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⚾今日の和歌山大会一次予選試合結果(最終日 代表決定戦 紀三井寺球場)
那 賀6-0熊 野・和歌山東8-2高 野 山
那賀・和歌山東は二次予選進出決定!!
⚾今日の兵庫大会試合結果(4日目 2回戦)
明石トーカロ球場・・・東洋姫路7xー0三田松聖(8回)・神戸弘陵12-0御 影(5回)
ウインク球場・・・・・尼 崎 工4-1小 野・苦 楽 園6-2龍 野 北
高砂球場・・・・・・・報徳学園7-0相 生 産(7回)・神院大付11-3加古川西(7回)
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(4日目 2回戦)
明石トーカロ球場
10:00~ 市 尼 崎-県 伊 丹
13:00~ 星 陵 -彩星 工科
ウインク球場
☆☆ 10:00~ 神戸国際付-神港 学園
☆ 13:00~ 雲雀丘学園-淡路 三原
⚾明日の三重大会組み合わせ(8日目 準々決勝)
津市営球場
☆☆ 10:00~ 宇治山田商- 菰 野
14:00~ 津 西 -昴 学 園
四日市市営霞ヶ浦球場
☆ 10:00~ 津田 学園-近大 高専
☆☆☆ 14:00~ 三 重 - 海 星
💢大型映像装置の故障による使用停止について
https://www.kimiidera-park.com/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/#gsc.tab=0
現在、落雷の影響(雷サージ)により、施設内の大型映像装置に不具合が発生し、使用できない状態となっております。
現在、メーカーによる原因究明および復旧作業を進めておりますが、専門部品の調達や詳細な調査が必要なため、現時点では復旧の目途が立っておりません。
復旧の目途が立ち次第、改めて当ホームページにてお知らせいたします。
📝令和8年度 秋季近畿地区高等学校野球大会 県二次予選組み合わせ表
https://www.whbf.jp/uploads/20260920134600_eGJi.pdf
※加盟校が国民スポーツ大会へ出場する場合は、大会日程を変更することがあります。
※日程はやむを得ず変更する場合がありますので、ご了承ください。
※全試合有料試合とします。
📝山商など8強出そろう 秋の高校野球県大会 三重
https://news.yahoo.co.jp/articles/86bfb303e612cfb50d8e8d185177085f0bd9d8b6
第79回秋季東海地区高校野球県大会は19日、津球場公園内、四日市市営霞ケ浦第一、ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪)、ダイムスタジアム伊勢の4球場で3回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。
準々決勝の4試合は21日に津球場公園内、四日市市営霞ケ浦第一の2球場で行われる。組み合わせは宇治山田商―菰野▽津田学園―近大高専▽津西―昴学園▽三重―海星に決まった。
ベスト8進出の8校のうち、三重は津工打線に10安打を浴びながら14安打を放ち、16―6の七回コールド勝ちを収めた。
宇治山田商は皇學館を4―3で退け、先発左腕二ノ宮光平は9回4安打、12奪三振、3失点(自責点0)で完投した。
菰野は津商を2―1で下し、八回に1年生の6番平田琉輝也が左前に決勝適時打を放った。
津田学園は1―1で迎えた八回、敵失に足を絡めて一挙5得点して鈴鹿を6―1で振り切った。
海星は2―2で迎えた九回裏、9番濱井蘭虎の内野適時打で3―2のサヨナラ勝ち。
近大高専は三回に4点を奪うとその後も小刻みに加点し松阪商に7―2で勝利。
3時間を超える試合になった津西―明野は、津西が明野の追い上げをかわして13―7で勝利した。
☝元阪神の78歳老将・片岡監督が「甲子園最年長」へ第一歩踏み出す!大病乗り越え目指す64年ぶり聖地
https://news.yahoo.co.jp/articles/4001c65c0d561c65d09d8a94276d3b8b5b022523
「秋季高校野球広島大会・1回戦、呉港8-1広島工大高」(20日、鶴岡一人記念球場)
