自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
⚾今日の奈良大会試合結果(9日目 準決勝 さとやくスタジアム)
奈良大付2-1奈  良・天  理8-0橿原学院(7回)
奈良大付・天理は近畿出場決定!!

☝津田学園、5度目V 2位三重と東海大会へ 春の高校野球県大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/498acb419e3b3359f115e03172c401a3d18a9d1c

第72回春季東海地区高校野球三重県大会は7日、津球場公園内野球場で決勝があり、津田学園が三重を5―1で退けて2年連続5回目の優勝を果たした。

津田学園は、初回1番田中寛人の中前打から1点先制すると二回にも9番伊藤璃空の左中間を破る適時三塁打などで加点。先発左腕の桑山晄太朗は失策絡みで1点を失った以外、9回5安打1失点、10奪三振の好投で完投した。

3位決定戦は昨年秋の県大会優勝校の海星が、昨年夏の県大会優勝校の菰野に6―3で勝利した。敵失にも乗じて初回に2点を先制するとその後も小刻みに加点。3投手の継投で菰野の反撃を本塁打2本による四回の3点に抑えた。

津田学園と三重は、今月24日からダイムスタジアム伊勢などで開催される東海大会に出場する。抽選会は13日に名古屋市内で開かれる。

夏の甲子園出場を懸けた全国高校野球選手権三重大会のシード順も決定。優勝の津田学園が第1シードを獲得し、第2シードに三重、第3シードに海星、第4シードに菰野が入った。第5シードは8強の津商▽久居農林▽松阪商▽宇治山田商の4校。

👣三重は準優勝 決勝で津田学園に1―5 長谷川主将「夏の大会向け対策したい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/69a09a2cfe041efaa731431c10bb0dfc5776c042

第72回春季東海地区高校野球三重県大会の決勝が7日、三重県津市の津球場公園内野球場であり、三重は津田学園に1―5で敗れ、準優勝した。

11年ぶりに決勝に進出した三重は、2年連続5回目の優勝を目指す津田に初回に先制を許すと、その後も点を刻む相手を追う展開となった。
 
三重は0―5で迎えた4回裏、1死から5番・古川稟久選手(2年)が右前安打で出塁し、代走・南陽太選手(3年)が好走塁で二塁まで進んだが、得点には至らなかった。
 
相手の好投に三重も粘り強くバットを振る中、8回に先頭の9番・三好隆仁投手(2年)の内野への当たりが敵失を誘い出塁すると、2番・早川蓮太郎選手(3年)が左越え二塁打を放ち、1死二、三塁の好機をつくり、3番・東川慎選手(同)の犠飛で1点を返したが、1―5で敗れた。
 
長谷川仁人主将(同)は「予想していた通り、急速もあり力強く、コントロールもまとまっていて良い投手だった。夏は対策をして挑みたい。まずは東海で優勝を狙い、夏の甲子園を目指して、自分たちの課題をつぶしていきたい」と話した。
 
沖田監督は「向こうのエースの完投を体感できてよかった。これをどう打っていくのか。この2カ月の目標が定まった。夏には勝てるように対策をしたい。また頑張ります」と次を見据えた。

✌<春の高校野球・3位決定戦>海星3位、継投で逃げ切る
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b049928b0e0fe4695c16cf95fd30fe70e76e59e

▽3位決定戦
海 星200 200 101|6
菰 野000 300 000|3

 (海)森部、倉谷、大西―水谷
 (菰)森、大前、中川―栗本

▽本塁打 森、梶谷(菰)▽二 川﨑(海)中川、野田(菰)
▽暴投 森1、中川1(菰)▽失策 菰5▽併殺 海2▽残塁 海10菰2

海星は初回死球で出塁した1番宮本が二盗、犠打で三塁へ到達後暴投に乗じて生還すると、2死から左前打で出塁した4番水谷が相手守備の乱れに乗じて本塁を突きこの回2得点。その後も小刻みに加点した。

菰野は4点を追う四回、4番森のソロ、6番梶谷の2ランで3点を挙げ1点差にしたがその後得点できなかった。5失策と守備も乱れた。

📝大社旋風起こした後輩から刺激 野球部元監督・今岡さん 選抜8強の指導経験、本に
https://news.yahoo.co.jp/articles/33bf8c3717a4279eaba65b668b4b91f4186db786

大社高校野球部監督として甲子園に春夏2度出場した今岡実さん(86)=島根県出雲市=が指導経験を冊子にまとめた。昨夏の全国選手権でベスト8に入り「大社旋風」を巻き起こした後輩の活躍に刺激を受け、島根県勢のさらなる活躍に一役買いたいと筆を執った。県内の指導者らに配りたいとしている。

1981年から87年まで監督を務め、83年春の選抜で東北(宮城)など強豪を破り、ベスト8に導いた。本格的な競技経験はなく、教師になって野球を学び、奇策をいとわない独自の野球で存在感を示した。

約180ページに及ぶ冊子ではコーチや監督としての経験を失敗談も含めて赤裸々につづった。就任当初はノックで外野まで打球が飛ばず「練習にならん」と生徒に言われ、県内外の指導者を訪ね、キャッチボールの指導方法を聞いた思い出を記述した。池田(徳島)の蔦文也監督や星陵(石川)の山下智茂監督ら当時の名将から送られた言葉も紹介している。

勉強と経験を重ね「監督とは、選手が最も力が発揮しやすい状況に置いてやること」の結論を導いた。無死満塁で初球スクイズ、1死一三塁でエンドランをかけ三塁走者も走らせるなど、セオリーにこだわらず打者や走者が迷いなくできる作戦を実行したり、シートノックで監督がわざとミスをし、選手が緊張なく試合に入れるようにしたりしたエピソードもユーモアを交えて伝える。

人間教育の大切さも指摘し、数学教師や生徒指導での経験を詳述。夏の島根大会のメンバー選びの苦悩、ベンチに入れなかった部員と心を一つにしていった過程も記した。近年、少子化で部員数減少が課題になる中、10人のチームでいかに戦うかについても独自の考えを示している。

冊子を印刷し、県内の各高校に配りたいと考えており「野球の技術は日々進化しているが、精神面などの根本は変わらない。冊子を通して考え方を伝え、島根県勢が甲子園で優勝する姿を見たい」と願っている。

⚾shionomisakiさんへ
軟式野球はすっかり忘れておりました。。。。。
先日の甲子園での交流試合が無観客試合となってしまったから、余計に興味を失ってしまったので・・・・・。

軟式の大阪は40校に満たない加盟校のようですね。
かつて夏の選手権に出場していた大商学園・PL学園が連合チームというのは寂しい限りですね。

河南・あべの翔学は硬式野球部はないですが、軟式はかなり力を入れているようですね!

今年の軟式近畿大会は春秋ともにウインク姫路なんで1回戦か準決勝2試合組み合わせと天気見て各1回ずつ見学しようと考えてます。
2025/05/08(木) 22時10分36秒 No.1765 編集 削除