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⚾今日のさわかみ関西独立リーグ試合結果(紀三井寺球場) 堺シュライクスー和歌山ウエイブス 12:00~14:36
一二三四五六七八九十計HE
和 歌 山000000000 021
堺 01300000X 460
今日は今年最初の野球観戦。昨年は雨天中止で3/4豊中ローズ球場のオープン戦をフイにしたのがケチのつけはじめで、、、橿原や紀三井寺で再三泥田と化すグラウンドを屋根下で眺め『継続試合』という非情な通告を何度も受けたきっかけ、、、、、
今年は運よく晴れて温かい陽射しの元、JR和歌山駅前の地下でレンタサイクル借りていざ紀三井寺へ。ところが・・・・・早朝、JR関西空港線の夜間工事の遅延でダイヤが乱れて関西空港へのアクセスが断たれ「関空紀州路快速」もそのあおりを受けてしまった↓↓
熊取あたりまでは3分程度の遅れで済んだが、そこから先になかなか進めずようやくたどり着いた泉佐野駅で列車の切り離しがなかなか行われず、やっとこさ終わったと思ったら赤信号が変わらない・・・。結局、30分遅れで和歌山駅到着し、先に駅東側の喫茶・ル・モルソーでモーニング食べてから11時の試合に間に合うように考えていたが、、、、、
バタバタしながら喫茶店に入り、だいたい45分あれば球場に着くので喫茶店滞在時間をカットして10時30分過ぎに球場へ。しかしスコアボードは何も表示されず旗もなかったので、よもやの中止か???と焦ったが、場外からグラウンドが見えたので選手がおり一安心。
無料開放のスタンドを覗くと、、、トリカゴゲージで打撃練習しておりまだ試合開始の雰囲気もなく・・・・・。カンドクHPには11時試合開始とあるが、実際は12時開始だった!!
これが噂に聴く「沖縄タイム」ならぬ「2代目カンドクタイム」なのか?????
本来、試合終了後の14時過ぎに山岡家でラーメン食べるつもりだったが、さすがに15時過ぎでは遅すぎるので・・・スコア付けないのでしゃーなしに3回終了後に中抜け。
スタンドには平日昼間にもかかわらず、約20名ほどの熱心なファンが詰めかけ、そのうち数名はカメラ片手にスタンドを動き回っていた。僕の近くには北海道日本ハムの3ケタ背番号のレプリカユニホームを着用していた若い娘さんがカメラ持ってほとんど定位置で着席することなく撮影と。しかし、、、カンドクの試合でプロ野球のユニホームとは・・・恐れ入りました!
試合の方は和歌山の先発投手は140km超の剛速球をうならせながらも、2死満塁で左に飛んだ強いゴロを弾いて内野安打で先取点献上し、連続押し出し四球で追加点を奪われてしまったと。
やはり木製バットの野球なんでホームランはなかったし、8回に和歌山の選手がホームラン性の当たりを放つも両翼98mの広さと3m近いフェンスに阻まれ3塁打に終わりホーム生還できず。
やはりオープン戦ゆえにこまめに継投して試しているようで、、、4回表~6回裏途中まで観ていないので分からないが、結局はミスで失った失点を取り返せないまま試合終了と。
両軍合わせてエラー1つだし、審判は球審・片山 1塁籾山の2氏のみでしたが、ソツなく判定をこなしていました。仮に走者なしの際にレフト線フェンス際に際どい打球が飛んだ際の判定は???と思ったが、特に問題もなく試合終了したし、電車遅延でヤキモキしましたが相対的にはそれなりに楽しめました。
📝日本海リーグ 2026シーズン公式戦日程のお知らせ
https://n-l-b.jp/news/184/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0-2026%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6%E6%97%A5%E7%A8%8B%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B
日本海リーグでは2026シーズン公式戦日程が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
今シーズンは前期(5月2日~7月12日)、後期(7月18日~9月21日)の2期制としてシーズンを行います。