優勝候補の一角でもある古豪・呉港が、広島工大高を8-1で7回コールド勝ちした。阪神などで活躍した元プロの片岡新之介監督(78)は、2027年春のセンバツ出場を果たせば、大会時点で79歳4カ月。春夏を通じた甲子園史上最高齢監督となる。昨年夏には大腸がんの手術を受けたベテラン指揮官が、大病を乗り越え歴史的な挑戦への第一歩を踏み出した。
コールド発進にも片岡監督は表情を引き締めた。7回を投げて10奪三振、1失点のエース・大越友翔投手(2年)について「背番号1の重みを感じたのか、体も気持ちも少し重たかった」と振り返った。続けて「本人も分かっている。次に向けて自分で準備して、あとは試合で投げるだけ」と責めることなく奮起を促した。
目指すのは一人の力に頼らない野球だ。春から成長を続ける上杉翔真投手(2年)も控え、投手陣の層は厚みを増した。「一人だけで勝ち上がれるわけではない。全員が一番になるという思いを持つことが大切。初心を忘れず、気持ちを整えて次の試合に向かってほしい」と力を込めた。
今春に59年ぶりに広島大会を制した呉港にとって、甲子園は1963年に出場してから遠ざかっている。監督にとっても最高齢記録がかかる。専大松戸・持丸修一監督が今春に達成した77歳11カ月。春夏を通じた甲子園の最高齢記録は、大垣日大・阪口慶三監督が23年夏に記録した79歳3カ月だ。片岡監督が来春の聖地に立てば79歳4カ月となり、二つの記録を塗り替える。
昨夏の大会後には大腸がんの手術を受けた。甲子園最年長記録に「それは実現させたいですね」と歴史的な挑戦に意欲を示した。体調も「口が元気だから大丈夫。子どもたちと一緒に野球をやっていることが一番の薬です」と笑った。
西鉄、阪神、阪急で捕手として16年間プレーし、現役引退後は広島で17年間コーチを務めた。プロの世界で培った経験と勝負への執念は、78歳となった今も変わらない。「『内容が良かった』、『惜しかった』では終わりたくない。どんな形でも最後に勝っていればいい」。結果にこだわる言葉に、元プロ監督の意地がにじんだ。
ただ、視線は足元に向く。「まだスタートしたばかり。県内には力のあるチーム、私たちが挑戦しないといけないチームがたくさんある。一戦一戦、目の前の相手としっかり戦っていきたい」。大病を乗り越えた老将が、79歳での甲子園を見据え、一歩ずつ勝利を積み重ねていく。
📝東洋大姫路が“県勢52年ぶり”へ16強入り 岡田龍生監督「チームの出来はまだまだ半分」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b6b2ba1765a16a862e2a19c75331bb9a990d813
◇秋季高校野球 兵庫県大会2回戦 東洋大姫路7―0三田松聖(2026年9月20日 明石トーカロ)
3年連続の選抜切符を目指す東洋大姫路が、8回コールド勝利で16強入りを決めた。
先発・保井蒼空(1年)が7回2安打無失点と試合をつくった。「絶対に点をやらないことを心がけて投げました。低めに集めて、打たせて取ろうと思って、そこはできたと思います」。1年春から背番号18でベンチ入りし、今大会は背番号20を背負う1年生右腕。1メートル82、84キロの恵まれた体格から繰り出す最速136キロの直球にカーブ、スライダー、フォークなどを効果的に織り交ぜ、相手打線に凡打の山を築かせた。
打線も2、3、4、7回と効果的に加点。最後は6―0の8回1死満塁からスクイズで7点目を挙げ、コールド勝ちを決めた。この日はDHを含む先発メンバー10人中、6人が1年生。下級生主体のチームで、県内の実力校相手に完勝した。
U―18侍ジャパンの監督として「第14回BFA U18アジア選手権」で準優勝し、14日に帰国した岡田龍生監督が、チームに復帰して初戦。指揮官は完勝劇にも「(スタメンの1年生6人は)夏を経験をして“これか”というのはあります。保井も、もうちょっと球速が出ないと。チームの出来としては、まだまだですね。(100%の)半分いくか、いかないくらいですね」と手厳しい。その上で「ただ秋というのは、ガッと変わってくることがある。勝って1週間、勝って1週間を過ごすうちに力を付けてくる。そこに期待したいと思っています」と奮起を促した。
チームは目下、今春まで2年連続で選抜に出場中。3年連続となれば、兵庫県勢では73~75年の報徳学園以来7校目となる。52年ぶりの快挙へ向け、日進月歩の成長を期す。
