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宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
⚾今日の和歌山大会試合結果(準決勝)
14日目第1試合 耐久-熊野 8:31~10:45
          一二三四五六七八九十計HE
      耐  久020001002 5121
      熊  野000020000 2113

14日目第2試合 智弁和歌山-和歌山工 11:31~13:30
          一二三四五六七八九十計HE
      和歌山工00001000  191
      和 智 弁10002131x  8131

⚾今日の奈良大会試合結果(さとやくスタジアム)
準決勝第1試合 天理-畝傍
          一二三四五六七八九十計HE
      畝  傍0000000   0
      天  理200005X   7

準決勝第2試合 奈良大付-橿原学院
          一二三四五六七八九十計HE
      橿原学院0000000   0
      奈良大付220300X   7

⚾今日の京都大会試合結果(わかさS京都)
準決勝第1試合 鳥羽-京都両洋
          一二三四五六七八九十計HE
      鳥  羽001120000 4
      京都両洋000100000 1

準決勝第2試合 京都翔英-立命館宇治
          一二三四五六七八九十計HE
      立命宇治101001012 6
      京都翔英200000000 2

⚾今日の滋賀大会試合結果(マイネットスタジアム皇子山)
最終日決勝戦 八幡商-彦根総合
          一二三四五六七八九十計HE
      彦根総合000020000 2
      八 幡 商00023100X 6

八幡商は15年ぶり8度目の優勝🏆

⚾今日の岡山大会試合結果(倉敷MS)
準決勝第1試合 おかやま山陽-岡山学芸館 8:59~11:56
          一二三四五六七八九十計HE
      山  陽1000000100281
      学 芸 館0002000001x340

準決勝第2試合 関西-倉敷商 12:38~15:20
          一二三四五六七八九十計HE
      倉 敷 商000340200 983
      関  西002010200 5102

⚾今日の三重大会試合結果(四日市営市霞ヶ浦球場)
準決勝第1試合 明野-近大高専 9:06~11:42
          一二三四五六七八九十計HE
      明  野011000002 482
      近大高専02230000X 7121

準決勝第2試合 三重-津商 15:00~17:10
          一二三四五六七八九十計HE
      津  商041000010 682
      三  重00321101X 771

⚾明日の大阪大会組み合わせ(準決勝 大阪シティ信用金庫スタジアム)
    10:00~ 履 正 社-金光 大阪
    12:10~ 箕面 学園-東海大仰星

⚾明日の兵庫大会組み合わせ(決勝戦 HMF神戸)
 ☆☆ 10:00~   社  - 明 石 商

📝僕のタイブレーク球場観戦歴
① 15年 4月25日 佐藤薬品S  畝 傍 9-3奈良 大付(13回) 先攻勝利
② 15年 5月31日 倉敷 MS 創志 学園4-2松 江 商(13回) 先攻勝利
③ 18年 8月 6日 甲 子 園 佐久 長聖5-4旭 川 大(14回) 先攻勝利
④ 18年 8月12日 甲 子 園  済 美 13‐11 星 稜 (13回) 後攻勝利
⑤ 18年10月 3日 福井 県営  近 江 13‐12日 大 三(10回) 後攻勝利 (国体)
⑥ 18年10月13日 明石 トーカロ 報徳 学園3-2  社  (13回) 先攻勝利
⑦ 19年 5月 6日 皇 子 山 彦 根 東8-7 綾 羽 (13回) 後攻勝利
⑧ 19年10月26日 コカコーラ  矢 上 6-3 盈 進 (13回) 先攻勝利
⑨ 21年 7月23日 紀三 井寺 智弁和歌山3-2初芝 橋本(13回) 後攻勝利
⑩ 22年 3月20日 甲 子 園  近 江 6-2長崎 日大(13回) 先攻勝利
⑪ 22年 3月25日 甲 子 園 金光 大阪4-3木更津総合(13回) 後攻勝利
⑫ 22年 4月 9日 シティ 信金S 奈良学園大4-2神 戸 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑬ 22年10月 2日 ウイ ンク   社  4-2 育 英 (13回) 先攻勝利
⑭ 22年10月15日 倉敷 MS 周南公立大3-1環太平洋大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑮ 22年10月15日 倉敷 MS 東 亜 大2-1吉備国際大(10回) 後攻勝利 (大学)