※公式戦日程はこちら https://drive.google.com/file/d/1am9ste_9wJ5UtVYhVQRFHZ8v6nnF6FbE/view
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
“イバラの道”どころじゃない専大松戸のセンバツの抽選結果に大喜びしたワケ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/385292
センバツの抽選結果をまじまじと見つめて、思わずガッツポーズしそうになりました。ええ? と思った高校野球ファンもいらっしゃるかと思います。
3日目(21日)に挑む初戦の相手は昨秋の北海道王者・北照。同大会4試合で防御率1点台のエースと、故障から復帰したプロ注目の最速149キロ右腕との分厚い二枚看板を擁するチームです。勝てたとしても、その次には昨秋の明治神宮大会決勝の再戦となる九州国際大付(福岡)-神戸国際大付(兵庫)の勝者が待っています。
専大松戸のブロックは強豪揃い。イバラの道どころじゃありません。が、私にとってそれがたまらなく幸運に感じています。先を見据えるのなら、相手は強ければ強いほどいい。春のセンバツは「夏につながる大会」です。全国クラスの名だたる名門校と真剣勝負できる機会なんてめったにない。専大松戸は明治神宮大会の出場を逃したから、なおさらです。勝てたら成功体験になるし、負けたとしても課題がはっきりします。どちらに転んでも、大会が終わった瞬間から大きな弾みをつけて夏に向けた最高のスタートが切れるでしょう。
これは青写真ですが、前出の2試合に勝利したあかつきには、“ご褒美”があるかもしれません。2023年のセンバツ王者・山梨学院(山梨)へのリベンジマッチの可能性です。昨秋関東大会の準決勝は4-11(八回コールド)で完敗でしたが、冬の間にどれだけ力の差を縮められたかを測る絶好の機会になる。もちろん負けに行く気はありません。我々は連勝で勢いづいているだろうから、皆さんをアッと驚かすような結果を見せられるかもしれない。そうなればベスト4進出で……。
いやいや、まずは目の前の北照とどう戦うか。難敵には変わりありません。しかし、幸いにも昨春卒業した梅沢翔大(専大)の最速は152キロ。先輩の球を間近で見ていた選手たちには、速球にある種の耐性が備わっています。
今年の専大松戸は例年に比べて「打てるチーム」。得点力をさらに磨くべく、甲子園入りするまでに名門校と5、6試合の練習試合を組みました。走塁やバントなど、我々の基本がどれだけ通用するかを試す中で、確かな手応えを得ています。
勝機は十分ある。野手には「ビビるなよ!」なんてハッパをかけながら、内心、やってくれるんじゃないかと期待しています。
🎤【馬淵史郎 我が道17】松坂登場…雰囲気にのまれた 監督なのにハマってしもうた
https://news.yahoo.co.jp/articles/607d4d496c276843d92281e45a7a24b8e75c4617
高校野球というのは、ちょっとしたことで流れが変わる。満員の甲子園という日常にない舞台だと、高校生の心理は大きく揺れ動く。98年(平10)8月21日の横浜との準決勝。6点差をつけた時点での「横浜はこのままでは終わらんぞ」という選手への一言が、相手への過大なイメージを植え付けてしまった。
8回にエラーも絡んで4点を失い、9回には大歓声を背にして松坂大輔(本紙評論家)が登板。前日のPL学園戦で延長17回、250球を投げたエースが、右腕のテーピングを外して、連投のマウンドに現れた。さすがの千両役者ぶりだったな。
松坂が9回に明徳義塾を0点に抑えると、甲子園は横浜一色。横浜の攻撃の一球一打に拍手が湧いた。監督としても2点差があっても、ないようなものだと感じていた。横浜の攻撃は右前打と三塁線へのバント安打で無死一、二塁。2番・松本勉くんのバントは捕手の前に転がり「しめた!」と思ったら、三塁への送球ミス。犠打野選で無死満塁になった。
ここで迷ったよ。2点差で無死満塁。前進守備をさせるかどうか。「同点にされたら、負けや。ここは一点もやれん」と決断した。3番の後藤武敏(元西武、DeNA)の打球は遊撃方向で少しイレギュラーして、中前に抜ける2点打になった。
