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📝「一生の思い出が台無し」高校野球の選曲に批判殺到の“違和感”。かつての「タバコ歌詞」はOKで、SNS流行歌がNGなのか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/22675911e2decb02fe69d87d7dbddeac97016360?page=1
いまだに高校野球は清く正しいイメージを求められているのでしょうか? 野球部はその期待に応え続けなければならないのでしょうか?
「タバコの味」も許容した、センバツ行進曲の意外な歴史
3月19日に開幕する春の選抜高校野球の入場行進曲がM!LKの「イイじゃん」に決まりました。<今日ビジュいいじゃん>というフレーズにあわせて踊る動画が大流行し、昨年の紅白でも歌われたヒット曲です。しかし、発表以来ネット上には批判の声が相次いでいます。「SNSでバズっただけの軽い曲は高校野球にそぐわない」とか「選手にとっては一生の思い出なのにこの曲では台無しだ」というのが主な理由です。
一方で、センバツ大会はその時代のヒット曲を起用してきた歴史もあります。「ルビーの指環」(寺尾聰 第54回)や「First Love」(宇多田ヒカル 第72回)なんて、M!LK以上に高校野球とは似ても似つかない世界観です。特に<最後のキスはタバコのflavorがした>宇多田ヒカルなんて、高野連もよくOKしたものです。
さらにさかのぼって昭和7年。J-POPもヒット曲もなかった第二次大戦開戦前の時代には「爆弾三勇士の歌」(第9回)で行進していたのです。高校野球が完全に国威発揚に利用されていたわけですね。
こうした極端な変遷を辿ってきた歴史に照らせば、今回のM!LKの起用も、何ら不思議なことではないはずです。むしろ今の時代らしくて「イイじゃん」と、肯定的に受け止めるのが自然ではないでしょうか。
球児は「ただの若者」。過度な美化を押し付ける大人のエゴ
というわけで、筆者もM!LKの「イイじゃん」に、全く問題なしと考えます。むしろ、野球部を時代から取り残さないという意味でこの選曲は素晴らしい。彼らは“高校球児”である以前に、仲間とSNSでコミュニケーションを取り、ショート動画を撮って楽しんでいるただの若者だからです。高校野球が時代の空気を映し出せないのならば、そもそも存在すべき理由がなくなります。
では、「イイじゃん」を否定する人たちは何を見誤っているのでしょうか?
まず、彼らはただの部活にすぎない高校野球を過度に美化しています。「必死に練習をしてきて出場した一生に一度の舞台なのに『イイじゃん』では軽薄すぎる」とか、「高校野球にはもっと背筋が伸びるような曲であるべき」などの意見が象徴的です。
しかしながら、これらは全て余計なお世話です。若者はこうあるべきという年寄りの独りよがりな望みにすぎません。彼らの中で失われた青春の幻を、高校野球という美しい体育を通じて復活させてほしいという、ただのわがままなのです。彼らの理想像の中では、「イイじゃん」がノイズになってしまうのですね。
「圧倒的な軽さ」が、ドロドロに濃くなった高校野球を救う
別の問題もあります。清く正しいイメージを増幅させる効果を音楽に求めることは、政治的に利用されやすい土壌があると言えるからです。それは、特定のリズムやメロディやハーモニーが醸す善良さを社会全体の善とイコールで結びつける“空気”を生み出します。
「イイじゃん」が軽薄であり、阿久悠が詞を書き谷村新司が作曲した「今ありて」が崇高だと断じる年長者の言い分には、このような同調圧力を助長する“空気”が強く影響を及ぼしているのです。その意味でも、「イイじゃん」は救世主だと言えるでしょう。
圧倒的に薄っぺらで軽い入場行進曲が、過剰に美化されドロドロに濃くなってしまった高校野球を希釈する。それこそが、今この時代にM!LKが選ばれた真の意義なのかもしれません。
📝野球選手の熱中症対策、ひざ下の最適な色使いは? 中部大院生が検証
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV1M23W6V1MOIPE01NM.html
