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📣「大社の馬庭君はどうしてるんだろう…」早稲田実業“あの甲子園名試合”から2年…なぜ再戦が実現した?「実は島根って近いんですよ」「騙されねえぞ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6f60471d872be61102abab4b5946f18203b8751
「まるで旅行会社」石飛監督の誘い
和泉が苦笑しながら振り返る。「ゴールデンウィークは南陽工業を中心に、そこから九州に行ったり、広島に行ったり遠征することが多かった。よく中国地方に行ってんだよと話したら、『和泉さん、ぜひ来てくださいよ』みたいな話になって。でも、去年から計画が立てづらくなったから、『行けたらな』みたいに濁してた」
即答をためらった理由は、昨年から変更された春の東京大会の日程だった。2024年までは4月中に大会が閉幕していたが、昨年から大会の終盤が連休に差し掛かる日程に刷新された。勝ち上がれば練習試合を断らざるを得ないため、長距離遠征を企画するのは、キャンセル料などの費用面でリスクを負うことになる。
早実グラウンドでの直談判は保留に終わるも、それから半年後に再び石飛が動く。2025年9月、「練習試合、来ていただけないでしょうか?」とメールを送った。和泉からの返信は「わかりません」。負けじと石飛は長文のメッセージを追送した。和泉が半ば呆れ気味に笑う。
「そしたら、石飛くんが『この旅館なら1泊いくらで、新幹線で帰るなら一番近いのは福山駅で、本数が多いのは岡山駅で……』とか、旅行会社みたいなことをしてきたわけだ」
「よっしゃ!」和泉監督が承諾するまで
この時点では「行く」「行かない」の具体的な回答は得られなかったが、熱意は伝わったのだろう。そのまた1カ月後、和泉から「5月の練習試合の件、前向きに検討しようと色々考えています」とメールが届く。そして、今年1月。石飛が年始の挨拶で電話した際、「宿舎の件ですが、2食付きでこれぐらいになりそうです」と添えると、和泉が観念したようにつぶやいた。
「わかったよ、行くよ。春の大会で負けたらな」
恒例である山口遠征の後、島根に移動して練習試合を受けてくれるという回答だった。春の東京大会の組み合わせが決まると、石飛はつぶさにチェックした。早実は4月初旬に敗れた。石飛の回想。
「その試合当日の夕方に和泉さんから電話をいただいて、『今日、負けたよ』と。『そうなんですね、残念な……』と返すと、『お前、知ってんだろ! 』と言われました(苦笑)」
実際、石飛は試合結果をいち早く確認していたのだが、和泉にはお見通しだったようだ。
「行くよ。頼むな」
この瞬間、石飛は不謹慎だと自覚しつつも、心の中で「よっしゃ!」とつぶやいた。
「よっしゃじゃねえんだよ!」
心に留めたはずの本音が漏れ出ていた。
なぜ“島根で試合”にこだわったのか?
一連のエピソードを聞き、石飛の執念を感じるとともに、一つの疑問が芽生えた。なぜ「早実を島根に呼ぶことにこだわったのか」ということだ。年長者なのは和泉だし、監督としての実績も上回っている。練習試合をお願いする場合、石飛が出向くのが自然だ。大社が遠征する形であれば、日程を公式戦の結果に左右されるゴールデンウィークに限定する必要もなかったのではないか。
石飛は言う。「地域への恩返し。それしかないです。ありがたいことに、『大社』と聞くと、多くの人が2年前の夏を思い出してくれる。中でも、早稲田(との試合)を思い出す人が圧倒的に多いと思うんです。今回の試合を観たり、ネットニュースを見たら、色んなことが思い出されるじゃないですか。例えば、今落ち込んでいる人が『あの夏はよかったな。涙したよな』と2年前を思い返して、少し前向きになってくれるかもしれない。それだけでも、この試合の意味があると思っています」
「この試合が区切りだよ」
熱烈なアプローチから、和泉がこの真意を汲んでくれたのだと、石飛は信じている。
「(山口から移動した前日の)広島で遠征を終えていたら、帰りの新幹線にすぐ乗れるんですよ? この試合が早実にメリットがあるかと言われたら……ないでしょう」石飛はこう言ったものの、和泉には和泉なりの思惑があった。
「東京は春に負けちゃうと、(夏までの)間に何も大会がないの。遠征で、いつもの自分たちのグラウンドじゃないアウェーの環境でどれだけやれるのか。あと、今回は1年生を7人連れてきていて、新しい面々が加わってどうなるのか。それを見たかった」
一転、和泉がおどけた口調で続ける。「こういう(小技を多用する)チームは東京にもいるから(その対策で)。別に大社だけじゃねえからさ」
遠路はるばる島根まで来たもう一つの理由。和泉はそれを「けじめ」と言い表した。
「また甲子園で大社と当たれば、あの試合の話をする人がいっぱい出てくるだろうけど、そのときは大昔の話になってるだろうからさ。でも、今はまだ西村たちもいるから。だから、これでもういいでしょう、と。この試合がけじめで、区切りだよ」
和泉の言う「西村」こと西村悟志は、2年前に“5人目の内野手”として起用され、見事に打球をさばいた選手である。現在は主将で、この試合にも「3番・三塁手」でスタメン出場していた。余談だが、両腕をリラックスさせて打球に備える姿は、2年前と全く変わっていない。
試合後は二人で出雲大社へ…
あまりにも劇的な試合の象徴的なプレーに関わっているため、西村の紹介には必ずと言っていいほど大社戦についての文言が添えられる。試合後の記念撮影では、西村に気づいた大社の選手が「あの“伝説”の……」と声をかけるシーンもあった。
