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📝初戦で龍谷大平安vs報徳学園!23日開幕 春季近畿大会の組み合わせ決定
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ecac80c04bcdc1eec954f82d5f6c474d689c2ce
高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。
昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。
組み合わせ表・・・https://www.whbf.jp/uploads/20260512153719_QXdQ.pdf
📝第146回春季中国地区高等学校野球大会
https://shimanehbf.sakura.ne.jp/3091/
5/30(土)~6/2(火)、島根県立浜山公園野球場において、第146回春季中国地区高等学校野球大会が開催されます。
とりあえず、、、準決勝・決勝が11時開始ということでホッと一息。前回、雨予報の為に1時間繰り上げで10時開始となってしまい『初めての出雲大社朝参り』を断念したので、、、、5度目の参拝で午前中に顔を出したいと。
それから初日の4試合日ですが8時30分開始を想定していたが、なんと9時から4試合!!!!
出雲市駅始発のバスが7時30分なんで前回それに乗って、最寄りの小丸子バス停から登り坂、大社高校前を横切ってなんとか試合開始直前に到着したけれど、今回はちとゆとりができそう。
あえて、30分出発を遅らせて朝食バイキングを堪能するか?朝ごはんもそこそこに1秒でも長く浜山公園に逗留し続けるか?????当日、朝の気分で決めたいと。
個人的な初戦の展望としては・・・
①立正大淞南(島根④)ー 境 (鳥 取)
境は2年前の秋に部員11人の大田と松江市営球場で対戦して1-8で7回コールド負けしたのを観戦しただけに、、、、、かなり厳しいとみている。
当時投げていた投手がたしかエースとして君臨しているはずで、昨秋に倉敷市営球場で観戦した折には部員12人の鳥取工に初回3点を奪われ苦しみながらも終わって見れば8回コールド10xー3で完勝し4位。準決勝・3位決定戦と連続完封負けで中国大会出場を逃した。
立正大淞南は昨秋3位・今春4位と安定して上位に入っているが、昨秋の中国大会1回戦で鳥取城北に3-4と惜敗しているだけに本気で勝ちに来るはず。なんとか9回まで試合ができることを祈りたい。
②石見智翠館(島根①)ー高川 学園(山 口)
やはりセンバツ初戦敗退したとはいえ高川学園の力は侮れない。プロ注目の木下投手が立ちはだかるだろうからそう多くの得点は望めなさそう・・・・・。
江の川はいつの間にかPL学園OBの末光監督が復帰したようで、、、、、どちらかといえば選手任せのノーサイン野球に近いものがあるが、夏の甲子園・興南戦で見せたマシンガン継投など百戦錬磨の監督さんなんでつかず離れずのスコアで・・・前回の浜山開催時は長澤前監督の創志学園に0-6とコールド負け寸前まで追い込まれただけに善戦かつロングゲームを期待。
③ 開 星 (島根②)- 呉 港 (広 島)
開星はやくざ監督が復帰し、強力打線が復活。2年前の秋初戦で下関国際をスクイズ連発で7回コールド8-1で撃沈させた試合を生観戦しているので、広島県勢とはいえ広陵・崇徳でないチームだと怖さはない。逆に呉港ナインが初の大舞台で舞い上がらないかが心配・・・・・。
ここは地元開催ということもあり、開星の優位は動かないと思うけれど、5点差以内の試合で優しくおもてなしして欲しいと。
④島根 中央(島根③)-創志 学園(岡 山)
ネームバリューからすれば創志が圧倒的有利と思われるが、2年前の秋には米子松蔭相手にまさかの完封コールド負けという屈辱的な大敗があっただけに・・・・・。
長澤前監督時代には考えられない出来事で、甲子園では借りてきた猫のようにおとなしかったが、岡山・中国では絶対的な安定感を誇り相手の弱点にトコトンつけこんで確実にトーナメントの山を登り切る盤石の態勢を誇っていたが、、、、、
島根中央は全く知らないけれど、鳥取と違って島根の公立高校は大社・大田・矢上・三刀屋などなど筋金の入った公立高校が点在しておるので地元の利を活かして旋風を巻き起こして欲しいところ。
門馬監督のアグレッシブベースボールに飲み込まれなければ、接戦に持ち込めるのでは?と。
2年前の秋にナイターで矢上が倉敷商から金星を挙げたような感動を味わえたら非常に嬉しい!
