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📣球児たちと楽しく体験 ちびっこ野球フェスタ 11日に名張、25日に伊賀
https://article.yahoo.co.jp/detail/7038d16d3ab27e90390d29a574201622875da8d1
児童・園児に高校球児との交流を通じて野球に興味を持ってもらおうと、三重県高校野球連盟が主催する「ちびっこ野球フェスタ」が、1月11、25日に開かれる。参加無料。
対象は5歳児(年中)から小学3年生までの男女で、未就学児は保護者同伴。会場は11日が名張市夏見のベルウイングアリーナ(市総合体育館)、25日は伊賀市川東の県立あけぼの学園高体育館。定員は両日とも30人。時間は午前9時から正午。
内容はティーボール体験、キャッチボール、的当て(ストラックアウト)、ミニゲームなど。運動できる服装で参加し、体育館シューズと飲み物、あればグローブを持参する。
申し込みは同連盟ウェブサイト(https://mie-kouyaren.com/)内の申し込みフォームから。締め切りは11日分が5日午前8時30分、25日分が19日午前8時30分。
問い合わせは名張青峰高の北森教諭(0595・64・1500)へ。
📝広島県高等学校野球連盟 令和8年度事業計画予定
https://drive.google.com/file/d/1ftiOi7LJ05BqeF57G_ZcuDwqhiVWly_Q/view
すでに年末12月30日に更新されていたらしいですが、先ほど気づきました・・・・・。。。
今秋の中国大会を鳥取県で開催することは雑誌の情報で知ってましたが、春も同じく山陰でやるとは!!!
8年連続山陰入りすべく秋の鳥取2泊3日で調整しておりましたが、この表記だと浜山のみの開催なんで5月30日は1日4試合確定ですよね!
そうなると、、、22年春よろしく前泊で島根入りしないと普通に出かけたら浜山には12時前後の到着になるので・・・・・。
出雲市駅前で2泊せなアカンなあと・・・。金曜日の午前を中心に鳥取県観光に充てたいと。
イロイロ調べたら、徳島の鳴門オロナミンC球場は2年間の長期改装工事を経て今春新装オープンではなく、2026年度中に工事終了とのことでどうも来年3月頃までかかりそうなんで4月に四国大会が開催されればと狙っていたが、事実上これが潰れたので・・・・・。
福井で春季北信越大会が開催されることを想定してすでに5/30福井市のヤドを抑えているが、2月末~センバツ開幕直前にもキャンセルせなアカンのかなあと・・・。
今後他県の年間行事予定も続々と更新されるであろうと思われるので、冬の間は注視して最善策を組み立てたいと思います。
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
試合に勝つ以上に嬉しい瞬間もある。とりわけやりがいを感じる瞬間は…
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/382367
あけましておめでとうございます。日刊ゲンダイの読者のみなさま、今年もどうぞお付き合いいただけましたら幸いです。
昨年末の当コラムで「対外試合禁止期間が気に入っている」という話をしました。12月から練習に没頭していると、私は本当に練習が好きなのだなと改めて実感します。
選手のいいところを見つけて伸ばすにはどうしたらいいのか。個々に合ったメニューを考えている時間さえも楽しい。取手市の自宅から練習場まで車を運転する1時間、頭の中はチームのことばかり。運転に集中しつつ、教えたことが選手にハマらなければ次はどうアプローチするか、どんな言葉で伝えるかを考える。気付けば目的地に着いています。
