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⚾今日の和歌山大会新人戦試合結果(4日目 2・3回戦)
紀三井寺球場・・・・・・神  島7-2紀 北 工・和歌山工2-1粉  河(10回タイブレーク)
サンナンタンランド球場・田  辺11x-1海  南(6回)・日  高4-3星  林

⚾明日の和歌山大会新人戦組み合わせ(5日目 3回戦 紀三井寺球場)
    09:00~  橋 本 - 桐 蔭
  ☆ 11:30~  熊 野 -市和 歌山
 ☆☆ 14:00~ 智弁和歌山-和歌 山東

✌智弁和歌山 効果十二分だったV校歌斉唱のリハーサル「今日もテニスコートが見えました!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a320631dcb7cbe57543f9eb34ec9e3a5fa211b24

〝91回目〟の優勝でした――。第108回全国高校野球選手権大会の第15日(22日)の決勝戦は智弁和歌山が健大高崎(群馬)に4―3で競り勝ち、5年ぶり4度目の優勝を飾った。

1点リードで迎えた8回、和気(3年)が一死二塁から2番手・石田(3年)に2ランを浴びて逆転を許した。しかし、打線が直後に一死二、三塁のチャンスをつくると、川原(3年)のスクイズで同点。さらに相手投手の暴投に乗じて勝ち越しに成功した。中谷監督は「選手たちの勝ちたいという思い、スタンドの応援、その一体感が結果だと思います。県大会から苦しい試合の連続。智弁ファミリーみんなで勝ち取った優勝だと思います」と頰を緩めた。

栄光の裏には、入念な〝リハーサル〟があった。選手の1人は「校歌を歌うために頑張ったと言っても過言ではないです」と明かす。選手たちは今年1月から3月までの3か月間、毎日練習前にホームベース付近に整列し、校歌を合唱。その後、喜びを爆発させる様子まで再現しながら外野に走り出し、スタンド方向に向かって脱帽し、一礼。遠くから部長が笑顔で拍手を送る。甲子園優勝の瞬間をイメージし、アルプス席の応援団へあいさつするまでの一連の流れを90日間、本番さながらに予行練習していたという。

何度も練習し、思い描いた瞬間がついに実現。「あの時の景色が重なって、今日も(学校の)テニスコートが見えました!」と、同校グラウンドの風景が脳裏に浮かんだと興奮気味に語る。

〝勝利のイメトレ〟はこの日、現実となった。「今日の校歌が一番気持ちよかったです」(同)。夢の大舞台で、智弁和歌山ナインは晴れやかな表情で校歌を歌い上げ、スタンドには拍手を送る大観衆が、確かにいた。

📝智弁和歌山、強固な守備陣支えたのは巨人・中山礼都、中日・高橋宏斗と同級生の原田夏希コーチ「高校生がその気になれば、どこまでも行けるのではないか」コロナ禍で逃した聖地の舞台で指導者として優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa0d17da339aeeb567e69d4fd4307d55ca89f806

智弁和歌山が健大高崎(群馬)を下し、5年ぶり4度目の優勝を飾った。チームを支えた原田夏希コーチ(24)も夢をかなえた一人。主に内野守備の指導を担い、和歌山大会から計10試合で7失策という強固な守備陣を築き上げた。中京大中京(愛知)では、巨人・中山礼都外野手(24)、中日・高橋宏斗投手(24)と同学年。20年春夏の甲子園が新型コロナウイルスの影響で中止になったことで幼少期からの目標を失ったが、指導者として実現した。

ナインと同じように日焼けした肌で、原田コーチは目を潤ませた。就任2年目で“夢”を実現。「高校生がその気になれば、どこまでも行けるのではないかと感じさせてもらいました」と、教え子たちに惜しみない拍手を送った。

甲子園に魅了され、小2でグラブを手に取った。「ずっと甲子園で優勝したいと思って野球をしていた」と、09年夏の頂点に立った中京大中京に憧れて入学。不遇の世代になった。優勝候補だった20年センバツがコロナ禍で中止。19年秋の明治神宮大会を制していたチームは「無力感や虚無感」に耐え、「無敗のまま終わろう」と立ち上がった。同時に自身も心に決めた。