📝神戸弘陵が継投ノーヒットノーランで快勝16強 充実投手陣で28年ぶり聖地へ前進
https://news.yahoo.co.jp/articles/b76207bbf4b22f68a33482b143419bb5403e1aae
◇秋季高校野球 兵庫県大会2回戦 神戸弘陵12―0御影(2026年9月20日 明石トーカロ)
1999年以来28年ぶり5度目の選抜出場を目指す神戸弘陵が、御影を5回コールドで圧倒し、16強入りを決めた。
打線が、初回から得点を積み重ねた。制球に苦しむ相手先発投手を攻略。初回から8、1、1、2と4イニング連続でスコアボードを埋め、試合の主導権を握り続けた。
投げては、充実の投手陣が5回ノーヒットノーラン継投だ。背番号1を背負う先発・舟橋虎汰朗(2年)が3回無安打無失点で立ち上がると、4回から登板した2番手の背番号11右腕・石野煌斗(2年)も1回無安打無失点。最後は背番号10の右腕・北川遼(2年)が、四球で出した走者を得点圏に背負ったものの、2奪三振で試合を締めた。
「舟橋に関しては頭を使った投球もできるので信頼しています。点差も開いたので(2番手以降の投手を)経験させることができて良かった」と村井雅之監督。この日は12得点したものの、基本的なチームカラーとしては守り勝つ野球を掲げており、「今年はバッテリーを中心にして、センターラインをまず固めたいというところからやってきました。そこには、ある程度の自信を持っています」とうなずいた。
99年以来28年ぶりとなる来春選抜切符へ前進。指揮官は「勝ったことは大きいですが、走塁にしても、打席での待ち方にしても、ちょっと反省点も多い。そのへんは、もう少しこだわってやっていきたい」と次戦へ向けて課題も掲げた。
📝「痛み止め注射6カ所に、さらしを巻いて」疲労困憊で大阪王者・PL学園を破り甲子園へ…浪商・牛島和彦が投げ抜いた方法「投手は自分だけだから」
https://news.yahoo.co.jp/articles/57472e7d80d88abd27419ce22cb0a008ccdb4c1f
春のセンバツで5試合48イニングを投げ切った牛島和彦の体への負担は相当なものがあった。
「準々決勝から決勝まで、3日間で500球以上投げましたからね。でも、センバツ決勝の翌々日、北野(大阪)との定期戦がありました。1日だけ休養日はあったんですけど、朝起きても動けないくらいでした。もちろん体力は簡単には回復しません。定期戦の日、『疲れているから投げられません』と言ったんですけど、『エースが投げないのはマズい』と言われ、『1イニングだけ』という約束でマウンドに上がりました」
今から50年近く前、疲労回復の方法を高校生が知るはずもなかった。
疲労困憊で練習試合に登板し……
「どうにか足を上げて、1イニングだけ投げました。でも、その試合で腰を痛めて、翌日から寝るのもしんどいくらいになってしまいました。若かったということもあって、『そのうちに治るやろう』と思っていたんですけど、全然ダメ。夏の大会も難しいかもという状況でした」
スポーツ医学の発達した現在であれば、その症状に合った治療もリハビリの方法も見つかるだろうが、当時は休むことしかできなかった。
「その日の具合を確かめながら体を動かす程度。そんな時期に宮崎県で招待試合があったんですよ。テレビ放送もあるから投げないといけない。『そんなの無理ですよ』と言っても、許してもらえないわけです。『せっかく招待してもらっているのに、牛島は投げませんと言うわけにはいかん』と」
ところが、ベストとは言えないコンディションでマウンドに上がった牛島は信じられないピッチングを見せた。
「どうしてかはわからないけど、ノーヒットノーランをしたんですよ。そうしたら、『あいつは投げられるのにサボってるだけだ』と言われてしまい……。そんなことはないんですよ。少しよくなってはいたけど、抑えられたのは本当にたまたま。そのあと、腰の状態はまた悪くなってしまいました」
前年秋の大阪府大会、近畿大会、そしてセンバツで酷使されたツケが回ったことは間違いない。公式戦に加えて、招待試合での登板によって、身長177センチ、体重は65キロもなかった細身のエースは苦境に立たされた。夏の甲子園の出場権のかかった大阪大会までもう時間はない。完全に治癒する前に投げたことで調整は難しくなった。