避けられないことではあるが、選手たちは過去にとらわれることなく、最後の夏をプレーしてほしい。そのためにも、あの一戦にかかわった選手たちが在学している今、再戦の申し出を受け入れた。はっきりとは言葉にしなかったが、この親心こそが、和泉の言う“けじめ”なのだろう。
今回の再戦は、大社にとっても一つの区切りになったようだ。石飛が言う。
「あのとき1年生だった今の3年生たちも、2年が経って忘れていた感情があると思うんです。時間が経つことで、甲子園出場を簡単に捉えたり、自分たちも先輩たちと同じくらいの力があると勘違いしていたかもしれない。早実と試合をさせてもらって、甲子園で『すごいな』と圧倒された気持ち、“初心”を思い出す機会になったんじゃないかなと」
試合を終えた後、早実の選手が乗り込んだマイクロバスを、大社の関係者が盛大に見送り、627日ぶりの再戦は幕を閉じた。それとは別に、野球道具一式が積み込まれた大型バンを自ら駆って帰路に就く和泉は、石飛とともに出雲大社を参拝した。参拝を終え再び学校に戻ると、いよいよ本当の別れである。校門の手前で頭を下げる石飛に対し、和泉は運転席の窓を開けて一言。
「はしゃぎすぎ」
両校と地域に様々な意味をもたらした再戦だったのは間違いないが、誰よりも待ち望み、誰よりも楽しんだのは石飛だったのかもしれない。
“彼ら”は今?
石飛は早実との再戦の意義について、こうも話していた。「そこから『馬庭君はどうしてるんだろう』とか。それで調べてくれたら、彼を応援する人が増えるかもしれない。大社にとっても、彼にとっても励みになりますよね」
彼らは、今――。
〈つづく〉
☝わずか2球で先制 快勝の天理監督「秋は簡単に…」 近畿大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ce30be6cda4ecd06379bd746c549bdaae1c973a
高校野球の春季近畿地区大会は24日、京都市のわかさスタジアム京都で1回戦が行われ、天理(奈良)は京都外大西(京都3位)に9―2で八回コールド勝ちし、準決勝に進んだ。試合後の天理・藤原忠理監督の主な談話は次の通り。
◇天理・藤原忠理監督
<一回に三塁打と犠飛でわずか2球で先制した>
1番・永井(仁之丞選手)の長打が大きかった。彼の思いきりの良さを買って、今日も1番に起用した。2番・田畑(龍二選手)には「小細工はないよ」とジェスチャーで伝えていた。昨秋は簡単にストライクを取られていた。ファウルのストライクと見逃しは違う。「積極的にいくよ」と選手には伝えている。
<12安打9得点と奈良大会に続き、打線が好調だ>
昨秋は近畿大会で大阪桐蔭に(0―10の六回コールドで)大敗し、スイング力を高める取り組みを始めた。昔ながらだが、素振りの量を増やした。科学的にティー打撃をやるよりもスイングした方が、スイング力がつくデータがある。一日に500回以上、できれば1000回やることを大切にした。打撃に自信がついてきている。
<一方で2点差に迫られた六回1死一、三塁でヒットエンドランを仕掛け、内野ゴロの間に追加点を奪った>
高校野球は投手力が上がってきている。さらに低反発バットで点が入りにくい。少ない安打でどうやって点を取るのか。エンドランや盗塁を武器にしないと全国では勝てない。
🎤クラークの名将・佐々木啓司監督がモエレ沼初采配 快勝発進も「許せないな。気が散ってしょうがない」こととは
https://news.yahoo.co.jp/articles/f245f254c5d97e47bd7b25ab6902d45b5b7f0c89
◆春季北海道高校野球大会 ▽1回戦 クラーク8―1釧路湖陵=7回コールド=(25日・札幌モエレ沼公園)
初優勝を狙うクラークが8―1の7回コールドで釧路湖陵を下し、2回戦に駒を進めた。
1回から打線がつながり、4安打などでいきなり4点を先制。その後も4回まで4イニング連続得点を挙げた。16安打8得点で早々と試合を決め、佐々木啓司監督(70)は「(相手の動きが)硬かったね。その硬さをうまく点数につなげたのは彼らが成長しているということ」とうなずいていた。
札幌円山球場が改修工事中のため、今大会は昨年リニューアルされたモエレ沼公園野球場で初開催されている。右翼後方には標高62・4メートルのモエレ山があり、三塁側ベンチから戦況を見守った佐々木監督は「昨日の(強い)風じゃなくて、いいコンディションでできて良かった。試合中にユニホームを着た人間が山を上がっているのはちょっと許せないな。何のために来てるのか。こっちは気が散ってしょうがないよ」と“啓司節”を炸裂させていた。
☟日大三高野球部が全国選手権西東京大会出場へ 対外試合禁止処分明け
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2b74b407358bda44d6d0110043b83a9a46c80a0
日本大学第三高校は25日、硬式野球部が今夏の全国高校野球選手権西東京大会に出場する意向を明らかにした。少女に自撮りさせた不適切な動画を部員が他人に共有した疑いが発覚し、日本学生野球協会から9日まで3カ月の対外試合禁止処分を受けていた。
硬式野球部は4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日から練習試合を始めた。三木有造監督(52)が25日に報道陣の取材に応じ、「生徒も私も反省を重ねる中でもう一度、一から頑張っていきたいと考えた。このようなことが絶対に二度と起こらないように指導してきた」と話した。
今回の不祥事の発覚後、選手や保護者との話し合いを重ね、教頭が合宿所に泊まるなどし、日常生活から見直したという。三木監督は「SNSの使い方など、正直問題は起こらないと思っていた。もっと我々指導者は生徒のことを勉強しなければいけない」と再発防止への思いを語った。
