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📣2026年倉敷マスカットスタジアム年間行事予定
https://www.muscat.or.jp/schedule_yearly/
4月4日・5日の春季大学野球。7月9日はおそらく開会式のみだろうから、11日~25日のどこかで組み合わせ表と天気を吟味して春・夏計2回足を運びたいです!
💢カープ 羽月隆太郎選手 指定薬物使用した疑いで逮捕
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b7815988611b812b64d523f2651d4f96af9708c
カープ選手の羽月隆太郎容疑者(25)が、先月半ばごろ指定薬物のエトミデートを摂取して使用した疑いで逮捕されました。
羽月容疑者の尿からは成分が検出されていますが、警察の調べに対し「指定薬物のエトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認しています。
エトミデートは「ゾンビたばこ」とも呼ばれていて、警察は羽月容疑者が電子タバコのようなもので吸引して摂取したとみて入手経路などを調べています。
羽月容疑者は2018年にドラフト7位でカープに入団し、去年は1軍で74試合に出場していました。
💢高校野球 横領の2監督に無期謹慎と除名の厳罰処分 バット購入費で投資失敗の補填 親睦会の積立金を横領
https://news.yahoo.co.jp/articles/be47e5291780be10ea0d2213a42357d2eda416c5
日本学生野球協会は27日、都内で審議委員会を開き、高校9件の処分を決めた。それぞれ横領と報告義務違反で下関西の監督が無期謹慎、鯖江の監督が除名という厳しい処分が下った。
下関西の監督は学校を越えて教職員の親睦を図る意味で野球大会を実施。その際に下関の複数の高校が、お金を徴収して運用するにあたって監督が横領していた。当時は1人で会計を担当。一回につき2、3万円をギャンブルや飲食代に使っていたという。
令和7年度担当の会計から10/14に当該校の会計担当教員に対して6年度担当の監督さんから会計処理について連絡があり、そのあとの会食で横領が判明。その事実経過を聞いていく中で教職員親睦会の積立金の一部も横領されていたことが判明した。
合計25万円程度を使用し、積立金も合計14万円を横領。すでに返済済みというが、同教員はすでに退職しているという。
鯖江の監督は「野球部父母の会で、道具代として各部員の保護者から父母の会の方へ毎月、一定額振り込まれている。父母の会の会計担当者にバットを購入する際に現金を受け取って購入。納品書などを父母の会の担当者に渡すといった運営方法。しかし、監督は1人で会計しておりチェックされておらず。令和3年7月から28回、合計551万5000円を横領。投資失敗への補填や借金返済などに使われている」と説明された。
「ある業者からバットを購入したと見せかけて自ら納品書などを偽造し、父母の会からお金を受け取った。隠蔽するために別の業者からいくらかのバットを購入し、その差額を横領していた」との報告を発表。横領した全額は返済済みですでに退職しているという。
💢鯖江の監督は除名処分 学生野球協会
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012701484&g=spo
日本学生野球協会は27日に開いた審査室会議で、高校9件の不祥事に対する処分を決めた。共に横領と報告義務違反があったとして、鯖江(福井)の監督を除名、下関西(山口)の監督は昨年10月15日から無期謹慎とした。その他の処分は次の通り。
【対外試合禁止】
▽校名非公表 部員のSNSの不適切利用=昨年11月7日から1カ月
▽日高(和歌山) 部員の部内いじめ=昨年9月30日から2カ月
【謹慎】
▽瓊浦(長崎)のコーチ 部内暴力=昨年11月28日から1カ月
▽北桜(岩手)の監督 部内不適切発言と威嚇行為、報告義務違反=昨年10月14日から3カ月
▽桐陽(静岡)の監督 中学生練習参加規定違反と報告義務違反=昨年12月10日から6カ月
▽北須磨(兵庫)のコーチ 部内不適切発言と体罰=昨年9月11日から2カ月
▽京都翔英(軟式)の監督 部内体罰=昨年12月22日から1カ月
☟高校野球7イニング制に様々な声 有名4監督に聞いてみた 反対意見ばかりじゃなかった
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8c006b9e9be7ee93cf2c3fc61af4f1075a552e3
高校野球では7イニング制導入の議論が続いている。昨年12月に発表されたアンケート結果では加盟校の約7割が反対していたが、さまざまな意見があることも事実。4校の監督に7イニング制の考えや思いを聞いた。
7イニング制の導入は昨年12月5日に開かれた高野連の理事会で先送りになった。検討会議は、試合時間短縮が熱中症や障害予防、指導者らの長時間労働解消などに効果が期待されるとして「2028年からの導入が望ましい」などと報告書をまとめたが、加盟校などの反対意見が多かった。