📝知徳と昴学園の戦いぶりに注目 高校野球春季東海大会、23日に開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f66e829c8891f3d5bbd7b266aad49b821da5935
第73回春季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が12日、名古屋市内であった。愛知、岐阜、静岡、三重の各県大会の優勝・準優勝の計8校が出場する。
抽選の結果、今春の選抜大会に出場した大垣日大(岐阜1位)は浜松商(静岡2位)と初戦で顔を合わせる。県大会で初優勝して出場するのは知徳(静岡1位)と昴学園(三重1位)。知徳は中部大春日丘(愛知2位)、昴学園は県岐阜商(岐阜2位)とそれぞれ対戦することになった。
身長192センチの左腕エース・渡辺大地投手(3年)を擁する知徳の初鹿文彦監督は「投手を中心に守りからリズムを作る。東海制覇を目指したい」。昴学園の東拓司監督は、白山で2018年の夏の甲子園に出場して「日本一の下克上」と話題になり、今夏の三重大会で「下克上第2章」を狙う。「全国レベルの投手への対応を課題に、夏につなげられるように戦いたい」と意気込みを語った。
大会は愛知県内で開催され、岡崎レッドダイヤモンドスタジアム(岡崎市)と小牧市民球場で23日に開幕。準決勝は24日、決勝は26日午後1時から、ともに岡崎で予定されている。1回戦で敗れた4校は24日、小牧で5位決定戦を行う。
当日券は一般700円、高校生200円、中学生以下は無料。5位決定戦は無料。ウェブ販売の前売り券は1100円で、開場時刻より30分早く入場できる。
✌智弁和歌山が耐久を9―3で破り3年連続優勝…春の和歌山県高校野球、23日開幕の近畿大会へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/df2632fb455972f662ab933e3cf63f85a5e6613a
春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選の決勝が10日、和歌山市の紀三井寺球場で行われ、智弁和歌山が耐久を9―3で破り、3年連続18回目の優勝を果たした。智弁和歌山は、わかさスタジアム京都で23日に開幕する近畿大会に県代表として出場する。
智弁和歌山は初回、山田の犠飛や井本の適時打で2点を先取。1点を返された二回には山田、北山の連続適時打などで5点を奪って試合の主導権を握った。八回には楠本の二塁打や四球などで2点を加え、だめを押した。
耐久は二回、野崎の本塁打で点差を縮め、三回には中村、徳常の連続安打で加点。七回には野崎が再び本塁打を放ったが、多くの場面で打線が封じられた。
試合後、智弁和歌山の松本虎太郎主将(3年)は「二回までに7点を取ってやるべきことができたが、三回以降は(打線が)続かなかった。気を抜かず追加点を取れるようやっていきたい」と振り返った。
中谷仁監督は「夏に向けた大事な大会を勝ち切れてよかった。格上相手にどれだけ力を出せるか、しっかり挑みたい」と気を引き締めた。
▽決勝
耐久 011000100―3
智弁和歌山 25000002X―9
【耐】中村、橋爪―徳常【智】和気、久葉―山田 ▽本塁打 野崎2(耐)▽二塁打 中村、徳常(耐)楠本(智)
💢《広陵野球部の中井哲之・前監督が“再始動”か》「あんな事があったのに…」クラブチームの現場を訪れ、中学生を勧誘 現地で広がる当惑
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d1cbc6080df71f73cea96fd3137ad5a772a4c4c
昨年7月末に発覚した広島の名門・広陵高校における集団暴行事件。同校は昨夏の甲子園大会1回戦勝利後に出場を辞退し、甲子園41勝の中井哲之・前監督も退任した。10月に発足した第三者委員会の調査結果が待たれるなか、新たな動きがあった。同校野球部OBが話す。
「野球部とは距離を置いていた中井さんが、中学生の勧誘(スカウト)のためクラブチームの現場を訪れたようです」
そこで広島市内で練習するクラブチームを訪ねると、中井氏は広陵で選手勧誘を担当する外部スカウトと共にやって来たという。卒団生に現役のプロ野球選手もいる同クラブチーム関係者が話す。
「1年生の頃から広陵さんに注目していただいていた子が3年生にいるんです。選手勧誘に中井さん自らいらっしゃったのは初めてで驚きでした」
中井氏らはクラブチームの指導者に、意中の中学生が広陵に進学し、野球部に入部するよう話した。中井氏の来訪を訝る保護者もいたという。
「あんな事があったのに、監督だった中井さんは一度も表に出て(説明をして)いませんよね。それなのにうちに来られても、という声は正直、ありました」(同前)
同チームの中学生は広陵への進学を考えていないという。集団暴行の被害生徒と保護者は、暴行事件を公にしないよう中井氏にパワハラを受けたとも主張してきた。