雰囲気にのまれていた。監督なのにハマってしもうたな。1点やってもええという気持ちの余裕がなかった。定位置で守っていたら、併殺にできていたかもしれん。同点になって、松坂はきっちり送りバントで1死二、三塁。このへんの横浜はさすがよ。小山良男(元中日)を敬遠しての1死満塁。寺本四郎(元ロッテ)を再びマウンドに送ったが、2回戦の金足農(秋田)戦で右足首をひねって、じん帯を痛めていた左腕に、この流れを食い止める役目は酷だった。柴武志くんを詰まらせた打球も、二塁後方に落ちた。6点差をつけながらのサヨナラ負けだった。
9回の松坂に「さすがやな」と感心させられた投球があった。先頭打者を三振に仕留めた後、明徳義塾の4番に入っていた寺本との勝負。松坂は状況をしっかり理解していた。無理をせずに、寺本に四球を与えて、5番を併殺に仕留めた。15球で無失点。PL学園戦で250球を投げて、少しでも球数は少なくしたいところ。それでも一発長打の可能性がある相手の4番に対して無理はしない。怪物と言われた男がそこまで徹底する。そこが横浜の強さ。念には念を入れないと全国制覇はできん。負けたのは悔しかったが、大事なことを教えてもらった。
それにしても6点差をつけたところでの「ええか。横浜はこのままでは終わらんぞ」というのは言うべきじゃなかった。監督が選手を余計に緊張させてしもうた。「よし、いけるで」と背中を押してやれば良かった。言葉は難しいよ。
💢延岡学園野球部員、女子生徒の裸の動画を撮影か 家裁送致
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb4a179933dbb10780de00aacc2f944f240c017a
夏の甲子園大会で準優勝経験のある私立延岡学園高の野球部員が、ビデオ通話中の女子生徒に裸になるよう求めて動画を撮影したなどとして児童買春・ポルノ禁止法違反の非行内容で家裁送致されていたことが17日、宮崎地検や同校への取材で判明した。同校によると、動画は撮影後、別の部員の手に渡り、そこから更に部内で拡散した。動画を撮影したのと、それを拡散させたのはそれぞれ2年生の男子部員で、いずれも既に自主退学したという。
同校によると、男子部員は2025年3月、知人で部外の女子生徒とスマートフォンでビデオ通話中、「上半身裸の動画を撮りたい」などと要求。女子生徒は何度も断ったが、最終的に応じてしまったという。7月、動画が保存されたスマホを別の男子部員が無断で操作してデータを自身に送信。その部員は後日、動画を複数の部員とも共有した。動画が部内で拡散されたことを知った女子生徒の友人らが学校側に相談し、発覚した。
同校は直後に県警延岡署に相談。野球部は当時、夏の宮崎大会に出場しており、県高校野球連盟にも報告し、口頭で注意を受けた。野球部は大会出場を継続し、準々決勝で敗れた後、活動を1週間自粛した。宮崎地検などによると、動画を撮影したとされる男子部員は11月に家裁送致されたという。
女子生徒は精神的負担で一時学校に来られなくなった。同校の柳田光寛校長は取材に「被害生徒の保護者に謝罪し、心のケアに努めてきた。スマホの使用について生徒への指導をこれまで以上に徹底する」と話した。
☝高校野球の引退試合にジャイアンツタウンスタジアム、貸し出しへ…希望が相次ぎ募集開始
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0070fb8e11da01e0ed9e7bb10ca557549215c08
よみうりランドは、読売巨人軍のファーム球場「ジャイアンツタウンスタジアム(Gタウン)」を高校野球の引退試合に貸し出す「『ラストゲーム』応援プロジェクト」を企画し、参加チームの募集を始めた。
よみうりランドによると、昨年3月のGタウン開業以来、高校野球引退の記念試合をしたいという声が相次いで寄せられており、有料で貸し出すことにした。
日程は、6月22~24日と7月24日、8月20日の計5日間で、時間は午後1~4時もしくは午後5~8時(7月24日は午後1~4時のみ)。対象は、高校3年生を中心としたチームで、同じ高校による紅白戦だけでなく、2校以上での対戦もできる。利用料は税別30万円(グラウンド整備費、ナイター使用料など含む)。