とりわけやりがいを感じる瞬間は、選手の成長に触れた時です。1週間前に初めて教えた技術でも、今日にはまるで昔から身についていたかのように自然にできていることがある。最初はぎこちなく、何度やってもうまくできなかったのに、いつの間にか自信を持って同じ動作を繰り返している。その過程に特別なドラマがあるわけではないけれど、日々の積み重ねが確かな形になっていくのを見ると、言葉にできない充実感や達成感が込み上げてきます。それこそ、試合に勝つ以上の喜びを感じることもしばしばで、ひょっとしたらコーチの方が向いているのでは……なんて、たまに思ってしまうほど(笑)。
監督という立場上、どうしても勝利を要求されます。もちろん勝つ経験は選手にとっても重要です。しかし、それが一番ではありません。このコラムのタイトル*の通り、「勝つより大事なこと」がある。この信念は揺らぎません。「大事なこと」は人それぞれ。選手たちは専大松戸で過ごす3年間を長い人生でどう生かすか。引退までに見つけてほしいと願いながら接しています。
さて、年末には昨季限りで現役引退、今季から投手コーチになるロッテ美馬学を筆頭に、たくさんの教え子が顔を見せに来てくれました。本当にありがたいかぎりです。
このコラムではプロ野球に進んだ教え子を取り上げる機会が多いものの、他の道に進んだ子たちも当然、可愛い教え子です。代によっては、一度もベンチに入れなかった選手の方が記憶に残っています。
竜ケ崎一、藤代、常総学院で一緒に戦ってきたOBたちも、遠慮せず会いに来てください。事前の連絡なんて要りませんから。記憶に漏れがあるかもしれませんが、顔を見れば、少し話せば、きっと思い出せるはず。当時の写真など持ってきてくれたら助かりますが……。
📝天理・赤埴幸輝が高卒プロ見送り、大阪ガス入社の真相「1軍で出場するには…」影響与えた楽天新人とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/0350dc0602d1b448789b6c7c12e3b05e5260910b
天理(奈良)で世代を代表する遊撃手に成長した赤埴幸輝内野手(3年)の決断に迫る。走攻守三拍子そろう大型遊撃手で、プロ志望届を提出すればドラフトでの支配下指名が有力とみられていた。それでも高校野球を終えて選んだ次の進路は、名門・大阪ガスへの入社だった。社会人野球で3年後のNPB入りを目指す理由を聞く。
高卒プロを思い描いていた赤埴の進路に、影響を与えた黄金ルーキーがいる。昨季NPBで遊撃部門のベストナインを受賞した楽天の宗山塁だ。
「1軍で使ってもらうには、あのレベルにいないといけないと気付きました」
進路の決断が迫られていた3年春、24年ドラフトで5球団競合した宗山は開幕から即戦力として活躍する一方、高卒選手は軒並み2軍での出場機会すら限られていた。「僕は1軍で出場するためにプロに行きたい」。高卒プロなら数年後の1軍デビューで構わない――とは考えなかった。自身が即戦力として評価されていない以上、夢だった高卒プロは見送るべきだと3年春の選抜大会後に決断した。
社会人野球に以前から興味があったわけではない。転機は、同校OBで天理大出身の下林源太が大阪ガスに入社すると知ったことだった。「社会人野球に進むとは全く思い描いていなかった。だけど源太さんがいるチームなら、色々と教えてもらえそうだなと思いました」。2学年上で大商大で活躍する兄の克樹には「お前の力があれば、大学に行かなくても社会人で通用すると思う」と背中を押された。そして、最終学年を迎える前に提出した進路希望調査書の第1希望の欄に「大阪ガス」と記入。大学進学を選択肢から消し、社会人企業への就職に傾いていった。
進路を社会人野球に絞りながら、「社会人選手がどんな仕事をし、どのような大会があるのかもよく分かっていなかった」と苦笑いする。昨年から社会人企業の練習に参加するようになり、都市対抗は東京ドームで現地観戦した。「レベルの高さに衝撃を受けた。ここでレギュラーを獲れれば、プロにも近づくと思った」。プロ注目選手と言えども、高卒新人が社会人野球で出場するのは容易ではない。それでも芽生えた感情は、不安よりもアマチュア球界最高峰の舞台で勝負できる喜びだった。