痛み止め注射とさらしで大阪大会へ
「そこから、一からやり直しですね。『大阪大会はもう無理かな……』と思っていたので、チームメイトには『無理やぞ、俺はもう投げられへんかも』と言っていました。試合前に痛み止めの注射を6カ所に打って、当時はコルセットがなかったから、さらしを巻いてマウンドに上がりました。そんな状態だから、体全体を使っては投げられない。『どんどん打ってくれ』と思いながら投げていました。初戦は2対0くらいで勝ったんですけど、10安打くらい打たれたはず。野手たちに『俺は腰痛いんやから、もっと点を取ってくれよ』と言ってましたね」
そんなコンディションでは、コントロール重視で打たせるピッチングをする以外に方法はなかった。
「だから、あの大会で8試合くらい投げて、フォアボールはほとんどなかった。思うように投げられないからストライク先行でいくしかない。とにかく、ピッチャーは自分だけだと思っていたので、できるだけ痛みが出ないように、疲労が残らないように。そうしたピッチングがプロ野球に入ってから役に立ったんですけどね」
コントロールと投球術を備えた牛島だからできた芸当だろう。
「痛み止めの注射を打ち、さらしで腰部を固定しながらマウンドに立ち続けるうちに、痛みがなくなっているのを感じました。『少し楽になってきたな』と思い始めた頃に連戦になって、さらしなしで投げることにしました」
準々決勝は泉南に7対0で7回コールド勝ち。準決勝で対戦した北陽には2対0で完封勝ち、牛島は14個の三振を奪っている。決勝戦の相手はPL学園。前年の夏の甲子園を制した強敵だ。
大阪王者・PL学園との決戦
1回表に浪商が5点を奪って試合を優位に進め、終盤に3点を加えて9対3で勝利した。三番の小早川毅彦に3安打、全部で10安打を許しながらも牛島は完投勝ち。五番に座った牛島は2打点をマークした。浪商としては、1969(昭和44)年以来、10年ぶりの夏の優勝だった。
「腰はだいぶんよくなっていたけど、決勝戦の頃は体がバリバリでした。PL学園には小早川をはじめすごいバッターばかり。『長打を打たれんかったらええやろ』と開き直ってとにかく低めに投げました」
50年近くが過ぎても、あの日の球場の雰囲気を忘れることはない。
「日生球場の雰囲気はよく覚えています。毎年、内野席にしか観客を入れないのに外野席を開放して、それでも超満員。札止めになったと聞きました。
PL学園の先発ピッチャーがバタバタしている間に5点取れたんで、気持ち的には少し楽に投げられました。近畿大会で勝ったことはありますけど、それは甲子園出場が確定したあとの試合。だから、この日の勝利は格別でした。強いPL学園に勝って甲子園出場を決めたわけやからね」
〈つづく〉
⚾SHIONOMISAKIさんへ
掲示板拝見しました!昨日はなんと津~四日市ハシゴ観戦されて、自宅に戻り返す刀で2日連続三重に来県されたんですね!!
津に9時開始の試合に間に合わすのは相当早く出かけないと・・・津駅からバス利用もできますが、津新町に引き返すのが妥当なところでしょうね。
運よくどちらも1点差ゲームで最後まで目が離せない熱戦だったようで何よりです。四日市は14億超の大金かけてリニューアル工事しただけに行く価値はあったかも。
7回表から点灯したのもポイント高いですね!僕も夏に運よくナイター観戦できましたが、コンパクトなナイターですがLED照明でしたね。
伊勢鉄道は全く知らないですが、ローカル列車もまた風情があって楽しいですね。近鉄は京都・奈良にも走っておるのであと1日どこかを堪能できますね。
P・S 明日のウインク姫路は屋根もあるし、天気もそこまで悪くないかと思いますが、、、、、23日の津は近畿と違って予報が芳しくないですね↓↓
今さら明日に津へ行くことも考えてないし、26日・27日そして週明けも雨予報なんでこの先かなり厳しくなってきましたね・・・・・。
前回の津は東海大会初日で球場到着時にはまだ薄日も射してましたが、すでに第2試合中止が決定しており午後は本降りの雨で移動に難儀しました。。。。。
同じような形になるのも怖いし、全試合雨天中止だったら目も当てられないですが、雨具用意して強行するしかないかなと・・・。幸い、観光には困らない立地なんでありがたいですが、万が一雨に泣かされたら来春は津を最優先に持っていきます!
