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💢マスターズ甲子園大会第2日目の開催につきまして(2025年11月9日6:30更新)
https://www.masterskoshien.com/index.html
午前6時時点での天候及び天気予報を踏まえ、甲子園球場と協議を行った結果、当初予定していたプログラムを変更し、雨天プログラムを実施することとなりました。
なお、雨天順延日の設定はございませんのでご了承ください。
甲子園キャッチボールは内外野ともに、すべて中止といたします。中止に伴う手続きにつきまして、大会事務局よりペア代表者の方にメールにてご連絡いたします。
甲子園キャッチボールに関するお問い合わせ先:catchball@masterskoshien.com
大会一日目 第二試合 鳥取中央育英-利根商
https://www.masterskoshien.com/20251108_02.html
大会一日目 第五試合 出雲北陵-国学院久我山
https://www.masterskoshien.com/20251108_05.html
📝選抜高校野球大会 21世紀枠和歌山県推薦校に日高中津
https://news.wbs.co.jp/211873
来年春の選抜高校野球大会に向けた和歌山県の「一般選考枠推薦校2校」と「21世紀枠推薦校1校」がきょう(11日)、県高校野球連盟から発表されました。
それによりますと、一般選考枠推薦校は、今年秋の近畿地区高等学校野球大会県二次予選優勝の近大新宮と準優勝の市立和歌山の2校、21世紀枠和歌山県推薦校は、日高中津です。
日高中津は、県立支援学校の生徒とスポーツ活動による交流を行い、共に喜び合う経験を通して思いやりや人間力を育むなどの活動を行なっているほか、地域の保育園児と共にサツマイモの栽培や販売、「やきゅうあそび」などの交流、また紀州備長炭の規格外品で焙煎した「中津珈琲」の開発や販売、各種イベントへの参加など地域に良い影響を与えていることが評価されました。
21世紀枠は、近畿地区6校の推薦校から1校が選出され、来年1月30日(金)に大阪市で開催される選考委員会で9地区から2校が一般選考枠30校ととともに選ばれます。
第98回選抜高等学校野球大会は、来年3月19日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕します。
📝センバツ21世紀枠、鹿児島県推薦校に徳之島高 秋季県大会ベスト4など評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/340395cc04f8b6b201574e9d5ead3208ba182ee7
鹿児島県高校野球連盟は7日、来春の第98回選抜高校野球大会「21世紀枠」について、県推薦校は徳之島町の県立徳之島高校に決定したと発表した。同校が県の推薦を受けるのは2006年以来2回目。大島地区では13年の大島高校以来、12年ぶり3回目。
推選理由は ①秋季県大会でベスト4進出を果たした
②離島の公立高校で、大会参加のために船で長時間の移動を余儀なくされている。
また、宿泊費など経済的負担も大きい中、部員は冬場にアルバイトをして遠征費を補填している
③創立以来、甲子園出場の機会に恵まれていない。2006年、旧徳之島・徳之島農業が合併し、新設徳之島高校として開校。創立20周年を迎える。同年、九州地区21世紀候補校に選出されたが選抜大会出場はならなかった
―の3点。決定の知らせを受けた地頭所眞人監督は「徳高の子たちは野球が好きで、『野球がうまくなりたい』と楽しそうに野球をする。そんな姿と徳之島高校、徳之島を評価していただき、ありがたい。徳之島の皆さんで甲子園のスタンドを埋め、校歌を歌いたい」。嶋田雄心主将は「うれしい。(10月の秋季大会で惜敗してから)終盤の攻撃では点を取り切る、守備ではどう防ぐかを考えながら実践練習をしてきた。推薦を意識せず、試合をした時に〝徳高らしい野球〟で勝てるように練習したい」と話した。
同高校野球部は、10月の九州地区高校野球大会県予選で20年ぶりに準決勝に進出。最後まで諦めない姿が多くの感動を呼んだ。
「21世紀枠」は12月12日、九州地区からの推薦校1校が決定。来年1月30日、選抜選考委員会で全国から2校が選出される。
📝明治神宮大会の出場校出そろう 東海地区代表・中京大中京の初戦は神戸国際大付
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4e2f210a2911e8d3b6800bec16cd9b891a01a99
高校野球で来春のセンバツ出場校選考の重要な資料となる秋季地区大会が9日、全10地区で終了し、14日に神宮球場で開幕する明治神宮大会高校の部の出場10校が出そろった。組み合わせは別表の通り。
東海地区代表の中京大中京(愛知)は15日の初戦で近畿地区代表の神戸国際大付(兵庫)と対戦する。日程が順調に進めば、決勝は19日に行われる。
来春センバツに出場する32校は来年1月30日の選考委員会で決定。明治神宮大会優勝校の地区は1枠が増枠される。
📝一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件
