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🎤【飾磨高校部長時代】念願の指導者も選手反発「もうお前ら辞めろ」部員0から夏兵庫県準優勝/姫路市立飾磨高校監督 富浜久詞②
https://www.youtube.com/watch?v=hLB2Yn4Ftn8

🎤【全国から強豪校が訪れる学校】花巻東時代大谷翔平と練習試合も。その理由とは…/姫路市立飾磨高校監督 富浜久詞③
https://www.youtube.com/watch?v=-RkchhaZ4CI

📣【センバツ】誹謗中傷へは法的措置も…日本高野連が対策発表 大会期間中の調査を民間業者に委託
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f1e3b23d4bf6f623352099d3263f277f2d0dfeb

日本高野連がSNS上での誹謗中傷対策に本格的に動き出す。同連盟が5日、第98回選抜高校野球大会において、主催の毎日新聞社とともに発表。インターネット上の誹謗中傷や差別的言動から守り、実態把握を目的として新たにモニタリングに取り組む。

日本高野連の井本亘事務局長は「いろんなご意見がある中で差別的な投稿が拡散されている事実は隠せない。通常の生活で影響を及ぼすことも拭い切れない。誹謗中傷や差別的言動が確認されたときはプラットフォームの削除の要請や場合によっては法的措置で毅然とした態度をとる」とした。1月31日には日本高野連のHP上で今春センバツにおいての誹謗中傷へは法的措置もとると表明。今回は1歩踏み込んだ対策の発表となった。

“インターネット上のパトロール”は喫緊の課題だった。昨夏の甲子園期間中に不祥事で辞退した広陵(広島)では加害生徒への誹謗中傷がおさまらず。結果的に被害生徒の親権者らを相手に刑事告訴に至った。先月開催されたミラノ・コルティナ五輪でも、選手に対してSNS上で悪質なコメントが浴びせられた。日本高野連の井本事務局長も「ミラノ五輪でも誹謗中傷があったと聞いている。そういったものも参考にしながら取り組んでいきたい」とした。

今回のモニタリング調査は民間の業者に委託し、センバツ開幕日の3月19日から決勝戦終了後まで実施。人格を否定するような言葉をXやヤフーのコメント欄からツールを用いたり目視で調査する。大会出場校、選手、指導者、審判委員らが対象となる。5日には大阪市内で出場32校の主将による「キャプテントーク」が実施。6日には組み合わせ抽選会が行われ、いよいよ開幕も間近となる。選手ら大会関係者が安心して試合に臨めるよう、サポート体制を強化していく。

☝サトテル先輩、「豪快なアーチ見せて」 母校・仁川学院高にWBC選出祝う横断幕 5日開幕へ生徒らエール
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e17127660a1494dde31ff0eb261a81e4ea183e7

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕するのを前に、日本代表メンバーでプロ野球阪神タイガースの佐藤輝明内野手(26)の母校、仁川学院高校は、応援の横断幕を張り出した。同校の野球部長を務める中尾和光さん(46)は「国際大会出場は素晴らしい経験になる。フルスイングで豪快な一発を見せてほしい」と活躍を期待している。

佐藤選手は同市出身。同校から近畿大に進み、2020年にドラフト1位で阪神に入団した。昨年は本塁打と打点の2冠を達成し、リーグMVPにも輝いた。
同校は阪神入団時にも横断幕を製作。タイトルの獲得とWBCの初選出が重なったため、今回再び作った。校内にあるブルペンの前と一般の人も見ることができるグラウンド前の2カ所に張った。

佐藤選手が2年生の時まで監督を務めた中尾さんは「人から評価されたいとかではなく、監督が見てても見てなくても気にせず自分で行動するマイペースな生徒だった」と顔をほころばせた。昨シーズンの活躍には「低めの変化球にもうまく対応し、逆方向にも打てるようになっていた」と振り返った。