4月まで約2カ月間練習を自粛した影響で、選手の体力は落ちたというが、練習を再開したことで、「だいぶ動けるようになってきた。以前と比べ、雰囲気も明るくなった。野球ができる喜びをかみ締め、力いっぱいやりたい」と話した。
西東京大会は6月中旬に組み合わせ抽選があり、試合は7月上旬から下旬にかけて行われる。
📣7回制は「面白くなかった」 伝統校の監督が力説…見えづらい“変化”「突っ切れる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1799707907106a6c85cb11369d165b3cd3523be
鳥羽の松下監督、7回制は「あっさりと終わってしまう」
2020年夏、新型コロナウイルスの蔓延により「第102回全国高校野球選手権大会」の中止が決まった。それを受け、埼玉県、京都府、静岡県、福岡県(西日本短大附が属した筑後地区1次予選のみ)の4県は「7イニング制」による独自大会を実施。その大会に出場した伝統校・鳥羽(京都)の松下浩司監督に、2028年春の選抜大会から導入が検討されている「7イニング制」について聞いた。
京都では2020年、7月11日から平日を除く8日間に渡り、約80校の参加校を8ブロックに分けたトーナメント方式の独自大会が、無観客で行われた。できるだけ多くの選手に出場機会が与えられるように、試合ごとにベンチメンバー20人を入れ替えることができ、さらに、5回10点差でコールドゲーム、8回からはタイブレークが採用された。
松下監督は、3年生を最後の公式戦に臨ませることができたありがたさを噛み締めつつ、「7イニング制」の試合について「面白くなかったですよ。決勝まで3試合しかなかったですが、最後まであっさりと終わってしまう印象を受けました」と振り返った。
これまでと変わらない満足感、達成感を得られる試合をするには「7イニング制」の戦い方を研究し、練習内容などの見直しも必要だろう。「うちは(9回を前提に)試合後半の勝負に強くなれるように、体づくりや食事指導などに取り組んでいる」と松下監督は説明。そのため、イニング数が短くなるのであれば、選手自身が描く引退までの成長プラン、指導者による育成計画などを「ガラッと変えていかないといけない」と頭を抱えた。
7回制導入だと「最後まで突っ切れるんですよね」
普段の部活動では「9イニング制」を戦い抜くことを前提として、夏の暑さにも負けない体力、集中力を養っている。とはいえ「疲れてくることはありますし、高校生なので気持ちが沈むこともあります」。心身の変化は、特に8、9回の試合終盤に現れることが多く、チームでカバーし合いながら踏ん張りどころを越えていくことも、野球の醍醐味だと松下監督は語る。
実際に昨夏、心が震える展開を経験したばかりでもある。京都外大西と対戦した準決勝。4点ビハインドで迎えた9回裏、2死の場面で4番・横谷乙樹内野手にサヨナラ満塁逆転ホームランが飛び出した。8-7で前年夏のリベンジを果たし、10年ぶりの決勝進出を決めたのだ。劇的な幕切れに、松下監督は目に涙を湛えていた。
こういった感極まるドラマは「チームごとにある攻め方、耐え方などの戦術であったり、メンタルだったり、いろんな要素が噛み合って(生まれて)いると思うんです」と指揮官。続けて「これこそが、力の差があるチームに挽回できたり、勝ったりする理由だと思います」と、経験をもとにした持論を語った。最後に「7イニング制が定着したら、そのうちドラマは出てくるでしょう」とも付け加えた。
「7イニング制」になっても、踏ん張りどころがなくなるわけではない。ただそれだと、高校球児の体力や集中力に変化が出づらく「最後まで突っ切れるんですよね」と松下監督は危惧する。それが「あっさりと終わってしまう印象」の正体である。「7イニング制」が導入されると、野球特有の“絆を育くむ機会”が得づらくなるかもしれない。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
まずは山形遠征お疲れさまでした。夜に大移動してネットカフェで一夜を過ごすという経験が僕にはないので、想像するよりもずっとハードな弾丸ツアーと察します。
1泊2日で戻ってこられたようですが、僕だったらもう少し長居したいので2泊3日にしていたんだろうなあと・・・・。
日曜日はともかく、土曜日は風がきつく曇天だったので、東北はもっと冷えたのかなと・・・しかしながら、これを逃せば10/31まで機会がないので僕は試合後、西京極総合運動公園を1周歩いてから大宮経由で京福電車に乗り、車折神社参拝してから100円ショップキャンドゥと喫茶店が併設された店で抹茶のかき氷を・・・・・。日曜日なら気候的にベストでしたが、、、伏見区のスーパー銭湯行きたかったので。。。。。
しかし、秋田は参加36チーム程度で4球場使用ですか・・・・・。ちょっと考えられないですね。島根も40弱ですが浜山・松江の2球場だし1~2球場が妥当ではないかと。
県面積が広ければ1・2回戦あたりは近隣の球場優先でとも考えられますが、三重で65校程度なんでそれくらいの校数がないと。。。。。
ただ、秋田は関西と違ってそこまで熱くもならないだろうから休養日の増加は投手の投球制限対策がメインになるのかなと思います。
こまちスタジアムは画像を見る限りかなり立派ですね!八橋球場も昔は近鉄が遠征で公式戦使用していたはずだし、歴史のある球場なんでしょうね。
⚾岩手さんへ
東海大会5位決定戦のネット記事はどこを探しても見当たらないですね・・・。三重県高野連サイトですらスルーされてますから。
でも、ちょっと前までは予報が悪く2年連続中止も覚悟してましたが、急転直下雨を避けて明日の決勝まで順当に日程消化できそうなんで何よりです!