広陵高校は中井氏に対し、4月1日より副校長から参与への降格、2か月の減給という処分を下した。そうしたなかで、暴力事案への関与やパワハラ疑いも残る中井氏の野球部への関与をどう捉えているのか。
飯盛豊理事長に連絡を入れると、「学校を通して連絡ください」とするのみ。学校に改めて問うと、「学校としての回答はいたしません」とした。
中学生の勧誘に関わったからといって、すぐに野球部の指導に復帰するとは限らない。だが、中井氏の独断の動きならば学校のガバナンスに問題があるし、第三者委の結論を待たずに中井氏の野球部への関与を容認していたのであれば、学校は事件発覚以降、連絡を絶ってきた被害者らに説明責任を果たすべきだろう。
⚾岩手さんへ
平安の春季京都優勝が9年ぶりというのはかなり意外ですね!この間にも甲子園には出場していたので決して長期低迷時代に陥っていたわけではないのですが・・・。
京都国際は令和になってから甲子園初出場を果たし、一気に強豪校として全国に認知されましたね。願わくば小牧監督が試合中ずっとベンチ前で采配して欲しいところですが、ベンチ奥に鎮座してノックバットを立ててアゴの下に乗せているのが予選から一貫したスタイルなんで・・・・・。
むしろ宮村部長や平安の森村部長の方が最前列のベンチ外野寄りでバインダー片手に選手を鼓舞しているのでそっちの方が目立っておりますが、、、、、
ただ、京都国際は2年前の夏に全国制覇してからは春秋の京都大会にて早い段階で姿を消す試合が目立っておりますね。。。それでも昨夏は西村投手が奮起して苦しみながらも京都の夏を制して、不安視された夏の甲子園でも健大高崎・尽誠学園を下して8強入りと一応の成果は挙げてくれました。
夏は今年もノーシードになりますが、あまりデータを取られていない分他校にとっては驚異的存在になると思いますよ!
P・S 近畿・中国・東海大会の組み合わせが決まりました。
今年は近畿1回戦4試合しか観れないので、初戦がすべてといった具合でスタンドから眺めていると思いますが、、、、、現時点の天気予報はすこぶる悪いので月・火曜日に西京極へ通う想定もせなアカンかなと・・・。来週にも雨天中止に備えての観光スポットを探りたいと。
今回、京都3校出れますがいずれも苦戦は必至かなと・・・・・。今年の報徳は一冬越えて投打にスケールアップし特に投手陣は制球難が改善され誰が投げても失点が計算できるし、平安は昨秋完全に主導権を握りつつもまさかの逆転負けで橿原学院に近畿大会初勝利をプレゼントしてしまったので。。。。。原田監督時代には考えられない取りこぼしでした。9回裏逆転サヨナラ勝ちもあるかと思いましたが、川口野球はチャンスは作ったが1点も取れずにゲームセットと。
立命館宇治がどの程度強いのかは分かりませんが、大阪代表相手に名前負けする恐れもあります。監督交代してなぜかしら先攻派に宗旨替えした?履正社だけに5回表終了でコールド成立はなくなったと思いますが、投手陣が踏ん張らないとワンサイドゲームもありえそうで・・・・・。
京都外大西も戦力が分かりませんが、上羽監督の采配で相手をかく乱しようと動きまくると思いますが、相手が天理だけに力でねじ伏せられるイヤな予感がしてなりません。。。
和智弁は縁深い滋賀学園との対戦で、、、、、秋の紀三井寺で高嶋先生時代にまさかのコールド負けで撃沈しましたが、それ以外は甲子園・明石トーカロ・HMF神戸・さとやくSで勝っているので普通にやったら大丈夫かと。
東海は昨春雨で実施できなかった5位決定戦が組まれてますが、今年も天気悪そうで・・・・・。1回戦で負けてももう1試合できるので近畿も見習ってほしいですが、、、、、
最後に中国ですがまさかの9時から4試合でナイター点灯の可能性もより高くはなりますが、最終バスが18時47分。そういうわけで、前回に続き一畑電車の最寄り駅まで暗闇の中、懐中電灯を頼りに1時間に1本しか来ないローカル鉄道が生命線になりそうで、、、、、日没後に8kmほど離れたヤドまで歩いていくわけにも行かないし。。。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ecac80c04bcdc1eec954f82d5f6c474d689c2ce
高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。
昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。
組み合わせ表・・・https://www.whbf.jp/uploads/20260512153719_QXdQ.pdf
📝第146回春季中国地区高等学校野球大会
https://shimanehbf.sakura.ne.jp/3091/
5/30(土)~6/2(火)、島根県立浜山公園野球場において、第146回春季中国地区高等学校野球大会が開催されます。
とりあえず、、、準決勝・決勝が11時開始ということでホッと一息。前回、雨予報の為に1時間繰り上げで10時開始となってしまい『初めての出雲大社朝参り』を断念したので、、、、5度目の参拝で午前中に顔を出したいと。
それから初日の4試合日ですが8時30分開始を想定していたが、なんと9時から4試合!!!!