高校野球では近年、熱中症対策が進む。選手はスパイクや帽子など白色の用具を使う例が広まってきた。色選びはどんな影響を及ぼすのか、中部大学大学院(愛知県春日井市)の学生たちが検証した。焦点を当てたのは、足元の「3点セット」だ。検証したのは、中部大大学院生命健康科学研究科の伊藤守弘教授(53)の研究室。靴と靴下、ストッキングの「3点セット」で色の組み合わせによる温度の変化を検証することにした。
実験は2024年夏、暑さ指数(WBGT)30以上の暑熱環境下で行った。ひざ下のマネキンに温度センサーをつけ、足底とすねの温度を120分間にわたり測定。場所は土と人工芝のグラウンドとした。
全て白色のものを着用した場合、マネキンの温度はいずれも43~45度台だった。一方、土のグラウンドで全て黒色の用具をつけた場合は、足底が46度を超え、すねは50度を上回った。
最も温度が上昇したのは、土のグラウンドで白い靴に黒いストッキングと靴下を組み合わせた時で、すねは51.9度まで達した。
白と黒、なぜこの組み合わせが最も熱くなるのか。伊藤教授は、テレビの通販番組で日傘を紹介しているのを見て、ひらめいた。「日傘は内側が黒く、照り返しを吸収するので日焼けしない」
反射が温度上昇の要因と仮定し、さらに検証を重ねた。伊藤教授は「白い靴で反射し、ひざ下が黒ければ吸収してしまって余計に温度が上がる、というのが新しい」と話す。
伊藤教授らは、暑熱環境での長時間のプレーは身につける用具の色しだいで熱中症だけでなく、低温やけどの危険性まで生じることが示唆されたとし、野球以外の屋外競技にも応用可能としている。
博士後期課程2年の瀬口愛斗さん(26)は「全身を白に近づければ近づけるほど、自分の身を守れる」としたうえで、「光の反射を考えた色をつけることが、少しでも日常生活や運動時の熱中症を防ぐことにつながればいい」と話した。研究室では今後も検証を続ける方針だという。
⚾岩手さんへ
北上市が岩手県のどのあたりに位置するのか全く分かりませんが、どの地方でもハコモノ施設のリニューアルは難しい話ですね。
国体が来ればやりやすいとは思いますが、2016年に開催されたはずなんで当分回ってこないし、岩手にJリーグのイメージもないので・・・・・いざ作ったとしてもその後、有効活用されるかどうかが疑問ですね。
岩手だと盛岡に立派な球場ができたはずだし、それ以上に投資するのは難しいのかも?!関西だと国体効果で紀三井寺陸上競技場にナイター設置されたし、スタンドも立派なメインでバックヤードは芝生席とハイカラ かつ のどか なスタンドでイイ感じです。
そして驚いたのが彦根ですね。思い切って陸上競技場やプールを潰して場所移動させてものすごく立派な陸上競技場ができて驚きました!!
陸上競技場はサッカーJリーグの効果があれば施設がゴージャスになるだろうし、球場も最近はプロ野球誘致の為に地方球場も立派になっており、島根・浜山は短期間に2度も1年間の長期工事で生まれ変わった形になると。いかんせん最初の球場を見ていないのですが、画像見る限りはお粗末な感じで屋根もなかったので、その姿を見ていたら2度と行く気がしなかったかも・・・・・。
ところで、松江西高校ですが・・・・・もう完全に時代に逆行したような学校運営ですね。
創立100年近い伝統校らしいですが、たいがいは昭和の頃は不良のたまり場みたいな最底辺校で誰からも敬遠されたところが、進学路線に変更し運動部を強化して広告塔となり生徒数確保に務めるのが定石かと思いますが、、、、
学校のホームページを見ましたが、最初から大学進学には力を入れず就職に特化して勉強はあまりせずに部活もさせないと。ノビノビ育てたいのかもしれないですが、反社会勢力を養成したいのかなと勘ぐってしまいますね・・・・・。
どうも、松江駅から1つ隣の乃木駅が最寄りで、松江市営球場から乃木駅まで歩きましたが、少しだけ寄りに治したら校舎があるようで。。。。。
雪に関しては、昨日夕方に散髪~接骨院に行く道中でチラついてましたね。路面凍結などはなかったのでただ寒いだけでした・・・。
明日は北御堂コンサート 明後日は4年ぶりに有馬温泉湯治(母校のサッカー部を三木で観戦できなかったので代替・日帰り旅行)に出かけるので寒さ対策しておきます。
岩手県内でもすべてが豪雪地区ではないんですね!
https://news.yahoo.co.jp/articles/22675911e2decb02fe69d87d7dbddeac97016360?page=1
いまだに高校野球は清く正しいイメージを求められているのでしょうか? 野球部はその期待に応え続けなければならないのでしょうか?