しかし、昴学園は2戦連続完封負けですね。三重大会2回戦を観戦しましたが、2-1の辛勝でそこまで強い印象は受けませんでしたが、スモールベースボールに徹した兵庫県の野球を踏襲したスタイルなんでしょうね。ずいぶん逸材がこぞって寮に入部しているようだし、今後も見えの台風の目になりそうな予感があります。
大社高グランドで早実との練習試合は昨日初めて知りましたが、あと1ヶ月オープンが早ければ隣の浜山球場使えましたよね・・・・・・。
校舎は伝統校らしく年季の入ったもので、グラウンドには黒土が入れられており公立高校にしては立派な設備ではないかと。赤穂高校と同じようなものかなあ・・・。
ワセダの事情は知りませんが、100年を超える歴史があるので練習試合の申し込みも殺到しているかと。入部即1年生起用は見ているものとしては2年後まで楽しみですが、3月までレギュラーだった上級生は辛いものがありますよね・・・。
最近の和智弁も1年生が春の大会で4番起用が目立つし、報徳のショートもパンフレットに名前はなかったが9番でスタメン出てました。
滋賀学園はなぜかしら土田・伴田の2枚看板がメンバー外でセンバツで投げた奥間投手以外の投手陣は下級生でした。9回コールド回避に成功し1年生がマウンドに上がりましたが、彼はなんと札幌北シニアから来たとか!!
滋賀学園といえば、沖縄から毎年多数の野球留学生が大挙押し寄せてますが、まさか道産子まで来るとは!!!!!
P・S 2年ぶりに春季近畿大会観戦できました!わかさスタジアム京都といえば6年前の春にコロナ騒動のあおりを受けて09年春以来2度目の近畿大会中止に追い込まれた苦い過去があるので12年ぶりの春季近畿となりました。
あの時、大会初日予定日に球場正面のあづまやのベンチで腰かけて悔しさで呆然として小一時間ほど風に吹かれてましたが、そこから6年ゲートをくぐって野球を観れる喜びに胸が熱くなりました。簡単に4試合振り返ると・・・
初日第1試合 組み合わせ表を見た感じでは昨秋に続いて今春も京都初戦全滅か???と。さすがに鳥取ではないので3試合連続コールド負けの危機感は抱かなかったけれど、、、
3回までは完全に履正社ペースで投打に圧倒されつつも4回ようやくまともにバットがボールに当たるようになって猛追開始してシーソーゲームにもちこみ勝ち切った。
お互い継投したが、履正社はエース先発で中盤以降捕まり息切れ。立命宇治はエース温存で後半勝負にもちこみ最後は9回1死満塁のピンチも連続ピッチャーゴロで逃げ切り。
初日第2試合 滋賀学園の2枚看板土田・伴田がメンバー外ゆえに和智弁の圧勝と思われたが、初回の大ピンチを凌ぎ、「今回の滋賀学園はいつもと違う!」と中盤まで強さを見せつけた。
県大会では投手陣が万全だった和智弁だが、滋賀学園打線に打ち込まれ劣勢に立たされたたが、最後は逆転3ランで力でねじ伏せ8-6と往年の智弁らしいさが蘇った。
試合後ナカタニは「打ち勝たないといけない・・・僕自身は苦手な(タイプの)チーム作り」と野村IDの申し子と言わんばかりに脳筋野球を全否定。
2日目第1試合 やはり地力に勝る報徳学園が点差以上の力の差を見せつけて手堅く勝利。原田監督がいればあるいは終盤ワンチャンスあったかもしれないが、川口では接戦に持ち込むのが精いっぱいで昨秋も2-3で競り負け今春も1-3と近畿大会で勝てない。。。
平安のバントシフトはいわゆるブルドックで思いっきり噛みついて来るが昨日はそれもなく、最近甲子園や四国で勝てない明徳に似たものを感じた。
2日目第2試合 ある程度は覚悟していたが、、、初回3塁打と犠飛でわずか2球で先制した天理。いつもは厚着でベンチ奥に鎮座している藤原新監督が珍しくアンダーシャツ腕まくりして、攻撃前必ずベンチから飛び出して円陣の輪に入りチームを鼓舞。
外大西は丸山部長が背広着ながら最前列の真ん中で選手よりも熱く身振り手振りで大声出しながら逆転を信じつつも笛吹けど踊らず。
完全に抑えられつつも無死1塁でバントのしぐさは一切なくヒットでつなぐなど意表を突く三原監督仕込みの野球を見せて8回表終了2-4でコールド回避がほぼほぼ見えてきたが、、、8回裏後半爆発型の天理打線がここで目覚めてあっという間に5点を奪いコールド成立でガックリ・・・。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6f60471d872be61102abab4b5946f18203b8751
「まるで旅行会社」石飛監督の誘い
和泉が苦笑しながら振り返る。「ゴールデンウィークは南陽工業を中心に、そこから九州に行ったり、広島に行ったり遠征することが多かった。よく中国地方に行ってんだよと話したら、『和泉さん、ぜひ来てくださいよ』みたいな話になって。でも、去年から計画が立てづらくなったから、『行けたらな』みたいに濁してた」
即答をためらった理由は、昨年から変更された春の東京大会の日程だった。2024年までは4月中に大会が閉幕していたが、昨年から大会の終盤が連休に差し掛かる日程に刷新された。勝ち上がれば練習試合を断らざるを得ないため、長距離遠征を企画するのは、キャンセル料などの費用面でリスクを負うことになる。