教え子の本塁打王などのタイトル獲得やWBC選出に「まさかこんなことになるとは。想像できない世界に行ってしまい、感慨深いものがある」とし、「プレッシャーと戦っていくのがプロ。1年で終わるのではなく、続けていくのが大事」と強調した。

佐藤選手と同じ小中高に通い、元野球部で同校3年の喜田陽音さん(18)は「メジャーのすごい選手がたくさんいる中で活躍して、世界に注目される選手になってほしい」とエールを送った。

📝大阪府高野連会長に前副会長の井上泰治氏 理事長は真野任史氏に
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV344JJ9V34OXIE010M.html

大阪府高校野球連盟は、2022年から会長を務めた川口伊佐夫・元桜和高校校長(62)が退任し、副会長だった井上泰治・泉尾工業高校校長(59)が新しい会長に就く人事を決めた。
2月21日の同連盟評議員会で承認され、決定した。井上新会長の任期は同日から2年間。川口氏は監事となった。
副会長には、長吉高校の原田信尚校長(55)と、大阪高校の深川博之理事長(55)の2人が新たに就いた。
同連盟の入道美之理事長(70)も退任し、真野任史副理事長(65)が後任を務める。入道氏は顧問となった。

💢過熱する高校野球7回制導入の論争 「9回制堅持」は感情論なのか イチロー氏ら野球人の思いは届くか
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecc3375cea36477315f5b294176a513611db7ea5

第98回選抜高校野球大会が3月19日に甲子園球場で開幕します。32校による熱戦に注目が集まる中、SNS上で高校野球ファンの間では「もう一つの問題」に対する議論が活発に展開されています。高校野球7回制導入に対する論争です。

日本高野連では昨年12月の理事会で「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」が議論の結果を報告。その中で「2028年の採用が望ましい」との報告が行われ、選抜大会が第100回を迎える2028年から「全ての公式戦で」、夏の選手権大会については「可及的速やかに」7回制を採用することが望ましいと提言したのです。

高校野球の取材歴が長いスポーツライターは言います。「2028年から全ての公式戦が7回制になる可能性が高いことが、公に周知された形です。それでも『9回制堅持』を願う現場の指導者や高校球児、ファンは大多数になっている。今後は、なぜ7回制を採用しなくてはいけないのか、丁寧に説明していく必要があるでしょう」

7回制導入が加速する背景には、猛暑が年々激しさを増す中、「それでも9回制を堅持すべき」との意見が感情論にとどまっているという現状を指摘する声もあります。

「高校野球の運営側にとっては、夏の地方大会や甲子園大会で選手や観客、応援団の中に重度の熱中症患者を出してはいけないという、安心安全な大会運営についての強い思いがある。何も好き好んで7回制にしたいわけではないのです。米国の高校野球も7回制ですし、U-18ワールドカップといった国際大会も7回制で、高校日本代表も特に支障なくプレーしている。そんな中で、『やっぱり野球は9回だ』『高校野球の醍醐味は終盤の攻防にある』というのは、気持ちは分かりますが、覆す論拠としては弱いのが現状です」(前述のスポーツライター)

それでもマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が『TBS』の番組内で「そこ(7イニング制導入)をしちゃったら、もう野球じゃないから」と反対意見を表明するなど、野球を愛する現場からの「9回制維持」を願う声は、後を絶ちません。

「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の報告では、「危機管理の面から、最悪なのは『何も対策を講じない』ということ。何もせず、大会に関わる選手、役員、審判員、応援する生徒、観客の中から重大事故が発生した場合、誰がどのような責任を負うのかを肝に銘じるべき」とのメッセージを発表するなど、改革への強い思いが記されています。

「7回制推進派」も「9回制堅持派」も、ともに野球を愛する者同士であることには変わりがありません。議論を深め、ともに納得した上で、前に進むことが重要と言えるでしょう。
2026/03/05(木) 22時23分48秒 No.2322 編集 削除