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宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
📝2026年度香川県行事予定表
https://kagawa-hbf.la.coocan.jp/schedule1.html

春季四国大会は徳島・秋季四国大会は香川で開催されるとのことです。

当初は4/25・26と高速バスで淡路島経由徳島行きを考えてましたが、、、、、
鳴門オロナミンC球場の改装工事がまだ1年ほどかかるようなんで断念。。。。。
その代替として敦賀-福井の春季福井大会宿泊観戦のためにすでに福井市・リバージュアケボノ予約しております!

いちばん気にしていた香川県・徳島県選抜チーム交流試合は11月21日(土)。
今年の三重県愛知県ピックアップ交流試合が愛知開催ゆえにヒマなんで・・・・・。
JAアグリあなんスタジアムだったら11時前にしか着けないし、帰りの足を考えるとかなり厳しいところでしたが、むつみスタジアムが会場だったら行けると!!

2年前の秋季徳島大会で1度足を運んでいるし、三宮-徳島まで高速バスで約2時間。駅前の地下駐輪場でレンタサイクル借りたら30分程度で到着するし、自転車で近所の定食屋にも行けるので天気さえよければ今年最後の野球観戦にしようかと思います。

📣令和7年度岐阜県高校野球フェア
https://ghbf.asfsite.jp/archives/095/202602/2025%E3%80%80%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%20%E5%AE%9F%E6%96%BD%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf

令和7年度高校野球フェアの要項を掲載しています。
本年度は、市立船橋高校と甲府工業高校を招聘し強化試合を行います。

令和7年度 高校野球フェア 実施要項

1 主 催 (一財)岐阜県高等学校野球連盟
2 後 援  岐阜県教育委員会
3 目 的 高校野球県内強豪校(R7秋季大会4強)の強化を目的とする。
4 期 日 令和8年3月24日(火)~29日(日)
5 会 場 岐阜市長良福光 長良川球場
6 参加校 岐阜県 : 令和7年度 秋季岐阜県大会 ベスト4 (大垣日大、中京、岐阜城北、関商工)
県外招聘チーム 山梨県 甲府工業高等学校 千葉県 市立船橋高等学校
7 競技規定 2025公認野球規則による
8 入 場 入場無料
9 試合開始 第1試合 10:00 第2試合 13:00
10 連絡場所 総括 鍵谷英一郎 (岐阜県高野連 理事長)
球場担当 小川 信和 (山県高校・高野連副理事長)
11 表 彰 なし
12 その他
(1)日 程 
3/24(火)①②滋賀短大付属高校(滋賀県)対関商工高校
25(水)①②常葉大菊川高校(静岡県) 対中京高校
26(木)①甲府工業高校(山梨県)対 中京高校
②甲府工業高校(山梨県)対 関商工高校
27(金)①②富山商業高校(富山県) 対岐阜城北高校
28(土)①市立船橋高校(千葉県)対 大垣日大高校
②市立船橋高校(千葉県)対 岐阜城北高校
29(日)①② 高校( ) 対大垣日大高校

3/28、29の大垣日大高校は選抜大会終了を待って確定します

(2)事業の流れ
1月 招聘校の内定・事業案・予算書の提出
各高校野球連盟・招聘校への正式依頼
2月 出場選手等の決定・パンフレット準備
3月 最終調整 フェア実施

☝「甲子園出場は東大進学より難しい」15年で14人の東大生を生んだ湘南高校野球部が猛練習に励むワケ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b98ae38d43f016122f3b67030e1be236fb9bf038

アマチュア野球の指導者らに采配やチーム運営などについて、インタビューする連載「指導者の思考法」。第12回は「偏差値73」の進学校として知られる湘南(神奈川)を指揮する川村靖監督(63)。東京六大学野球リーグの東大で活躍する選手を輩出する野球部のリアルを聞いた。

――湘南は勉強、部活、行事の「三兎を追う」校風があり、野球部は1949年夏の甲子園を制した古豪。東大の大久保裕監督、現役時代は東京六大学野球リーグで8勝を挙げた西山明彦先輩理事、日本ハム、ヤクルトでプレーした宮台康平氏らの出身校としても知られる。現在の湘南はどんな生徒が入部してくるのか。