「指導者として甲子園で優勝。もともと考えていたけど、明確になりました」

系列の中京大に進むこともできたが「一番レベルが高い野球を」と受験を決意した。東都大学リーグで、体育科の教員免許も取得可能な国学院大へ。将来を意識し、最初から学生コーチとして入部した。監督と100人近い部員の間に入る工夫や上級生への指示など「本当に難しかった」と振り返る。「4年間の経験が生きて、高校生と向き合えています」と全国制覇の一員になった。

指導の軸を問われ「難しいですね。本当に一人一人、全然違うので」と言葉に詰まる。寮では、住み込みで寝食を共にする。「(悩んでいる選手は)表情を見たら分かる。ふと近くに座っていると、話しかけてきたり。大変だと言われますが、全然そんな感覚はなくて。選手と日本一を目指す生活の一部。本当に楽しいです」。内野守備の全権を任される立役者は、夏の聖地で最後までノックバットを振った。

☟9回制だから生まれた甲子園決勝の“ドラマ” 7回制導入の機運も…看過できない酷暑問題と空気感
https://news.yahoo.co.jp/articles/b13e0d3813e58a739224bb97a43f2c38e1dbd6a9?page=1

現場の指導者から反対の声上がるも…国際大会は7回制の流れ

第108回全国高校野球選手権大会は22日、甲子園球場で決勝が行われ、智弁和歌山が4-3で健大高崎(群馬)に競り勝ち、5年ぶり4度目の優勝を飾った。高校野球の7イニング制採用をめぐり賛否両論が激しく交わされている中、皮肉にも決勝戦は8回に大きく動いた。

決勝は、1-2とリードされていた健大高崎が8回、1死二塁で主将の石田雄星外野手(3年)が右翼席へ起死回生の2ランを放って逆転。しかし、智弁和歌山もその裏、1死二、三塁のチャンスをつくると、川原一将内野手(3年)がスクイズを決め同点に追いついた。さらに、続く山下晃平外野手(3年)が空振り三振した球が暴投となり、決勝点が転がり込んだのだった。

一進一退の攻防に、満員札止めの観客4万4700人が詰めかけたスタンドは、何度もどよめき、沸き返った。仮に7回制であれば、智弁和歌山がすんなり2-1で勝利を収め、8回の“ドラマ”はなかったことになる。

日本高野連の井本亘事務局長は「この全国大会をご覧になった方がどう思われたかも大切ですが、一方で、7月の都道府県大会の暑さはもっと過酷なこともあります」と指摘。「今大会の結果も踏まえて、議論を重ねていきたいと思います」と慎重な姿勢を示した。

7イニング制は、深刻化する夏の猛暑対策として議論されるようになり、選手、観客、応援生徒の健康リスクを軽減するため、早急な導入を求める声もある。日本高野連が設けた検討会議は、2028年春の選抜大会をめどに、全ての公式戦で7イニング制を導入することが望ましいとする報告書をまとめた。
ただ、野球の根幹ともいえる9イニング制のルールを変えることには反発も大きく、現場の指導者からも反対の声が上がっている。一方で「WBSC U-18野球ワールドカップ」、「BFA U18アジア野球選手権」など、高校生世代の侍ジャパンU-18代表が出場する多くの国際試合で、7回制が採用されている実態もある。

クーリングタイム、2部制、DH制…激変する高校野球

また、今大会は新たにビデオ検証が導入された。検証を求める権利は9イニングで1回。検証で判定が変わった場合は、その後もう1度だけ検証を求めることができる。2回続けて判定が変わったとしても、3回目は要求できないルールだ。高野連によると、今大会中に17件のビデオ検証が行われ、判定が覆ったのは6件。判定通りとなった11件のうち、2件は確証なし(明白な映像がなかったため、当初の判定通り)。残る9件は確証ありだった。

井本事務局長は「導入の目的は、より正しい判定を選手、チームにお返しすることにありました。観客のみなさんに、より納得してもらう意味でも、一定の成果はあったと感じています」とうなずいた。

大会15日間の観客動員は合計80万2100人で、昨年より7万7400人増加。井本事務局長は「決勝戦がエキサイティングな、手に汗握る展開となったこともあって、閉会式には外野席のお客さんが数多く残ってくださっていて、最後まで選手に拍手を送っていただいたことが、グラウンドレベルから見ていて凄く印象的でした」と述懐した。

主に酷暑対策としてクーリングタイム、試合開始時間を午前と午後に分ける“2部制”を導入し、今春からはDH(指名打者)制にも踏み切った高校野球の状況は、近年激変している。その中で、反対の声も大きい7回制の議論はどう決着するのだろうか。

