自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
3/26 7日目第2試合 創志学園(岡山)-山梨学院(山梨) 15:53~17:48 17:08点灯 6回表から
第6話 創志学園の限界?!監督交代しても甲子園2勝のカベは破れず
一二三四五六七八九十計HE
創志学園000000000 060 明星、中野、山口-小西
山梨学院01300000X 490 津島、櫻田-横山
第一試合
健大高崎4
明 豊0
順当に行けば、バースデーイブのこの日が準々決勝4試合日で早くも3塁側内野席のチケットを購入していたのだが・・・・・。23日・24日と相次いで雨天中止となり、1日だけ中止となれば史上初のバースデー準々決勝4試合観戦だったがまたしてもフイとなってしまった↓↓
そしてこの日も朝から本降りの雨でまた中止かと思われたが、さすがにこれ以上日程を繰り下げられないと高野連が奮起しなんと4時間30分開始時間を遅らせて1試合中止にして13時30分から2試合消化する運びとなった。
これで、明日のバースデーは21年ぶりに4試合観戦が叶う運びとなった。結果的に準々決勝よりも試合内容が良く19時21分まで粘ってくれたので大満足して甲子園駅前のコメダで打ち上げして3日連続甲子園通いを堪能できた!!
試合開始が大幅に遅れ、そもそもこの日も中止だろうと決めつけていたのか???第1試合は観衆8000人と非常に寂しかった・・・。敦賀気比に1-0でサヨナラ勝ちした明豊が健大高崎に無抵抗で0-4と完封負け、、、、、
わずか1時間48分で終わり、開始が遅れた分だけ帳尻を合わせろと打合せでもあったのか?と思うくらいの淡白な試合だった。
第2試合は門馬監督が率いる創志学園がセンバツ2連覇を狙う山梨学院に挑む。門馬監督が相模時代に何度か山梨学院と対戦する機会があったかもしれないが、初戦は21世紀枠野別海に7-0と完勝したが、この試合で真価が問われる。
門馬監督は相模時代もエースを隠して公式戦であまり投げていない投手を甲子園で先発する奇策を何度も仕掛けてきたが、この日も初戦完封したエース・山口を温存して2年生・明星を先発のマウンドへ送り込んだ。最初から決勝までの5試合ローテーションを組んでいるのだろうか?山梨学院は初戦と同じく11番・津島が先発してエース・櫻田の継投が基本線のようだ。
試合は1回表ストレートの四球で先頭打者出塁。相模時代ならすかさずエンドランで相手を圧倒しにかかるはずだが、ここはスリーバントでおとなしく攻め1死2塁。先取点が欲しいところだが、セカンドゴロにピッチャーフライで無得点。
立ち上がり心配な明星投手だったが、いきなり先頭打者をカーブで三振!2番・萬場にセンター前ヒットを喰らったが、すかさずけん制タッチアウト!など3人で抑え上場の立ち上がりだった。
2回表創志は1死から死球で出塁するとすかさず盗塁を試みるがタッチアウト!しかしこの時ショートが交錯して手の治療で8分間の中断・・・・・・・・ベンチを見ると吉田監督はジャンバー羽織っているが、門馬監督はこの日もユニホーム姿で寒さにはかなり強いようだ!
長い中断の後あっさり攻撃を終えると、2回裏簡単にツーアウトまで取るも6番・横山に左中間ツーベースを許し、四球で1・2塁とピンチを広げ、ショートの負傷交代でセカンドに入った岩城がまさかのセンター前タイムリーで先制点を献上。
これで流れは山梨学院に傾き、3回までノーヒットの創志を横目に3回裏山梨学院は1死から四球で出塁すると3番・河内にしつこくエンドランのサインを送る吉田監督。ライトフライで不発に終わったが、相手のお株を奪い、4・5番の連続長短打で2点を追加して明星投手をKO。しかし門馬監督はまだ辛抱してエース・山口温存で2番手は11番・中野投手がリリーフ。いきなり暴投~四球と不安定な立ち上がりで7番・二村にレフト前ヒットを許し4-0と差が広がり序盤が終わった。
なんとか突破口を開きたい創志は4回先頭の2番・杉山が内野安打を放ち暴投で無死2塁と願ってもないチャンスをもらったが、4点ビハインドではただ来た球を打つしかなすすべないのか???3番・朝野は見逃しの三振。4番・豊島3ボールで四球を期待したが、フルカウントまで持ち込まれ8球目センター犠飛で2死3塁。ここで1点でも返したかったが、5番・賀陽2球で追い込まれショートフライと無得点。
その裏、中野投手はツーベースに死球など2死1・2塁とピンチを招き防戦一方。4番・梅村を迎えこれ以上の失点は許せないところでまだエース・山口の出番なくサードフライでピンチ脱出。
5回表先頭の秦がレフト前ヒットで出塁すると、門馬監督が積極的にエンドランを仕掛けるもファールやライトフライで不発。2死1塁で中野投手に回ったがそのまま打たせてここもエンドランをかけるがショートゴロで0行進は続く・・・。
その裏、センター賀陽のダイビングキャッチなど好プレーも光ったが、2死から内野安打と盗塁で揺さぶられなんとか無失点に抑えているものの防戦一方で整備に入った。
門馬監督は最初からサジを投げていたわけではないと思うが、初戦完封したエースを温存して0-4と劣勢に立たされてしまった・・・・・。まだ春の段階だし、甲子園1勝を挙げて夏に向けて再挑戦という気構えだろうか???
