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💢選抜有力視の高川学園高野球部で下級生に殴る蹴るの暴行「態度が気にくわなかった」…高野連が厳重注意
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2a5c0b074a6987fe651480aae5ef4aaf129d26f

高川学園高校(山口県防府市)野球部で部員同士による暴力行為の事案があり、日本高校野球連盟から厳重注意を受けていたことが28日、同校への取材でわかった。同校は今年の秋季中国地区高校野球大会で準優勝しており、来春の選抜高校野球大会への出場が有力視されている。処分は21日付。

同校などによると、今年10月、2年生部員が寮内の自身の部屋に1年生部員を呼び出し、「しっかりしなきゃだめだろう」などと声を掛け、足を蹴る暴行を加えた。この2年生部員は同月、野球場の倉庫で、態度が気にくわなかったとして、別の1年生部員の胸を殴ったり腰を蹴ったりした。この際、倉庫のガラスが割れたが、1年生部員にけがはなかったという。

報告を受けた日本高野連は、同校への厳重注意とともに、暴力行為を行った2年生部員について、1か月間の公式試合への出場停止の指導措置を行った。
同校は10月末、同部員について2週間の停学と退寮の処分を行った。被害に遭った部員の保護者には「連絡を取り、謝罪をした」と説明。現時点で野球部の活動自粛などは予定していないという。

渡辺篤夫校長は読売新聞の取材に対し、「今回のことを反省して、野球に正しく向き合う姿勢を育成していかなければならない」と話した。

👣今夏甲子園出場の東大阪大柏原が27年度以降の生徒募集停止、土井監督「やれることをやるしか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/15282a1107e359f37d78df3145377f2e0ee46641

学校法人「村上学園」は、運営する東大阪大柏原高校の生徒募集を、2027年度以降は停止すると発表した。
同校は1963年(昭38)に柏原女子として創立した私立校。64年の共学化を経て、70年から男子校で、06年から現校名。近年の少子化傾向や共学志向などから募集停止の決断に至った。
卒業生にはロッテ石川慎吾、タレントの間寛平やはるな愛らがいる。運動部の部活動が盛んで、硬式野球部は11年夏に甲子園初出場し、初勝利もつかんだ。今夏も14年ぶりに甲子園に出場した。

硬式野球部監督で、元オリックス、巨人の土井健大監督(36)は今回の決定に、「決まったことなので仕方ない。やれることをやるしかない」と話した。

学校法人「村上学園」は東大阪大柏原のほかに、高校では陸上の久保凛が在学中の東大阪大敬愛も運営。東大阪大や東大阪大短期大も運営している。

📝未来富山が立山町に新拠点 旧新瀬戸小に寮を整備
https://news.yahoo.co.jp/articles/75b373bfec5963fd212f5f1bd685f7a9631d5bfc

今夏の甲子園に通信制高校として富山県勢で初出場した未来富山は、活動の拠点を魚津市の新川学びの森天神山交流館から立山町の旧新瀬戸小に移す。28日、町の事業提案公募型プロポーザルの結果が発表され、未来富山の施設を運営するIMF(富山市)が事業者に選定された。来春をめどに校舎に寮を整備し、生徒が移り住む。
旧新瀬戸小校舎は鉄骨造り3階建てで延床面積2200平方メートル、敷地面積は体育館とグラウンドを除いて4900平方メートル。2019年3月に廃校となり、町が活用策を探っていた。

未来富山は校舎を通信教育の学びの場とし、練習は近隣の立山町総合公園野球場で実施する。野球教室なども開催する予定で、担当者は「スポーツや教育を通じた地域交流の場を創出したい」と話した。
新川学びの森天神山交流館は対面授業やテストを実施する場として残し、生徒はスクールバスで必要に応じて通学する。

📝投球の回転数や変化量を数値化 長野県高野連が投手力向上の講習会
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASTCX4DYMTCXUOOB00PM.html