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⑯ 23年 3月28日 甲 子 園 報徳 学園5-4 東 邦 (10回) 後攻勝利
⑰ 23年 3月29日 甲 子 園 報徳 学園5-4仙台 育英(10回) 後攻勝利
⑱ 23年 4月16日 ダイムS伊勢 皇 學 館4ー3昴 学 園(10回) 後攻勝利
⑲ 23年 5月 1日 HMF神戸 関西国際大5-2天 理 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑳ 23年 5月13日 わかさ京都 京都 国際2-1龍谷大平安(10回) 後攻勝利
㉑ 23年 7月17日  浜 山  出 雲 工9-8 安 来 (10回) 後攻勝利
㉒ 23年 7月28日 紀三 井寺 市和 歌山5-4和歌 山北(11回) 後攻勝利
㉓ 23年 8月 6日 甲 子 園 土浦 日大8-3上 田 西(10回) 先攻勝利
㉔ 23年 8月13日 甲 子 園  山 陽 4-3大垣 日大(10回) 後攻勝利
㉕ 23年 8月16日 甲 子 園  慶 応 6-3 広 陵 (10回) 先攻勝利
㉖ 23年 8月26日 紀三 井寺  那 賀 6-2 桐 蔭 (10回) 先攻勝利
㉗ 23年 9月10日 G7スタジアム  彩星 工科4-3篠山 鳳鳴(10回) 後攻勝利
㉘ 23年10月15日 福井フェニックス 敦賀 気比11-5帝京 長岡(10回) 先攻勝利
㉙ 23年10月22日 シティ信金 京都 国際3-2 田 辺 (10回) 後攻勝利
㉚ 23年10月22日 シティ信金 京都外大西7-5彦根 総合(10回) 先攻勝利
㉛ 24年 3月18日 甲 子 園 八学 光星5-3関 東 一(11回) 先攻勝利
㉜ 24年 3月18日 甲 子 園 熊本 国府2-1 近 江 (10回) 後攻勝利
㉝ 24年 3月22日 甲 子 園 報徳 学園3-2愛工大名電(10回) 後攻勝利
㉞ 24年 3月27日 甲 子 園 青森 山田6-5 広 陵   (10回) 後攻勝利
㉟ 24年 4月27日 紀三 井寺 市和 歌山6-3 田 辺 (10回) 先攻勝利
㊱ 24年 4月29日 ウイ ンク 須磨 翔風5-3神戸学院付(11回) 先攻勝利
㊲ 24年 5月 3日 HMF神戸 大阪体育大6-5甲 南 大(10回) 先攻勝利(大学)
㊳ 24年 5月 6日 マイネット皇子山 八 幡 商3-2比 叡 山(10回) 先攻勝利
㊴ 24年 5月19日 長 良 川  菰 野 6-5県岐 阜商(10回) 先攻勝利
㊵ 24年 7月22日 紀三 井寺  田 辺 9-8新宮/新翔(10回) 後攻勝利
㊶ 24年 8月 7日 甲 子 園 智弁 学園9-6岐阜 城北(11回) 先攻勝利
㊷ 24年 8月17日 甲 子 園  大 社 3-2早稲 田実(11回) 後攻勝利
㊸ 24年 9月 8日  高 砂  神 戸 一6-5 滝 川 (11回) 先攻勝利
㊹ 24年 9月28日 明石  トーカロ 東洋大姫路10-4神戸国際付(10回) 先攻勝利
㊺ 24年10月27日  浜 山  米子 松蔭4-3 盈 進 (11回) 後攻勝利
㊻ 24年11月 9日 甲賀 市民  河 南 3ー2 天 理 (11回) 後攻勝利(軟式)