6回表1番からの好打順で期待された。4回表から点灯されていたが、整備が明けて外野も点灯された!!
雨で4時間30分遅れが功を奏し、明日・明後日と4試合日ゆえに3日連続ナイター観戦の目も出てきた!!
しかし、創志の攻撃はあっという間に終わってしまい、その裏なぜかしらサードが手当てで1分間中断。。。山梨学院もナイター点灯で満足したのか?5点目を取りに行く気迫を感じさせずアッサリ攻撃終了で淡々と試合は進んでいった。
完封負けは阻止したいところで7回表先頭打者が3ボールと願ってもないチャンスだったが、待球作戦もフルカウントに持ち込まれセカンドゴロ。1死から5番・賀陽がセンター前ヒットを打ったところで吉田監督は早くも決断し、エース・櫻田を投入し、盗塁を決めたもののレフトフライで2塁走者飛び出しダブルプレーと最悪の空回り・・・・・。
創志もその裏ヒットと4番に送りバントで1死2塁とピンチを迎えようやくエース・山口遅すぎる投入。エースらしく打たせて取るピッチングで要所を締めただけにもっと早いリリーフをしていればと悔やまれる。
8回は2死から9番・山口投手が四球を選ぶとすかさず山梨学院ベンチからタイムが取られ直後にファースト・梅村の美技が飛び出し厳しくなった。
8回裏2死から四球を与えるも盗塁を刺し、最後の猛追に期待したい創志学園。
9回先頭の2番・杉山がライト前ヒットを放ち反撃のノロシを挙げるも直後にショートゴロゲッツーと水を差し、2死から4・5番の長短打で1・3塁と詰め寄るも焼け石に水で最後はピッチャーゴロで試合終了。。。
わずか1時間55分で終わってしまい17時48分ゲームセットと13時30分から2試合にしては味気ない1日だった・・・・・。
仮に雨天中止となっていればまた違った展開になっていたかもしれないが、なぜ1回戦で14奪三振4安打完封のエースを出し惜しみしたのか???ここが一番悔やまれる敗戦だった。
あの長澤監督が創部当初から10年近く率いても甲子園で2勝できなかった創志学園だが、門馬監督を招聘しても同じ具合で、夏は早い段階で取りこぼし敗戦するし、秋は米子松蔭にまさかの完封コールド負けとむしろ戦績は下がっているのは否めない。。。。。
篠山産で指揮を執る長澤監督をもう1回連れ戻すわけにも行かないのだろうが、このままだと関西や岡山理大付のように長期低迷時代に陥るかもしれない予感がしてきた。
さて、長雨の影響でタナボタのバースデー4試合観戦となり、宇治山田商・広陵・大阪桐蔭・報徳学園といったメンバーが登場する最高の1日となった。
結果的に準々決勝よりも試合は長く延長有りでスリリングな1日となったが、センバツ観戦記の最後は宇治山田商が登場。東海大福岡をなんとか振り切り村田監督初采配で初勝利となったが、中央学院にもなんとか・・・それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
創志学園 明 星 2 2/3 14 57 4 0 2 0 3 0 4 4
創志学園 中 野 3 2/3 17 59 5 1 2 0 3 1 0 0
創志学園 山 口 1 2/3 7 22 0 0 2 0 0 0 0 0
山梨学院 津 島 6 1/3 23 85 3 1 1 1 2 1 0 0
山梨学院 櫻 田 2 2/3 10 42 3 1 1 0 1 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
3/27 8日目第1試合 宇治山田商(三重)-中央学院(千葉)
第6話 創志学園の限界?!監督交代しても甲子園2勝のカベは破れず
一二三四五六七八九十計HE
創志学園000000000 060 明星、中野、山口-小西
山梨学院01300000X 490 津島、櫻田-横山
第一試合
健大高崎4
明 豊0
順当に行けば、バースデーイブのこの日が準々決勝4試合日で早くも3塁側内野席のチケットを購入していたのだが・・・・・。23日・24日と相次いで雨天中止となり、1日だけ中止となれば史上初のバースデー準々決勝4試合観戦だったがまたしてもフイとなってしまった↓↓
そしてこの日も朝から本降りの雨でまた中止かと思われたが、さすがにこれ以上日程を繰り下げられないと高野連が奮起しなんと4時間30分開始時間を遅らせて1試合中止にして13時30分から2試合消化する運びとなった。
これで、明日のバースデーは21年ぶりに4試合観戦が叶う運びとなった。結果的に準々決勝よりも試合内容が良く19時21分まで粘ってくれたので大満足して甲子園駅前のコメダで打ち上げして3日連続甲子園通いを堪能できた!!