昨秋ドラフトで高校生遊撃手の支配下指名は3人のみで、最高順位は日本ハム4位の日大藤沢・半田南十だった。高校生野手に待っていた厳しい現実を見て、自身の現在地も見えてきた。
「もし自分がプロ志望届を出していたら指名されたのかな…と考えたりするけど、現実的に高卒1年目で試合に出られる可能性があるのは石垣元気(健大高崎)くらいなのかなと思う。高校生なら1位で競合するぐらいの実力がないと出られないのがプロだと思うので」
好選手そろう名門企業で高卒1年目から定位置を確保できれば、ドラフト解禁年でのNPB入りに大きく前進するだろう。「今回の進路は、プロの1軍で試合に出たいという気持ちが前面に出た選択。社会人1年目から試合で出る覚悟で臨みます」。大学進学ですらなかった進路選択。それは、赤埴なりに導き出した「NPBの1軍」への近道だった。
🎤立川志らく、高校野球7イニング制は「絶対ダメだと思う」理由とは?「それはおかしいよねって」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aeaaf860f13ba98e4fec938f605770c3246945b6
落語家・立川志らく(62)が1日放送のTOKYO MX「志らく・伯山の言いたい放だい元日SP」(木曜後3・00)に出演し、高校野球の7イニング制について語る場面があった。
日本高野連は昨年12月5日、大阪市内で理事会を開き「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」による審議結果が報告された。注目を集めた7回制については、熱中症対策などの観点から28年度からの同制度導入を提言する踏み込んだ内容となった。今回の理事会での可否決定を見送り、審議継続となった。
7イニング制の導入について「私は絶対ダメだと思う」と物申した志らく。「時間のこともあるし、夏の暑さってこともあるんだけど。ただ、過去の記録が全部変わってしまう。そこから一回区切らないといけなくなっちゃう。ピッチャーとか打者の記録とかを全部変えていないといけないわけでしょう?それはおかしいよねって」と私見を展開した。
また「ドームでやりゃいいんだよ。開閉式にすりゃいいんだもん」というと、伯山は「もっとないんですか?居酒屋でおじさんとしゃべってるみたいで」とツッコミを入れていた。
https://article.yahoo.co.jp/detail/7038d16d3ab27e90390d29a574201622875da8d1
児童・園児に高校球児との交流を通じて野球に興味を持ってもらおうと、三重県高校野球連盟が主催する「ちびっこ野球フェスタ」が、1月11、25日に開かれる。参加無料。
対象は5歳児(年中)から小学3年生までの男女で、未就学児は保護者同伴。会場は11日が名張市夏見のベルウイングアリーナ(市総合体育館)、25日は伊賀市川東の県立あけぼの学園高体育館。定員は両日とも30人。時間は午前9時から正午。
内容はティーボール体験、キャッチボール、的当て(ストラックアウト)、ミニゲームなど。運動できる服装で参加し、体育館シューズと飲み物、あればグローブを持参する。
申し込みは同連盟ウェブサイト(https://mie-kouyaren.com/)内の申し込みフォームから。締め切りは11日分が5日午前8時30分、25日分が19日午前8時30分。
問い合わせは名張青峰高の北森教諭(0595・64・1500)へ。
📝広島県高等学校野球連盟 令和8年度事業計画予定
https://drive.google.com/file/d/1ftiOi7LJ05BqeF57G_ZcuDwqhiVWly_Q/view
すでに年末12月30日に更新されていたらしいですが、先ほど気づきました・・・・・。。。
今秋の中国大会を鳥取県で開催することは雑誌の情報で知ってましたが、春も同じく山陰でやるとは!!!
8年連続山陰入りすべく秋の鳥取2泊3日で調整しておりましたが、この表記だと浜山のみの開催なんで5月30日は1日4試合確定ですよね!