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㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利
㊽ 25年 3月26日 甲 子 園 浦 和 実12-4聖光 学院(10回) 先攻勝利
㊾ 25年 4月26日 岡山 県営 福 山 大7-4川崎医療大(10回) 後攻勝利(大学)
㊿ 25年 4月27日 ウイ ンク 明 石 商5-4神戸学院付(10回) 先攻勝利
51 25年 5月11日 GOSANDO 履 正 社4-2関大 北陽(11回) 先攻勝利
52 25年 6月 1日 倉敷 MS 創志 学園2-1岡山 東商(10回) 先攻勝利
53  25年 7月 6日 わかさ京都 京都 文教9-8京都すばる(10回) 後攻勝利
54 25年 8月 6日 甲 子 園  開 星 6-5宮 崎 商(10回) 後攻勝利
55 25年 8月 7日 甲 子 園 津田 学園5-4 叡 明  (12回)後攻勝利
56 25年 8月 9日 甲 子 園 佐 賀 北5-4青藍 泰斗(10回) 後攻勝利
57 25年 8月24日 紀三 井寺  向 陽 8-7 海 南 (10回) 後攻勝利
58 25年10月 6日 わかさ京都 龍谷大平安2-1 乙 訓 (11回) 後攻勝利
59 25年11月15日 ウイ ンク  天 理 2-1あべの翔学(10回) 先攻勝利(軟式)

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60 26年 3月19日 甲 子 園 八学 光星15-6 崇 徳 (10回) 先攻勝利
61 26年 3月25日 甲 子 園 智弁 学園2-1神村 学園(10回) 先攻勝利
62 26年 4月11日 ならっきー 奈 良 北3-2 奈 良 (10回) 先攻勝利
63 26年 5月31日  浜 山  創志 学園4-3 開 星 (10回) 後攻勝利
64 26年 7月25日 倉敷 MS 岡山学芸館3-2 山 陽 (10回) 後攻勝利

📝持丸修一 78歳名将の高校野球論
今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

夏の千葉県大会は佳境を迎えています。我が専大松戸は、前回コラムで触れた「楽しみな1年生野手」が大活躍です。それはまたの機会にじっくり振り返るとして、初戦の四街道戦は12-0(5回コールド)のロケットスタートを切りました。

「初戦だけに、じっくり九回まで戦いたかったのでは」と聞かれましたが、そんなことはありません。「早く決着をつけるに越したことはない」と考えていました。相手が四街道なら、なおさらです。

あれは2021年の千葉県秋季大会で同校と対戦したときのこと。五回を5-0で折り返し、勝ちが見えてきた矢先の六回、一挙6失点で逆転負けを喫したのです。あれは悔しかった。今回は絶対にリベンジしてやろうと。いくら点を取っても油断はできません。コールドで勝利を確定させた時はホッとしました。

続く君津、流山にコールド勝ち、さらに千葉商大付との接戦を2-1で制し、トーナメントの“ヤマ”とも言われた準々決勝・市船橋戦を迎えました。
こちらは2番手の2年生右腕・畠山が先発。初回から四球や暴投で1死満塁のピンチを招き、いきなり1失点。しかし、畠山の立ち上がりの不安定さは織り込み済みです。2点までならくれてやる、そのくらいの気持ちで構えていたので万々歳。選手たちにも焦りはありませんでした。

投手の代えどきは本当に難しい。トーナメントの先を考えてエースを温存した結果、ビハインドになってから慌てて投入し、追いつけないまま試合終了──。これは最悪の負け方です。そういった判断も働き、畠山は1点リードの四回1死一、二塁でお役御免。エース門倉を投入しました。

過酷な連戦を勝ち進むには「1人エース」では無理がある。もちろん門倉に先発完投を託す試合もありますが、継投を前提とする場合は、「門倉→2番手」ではなく、「2番手→門倉」。これが今チームにおける私の基本的な考え方です。