「タバコの味」も許容した、センバツ行進曲の意外な歴史
3月19日に開幕する春の選抜高校野球の入場行進曲がM!LKの「イイじゃん」に決まりました。<今日ビジュいいじゃん>というフレーズにあわせて踊る動画が大流行し、昨年の紅白でも歌われたヒット曲です。しかし、発表以来ネット上には批判の声が相次いでいます。「SNSでバズっただけの軽い曲は高校野球にそぐわない」とか「選手にとっては一生の思い出なのにこの曲では台無しだ」というのが主な理由です。
一方で、センバツ大会はその時代のヒット曲を起用してきた歴史もあります。「ルビーの指環」(寺尾聰 第54回)や「First Love」(宇多田ヒカル 第72回)なんて、M!LK以上に高校野球とは似ても似つかない世界観です。特に<最後のキスはタバコのflavorがした>宇多田ヒカルなんて、高野連もよくOKしたものです。
さらにさかのぼって昭和7年。J-POPもヒット曲もなかった第二次大戦開戦前の時代には「爆弾三勇士の歌」(第9回)で行進していたのです。高校野球が完全に国威発揚に利用されていたわけですね。
こうした極端な変遷を辿ってきた歴史に照らせば、今回のM!LKの起用も、何ら不思議なことではないはずです。むしろ今の時代らしくて「イイじゃん」と、肯定的に受け止めるのが自然ではないでしょうか。
球児は「ただの若者」。過度な美化を押し付ける大人のエゴ
というわけで、筆者もM!LKの「イイじゃん」に、全く問題なしと考えます。むしろ、野球部を時代から取り残さないという意味でこの選曲は素晴らしい。彼らは“高校球児”である以前に、仲間とSNSでコミュニケーションを取り、ショート動画を撮って楽しんでいるただの若者だからです。高校野球が時代の空気を映し出せないのならば、そもそも存在すべき理由がなくなります。
では、「イイじゃん」を否定する人たちは何を見誤っているのでしょうか?
まず、彼らはただの部活にすぎない高校野球を過度に美化しています。「必死に練習をしてきて出場した一生に一度の舞台なのに『イイじゃん』では軽薄すぎる」とか、「高校野球にはもっと背筋が伸びるような曲であるべき」などの意見が象徴的です。
しかしながら、これらは全て余計なお世話です。若者はこうあるべきという年寄りの独りよがりな望みにすぎません。彼らの中で失われた青春の幻を、高校野球という美しい体育を通じて復活させてほしいという、ただのわがままなのです。彼らの理想像の中では、「イイじゃん」がノイズになってしまうのですね。
「圧倒的な軽さ」が、ドロドロに濃くなった高校野球を救う
別の問題もあります。清く正しいイメージを増幅させる効果を音楽に求めることは、政治的に利用されやすい土壌があると言えるからです。それは、特定のリズムやメロディやハーモニーが醸す善良さを社会全体の善とイコールで結びつける“空気”を生み出します。
「イイじゃん」が軽薄であり、阿久悠が詞を書き谷村新司が作曲した「今ありて」が崇高だと断じる年長者の言い分には、このような同調圧力を助長する“空気”が強く影響を及ぼしているのです。その意味でも、「イイじゃん」は救世主だと言えるでしょう。
圧倒的に薄っぺらで軽い入場行進曲が、過剰に美化されドロドロに濃くなってしまった高校野球を希釈する。それこそが、今この時代にM!LKが選ばれた真の意義なのかもしれません。
📝野球選手の熱中症対策、ひざ下の最適な色使いは? 中部大院生が検証
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV1M23W6V1MOIPE01NM.html
高校野球では近年、熱中症対策が進む。選手はスパイクや帽子など白色の用具を使う例が広まってきた。色選びはどんな影響を及ぼすのか、中部大学大学院(愛知県春日井市)の学生たちが検証した。焦点を当てたのは、足元の「3点セット」だ。検証したのは、中部大大学院生命健康科学研究科の伊藤守弘教授(53)の研究室。靴と靴下、ストッキングの「3点セット」で色の組み合わせによる温度の変化を検証することにした。