そうなると、、、22年春よろしく前泊で島根入りしないと普通に出かけたら浜山には12時前後の到着になるので・・・・・。
出雲市駅前で2泊せなアカンなあと・・・。金曜日の午前を中心に鳥取県観光に充てたいと。
イロイロ調べたら、徳島の鳴門オロナミンC球場は2年間の長期改装工事を経て今春新装オープンではなく、2026年度中に工事終了とのことでどうも来年3月頃までかかりそうなんで4月に四国大会が開催されればと狙っていたが、事実上これが潰れたので・・・・・。
福井で春季北信越大会が開催されることを想定してすでに5/30福井市のヤドを抑えているが、2月末~センバツ開幕直前にもキャンセルせなアカンのかなあと・・・。
今後他県の年間行事予定も続々と更新されるであろうと思われるので、冬の間は注視して最善策を組み立てたいと思います。
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
試合に勝つ以上に嬉しい瞬間もある。とりわけやりがいを感じる瞬間は…
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/382367
あけましておめでとうございます。日刊ゲンダイの読者のみなさま、今年もどうぞお付き合いいただけましたら幸いです。
昨年末の当コラムで「対外試合禁止期間が気に入っている」という話をしました。12月から練習に没頭していると、私は本当に練習が好きなのだなと改めて実感します。
選手のいいところを見つけて伸ばすにはどうしたらいいのか。個々に合ったメニューを考えている時間さえも楽しい。取手市の自宅から練習場まで車を運転する1時間、頭の中はチームのことばかり。運転に集中しつつ、教えたことが選手にハマらなければ次はどうアプローチするか、どんな言葉で伝えるかを考える。気付けば目的地に着いています。
とりわけやりがいを感じる瞬間は、選手の成長に触れた時です。1週間前に初めて教えた技術でも、今日にはまるで昔から身についていたかのように自然にできていることがある。最初はぎこちなく、何度やってもうまくできなかったのに、いつの間にか自信を持って同じ動作を繰り返している。その過程に特別なドラマがあるわけではないけれど、日々の積み重ねが確かな形になっていくのを見ると、言葉にできない充実感や達成感が込み上げてきます。それこそ、試合に勝つ以上の喜びを感じることもしばしばで、ひょっとしたらコーチの方が向いているのでは……なんて、たまに思ってしまうほど(笑)。
監督という立場上、どうしても勝利を要求されます。もちろん勝つ経験は選手にとっても重要です。しかし、それが一番ではありません。このコラムのタイトル*の通り、「勝つより大事なこと」がある。この信念は揺らぎません。「大事なこと」は人それぞれ。選手たちは専大松戸で過ごす3年間を長い人生でどう生かすか。引退までに見つけてほしいと願いながら接しています。
さて、年末には昨季限りで現役引退、今季から投手コーチになるロッテ美馬学を筆頭に、たくさんの教え子が顔を見せに来てくれました。本当にありがたいかぎりです。
このコラムではプロ野球に進んだ教え子を取り上げる機会が多いものの、他の道に進んだ子たちも当然、可愛い教え子です。代によっては、一度もベンチに入れなかった選手の方が記憶に残っています。
竜ケ崎一、藤代、常総学院で一緒に戦ってきたOBたちも、遠慮せず会いに来てください。事前の連絡なんて要りませんから。記憶に漏れがあるかもしれませんが、顔を見れば、少し話せば、きっと思い出せるはず。当時の写真など持ってきてくれたら助かりますが……。
📝天理・赤埴幸輝が高卒プロ見送り、大阪ガス入社の真相「1軍で出場するには…」影響与えた楽天新人とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/0350dc0602d1b448789b6c7c12e3b05e5260910b
天理(奈良)で世代を代表する遊撃手に成長した赤埴幸輝内野手(3年)の決断に迫る。走攻守三拍子そろう大型遊撃手で、プロ志望届を提出すればドラフトでの支配下指名が有力とみられていた。それでも高校野球を終えて選んだ次の進路は、名門・大阪ガスへの入社だった。社会人野球で3年後のNPB入りを目指す理由を聞く。
