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☝岐阜に独立リーグ球団設立へ 日本海リーグが発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf906320cb6b3a983e1124b38d533bb787d8ccc8
北陸、近畿地方を活動地域とする日本のプロ野球独立リーグの日本海は13日、岐阜球団が新たに発足・設立に向け、始動することを承認したと発表した。1月中に記者会見を岐阜県内で行い、10月上旬の加盟審査を予定している。
現在は富山、石川、滋賀の3球団が同リーグに所属。岐阜が誕生すれば、リーグ戦も活性化しそうだ。飯田祥多氏、伊藤研二氏が共同代表を務め、坂口輝光氏が球団プロデューサーを担う。
📝「大分に新球場を」現役プロ選手、元監督らが夢を後押し 署名12万人分提出 別大興産スタジアムは老朽化が進み、プロ公式戦は2008年が最後
https://news.yahoo.co.jp/articles/78a385d095f741ffc0092d4884d539d6ed3288bd
▶「地元の新球場に僕の応援歌を響かせたい」
大分県でプロ野球の公式戦や国際大会を-。同県の野球、ソフトボール関係者でつくる協議会が7日、同県庁を訪れ、佐藤樹一郎知事に新スタジアム建設を求める約12万人の署名を提出した。
元東北楽天ゴールデンイーグルス監督の平石洋介氏(同県杵築市出身)、福岡ソフトバンクホークスの川瀬晃選手(大分市出身)らも駆け付け、夢を後押しした。
協議会によると、大分市にある1980年開場の別大興産スタジアムは老朽化が進み、プロ野球の公式戦が行われたのは2008年が最後。同県は読売ジャイアンツの甲斐拓也捕手(同)ら多くの有名選手を輩出しており、さらなる競技振興に向けて昨年4月から署名活動をしてきた。
この日、平石氏は「子どもたちの夢につながる」、川瀬選手も「ソフトバンクは九州各地で公式戦を開催している。地元の新球場に僕の応援歌を響かせたい」と思いを語った。
☝智弁学園・小坂監督 7回制に反対「出る機会が減るし野球が変わってしまう」「遠くから甲子園に来たチームがかわいそう」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a33f43366b5fdb8946704da57ff8602dca53f7e5
今春の選抜大会出場が有力な智弁学園が13日、奈良県五條市の同校グラウンドで練習を行った。
小坂将商監督(48)は選抜大会へ向けて、守備と走塁を課題に挙げた。秋季近畿大会では4試合で計12失策と守備の乱れが目立った。「ノックの数が少なかった部分もあるので、1月、2月、3月の頭、特に内野は増やして鍛えていかないと」と守備練習を強化していく。
走塁強化については、「1本のヒットで(二塁から本塁に)かえる野球をしないと」と意図を明かした。足が特別速くない選手にもスタートの勇気を持つ意識づけを行っているという。
高校野球で導入が議論されている7イニング制についても言及した。「(試合に)出る機会が減るし、野球が変わってしまう。7回で終わったら遠くから甲子園に来たチームがかわいそう」と反対。続けて、「3回、3回、3回で休憩を5分でもいいので与えてあげればいいんじゃないか」と熱中症対策の観点から提言した。
📝中日の2軍本拠地移転は「夢のある話」 自治体、早くも誘致合戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ae3a7b1f9dfd9b8e1b96e939b0e881e7a85c962
老朽化などにより移転するナゴヤ球場(名古屋市中川区)をめぐり、自治体による誘致合戦が熱を帯びている。応募条件など詳細が明らかになるのは4月以降だが、既に複数の自治体が名乗りを上げている。
昨年11月、中日ドラゴンズなどが移転先の公募を発表した同じ日、愛知県犬山市の原欣伸市長はフェイスブックに「公募に参加をしていきたい」と投稿した。昨年1月から候補地の選定などを進めていたといい、「多くの自治体が手を挙げると想定している。犬山らしい提案で、本気で取り組んでいきたい」と話す。
1948年に開場したナゴヤ球場は、バンテリンドームナゴヤ(東区)が完成するまで、中日の1軍本拠地で、97年から2軍本拠地となった。老朽化や、現在の場所ではサブ球場の新設が難しいことなどから移転が決まった。受け入れ先には、6ヘクタール以上の敷地▽ドームから車で1時間以内――などの条件が求められる。2030年代前半の移転を目指している。
岐阜県では、羽島市が誘致を表明。東海道新幹線の岐阜羽島駅と名神高速道の岐阜羽島インターチェンジから車で10分ほどの民有農地や市有地を候補地に挙げている。三重県でも、桑名市がJRと近鉄の長島駅周辺の農地などを検討している。愛知県では、津島、春日井、安城、瀬戸、小牧の各市などが前向きな姿勢を見せる。
自治体は移転による地域活性化を見込む。昨年、中日は14年ぶりに2軍で日本一となった。球団によると、2軍の総観客動員数(地方開催を除く)が10万人を突破した。
小牧市では昨年12月、誘致に向けた検討チームをつくった。観客動員数は新型コロナウイルス禍以降、右肩上がりであることから、山下史守朗市長は9日の記者会見で「市民からも『誘致してほしい』との声が届いている。経済効果は間違いなく、球場周辺にもにぎわいが出て夢のある話」と話した。