那 賀6-0熊 野・和歌山東8-2高 野 山
那賀・和歌山東は二次予選進出決定!!
⚾今日の兵庫大会試合結果(4日目 2回戦)
明石トーカロ球場・・・東洋姫路7xー0三田松聖(8回)・神戸弘陵12-0御 影(5回)
ウインク球場・・・・・尼 崎 工4-1小 野・苦 楽 園6-2龍 野 北
高砂球場・・・・・・・報徳学園7-0相 生 産(7回)・神院大付11-3加古川西(7回)
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(4日目 2回戦)
明石トーカロ球場
10:00~ 市 尼 崎-県 伊 丹
13:00~ 星 陵 -彩星 工科
ウインク球場
☆☆ 10:00~ 神戸国際付-神港 学園
☆ 13:00~ 雲雀丘学園-淡路 三原
⚾明日の三重大会組み合わせ(8日目 準々決勝)
津市営球場
☆☆ 10:00~ 宇治山田商- 菰 野
14:00~ 津 西 -昴 学 園
四日市市営霞ヶ浦球場
☆ 10:00~ 津田 学園-近大 高専
☆☆☆ 14:00~ 三 重 - 海 星
💢大型映像装置の故障による使用停止について
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現在、落雷の影響(雷サージ)により、施設内の大型映像装置に不具合が発生し、使用できない状態となっております。
現在、メーカーによる原因究明および復旧作業を進めておりますが、専門部品の調達や詳細な調査が必要なため、現時点では復旧の目途が立っておりません。
復旧の目途が立ち次第、改めて当ホームページにてお知らせいたします。
📝令和8年度 秋季近畿地区高等学校野球大会 県二次予選組み合わせ表
https://www.whbf.jp/uploads/20260920134600_eGJi.pdf
※加盟校が国民スポーツ大会へ出場する場合は、大会日程を変更することがあります。
※日程はやむを得ず変更する場合がありますので、ご了承ください。
※全試合有料試合とします。
📝山商など8強出そろう 秋の高校野球県大会 三重
https://news.yahoo.co.jp/articles/86bfb303e612cfb50d8e8d185177085f0bd9d8b6
第79回秋季東海地区高校野球県大会は19日、津球場公園内、四日市市営霞ケ浦第一、ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪)、ダイムスタジアム伊勢の4球場で3回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。
準々決勝の4試合は21日に津球場公園内、四日市市営霞ケ浦第一の2球場で行われる。組み合わせは宇治山田商―菰野▽津田学園―近大高専▽津西―昴学園▽三重―海星に決まった。
ベスト8進出の8校のうち、三重は津工打線に10安打を浴びながら14安打を放ち、16―6の七回コールド勝ちを収めた。
宇治山田商は皇學館を4―3で退け、先発左腕二ノ宮光平は9回4安打、12奪三振、3失点(自責点0)で完投した。
菰野は津商を2―1で下し、八回に1年生の6番平田琉輝也が左前に決勝適時打を放った。
津田学園は1―1で迎えた八回、敵失に足を絡めて一挙5得点して鈴鹿を6―1で振り切った。
海星は2―2で迎えた九回裏、9番濱井蘭虎の内野適時打で3―2のサヨナラ勝ち。
近大高専は三回に4点を奪うとその後も小刻みに加点し松阪商に7―2で勝利。
3時間を超える試合になった津西―明野は、津西が明野の追い上げをかわして13―7で勝利した。
☝元阪神の78歳老将・片岡監督が「甲子園最年長」へ第一歩踏み出す!大病乗り越え目指す64年ぶり聖地
https://news.yahoo.co.jp/articles/4001c65c0d561c65d09d8a94276d3b8b5b022523
「秋季高校野球広島大会・1回戦、呉港8-1広島工大高」(20日、鶴岡一人記念球場)
優勝候補の一角でもある古豪・呉港が、広島工大高を8-1で7回コールド勝ちした。阪神などで活躍した元プロの片岡新之介監督(78)は、2027年春のセンバツ出場を果たせば、大会時点で79歳4カ月。春夏を通じた甲子園史上最高齢監督となる。昨年夏には大腸がんの手術を受けたベテラン指揮官が、大病を乗り越え歴史的な挑戦への第一歩を踏み出した。
