自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
✌2025年「還暦」迎える和歌山の聖地・紀三井寺 来夏も熱戦に期待
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf9b4178e30d9b34c995f1f70e9148d5021f0c56
この夏行われた第106回全国高校野球選手権大会に出場した智弁和歌山の辻旭陽主将は、開会式で選手宣誓した。
「僕たちには夢があります。この先の100年も、ここ甲子園が聖地であり続けること。そして、僕たち球児の憧れの地であり続けること」
2024年は阪神甲子園球場ができて100年の節目だった。大会は戦争やコロナ禍などで中止を余儀なくされた時期もあったが、球場は1世紀にわたり、野球を愛する人々のよりどころだった。高校球児にとっては今も、あこがれの舞台であり続ける。
実は、和歌山球児の「聖地」、紀三井寺公園野球場も2025年、誕生60年の節目を迎える。
1965年3月に誕生して以来、夏の和歌山大会唯一の会場として使われてきた。高校野球だけでなく、少年から社会人まで、様々な大会や試合が開催されてきた。
県高野連発行の「和歌山県中等学校・高等学校野球史III」を開いてみた。昭和40年の欄では「球児、ファン待望の球場〝紀三井寺球場〟竣成(しゅんせい)」と喜んだ。ただしその後「惜しむらくは新球場初年度の紀和大会で県和歌山商業高が天理高に敗れたこと」。悔しさがにじんでいる。
来夏は、どんなプレーが見られるか。還暦を迎える球場も、きっと待ち遠しいはずだ。
📝わかやまスポーツ伝承館「プロ野球和歌山県ゆかりの選手展」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b5a0d767d31c46538d334ebd92567a18e763cd4
和歌山県出身のプロ野球選手が実際に使用したユニフォームやバットなどを展示する、恒例の「2024プロ野球和歌山県ゆかりの選手展」が和歌山市の「わかやまスポーツ伝承館」で開かれています。
今回の展示会では、2024年、千葉ロッテマリーンズにドラフト1位で指名された、日高川町出身の西川史礁選手が「侍ジャパン」に招集された際に使ったスパイクや、橋本市出身でDeNAベイスターズの筒香嘉智選手のバットなど、およそ90点が展示されています。
2月から始まるキャンプで実際に使用するものも見ることができ、ユニフォームは、全国でも珍しいショーケースに入っていない露出展示で楽しめます。
江川哲二館長は「どこの球団に和歌山に関係がある選手がいるのか、知ってもらいたい。展示会に来た子どもたちが、いつか自分もここに飾ってもらいたいと思ってもらえれば嬉しい」と話していました。
また、和歌山県内の小学生が文字でスポーツの感動を伝える「スポーツ書道展」もあわせて開催されていて、応募があった688点の全ての作品を展示しています。オリンピックにちなんだ「金」や、大谷選手の「大谷」などの文字が多く、2024年のスポーツ情勢が反映されています。
プロ野球和歌山ゆかりの選手展は2025年1月6日まで、スポーツ書道展は1月13日まで、和歌山市本町のフォルテワジマ3階「わかやまスポーツ伝承館」で開かれていて、入場は無料です。なお、お正月の3日間は休館日です。
☝名だたる甲子園常連校を次々と撃破した島根の県立高…雨の日は泥だらけで守備練習する「昭和デー」、校名もトレンド入り
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7759e4856d18cbb29cce5933d3c4089e8b55100
夏の甲子園では、大社(島根)が93年ぶりとなる8強入りを果たした。早稲田実業(西東京、早実)を破り、準々決勝へと駒を進めた3回戦は、「高校野球史に残る」とも称された一戦。ナインがタイブレイクの延長十一回を制した瞬間、球場に響き渡った約2万2000人の大歓声は、記者にとっても忘れられない出来事になった。
島根大会では、バントや走塁といった小技を絡め、試合巧者ぶりを発揮。甲子園でも1点を争うような接戦をものにし、初戦の報徳学園(兵庫)、2回戦の創成館(長崎)、そして早実と、名だたる甲子園常連校を次々と撃破する戦いぶりに感動した県民は、決して少なくないだろう。