一方、現在球場がある名古屋市内には6ヘクタール以上の広大な候補地が見つかっていない。広沢一郎市長は「市民に大変親しまれた場所で、何とか手を挙げたいが、(市外への移転は)ちょっとさみしい」と話している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf906320cb6b3a983e1124b38d533bb787d8ccc8
北陸、近畿地方を活動地域とする日本のプロ野球独立リーグの日本海は13日、岐阜球団が新たに発足・設立に向け、始動することを承認したと発表した。1月中に記者会見を岐阜県内で行い、10月上旬の加盟審査を予定している。
現在は富山、石川、滋賀の3球団が同リーグに所属。岐阜が誕生すれば、リーグ戦も活性化しそうだ。飯田祥多氏、伊藤研二氏が共同代表を務め、坂口輝光氏が球団プロデューサーを担う。
📝「大分に新球場を」現役プロ選手、元監督らが夢を後押し 署名12万人分提出 別大興産スタジアムは老朽化が進み、プロ公式戦は2008年が最後
https://news.yahoo.co.jp/articles/78a385d095f741ffc0092d4884d539d6ed3288bd
▶「地元の新球場に僕の応援歌を響かせたい」
大分県でプロ野球の公式戦や国際大会を-。同県の野球、ソフトボール関係者でつくる協議会が7日、同県庁を訪れ、佐藤樹一郎知事に新スタジアム建設を求める約12万人の署名を提出した。
元東北楽天ゴールデンイーグルス監督の平石洋介氏(同県杵築市出身)、福岡ソフトバンクホークスの川瀬晃選手(大分市出身)らも駆け付け、夢を後押しした。
協議会によると、大分市にある1980年開場の別大興産スタジアムは老朽化が進み、プロ野球の公式戦が行われたのは2008年が最後。同県は読売ジャイアンツの甲斐拓也捕手(同)ら多くの有名選手を輩出しており、さらなる競技振興に向けて昨年4月から署名活動をしてきた。
この日、平石氏は「子どもたちの夢につながる」、川瀬選手も「ソフトバンクは九州各地で公式戦を開催している。地元の新球場に僕の応援歌を響かせたい」と思いを語った。
☝智弁学園・小坂監督 7回制に反対「出る機会が減るし野球が変わってしまう」「遠くから甲子園に来たチームがかわいそう」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a33f43366b5fdb8946704da57ff8602dca53f7e5
今春の選抜大会出場が有力な智弁学園が13日、奈良県五條市の同校グラウンドで練習を行った。
小坂将商監督(48)は選抜大会へ向けて、守備と走塁を課題に挙げた。秋季近畿大会では4試合で計12失策と守備の乱れが目立った。「ノックの数が少なかった部分もあるので、1月、2月、3月の頭、特に内野は増やして鍛えていかないと」と守備練習を強化していく。
走塁強化については、「1本のヒットで(二塁から本塁に)かえる野球をしないと」と意図を明かした。足が特別速くない選手にもスタートの勇気を持つ意識づけを行っているという。
高校野球で導入が議論されている7イニング制についても言及した。「(試合に)出る機会が減るし、野球が変わってしまう。7回で終わったら遠くから甲子園に来たチームがかわいそう」と反対。続けて、「3回、3回、3回で休憩を5分でもいいので与えてあげればいいんじゃないか」と熱中症対策の観点から提言した。
📝中日の2軍本拠地移転は「夢のある話」 自治体、早くも誘致合戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ae3a7b1f9dfd9b8e1b96e939b0e881e7a85c962
老朽化などにより移転するナゴヤ球場(名古屋市中川区)をめぐり、自治体による誘致合戦が熱を帯びている。応募条件など詳細が明らかになるのは4月以降だが、既に複数の自治体が名乗りを上げている。
昨年11月、中日ドラゴンズなどが移転先の公募を発表した同じ日、愛知県犬山市の原欣伸市長はフェイスブックに「公募に参加をしていきたい」と投稿した。昨年1月から候補地の選定などを進めていたといい、「多くの自治体が手を挙げると想定している。犬山らしい提案で、本気で取り組んでいきたい」と話す。
1948年に開場したナゴヤ球場は、バンテリンドームナゴヤ(東区)が完成するまで、中日の1軍本拠地で、97年から2軍本拠地となった。老朽化や、現在の場所ではサブ球場の新設が難しいことなどから移転が決まった。受け入れ先には、6ヘクタール以上の敷地▽ドームから車で1時間以内――などの条件が求められる。2030年代前半の移転を目指している。
岐阜県では、羽島市が誘致を表明。東海道新幹線の岐阜羽島駅と名神高速道の岐阜羽島インターチェンジから車で10分ほどの民有農地や市有地を候補地に挙げている。三重県でも、桑名市がJRと近鉄の長島駅周辺の農地などを検討している。愛知県では、津島、春日井、安城、瀬戸、小牧の各市などが前向きな姿勢を見せる。
自治体は移転による地域活性化を見込む。昨年、中日は14年ぶりに2軍で日本一となった。球団によると、2軍の総観客動員数(地方開催を除く)が10万人を突破した。
小牧市では昨年12月、誘致に向けた検討チームをつくった。観客動員数は新型コロナウイルス禍以降、右肩上がりであることから、山下史守朗市長は9日の記者会見で「市民からも『誘致してほしい』との声が届いている。経済効果は間違いなく、球場周辺にもにぎわいが出て夢のある話」と話した。
一方、現在球場がある名古屋市内には6ヘクタール以上の広大な候補地が見つかっていない。広沢一郎市長は「市民に大変親しまれた場所で、何とか手を挙げたいが、(市外への移転は)ちょっとさみしい」と話している。