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宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
⚾明日の和歌山大会(初日 開会式)
    11:00~     開 会 式

💢部員不祥事件の九州国際大付を注意 公式戦への出場は差し支えなし 日本高野連が審議
https://news.yahoo.co.jp/articles/da14df122024b7b4e66c8ba3893e9c76a05b3b33

日本高野連は8日、大阪市の中沢佐伯記念野球会館で第19回審議小委員会を開催し、福岡県・九州国際大学付属高校野球部員の不祥事件(令和6年9月発生)について審議したと発表した。
審議の結果、事件発生時の運用を適用し、野球部に対して日本高等学校野球連盟会長名による注意とした。

当連盟会長名で野球部に対する注意・厳重注意の措置を行った場合、それに伴う指導として、当該部員に対して一定期間公式戦には出場できないという付随的指導が可能だった。しかし、本件は、当時の部長が福岡県高野連への報告を怠り、結果的に発生から約2年が経過したのち判明したため、当該部員に対して、付随的指導なしとし、公式戦への出場は差し支えないとした。

事件発生時の野球部長(現在は退職)は、事象を把握したものの、解決がはかられたと判断したため、県連盟への報告を行わなかった。このため、当時の野球部長に対しては、報告義務を怠ったとして、日本高等学校野球連盟会長名での厳重注意措置とされた。

💢夏の甲子園出場49校が開幕前に甲子園で練習 一般公開はせず各校の日時も公表なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/21e4ee491bbe57691df7376686de954fe8432862

日本高野連は9日、全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)を前に出場49校が甲子園練習を行うと発表。

夏は3年連続の実施。7月31日から8月3日までの4日間、各校20分間ずつ行う。一般公開はせず、各校の日時も公表しない。

✌平塚学園・シーモア慧音 ランニング弾含む2安打4打点 父子甲子園へ一歩前進
https://news.yahoo.co.jp/articles/2302727ac04b9147f3cd8b588edfa9d588d2c2a9

◇第108回全国高校野球選手権 神奈川大会1回戦 平塚学園10-0高津・横浜旭陵(2026年7月8日 小田原)

憧れの父に一歩近づいた。平塚学園のシーモア慧音(3年)は「5番・左翼」で出場し、3回無死一、三塁から右中間を抜く一打で一気に本塁へ。ランニング本塁打を含む2安打4打点で6回コールドの大勝を呼び、「一発打ててうれしかった。成長途上のチームに、この1勝は大きい」と声を弾ませた。

父・バービーさん(46)は同校のレジェンドOB。80回の記念大会で「松坂世代」が沸かせた98年夏の甲子園大会で西神奈川代表として出場。2試合とも「2番・遊撃」で計3安打を放った。愛息の雄姿を「本番に弱いタイプだった。今までで一番の活躍」と喜んだ。昨夏は準々決勝で横浜に惜敗。父に続く同校2度目の聖地へ「今年こそ横浜に勝ちきりたい」と力を込めた。

📝全国高校野球選手権鳥取大会 有力校、注目選手(下) 【チーム編】
https://www.nnn.co.jp/articles/-/764660

第108回全国高校野球選手権鳥取大会(11日開幕・ヤマタスポーツパーク野球場)の有力校を探る。チーム編では、出場21チームを対象に春以降の試合の成績を集計した。対戦チーム、試合数、集計の方法や期間が各チームで異なるため、順位は参考とする。

勝率1位は秋季・春季大会ともに3位で、3年ぶりの甲子園を目指す鳥取商。春季大会はエース辻と左腕新田で全4試合を2失点以内に抑えた。チーム打率、チーム防御率、平均得点、平均失点はいずれもトップで、投打に高いレベルとなっている。

勝率2位の米子西は出垣、松本、安部の強力なクリーンアップを誇り、チーム打率は3割1分6厘をマーク。春季大会2回戦では、境と乱打戦を繰り広げた。チーム防御率は4点台だが、投手陣は川本と浜辺のほか、左腕松本ら層が厚い。