試合に出場できるのは高校生に限り、学校教職員・指導者もしくは保護者を代表者として、代表者の氏名、学校名、連絡先を明記し、メール(info@tokyo-giants-town.com)で申し込む。
硬式・軟式やチームの所在地は問わず、観戦スタンドも利用できる。審判、使用球、アナウンスなど、試合運営に必要な人員や道具は利用者側で用意する。
募集期間は今月23日までで、応募多数の場合は抽選。問い合わせは、東京ジャイアンツタウン・マネジメントカンパニー(042・401・6565、平日午前10時~午後5時)。
✌「恥を捨てろ」受け継がれる滋賀学園キレッキレ応援ダンス 「情けない気持ちや恥も」メンバー入りならず葛藤も
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae7a2fba8bcaa4b87190dbb2e71099823eaf7c47
デイリースポーツ記者が独自目線で注目した人物、スポーツなどを掘り下げる新企画「クローズアップ」(随時掲載)。今回は19日開幕の第98回選抜高校野球大会に出場する滋賀学園の応援ダンスを取り上げる。SNSでも話題となった同校の名物。どのように受け継がれているのか、舞台裏に迫った。
今年も滋賀学園には強い味方がいる。軽快な吹奏楽の演奏に、元気なかけ声とキレッキレのダンス。選手たちの大きな原動力となっているのが応援ダンスだ。初めて夏の甲子園に出場した2016年から始まった。当時の応援団長が「やろう」と提案したことがきっかけだった。
24年の夏の甲子園ではSNSで大バズりした。当時の荒井団長から引き継いだのが、松田虎太朗団長(3年)。昨年のセンバツに続き今年も務めることとなった。荒井前団長から口酸っぱく言われていたことがある。それは「恥を捨てろ」ということだ。
松田は今年のセンバツで必死にメンバー入りを目指したがかなわず、「情けない気持ちや恥もあった」と複雑な思いもあったという。それでも「そこを全部捨ててほんまにチームのためにやろうって思っています」と先輩の言葉を胸に、今は前を向いている。応援団の練習は野球部の練習後に30分~1時間程度。松田団長を中心に、声出しや振り付けを後輩たちに伝授。そして「恥を捨てろ」という“荒井イズム”も伝えている。
応援に使用する曲や振りは、毎年少しずつ変わっている。応援ダンスが始まった時から振り付けを担当しているチアリーディング部の村井三幸コーチ(50)は、「毎年子どもたちが『やりたい』っていう曲を聞いて、意見をすり合わせて振りをつけています」と明かす。
取材した2月24日は1回目の打ち合わせが行われた。放課後の教室に松田団長らの野球部員と村井コーチ、ジャズオーケストラ部の北川先生が集まり、話し合いは2時間以上に及んだ。例年使用する曲は15、16曲と多い。「メガロバニア」、「A列車で行こう」など定番の曲に加え、「この曲やってみたいです」と新曲の案も出し合った。
村井コーチは「試合に出ている子たちが一番、安心感を持ってバッターボックスに入ってほしいなと思っている」と言い、試合に出場する選手からの意見も集めているという。大事にしているのは唯一無二の「滋賀学園らしさ」。村井コーチは「中毒性のある、ちょっと変なところ。でもキレキレっていうのは絶対」とこだわりを明かした。「一緒にやりたいな」と思ってもらえるような曲選びや振り付けも心がけているポイント。甲子園では保護者や生徒たちも一緒に応援する。覚えやすく、まねしたくなるような振りがスタンドの一体感につながる。
応援ダンスの存在はチームにとって大きなものだ。藤川倖生主将(3年)は「打席の中でもすごく聞こえる。苦しい時に後押ししてくれるというか。いつもスタンド組の応援があるからこそ、自分たちのプレーが発揮できていると思います」と感謝。山口達也監督(54)も「去年の秋のスタンドの映像を見てると、まだ照れがあるので。このセンバツはどこまでやれるのかなと思います」と進化した応援を期待していた。
