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💢野球部の練習中に“エラー”をしたら・・・日常的に生徒の頭を叩く体罰か 「アホ」「ボケ」「死ね」と暴言も 30歳府立高校教師が減給処分 他の教師は事案把握も・・・厳重注意処分に
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe0544f3aed4a8af0605f372d62615510dd8f5bf

大阪府教育委員会は30日、野球部の活動中に生徒に対し体罰や不適切な発言を繰り返したとして、府立高校で野球部の顧問を務める30歳の男性教師を、6ヶ月の減給処分にしたと発表しました。

府教委によりますと、男性教師(30)は去年4月から8月にかけて、野球部の練習中に生徒がエラーなどをした際に頭を叩く体罰を日常的に行ったほか、生徒に「アホ」「ボケ」「死ね」などの暴言を浴びせていたということです。

去年9月に野球部の生徒の保護者を名乗る人物から「野球部で体罰が行われている」と通報があり事案が発覚したといいます。

■精神的苦痛訴え退部した生徒も・・・ 教師は「スキンシップのつもりだった」 他の教師も事案把握か

体罰を受けた6人の生徒のうち、1人は精神的苦痛を訴え野球部を退部したということです。

府教委の聞き取りに対し男性教師は「スキンシップのつもりだった」と話していて、府教委は男性教師を減給6ヵ月の懲戒処分とし、事案を把握していた30代の学年主任の教師と野球部主顧問の教師を厳重注意しています。

💢イチロー氏が異論を唱えた高校野球の7回制は「時間の問題」か 現場から反対意見続出も「導入不可避」な理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/93ed7b58fd95d5332e2617a4e70fd8943a52e352

反対意見が続々と、SNS上で表明されています。
「高校野球7回制」を巡る議論です。1月29日には日本高野連の理事会が開催され、昨年12月5日の理事会で報告された「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書について審議を行いました。

審議では、都道府県高野連や加盟校、そして社会に対して、7回制への議論が深まった背景や経過について、広く周知していくべきとの意見が出されたとされています。高校野球取材歴の長いスポーツライターは、こう解説します。

「ここから読み取れるのは、日本高野連側が、速やかでスムーズな7回制導入を目指しているにもかかわらず、現場からの反対が大きいために苦慮しているということです」
「中でも世論醸成に高い影響力を持つイチロー氏が、『TBS』で放映された「news23」にて、7回制について『それしちゃったらもう、野球じゃないから。9回なんですよ、野球は』などと明らかな反対意見を表明したところ、続々と賛同の声が集まりました。やはり、世間の声を無視して『強行導入』することは避けたい。だからこそ、7回制導入がいかに不可避であるか、丁寧な説明が必要だと考えたのでしょう」

どんなに反対の声が大きくても、地球温暖化の影響もあって、将来的に酷暑が和らぐことは考えられないのが現状です。これを放置することで、高校野球に関わる人の中に重篤な被害者が出てしまっては、元も子もありません。「未来に向けて高校野球を守るための7回制導入」というのが、推し進める側の本音でしょう。実際、一部メディアの間では、「7回制導入やむなし」になりつつあるとの話も聞こえてきます。

「スポーツ界では各競技団体が、夏の熱中症対策に追われています。高校野球は影響力が大きい。むしろ、率先して大胆な対策を打ち出さなければならない立場。7回制は米国の高校野球でも採用されるなど『国際基準』でもある。採用は決定的で、あとはいかに理解を求めていくかという、新たなフェーズに入ったとも言える。高校球児や観客、応援団などの健康を最優先とする以上、導入は不可避でしょう」(前述のスポーツライター)

高校球児や野球ファンを納得させるだけの、丁寧な説明が求められそうです。

📝なぜセンバツ東北3校目は東北高校だったのか? 聖光学院と分けた「評価の分岐点」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7ff28f428636a2b2f4317cbc5485a856a67fcf0?page=1

センバツの代表校選考は、毎年のように賛否を呼ぶ。とりわけ一般選考枠では、数字だけでは測れない「評価」が結果を左右する。今年、注目を集めたのが東北地区の3校目だった。聖光学院か、それとも東北か──。いずれも選ばれるに値する材料を持つなかで、最終的に名前が呼ばれたのは東北だった。