実際、現場の意見はどのようなものなのか。強い反対を示したのが大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)だ。「7イニングなんか全くあり得ない」と主張。「暑さとかあると思うんですけども」と前置きしながらも「簡単に変えていいもんじゃない。みんながこれだけ反対してるのに意味が分からない。僕は最後まで反対したい」と語気を強める。
智弁学園の小坂将商監督(48)も反対派の一人。「出る機会が減るし、野球が変わってしまう」と理由を語る。Uー18でコーチを務め、7イニングの試合を見てきた経験もある。序盤に大量失点した試合は雰囲気を含め逆転の難しさを感じたといい、「9回やったら、なんとかなるんちゃうかなと思います」とも話した。他にも「甲子園に遠くから試合にきたチームがかわいそう」という理由もある。ただ、命が危ないほどの暑さを感じることも事実だ。「3回、3回、3回で休憩を5分でもいいんで与えてあげればいいんじゃないかな」と別の方法での対策を提案した。
ただ、同じ強豪校でも反対意見ばかりというわけではない。秋季近畿大会王者・神戸国際大付の青木尚龍監督(61)は「僕は中間でもなんでもない」といい、「いろんな方がいろんなことを考えられている。僕らの思いはあるけれども、ルールの中でやらなあかんわけやから、決まったらそれでやるしかない。僕ら高野連に所属してるので」と冷静に語った。
今年創部100周年の関大北陽でも話を聞いた。辻本忠監督(49)は「個人的には9イニングで、日本の野球の良さである間を大事にしたい」。近年の異常な暑さも感じているが「暑さ対策も含めて勝負かなと思っています。暑さもプレッシャーも克服したチームが甲子園に行くべきなんじゃないか」と考えている。
ただ、7イニング制はメリットになる可能性もある。チームは2007年の選抜大会出場以降、甲子園から遠ざかっているため「いいピッチャー1人いたら、その1人で甲子園に行けるかなと思ったことはある」と古豪復活の足掛かりとなることも考えたという。公立校や部員の少ないチームなどでも利点と捉えているところはあるかもしれない。さまざまな意見がある中、どう決着するのか。引き続き議論の行方に注目が集まる。
📝九州の神宮枠に注目、沖縄尚学が浮上か 北信越は新潟独占も 30日にセンバツ出場校発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/507a1cf224c2f98a9ca75c629c277918a4d1ea52?page=1
第98回選抜高校野球大会に出場する32校を選ぶ選考委員会が今月30日に開かれる。各地区の出場校を予想した。丸数字は出場枠数。
【21世紀枠】②
全国9地区から各1校が候補として推薦されている。士別翔雲(北海道)名取北(東北=宮城)上尾(関東・東京=埼玉)若狭(北信越=福井)四日市(東海=三重)郡山(近畿=奈良)高知農(四国)山口鴻城(中国)長崎西(九州)で山口鴻城以外は公立校。四日市は1955年夏に全国制覇している。
東西を区分せずに2校を選び、残った7校は一般枠の推薦校として、各地区での選考対象となる。
【北海道】①
地区大会を制した北照がベスト8に進出した2013年以来、13年ぶりの出場が確実。エース右腕の島田は道大会を4試合連続で完投した。
【東北】③
花巻東(岩手)が地区大会を制し、2年連続の出場を当確させた。好打者の古城、赤間、左腕エースの萬谷を擁し、チーム力は高い。地区準優勝の八戸学院光星(青森)も選ばれ、3校目は4強の聖光学院(福島)と東北(宮城)の争いになる見込み。
【関東・東京】⑥
関東4校、東京1校を選び、関東5校目と東京2校目が最後のイスを争う。
山梨学院が関東王者となり、5年連続出場を確実にした。投打二刀流の菰田、左腕の檜垣は昨夏の甲子園でも活躍した。準優勝の花咲徳栄(埼玉)、4強の専大松戸(千葉)、佐野日大(栃木)までが当確か。
東京大会を制した帝京の10年以来の出場が確実。関東5校目は地域性などから横浜(神奈川)、東京2校目は関東第一とみられ、両チームの比較となりそう。
【北信越】②
新潟勢で2枠を独占か。地区王者となった帝京長岡は元プロ選手の芝草監督が率いる。春夏通じて初出場となるチームの戦いぶりが注目される。日本文理は地区決勝で接戦を演じた。
【東海】③
東海王者の中京大中京(愛知)、決勝で接戦の末、サヨナラ負けを喫した三重の2校は確実。中京大中京は東海大会3試合で計28得点と猛打を誇る。3校目は試合内容で大垣日大(岐阜)か。
【近畿】⑥
地区大会準々決勝でノーヒットノーランを達成した宮田ら豊富な投手陣を擁する神戸国際大付(兵庫)が近畿王者。準優勝の智弁学園(奈良)、ベスト4の大阪桐蔭、滋賀学園までは順当に選ばれそう。5、6校目は準々決勝で好ゲームを展開した近江(滋賀)、東洋大姫路(兵庫)か。
近畿大会に出場した公立校は白星を挙げられず、選考は厳しい状況。21世紀枠で郡山が選ばれなければ、第1回大会から昨春まで、近畿から公立校が必ず出場していた歴史が途絶える。
【中国】②
崇徳(広島)が地区優勝を果たし、1993年以来の出場を確実にした。エース徳丸は中国大会4試合、33イニングを投げてわずか1失点と安定感を誇る。2校目は山口4位から決勝まで勝ち上がった高川学園が濃厚といえる。
【四国】②
地区大会優勝の英明(香川)、準優勝の阿南光(徳島)が2枠に入るだろう。英明は準決勝で、甲子園常連校の明徳義塾(高知)を2-1の接戦で破った。