「入部してくる生徒は中学時代に強豪私学から声がかかるような選手ではありません。ウチは県内トップクラスの難関入試を突破して来た生徒で勝負するしかありません。“勉強の方で頑張ってきました”という子が大半ですね。中学の体育の成績で“本物の5”を取っている選手がいると期待します。体育の成績が「5」といっても中身はさまざま。例えば50メートル走が9秒台でも、真面目に授業を受けて準備や片付けをして評価された“5”もあれば、身体能力がずば抜けている“本物の5”もいる。ウチのOBで東大からプロ野球の世界に飛び込んだ宮台はまさに“本物の5”でしたね。ただ、湘南に来る選手は中学時代に勉強優先で野球をセーブしていたケースが多く、高校の厳しい練習環境に身を置くことで急速に伸びることが多いんです」

――進学校の野球部といえば時間がない分、データを駆使したり、数字で成長を計ったりするイメージ。ただ、川村監督の指導方針はむしろ泥臭く基礎体力の強化に重きを置いているように見える。

「数学に例えるならば、因数分解や微分積分をやる前に、まずは足し算や九九ができなければ話にならないということです。だからウチは走る、投げる、打つ、という基礎を徹底的にやります。冬場の練習には“ハードワーク期間”を設けています。朝6時半に集合して、1500メートル走の計測、ロングティーの打ち込み、そしてラントレをみっちりやる。理不尽な練習かもしれません。でも、それを乗り越えることで体力がつき“これだけやったんだ”という自信も芽生えるのです。野球というスポーツは基礎能力がなければ頭で分かっていても実際のプレーにつなげられません。また、自信がないからこそ起こるボーンヘッドもありますね」

――2010年から25年までの野球部の卒業生で14人が東大、6人が京大に進学(浪人含む)。なぜ野球に本気に立ち向かう中で輝かしい進学実績を残せるのか。

「生徒たちのタイムマネジメント能力、時間の使い方のうまさは特筆すべきものがあると思います。隙間時間を無駄にしない姿勢が身についているからこそ、野球が終わった後の受験勉強で爆発的な集中力を発揮できるのです。遠征のバスの中でも単語帳を開くのは当たり前。そうした切り替えができる子は野球でも伸びますよね」

――昨年は杉浦海大捕手が東大の主将として秋季東京六大学野球リーグで2勝に導き、社会人野球の日本製鉄かずさマジックで野球を継続する。大学で伸びる選手を育てるには。

 「プロに行くようなずば抜けた選手を除いて、意外にも長く野球を続けていれば最終的な実力差は縮まる傾向にあるんです。高校時代は横浜や東海大相模の選手とは埋めがたい差があるかもしれない。でも、大学、社会人と続けていくと、プロに行くような天才選手以外との差は縮まっていく。(成長が見込める)大学で腕を磨くためにも湘南で基礎体力をつけておく必要がありますね。私自身、大学を出てから社会人のクラブチームで長くプレーしました。都市対抗予選などで企業の強豪チームと対戦した際、ドラフト1位候補の好投手からホームランを打った経験もあります。“なんだ、意外と手が届くじゃないか”と実感しました。また、高校時代に凄かった私学の選手が、意外にも大学で伸び悩むケースも見てきました」

――東大には多くの選手が進学してきた。

「同じ東京六大学野球リーグでも早大、明大、法大といった大学は選手層が厚く、試合に出ることは難しい。しかし、東大ならば湘南の選手にも神宮の土を踏めるチャンスがある。だから“大学でも試合に出たいなら東大に行け”と言っています。宮台たちの活躍を見て今の選手たちも“東大で野球がやりたい”と堂々と言えるようになりました。先輩たちの背中が、後輩たちの心理的なハードルを下げてくれたのです」

――勉強ができることは野球においてプラスに働くか。

「プラスになると思います。勉強も野球も最終的には“勝負強さ”が大事です。彼らには“勉強があるから野球で負けてもいい”なんて言い訳はさせず、“野球の借りは野球で返すしかない”と言っています。そうした覚悟を持たせることも上のレベルで通用する土台になります」

――最後に今シーズンの意気込みを。

「今年は楽しみな選手がいます。春に勝ってシード権を取り、夏を楽しみたいと思います。そして今の1年生にもいい素材がいる。彼らが成長すれば21世紀枠での甲子園出場も夢ではないと思っています。神奈川の公立校が甲子園に行くこと。それは東大に行くことよりも難しい挑戦かもしれませんが、湘南が強くあることで神奈川の高校野球を面白くしたい。公立の意地を見せたいと思います」
2026/02/07(土) 22時08分04秒 No.2289 編集 削除