SNSでバズった経験もあるだけに、松田団長は「甲子園だけじゃなくて、世界中の人に認識されるような応援だと思ってます」と胸を張る。“世界一”の応援でチームの勝利を後押ししていく。
一二三四五六七八九十計HE
和 歌 山000000000 021
堺 01300000X 460
今日は今年最初の野球観戦。昨年は雨天中止で3/4豊中ローズ球場のオープン戦をフイにしたのがケチのつけはじめで、、、橿原や紀三井寺で再三泥田と化すグラウンドを屋根下で眺め『継続試合』という非情な通告を何度も受けたきっかけ、、、、、
今年は運よく晴れて温かい陽射しの元、JR和歌山駅前の地下でレンタサイクル借りていざ紀三井寺へ。ところが・・・・・早朝、JR関西空港線の夜間工事の遅延でダイヤが乱れて関西空港へのアクセスが断たれ「関空紀州路快速」もそのあおりを受けてしまった↓↓
熊取あたりまでは3分程度の遅れで済んだが、そこから先になかなか進めずようやくたどり着いた泉佐野駅で列車の切り離しがなかなか行われず、やっとこさ終わったと思ったら赤信号が変わらない・・・。結局、30分遅れで和歌山駅到着し、先に駅東側の喫茶・ル・モルソーでモーニング食べてから11時の試合に間に合うように考えていたが、、、、、
バタバタしながら喫茶店に入り、だいたい45分あれば球場に着くので喫茶店滞在時間をカットして10時30分過ぎに球場へ。しかしスコアボードは何も表示されず旗もなかったので、よもやの中止か???と焦ったが、場外からグラウンドが見えたので選手がおり一安心。
無料開放のスタンドを覗くと、、、トリカゴゲージで打撃練習しておりまだ試合開始の雰囲気もなく・・・・・。カンドクHPには11時試合開始とあるが、実際は12時開始だった!!
これが噂に聴く「沖縄タイム」ならぬ「2代目カンドクタイム」なのか?????
本来、試合終了後の14時過ぎに山岡家でラーメン食べるつもりだったが、さすがに15時過ぎでは遅すぎるので・・・スコア付けないのでしゃーなしに3回終了後に中抜け。
スタンドには平日昼間にもかかわらず、約20名ほどの熱心なファンが詰めかけ、そのうち数名はカメラ片手にスタンドを動き回っていた。僕の近くには北海道日本ハムの3ケタ背番号のレプリカユニホームを着用していた若い娘さんがカメラ持ってほとんど定位置で着席することなく撮影と。しかし、、、カンドクの試合でプロ野球のユニホームとは・・・恐れ入りました!
試合の方は和歌山の先発投手は140km超の剛速球をうならせながらも、2死満塁で左に飛んだ強いゴロを弾いて内野安打で先取点献上し、連続押し出し四球で追加点を奪われてしまったと。
やはり木製バットの野球なんでホームランはなかったし、8回に和歌山の選手がホームラン性の当たりを放つも両翼98mの広さと3m近いフェンスに阻まれ3塁打に終わりホーム生還できず。
やはりオープン戦ゆえにこまめに継投して試しているようで、、、4回表~6回裏途中まで観ていないので分からないが、結局はミスで失った失点を取り返せないまま試合終了と。
両軍合わせてエラー1つだし、審判は球審・片山 1塁籾山の2氏のみでしたが、ソツなく判定をこなしていました。仮に走者なしの際にレフト線フェンス際に際どい打球が飛んだ際の判定は???と思ったが、特に問題もなく試合終了したし、電車遅延でヤキモキしましたが相対的にはそれなりに楽しめました。
📝日本海リーグ 2026シーズン公式戦日程のお知らせ
https://n-l-b.jp/news/184/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0-2026%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6%E6%97%A5%E7%A8%8B%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B
日本海リーグでは2026シーズン公式戦日程が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
今シーズンは前期(5月2日~7月12日)、後期(7月18日~9月21日)の2期制としてシーズンを行います。