なぜか。私が投手を見極めるうえで特に重視しているのは、走者を背負った場面から登板しても、臆することなくストライクゾーンへ投げ込めるかどうかです。その点、門倉は今春センバツの大舞台でも火消しを含む大車輪の活躍を見せたように、制球力と度胸、実績は群を抜いています。もし門倉に託して負けたのなら、誰が投げても結果は同じだったと割り切れる。それほどの信頼を置いています。

結果的にこの日、門倉は後続を断ち、そのまま最後まで無失点。打線は追加点を奪い、5-1で逃げ切ることができました。もっとも、市船橋戦は点差こそ付いていますが、安打数は専大松戸が8、市船橋が7。どちらに転んでもおかしくない試合でした。こうした際どい試合を勝ち切った経験をどう生かせるか。

24日の準決勝・志学館戦は7-0(7回コールド)で勝利。26日、甲子園切符を懸けて拓大紅陵と戦います。

👣「絶対にプロになる」 おかやま山陽のダブルエース中島・佐々木投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b78d38e6b35717fab5bc96b3482549059434a45

(25日、第108回全国高校野球選手権岡山大会準決勝 おかやま山陽2―3岡山学芸館)

二者連続三振を奪ってサヨナラのピンチを救うと、何度もほえた。おかやま山陽のエース佐々木李夢投手(3年)だ。同点の九回裏1死満塁でマウンドに上がった。
打者2人に計10球。先発したもう一人のエース中島悠雅投手(3年)に後を託された際、「ここで全部出し切れ」と言われ、その通りやってのけた。「絶対に終わりたくないという気持ちで投げ込んだ」

春の県大会準優勝の推進力となった「ダブルエース」。ともに140キロ中盤の直球が持ち味だ。中島投手はこの日、これまであえて使わずにいたカットボールを初めて使った。功を奏して九回1死までに許した安打は3本。だが4番打者に与えた1本で同点にされた。「ボールが高めに浮いた。悔いが残っている」

七回から右太ももがつり気味になった。九回裏、四球や失策で1死満塁となり、佐々木投手に後を託した。
同点で迎えた十回裏2死満塁。佐々木投手は三振を狙ったが、痛打を浴びた。「アウトコースのまっすぐが……完全に負けました」

試合後、中島投手は「悔しいというだけ。出し切ったと思う」。佐々木投手は「むちゃくちゃ悔しいが、やり切った気持ちがある」と話した。
両投手は今後の目標を問われ、同じ言葉を口にした。「絶対にプロになる」

👣制球難で失点重なる 投打率いた関西の2年・杉野選手、来季へ課題
https://news.yahoo.co.jp/articles/e38620df48c00f5e4e8d75d1b93fde6ad88f32a8

(25日、第108回全国高校野球選手権岡山大会準決勝 倉敷商9―5関西)

四回表、2点差を同点にされ、なおも1死二、三塁。関西はエースの杉野太一投手(2年)を送り出した。先発していた永渕仁投手(2年)と短い会話を交わした。「任せた」「抑えてくる」

投手不足の関西で、昨秋から速球を武器に投打の要として活躍してきた。今大会では2回戦で先発したが、終盤に同点に追いつかれ、永渕投手にマウンドを譲った。以降は登板機会がなかったが、4番打者としてチームが掲げる「打ち勝つ野球」に大きく貢献してきた。

この日も先発は永渕投手。「点を取られたら交代」との方針だったため、杉野投手が久しぶりのマウンドに上がった。だが制球に苦しんで四球などで相手にチャンスを与えてしまい、味方の失策も絡んで失点が重なった。「スタミナをつけて、もっとボール球を減らさないと勝てない」。好投したイニングでも、表情を変えなかった。

安打数では相手に対して勝っていた試合。自らも七回裏に安打を放って得点に貢献したが、及ばなかった。

試合終了後、投打の「二刀流」には引き続きこだわるとし、投手として「もっと永渕のように制球力や変化球をおぼえていかなければならない」と課題を口にした。「まずは秋の神宮大会を目指し、これからは1試合も負けないでいきます」