高卒プロを思い描いていた赤埴の進路に、影響を与えた黄金ルーキーがいる。昨季NPBで遊撃部門のベストナインを受賞した楽天の宗山塁だ。
「1軍で使ってもらうには、あのレベルにいないといけないと気付きました」
進路の決断が迫られていた3年春、24年ドラフトで5球団競合した宗山は開幕から即戦力として活躍する一方、高卒選手は軒並み2軍での出場機会すら限られていた。「僕は1軍で出場するためにプロに行きたい」。高卒プロなら数年後の1軍デビューで構わない――とは考えなかった。自身が即戦力として評価されていない以上、夢だった高卒プロは見送るべきだと3年春の選抜大会後に決断した。
社会人野球に以前から興味があったわけではない。転機は、同校OBで天理大出身の下林源太が大阪ガスに入社すると知ったことだった。「社会人野球に進むとは全く思い描いていなかった。だけど源太さんがいるチームなら、色々と教えてもらえそうだなと思いました」。2学年上で大商大で活躍する兄の克樹には「お前の力があれば、大学に行かなくても社会人で通用すると思う」と背中を押された。そして、最終学年を迎える前に提出した進路希望調査書の第1希望の欄に「大阪ガス」と記入。大学進学を選択肢から消し、社会人企業への就職に傾いていった。
進路を社会人野球に絞りながら、「社会人選手がどんな仕事をし、どのような大会があるのかもよく分かっていなかった」と苦笑いする。昨年から社会人企業の練習に参加するようになり、都市対抗は東京ドームで現地観戦した。「レベルの高さに衝撃を受けた。ここでレギュラーを獲れれば、プロにも近づくと思った」。プロ注目選手と言えども、高卒新人が社会人野球で出場するのは容易ではない。それでも芽生えた感情は、不安よりもアマチュア球界最高峰の舞台で勝負できる喜びだった。
昨秋ドラフトで高校生遊撃手の支配下指名は3人のみで、最高順位は日本ハム4位の日大藤沢・半田南十だった。高校生野手に待っていた厳しい現実を見て、自身の現在地も見えてきた。
「もし自分がプロ志望届を出していたら指名されたのかな…と考えたりするけど、現実的に高卒1年目で試合に出られる可能性があるのは石垣元気(健大高崎)くらいなのかなと思う。高校生なら1位で競合するぐらいの実力がないと出られないのがプロだと思うので」
好選手そろう名門企業で高卒1年目から定位置を確保できれば、ドラフト解禁年でのNPB入りに大きく前進するだろう。「今回の進路は、プロの1軍で試合に出たいという気持ちが前面に出た選択。社会人1年目から試合で出る覚悟で臨みます」。大学進学ですらなかった進路選択。それは、赤埴なりに導き出した「NPBの1軍」への近道だった。
🎤立川志らく、高校野球7イニング制は「絶対ダメだと思う」理由とは?「それはおかしいよねって」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aeaaf860f13ba98e4fec938f605770c3246945b6
落語家・立川志らく(62)が1日放送のTOKYO MX「志らく・伯山の言いたい放だい元日SP」(木曜後3・00)に出演し、高校野球の7イニング制について語る場面があった。
日本高野連は昨年12月5日、大阪市内で理事会を開き「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」による審議結果が報告された。注目を集めた7回制については、熱中症対策などの観点から28年度からの同制度導入を提言する踏み込んだ内容となった。今回の理事会での可否決定を見送り、審議継続となった。
7イニング制の導入について「私は絶対ダメだと思う」と物申した志らく。「時間のこともあるし、夏の暑さってこともあるんだけど。ただ、過去の記録が全部変わってしまう。そこから一回区切らないといけなくなっちゃう。ピッチャーとか打者の記録とかを全部変えていないといけないわけでしょう?それはおかしいよねって」と私見を展開した。
また「ドームでやりゃいいんだよ。開閉式にすりゃいいんだもん」というと、伯山は「もっとないんですか?居酒屋でおじさんとしゃべってるみたいで」とツッコミを入れていた。