試合開始が大幅に遅れ、そもそもこの日も中止だろうと決めつけていたのか???第1試合は観衆8000人と非常に寂しかった・・・。敦賀気比に1-0でサヨナラ勝ちした明豊が健大高崎に無抵抗で0-4と完封負け、、、、、
わずか1時間48分で終わり、開始が遅れた分だけ帳尻を合わせろと打合せでもあったのか?と思うくらいの淡白な試合だった。
第2試合は門馬監督が率いる創志学園がセンバツ2連覇を狙う山梨学院に挑む。門馬監督が相模時代に何度か山梨学院と対戦する機会があったかもしれないが、初戦は21世紀枠野別海に7-0と完勝したが、この試合で真価が問われる。
門馬監督は相模時代もエースを隠して公式戦であまり投げていない投手を甲子園で先発する奇策を何度も仕掛けてきたが、この日も初戦完封したエース・山口を温存して2年生・明星を先発のマウンドへ送り込んだ。最初から決勝までの5試合ローテーションを組んでいるのだろうか?山梨学院は初戦と同じく11番・津島が先発してエース・櫻田の継投が基本線のようだ。
試合は1回表ストレートの四球で先頭打者出塁。相模時代ならすかさずエンドランで相手を圧倒しにかかるはずだが、ここはスリーバントでおとなしく攻め1死2塁。先取点が欲しいところだが、セカンドゴロにピッチャーフライで無得点。
立ち上がり心配な明星投手だったが、いきなり先頭打者をカーブで三振!2番・萬場にセンター前ヒットを喰らったが、すかさずけん制タッチアウト!など3人で抑え上場の立ち上がりだった。
2回表創志は1死から死球で出塁するとすかさず盗塁を試みるがタッチアウト!しかしこの時ショートが交錯して手の治療で8分間の中断・・・・・・・・ベンチを見ると吉田監督はジャンバー羽織っているが、門馬監督はこの日もユニホーム姿で寒さにはかなり強いようだ!
長い中断の後あっさり攻撃を終えると、2回裏簡単にツーアウトまで取るも6番・横山に左中間ツーベースを許し、四球で1・2塁とピンチを広げ、ショートの負傷交代でセカンドに入った岩城がまさかのセンター前タイムリーで先制点を献上。
これで流れは山梨学院に傾き、3回までノーヒットの創志を横目に3回裏山梨学院は1死から四球で出塁すると3番・河内にしつこくエンドランのサインを送る吉田監督。ライトフライで不発に終わったが、相手のお株を奪い、4・5番の連続長短打で2点を追加して明星投手をKO。しかし門馬監督はまだ辛抱してエース・山口温存で2番手は11番・中野投手がリリーフ。いきなり暴投~四球と不安定な立ち上がりで7番・二村にレフト前ヒットを許し4-0と差が広がり序盤が終わった。
なんとか突破口を開きたい創志は4回先頭の2番・杉山が内野安打を放ち暴投で無死2塁と願ってもないチャンスをもらったが、4点ビハインドではただ来た球を打つしかなすすべないのか???3番・朝野は見逃しの三振。4番・豊島3ボールで四球を期待したが、フルカウントまで持ち込まれ8球目センター犠飛で2死3塁。ここで1点でも返したかったが、5番・賀陽2球で追い込まれショートフライと無得点。
その裏、中野投手はツーベースに死球など2死1・2塁とピンチを招き防戦一方。4番・梅村を迎えこれ以上の失点は許せないところでまだエース・山口の出番なくサードフライでピンチ脱出。
5回表先頭の秦がレフト前ヒットで出塁すると、門馬監督が積極的にエンドランを仕掛けるもファールやライトフライで不発。2死1塁で中野投手に回ったがそのまま打たせてここもエンドランをかけるがショートゴロで0行進は続く・・・。
その裏、センター賀陽のダイビングキャッチなど好プレーも光ったが、2死から内野安打と盗塁で揺さぶられなんとか無失点に抑えているものの防戦一方で整備に入った。
門馬監督は最初からサジを投げていたわけではないと思うが、初戦完封したエースを温存して0-4と劣勢に立たされてしまった・・・・・。まだ春の段階だし、甲子園1勝を挙げて夏に向けて再挑戦という気構えだろうか???
