを整備する)トンボの力の入れ具合は、押すとき7割、引くとき3割です」。福森徹さん(62)は、熟練の整備技術で球場を守る。
甲賀市信楽町出身。専門学校を卒業後、大津市のジムでトレーナーとして働いた。転機は44歳の頃、勤務施設が閉鎖され就職先を探すことに。「次の仕事を見つけるまでのつなぎのつもり」で、球場の施設管理を担う団体にアルバイトとして入った。
小学2年から中学まで野球経験はあったが黒土を触るのは初めて。前任の場長に基礎をたたき込まれ、小石が落ちていると厳しくしかられた。「これでイレギュラーして甲子園に行けなければ、人生が変わる」という言葉を胸に刻む。
「試合までの日々の手入れが重要なんや」という教えも受けた。天気予報と試合予定を見比べ、ベストな状態で本番を迎えるように土や芝の整備方法を模索する。試合当日は朝5時に球場の状況を確認する。「そうしないと不安で怖い」。言葉には、強いプロ意識がこもる。
理想像は「球場の頑固おやじ」。こだわりが強く、手抜きを許さない。「でも『皇子山にはあいつがいる』と言われるようになりたい」日に焼けた顔にしわを刻んで柔和な笑みを浮かべる。
休日はトンボを綱に持ち替え、選手として競技綱引に没頭する。「ただ綱を引くだけでも、戦術や役割があって奥が深い」。綱引は国民スポーツ大会の公開競技として8月に実施予定で、地元チームの一員として優勝を狙う。「一度これだ、と思うと没頭するタイプなんでしょうね」
📝新マリン球場2034年開場へ 屋外型で宿泊、商業施設も併設 概算事業費650億円の巨大プロジェクト
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c983189fcb3d5f473f88b7c44b7ce51e20b8680
千葉市の神谷俊一市長が22日の定例会見で、「千葉マリンスタジアム再整備基本構想案」の骨子を公表した。老朽化が進むロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムに関し、施設を所有する千葉市が、2034年の新球場開場を目指す。
神谷市長は「新たなスタジアムを中心に多くの交流を生み、幕張新都心の活力を最大限に引き出すと考えています」としたうえで「屋外型ならではのスタジアムの実現を考えております。プロ野球のない日も訪れたくなるような施設を目指す」と、新施設の持つ可能性を口にした。
新球場の構想は「屋外型」で、幕張豊砂駅から約500メートルほどの幕張メッセ駐車場に建設を予定。現球場の歴史の継承の観点から「海」「風」「空」を感じられ、コスト面も考慮して屋外型を構想している。概算事業費はスタジアム整備費600億円と周辺インフラ整備費など約50億円で、合計約650億円を見込んでいる。
グラウンドは人工芝で、収容人数は3万3000人前後で検討している。現球場は12球団の本拠地で最少の2万9645人収容で、1割程度の拡張。グラウンドを見渡すことができる「オープンコンコース」、観客席上部への屋根(ひさし)を兼ね備える。また、現在は球場の外に隣接している屋内練習場を、球場に接続する形で整備するよう想定する。
また、民間事業者の投資による整備を想定した拡張機能を構想。球場を感じながら滞在できる宿泊型施設、商業施設やエンタメ空間、広場などの設置実現も目指していく。
現在の球場は、県立幕張海浜公園に千葉市が千葉県から設置許可を取って設置している。新スタジアム開業までは利用を継続し、その後は解体されて千葉市から千葉県に同地が返却される。
ロッテの高坂俊介代表取締役社長は「現時点ではまだ具体的なお話はできませんが、千葉ロッテマリーンズは千葉市と連携し、魅力的なスタジアムづくりを通して地域の未来に貢献できますよう、協議・検討を重ねてまいります」とコメントした。
📝藤原監督の天理野球とは?OB・下林勇希選手が語る高校と大学の共通点
https://article.yahoo.co.jp/detail/3de2d16e21aeb4ec2153f5060c9bd6e66f8ad5da
藤原監督の天理野球とは?OB・下林勇希選手が語る高校と大学の共通点
天理高校野球部OB、キャプテンだった下林勇希選手が、高校時代の忘れられない一戦、高田商業戦の悔しさを語る。
中村監督からの人間的指導、天理高校の守備の強さ、そして大学野球での学びとチームメイトへの思いを明かす。
最後の夏、高田商業戦の悔しさ
ー天理高校での3年間を振り返っていかがですか?
下林選手「中村監督からは、人間的な部分で指導していただいたことが多かったですね。特に、目配り、気配りすることはキャプテンになる前は、自分には足りなかったことなので、いい勉強をさせていただきました。」
ー技術面ではありますか?
下林選手「天理高校らしい堅実な守備ですね。現天理大学の杉下キャプテンも天理高校出身ですが、安定した守備をされているので、やはり天理高校は守備は磨けると思います。」
ー高校時代、今でも忘れられないエピソードがあれば教えてください。
下林選手「負けてしまった最後の夏の準決勝、高田商業戦ですかね(7-10)。決勝で智辯学園と戦い、勝って甲子園に行くのを思い描いていたので。」
下林選手から見た天理高校野球
ー一緒に戦った、高校の後輩たちの試合を観ることはありますか?
下林選手「あります。前・天理大学の藤原監督が就任し、天理大学の野球を天理高校でもされているように感じます。」
ーどういった点でしょうか?
下林選手「より守備を意識した野球になったと感じます。僕らの代より、細かい野球をしていますよね。今の天理大学の野球に戦術は似ていますね。」
ー大学に入って印象的な出来事を教えてください。
下林選手「自分が1回生の時に、兄がキャプテンをしていたことはすごく刺激になりました。高校時代にキャプテンをしていた自分とは違う面がかなり多くあり、勉強になりました。」
ー大学野球での戸惑いはありますか?
下林選手「授業の関係で、自主練習が多いところですかね。あとは部員が150人以上いて、今は試合に出られる25人の中に選んでいただいているのはありがたいですね。選んでいただいている自覚を強く持って、試合までの準備をしっかりするようにしています。」
ー大学野球は、リーグとリーグの期間が空きますが、戸惑いはないですか?
下林選手「そこは経験のある先輩方が多くいらっしゃり、いろいろ教えていただいているので問題ないですね。」
高校からのチームメイト関本選手の活躍
ー杉下キャプテンと同じポジション(セカンド)ですね。すごい先輩が同じポジションにいますね。
下林選手「杉下さんには、今の自分では敵わないです。杉下さんは、広角に打てる打撃センス、足も使えて、思い切りのあるバッターですが、自分は今、できることをやり切って、その結果、与えられたポジションや役割を全うしていきたいと思います。」
ー大学に入り、プレースタイルは変わりましたか?
下林選手「攻撃面で変えたところはあります。それは粘り強いバッティングをすることです。高校時代は、追い込まれる前に打っていたのですが、大学野球になるとピッチャーのレベルも上がるので、追い込まれた時の粘りは意識しています。あとは、逆方向を意識したバッティングをするようにしています。」
ーこの春は高校時代のチームメイトでもある関本選手がレギュラーで出場していますね。ベンチから見ていていかがですか?
下林選手「刺激をもらっていますね。超えたい存在ではあります。また、高校時代からよく知る選手でもあるので、自分が気づいた点があれば、伝えるようにしています。」
ーそれでは最後に下林選手を応援して下さる方々へメッセージをお願いします。
下林選手「応援して下さる方々に喜んでいただくということを、常に考えてプレーしています。素直な心を持って、これからも野球をしていくので、応援よろしくお願いします。」