東北選出の背景に我妻監督のタクト捌き

東京は東西、北海道は南北に分かれているが、夏は都道府県大会で優勝した高校が甲子園に出場する。だが、春のセンバツは「選抜」と冠されているだけに、大会選考委員によって代表校が選出される。一般選考枠で確実に甲子園に出られるのは、前年秋に関東や近畿など9地区の大会で優勝した高校のみ。東京と北海道を除き準優勝校も出場は濃厚とされているが、優勝チームと同県であり、決勝戦で大敗した場合には落選することも稀にある。そのほかでは地区大会でベスト4などの上位に進出したうえで、投手力や攻撃力、機動力といった野球のカラーが突出したチームが選ばれるケースが多い。

30校の一般選考枠のほか、文武両道や過酷な環境下で実績を上げたことなどを評価された21世紀枠2校を含め、32校がセンバツの代表校となる。例年、大きく意見が分かれるのは一般選考枠だ。
今年、とくに選考が難航すると予想されていたのが東北地区だ。優勝した花巻東と準優勝の八戸学院光星に続く3校目が聖光学院になるのか、それとも東北になるのか。それぞれに選ばれるに値する強い要素があった。

結果、3枚目の切符をつかんだのは東北高校だった大会選考委員の評価はこうだ。タイプの違うピッチャーを複数擁しており、ゲームを組み立てる能力もある。昨秋の東北大会ではチーム打率3割をマークし、守備でも安定した力を見せた――。
昨夏の新チーム発足後から「センバツ出場」を掲げ、東北の監督として実現へと導いた我妻敏の言葉を思い出す。

「本当に選手たちは、そこに向かって一生懸命にやってくれました。東北大会の試合が終わったあとに『やればこういうところまでたどり着けるんだよ』と話をしたくらいです」

東北が3校目に選出されたのは、この我妻のタクト捌きが大きかったと見る。前回出場となる2023年のセンバツで指揮を執った佐藤洋も、チームの改革者だった。
坊主という規則を撤廃し、酷暑の夏場の練習はユニフォームではなくTシャツとハーフパンツの着用を容認。フリーバッティング中には、選手たちが選曲したBGMを流すなど旧態依然とした高校野球の慣例から一新させた。これら寛容の背景には、佐藤の「高校野球のイメージを変えたい」という切なる願いがあったからだった。

東北OBでもある我妻は、同校での監督就任はこれで3度目となる。最初は2008年から10年、次は13年から18年で、在任期間中にはいずれもチームを甲子園へと導いている。そして第3次政権がスタートしたのは昨年8月だった。我妻は佐藤が一新した“自由”から、再び規律ある体制へと戻した。

「前の監督やスタッフがやってきたことを見ていないので、決して否定しているわけではないです」と念を押しながら、自らの根拠をこのように説く。

寛容さが求められる時代だからこそ、線引きは必要

「『目標は何か?』ということですよね。選手たちの目標は甲子園です。目指す場所がユニフォームで野球をする以上、練習も同じ格好ですべきだよね、と。音楽が流れたなかで試合はしないし、大歓声のなかグラウンドでの声が通りにくいなら『普段から大声で出す習慣を身に付けたほうがいいよね』とか。もちろん、選手たちが『何をしたいのか?』は尊重してあげるべきですけど、同時に『何をすべきか?』ということも具体的に示していくことも必要だと思っているので」

それは我妻自身、20代という若さで監督となり、30代、40代と指導者としての変遷を経てきたからこそ得られた答えでもある。ダメなものはダメ。寛容さが求められる時代だからこそ、高校生には線引きを強く意識づけさせないといけないと我妻は強く言う。

「どこへ行っても当たり前のことができること。それを見過ごすようではいけないと思うし、部活動の位置づけってそこだと思うんです。我々が学校生活からクラブ活動まで彼らを指導している以上は、そこから逃げたらやる意味がなくなってしまうので」

今の東北が恵まれているのは、佐藤の自由と我妻の規律が絶妙にブレンドされていることである。ふたりのエッセンスを吸収する選手たちは、そこを強みとする。

キャプテンの松本叶大が頷く。「洋さんが『自分たちで考えること』を教えてくれたことで、今の監督になってからも自分たちで練習メニューを決めるとか、しっかりと野球と向き合えるようになりました」

そこは我妻も認めるところだ。東北大会での彼らの振る舞いを引き合いに、こう称える。

「ヒットを打ってすぐにガッツポーズしても、『まだプレーは続いているんだよ。最後までボールを確認しないと』と、少し言えばすぐに理解できる。冷静になって修正できる能力があるというか、反応が早いんです」