【九州】④+①
九州大会を制した九州国際大付(福岡)はそのままの勢いで明治神宮大会でも優勝し、神宮大会枠を持ち帰り、九州からは5校が出場となった。九州国際大付のスラッガー牟礼はドラフト候補。左腕の岩見も全国レベルの力を持っている。
準優勝の長崎日大、4強の熊本工、神村学園(鹿児島)も選ばれそう。5校目は混戦で九州国際大付に準々決勝で敗れた長崎西、同じく神村学園に負けた沖縄尚学が浮上してくる。長崎西は一般枠より先に21世紀枠で選ばれれば、沖縄尚学に「夏春連覇」への挑戦の道が開かれそうだ。
☟“野球どころ”中国・四国地方のチームからプロ選手が出てこない「異常事態」 スカウト陣は「地区担当は必要がなくなる」と危機感
https://news.yahoo.co.jp/articles/079b8b239f9219ef2f65bc1a21052ed206229aae?page=1
昨年12月に愛媛県松山市の「坊っちゃんスタジアム」で行われた大学野球日本代表候補の強化合宿。2026年の有力なドラフト候補となる選手が勢揃いしていたこともあって、スタンドにはNPB球団のスカウトはもちろん社会人野球関係者が多く視察に訪れていた。そんな中で中四国を担当するNPB球団のスカウトが嘆くようにこう話してくれた。
広陵の不祥事は大きなマイナス
「1年間様々な選手を見に行きましたけど、中国と四国で今年(2025年)支配下で指名された選手は結局、3人だけですよ。年々、ドラフト候補になる選手が少なくなっているように感じますし、指名される選手は、ほとんどが独立リーグ(四国アイランドリーグ)の選手です。もう少し選手が出てきてくれないと(中国と四国の)担当は必要ないみたいなことになりかねないですよね」
昨年、支配下で指名された3人とは篠崎国忠(徳島インディゴソックス→中日3位)、藤森海斗(明徳義塾→日本ハム5位)、川田悠慎(四国銀行→西武6位)であり、いわゆる「上位指名」と言われる2位以上の選手はいなかった。また、育成ドラフトでは中四国のチームから6人が指名されているが、全員が四国アイランドリーグ所属の選手である。
スカウトの話にもあるように、これは昨年に限ったことではない。本文末に2020年から2024年の5年間で中四国のチームから支配下でドラフト指名された選手の一覧をまとめた。
合計27人のうち四国アイランドリーグの選手を除くと18人となっている。1年あたり平均3.6人であり、中四国は9県という広範囲を考えると物足りない数字だ。
中国、四国勢の苦戦の理由は、ドラフト会議の結果だけではない。高校野球の甲子園大会での優勝校を見ても、春は2003年の広陵(広島)、夏は2002年の明徳義塾(高知)が最後であり、20年以上頂点から遠ざかっている。
そんな状況に追い打ちをかけるように、中国地区の高校野球を牽引してきた広陵の部内で暴力事件が発覚。夏の甲子園大会期間中に出場辞退となった。その影響は尾を引いているという。ある中学野球の指導者が、以下のように話してくれた。
「広陵は、近隣の県からではなく、全国から有望な選手が集まっていましたが、暴力事件によって大きなイメージダウンとなったことは間違いありません。4月から入学が決まっていた中学生に対して、他の強豪校から『本当にそのまま広陵に行くのか?』という横槍があったという話も聞きます。復活にはしばらく時間がかかるかもしれませんね」
広陵は直接ドラフト指名を受ける選手は少ないものの、大学や社会人を経由してNPBで活躍している例は非常に多い。2024年のドラフトでも宗山塁(明治大→楽天1位)、渡部聖弥(大阪商業大→西武2位)が上位指名を受けており、1年目から一軍で活躍している。そんな強豪チームが不祥事を起こすことは、中国地区全体にとってもマイナスが大きいことは確かだろう。
東北は全国でも上位
もともと中四国は野球が盛んな地域であり、都道府県別の春夏の甲子園優勝回数を見ても広島(12回・6位タイ)、愛媛(10回・8位)、徳島(6回・10位)、高知(5回・12位タイ)、香川(5回・12位タイ)が上位にランクインしている。プロ野球の歴史を振り返ってもこの地区出身で名選手となった例は多い。
では、そんな“野球どころ”だった地域が近年苦戦している理由はどこにあるのだろうか。一つ挙げられる点は、過疎化や少子化による野球人口の減少だ。日本高野連のホームページには、1982年以降の部員数、加盟校数の推移が掲載されているが、部員数は2014年をピークに減少に転じ、2025年までに26.4%減ったと報告されている。
これを高校野球における9地区(北海道、東北、関東・東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州)別で部員数の減少率を見てみると、最も多かったのは東北の32.5%、次いで北信越(29.5%)、九州(29.1%)と続き、中国は21.4%で7番目、四国も22.9%で8番目の数字にとどまっているのだ。
しかしながら、東北では、仙台育英(宮城)が2023年夏に甲子園初優勝を飾り、八戸学院光星、青森山田(いずれも青森)、花巻東(岩手)、聖光学院(福島)なども上位に進出するケースが増えている。必ずしも高校生の野球部員の減少が高校野球のレベル低下に直結しているわけではなく、むしろ東北の強豪高校は、関西圏を中心に全国から有望な選手を集めているチームが多い。ある球団のスカウトは、東北の大学野球のレベルが向上した影響も大きいのではないかと話す。