早実グラウンドでの直談判は保留に終わるも、それから半年後に再び石飛が動く。2025年9月、「練習試合、来ていただけないでしょうか?」とメールを送った。和泉からの返信は「わかりません」。負けじと石飛は長文のメッセージを追送した。和泉が半ば呆れ気味に笑う。
「そしたら、石飛くんが『この旅館なら1泊いくらで、新幹線で帰るなら一番近いのは福山駅で、本数が多いのは岡山駅で……』とか、旅行会社みたいなことをしてきたわけだ」
「よっしゃ!」和泉監督が承諾するまで
この時点では「行く」「行かない」の具体的な回答は得られなかったが、熱意は伝わったのだろう。そのまた1カ月後、和泉から「5月の練習試合の件、前向きに検討しようと色々考えています」とメールが届く。そして、今年1月。石飛が年始の挨拶で電話した際、「宿舎の件ですが、2食付きでこれぐらいになりそうです」と添えると、和泉が観念したようにつぶやいた。
「わかったよ、行くよ。春の大会で負けたらな」
恒例である山口遠征の後、島根に移動して練習試合を受けてくれるという回答だった。春の東京大会の組み合わせが決まると、石飛はつぶさにチェックした。早実は4月初旬に敗れた。石飛の回想。
「その試合当日の夕方に和泉さんから電話をいただいて、『今日、負けたよ』と。『そうなんですね、残念な……』と返すと、『お前、知ってんだろ! 』と言われました(苦笑)」
実際、石飛は試合結果をいち早く確認していたのだが、和泉にはお見通しだったようだ。
「行くよ。頼むな」
この瞬間、石飛は不謹慎だと自覚しつつも、心の中で「よっしゃ!」とつぶやいた。
「よっしゃじゃねえんだよ!」
心に留めたはずの本音が漏れ出ていた。
なぜ“島根で試合”にこだわったのか?
一連のエピソードを聞き、石飛の執念を感じるとともに、一つの疑問が芽生えた。なぜ「早実を島根に呼ぶことにこだわったのか」ということだ。年長者なのは和泉だし、監督としての実績も上回っている。練習試合をお願いする場合、石飛が出向くのが自然だ。大社が遠征する形であれば、日程を公式戦の結果に左右されるゴールデンウィークに限定する必要もなかったのではないか。
石飛は言う。「地域への恩返し。それしかないです。ありがたいことに、『大社』と聞くと、多くの人が2年前の夏を思い出してくれる。中でも、早稲田(との試合)を思い出す人が圧倒的に多いと思うんです。今回の試合を観たり、ネットニュースを見たら、色んなことが思い出されるじゃないですか。例えば、今落ち込んでいる人が『あの夏はよかったな。涙したよな』と2年前を思い返して、少し前向きになってくれるかもしれない。それだけでも、この試合の意味があると思っています」
「この試合が区切りだよ」
熱烈なアプローチから、和泉がこの真意を汲んでくれたのだと、石飛は信じている。
「(山口から移動した前日の)広島で遠征を終えていたら、帰りの新幹線にすぐ乗れるんですよ? この試合が早実にメリットがあるかと言われたら……ないでしょう」石飛はこう言ったものの、和泉には和泉なりの思惑があった。
「東京は春に負けちゃうと、(夏までの)間に何も大会がないの。遠征で、いつもの自分たちのグラウンドじゃないアウェーの環境でどれだけやれるのか。あと、今回は1年生を7人連れてきていて、新しい面々が加わってどうなるのか。それを見たかった」
一転、和泉がおどけた口調で続ける。「こういう(小技を多用する)チームは東京にもいるから(その対策で)。別に大社だけじゃねえからさ」
遠路はるばる島根まで来たもう一つの理由。和泉はそれを「けじめ」と言い表した。
「また甲子園で大社と当たれば、あの試合の話をする人がいっぱい出てくるだろうけど、そのときは大昔の話になってるだろうからさ。でも、今はまだ西村たちもいるから。だから、これでもういいでしょう、と。この試合がけじめで、区切りだよ」
和泉の言う「西村」こと西村悟志は、2年前に“5人目の内野手”として起用され、見事に打球をさばいた選手である。現在は主将で、この試合にも「3番・三塁手」でスタメン出場していた。余談だが、両腕をリラックスさせて打球に備える姿は、2年前と全く変わっていない。
試合後は二人で出雲大社へ…
あまりにも劇的な試合の象徴的なプレーに関わっているため、西村の紹介には必ずと言っていいほど大社戦についての文言が添えられる。試合後の記念撮影では、西村に気づいた大社の選手が「あの“伝説”の……」と声をかけるシーンもあった。
避けられないことではあるが、選手たちは過去にとらわれることなく、最後の夏をプレーしてほしい。そのためにも、あの一戦にかかわった選手たちが在学している今、再戦の申し出を受け入れた。はっきりとは言葉にしなかったが、この親心こそが、和泉の言う“けじめ”なのだろう。
今回の再戦は、大社にとっても一つの区切りになったようだ。石飛が言う。
「あのとき1年生だった今の3年生たちも、2年が経って忘れていた感情があると思うんです。時間が経つことで、甲子園出場を簡単に捉えたり、自分たちも先輩たちと同じくらいの力があると勘違いしていたかもしれない。早実と試合をさせてもらって、甲子園で『すごいな』と圧倒された気持ち、“初心”を思い出す機会になったんじゃないかなと」
試合を終えた後、早実の選手が乗り込んだマイクロバスを、大社の関係者が盛大に見送り、627日ぶりの再戦は幕を閉じた。それとは別に、野球道具一式が積み込まれた大型バンを自ら駆って帰路に就く和泉は、石飛とともに出雲大社を参拝した。参拝を終え再び学校に戻ると、いよいよ本当の別れである。校門の手前で頭を下げる石飛に対し、和泉は運転席の窓を開けて一言。