東北大会での結果が物語る。初戦で日大東北を8-0、準々決勝では日大山形に9-1と大勝。準決勝では大会で優勝した花巻東を相手に1-4と好ゲームを演出した。新たな東北の野球。それは、センバツでも大きな興味を与えることとなる。

聖光学院のマイナス材料
聖光学院にしても、惜しくもセンバツ出場を逃したが、これまでの戦いは賞賛に値する。昨年のベスト8をはじめ、出場した5大会では全て初戦突破を安定した力を示していた。チームを率いる斎藤が東北地区の監督で最多となる甲子園通算31勝と経験豊富であることも、重要な評価対象となったはずだ。

その強さは、昨秋の大会でも衆目を集めた。

福島大会を優勝して臨んだ東北大会では、初戦で盛岡中央相手に先取点を奪われながらも逆転し、9-1の7回コールドで圧倒した。ハイライトは準々決勝戦の仙台育英戦だ。ベスト16だった昨夏の甲子園メンバーが多く残り、優勝候補の筆頭と目された相手に対し4-1と快勝。相手の監督である須江航をこのように悔しがらせた。

「相手の力が上だったということです。夢のまた、夢のまた……を4、5回掛けるくらいの気持ちで甲子園に向かっていかないとダメなんだと、思い知らされた試合でした。もう、言葉にしがたいくらい悔しいですね」

悔恨は監督だけでなく選手にも植え付けた。最も印象深かったのが、この試合で4人のピッチャーをリードした1年生キャッチャー、倉方湊都の敗戦の弁である。

「聖光学院は細かい野球をしっかりしてきたこともあるんですけど、それ以上に痛感したのが積み重ねで。勝った瞬間に泣いていた選手がいたっていうのは、試合に出てる、出てない関係なく、人への想いが詰まっているというか、それだけの根拠を積み重ねてきたからだと思いました。自分たちとの違いはそこで、相手に甘さを教えられました」

東北大会での聖光学院のマイナス材料を挙げるならば、仙台育英を撃破し勢いに乗るかと思われた八戸学院光星との準決勝だった。この試合、聖光学院は0-7と大差で敗れた。相手を上回る9安打を放ちながらも得点できず、持ち味とされていた守備に綻びが生じたこともスコアとなって表れてしまった。敗戦後、斎藤も結果をこう甘受していた。

「0-7……9回までやりましたけど、コールドみたいなもんですからね。『負けに不思議な負けなし』と受け止めるしかありませんよね。潔く反省することが先決。選手もこの負けを重く受け止めていると思います」

聖光学院は敗戦を胸に刻み、チームの誰もが「センバツに出るつもりで練習してきた」と、迷いなき歩みを見せた。しかしながら、結果としてこの敗戦がセンバツ選考におけるマイナス材料となってしまった。あるいは、聖光学院に勝利した八戸学院光星が、決勝戦で花巻東に敗れたことも影響したのかもしれない。斎藤は現実を受け入れている。

「選ばれないことも想定はしていましたし、この結果を厳粛に受け止め夏に向かって邁進していきます」

代表が決まってからもなお、おそらくは賛否が巻き起こるだろう。それは東北地区に限ったことではない。だからこそ、センバツは面白い。

✌補欠から「準V」の快挙も…センバツ、当確ラインギリギリから大躍進したチーム列伝
https://news.yahoo.co.jp/articles/51395e3a2451739a900935ee24f1ed266df7eddd

今春開催される第98回選抜高校野球大会の出場校が1月30日に決定する。出場32校の中には、最後の1枠に滑り込む形で出場権を得た幸運なチームも存在する。そして、これらの当確ラインギリギリで選ばれたチームが、大会で優勝候補を倒して旋風を起こすのも、高校野球ならではの魅力である。

優勝まであと一歩のところまで
 
各地区の補欠校の中から選ばれる「希望枠」(2003年に導入)で“センバツ切符”を手にしたばかりではなく、一気に準優勝まで勝ち上がったのが、2007年の大垣日大だ。前年秋、岐阜県1位校として東海大会に出場した大垣日大は、準決勝で常葉菊川に0対4と完敗し、同地区の出場枠が2であることから、一度はセンバツの望みを絶たれた。
だが、北海道から九州までの9地区の補欠校を対象に、敗退までの直近4試合の被塁打数、与四死球数、失点数、失策数を1試合(9イニング)の平均値の総ポイント数を集計した結果、30ポイントの大垣日大は2位・浦和学院を2ポイント差で上回り、甲子園初出場が決まった。

