自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
📝2024年度 鳥取県高等学校野球連盟行事予定
https://tottori-hbf.jp/calendar.html#koushiki

📝2024年度 さわかみ関西独立リーグ ホーム開幕戦についてのお知らせ
https://kandok.jp/archives/8555/

【ホーム開幕戦日程】
・3月30日(土)12:00〜
大阪ゼロロクブルズ-姫路イーグレッターズ
花園セントラルスタジアム

・4月5日(金)12:00〜
姫路イーグレッターズ-淡路島ウォリアーズ
姫路市立豊富球場

・4月6日(土)12:00〜
堺シュライクス-姫路イーグレッターズ
くら寿司スタジアム堺

・4月6日(土)12:00〜
兵庫ブレイバーズ-和歌山ウェイブス
神姫バスキッピースタジアム

・4月6日(土)12:00〜
淡路島ウォリアーズ-大阪ゼロロクブルズ
淡路佐野運動公園第1野球場

・4月12日(金)17:00~
和歌山ウェイブス -大阪ゼロロクブルズ
田辺スポーツパーク野球場

※上記日程は変更になる場合がございます。
※公式戦全日程については後日お知らせいたします。

なお、今季は各球団50試合、リーグ合計150試合を実施いたします。

📝第 36 回 愛知大学野球連盟対抗戦のお知らせ
https://www.kan6bb.jp/wp_kan6/wp-content/uploads/2024/02/6d5f4c006b7d7875ff1d189abfdca093.pdf

令和 6 年度 第 36 回 愛知大学野球連盟 関西六大学野球連盟対抗戦の要綱を以下の通りお知らせいたします。今年度は、3 月 25 日より 3 日間、マイネットスタジアム皇子山で開催致します。春季リーグ戦前に、愛知・関西両連盟の注目選手が出場する大会となります。

■第 36 回愛知大学野球連盟・関西六大学野球連盟対抗戦
日 程 : 3 月 25 日(月)~3 月 27 日(水)
場 所 : マイネットスタジアム皇子山(大津市)
主 催 : 愛知大学野球連盟  一般財団法人 関西六大学野球連盟
主 幹 : (一財)関西六大学野球連盟

          第 1 試合      第 2 試合
3月 25 日(月) 京産大 VS 名城大  大院大 VS 中部大
3月 26 日(火) 大商大 VS 愛知大  龍谷大 VS 愛工大
3月 27 日(水) 神院大 VS 中京大  大経大 VS 愛東大

概 要
・主幹連盟の大学が 1 塁側・後攻として、コールドゲームは採用しない。
・9 回終了時点同点の場合は引き分け終了とする。
・ベンチ入り選手は 25 名とする。
・試合開始予定時間 第1試合 10:00  第 2 試合 13:00 入場無料
・上記申し合わせ事項にない事項が発生・改定の必要が生じた場合には、その都度、両連盟で協議し決定する。

※関西六大学野球連盟所属校の 1 回生(2024 年入学予定者)は出場しません。

🔥創部100年、3部転落も味わった和歌山大野球部…「ノーサイン野球」で全国V目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/04fc517858e9f9ad930a83fac021c917ce753b75

近畿学生野球連盟の秋季リーグで優勝

和歌山大学硬式野球部が近年、躍進を続けている。昨年は所属する近畿学生野球連盟の秋季リーグで優勝し、春秋合わせて過去6年で優勝計4回を数える。全国大会にも3回出場した。2024年は創部100周年となる節目の年。かつて3部転落も味わった野球部は今年、全国優勝を目指す。

2月上旬、寒風が吹く野球部のグラウンド(和歌山市)に甲高い打球音。打撃ケージの選手らは一心にボールを打ち込んでいた。

徳永宏コーチは選手に近寄り「今、手でいったの分かった?」と声をかけた。打撃力向上がチームのテーマ。手だけでスイングする癖を修正し、全身を使って強い打球を飛ばす技術を身に付けようとしている。