「はしゃぎすぎ」
両校と地域に様々な意味をもたらした再戦だったのは間違いないが、誰よりも待ち望み、誰よりも楽しんだのは石飛だったのかもしれない。
“彼ら”は今?
石飛は早実との再戦の意義について、こうも話していた。「そこから『馬庭君はどうしてるんだろう』とか。それで調べてくれたら、彼を応援する人が増えるかもしれない。大社にとっても、彼にとっても励みになりますよね」
彼らは、今――。
〈つづく〉
☝わずか2球で先制 快勝の天理監督「秋は簡単に…」 近畿大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ce30be6cda4ecd06379bd746c549bdaae1c973a
高校野球の春季近畿地区大会は24日、京都市のわかさスタジアム京都で1回戦が行われ、天理(奈良)は京都外大西(京都3位)に9―2で八回コールド勝ちし、準決勝に進んだ。試合後の天理・藤原忠理監督の主な談話は次の通り。
◇天理・藤原忠理監督
<一回に三塁打と犠飛でわずか2球で先制した>
1番・永井(仁之丞選手)の長打が大きかった。彼の思いきりの良さを買って、今日も1番に起用した。2番・田畑(龍二選手)には「小細工はないよ」とジェスチャーで伝えていた。昨秋は簡単にストライクを取られていた。ファウルのストライクと見逃しは違う。「積極的にいくよ」と選手には伝えている。
<12安打9得点と奈良大会に続き、打線が好調だ>
昨秋は近畿大会で大阪桐蔭に(0―10の六回コールドで)大敗し、スイング力を高める取り組みを始めた。昔ながらだが、素振りの量を増やした。科学的にティー打撃をやるよりもスイングした方が、スイング力がつくデータがある。一日に500回以上、できれば1000回やることを大切にした。打撃に自信がついてきている。
<一方で2点差に迫られた六回1死一、三塁でヒットエンドランを仕掛け、内野ゴロの間に追加点を奪った>
高校野球は投手力が上がってきている。さらに低反発バットで点が入りにくい。少ない安打でどうやって点を取るのか。エンドランや盗塁を武器にしないと全国では勝てない。
🎤クラークの名将・佐々木啓司監督がモエレ沼初采配 快勝発進も「許せないな。気が散ってしょうがない」こととは
https://news.yahoo.co.jp/articles/f245f254c5d97e47bd7b25ab6902d45b5b7f0c89
◆春季北海道高校野球大会 ▽1回戦 クラーク8―1釧路湖陵=7回コールド=(25日・札幌モエレ沼公園)
初優勝を狙うクラークが8―1の7回コールドで釧路湖陵を下し、2回戦に駒を進めた。
1回から打線がつながり、4安打などでいきなり4点を先制。その後も4回まで4イニング連続得点を挙げた。16安打8得点で早々と試合を決め、佐々木啓司監督(70)は「(相手の動きが)硬かったね。その硬さをうまく点数につなげたのは彼らが成長しているということ」とうなずいていた。
札幌円山球場が改修工事中のため、今大会は昨年リニューアルされたモエレ沼公園野球場で初開催されている。右翼後方には標高62・4メートルのモエレ山があり、三塁側ベンチから戦況を見守った佐々木監督は「昨日の(強い)風じゃなくて、いいコンディションでできて良かった。試合中にユニホームを着た人間が山を上がっているのはちょっと許せないな。何のために来てるのか。こっちは気が散ってしょうがないよ」と“啓司節”を炸裂させていた。
☟日大三高野球部が全国選手権西東京大会出場へ 対外試合禁止処分明け
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2b74b407358bda44d6d0110043b83a9a46c80a0
日本大学第三高校は25日、硬式野球部が今夏の全国高校野球選手権西東京大会に出場する意向を明らかにした。少女に自撮りさせた不適切な動画を部員が他人に共有した疑いが発覚し、日本学生野球協会から9日まで3カ月の対外試合禁止処分を受けていた。
硬式野球部は4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日から練習試合を始めた。三木有造監督(52)が25日に報道陣の取材に応じ、「生徒も私も反省を重ねる中でもう一度、一から頑張っていきたいと考えた。このようなことが絶対に二度と起こらないように指導してきた」と話した。
今回の不祥事の発覚後、選手や保護者との話し合いを重ね、教頭が合宿所に泊まるなどし、日常生活から見直したという。三木監督は「SNSの使い方など、正直問題は起こらないと思っていた。もっと我々指導者は生徒のことを勉強しなければいけない」と再発防止への思いを語った。
4月まで約2カ月間練習を自粛した影響で、選手の体力は落ちたというが、練習を再開したことで、「だいぶ動けるようになってきた。以前と比べ、雰囲気も明るくなった。野球ができる喜びをかみ締め、力いっぱいやりたい」と話した。
西東京大会は6月中旬に組み合わせ抽選があり、試合は7月上旬から下旬にかけて行われる。