🎥ビデオ検証 全48試合で17件 判定覆ったのは6件、所要時間は約2分 
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbe8d462f75b65bd76f2638c8d578acc9d341a07

今大会から採用されたビデオ検証は全48試合中17件の要求があり、判定が覆ったケースが6件、残りの11件が判定通りや、確証がないための判定通りだった。大会総括を担う担当者は「納得をしてもらって、次に進んでもらう意味では一定の成果があったと感じています」と受け止めた。

東日本国際大昌平(福島)-白樺学園(北北海道)戦の1回戦では、新制度によるドラマも生まれた。東日本国際大昌平が攻撃の9回2死一、二塁では1度けん制でアウトとなった二塁走者が、ビデオ検証の結果、判定が初めて覆ってセーフになった。その後の攻撃で、当該の二塁走者が決勝のホームを踏んで劇的な勝利。江井康胤監督(55)は「あそこは勝負どころ。アウトになってチェンジになるのと、もう1回チャンスがくるのとでは大きな違い」と判定が覆った時の効果の大きさを実感した。

検証時間はいずれも約2分で、スムーズに運用された。一方で、3回戦の高川学園(山口)-天理(奈良)戦では高川学園の申し出が遅く、受け入れられなかったこともあった。ビデオ検証の要求を行うチームにとっても、素早い決断が迫られた。

📝「9回のドラマ」に賭ける青春――9イング制か7イニング制か…甲子園103人に聞いた球児たちの本音
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c02234b1c198e99c07450015cd3d247531f6c90

夏の甲子園大会の期間中、出場校の野球部員たちに率直な意見を聞いて回った。テーマは9イニング制維持か、7イニング制への移行か。学校名と名前も出さないことを条件に、アルプス席を中心に16校、103人(うち女子マネジャー9人)から聞いた。

結果は全員が「9イニング」だった。理由として圧倒的多数の56人が挙げたのが8、9回に起きる“逆転のドラマ”だ。
「県大会で9回2死から追いついた。7回で終わっていたらここに来られていない」(3年内野手)
「今大会でも有明が9回に逆転したり、ドラマがあった。だから野球はおもしろい」(3年捕手)など熱く訴えられた。

2番目に多い14人が主張したのは熱中症対策のクーリングタイム導入など周囲の変化で、「暑さを乗り越えるために普段から練習している」(3年外野手)といった意識向上など9イニングを戦うための対応が進んでいるという内容だった。

7イニング制は中学までに経験しており、「短い」という主張が10人。「野球は9回」という当然派も10人いた。これと同じく10人が主張したのは出場機会の確保だった。
「9回なら全部アウトで終わっても各打者に3度は打席が回る。7回だと3度ないかもしれない」(1年投手)
「7回だとエースが投げきって終わってしまう」(1年投手)など切実だった。

他にも「試合の入り、組み立て、作戦など別競技になってしまう」(2年投手)
「9回の歴史の重みがなくなる」(3年外野手)
「論外。(大阪桐蔭)西谷監督の言われている通りです」(3年投手)
「野球は3の倍数で成り立っている」(2年内野手)などさまざまな7イニング制反対の声があった。

生成AIやネットを使えばもっと多くの意見を集めることができるかもしれないが、一人一人の声を聞いて実感したのはまだ9イニング制を変えてはいけないということ。高校球児は「9回のドラマ」に青春をかけている。

☟《数秒の握手の何が問題なのか》甲子園・智辯和歌山と仙台育英の監督握手を引き剥がす、大会本部に聞いた「制止の意図」
https://news.yahoo.co.jp/articles/80e5bc366253d182016431d90117f87bd50c0b45

高野連の対応に賛否

3年間、白球を追いかけ続けた両校の野球部員たち。最後に微笑むのはどちらか。決戦に注目が集まる中、13日に行われた準々決勝のある一幕がネット上で物議を醸している。

「初の女子部員・星よつはマネージャーが話題になった仙台育英高校と、智辯和歌山の試合後のシーンです。試合は智辯和歌山が初回に5点を奪い、勢いそのままに11対3で勝利を収めました。

試合後、先に球場を後にしようとした智辯和歌山の中谷仁監督と仙台育英の須江航監督が握手をしたのですが、高校野球連盟(以下、高野連)のスタッフと思われる男性が間に入り、すぐに剥がそうとする様子が中継で映ったのです。この対応が物議を醸しています」(スポーツ紙記者)