愛知・東邦時代に春夏通算24回の甲子園出場歴を誇る名将・阪口慶三監督を迎えて3年計画の3年目で夢を叶えたチームは、1回戦で北大津、2回戦では都城泉ヶ丘を連破し、8強入りを決める。
さらに、準々決勝で関西を9対1、準決勝でも中村晃(現・ソフトバンク)、杉谷拳士(元日本ハム)を擁する優勝候補・帝京に5対4と競り勝ち、予想もしなかった決勝戦へ。勝てば、希望枠校では史上初のVが実現するところだったが、東海大会で敗れた常葉菊川に6回まで5対3とリードしながら、8回に逆転を許し、あと1歩及ばず。

甲子園でこれほど成長したチームはありません
 
終盤の大事なところで自慢の堅守にほころびが出て、1回戦から一人で投げ抜いてきたエース右腕・森田貴之の力投に応えることができなかったが、阪口監督は「ウチは1勝1敗(初戦突破が目標)で帰りたいと思っていたが、4勝もした。甲子園でこれほど成長したチームはありません」と満足そうな笑顔を浮かべた。大垣日大は連続出場した同年夏の甲子園でも8強入りし、以後、甲子園の常連校になった。その一方で、守備面のデータが重視されていた「希望枠」は、地区によって球場の状態が異なるなどの不公平性が指摘されたことを受け、08年の一関学院を最後に廃止されている。

前年秋の近畿大会で初戦敗退し、ベスト8にも入れなかったのに、地域性などから選ばれ、準優勝校になったのが、2000年の智弁和歌山だ。
前年夏の甲子園4強の智弁和歌山は、新チームのスタートが遅れたばかりでなく、旧チームが熊本開催の秋季国体で優勝した直後に近畿大会初戦の試合が組まれるという過密スケジュールの不利もあり、1回戦で東洋大姫路に1対3で敗れた。

当時の近畿地区の出場7枠は、8強入りしたチームから選ばれるのがほぼお約束とあって、この時点で翌春のセンバツはほぼ絶望と思われた。ところが、上位8校が大阪3、奈良、兵庫各2、京都1と4府県に偏り、和歌山と滋賀はゼロだったことから、地域性で再浮上するチャンスに恵まれる。
また、敗れた東洋大姫路戦も中盤以降は押し気味で、初戦敗退のマイナス要素を差し引いても潜在的な実力を有していることが評価され、準々決勝でいずれも大差で敗れた上宮、高田商を逆転する形で近畿6枠目の座を射止めた。近畿大会初戦敗退のチームが選ばれるのは、1993年の川西明峰、智弁学園以来の珍事だった。

「選んでもらった選考委員に恥はかかせない。さすが智弁という試合をする」(堤野健太郎主将)と甲子園での雪辱を誓ったナインは、1回戦で丸亀に20対8と大勝すると、国士館、柳川、国学院栃木を連破して決勝進出。決勝では東海大相模に2対4と惜敗したが、ノルマは十分にはたした。

高嶋仁監督の「夏に向けていい経験ができた」の言葉どおり、同年夏は通算100安打、チーム打率.413、通算11本塁打など大会記録を次々に塗り替え、2度目の夏制覇を実現した。

大きな経験になると思う
 
一度は選考に漏れながら、補欠校として代役で出場したセンバツで準優勝の快挙を達成したのが、2022年の近江だ。近江は前年秋の近畿大会では、エース・山田陽翔(現・西武)が故障で投げられず、準々決勝で金光大阪に6対0から悪夢の逆転負けに泣いた。選考でも失点の多さから神宮枠を含む7枠に入れず、補欠校になった。

補欠といっても、同じ地区の出場校が何らかの事情で辞退しない限り、繰り上げ出場できない。ナインは落選の悔しさもあり、目前の春の県大会に対しても、モチベーションが上がらない状態だったという。ところが、開幕直前の3月17日、大会第2日に出場予定だった京都国際が新型コロナウイルスの集団感染により出場を辞退し、急きょ近江が代役を務めることになった。