「以前は東北福祉大だけが目立っていましたが、最近は仙台大や富士大、八戸学院大といったチームからもどんどん選手が出てきます。出身校を見ると、北海道から九州、沖縄まで幅広いですよね。逆に、中国、四国、九州などの西日本にはそんな大学はほとんどありません。大学のレベルが上がれば、それだけ近くの高校の意識が高くなりますし、地元出身で、実力がある選手がそのまま地元の大学に残ることも増えるでしょう。あとは、仙台に楽天球団ができたことも大きいのではないでしょうか。楽天が運営する中学野球のクラブチームには東北全体から選手が集まってくるそうです。今ではどのカテゴリーも東北は全国でも上位のレベルだと思いますね」
広がる地域格差
昨年の全日本大学野球選手権では東北福祉大が優勝したほか、一昨年のドラフトでは富士大が育成を含めて史上最多となる6人が指名されて話題となった。東北地区の大学では、連盟の垣根を越えて普段公式戦に出られない選手を中心としたリーグ戦を行っており、そこから才能を開花させる選手がいるという。また、岩手県花巻市に拠点のある花巻東と富士大は積極的にオープン戦を行っており、高校と大学の壁を超えた交流もレベルアップの一因と言えそうだ。
首都圏に人口やリソースが集中し、地域格差が広がっていることは社会問題と言われているが、野球界でも徐々にそのような事態が起こりつつある。ただ、東北の例を見ても、やり方次第でレベルを向上させることが可能だ。今回取り上げた中四国はもちろん、全国でその地区を牽引するようなチームが増え、日本全体の野球振興に繋がっていくことを望みたい。
<2020年〜2024年の中四国地区のドラフト支配下指名選手一覧>
【2020年】
福島章太(倉敷工→中日4位)
行木俊(徳島インディゴソックス→広島5位)
三好大倫(JFE西日本→中日6位)
石井大智(高知ファイティングドッグス→阪神8位)
【2021年】
森木大智(高知→阪神1位)
広畑敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ→ロッテ3位)
水野達稀(JR四国→日本ハム3位)
小森航大郎(宇部工→ヤクルト4位)
代木大和(明徳義塾→巨人6位)
吉川雄大(JFE西日本→楽天7位)
花田侑樹(広島新庄→巨人7位)
【2022年】
浅野翔吾(高松商→巨人1位)
森山暁生(阿南光→中日3位)
【2023年】
椎葉剛(徳島インディゴソックス→阪神2位)
河内康介(聖カタリナ→オリックス2位)
石黒佑弥(JR西日本→阪神5位)
寺地隆成(明徳義塾→ロッテ5位)
宮沢太成(徳島インディゴソックス→西武5位)
井上絢登(徳島インディゴソックス→DeNA6位)
【2024年】
徳山一翔(環太平洋大→楽天2位)
中込陽翔(徳島インディゴソックス→楽天3位)
加藤響(徳島インディゴソックス→DeNA3位)
若松尚輝(高知ファイティングドッグス→DeNA4位)
江原雅裕(日鉄ステンレス→楽天4位)
田内真翔(おかやま山陽→DeNA5位)
矢野泰二郎(愛媛マンダリンパイレーツ→ヤクルト5位)
有馬恵叶(聖カタリナ→中日6位)
⚾岩手さんへ
野球人はマスコミも含めていろんな持論があると思いますが、、、やはり高野連の顔色を伺う人たちが多いんでしょうね。
神戸国際大付の青木尚龍監督が話しているように『僕ら高野連に所属してるので』というのが主流なのかなと。
フリーライターは特に高野連に睨まれると今後の仕事に支障が・・・・・と思って言いたいことも言えずに右へ倣えなのかなと邪推してしまいます。。。。。
新聞記者たちも親会社の意向があるので好きなことは書けないだろうし、書いたとしても上司の校正で書き換えられるのかも???
高野連にしても文部科学省などの外圧に苦しめられているのかもしれないし、9イニング制を堅持するのも7イニング制に移行するのも・・・・・どちらを選ぶにしてもイバラの道を進みそう。。。
しかし、熱さ対策だけを考えるんだったら夏の大会のみ7イニング制でセンバツ・春季大会は9イニング制で良いかと!
秋も残暑厳しいですが、北海道や東北と関西やその他近隣地区とは気候が違うので扱いが難しいですね。
ただ、高野連もいきなり今春のセンバツからすべての公式戦で7イニング制導入と決めたわけではないので、引続き高野連の良識を信じていきたいと思います。
P・S 倉敷マスカットスタジアムの年間行事予定が分かりました。
昨年9月からリニューアル工事に入っていたので、コケラ落としが2・28のオープン戦になりますね。どのように変貌されたのか楽しみです!!
今年は4月4日か5日の春季中国大学野球と7月の岡山大会を狙います。大学野球は天気を見ながらのんびり眺めて中抜けして昼ご飯食べに行ったり気楽です。
岡山大会は昨夏準決勝2試合観戦しましたが、審判とショートがぶつかり試合中断50分というハプニングがあり挙句にコールドだったので・・・・・。
この夏は3試合日に照準を合わせるか?天気や他府県のトーナメント表を見ながらまた考えます。
https://www.muscat.or.jp/schedule_yearly/
4月4日・5日の春季大学野球。7月9日はおそらく開会式のみだろうから、11日~25日のどこかで組み合わせ表と天気を吟味して春・夏計2回足を運びたいです!