該当のシーンに対し、ネット上では、

《高野連は昔から偉そうです。一体何様なんでしょう?》
《この映像観てガッカリしました。 高野連役員も総入れ替えした方がいい。》
《ほんと、そのとおり、わずか2.3秒程度のこと 数秒急がせてなんの支障もない》

と、“ほんの数秒”の握手の何が問題なのか、という意見が上がる一方で、

《これを批判してる奴が何様?だろ》
《管理、進行する側からすればその数秒レベルが重要なのでは?》
《何でもかんでも高野連批判は好きじゃない。これだけの観客数を維持しながら、 1日4試合を同一会場で滞りなく行えるアマチュア団体はないよ》

など、高野連の対応に一定の理解を示す声も見られた。

高野連に聞いた「握手制止」の意図
 
前出のスポーツ紙記者は高野連の批判について、次のように分析する。

「昨年、問題になった広島県広陵高校の暴行事件について、高野連は当初、厳重注意と一部選手の公式戦出場停止に留めており、その凄惨ないじめの内容から“処分が甘すぎる”という指摘が寄せられました。ネット上でも多くの関心が寄せられ、“加害生徒の特定”を行う人も見られることに。広陵高校はこうした事態を受けて、大会の途中で辞退しています。

辞退ともなれば、ほかの高校が甲子園の地へ足を運べたということになりますし、高野連の最初の対応次第では、事態の泥沼化を避けられたかもしれません。この時は、“事なかれ主義”の旧態依然とした体制が指摘されていました。今回の“数秒の握手すら許さない厳格さ”との落差に、ファンの潜在的な“高野連への不信感”が刺激された側面もあるかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

健闘を称え、握手を交わそうとする監督同士をなぜ止めなければいけなかったのか。高野連に問い合わせると、大会本部から次のように回答があった。

「試合終了後は、グラウンドですぐに次のチームの試合前ノックが始まるため、危険防止の観点から速やかな退場を促しております。過去にノック中の送球が、3塁側から退場しているチームの指導者に直撃する事故が発生したことがきっかけです。

現在は、次試合の練習補助員の協力を得て、退場時の防御、カバーをお願いする対策を講じています。取材終了後には、通路や控室で両チームの監督や選手らが互いの健闘をたたえ合い、握手したり言葉を交わしたりすることがあります。こうした交流は従来から行われています」(第108回全国高等学校野球選手権大会・大会本部)

過去の事故防止という明確な意図があった中で、現場での急な制止は視聴者に“冷淡な対応”として映ってしまったようだ。

⚾SHIONOMISAKIさんへ
昨日、甲子園の選手権終わったばかりですが、ずいぶん先取りされてますね。
県高野連HPなどで観たら、東海は四日市&津・中国はどら焼きドラマチックパーク米子&ヤマタSP球場ですね。

僕は今年 福井~島根~岐阜と宿泊観戦したので来年というよりも再来年の激増を見越してここで打ち止めにしており、わかさS京都でおとなしく皆勤しようと・・・・・。

例年、9月に開催される「たかさご万灯祭」ですが、今年はなぜかしら11月21日・22日で1時間繰り上げて17時~20時とか・・・・・。昨年、鳥取遠征とかち合って行けなかったので楽しみにしてましたが。。。。。https://mantousait.wixsite.com/takasago
11月21日は徳島・むつみスタジアムで徳島・香川交流試合が組まれておるので、、、、22日天気が良ければなんとか・・・。

P・S 今大会は戦前、近畿勢6校は相当な大苦戦を強いられると覚悟しておりましたが。。。。。特に京都と滋賀。大阪は準決勝終了の時点でハナから諦めてました。

運よく???和智弁と社が初戦でぶつかり、近畿初戦全滅は回避できホッと一息。天理も昨年思いっきり期待を裏切られ藤原監督甲子園3戦全敗ではきついとハラハラしつつも4番の大活躍で4強入りと!