6回表1番からの好打順で期待された。4回表から点灯されていたが、整備が明けて外野も点灯された!!
雨で4時間30分遅れが功を奏し、明日・明後日と4試合日ゆえに3日連続ナイター観戦の目も出てきた!!
しかし、創志の攻撃はあっという間に終わってしまい、その裏なぜかしらサードが手当てで1分間中断。。。山梨学院もナイター点灯で満足したのか?5点目を取りに行く気迫を感じさせずアッサリ攻撃終了で淡々と試合は進んでいった。
完封負けは阻止したいところで7回表先頭打者が3ボールと願ってもないチャンスだったが、待球作戦もフルカウントに持ち込まれセカンドゴロ。1死から5番・賀陽がセンター前ヒットを打ったところで吉田監督は早くも決断し、エース・櫻田を投入し、盗塁を決めたもののレフトフライで2塁走者飛び出しダブルプレーと最悪の空回り・・・・・。
創志もその裏ヒットと4番に送りバントで1死2塁とピンチを迎えようやくエース・山口遅すぎる投入。エースらしく打たせて取るピッチングで要所を締めただけにもっと早いリリーフをしていればと悔やまれる。
8回は2死から9番・山口投手が四球を選ぶとすかさず山梨学院ベンチからタイムが取られ直後にファースト・梅村の美技が飛び出し厳しくなった。
8回裏2死から四球を与えるも盗塁を刺し、最後の猛追に期待したい創志学園。
9回先頭の2番・杉山がライト前ヒットを放ち反撃のノロシを挙げるも直後にショートゴロゲッツーと水を差し、2死から4・5番の長短打で1・3塁と詰め寄るも焼け石に水で最後はピッチャーゴロで試合終了。。。
わずか1時間55分で終わってしまい17時48分ゲームセットと13時30分から2試合にしては味気ない1日だった・・・・・。
仮に雨天中止となっていればまた違った展開になっていたかもしれないが、なぜ1回戦で14奪三振4安打完封のエースを出し惜しみしたのか???ここが一番悔やまれる敗戦だった。
あの長澤監督が創部当初から10年近く率いても甲子園で2勝できなかった創志学園だが、門馬監督を招聘しても同じ具合で、夏は早い段階で取りこぼし敗戦するし、秋は米子松蔭にまさかの完封コールド負けとむしろ戦績は下がっているのは否めない。。。。。
篠山産で指揮を執る長澤監督をもう1回連れ戻すわけにも行かないのだろうが、このままだと関西や岡山理大付のように長期低迷時代に陥るかもしれない予感がしてきた。
さて、長雨の影響でタナボタのバースデー4試合観戦となり、宇治山田商・広陵・大阪桐蔭・報徳学園といったメンバーが登場する最高の1日となった。
結果的に準々決勝よりも試合は長く延長有りでスリリングな1日となったが、センバツ観戦記の最後は宇治山田商が登場。東海大福岡をなんとか振り切り村田監督初采配で初勝利となったが、中央学院にもなんとか・・・それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
創志学園 明 星 2 2/3 14 57 4 0 2 0 3 0 4 4
創志学園 中 野 3 2/3 17 59 5 1 2 0 3 1 0 0
創志学園 山 口 1 2/3 7 22 0 0 2 0 0 0 0 0
山梨学院 津 島 6 1/3 23 85 3 1 1 1 2 1 0 0
山梨学院 櫻 田 2 2/3 10 42 3 1 1 0 1 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
3/27 8日目第1試合 宇治山田商(三重)-中央学院(千葉)