実験は2024年夏、暑さ指数(WBGT)30以上の暑熱環境下で行った。ひざ下のマネキンに温度センサーをつけ、足底とすねの温度を120分間にわたり測定。場所は土と人工芝のグラウンドとした。
全て白色のものを着用した場合、マネキンの温度はいずれも43~45度台だった。一方、土のグラウンドで全て黒色の用具をつけた場合は、足底が46度を超え、すねは50度を上回った。
最も温度が上昇したのは、土のグラウンドで白い靴に黒いストッキングと靴下を組み合わせた時で、すねは51.9度まで達した。
白と黒、なぜこの組み合わせが最も熱くなるのか。伊藤教授は、テレビの通販番組で日傘を紹介しているのを見て、ひらめいた。「日傘は内側が黒く、照り返しを吸収するので日焼けしない」
反射が温度上昇の要因と仮定し、さらに検証を重ねた。伊藤教授は「白い靴で反射し、ひざ下が黒ければ吸収してしまって余計に温度が上がる、というのが新しい」と話す。
伊藤教授らは、暑熱環境での長時間のプレーは身につける用具の色しだいで熱中症だけでなく、低温やけどの危険性まで生じることが示唆されたとし、野球以外の屋外競技にも応用可能としている。
博士後期課程2年の瀬口愛斗さん(26)は「全身を白に近づければ近づけるほど、自分の身を守れる」としたうえで、「光の反射を考えた色をつけることが、少しでも日常生活や運動時の熱中症を防ぐことにつながればいい」と話した。研究室では今後も検証を続ける方針だという。
⚾岩手さんへ
北上市が岩手県のどのあたりに位置するのか全く分かりませんが、どの地方でもハコモノ施設のリニューアルは難しい話ですね。
国体が来ればやりやすいとは思いますが、2016年に開催されたはずなんで当分回ってこないし、岩手にJリーグのイメージもないので・・・・・いざ作ったとしてもその後、有効活用されるかどうかが疑問ですね。
岩手だと盛岡に立派な球場ができたはずだし、それ以上に投資するのは難しいのかも?!関西だと国体効果で紀三井寺陸上競技場にナイター設置されたし、スタンドも立派なメインでバックヤードは芝生席とハイカラ かつ のどか なスタンドでイイ感じです。
そして驚いたのが彦根ですね。思い切って陸上競技場やプールを潰して場所移動させてものすごく立派な陸上競技場ができて驚きました!!
陸上競技場はサッカーJリーグの効果があれば施設がゴージャスになるだろうし、球場も最近はプロ野球誘致の為に地方球場も立派になっており、島根・浜山は短期間に2度も1年間の長期工事で生まれ変わった形になると。いかんせん最初の球場を見ていないのですが、画像見る限りはお粗末な感じで屋根もなかったので、その姿を見ていたら2度と行く気がしなかったかも・・・・・。
ところで、松江西高校ですが・・・・・もう完全に時代に逆行したような学校運営ですね。
創立100年近い伝統校らしいですが、たいがいは昭和の頃は不良のたまり場みたいな最底辺校で誰からも敬遠されたところが、進学路線に変更し運動部を強化して広告塔となり生徒数確保に務めるのが定石かと思いますが、、、、
学校のホームページを見ましたが、最初から大学進学には力を入れず就職に特化して勉強はあまりせずに部活もさせないと。ノビノビ育てたいのかもしれないですが、反社会勢力を養成したいのかなと勘ぐってしまいますね・・・・・。
どうも、松江駅から1つ隣の乃木駅が最寄りで、松江市営球場から乃木駅まで歩きましたが、少しだけ寄りに治したら校舎があるようで。。。。。
雪に関しては、昨日夕方に散髪~接骨院に行く道中でチラついてましたね。路面凍結などはなかったのでただ寒いだけでした・・・。
明日は北御堂コンサート 明後日は4年ぶりに有馬温泉湯治(母校のサッカー部を三木で観戦できなかったので代替・日帰り旅行)に出かけるので寒さ対策しておきます。
岩手県内でもすべてが豪雪地区ではないんですね!