7月末のWBS和歌山ボックス火曜日を8/1ラジコで聴いた折に、、、、、長野から来たニューフェイス関 陽菜子アナが和歌山大会前に中谷監督を取材する機会があり率直に「最近、夏の甲子園で勝てていませんねえ!」と毒蜂の一刺しを放ったらしく、すかさずナカタニが『厳しいこと言うねえ・・・』と苦笑いしたようです。

堺の街を歩いていた僕は思わずズッコケそうになりましたが・・・・・・。(童顔の容姿に似合わず)長野の女の子は相手が自分より倍ほど年が離れていてもズケズケとモノを言うのか!?いや、京都の大学に通っていたそうなんで、そこでイケズな京女に洗脳されて和歌山に流れてきたのかも???

紀三井寺球場で昨夏見た感じだと、ちょっと好奇心旺盛そうな小柄な女の子だけどニュース原稿読む折にはよく声が震えているので緊張感がかなり強い人なのかなと思ってましたが、、、、笑い声が「ヘッヘッヘッヘッ」と独特な感じなんで清楚系ではないと思っていたけど、魔性系に近いのかなあ。

僕は準決勝の組み合わせが決まった時に「和智弁と天理が準決勝でぶつかればどちらか決勝進出で形にはなるんだが、、、、横浜は絶対に避けなアカン。しかし、天理が横浜に勝てるイメージは湧かないが、今の和智弁なら織田温存しているうちに2~3点先行すればそのまま逃げ切れるかも?第1試合で和智弁が勝てば近畿対決。そうでなければ関東同士の決勝になってしまい10-0に近いスコアで横浜の優勝かあ・・・」と予想してましたが、大外れでした↓↓

天理がまさかの0-1で不覚を取ってしまいイヤな予感しかなかったですね・・・・・。和智弁は22年夏に国学院栃木に3-5。24年夏に霞ヶ浦に4-5(11回タイブレーク)でいずれも初戦敗退と北関東のチームに連敗していたので、群馬のチームとはやりたくなかったですが・・・・・。下馬評では圧倒的有利だったと思いますが、序盤3回で5点差くらいつけないとなにかしらのポカで勝てる試合を落としてしまうのでは???と危惧しておりました。

幸い、後攻を取れたのでサヨナラ負けの可能性も無くなりホッとしておりましたが、2点先行してから3点目が取れず2-1と詰め寄られこのまま逃げ切るしか勝ち目がないと観念していたら、8回表衝撃的な逆転2ランを喰らい完全に心が折られてしまいましたが・・・・・。
8回裏スコアブックの選手交代を記入しているスキになぜかしら先頭打者が1塁に歩いて、、、、、あとでユーチューブ見たらスローボールを必死に打席の左に寄って避けることもなく死球を認められたと。厳しい球審だったらボール判定されても文句も言えないが・・・。
次打者がよほど打ちたかったのか?バントファール2つかまして、しゃーなしに打たせてセンター前ポテンヒットが大きかった。1死2塁ならそこからの打開策がなかったような気が。

バントで1死2・3塁として僕は全然頭になかった初球スクイズを敢行し、相手キャッチャーの股間を破壊し試合再開後1球様子を見てカウント1-1からもう1回スクイズかまして相手の野選を誘い追いついて最後は1死1・3塁で三振だったが暴投で決勝点。なぜかしら三振した打者が猛然と1塁へ全力疾走するトリッキーな動きは、準々決勝の仙台育英戦で無死か1死満塁でサード左の痛烈なゴロを飛び込んでキャッチし3塁封殺1塁送球はセーフながら封殺された2塁走者が猛然とホーム突入を狙い、球審や捕手などが完全に混乱し挟殺プレーに持ち込んだプレーを模倣したのだろうか???

9回2死からヒットを打たれてイヤな感じでしたが、1年生の9番打者に代走を出していたので手駒がなく思い出代打が登場し、スライダー空振り三振でゲームセットと。
健康福祉大は2年前の夏も2回戦の智弁学園戦で1-2の9回2死1塁で思い出代打起用してチェンジアップで空振り三振でゲームセットしたので同じような終わり方だったと。

これで野球王国・和歌山には夏9度目の優勝で深紅の大旗が5年ぶりに帰ってきたと。来年で10回目になるんだなあと早くも思いを馳せました(笑)
健康福祉大は3年連続夏出場して智弁学園・京都国際・智弁和歌山と3年連続近畿勢に屈してクニに帰ったと。アッチの人たちにしたら近畿がメチャクチャ嫌いになったんだろうなあと。。。特に智弁系列は。赤い色観たら虫唾が走るかも?!
2026/08/23(日) 22時29分12秒 No.2583 編集 削除