※公式戦日程はこちら https://drive.google.com/file/d/1am9ste_9wJ5UtVYhVQRFHZ8v6nnF6FbE/view
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
“イバラの道”どころじゃない専大松戸のセンバツの抽選結果に大喜びしたワケ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/385292
センバツの抽選結果をまじまじと見つめて、思わずガッツポーズしそうになりました。ええ? と思った高校野球ファンもいらっしゃるかと思います。
3日目(21日)に挑む初戦の相手は昨秋の北海道王者・北照。同大会4試合で防御率1点台のエースと、故障から復帰したプロ注目の最速149キロ右腕との分厚い二枚看板を擁するチームです。勝てたとしても、その次には昨秋の明治神宮大会決勝の再戦となる九州国際大付(福岡)-神戸国際大付(兵庫)の勝者が待っています。
専大松戸のブロックは強豪揃い。イバラの道どころじゃありません。が、私にとってそれがたまらなく幸運に感じています。先を見据えるのなら、相手は強ければ強いほどいい。春のセンバツは「夏につながる大会」です。全国クラスの名だたる名門校と真剣勝負できる機会なんてめったにない。専大松戸は明治神宮大会の出場を逃したから、なおさらです。勝てたら成功体験になるし、負けたとしても課題がはっきりします。どちらに転んでも、大会が終わった瞬間から大きな弾みをつけて夏に向けた最高のスタートが切れるでしょう。
これは青写真ですが、前出の2試合に勝利したあかつきには、“ご褒美”があるかもしれません。2023年のセンバツ王者・山梨学院(山梨)へのリベンジマッチの可能性です。昨秋関東大会の準決勝は4-11(八回コールド)で完敗でしたが、冬の間にどれだけ力の差を縮められたかを測る絶好の機会になる。もちろん負けに行く気はありません。我々は連勝で勢いづいているだろうから、皆さんをアッと驚かすような結果を見せられるかもしれない。そうなればベスト4進出で……。
いやいや、まずは目の前の北照とどう戦うか。難敵には変わりありません。しかし、幸いにも昨春卒業した梅沢翔大(専大)の最速は152キロ。先輩の球を間近で見ていた選手たちには、速球にある種の耐性が備わっています。
今年の専大松戸は例年に比べて「打てるチーム」。得点力をさらに磨くべく、甲子園入りするまでに名門校と5、6試合の練習試合を組みました。走塁やバントなど、我々の基本がどれだけ通用するかを試す中で、確かな手応えを得ています。
勝機は十分ある。野手には「ビビるなよ!」なんてハッパをかけながら、内心、やってくれるんじゃないかと期待しています。
🎤【馬淵史郎 我が道17】松坂登場…雰囲気にのまれた 監督なのにハマってしもうた
https://news.yahoo.co.jp/articles/607d4d496c276843d92281e45a7a24b8e75c4617
高校野球というのは、ちょっとしたことで流れが変わる。満員の甲子園という日常にない舞台だと、高校生の心理は大きく揺れ動く。98年(平10)8月21日の横浜との準決勝。6点差をつけた時点での「横浜はこのままでは終わらんぞ」という選手への一言が、相手への過大なイメージを植え付けてしまった。
8回にエラーも絡んで4点を失い、9回には大歓声を背にして松坂大輔(本紙評論家)が登板。前日のPL学園戦で延長17回、250球を投げたエースが、右腕のテーピングを外して、連投のマウンドに現れた。さすがの千両役者ぶりだったな。
松坂が9回に明徳義塾を0点に抑えると、甲子園は横浜一色。横浜の攻撃の一球一打に拍手が湧いた。監督としても2点差があっても、ないようなものだと感じていた。横浜の攻撃は右前打と三塁線へのバント安打で無死一、二塁。2番・松本勉くんのバントは捕手の前に転がり「しめた!」と思ったら、三塁への送球ミス。犠打野選で無死満塁になった。
ここで迷ったよ。2点差で無死満塁。前進守備をさせるかどうか。「同点にされたら、負けや。ここは一点もやれん」と決断した。3番の後藤武敏(元西武、DeNA)の打球は遊撃方向で少しイレギュラーして、中前に抜ける2点打になった。