長野県高野連は、投手力の向上を目的に投手の球質を測定する講習会を開いた。プロの選手も利用している業者に委託し、投球されたボールの速度や回転数、変化量などを測って個々の課題を整理する試みだ。

22日は北東信、24日には中南信の加盟校から各1人が参加した。順番に直球や変化球を3球ずつ投げ、専用の機器でデータを測定。その場でアナリストから「ボールの握りを少し変えるだけで、回転軸のぶれがなくなり制球が落ち着く」「回転数を増やせば、打者は球が伸びたように感じる」などと助言を受けていた。

篠ノ井高校の小林崇紀選手(2年)は、「自分でも気づいていない特徴が数値で出るので分かりやすかった。この冬の目標が明確になった」と話していた。

このような講習会を県高野連が実施するのは初めて。県勢は夏の全国選手権大会で4年連続初戦敗退に終わっており、久保村智会長は「各校1人ずつではあるが、こういう機会が気づきや刺激になってくれれば」。全体の底上げに期待を寄せていた。

☟くふうハヤテ異常事態 ネーミングライツ“不履行”で契約解除 捕手とコーチ全員退団
https://article.yahoo.co.jp/detail/a6badb7eecaeb0acb8c0588d2971cda7124ab85a

■くふうカンパニー ハヤテ223との資本業務提携を解除

プロ野球ウエスタン・リーグに所属する「くふうハヤテベンチャーズ静岡(以下、くふうハヤテ)」と資本業務提携を結んでいる「くふうカンパニーホールディングス(以下、くふうカンパニー)」が、球団の運営会社「ハヤテ223」と契約解除した。ネーミングライツに関して、ハヤテ223による不履行があったことを理由としている。

くふうカンパニーは11月28日、ハヤテ223に契約解除を通知したと発表した。経緯について自社ホームページで説明している。

「ハヤテ223がネーミングライツの重要な一部契約不履行であったため、ハヤテ223 に対して抗議し、本契約不履行の解消を求めて協議を続けてまいりましたが、合意に至らず、当社はハヤテ223 に対し、資本業務提携契約書の解除を通知いたしました。なお、相手先の概要については、同意がとれていないため記載しておりません」

くふうカンパニーは2024年、ウエスタン・リーグに新規参入したくふうハヤテを運営するハヤテ223と資本業務提携を結んだ。ネーミングライツをはじめ、球団の発足や運営支援に携わってきた。くふうカンパニーは今後について、次のように記している。

「本件による業績に与える影響は精査中であります。本件に関して、開示すべき事項が発生いたしましたら、速やかにお知らせいたします。なお、取得している相手方の株式の帳簿価格は軽微であります」

■市民やファンは驚きと不安 捕手とコーチも全員退団
くふうハヤテの球団名は変更されるとみられ、球団運営への影響が避けられない。静岡市民やファンからは驚きや不安の声であふれている。

「くふうカンパニーの発表文には怒りや不満がにじんでいる。ハヤテ223側の説明も聞かないと、どちらに非があるのか判断が難しいが、埋められない溝ができている印象」
「提携解除の理由が契約不履行となると、次のスポンサーを見つけるのは難しいかもしれない。球団創設2年で解散にならないことを願うばかり」
「新規参入の審査に問題がなかったのかも検証が必要。こういうことがあると、今後参入する球団のハードルが一層高くなってしまいそう」
「今オフは選手やコーチの退団が多いことも気になっていた。球団運営が厳しいことを選手やコーチは分かっていたのかもしれない」

くふうハヤテは参入2年目の今シーズン、35勝86敗2分けで2年連続の最下位だった。オフは選手とコーチの退団が相次いで発表され、捕手は現在、1人もいない。首脳陣は赤堀元之監督のみで、コーチも全員が退団する異例の事態となっている。
2025/11/29(土) 21時26分19秒 No.2156 編集 削除