💢カープ 羽月隆太郎選手 指定薬物使用した疑いで逮捕
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b7815988611b812b64d523f2651d4f96af9708c
カープ選手の羽月隆太郎容疑者(25)が、先月半ばごろ指定薬物のエトミデートを摂取して使用した疑いで逮捕されました。
羽月容疑者の尿からは成分が検出されていますが、警察の調べに対し「指定薬物のエトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認しています。
エトミデートは「ゾンビたばこ」とも呼ばれていて、警察は羽月容疑者が電子タバコのようなもので吸引して摂取したとみて入手経路などを調べています。
羽月容疑者は2018年にドラフト7位でカープに入団し、去年は1軍で74試合に出場していました。
💢高校野球 横領の2監督に無期謹慎と除名の厳罰処分 バット購入費で投資失敗の補填 親睦会の積立金を横領
https://news.yahoo.co.jp/articles/be47e5291780be10ea0d2213a42357d2eda416c5
日本学生野球協会は27日、都内で審議委員会を開き、高校9件の処分を決めた。それぞれ横領と報告義務違反で下関西の監督が無期謹慎、鯖江の監督が除名という厳しい処分が下った。
下関西の監督は学校を越えて教職員の親睦を図る意味で野球大会を実施。その際に下関の複数の高校が、お金を徴収して運用するにあたって監督が横領していた。当時は1人で会計を担当。一回につき2、3万円をギャンブルや飲食代に使っていたという。
令和7年度担当の会計から10/14に当該校の会計担当教員に対して6年度担当の監督さんから会計処理について連絡があり、そのあとの会食で横領が判明。その事実経過を聞いていく中で教職員親睦会の積立金の一部も横領されていたことが判明した。
合計25万円程度を使用し、積立金も合計14万円を横領。すでに返済済みというが、同教員はすでに退職しているという。
鯖江の監督は「野球部父母の会で、道具代として各部員の保護者から父母の会の方へ毎月、一定額振り込まれている。父母の会の会計担当者にバットを購入する際に現金を受け取って購入。納品書などを父母の会の担当者に渡すといった運営方法。しかし、監督は1人で会計しておりチェックされておらず。令和3年7月から28回、合計551万5000円を横領。投資失敗への補填や借金返済などに使われている」と説明された。
「ある業者からバットを購入したと見せかけて自ら納品書などを偽造し、父母の会からお金を受け取った。隠蔽するために別の業者からいくらかのバットを購入し、その差額を横領していた」との報告を発表。横領した全額は返済済みですでに退職しているという。
💢鯖江の監督は除名処分 学生野球協会
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012701484&g=spo
日本学生野球協会は27日に開いた審査室会議で、高校9件の不祥事に対する処分を決めた。共に横領と報告義務違反があったとして、鯖江(福井)の監督を除名、下関西(山口)の監督は昨年10月15日から無期謹慎とした。その他の処分は次の通り。
【対外試合禁止】
▽校名非公表 部員のSNSの不適切利用=昨年11月7日から1カ月
▽日高(和歌山) 部員の部内いじめ=昨年9月30日から2カ月
【謹慎】
▽瓊浦(長崎)のコーチ 部内暴力=昨年11月28日から1カ月
▽北桜(岩手)の監督 部内不適切発言と威嚇行為、報告義務違反=昨年10月14日から3カ月
▽桐陽(静岡)の監督 中学生練習参加規定違反と報告義務違反=昨年12月10日から6カ月
▽北須磨(兵庫)のコーチ 部内不適切発言と体罰=昨年9月11日から2カ月
▽京都翔英(軟式)の監督 部内体罰=昨年12月22日から1カ月
☟高校野球7イニング制に様々な声 有名4監督に聞いてみた 反対意見ばかりじゃなかった
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8c006b9e9be7ee93cf2c3fc61af4f1075a552e3
高校野球では7イニング制導入の議論が続いている。昨年12月に発表されたアンケート結果では加盟校の約7割が反対していたが、さまざまな意見があることも事実。4校の監督に7イニング制の考えや思いを聞いた。
7イニング制の導入は昨年12月5日に開かれた高野連の理事会で先送りになった。検討会議は、試合時間短縮が熱中症や障害予防、指導者らの長時間労働解消などに効果が期待されるとして「2028年からの導入が望ましい」などと報告書をまとめたが、加盟校などの反対意見が多かった。
実際、現場の意見はどのようなものなのか。強い反対を示したのが大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)だ。「7イニングなんか全くあり得ない」と主張。「暑さとかあると思うんですけども」と前置きしながらも「簡単に変えていいもんじゃない。みんながこれだけ反対してるのに意味が分からない。僕は最後まで反対したい」と語気を強める。