📣7回制は「面白くなかった」 伝統校の監督が力説…見えづらい“変化”「突っ切れる」
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鳥羽の松下監督、7回制は「あっさりと終わってしまう」
2020年夏、新型コロナウイルスの蔓延により「第102回全国高校野球選手権大会」の中止が決まった。それを受け、埼玉県、京都府、静岡県、福岡県(西日本短大附が属した筑後地区1次予選のみ)の4県は「7イニング制」による独自大会を実施。その大会に出場した伝統校・鳥羽(京都)の松下浩司監督に、2028年春の選抜大会から導入が検討されている「7イニング制」について聞いた。
京都では2020年、7月11日から平日を除く8日間に渡り、約80校の参加校を8ブロックに分けたトーナメント方式の独自大会が、無観客で行われた。できるだけ多くの選手に出場機会が与えられるように、試合ごとにベンチメンバー20人を入れ替えることができ、さらに、5回10点差でコールドゲーム、8回からはタイブレークが採用された。
松下監督は、3年生を最後の公式戦に臨ませることができたありがたさを噛み締めつつ、「7イニング制」の試合について「面白くなかったですよ。決勝まで3試合しかなかったですが、最後まであっさりと終わってしまう印象を受けました」と振り返った。
これまでと変わらない満足感、達成感を得られる試合をするには「7イニング制」の戦い方を研究し、練習内容などの見直しも必要だろう。「うちは(9回を前提に)試合後半の勝負に強くなれるように、体づくりや食事指導などに取り組んでいる」と松下監督は説明。そのため、イニング数が短くなるのであれば、選手自身が描く引退までの成長プラン、指導者による育成計画などを「ガラッと変えていかないといけない」と頭を抱えた。
7回制導入だと「最後まで突っ切れるんですよね」
普段の部活動では「9イニング制」を戦い抜くことを前提として、夏の暑さにも負けない体力、集中力を養っている。とはいえ「疲れてくることはありますし、高校生なので気持ちが沈むこともあります」。心身の変化は、特に8、9回の試合終盤に現れることが多く、チームでカバーし合いながら踏ん張りどころを越えていくことも、野球の醍醐味だと松下監督は語る。
実際に昨夏、心が震える展開を経験したばかりでもある。京都外大西と対戦した準決勝。4点ビハインドで迎えた9回裏、2死の場面で4番・横谷乙樹内野手にサヨナラ満塁逆転ホームランが飛び出した。8-7で前年夏のリベンジを果たし、10年ぶりの決勝進出を決めたのだ。劇的な幕切れに、松下監督は目に涙を湛えていた。
こういった感極まるドラマは「チームごとにある攻め方、耐え方などの戦術であったり、メンタルだったり、いろんな要素が噛み合って(生まれて)いると思うんです」と指揮官。続けて「これこそが、力の差があるチームに挽回できたり、勝ったりする理由だと思います」と、経験をもとにした持論を語った。最後に「7イニング制が定着したら、そのうちドラマは出てくるでしょう」とも付け加えた。
「7イニング制」になっても、踏ん張りどころがなくなるわけではない。ただそれだと、高校球児の体力や集中力に変化が出づらく「最後まで突っ切れるんですよね」と松下監督は危惧する。それが「あっさりと終わってしまう印象」の正体である。「7イニング制」が導入されると、野球特有の“絆を育くむ機会”が得づらくなるかもしれない。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
まずは山形遠征お疲れさまでした。夜に大移動してネットカフェで一夜を過ごすという経験が僕にはないので、想像するよりもずっとハードな弾丸ツアーと察します。
1泊2日で戻ってこられたようですが、僕だったらもう少し長居したいので2泊3日にしていたんだろうなあと・・・・。
日曜日はともかく、土曜日は風がきつく曇天だったので、東北はもっと冷えたのかなと・・・しかしながら、これを逃せば10/31まで機会がないので僕は試合後、西京極総合運動公園を1周歩いてから大宮経由で京福電車に乗り、車折神社参拝してから100円ショップキャンドゥと喫茶店が併設された店で抹茶のかき氷を・・・・・。日曜日なら気候的にベストでしたが、、、伏見区のスーパー銭湯行きたかったので。。。。。
しかし、秋田は参加36チーム程度で4球場使用ですか・・・・・。ちょっと考えられないですね。島根も40弱ですが浜山・松江の2球場だし1~2球場が妥当ではないかと。
県面積が広ければ1・2回戦あたりは近隣の球場優先でとも考えられますが、三重で65校程度なんでそれくらいの校数がないと。。。。。
ただ、秋田は関西と違ってそこまで熱くもならないだろうから休養日の増加は投手の投球制限対策がメインになるのかなと思います。
こまちスタジアムは画像を見る限りかなり立派ですね!八橋球場も昔は近鉄が遠征で公式戦使用していたはずだし、歴史のある球場なんでしょうね。
⚾岩手さんへ
東海大会5位決定戦のネット記事はどこを探しても見当たらないですね・・・。三重県高野連サイトですらスルーされてますから。
でも、ちょっと前までは予報が悪く2年連続中止も覚悟してましたが、急転直下雨を避けて明日の決勝まで順当に日程消化できそうなんで何よりです!