ライバルに勝利
 
打撃に力を入れているのにはわけがある。昨春リーグでライバル・大阪公立大の正中敦士投手を打てなかったからだ。プロ志望という正中投手との対戦は2―9でコールド負け、中2日あいた2試合目も正中投手が先発して2―6で完敗した。4勝同士で激突したが、この2敗が響いて優勝を逃した。「攻撃面であと一歩が足りない……」。全員が悔しさをかみしめ、春のリーグ終了後から打撃練習に取り組んできた。

成果は早速、秋季リーグで表れた。大阪公立大との第3戦。正中投手が相手だ。2点差を追う五回表、5長短打を集めて一気に3点を挙げ、勝利をつかんだ。この試合2安打した川端修弥選手は「バッティングを改善しボールに向かっていくことを意識できた結果だ」と成果を語る。大原弘監督は「練習はうそをつかない。次に向けての良い財産になった」。

連盟の2部が“常連”

創部は1924年。大学の前身となる和歌山高等商業学校時代にさかのぼる。野球部出身者でつくる「和球会」の南良和会長は「決して恵まれた練習環境ではなかった」と振り返る。

グラウンドは雑草がボウボウ。部員も少なく、9人そろうのがやっとだった時代もあったという。和歌山大は連盟の2部が“常連”といい、2008年には3部も味わった。その後に就任したのが大原監督だ。「ノーサイン野球」を掲げ、試合の場面ごとのプレーは選手に決めさせている。指示を待つばかりだった選手たちに決断力がつき、それがチームの成績向上に結びついた。

今は、全国優勝を目指して「ノーサイン野球」と打撃力を融合させた新しい和歌山大の野球を生み出そうとしている。

南会長は「戦時中は野球を諦めざるを得なかった部員もいたという。練習環境や部員不足など様々な苦節を乗り越えて先輩たちがつないできた歴史。100周年に花を添える活躍をみせてほしい」と期待する。

📝甲子園「春だけ」「夏だけ」強い高校は? 調べて見えた“傾向”、春夏ともに強いのは5校
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbfb99d5b021f48dbb47da770e2deb2d29719c4c

センバツ高校野球の開幕まであと1カ月を切り、大会に向けての話題も多くなる時期となった。古くから高校野球では「春は投手力、夏は総合力」と言われるが、現在春に強いチーム、夏に強いチームというのは果たしてどこになるのだろうか。2010年以降の春、夏の甲子園の勝利数からその傾向を探ってみたいと思う。なお2020年夏に行われた甲子園交流試合の結果はカウントせず、相手チームがコロナ禍で出場辞退したケースの不戦勝は1勝として計算した。

・春夏合計勝利数
大阪桐蔭(大阪):54勝
仙台育英(宮城):33勝
八戸学院光星(青森):26勝
東海大相模(神奈川):23勝
敦賀気比(福井):23勝
履正社(大阪):23勝
聖光学院(福島):22勝
作新学院(栃木):21勝
智弁学園(奈良):21勝
日大三(東京):20勝

・春のセンバツ勝利数
大阪桐蔭(大阪):29勝
浦和学院(埼玉):13勝
東海大相模(神奈川):13勝
敦賀気比(福井):12勝
履正社(大阪):12勝
智弁学園(奈良):11勝
龍谷大平安(京都):11勝
智弁和歌山(和歌山):9勝
八戸学院光星(青森):8勝
健大高崎(群馬):8勝
日大三(東京):8勝
東邦(愛知):8勝
広陵(広島):8勝

・夏の選手権勝利数
仙台育英(宮城):26勝
大阪桐蔭(大阪):25勝
八戸学院光星(青森):18勝
聖光学院(福島):17勝
作新学院(栃木):17勝
明徳義塾(高知):16勝
日大三(東京):12勝
近江(滋賀):12勝
花咲徳栄(埼玉):11勝
敦賀気比(福井):11勝
履正社(大阪):11勝

春夏合計でトップはやはりダントツで大阪桐蔭となった。2位に20勝以上の差をつけており、名実ともに現代の高校球界の王者と言える存在であることは間違いない。昨年秋の近畿大会でも3連覇を達成しており、今年春のセンバツでも優勝候補の筆頭と言える存在だ。