コールド発進にも片岡監督は表情を引き締めた。7回を投げて10奪三振、1失点のエース・大越友翔投手(2年)について「背番号1の重みを感じたのか、体も気持ちも少し重たかった」と振り返った。続けて「本人も分かっている。次に向けて自分で準備して、あとは試合で投げるだけ」と責めることなく奮起を促した。
目指すのは一人の力に頼らない野球だ。春から成長を続ける上杉翔真投手(2年)も控え、投手陣の層は厚みを増した。「一人だけで勝ち上がれるわけではない。全員が一番になるという思いを持つことが大切。初心を忘れず、気持ちを整えて次の試合に向かってほしい」と力を込めた。
今春に59年ぶりに広島大会を制した呉港にとって、甲子園は1963年に出場してから遠ざかっている。監督にとっても最高齢記録がかかる。専大松戸・持丸修一監督が今春に達成した77歳11カ月。春夏を通じた甲子園の最高齢記録は、大垣日大・阪口慶三監督が23年夏に記録した79歳3カ月だ。片岡監督が来春の聖地に立てば79歳4カ月となり、二つの記録を塗り替える。
昨夏の大会後には大腸がんの手術を受けた。甲子園最年長記録に「それは実現させたいですね」と歴史的な挑戦に意欲を示した。体調も「口が元気だから大丈夫。子どもたちと一緒に野球をやっていることが一番の薬です」と笑った。
西鉄、阪神、阪急で捕手として16年間プレーし、現役引退後は広島で17年間コーチを務めた。プロの世界で培った経験と勝負への執念は、78歳となった今も変わらない。「『内容が良かった』、『惜しかった』では終わりたくない。どんな形でも最後に勝っていればいい」。結果にこだわる言葉に、元プロ監督の意地がにじんだ。
ただ、視線は足元に向く。「まだスタートしたばかり。県内には力のあるチーム、私たちが挑戦しないといけないチームがたくさんある。一戦一戦、目の前の相手としっかり戦っていきたい」。大病を乗り越えた老将が、79歳での甲子園を見据え、一歩ずつ勝利を積み重ねていく。
📝東洋大姫路が“県勢52年ぶり”へ16強入り 岡田龍生監督「チームの出来はまだまだ半分」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b6b2ba1765a16a862e2a19c75331bb9a990d813
◇秋季高校野球 兵庫県大会2回戦 東洋大姫路7―0三田松聖(2026年9月20日 明石トーカロ)
3年連続の選抜切符を目指す東洋大姫路が、8回コールド勝利で16強入りを決めた。
先発・保井蒼空(1年)が7回2安打無失点と試合をつくった。「絶対に点をやらないことを心がけて投げました。低めに集めて、打たせて取ろうと思って、そこはできたと思います」。1年春から背番号18でベンチ入りし、今大会は背番号20を背負う1年生右腕。1メートル82、84キロの恵まれた体格から繰り出す最速136キロの直球にカーブ、スライダー、フォークなどを効果的に織り交ぜ、相手打線に凡打の山を築かせた。
打線も2、3、4、7回と効果的に加点。最後は6―0の8回1死満塁からスクイズで7点目を挙げ、コールド勝ちを決めた。この日はDHを含む先発メンバー10人中、6人が1年生。下級生主体のチームで、県内の実力校相手に完勝した。
U―18侍ジャパンの監督として「第14回BFA U18アジア選手権」で準優勝し、14日に帰国した岡田龍生監督が、チームに復帰して初戦。指揮官は完勝劇にも「(スタメンの1年生6人は)夏を経験をして“これか”というのはあります。保井も、もうちょっと球速が出ないと。チームの出来としては、まだまだですね。(100%の)半分いくか、いかないくらいですね」と手厳しい。その上で「ただ秋というのは、ガッと変わってくることがある。勝って1週間、勝って1週間を過ごすうちに力を付けてくる。そこに期待したいと思っています」と奮起を促した。
チームは目下、今春まで2年連続で選抜に出場中。3年連続となれば、兵庫県勢では73~75年の報徳学園以来7校目となる。52年ぶりの快挙へ向け、日進月歩の成長を期す。
📝神戸弘陵が継投ノーヒットノーランで快勝16強 充実投手陣で28年ぶり聖地へ前進