しかし、昴学園は2戦連続完封負けですね。三重大会2回戦を観戦しましたが、2-1の辛勝でそこまで強い印象は受けませんでしたが、スモールベースボールに徹した兵庫県の野球を踏襲したスタイルなんでしょうね。ずいぶん逸材がこぞって寮に入部しているようだし、今後も見えの台風の目になりそうな予感があります。
大社高グランドで早実との練習試合は昨日初めて知りましたが、あと1ヶ月オープンが早ければ隣の浜山球場使えましたよね・・・・・・。
校舎は伝統校らしく年季の入ったもので、グラウンドには黒土が入れられており公立高校にしては立派な設備ではないかと。赤穂高校と同じようなものかなあ・・・。
ワセダの事情は知りませんが、100年を超える歴史があるので練習試合の申し込みも殺到しているかと。入部即1年生起用は見ているものとしては2年後まで楽しみですが、3月までレギュラーだった上級生は辛いものがありますよね・・・。
最近の和智弁も1年生が春の大会で4番起用が目立つし、報徳のショートもパンフレットに名前はなかったが9番でスタメン出てました。
滋賀学園はなぜかしら土田・伴田の2枚看板がメンバー外でセンバツで投げた奥間投手以外の投手陣は下級生でした。9回コールド回避に成功し1年生がマウンドに上がりましたが、彼はなんと札幌北シニアから来たとか!!
滋賀学園といえば、沖縄から毎年多数の野球留学生が大挙押し寄せてますが、まさか道産子まで来るとは!!!!!
P・S 2年ぶりに春季近畿大会観戦できました!わかさスタジアム京都といえば6年前の春にコロナ騒動のあおりを受けて09年春以来2度目の近畿大会中止に追い込まれた苦い過去があるので12年ぶりの春季近畿となりました。
あの時、大会初日予定日に球場正面のあづまやのベンチで腰かけて悔しさで呆然として小一時間ほど風に吹かれてましたが、そこから6年ゲートをくぐって野球を観れる喜びに胸が熱くなりました。簡単に4試合振り返ると・・・
初日第1試合 組み合わせ表を見た感じでは昨秋に続いて今春も京都初戦全滅か???と。さすがに鳥取ではないので3試合連続コールド負けの危機感は抱かなかったけれど、、、
3回までは完全に履正社ペースで投打に圧倒されつつも4回ようやくまともにバットがボールに当たるようになって猛追開始してシーソーゲームにもちこみ勝ち切った。
お互い継投したが、履正社はエース先発で中盤以降捕まり息切れ。立命宇治はエース温存で後半勝負にもちこみ最後は9回1死満塁のピンチも連続ピッチャーゴロで逃げ切り。
初日第2試合 滋賀学園の2枚看板土田・伴田がメンバー外ゆえに和智弁の圧勝と思われたが、初回の大ピンチを凌ぎ、「今回の滋賀学園はいつもと違う!」と中盤まで強さを見せつけた。
県大会では投手陣が万全だった和智弁だが、滋賀学園打線に打ち込まれ劣勢に立たされたたが、最後は逆転3ランで力でねじ伏せ8-6と往年の智弁らしいさが蘇った。
試合後ナカタニは「打ち勝たないといけない・・・僕自身は苦手な(タイプの)チーム作り」と野村IDの申し子と言わんばかりに脳筋野球を全否定。
2日目第1試合 やはり地力に勝る報徳学園が点差以上の力の差を見せつけて手堅く勝利。原田監督がいればあるいは終盤ワンチャンスあったかもしれないが、川口では接戦に持ち込むのが精いっぱいで昨秋も2-3で競り負け今春も1-3と近畿大会で勝てない。。。
平安のバントシフトはいわゆるブルドックで思いっきり噛みついて来るが昨日はそれもなく、最近甲子園や四国で勝てない明徳に似たものを感じた。
2日目第2試合 ある程度は覚悟していたが、、、初回3塁打と犠飛でわずか2球で先制した天理。いつもは厚着でベンチ奥に鎮座している藤原新監督が珍しくアンダーシャツ腕まくりして、攻撃前必ずベンチから飛び出して円陣の輪に入りチームを鼓舞。
外大西は丸山部長が背広着ながら最前列の真ん中で選手よりも熱く身振り手振りで大声出しながら逆転を信じつつも笛吹けど踊らず。
完全に抑えられつつも無死1塁でバントのしぐさは一切なくヒットでつなぐなど意表を突く三原監督仕込みの野球を見せて8回表終了2-4でコールド回避がほぼほぼ見えてきたが、、、8回裏後半爆発型の天理打線がここで目覚めてあっという間に5点を奪いコールド成立でガックリ・・・。