出雲市駅始発のバスが7時30分なんで前回それに乗って、最寄りの小丸子バス停から登り坂、大社高校前を横切ってなんとか試合開始直前に到着したけれど、今回はちとゆとりができそう。
あえて、30分出発を遅らせて朝食バイキングを堪能するか?朝ごはんもそこそこに1秒でも長く浜山公園に逗留し続けるか?????当日、朝の気分で決めたいと。
個人的な初戦の展望としては・・・
①立正大淞南(島根④)ー 境 (鳥 取)
境は2年前の秋に部員11人の大田と松江市営球場で対戦して1-8で7回コールド負けしたのを観戦しただけに、、、、、かなり厳しいとみている。
当時投げていた投手がたしかエースとして君臨しているはずで、昨秋に倉敷市営球場で観戦した折には部員12人の鳥取工に初回3点を奪われ苦しみながらも終わって見れば8回コールド10xー3で完勝し4位。準決勝・3位決定戦と連続完封負けで中国大会出場を逃した。
立正大淞南は昨秋3位・今春4位と安定して上位に入っているが、昨秋の中国大会1回戦で鳥取城北に3-4と惜敗しているだけに本気で勝ちに来るはず。なんとか9回まで試合ができることを祈りたい。
②石見智翠館(島根①)ー高川 学園(山 口)
やはりセンバツ初戦敗退したとはいえ高川学園の力は侮れない。プロ注目の木下投手が立ちはだかるだろうからそう多くの得点は望めなさそう・・・・・。
江の川はいつの間にかPL学園OBの末光監督が復帰したようで、、、、、どちらかといえば選手任せのノーサイン野球に近いものがあるが、夏の甲子園・興南戦で見せたマシンガン継投など百戦錬磨の監督さんなんでつかず離れずのスコアで・・・前回の浜山開催時は長澤前監督の創志学園に0-6とコールド負け寸前まで追い込まれただけに善戦かつロングゲームを期待。
③ 開 星 (島根②)- 呉 港 (広 島)
開星はやくざ監督が復帰し、強力打線が復活。2年前の秋初戦で下関国際をスクイズ連発で7回コールド8-1で撃沈させた試合を生観戦しているので、広島県勢とはいえ広陵・崇徳でないチームだと怖さはない。逆に呉港ナインが初の大舞台で舞い上がらないかが心配・・・・・。
ここは地元開催ということもあり、開星の優位は動かないと思うけれど、5点差以内の試合で優しくおもてなしして欲しいと。
④島根 中央(島根③)-創志 学園(岡 山)
ネームバリューからすれば創志が圧倒的有利と思われるが、2年前の秋には米子松蔭相手にまさかの完封コールド負けという屈辱的な大敗があっただけに・・・・・。
長澤前監督時代には考えられない出来事で、甲子園では借りてきた猫のようにおとなしかったが、岡山・中国では絶対的な安定感を誇り相手の弱点にトコトンつけこんで確実にトーナメントの山を登り切る盤石の態勢を誇っていたが、、、、、
島根中央は全く知らないけれど、鳥取と違って島根の公立高校は大社・大田・矢上・三刀屋などなど筋金の入った公立高校が点在しておるので地元の利を活かして旋風を巻き起こして欲しいところ。
門馬監督のアグレッシブベースボールに飲み込まれなければ、接戦に持ち込めるのでは?と。
2年前の秋にナイターで矢上が倉敷商から金星を挙げたような感動を味わえたら非常に嬉しい!