智弁学園の小坂将商監督(48)も反対派の一人。「出る機会が減るし、野球が変わってしまう」と理由を語る。Uー18でコーチを務め、7イニングの試合を見てきた経験もある。序盤に大量失点した試合は雰囲気を含め逆転の難しさを感じたといい、「9回やったら、なんとかなるんちゃうかなと思います」とも話した。他にも「甲子園に遠くから試合にきたチームがかわいそう」という理由もある。ただ、命が危ないほどの暑さを感じることも事実だ。「3回、3回、3回で休憩を5分でもいいんで与えてあげればいいんじゃないかな」と別の方法での対策を提案した。
ただ、同じ強豪校でも反対意見ばかりというわけではない。秋季近畿大会王者・神戸国際大付の青木尚龍監督(61)は「僕は中間でもなんでもない」といい、「いろんな方がいろんなことを考えられている。僕らの思いはあるけれども、ルールの中でやらなあかんわけやから、決まったらそれでやるしかない。僕ら高野連に所属してるので」と冷静に語った。
今年創部100周年の関大北陽でも話を聞いた。辻本忠監督(49)は「個人的には9イニングで、日本の野球の良さである間を大事にしたい」。近年の異常な暑さも感じているが「暑さ対策も含めて勝負かなと思っています。暑さもプレッシャーも克服したチームが甲子園に行くべきなんじゃないか」と考えている。
ただ、7イニング制はメリットになる可能性もある。チームは2007年の選抜大会出場以降、甲子園から遠ざかっているため「いいピッチャー1人いたら、その1人で甲子園に行けるかなと思ったことはある」と古豪復活の足掛かりとなることも考えたという。公立校や部員の少ないチームなどでも利点と捉えているところはあるかもしれない。さまざまな意見がある中、どう決着するのか。引き続き議論の行方に注目が集まる。
📝九州の神宮枠に注目、沖縄尚学が浮上か 北信越は新潟独占も 30日にセンバツ出場校発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/507a1cf224c2f98a9ca75c629c277918a4d1ea52?page=1
第98回選抜高校野球大会に出場する32校を選ぶ選考委員会が今月30日に開かれる。各地区の出場校を予想した。丸数字は出場枠数。
【21世紀枠】②
全国9地区から各1校が候補として推薦されている。士別翔雲(北海道)名取北(東北=宮城)上尾(関東・東京=埼玉)若狭(北信越=福井)四日市(東海=三重)郡山(近畿=奈良)高知農(四国)山口鴻城(中国)長崎西(九州)で山口鴻城以外は公立校。四日市は1955年夏に全国制覇している。
東西を区分せずに2校を選び、残った7校は一般枠の推薦校として、各地区での選考対象となる。
【北海道】①
地区大会を制した北照がベスト8に進出した2013年以来、13年ぶりの出場が確実。エース右腕の島田は道大会を4試合連続で完投した。
【東北】③
花巻東(岩手)が地区大会を制し、2年連続の出場を当確させた。好打者の古城、赤間、左腕エースの萬谷を擁し、チーム力は高い。地区準優勝の八戸学院光星(青森)も選ばれ、3校目は4強の聖光学院(福島)と東北(宮城)の争いになる見込み。
【関東・東京】⑥
関東4校、東京1校を選び、関東5校目と東京2校目が最後のイスを争う。
山梨学院が関東王者となり、5年連続出場を確実にした。投打二刀流の菰田、左腕の檜垣は昨夏の甲子園でも活躍した。準優勝の花咲徳栄(埼玉)、4強の専大松戸(千葉)、佐野日大(栃木)までが当確か。
東京大会を制した帝京の10年以来の出場が確実。関東5校目は地域性などから横浜(神奈川)、東京2校目は関東第一とみられ、両チームの比較となりそう。
【北信越】②
新潟勢で2枠を独占か。地区王者となった帝京長岡は元プロ選手の芝草監督が率いる。春夏通じて初出場となるチームの戦いぶりが注目される。日本文理は地区決勝で接戦を演じた。
【東海】③
東海王者の中京大中京(愛知)、決勝で接戦の末、サヨナラ負けを喫した三重の2校は確実。中京大中京は東海大会3試合で計28得点と猛打を誇る。3校目は試合内容で大垣日大(岐阜)か。
【近畿】⑥
地区大会準々決勝でノーヒットノーランを達成した宮田ら豊富な投手陣を擁する神戸国際大付(兵庫)が近畿王者。準優勝の智弁学園(奈良)、ベスト4の大阪桐蔭、滋賀学園までは順当に選ばれそう。5、6校目は準々決勝で好ゲームを展開した近江(滋賀)、東洋大姫路(兵庫)か。
近畿大会に出場した公立校は白星を挙げられず、選考は厳しい状況。21世紀枠で郡山が選ばれなければ、第1回大会から昨春まで、近畿から公立校が必ず出場していた歴史が途絶える。
【中国】②
崇徳(広島)が地区優勝を果たし、1993年以来の出場を確実にした。エース徳丸は中国大会4試合、33イニングを投げてわずか1失点と安定感を誇る。2校目は山口4位から決勝まで勝ち上がった高川学園が濃厚といえる。
【四国】②
地区大会優勝の英明(香川)、準優勝の阿南光(徳島)が2枠に入るだろう。英明は準決勝で、甲子園常連校の明徳義塾(高知)を2-1の接戦で破った。
【九州】④+①