1回戦の長崎日大戦では、「京都国際さんの分まで頑張ろう!」を合言葉に、完封負け寸前の9回に追いつき、延長13回タイブレークの末、6対2で見事初戦突破、復調したエース・山田も13回を一人で投げ抜いた。その後も聖光学院、金光大阪を連破し、代替出場校では史上初の4強入りを実現すると、準決勝の浦和学院戦も2対2の延長11回に大橋大翔の3ランでサヨナラ勝ち。死球を受けた左足を引きずりながら完投した山田の奮闘も感動を呼んだ。

滋賀県勢の初となる全国制覇がかかった決勝の大阪桐蔭戦は、初戦から一人で投げ抜いてきた山田が3回途中4失点と力尽き、1対18と大敗も、多賀章仁監督は「代替出場でここまで来れるとは思っていなかった。この結果はチームにとって本当に大きな経験になると思う」とナインの大健闘に賛辞を惜しまなかった。

☟センバツ入場行進中の高校球児「イイじゃん」振り付けは容認か禁止か
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdfed40f93a493501b1ba7afb09bd62a4eb6aaad

3月19日開幕の第98回センバツ高校野球大会の選考委員会が1月30日に開かれ、出場校32校が選出されます。ドラフトの目玉となる超高校級の選手を擁する強豪校から、ハンデを乗り越えて甲子園の土を踏む21世紀枠校まで、参加校が 一堂に会する開会式は、春の訪れを実感するイベントと呼んでもいいでしょう。

その入場行進曲に、男性5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のヒット曲「イイじゃん」が選ばれました。同曲は昨年、SNS上で流行し、「現代用語の基礎知識」が選ぶ「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30で、歌詞の「ビジュイイじゃん」が選出されるなど、社会現象になりました。紅白歌合戦でも披露され、世代を超えて話題になっており、行進曲にはふさわしいと言えるでしょう。しかし、一点だけ問題が――。

同曲のキモでもある、サビの「今日ビジュイイじゃん」には特徴的な振り付けがあり、これらがSNSでバズりまくるポイントにもなったわけですが、開会式に参加した高校球児が音楽に乗ってこの振り付けをした場合、日本高野連は注意をするのか否か、という心配事が浮上してきました。高校野球の取材歴が長い、スポーツライターは言います。

「普通の高校生が『今日ビジュイイじゃん』の振り付けを真似たところで、至極当たり前のことですが、こと高校野球になると、看過できない問題になる可能性があります。2023年のセンバツでは、WBCでブームとなったヌートバー選手の『ペッパーミルポーズ』を東北の選手が出塁時に披露したところ、審判が物言いをつけたことがありました。確かにあれは試合中の出来事だったため、パフォーマンスを注意されたわけですが、開会式ならばOKなのかどうか…予断を許さないところです」

ただ一つ言えるのは、これほど注目される中でサビの振り付けを敢行する球児がいるとするならば、かなりの大物に違いないということ。容認か、やっぱり禁止か。成り行きが注目されます。

⚾岩手さんへ
花巻東は数年前までは県内中心でチーム構成していたらしいですね。最近は県外からの野球留学生も大幅に受け入れ始めシフトチェンジしたようで。
そして野球スタイルもコスイ野球から力でねじ伏せる野球に変えつつありますよね。

萬谷投手は変則投法だし打ちづらいと思いますね。夏の初戦でも和智弁相手に150球ほど投げて1失点完投だったし。ただ、昨春に関しては1・2戦目飛ばしすぎて3戦目で完全に燃え尽きたきらいがありました。初戦で米子松蔭が相手だっただけにここはエース温存で準々決勝と同じような投手起用でも楽に勝てたと思いますが、最後まで手綱を緩めず完勝しつつもガス欠だったかなと。

しかし、昨年は木製バットで長打を放った主力選手が2人ほどいたはずで、まだ残ってますよね。岩手県で猛打といえば・・・脳筋野球の盛岡大付が思い浮かびますが、ここ数年は花巻東が独占している感もあるし、ここ10年ほどは甲子園に出たら必ず初戦突破できるチームに変わったので、、、、、

山梨学院大付は完全に覚醒してしまいましたが、九州国際大付は・・・若生監督がいた頃は強力打線で強かったですが、楠城監督に代わってから評判倒れのチームが多かったですね。
息子さんに禅譲してその流れが変わるか???
2026/01/31(土) 22時23分42秒 No.2280 編集 削除