📝知徳と昴学園の戦いぶりに注目 高校野球春季東海大会、23日に開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f66e829c8891f3d5bbd7b266aad49b821da5935
第73回春季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が12日、名古屋市内であった。愛知、岐阜、静岡、三重の各県大会の優勝・準優勝の計8校が出場する。
抽選の結果、今春の選抜大会に出場した大垣日大(岐阜1位)は浜松商(静岡2位)と初戦で顔を合わせる。県大会で初優勝して出場するのは知徳(静岡1位)と昴学園(三重1位)。知徳は中部大春日丘(愛知2位)、昴学園は県岐阜商(岐阜2位)とそれぞれ対戦することになった。
身長192センチの左腕エース・渡辺大地投手(3年)を擁する知徳の初鹿文彦監督は「投手を中心に守りからリズムを作る。東海制覇を目指したい」。昴学園の東拓司監督は、白山で2018年の夏の甲子園に出場して「日本一の下克上」と話題になり、今夏の三重大会で「下克上第2章」を狙う。「全国レベルの投手への対応を課題に、夏につなげられるように戦いたい」と意気込みを語った。
大会は愛知県内で開催され、岡崎レッドダイヤモンドスタジアム(岡崎市)と小牧市民球場で23日に開幕。準決勝は24日、決勝は26日午後1時から、ともに岡崎で予定されている。1回戦で敗れた4校は24日、小牧で5位決定戦を行う。
当日券は一般700円、高校生200円、中学生以下は無料。5位決定戦は無料。ウェブ販売の前売り券は1100円で、開場時刻より30分早く入場できる。
✌智弁和歌山が耐久を9―3で破り3年連続優勝…春の和歌山県高校野球、23日開幕の近畿大会へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/df2632fb455972f662ab933e3cf63f85a5e6613a
春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選の決勝が10日、和歌山市の紀三井寺球場で行われ、智弁和歌山が耐久を9―3で破り、3年連続18回目の優勝を果たした。智弁和歌山は、わかさスタジアム京都で23日に開幕する近畿大会に県代表として出場する。
智弁和歌山は初回、山田の犠飛や井本の適時打で2点を先取。1点を返された二回には山田、北山の連続適時打などで5点を奪って試合の主導権を握った。八回には楠本の二塁打や四球などで2点を加え、だめを押した。
耐久は二回、野崎の本塁打で点差を縮め、三回には中村、徳常の連続安打で加点。七回には野崎が再び本塁打を放ったが、多くの場面で打線が封じられた。
試合後、智弁和歌山の松本虎太郎主将(3年)は「二回までに7点を取ってやるべきことができたが、三回以降は(打線が)続かなかった。気を抜かず追加点を取れるようやっていきたい」と振り返った。
中谷仁監督は「夏に向けた大事な大会を勝ち切れてよかった。格上相手にどれだけ力を出せるか、しっかり挑みたい」と気を引き締めた。
▽決勝
耐久 011000100―3
智弁和歌山 25000002X―9
【耐】中村、橋爪―徳常【智】和気、久葉―山田 ▽本塁打 野崎2(耐)▽二塁打 中村、徳常(耐)楠本(智)
💢《広陵野球部の中井哲之・前監督が“再始動”か》「あんな事があったのに…」クラブチームの現場を訪れ、中学生を勧誘 現地で広がる当惑
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d1cbc6080df71f73cea96fd3137ad5a772a4c4c
昨年7月末に発覚した広島の名門・広陵高校における集団暴行事件。同校は昨夏の甲子園大会1回戦勝利後に出場を辞退し、甲子園41勝の中井哲之・前監督も退任した。10月に発足した第三者委員会の調査結果が待たれるなか、新たな動きがあった。同校野球部OBが話す。
「野球部とは距離を置いていた中井さんが、中学生の勧誘(スカウト)のためクラブチームの現場を訪れたようです」
そこで広島市内で練習するクラブチームを訪ねると、中井氏は広陵で選手勧誘を担当する外部スカウトと共にやって来たという。卒団生に現役のプロ野球選手もいる同クラブチーム関係者が話す。
「1年生の頃から広陵さんに注目していただいていた子が3年生にいるんです。選手勧誘に中井さん自らいらっしゃったのは初めてで驚きでした」