https://news.yahoo.co.jp/articles/b76207bbf4b22f68a33482b143419bb5403e1aae
◇秋季高校野球 兵庫県大会2回戦 神戸弘陵12―0御影(2026年9月20日 明石トーカロ)
1999年以来28年ぶり5度目の選抜出場を目指す神戸弘陵が、御影を5回コールドで圧倒し、16強入りを決めた。
打線が、初回から得点を積み重ねた。制球に苦しむ相手先発投手を攻略。初回から8、1、1、2と4イニング連続でスコアボードを埋め、試合の主導権を握り続けた。
投げては、充実の投手陣が5回ノーヒットノーラン継投だ。背番号1を背負う先発・舟橋虎汰朗(2年)が3回無安打無失点で立ち上がると、4回から登板した2番手の背番号11右腕・石野煌斗(2年)も1回無安打無失点。最後は背番号10の右腕・北川遼(2年)が、四球で出した走者を得点圏に背負ったものの、2奪三振で試合を締めた。
「舟橋に関しては頭を使った投球もできるので信頼しています。点差も開いたので(2番手以降の投手を)経験させることができて良かった」と村井雅之監督。この日は12得点したものの、基本的なチームカラーとしては守り勝つ野球を掲げており、「今年はバッテリーを中心にして、センターラインをまず固めたいというところからやってきました。そこには、ある程度の自信を持っています」とうなずいた。
99年以来28年ぶりとなる来春選抜切符へ前進。指揮官は「勝ったことは大きいですが、走塁にしても、打席での待ち方にしても、ちょっと反省点も多い。そのへんは、もう少しこだわってやっていきたい」と次戦へ向けて課題も掲げた。
📝「痛み止め注射6カ所に、さらしを巻いて」疲労困憊で大阪王者・PL学園を破り甲子園へ…浪商・牛島和彦が投げ抜いた方法「投手は自分だけだから」
https://news.yahoo.co.jp/articles/57472e7d80d88abd27419ce22cb0a008ccdb4c1f
春のセンバツで5試合48イニングを投げ切った牛島和彦の体への負担は相当なものがあった。
「準々決勝から決勝まで、3日間で500球以上投げましたからね。でも、センバツ決勝の翌々日、北野(大阪)との定期戦がありました。1日だけ休養日はあったんですけど、朝起きても動けないくらいでした。もちろん体力は簡単には回復しません。定期戦の日、『疲れているから投げられません』と言ったんですけど、『エースが投げないのはマズい』と言われ、『1イニングだけ』という約束でマウンドに上がりました」
今から50年近く前、疲労回復の方法を高校生が知るはずもなかった。
疲労困憊で練習試合に登板し……
「どうにか足を上げて、1イニングだけ投げました。でも、その試合で腰を痛めて、翌日から寝るのもしんどいくらいになってしまいました。若かったということもあって、『そのうちに治るやろう』と思っていたんですけど、全然ダメ。夏の大会も難しいかもという状況でした」
スポーツ医学の発達した現在であれば、その症状に合った治療もリハビリの方法も見つかるだろうが、当時は休むことしかできなかった。
「その日の具合を確かめながら体を動かす程度。そんな時期に宮崎県で招待試合があったんですよ。テレビ放送もあるから投げないといけない。『そんなの無理ですよ』と言っても、許してもらえないわけです。『せっかく招待してもらっているのに、牛島は投げませんと言うわけにはいかん』と」
ところが、ベストとは言えないコンディションでマウンドに上がった牛島は信じられないピッチングを見せた。
「どうしてかはわからないけど、ノーヒットノーランをしたんですよ。そうしたら、『あいつは投げられるのにサボってるだけだ』と言われてしまい……。そんなことはないんですよ。少しよくなってはいたけど、抑えられたのは本当にたまたま。そのあと、腰の状態はまた悪くなってしまいました」
前年秋の大阪府大会、近畿大会、そしてセンバツで酷使されたツケが回ったことは間違いない。公式戦に加えて、招待試合での登板によって、身長177センチ、体重は65キロもなかった細身のエースは苦境に立たされた。夏の甲子園の出場権のかかった大阪大会までもう時間はない。完全に治癒する前に投げたことで調整は難しくなった。
痛み止め注射とさらしで大阪大会へ