続いて春に強いチームとしては2位にランクインした浦和学院がまず挙げられる。この期間に夏は4勝しかしておらず、いかに春に勝っているかがよく分かるだろう。2012年は佐藤拓也(現・JR東日本外野手)、2013年は小島和哉(当時2年、現・ロッテ)、2015年は江口奨理といったまとまりのある好投手を擁する時に上位進出を果たしており、「春は投手力」という格言にも当てはまりそうだ。

春に強いチームという意味では龍谷大平安(春11勝・夏3勝)と東邦(春8勝・夏3勝)も当てはまるだろう。龍谷大平安は2014年に当時2年生だった高橋奎二(現・ヤクルト)など複数の好投手を起用して優勝。伝統的に堅実な守備が持ち味のチームであり、ロースコアの接戦で強さを発揮している。一方の東邦はセンバツで最多となる5度の優勝を達成しており、春の強さは伝統と言える。平成最後のセンバツとなった2019年には石川昂弥(現・中日)の投打にわたる活躍もあり見事優勝を果たした。

一方、夏に強いチームの筆頭となっているのが仙台育英だ。一昨年は東北勢悲願の初優勝を果たし、昨年も決勝で慶応(神奈川)に敗れたものの準優勝に輝いている。2018年に須江航監督が就任してからは、力のある投手を複数揃えて継投で勝ち上がるというのがお家芸となっており、それも夏に強い要因の一つと言えるのではないだろうか。昨年秋は宮城県大会の準々決勝で東陵に敗れて東北大会にも出場することができなかったが、2022年の夏に優勝を成し遂げたチームもセンバツ出場を逃しながらも一気に頂点に勝ち上がっただけに、今年の夏もどんなチームを作ってくるかに注目だ。

夏に強いチームで続くのが聖光学院(春5勝・夏17勝)、作新学院(春4勝・夏17勝)、明徳義塾(春3勝・夏16勝)、花咲徳栄(春1勝・夏11勝)の4校だ。聖光学院は2007年から13年連続、作新学院は2012年から10大会連続(2020年はコロナ禍で中止)で夏の甲子園に出場しており、とにかく夏の地方大会をしっかり勝ち抜いてきているということが大きい。明徳義塾と花咲徳栄も県内に強力なライバルがいながら、夏は取りこぼさずに勝ち進んでおり、総合力で勝負するタイプのチームと言えるだろう。ここまで挙げた夏に強い5校のうち、今年のセンバツに出場しているのが作新学院だけというのも、その傾向をよく物語っていると言えるだろう。

大阪桐蔭以外で春、夏ともに安定して勝利を重ねているのが八戸学院光星(春8勝・夏18勝)、日大三(春8勝・夏12勝)、敦賀気比(春12勝・夏11勝)、履正社(春12勝・夏11勝)の4校だ。この中で甲子園優勝がないのは八戸学院光星だけだが、今年のチームは力のある投手が揃っているだけに、大きなチャンスの年となりそうだ。

今年からは金属バットの基準が変わり、以前よりも打ち勝つ野球が難しくなると見られている。そんな中でまた甲子園を席巻する新たな勢力が出てくることを期待したい。

☝<春風を待つ―センバツ・宇治山田商>支える人々 見守る「第二のお父さん」 3選手下宿のアパート管理人 
https://news.yahoo.co.jp/articles/d82dfaafeeb09e8a3bc5033717c8eec1836edceb

◇食事を提供、看病や助言も

センバツに出場する宇治山田商の1年生選手3人は、自宅が遠く通学に時間がかかるため、学校がある伊勢市内のアパートで下宿している。親元から離れて生活する彼らにとっては、同じ釜の飯を食べる仲間に加え、「第二のお父さん」と慕うアパートの管理人、服部浩之さん(60)の存在が大きな支えだ。