勝率7割超の倉吉東が3位。秋季・春季大会はいずれも初戦敗退だが、力はある。エース村上純を中心に、チーム防御率は2点台と安定。チーム打率は3割超で、リードオフマンの門脇大、長打力のある村上純、藤川勇らが引っ張る。

倉吉総産は平均得点と平均失点の差が小さく、接戦に勝機を見いだす。春季大会は2試合で計2失策と堅守を発揮。140キロ超の直球を武器に奪三振率の高いエース平の出来が勝敗を左右する。

秋の王者、鳥取城北は5位。チーム防御率は3・54だが、エース下浦は春季大会で防御率1・35と安定感がある。攻撃陣が手堅く得点し、守備で粘れば3連覇が見えてくる。

6位の鳥取西はチーム防御率が2位。秋季・春季大会とも先発しているエース鈴木を中心に、安定感のある試合運びで昨夏準優勝のリベンジを狙う。

チーム打率4位の米子東は、レギュラーのほとんどが打率3割超と打線が強力。足の速い選手も多く、積極的に盗塁を仕掛ける。勝率8位の境も打力が売り。春以降の本塁打は9人で12本と長距離打者がそろう。

秋季大会2位の米子松蔭、春季大会2位の岩美はともに勝率が4割台。3季ぶりの甲子園を目指す米子松蔭は平均失点が5番目に少なく守備力が高いだけに、打線が鍵を握る。山陰大会の2試合を無失策だった岩美は、持ち味の機動力を発揮できれば初優勝が近づく。

🔥たった9カ月間の監督と約束「8月に甲子園で」 名将と挑む福山の夏
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV6T0QCRV6TPITB003M.html

青年監督と球児は、初の甲子園出場を本気で目指していた。広島県福山市の市立福山高校。3年生が入学した2年前の春、野球部にはコーチの長門功さん(28)がいた。

当時の監督は迫田守昭さん(80)。広島商出身で、同校や広島新庄を監督として甲子園へ導いた。兄の故・穆成(よしあき)さんとともに名将として知られる。
迫田さんが2022年春、無名の公立校だった福山の監督に就くと、迫田さんと同じ慶応大の後輩にあたる長門さんが翌年、教諭として臨時採用された。
迫田さんは厳しく、部を引き締める存在。多くは語らず、心構えを繰り返し説いた。長門さんはその横で部員の悩みに耳を傾け、細かい技術指導に注力した。

昨夏の広島大会直前。迫田さんは突然の体調不良におそわれ、長門さんが急きょ後を継いだ。
長門さんは札幌第一(北海道)で春の甲子園に出た。だが最後の夏は、南北海道大会の準決勝で敗れた。大会後にひざの手術を受け、病棟のテレビで甲子園の試合を見ていると、悔しさがこみ上げた。「やっぱり夏の甲子園に出てなんぼ」。球児たちに自分のような思いをさせたくないと、指導者を志した。

福山の監督に就任すると、「甲子園は誰でも出られる場所だとわかってもらいたい」と意識改革を始めた。甲子園での凡ミスのシーンを動画で見る。甲子園で通用する走塁タイムを設け、それを基準に練習する。その熱意は部員たちにも伝わる。渡辺雄介主将(3年)は「先生が一番声を出して、鼓舞してくれた。僕ら公立校にとって、甲子園は遠い存在と思っていたけど、やればできるという意識になった」。野島蒼太選手(同)も「入部したときは甲子園なんて考えてもいなかった。練習するうちに、いけるんじゃないかと思えてきた」と振り返る。

グラウンドを出れば、兄のような存在だった。ものまねで笑いあい、本音をぶつけあった。ところが今年3月、新監督の就任が決まり、長門さんはチームを離れることになった。最後の試合となった春の県大会地区予選。逆転勝ちした後の最後のミーティングで、長門さんは告げた。