「そこから、一からやり直しですね。『大阪大会はもう無理かな……』と思っていたので、チームメイトには『無理やぞ、俺はもう投げられへんかも』と言っていました。試合前に痛み止めの注射を6カ所に打って、当時はコルセットがなかったから、さらしを巻いてマウンドに上がりました。そんな状態だから、体全体を使っては投げられない。『どんどん打ってくれ』と思いながら投げていました。初戦は2対0くらいで勝ったんですけど、10安打くらい打たれたはず。野手たちに『俺は腰痛いんやから、もっと点を取ってくれよ』と言ってましたね」
そんなコンディションでは、コントロール重視で打たせるピッチングをする以外に方法はなかった。
「だから、あの大会で8試合くらい投げて、フォアボールはほとんどなかった。思うように投げられないからストライク先行でいくしかない。とにかく、ピッチャーは自分だけだと思っていたので、できるだけ痛みが出ないように、疲労が残らないように。そうしたピッチングがプロ野球に入ってから役に立ったんですけどね」
コントロールと投球術を備えた牛島だからできた芸当だろう。
「痛み止めの注射を打ち、さらしで腰部を固定しながらマウンドに立ち続けるうちに、痛みがなくなっているのを感じました。『少し楽になってきたな』と思い始めた頃に連戦になって、さらしなしで投げることにしました」
準々決勝は泉南に7対0で7回コールド勝ち。準決勝で対戦した北陽には2対0で完封勝ち、牛島は14個の三振を奪っている。決勝戦の相手はPL学園。前年の夏の甲子園を制した強敵だ。
大阪王者・PL学園との決戦
1回表に浪商が5点を奪って試合を優位に進め、終盤に3点を加えて9対3で勝利した。三番の小早川毅彦に3安打、全部で10安打を許しながらも牛島は完投勝ち。五番に座った牛島は2打点をマークした。浪商としては、1969(昭和44)年以来、10年ぶりの夏の優勝だった。
「腰はだいぶんよくなっていたけど、決勝戦の頃は体がバリバリでした。PL学園には小早川をはじめすごいバッターばかり。『長打を打たれんかったらええやろ』と開き直ってとにかく低めに投げました」
50年近くが過ぎても、あの日の球場の雰囲気を忘れることはない。
「日生球場の雰囲気はよく覚えています。毎年、内野席にしか観客を入れないのに外野席を開放して、それでも超満員。札止めになったと聞きました。
PL学園の先発ピッチャーがバタバタしている間に5点取れたんで、気持ち的には少し楽に投げられました。近畿大会で勝ったことはありますけど、それは甲子園出場が確定したあとの試合。だから、この日の勝利は格別でした。強いPL学園に勝って甲子園出場を決めたわけやからね」
〈つづく〉
⚾SHIONOMISAKIさんへ
掲示板拝見しました!昨日はなんと津~四日市ハシゴ観戦されて、自宅に戻り返す刀で2日連続三重に来県されたんですね!!
津に9時開始の試合に間に合わすのは相当早く出かけないと・・・津駅からバス利用もできますが、津新町に引き返すのが妥当なところでしょうね。
運よくどちらも1点差ゲームで最後まで目が離せない熱戦だったようで何よりです。四日市は14億超の大金かけてリニューアル工事しただけに行く価値はあったかも。
7回表から点灯したのもポイント高いですね!僕も夏に運よくナイター観戦できましたが、コンパクトなナイターですがLED照明でしたね。
伊勢鉄道は全く知らないですが、ローカル列車もまた風情があって楽しいですね。近鉄は京都・奈良にも走っておるのであと1日どこかを堪能できますね。
P・S 明日のウインク姫路は屋根もあるし、天気もそこまで悪くないかと思いますが、、、、、23日の津は近畿と違って予報が芳しくないですね↓↓
今さら明日に津へ行くことも考えてないし、26日・27日そして週明けも雨予報なんでこの先かなり厳しくなってきましたね・・・・・。
前回の津は東海大会初日で球場到着時にはまだ薄日も射してましたが、すでに第2試合中止が決定しており午後は本降りの雨で移動に難儀しました。。。。。
同じような形になるのも怖いし、全試合雨天中止だったら目も当てられないですが、雨具用意して強行するしかないかなと・・・。幸い、観光には困らない立地なんでありがたいですが、万が一雨に泣かされたら来春は津を最優先に持っていきます!