地方の公立校が強豪の私学校を負かしていく。今回のような構図は高校野球ファンにとっての妙味の一つだ。2018年の夏には金足農(秋田)による「金農旋風」が巻き起こった。記者も今回、甲子園で取材を続けながら、応援の輪が日を追うごとに大きくなっていくのを感じた。
出雲大社が近く、部員全員で必勝祈願に行くことや、雨の日に泥だらけになって守備練習をする「昭和デー」があることも話題を集めた。試合後のX(旧ツイッター)では「めっちゃ元気をもらった」「出雲の神様も喜んでる」などの書き込みがあふれ、「大社高校」がトレンド入りしたこともあった。
ナインの活躍は、県内の球児たちの刺激にもなっている。新チームによる県高校秋季野球大会では、出雲商が62年ぶりに優勝した。ほかにも、4位と奮起した大田が、来春の選抜高校野球大会に出場する21世紀枠の候補校に選ばれるなど、活気づいていると感じる。
大社の石飛文太監督(43)に改めて夏の快進撃について尋ねると、「島根で磨いた力が全国にも通じる、との証明になったのであればうれしい」と返ってきた。一方で「でも、大社がぶっちぎりで強いわけじゃない。周りが大社に続けというのなら、うちも負けていられない」と、言葉に力を込めた。
「生徒の夢は無限大」。石飛監督が早実戦後に語った言葉だ。聖地を駆ける選手の姿はとてもまぶしく、もっと見ていたいと思わせる輝きがあった。山陰の長い冬が終わった後、大社ナインに続く県内の選手らは、どんな〈夢の続き〉を見せてくれるのだろうか。今から楽しみだ。
👣近江高校野球部の多賀章仁監督、来春退任へ 春夏23回甲子園に導く
https://news.yahoo.co.jp/articles/69bfcba61e050af30e199dbc5cc074e335f265d3
高校野球で春夏合わせて23回甲子園に導いた近江高校の多賀章仁監督(65)が来春退任することが27日、わかった。定年が理由だという。
関係者によると、多賀監督は来年3月末で退任し、総監督に就く。後任には、コーチの小森博之さんが就任する。小森さんは近江が2001年の夏の甲子園で準優勝したときに主将を務めた。
多賀監督は1959年生まれで彦根市出身。平安高校(現・龍谷大平安)と龍谷大でプレーし、89年に近江の監督に就任。夏16回、春7回、チームを甲子園に導き、夏春1回ずつ準優勝を果たした。攻守ともに手堅い「近江野球」を築き、滋賀を代表する強豪に育てた。
2023年には、高校野球の育成と発展に功績があった指導者に贈られる「育成功労賞」を受賞。近畿で唯一、春夏通して甲子園で優勝経験がない滋賀県だが、「(甲子園で優勝するための)土台はつくれたかな、と思っている」と話していた。
昨年夏の滋賀大会を制して、コロナ禍による中止を挟み5連覇した。昨夏、今春と甲子園に出場したがいずれも初戦敗退し、今年夏の滋賀大会、秋の県大会はいずれも準決勝で敗れていた。
⚾岩手さんへ
佐藤&鈴木姓は非常に多いので人数確保は大丈夫だと思います!
選抜大会出場予想雑誌はホームランと報知高校野球に目を通しました。
中国地区を見ていると、どら焼きドラマチックパーク米子の改修工事で使用不可の為に島根に秋季中国大会を譲り、来年は山口・再来年に鳥取使用予定とありました。。。
ただ、春季大会は順番だと来年岡山・再来年鳥取なんで、春秋連続鳥取は考えにくいのだが・・・と立ちつくしてしてました、、、来年10月末に2泊3日で鳥取を考えていたんで!
もしかしたら来春の中国大会が鳥取開催かな???ここ2年連続で2会場に分散開催しているので、1日4試合回避されたらイヤやなあと・・・・・。
7イニング制については考えたくないのですが、ボールが飛ばなくなって魅力が減り、さらにイニングが削減されたら自ずと観客動員数も激減すると思いますが、、、、、
今の入場料で1日4試合とすると8イニング削減されるので、ナイター観戦はかなり厳しくなるだろうし大学・独立リーグなどは9イニング観戦できるとなれば魅力はなくなると思うし、将来的にプロ野球選手の体力や技術も衰退する予感はあります。
しかし、岩手の冬は厳しいんでしょうね!自転車のパンクは災難でしたね。
こっちは12月に入り1度だけ雪がちらつきましたが、寒いとはいえまだ耐えられる寒さですね!!