🎤70歳の名将・馬淵史郎監督、まさかの優勝インタビュー“やり直し” スイッチが切れるハプニング→同じコメントを丁寧に“再現”
https://news.yahoo.co.jp/articles/eaa09156f40ced94320694ccb7db85522ac22835

◆第108回全国高校野球選手権高知大会▽決勝 明徳義塾3―0高知中央(25日・県立春野野球場)

明徳義塾が2年ぶり24度目の出場を決めた。70歳の名将・馬淵史郎監督が再び甲子園にやって来る。2年ぶりの夏の聖地を決めた指揮官は、ベンチの前で強い日差しを受けながら充実感をにじませた表情で一礼。インタビューでは「弱いチームでも一生懸命やるとここまでやれる、と思いました」と“馬淵節”で喜びを表した。

決勝の相手は昨夏決勝で敗れた高知中央。初回に4番・里山楓馬の犠飛で1点を先制すると、3回1死満塁から再び里山の犠飛で追加点。8回にも里山の適時打で1点を追加。4番が試合を決めた。投げては先発した藤本優善が高知中央打線を6回途中までわずか1安打に抑える投球でチームを鼓舞し、継投で逃げ切った。

明徳義塾は、23度で並んでいた高知商を抜き、夏の甲子園出場回数では高知県単独トップとなった。今大会は19日の初戦(2回戦)で丸の内を7―0で下すと、21日の準々決勝は梼原に7―3で勝利。準決勝は土佐との競り合いを4―3で制し、決勝に進んでいた。

☝「高専初の甲子園へ」近大高専、1963年の創部から初の決勝進出 伊藤監督「成長感じる」 中日・石伊雄太の母校
https://news.yahoo.co.jp/articles/105cfa67506431c03b0a9f132049c594fce19170

◇25日 全国高校野球選手権三重大会準決勝 近大高専7―4明野(四日市霞ケ浦第1)

近大高専が明野を振り切り、1963年の創部から初の決勝進出を決めた。「高専として初の甲子園出場」を掲げ、27日の決勝に臨む。

近大高専は2―2の3回に2死一、二塁から渋谷勘太外野手(2年)が右越えの2点適時三塁打を放ち、勝ち越し。4―2の4回には1年で3番に座る近藤楓内野手が高校初アーチとなる左越え3ランを放ってリードを広げた。近藤は「こういう場面で打ててよかった。実感がなくフワフワしていたけど、ベンチで先輩が迎えてくれてうれしかった」とはにかんだ。

三重県名張市にある近大高専は1962年に創立し、硬式野球部は63年に創部。OBからは元巨人の鬼屋敷正人さんと中日・石伊雄太捕手の2人をNPBに輩出した。伊藤康弘監督は石伊が在籍した2018年まで監督を務め、24年10月に再就任した。

初優勝を前に、まずは初の決勝進出を決めた。伊藤監督は「今までの最高がベスト4。子どもたちにも歴史を変えたいという思いはあったと思う。成長を感じる」と目を細めた。決勝では初優勝というさらに大きな目標に挑戦する。

👣帝京・目代龍之介、熱中症の疑いで試合後に救急搬送 チームは15年ぶり夏の甲子園かなわず
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2ae69ac7fd160ab0e8a068d9ab5decf03bf9d9f

第108回全国高校野球選手権東東京大会(25日、二松学舎大付7―3帝京、神宮)

準決勝で、選抜出場の帝京が二松学舎大付に競り負け、15年ぶりの夏の甲子園出場はかなわなかった。「3番・右翼」で出場した高校通算22本塁打の目代龍之介外野手は2打席凡退の後、六回の守備から途中交代で退いた。

金田優哉監督は交代理由について熱中症の疑いがあることを示唆し、「完全に意識もうろうとしていた。もうこれ以上無理だろうというところで」と説明。試合後、目代は救急車で運ばれ、点滴を受けた後は回復傾向にあるという。
2026/07/25(土) 22時43分58秒 No.2549 編集 削除