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📝古豪に再び活気 新入生が20人、南部高校硬式野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc96d35abe7bd38e321629443fc4e24ce91bf2cc

2年前は連合チームを組むなど部員不足に悩まされた南部高校硬式野球部はこの春、新入生が20人入り、活気を取り戻している。OBらの期待を背負い、選手計32人が夏の大会に向けて汗を流している。

同部は春4回と夏2回、甲子園に出場しており、日高地方の高校で最多出場を誇る古豪。しかし2001年以降は甲子園から遠ざかっている。
池田哲也監督(57)が同部に就任した24年の夏は選手が11人。同年秋と25年春の大会は連合チームで出場した。

池田監督は熊野高校(上富田町)で硬式野球部の監督を6年間、南部高校で軟式野球部監督を23年間務めた。軟式監督時代には、全国大会2回、近畿大会に4回出場。国体優勝経験もある。
これらの経験で培った人脈を生かし、選手集めに尽力。周辺地域の中学校軟式野球部の顧問や硬式クラブチームの指導者らとのつながりで、中学生の練習や試合に足を運び、声をかけた。それらが縁で、南部で野球をしたい選手が増えた。

現在は1年生20人、2年生12人。中学生の時に全国出場の経験のある選手や、大阪や三重の出身者もいる。練習中の声も大きく響き、一層活気が出てきた。部員が多くなったことから、走者がいる想定の実践練習もできるようになった。

中山瑠唯主将(16)は「試合を想定した練習ができるようになった。技術、精神面を鍛え、2年生全員で引っ張って盛り上がれるチームを目指す。昨夏の大会は1勝だったので、今年はさらに勝ち上がりたい」と意気込む。

1、2年生だけの伸びしろあるチーム。池田監督は「地域から愛されるチームになれるよう、まずは人間力を磨いてほしい。地域の思いを背負っている。恩返しがしたい」と話している。

🔥再建途上の高校に新たな力 和歌山南陵にラグビー部「勝利目指す」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d24036d176646c8ebaae6ab28d69d21ed5e3a9a

和歌山南陵高校に今年度、ラグビー部が創設された。創部メンバーとして12人が入部し、練習に励んでいる。23日には連合チームで初の公式戦に臨む。

「パス、パス!」「こっち!」。5月中旬、学校近くのグラウンドに元気な声が響く。監督の尾崎新さん(47)は「自立と規律を大切に、ラグビーの楽しさを伝えていきたい」と話す。福岡市で中学生の強豪チームを指導してきた。現在は家族を福岡に残し、学校職員として部員たちとともに寮で生活している。

2024年、和歌山南陵高校バスケットボール部のクラウドファンディングに協力したことを機に前理事長の甲斐三樹彦さんと知り合い、25年2月に監督の打診を受けた。教職員への給与遅配や生徒募集停止で揺れた学校の再建に懸命に取り組む姿に心を動かされ、引き受けたという。準備には1年をかけた。福岡のチームの選手やフィジーからの留学生、他校からの転校生ら12人が集まり、新チームが船出した。

青木祐さん(1年)は福岡時代の教え子の一人だ。「全国大会の常連校と迷ったが、一からチームをつくることに挑戦したかった」。中土井獅王さん(2年)は兵庫県の高校から転校してきた。「ラグビーを続けながら、福祉などさまざまな資格が取れる学校の環境にひかれた」と話す。

12人の部員のうち、唯一の未経験者が渡辺駿太さん(1年)だ。182センチ、101キロの恵まれた体格を持ち、ラグビーに打ち込みたいと福岡から進学した。「ルールは難しいし、練習はきつい。でも、みんなと一緒にプレーするのは楽しい」と笑顔を見せた。

チームは23日、新宮高校との連合チームで初の公式戦に臨む。ただ、その舞台を最も楽しみにしていた前理事長の甲斐さんは、3月に事故で亡くなった。

尾崎さんは「誰からも応援される日本一かっこいいチームをつくると約束した。2年以内に全国大会に出場し、約束を果たしたい」と力を込める。チームを引っ張る青木さんも「全員で一丸となって勝利を目指したい」と話した。

☝暑さ対策でベンチにクーラー、周辺に冷凍庫 夏の高校野球長野大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/449d36540e72b8188373d827936ce858a22fc440

今夏の第108回全国高校野球選手権長野大会の運営委員会が26日、松本市内であり、暑さ対策で新しい試みを導入することを決めた。

守備のタイムでベンチから伝令が出る際に、給水ボトルやタオルを持っていくことを認めることにした。1日3試合を行う球場では、第2試合が早く終わっても第3試合の開始時刻を午後2時30分より前には早めず、選手が余裕をもって準備できるようにする。スポットクーラーをベンチに、冷凍庫を周辺に用意する。

大会には連合3チーム(13校)を含む計69チームがエントリー。抽選会は6月20日に塩尻市のユメックスアリーナで一般公開する。7月4日にセキスイハイム松本スタジアムで開会式と開幕試合があり、5日からは1~4回戦を県内4球場で、準々決勝以降は全てセキスイハイム松本スタジアムで開催。決勝は25日に予定されている。

開会式では、選手入場の先導を元ノルディックスキー複合選手の渡部暁斗さんが務める。大会旗などの行進は、全国高校駅伝で2連覇を達成した長野東の女子駅伝チームが担当する。

7月5日以降、大会期間中の土、日曜には公募始球式を行い、小中学生の男女15人を募る。また、少年野球チームの公募観戦も。申し込みは、いずれも県高野連のホームページ(https://www.nagano-hbf.jp/)から。

⚾岩手さんへ
そうなんですね・・・東北6県で33駅も新幹線の駅が点在しているとは!!!僕のお気に入りである紀伊半島御三家ならぬ3県はもちろんのこと、鳥取・島根は1駅もないですね。。。。。。
静岡は東西に長いので、移動が大変でしょうね。特に伊豆半島あたりは愛知寄りに来るまでがしんどそうで。。。。。

岩手からだと青森・秋田あたりならばまだ日帰り圏内に思えますが、実際はそうでもないようで。。。。。キタギンパークのある盛岡に往復6時間だと僕の自宅から紀三井寺球場くらいの移動時間ですよね・・・・・。特急やくもに乗れば、岡山-出雲市の片道乗車時間と同じくらいの計算になります。

しかし、離島を抱える地域は日程の調整が難しいですよね。。。兵庫には淡路島がありますが、明石海峡で来たのでかなり移動が楽になったようで、普通に淡路佐野球場使って本土から公式戦に出向いてますが、豊岡など日本海側の球児たちを連れてくるのは可哀そうな気が・・・・・。

鹿児島あたりも奄美大島があるので、調整が難しそうですね。離島の球児たちは本土に上がれることを楽しみにしているのか?単純に船酔いなど移動が大変なんで行きたくない!と思っているのか分かりませんが、1試合当たりの交通費もバカにならないので大変ですね!
2026/05/27(水) 22時26分03秒 No.2448 編集 削除