昨日は、四天王寺~仁徳天皇陵~通天閣など大阪を彷徨ってました。
2024年を回顧しつつ、来年の誕生日まであと3ヶ月・・・50周年記念に心に残る祭りをあといくつか企画しているので完走したいなあと思いつつ、大仙公園の芝生に寝っ転がってちと霧雨に打たれつつ瞑想してました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf9b4178e30d9b34c995f1f70e9148d5021f0c56
この夏行われた第106回全国高校野球選手権大会に出場した智弁和歌山の辻旭陽主将は、開会式で選手宣誓した。
「僕たちには夢があります。この先の100年も、ここ甲子園が聖地であり続けること。そして、僕たち球児の憧れの地であり続けること」
2024年は阪神甲子園球場ができて100年の節目だった。大会は戦争やコロナ禍などで中止を余儀なくされた時期もあったが、球場は1世紀にわたり、野球を愛する人々のよりどころだった。高校球児にとっては今も、あこがれの舞台であり続ける。
実は、和歌山球児の「聖地」、紀三井寺公園野球場も2025年、誕生60年の節目を迎える。
1965年3月に誕生して以来、夏の和歌山大会唯一の会場として使われてきた。高校野球だけでなく、少年から社会人まで、様々な大会や試合が開催されてきた。
県高野連発行の「和歌山県中等学校・高等学校野球史III」を開いてみた。昭和40年の欄では「球児、ファン待望の球場〝紀三井寺球場〟竣成(しゅんせい)」と喜んだ。ただしその後「惜しむらくは新球場初年度の紀和大会で県和歌山商業高が天理高に敗れたこと」。悔しさがにじんでいる。
来夏は、どんなプレーが見られるか。還暦を迎える球場も、きっと待ち遠しいはずだ。
📝わかやまスポーツ伝承館「プロ野球和歌山県ゆかりの選手展」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b5a0d767d31c46538d334ebd92567a18e763cd4
和歌山県出身のプロ野球選手が実際に使用したユニフォームやバットなどを展示する、恒例の「2024プロ野球和歌山県ゆかりの選手展」が和歌山市の「わかやまスポーツ伝承館」で開かれています。
今回の展示会では、2024年、千葉ロッテマリーンズにドラフト1位で指名された、日高川町出身の西川史礁選手が「侍ジャパン」に招集された際に使ったスパイクや、橋本市出身でDeNAベイスターズの筒香嘉智選手のバットなど、およそ90点が展示されています。
2月から始まるキャンプで実際に使用するものも見ることができ、ユニフォームは、全国でも珍しいショーケースに入っていない露出展示で楽しめます。
江川哲二館長は「どこの球団に和歌山に関係がある選手がいるのか、知ってもらいたい。展示会に来た子どもたちが、いつか自分もここに飾ってもらいたいと思ってもらえれば嬉しい」と話していました。
また、和歌山県内の小学生が文字でスポーツの感動を伝える「スポーツ書道展」もあわせて開催されていて、応募があった688点の全ての作品を展示しています。オリンピックにちなんだ「金」や、大谷選手の「大谷」などの文字が多く、2024年のスポーツ情勢が反映されています。
プロ野球和歌山ゆかりの選手展は2025年1月6日まで、スポーツ書道展は1月13日まで、和歌山市本町のフォルテワジマ3階「わかやまスポーツ伝承館」で開かれていて、入場は無料です。なお、お正月の3日間は休館日です。
☝名だたる甲子園常連校を次々と撃破した島根の県立高…雨の日は泥だらけで守備練習する「昭和デー」、校名もトレンド入り
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7759e4856d18cbb29cce5933d3c4089e8b55100
夏の甲子園では、大社(島根)が93年ぶりとなる8強入りを果たした。早稲田実業(西東京、早実)を破り、準々決勝へと駒を進めた3回戦は、「高校野球史に残る」とも称された一戦。ナインがタイブレイクの延長十一回を制した瞬間、球場に響き渡った約2万2000人の大歓声は、記者にとっても忘れられない出来事になった。
島根大会では、バントや走塁といった小技を絡め、試合巧者ぶりを発揮。甲子園でも1点を争うような接戦をものにし、初戦の報徳学園(兵庫)、2回戦の創成館(長崎)、そして早実と、名だたる甲子園常連校を次々と撃破する戦いぶりに感動した県民は、決して少なくないだろう。