          「8月に甲子園で会えると信じています」

部員の心を動かした。渡辺主将は「先生の教えを生かして、一戦必勝で甲子園に行くと改めて誓いました」。

長門さんは現在、昨夏の甲子園に出場した弘前学院聖愛(青森)でコーチを務める。福山の部員たちは、選手・監督として甲子園経験のある小田浩監督(62)のもとで練習に励んでいる。

📝「全てを懸け熱い試合を」高校野球岡山大会開会式 54チームが胸張り行進
https://news.yahoo.co.jp/articles/40dd099b7a00ec27595274092fe5c0cf1bd63e48

第108回全国高校野球選手権岡山大会の開会式が9日、岡山県敷市のマスカットスタジアムで出場54チーム(58校)が参加して行われた。試合は11日の1回戦7試合を皮切りに同スタジアムなど県内3球場であり、夏の甲子園を懸けた熱戦の幕が開ける。

8日に梅雨明けした青空の下、ファンファーレが響き、選手たちが入場。昨夏2連覇した学芸館を先頭に、各チームがスタジアムの両翼から胸を張って行進した。チーム名がアナウンスされると、スタンドの保護者やチームメートから大きな拍手が送られた。

選手宣誓は岡山南の藤本達也主将(3年)が務め、「この夏の大会に向けて全てを懸けて練習してきた。これまで支えてくださった方々への恩返しとして、一戦一戦、熱い試合を繰り広げます」と高らかに宣言。国旗掲揚で山陽学園3年の松本羽音さんが国歌を独唱した。

大会会長の西山正宏県高野連会長は「グラウンドに立つ選手、スタンドでともに戦う仲間の全員が主役。積み重ねてきた努力の成果とチームの強い絆を存分に発揮してほしい」とあいさつした。

大会は4日間の休養日(17、21、24、26日)を含む17日間。選手の負担軽減のため開会式は期日に先立ち実施した。春の県大会と中国大会を制した創志学園、3連覇を狙う学芸館などシード勢は2回戦から登場する。日程が順調に進めば決勝は27日午前10時から同スタジアムで行われ、晴れの代表チームが決まる。

👣西日本唯一の女性監督退任へ「楽しかった」洛南無念の初戦敗退で12年目の決断
https://news.yahoo.co.jp/articles/46b9ddf6988d05abd622720f755a1468c20bbfc2

<高校野球京都大会:日星7-0洛南>◇9日◇2回戦◇太陽が丘球場

西日本の高校野球で唯一の女性監督、山村真那さん(36)が率いる洛南は初戦敗退となった。山村さんは就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をしている。

初回に1点を先制されると6回と7回に3点ずつを失い、7回0-7でコールドで敗れた。これで一区切りとなったことに、第一声は「楽しかった」。だがやはり「もう途中で泣きましたよ。『あ、危ない、危ない』と思って」と試合途中で感極まる場面もあった。試合終了後には「ファーストの子とセカンドの子が『ありがとうございました』って来てくれて。『もう泣かさないで!』って言いながらお互い泣いて。いい子たちです、本当に」と部員への感謝を述べた。

日星は24年夏も0-7で敗れた相手。部員たちが約束してくれた「夏2勝」の壁は厚かった。それでも「(洛南は)自滅が結構多いので、自滅しないようにみんな頑張ってほしいなと思っていて。結果的にはエラーも少なく、相手のほうがバッティングが良かったっていうことで負けた試合だったので。自滅じゃないだけスッキリしたゲームになって良かった」と頑張りをたたえた。

部員たちには「もう『ありがとう』しか、感謝しかないです。できることって限られてるんですよ、本当に」。この取材中、自主的に考えて片付け、撤収しているのをみても「ああやって勝手にやってくれてるのも、ちゃんと3年生指示出してたでしょ?そういうチームになってほしいなって常々思ってるので。今年もいいチームだなと思っています」としっかり山村監督の目指すチーム像を一人一人が理解し、応えた。

12年間で唯一となった19年夏1勝をあげた球場で、監督としての節目の夏が終わった。なお、今年度までは顧問として在籍し、その後は未定。
2026/07/09(木) 22時22分31秒 No.2530 編集 削除