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📝新野球場の広さ「長良川球場級」総収容人数1万人 岐阜・高山市、27年度供用開始目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e12cc6e94dda87156a107555388d2019cf3427f
岐阜県高山市は25日、老朽化した同市山田町の中山公園野球場を取り壊し、同所に新たに整備する新野球場の概要を発表した。両翼98メートル、センター122メートルで、グラウンドの広さは長良川球場と同規模となる。2027年度中の供用開始を目指す。
現在の中山公園野球場は1976年に完成。両翼92メートル、センター120メートル。98年から14年まで全国高校野球選手権岐阜大会が開催されていた。
今年6月に新野球場の基本設計が完了。基本設計によると、内野は黒土、外野は人工芝。一塁側と三塁側に独立したブルペンを各2レーン、冷暖房完備の選手控え室をダッグアウト裏に整備する。ナイター照明は発光ダイオード(LED)、スコアボードは電光表示とし、屋根付きの観客席300席を含む1090席を整える。総収容人数は芝生席を入れて1万人程度を見込む。
これから詳細設計を実施し、来秋に着工する予定。市スポーツ推進課は「選手がプレーしやすく、観客が楽しく応援できる環境を備えた球場にしていく。(開催が途絶えている)全国高校野球選手権岐阜大会の誘致もしていきたい」としている。
👣元阪神の浪速・遠山昭治監督が退任 再建託されるも5年間で結果残せず、後任に井上雅文氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c4843fed8e95a4a0f79c2be6d75c0ebbac3b4a9
大阪・浪速の野球部監督・遠山昭治氏(57)が退任することが25日、分かった。2019年に監督に就任したが、5年間で結果を残すことはできなかった。
かつて阪神などで活躍し、現役引退後はコーチも務めた遠山氏。浪速の再建を託され「常にベスト8のレベルにあるチームでありたい」と目標を掲げていた。ただ、同校が10年以降、大阪府大会でベスト8に進出したのは12、16年の夏のみで、決して簡単なことではなかった。
コロナ禍で練習時間の制限など、監督としての船出は厳しいものだった。制限が緩和されて以降も大阪桐蔭、履正社など私学の強豪、近年レベルが上がっている公立校相手に勝ち上がっていくのは厳しかった。今夏の大阪大会では3回戦で上宮、秋季大会では4回戦で大商大高に敗れた。
後任には1995年のセンバツで市岡のエースとしてマウンドに立ち、長年、浪速の野球部を支えてきた同校教員の井上雅文氏(46)が予定されている。
📝高校野球の茨城県選抜チームが合同練習 30日に筑波大と交流試合へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f751b55bc9719e9034adc4342dff9daf53ac07
今年度の高校野球の茨城県選抜チームが結成され、県北、水戸、県南、県西の各地区から選ばれた20校の2年生20人が24日、水戸市小吹町にある常磐大のグラウンドで合同練習をした。30日には、ひたちなか市民球場で筑波大との強化試合に臨む。
県高校野球連盟が主催。ふだんはライバルの選手同士が交流することで競技力の向上につなげようと、昨年度から実施している。
メンバーには、夏の甲子園でエースとして活躍した霞ケ浦の市村才樹投手や、秋の県大会を制したつくば秀英のエース羽富玲央投手らが選ばれた。明秀日立の金沢成奉監督がチームを率いる。
練習では、走者を置いた状態でのノックなどを通して、内外野の連係といった実戦的な動きを入念に確認。慣れない選手間のプレーでタイミングが合わないこともあり、金沢監督が「飛んだボールとランナーの動きを感じながら声をつなぎ、カバーしあうことを大事にしよう」と熱く指導していた。
選手たちは、プレー中も積極的に意見を交わし、昼食の時間帯には談笑する様子もみられた。
羽富投手は「フィールディングやカバーリングのレベルが高く、刺激を受けた。冬場に鍛えてレベルアップする」。ムードメーカーとして盛り上げた下妻一の下條友之晋捕手は「全力のプレーと声出しが浸透してよかった。自校の代表としても多くのことを吸収して持ち帰りたい」と話した。