雰囲気にのまれていた。監督なのにハマってしもうたな。1点やってもええという気持ちの余裕がなかった。定位置で守っていたら、併殺にできていたかもしれん。同点になって、松坂はきっちり送りバントで1死二、三塁。このへんの横浜はさすがよ。小山良男(元中日)を敬遠しての1死満塁。寺本四郎(元ロッテ)を再びマウンドに送ったが、2回戦の金足農(秋田)戦で右足首をひねって、じん帯を痛めていた左腕に、この流れを食い止める役目は酷だった。柴武志くんを詰まらせた打球も、二塁後方に落ちた。6点差をつけながらのサヨナラ負けだった。
9回の松坂に「さすがやな」と感心させられた投球があった。先頭打者を三振に仕留めた後、明徳義塾の4番に入っていた寺本との勝負。松坂は状況をしっかり理解していた。無理をせずに、寺本に四球を与えて、5番を併殺に仕留めた。15球で無失点。PL学園戦で250球を投げて、少しでも球数は少なくしたいところ。それでも一発長打の可能性がある相手の4番に対して無理はしない。怪物と言われた男がそこまで徹底する。そこが横浜の強さ。念には念を入れないと全国制覇はできん。負けたのは悔しかったが、大事なことを教えてもらった。
それにしても6点差をつけたところでの「ええか。横浜はこのままでは終わらんぞ」というのは言うべきじゃなかった。監督が選手を余計に緊張させてしもうた。「よし、いけるで」と背中を押してやれば良かった。言葉は難しいよ。
💢延岡学園野球部員、女子生徒の裸の動画を撮影か 家裁送致
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb4a179933dbb10780de00aacc2f944f240c017a
夏の甲子園大会で準優勝経験のある私立延岡学園高の野球部員が、ビデオ通話中の女子生徒に裸になるよう求めて動画を撮影したなどとして児童買春・ポルノ禁止法違反の非行内容で家裁送致されていたことが17日、宮崎地検や同校への取材で判明した。同校によると、動画は撮影後、別の部員の手に渡り、そこから更に部内で拡散した。動画を撮影したのと、それを拡散させたのはそれぞれ2年生の男子部員で、いずれも既に自主退学したという。
同校によると、男子部員は2025年3月、知人で部外の女子生徒とスマートフォンでビデオ通話中、「上半身裸の動画を撮りたい」などと要求。女子生徒は何度も断ったが、最終的に応じてしまったという。7月、動画が保存されたスマホを別の男子部員が無断で操作してデータを自身に送信。その部員は後日、動画を複数の部員とも共有した。動画が部内で拡散されたことを知った女子生徒の友人らが学校側に相談し、発覚した。
同校は直後に県警延岡署に相談。野球部は当時、夏の宮崎大会に出場しており、県高校野球連盟にも報告し、口頭で注意を受けた。野球部は大会出場を継続し、準々決勝で敗れた後、活動を1週間自粛した。宮崎地検などによると、動画を撮影したとされる男子部員は11月に家裁送致されたという。
女子生徒は精神的負担で一時学校に来られなくなった。同校の柳田光寛校長は取材に「被害生徒の保護者に謝罪し、心のケアに努めてきた。スマホの使用について生徒への指導をこれまで以上に徹底する」と話した。
☝高校野球の引退試合にジャイアンツタウンスタジアム、貸し出しへ…希望が相次ぎ募集開始
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0070fb8e11da01e0ed9e7bb10ca557549215c08
よみうりランドは、読売巨人軍のファーム球場「ジャイアンツタウンスタジアム(Gタウン)」を高校野球の引退試合に貸し出す「『ラストゲーム』応援プロジェクト」を企画し、参加チームの募集を始めた。
よみうりランドによると、昨年3月のGタウン開業以来、高校野球引退の記念試合をしたいという声が相次いで寄せられており、有料で貸し出すことにした。
日程は、6月22~24日と7月24日、8月20日の計5日間で、時間は午後1~4時もしくは午後5~8時(7月24日は午後1~4時のみ)。対象は、高校3年生を中心としたチームで、同じ高校による紅白戦だけでなく、2校以上での対戦もできる。利用料は税別30万円(グラウンド整備費、ナイター使用料など含む)。