下宿しているのは、南伊勢町出身の河村蒼太内野手▽四日市市出身の堀木総志外野手▽大紀町出身の加藤一路二塁手――の3人。アパートには、周辺の別の高校や大学に通う生徒・学生ら9人も下宿しており、時折笑い声が外に漏れるほどにぎやかだ。

服部さんはアパートに併設する喫茶店のオーナーでもある。下宿生らに店で夕食を提供するなどして約30年間にわたって生活を支援している。

加藤と河村は昨年4月、堀木は同年12月から入居している。各部屋には風呂やトイレ、洗濯機が備わるため、自室の掃除や洗濯は全て自分でやる。加藤は「最初は大変だった」と話すが、宇治山田商では観察眼を養うため、ゴミが落ちていれば拾うよう指導され「部屋が散らかっていたら気持ち悪い感覚になって落ち着かなくなるから」と、自室はまめに整理整頓している。

練習を終えて下宿に戻った3人にとって、喫茶店での夕食は心が休まるひとときだ。服部さんが作ったご飯を食べてから、店内で談笑する。9日には、店に届いた野球雑誌のセンバツ特集号を開き、昨秋の東海大会準決勝などを振り返りながら「あの試合は本当にハラハラした」などと盛り上がっていた。

伊勢市出身で「下宿生の子たちの力になれることが、地元への恩返しになっているのかもしれない」と語る服部さん。野球経験はないが、それでも毎日のように会話を交わす下宿生一人一人のことはよく分かっているといい、良き助言役でもある。

河村は1月中旬から、毎週末に行う実戦形式の紅白戦で「マジで打てない」とスランプに陥っていた。相談された服部さんは、考え過ぎると体がうまく動かなくなる性格を指摘し、「普段通りで良いよ」と助言した。気持ちが楽になった河村は奮起し、2月には再び快音をグラウンドに響かせるようになっていた。

服部さんは毎朝午前4時半に起床して、喫茶店で3人を含む下宿生らの弁当も作っている。体を大きくしたい加藤には、ご飯の量を増やして体重を半年で5キロ増の60キロにさせた。堀木が腹痛を訴えた時は、味の濃いものや、卵料理を入れるのを控えるなど、献立には気を使う。

3人に異変がないかにも気を配っている。毎朝午前6時ごろに喫茶店の前で素振りを日課にする堀木を、開店準備をしながら窓からこっそり見届けていたが、ある日、堀木が素振りをしていないことに気づいた。「大丈夫か」。部屋を訪れると風邪をひいており、看病した。「あまり干渉し過ぎないようにしている。それでも、何か力になれることはないかと考えている」という。

3人を「息子のような存在」と話す服部さんにとって、甲子園出場は「自分のことのようにうれしい」と喜ぶ。「彼らが入居したときに『僕を甲子園に連れて行ってな』と言っていたので、まさかこんなに早く実現するとは思っていなかった。甲子園でも頑張って勝利をつかんでほしい」と活躍を心待ちにしている。

⚾ shionomisakiさんへ
沖縄情報ありがとうございます。あちら方面は飛行機でないと移動できないし、関西人にとってはあまりにも遠すぎる琉球王国といった風情でしょうか?!

プロ野球キャンプで多数の球団があっちで体を動かしているし、年中温暖な気候で身体能力の高い人たちが多いので県レベルはかなり高いだろうし、セルラースタジアムが改装されてかなり豪華な球場のようだし、僕のような飛行機が怖いものにとっては縁のない場所ですが山陰野球を見るなら沖縄の方が一見の価値があるかもしれません。

しかし、夏もそうですが県大会のヤグラを決勝まで決めつつも2回戦以降の日程が未定というのは・・・・・。

P・S 2代目カンドクもしぶとく生き残り11年目のシーズンですか・・・・・。

今季はなんと6球団参加のようで、できれば1球場3試合すれば嬉しいですが、、、、、

豊富球場がどこにあるのかは分かりませんが、ウインクで17時開始のゲームがあれば足を運びたいと思います。
淡路佐野は去年2度出かけたので、県内ですが遠慮しときます(笑)
2024/02/20(火) 22時19分06秒 No.1035 編集 削除