九州大会を制した九州国際大付(福岡)はそのままの勢いで明治神宮大会でも優勝し、神宮大会枠を持ち帰り、九州からは5校が出場となった。九州国際大付のスラッガー牟礼はドラフト候補。左腕の岩見も全国レベルの力を持っている。
準優勝の長崎日大、4強の熊本工、神村学園(鹿児島)も選ばれそう。5校目は混戦で九州国際大付に準々決勝で敗れた長崎西、同じく神村学園に負けた沖縄尚学が浮上してくる。長崎西は一般枠より先に21世紀枠で選ばれれば、沖縄尚学に「夏春連覇」への挑戦の道が開かれそうだ。
☟“野球どころ”中国・四国地方のチームからプロ選手が出てこない「異常事態」 スカウト陣は「地区担当は必要がなくなる」と危機感
https://news.yahoo.co.jp/articles/079b8b239f9219ef2f65bc1a21052ed206229aae?page=1
昨年12月に愛媛県松山市の「坊っちゃんスタジアム」で行われた大学野球日本代表候補の強化合宿。2026年の有力なドラフト候補となる選手が勢揃いしていたこともあって、スタンドにはNPB球団のスカウトはもちろん社会人野球関係者が多く視察に訪れていた。そんな中で中四国を担当するNPB球団のスカウトが嘆くようにこう話してくれた。
広陵の不祥事は大きなマイナス
「1年間様々な選手を見に行きましたけど、中国と四国で今年(2025年)支配下で指名された選手は結局、3人だけですよ。年々、ドラフト候補になる選手が少なくなっているように感じますし、指名される選手は、ほとんどが独立リーグ(四国アイランドリーグ)の選手です。もう少し選手が出てきてくれないと(中国と四国の)担当は必要ないみたいなことになりかねないですよね」
昨年、支配下で指名された3人とは篠崎国忠(徳島インディゴソックス→中日3位)、藤森海斗(明徳義塾→日本ハム5位)、川田悠慎(四国銀行→西武6位)であり、いわゆる「上位指名」と言われる2位以上の選手はいなかった。また、育成ドラフトでは中四国のチームから6人が指名されているが、全員が四国アイランドリーグ所属の選手である。
スカウトの話にもあるように、これは昨年に限ったことではない。本文末に2020年から2024年の5年間で中四国のチームから支配下でドラフト指名された選手の一覧をまとめた。
合計27人のうち四国アイランドリーグの選手を除くと18人となっている。1年あたり平均3.6人であり、中四国は9県という広範囲を考えると物足りない数字だ。
中国、四国勢の苦戦の理由は、ドラフト会議の結果だけではない。高校野球の甲子園大会での優勝校を見ても、春は2003年の広陵(広島)、夏は2002年の明徳義塾(高知)が最後であり、20年以上頂点から遠ざかっている。
そんな状況に追い打ちをかけるように、中国地区の高校野球を牽引してきた広陵の部内で暴力事件が発覚。夏の甲子園大会期間中に出場辞退となった。その影響は尾を引いているという。ある中学野球の指導者が、以下のように話してくれた。
「広陵は、近隣の県からではなく、全国から有望な選手が集まっていましたが、暴力事件によって大きなイメージダウンとなったことは間違いありません。4月から入学が決まっていた中学生に対して、他の強豪校から『本当にそのまま広陵に行くのか?』という横槍があったという話も聞きます。復活にはしばらく時間がかかるかもしれませんね」
広陵は直接ドラフト指名を受ける選手は少ないものの、大学や社会人を経由してNPBで活躍している例は非常に多い。2024年のドラフトでも宗山塁(明治大→楽天1位)、渡部聖弥(大阪商業大→西武2位)が上位指名を受けており、1年目から一軍で活躍している。そんな強豪チームが不祥事を起こすことは、中国地区全体にとってもマイナスが大きいことは確かだろう。
東北は全国でも上位
もともと中四国は野球が盛んな地域であり、都道府県別の春夏の甲子園優勝回数を見ても広島(12回・6位タイ)、愛媛(10回・8位)、徳島(6回・10位)、高知(5回・12位タイ)、香川(5回・12位タイ)が上位にランクインしている。プロ野球の歴史を振り返ってもこの地区出身で名選手となった例は多い。
では、そんな“野球どころ”だった地域が近年苦戦している理由はどこにあるのだろうか。一つ挙げられる点は、過疎化や少子化による野球人口の減少だ。日本高野連のホームページには、1982年以降の部員数、加盟校数の推移が掲載されているが、部員数は2014年をピークに減少に転じ、2025年までに26.4%減ったと報告されている。
これを高校野球における9地区(北海道、東北、関東・東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州)別で部員数の減少率を見てみると、最も多かったのは東北の32.5%、次いで北信越(29.5%)、九州(29.1%)と続き、中国は21.4%で7番目、四国も22.9%で8番目の数字にとどまっているのだ。
しかしながら、東北では、仙台育英(宮城)が2023年夏に甲子園初優勝を飾り、八戸学院光星、青森山田(いずれも青森)、花巻東(岩手)、聖光学院(福島)なども上位に進出するケースが増えている。必ずしも高校生の野球部員の減少が高校野球のレベル低下に直結しているわけではなく、むしろ東北の強豪高校は、関西圏を中心に全国から有望な選手を集めているチームが多い。ある球団のスカウトは、東北の大学野球のレベルが向上した影響も大きいのではないかと話す。