試合に出場できるのは高校生に限り、学校教職員・指導者もしくは保護者を代表者として、代表者の氏名、学校名、連絡先を明記し、メール(info@tokyo-giants-town.com)で申し込む。
硬式・軟式やチームの所在地は問わず、観戦スタンドも利用できる。審判、使用球、アナウンスなど、試合運営に必要な人員や道具は利用者側で用意する。
募集期間は今月23日までで、応募多数の場合は抽選。問い合わせは、東京ジャイアンツタウン・マネジメントカンパニー(042・401・6565、平日午前10時~午後5時)。
✌「恥を捨てろ」受け継がれる滋賀学園キレッキレ応援ダンス 「情けない気持ちや恥も」メンバー入りならず葛藤も
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae7a2fba8bcaa4b87190dbb2e71099823eaf7c47
デイリースポーツ記者が独自目線で注目した人物、スポーツなどを掘り下げる新企画「クローズアップ」(随時掲載)。今回は19日開幕の第98回選抜高校野球大会に出場する滋賀学園の応援ダンスを取り上げる。SNSでも話題となった同校の名物。どのように受け継がれているのか、舞台裏に迫った。
今年も滋賀学園には強い味方がいる。軽快な吹奏楽の演奏に、元気なかけ声とキレッキレのダンス。選手たちの大きな原動力となっているのが応援ダンスだ。初めて夏の甲子園に出場した2016年から始まった。当時の応援団長が「やろう」と提案したことがきっかけだった。
24年の夏の甲子園ではSNSで大バズりした。当時の荒井団長から引き継いだのが、松田虎太朗団長(3年)。昨年のセンバツに続き今年も務めることとなった。荒井前団長から口酸っぱく言われていたことがある。それは「恥を捨てろ」ということだ。
松田は今年のセンバツで必死にメンバー入りを目指したがかなわず、「情けない気持ちや恥もあった」と複雑な思いもあったという。それでも「そこを全部捨ててほんまにチームのためにやろうって思っています」と先輩の言葉を胸に、今は前を向いている。応援団の練習は野球部の練習後に30分~1時間程度。松田団長を中心に、声出しや振り付けを後輩たちに伝授。そして「恥を捨てろ」という“荒井イズム”も伝えている。
応援に使用する曲や振りは、毎年少しずつ変わっている。応援ダンスが始まった時から振り付けを担当しているチアリーディング部の村井三幸コーチ(50)は、「毎年子どもたちが『やりたい』っていう曲を聞いて、意見をすり合わせて振りをつけています」と明かす。
取材した2月24日は1回目の打ち合わせが行われた。放課後の教室に松田団長らの野球部員と村井コーチ、ジャズオーケストラ部の北川先生が集まり、話し合いは2時間以上に及んだ。例年使用する曲は15、16曲と多い。「メガロバニア」、「A列車で行こう」など定番の曲に加え、「この曲やってみたいです」と新曲の案も出し合った。
村井コーチは「試合に出ている子たちが一番、安心感を持ってバッターボックスに入ってほしいなと思っている」と言い、試合に出場する選手からの意見も集めているという。大事にしているのは唯一無二の「滋賀学園らしさ」。村井コーチは「中毒性のある、ちょっと変なところ。でもキレキレっていうのは絶対」とこだわりを明かした。「一緒にやりたいな」と思ってもらえるような曲選びや振り付けも心がけているポイント。甲子園では保護者や生徒たちも一緒に応援する。覚えやすく、まねしたくなるような振りがスタンドの一体感につながる。
応援ダンスの存在はチームにとって大きなものだ。藤川倖生主将(3年)は「打席の中でもすごく聞こえる。苦しい時に後押ししてくれるというか。いつもスタンド組の応援があるからこそ、自分たちのプレーが発揮できていると思います」と感謝。山口達也監督(54)も「去年の秋のスタンドの映像を見てると、まだ照れがあるので。このセンバツはどこまでやれるのかなと思います」と進化した応援を期待していた。
SNSでバズった経験もあるだけに、松田団長は「甲子園だけじゃなくて、世界中の人に認識されるような応援だと思ってます」と胸を張る。“世界一”の応援でチームの勝利を後押ししていく。