中井氏らはクラブチームの指導者に、意中の中学生が広陵に進学し、野球部に入部するよう話した。中井氏の来訪を訝る保護者もいたという。
「あんな事があったのに、監督だった中井さんは一度も表に出て(説明をして)いませんよね。それなのにうちに来られても、という声は正直、ありました」(同前)
同チームの中学生は広陵への進学を考えていないという。集団暴行の被害生徒と保護者は、暴行事件を公にしないよう中井氏にパワハラを受けたとも主張してきた。
広陵高校は中井氏に対し、4月1日より副校長から参与への降格、2か月の減給という処分を下した。そうしたなかで、暴力事案への関与やパワハラ疑いも残る中井氏の野球部への関与をどう捉えているのか。
飯盛豊理事長に連絡を入れると、「学校を通して連絡ください」とするのみ。学校に改めて問うと、「学校としての回答はいたしません」とした。
中学生の勧誘に関わったからといって、すぐに野球部の指導に復帰するとは限らない。だが、中井氏の独断の動きならば学校のガバナンスに問題があるし、第三者委の結論を待たずに中井氏の野球部への関与を容認していたのであれば、学校は事件発覚以降、連絡を絶ってきた被害者らに説明責任を果たすべきだろう。
⚾岩手さんへ
平安の春季京都優勝が9年ぶりというのはかなり意外ですね!この間にも甲子園には出場していたので決して長期低迷時代に陥っていたわけではないのですが・・・。
京都国際は令和になってから甲子園初出場を果たし、一気に強豪校として全国に認知されましたね。願わくば小牧監督が試合中ずっとベンチ前で采配して欲しいところですが、ベンチ奥に鎮座してノックバットを立ててアゴの下に乗せているのが予選から一貫したスタイルなんで・・・・・。
むしろ宮村部長や平安の森村部長の方が最前列のベンチ外野寄りでバインダー片手に選手を鼓舞しているのでそっちの方が目立っておりますが、、、、、
ただ、京都国際は2年前の夏に全国制覇してからは春秋の京都大会にて早い段階で姿を消す試合が目立っておりますね。。。それでも昨夏は西村投手が奮起して苦しみながらも京都の夏を制して、不安視された夏の甲子園でも健大高崎・尽誠学園を下して8強入りと一応の成果は挙げてくれました。
夏は今年もノーシードになりますが、あまりデータを取られていない分他校にとっては驚異的存在になると思いますよ!
P・S 近畿・中国・東海大会の組み合わせが決まりました。
今年は近畿1回戦4試合しか観れないので、初戦がすべてといった具合でスタンドから眺めていると思いますが、、、、、現時点の天気予報はすこぶる悪いので月・火曜日に西京極へ通う想定もせなアカンかなと・・・。来週にも雨天中止に備えての観光スポットを探りたいと。
今回、京都3校出れますがいずれも苦戦は必至かなと・・・・・。今年の報徳は一冬越えて投打にスケールアップし特に投手陣は制球難が改善され誰が投げても失点が計算できるし、平安は昨秋完全に主導権を握りつつもまさかの逆転負けで橿原学院に近畿大会初勝利をプレゼントしてしまったので。。。。。原田監督時代には考えられない取りこぼしでした。9回裏逆転サヨナラ勝ちもあるかと思いましたが、川口野球はチャンスは作ったが1点も取れずにゲームセットと。
立命館宇治がどの程度強いのかは分かりませんが、大阪代表相手に名前負けする恐れもあります。監督交代してなぜかしら先攻派に宗旨替えした?履正社だけに5回表終了でコールド成立はなくなったと思いますが、投手陣が踏ん張らないとワンサイドゲームもありえそうで・・・・・。
京都外大西も戦力が分かりませんが、上羽監督の采配で相手をかく乱しようと動きまくると思いますが、相手が天理だけに力でねじ伏せられるイヤな予感がしてなりません。。。
和智弁は縁深い滋賀学園との対戦で、、、、、秋の紀三井寺で高嶋先生時代にまさかのコールド負けで撃沈しましたが、それ以外は甲子園・明石トーカロ・HMF神戸・さとやくSで勝っているので普通にやったら大丈夫かと。
東海は昨春雨で実施できなかった5位決定戦が組まれてますが、今年も天気悪そうで・・・・・。1回戦で負けてももう1試合できるので近畿も見習ってほしいですが、、、、、
最後に中国ですがまさかの9時から4試合でナイター点灯の可能性もより高くはなりますが、最終バスが18時47分。そういうわけで、前回に続き一畑電車の最寄り駅まで暗闇の中、懐中電灯を頼りに1時間に1本しか来ないローカル鉄道が生命線になりそうで、、、、、日没後に8kmほど離れたヤドまで歩いていくわけにも行かないし。。。