「以前は東北福祉大だけが目立っていましたが、最近は仙台大や富士大、八戸学院大といったチームからもどんどん選手が出てきます。出身校を見ると、北海道から九州、沖縄まで幅広いですよね。逆に、中国、四国、九州などの西日本にはそんな大学はほとんどありません。大学のレベルが上がれば、それだけ近くの高校の意識が高くなりますし、地元出身で、実力がある選手がそのまま地元の大学に残ることも増えるでしょう。あとは、仙台に楽天球団ができたことも大きいのではないでしょうか。楽天が運営する中学野球のクラブチームには東北全体から選手が集まってくるそうです。今ではどのカテゴリーも東北は全国でも上位のレベルだと思いますね」
広がる地域格差
昨年の全日本大学野球選手権では東北福祉大が優勝したほか、一昨年のドラフトでは富士大が育成を含めて史上最多となる6人が指名されて話題となった。東北地区の大学では、連盟の垣根を越えて普段公式戦に出られない選手を中心としたリーグ戦を行っており、そこから才能を開花させる選手がいるという。また、岩手県花巻市に拠点のある花巻東と富士大は積極的にオープン戦を行っており、高校と大学の壁を超えた交流もレベルアップの一因と言えそうだ。
首都圏に人口やリソースが集中し、地域格差が広がっていることは社会問題と言われているが、野球界でも徐々にそのような事態が起こりつつある。ただ、東北の例を見ても、やり方次第でレベルを向上させることが可能だ。今回取り上げた中四国はもちろん、全国でその地区を牽引するようなチームが増え、日本全体の野球振興に繋がっていくことを望みたい。
<2020年〜2024年の中四国地区のドラフト支配下指名選手一覧>
【2020年】
福島章太(倉敷工→中日4位)
行木俊(徳島インディゴソックス→広島5位)
三好大倫(JFE西日本→中日6位)
石井大智(高知ファイティングドッグス→阪神8位)
【2021年】
森木大智(高知→阪神1位)
広畑敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ→ロッテ3位)
水野達稀(JR四国→日本ハム3位)
小森航大郎(宇部工→ヤクルト4位)
代木大和(明徳義塾→巨人6位)
吉川雄大(JFE西日本→楽天7位)
花田侑樹(広島新庄→巨人7位)
【2022年】
浅野翔吾(高松商→巨人1位)
森山暁生(阿南光→中日3位)
【2023年】
椎葉剛(徳島インディゴソックス→阪神2位)
河内康介(聖カタリナ→オリックス2位)
石黒佑弥(JR西日本→阪神5位)
寺地隆成(明徳義塾→ロッテ5位)
宮沢太成(徳島インディゴソックス→西武5位)
井上絢登(徳島インディゴソックス→DeNA6位)
【2024年】
徳山一翔(環太平洋大→楽天2位)
中込陽翔(徳島インディゴソックス→楽天3位)
加藤響(徳島インディゴソックス→DeNA3位)
若松尚輝(高知ファイティングドッグス→DeNA4位)
江原雅裕(日鉄ステンレス→楽天4位)
田内真翔(おかやま山陽→DeNA5位)
矢野泰二郎(愛媛マンダリンパイレーツ→ヤクルト5位)
有馬恵叶(聖カタリナ→中日6位)
⚾岩手さんへ
野球人はマスコミも含めていろんな持論があると思いますが、、、やはり高野連の顔色を伺う人たちが多いんでしょうね。
神戸国際大付の青木尚龍監督が話しているように『僕ら高野連に所属してるので』というのが主流なのかなと。
フリーライターは特に高野連に睨まれると今後の仕事に支障が・・・・・と思って言いたいことも言えずに右へ倣えなのかなと邪推してしまいます。。。。。
新聞記者たちも親会社の意向があるので好きなことは書けないだろうし、書いたとしても上司の校正で書き換えられるのかも???
高野連にしても文部科学省などの外圧に苦しめられているのかもしれないし、9イニング制を堅持するのも7イニング制に移行するのも・・・・・どちらを選ぶにしてもイバラの道を進みそう。。。
しかし、熱さ対策だけを考えるんだったら夏の大会のみ7イニング制でセンバツ・春季大会は9イニング制で良いかと!
秋も残暑厳しいですが、北海道や東北と関西やその他近隣地区とは気候が違うので扱いが難しいですね。
ただ、高野連もいきなり今春のセンバツからすべての公式戦で7イニング制導入と決めたわけではないので、引続き高野連の良識を信じていきたいと思います。
P・S 倉敷マスカットスタジアムの年間行事予定が分かりました。
昨年9月からリニューアル工事に入っていたので、コケラ落としが2・28のオープン戦になりますね。どのように変貌されたのか楽しみです!!
今年は4月4日か5日の春季中国大学野球と7月の岡山大会を狙います。大学野球は天気を見ながらのんびり眺めて中抜けして昼ご飯食べに行ったり気楽です。
岡山大会は昨夏準決勝2試合観戦しましたが、審判とショートがぶつかり試合中断50分というハプニングがあり挙句にコールドだったので・・・・・。
この夏は3試合日に照準を合わせるか?天気や他府県のトーナメント表を見ながらまた考えます。