筑波大との強化試合は午前9時半からと午後1時からの計2試合が行われる。入場無料。雨天の場合は当日午前6時に可否を判断する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e12cc6e94dda87156a107555388d2019cf3427f
岐阜県高山市は25日、老朽化した同市山田町の中山公園野球場を取り壊し、同所に新たに整備する新野球場の概要を発表した。両翼98メートル、センター122メートルで、グラウンドの広さは長良川球場と同規模となる。2027年度中の供用開始を目指す。
現在の中山公園野球場は1976年に完成。両翼92メートル、センター120メートル。98年から14年まで全国高校野球選手権岐阜大会が開催されていた。
今年6月に新野球場の基本設計が完了。基本設計によると、内野は黒土、外野は人工芝。一塁側と三塁側に独立したブルペンを各2レーン、冷暖房完備の選手控え室をダッグアウト裏に整備する。ナイター照明は発光ダイオード(LED)、スコアボードは電光表示とし、屋根付きの観客席300席を含む1090席を整える。総収容人数は芝生席を入れて1万人程度を見込む。
これから詳細設計を実施し、来秋に着工する予定。市スポーツ推進課は「選手がプレーしやすく、観客が楽しく応援できる環境を備えた球場にしていく。(開催が途絶えている)全国高校野球選手権岐阜大会の誘致もしていきたい」としている。
👣元阪神の浪速・遠山昭治監督が退任 再建託されるも5年間で結果残せず、後任に井上雅文氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c4843fed8e95a4a0f79c2be6d75c0ebbac3b4a9
大阪・浪速の野球部監督・遠山昭治氏(57)が退任することが25日、分かった。2019年に監督に就任したが、5年間で結果を残すことはできなかった。
かつて阪神などで活躍し、現役引退後はコーチも務めた遠山氏。浪速の再建を託され「常にベスト8のレベルにあるチームでありたい」と目標を掲げていた。ただ、同校が10年以降、大阪府大会でベスト8に進出したのは12、16年の夏のみで、決して簡単なことではなかった。
コロナ禍で練習時間の制限など、監督としての船出は厳しいものだった。制限が緩和されて以降も大阪桐蔭、履正社など私学の強豪、近年レベルが上がっている公立校相手に勝ち上がっていくのは厳しかった。今夏の大阪大会では3回戦で上宮、秋季大会では4回戦で大商大高に敗れた。
後任には1995年のセンバツで市岡のエースとしてマウンドに立ち、長年、浪速の野球部を支えてきた同校教員の井上雅文氏(46)が予定されている。
📝高校野球の茨城県選抜チームが合同練習 30日に筑波大と交流試合へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f751b55bc9719e9034adc4342dff9daf53ac07
今年度の高校野球の茨城県選抜チームが結成され、県北、水戸、県南、県西の各地区から選ばれた20校の2年生20人が24日、水戸市小吹町にある常磐大のグラウンドで合同練習をした。30日には、ひたちなか市民球場で筑波大との強化試合に臨む。
県高校野球連盟が主催。ふだんはライバルの選手同士が交流することで競技力の向上につなげようと、昨年度から実施している。
メンバーには、夏の甲子園でエースとして活躍した霞ケ浦の市村才樹投手や、秋の県大会を制したつくば秀英のエース羽富玲央投手らが選ばれた。明秀日立の金沢成奉監督がチームを率いる。
練習では、走者を置いた状態でのノックなどを通して、内外野の連係といった実戦的な動きを入念に確認。慣れない選手間のプレーでタイミングが合わないこともあり、金沢監督が「飛んだボールとランナーの動きを感じながら声をつなぎ、カバーしあうことを大事にしよう」と熱く指導していた。
選手たちは、プレー中も積極的に意見を交わし、昼食の時間帯には談笑する様子もみられた。
羽富投手は「フィールディングやカバーリングのレベルが高く、刺激を受けた。冬場に鍛えてレベルアップする」。ムードメーカーとして盛り上げた下妻一の下條友之晋捕手は「全力のプレーと声出しが浸透してよかった。自校の代表としても多くのことを吸収して持ち帰りたい」と話した。
筑波大との強化試合は午前9時半からと午後1時からの計2試合が行われる。入場無料。雨天の場合は当日午前6時に可否を判断する。