地方の公立校が強豪の私学校を負かしていく。今回のような構図は高校野球ファンにとっての妙味の一つだ。2018年の夏には金足農(秋田)による「金農旋風」が巻き起こった。記者も今回、甲子園で取材を続けながら、応援の輪が日を追うごとに大きくなっていくのを感じた。
出雲大社が近く、部員全員で必勝祈願に行くことや、雨の日に泥だらけになって守備練習をする「昭和デー」があることも話題を集めた。試合後のX(旧ツイッター)では「めっちゃ元気をもらった」「出雲の神様も喜んでる」などの書き込みがあふれ、「大社高校」がトレンド入りしたこともあった。
ナインの活躍は、県内の球児たちの刺激にもなっている。新チームによる県高校秋季野球大会では、出雲商が62年ぶりに優勝した。ほかにも、4位と奮起した大田が、来春の選抜高校野球大会に出場する21世紀枠の候補校に選ばれるなど、活気づいていると感じる。
大社の石飛文太監督(43)に改めて夏の快進撃について尋ねると、「島根で磨いた力が全国にも通じる、との証明になったのであればうれしい」と返ってきた。一方で「でも、大社がぶっちぎりで強いわけじゃない。周りが大社に続けというのなら、うちも負けていられない」と、言葉に力を込めた。
「生徒の夢は無限大」。石飛監督が早実戦後に語った言葉だ。聖地を駆ける選手の姿はとてもまぶしく、もっと見ていたいと思わせる輝きがあった。山陰の長い冬が終わった後、大社ナインに続く県内の選手らは、どんな〈夢の続き〉を見せてくれるのだろうか。今から楽しみだ。
👣近江高校野球部の多賀章仁監督、来春退任へ 春夏23回甲子園に導く
https://news.yahoo.co.jp/articles/69bfcba61e050af30e199dbc5cc074e335f265d3
高校野球で春夏合わせて23回甲子園に導いた近江高校の多賀章仁監督(65)が来春退任することが27日、わかった。定年が理由だという。
関係者によると、多賀監督は来年3月末で退任し、総監督に就く。後任には、コーチの小森博之さんが就任する。小森さんは近江が2001年の夏の甲子園で準優勝したときに主将を務めた。
多賀監督は1959年生まれで彦根市出身。平安高校(現・龍谷大平安)と龍谷大でプレーし、89年に近江の監督に就任。夏16回、春7回、チームを甲子園に導き、夏春1回ずつ準優勝を果たした。攻守ともに手堅い「近江野球」を築き、滋賀を代表する強豪に育てた。
2023年には、高校野球の育成と発展に功績があった指導者に贈られる「育成功労賞」を受賞。近畿で唯一、春夏通して甲子園で優勝経験がない滋賀県だが、「(甲子園で優勝するための)土台はつくれたかな、と思っている」と話していた。
昨年夏の滋賀大会を制して、コロナ禍による中止を挟み5連覇した。昨夏、今春と甲子園に出場したがいずれも初戦敗退し、今年夏の滋賀大会、秋の県大会はいずれも準決勝で敗れていた。
⚾岩手さんへ
佐藤&鈴木姓は非常に多いので人数確保は大丈夫だと思います!
選抜大会出場予想雑誌はホームランと報知高校野球に目を通しました。
中国地区を見ていると、どら焼きドラマチックパーク米子の改修工事で使用不可の為に島根に秋季中国大会を譲り、来年は山口・再来年に鳥取使用予定とありました。。。
ただ、春季大会は順番だと来年岡山・再来年鳥取なんで、春秋連続鳥取は考えにくいのだが・・・と立ちつくしてしてました、、、来年10月末に2泊3日で鳥取を考えていたんで!
もしかしたら来春の中国大会が鳥取開催かな???ここ2年連続で2会場に分散開催しているので、1日4試合回避されたらイヤやなあと・・・・・。
7イニング制については考えたくないのですが、ボールが飛ばなくなって魅力が減り、さらにイニングが削減されたら自ずと観客動員数も激減すると思いますが、、、、、
今の入場料で1日4試合とすると8イニング削減されるので、ナイター観戦はかなり厳しくなるだろうし大学・独立リーグなどは9イニング観戦できるとなれば魅力はなくなると思うし、将来的にプロ野球選手の体力や技術も衰退する予感はあります。
しかし、岩手の冬は厳しいんでしょうね!自転車のパンクは災難でしたね。
こっちは12月に入り1度だけ雪がちらつきましたが、寒いとはいえまだ耐えられる寒さですね!!
昨日は、四天王寺~仁徳天皇陵~通天閣など大阪を彷徨ってました。
2024年を回顧しつつ、来年の誕生日まであと3ヶ月・・・50周年記念に心に残る祭りをあといくつか企画しているので完走したいなあと思いつつ、大仙公園の芝生に寝っ転がってちと霧雨に打たれつつ瞑想してました。