https://news.yahoo.co.jp/articles/fded2e1a54234d4b67f1569c3d1b2e2b7337a57f?page=1
14日から幕を開ける明治神宮野球大会。高校の部では、優勝校の所属地区に翌春の選抜高校野球の出場枠1が割り当てられる“神宮枠”も定着するなど、ファンの注目度も高まっている。1970年の第1回大会以来、50年余りの歴史の中から記憶に残る名場面やまさかの珍プレー、珍事件を振り返ってみよう。
江川卓(法大4年)vs.原辰徳(東海大1年)のドリーム対決が実現したのが、1977年の大学の部決勝だ。大学ラストシーズンの江川は、1回戦の近大工学部戦では、大会新の17奪三振を記録したばかりでなく、自ら決勝ソロを放ち、投打にわたって1対0の勝利に貢献するなど、大会史上初の2連覇まであと1勝となった。
一方、原は準決勝までの2試合で7打数1安打と不調ながら、遠藤一彦、市川和正のバッテリーをはじめ好選手を揃えた東海大は、準決勝で石毛宏典の駒大に9対7と打ち勝ち、第1回大会以来、7年ぶりの決勝進出をはたした。
そして、11月6日の決勝は、人気者同士の対決をひと目見ようと、午前8時には多数のファンが列をつくり、5回の時点で内野席券はすべて売り切れ。急きょ外野の芝生席を開放したが、7回までに約4万人が入場するという大会始まって以来の大盛況となる。
先手を取ったのは、東海大だった。3回に市川の安打に2つのエラーを絡め、遠藤の中犠飛で1点を挙げた。さらに4回、江川との最初の対決では捕邪飛に打ち取られた原が、カウント1-2から真ん中低め直球をとらえ、左中間に神宮第1号。原は「今まで打ったどんな本塁打よりも、飛びぬけてうれしい」と喜び、江川も「あそこで打てるのは、普通の打者ではない」とエールを贈った。この一発でスイッチが入った江川は直後、クリーンアップトリオをいずれも空振り三振と、格の違いを見せた。
2点を追う法大は、5回に江川の安打を足場に4連続長短打で逆転し、遠藤をKO。4対2の9回には、江川の左翼ポール際への大会2号でダメを押した。
さらに江川は8回2死、原との4度目の対決でも、「本塁打されているし、1個くらい三振を取っておかないとね」と3球三振に打ち取り、先輩の貫禄を見せつけた。
その後、97年に法大・矢野英司、2015年に立命大・桜井俊貴が“江川超え”の1試合18奪三振を記録している。
日没コールドで負けを宣告されたチーム関係者が、約4時間にわたって抗議する事件が起きたのは、高校の部が始まった73年の第4回大会だ。
1回戦の若狭対柳井商は、1対3とリードされた柳井商が8回裏に1点を返したが、9回の守りにつこうとした午後4時48分、突然球審が日没コールドを宣告。3対2で試合終了となった。
大会規定に「(神宮)第二球場で日没の場合は、第1球場で継続して行う」の項目があることから、柳井商・山縣正監督が抗議したが、「7回でゲームが成立しているので、降雨コールドの場合に準ずる」と却下されてしまう。
その後も野球部長と後援会長が「主催者側の勝手でゲームを打ち切られては、生徒が可哀相だ」と継続試合を要求し、約4時間押し問答が続くという珍騒動に発展した。
大会要項の不備という点で明らかに主催者側の手落ちだったが、当時神宮枠があったら、もっと揉めていただろうし、試合も最後まで行われたと思われる。
1大会で2度にわたって珍事に遭遇したのが、2022年の大阪桐蔭だ。まず準々決勝のクラーク国際戦、2回に2点目を挙げ、なおも2死一、三塁のチャンスで、ベンチ最前列からナインがグラウンドに向かって大声を出していると、クラーク国際・佐々木啓司監督が「いつまで声を出しているんだ。ピッチャーが投げているのに」と怒号を発した。試合中に監督が相手校に大声で注意するのは異例の事態だったが、審判団は妨害動作として大阪桐蔭に注意することはなかった。
これを受けて、西谷浩一監督は、投手がセットポジションに入ってから投げ終わるまで声出しを自粛させた。だが、試合後は「僕の認識では『逃げた!』(走者が盗塁を試みた)とか『GO!』とか何か(ボークなど)を誘発することは言ってはダメと思っていた。今はまだ新チームで一生懸命、声を出していただけです。それでもダメなのなら僕の勉強不足です」と戸惑い気味だった。
さらに準決勝の仙台育英戦でも、本塁アウトの判定が覆り、一転相手走者の生還が認められる珍プレーが起きた。
0対1の2回、無死満塁のピンチに大阪桐蔭の前田悠伍は仙台育英の山田脩也を三ゴロに打ち取り、球審は本塁封殺でアウトを宣告した。ところが、三塁塁審は三塁手が捕球後、ベースを踏んでから本塁に送球したとアピール。この場合はタッチプレーが必要になるので、二塁走者は三封アウト、三塁走者は生還を認められて1死一、二塁で試合再開という思いもよらぬ成り行きに。
これに対し、西谷監督が伝令を通じて確認したが、判定は覆らず。試合後、「三塁手は『踏んでいない』という認識。球審の方は『踏んではいないが、グラブが(三塁ベースに)当たった』とおっしゃり、三塁の塁審は『踏んだ』と話が食い違っていました」と首を捻っていた。
そんな紆余曲折を経て、2年連続同一カードの対戦となった決勝の広陵戦では、0対5から鮮やかな逆転勝利を収め、高校の部では大会史上初の2連覇を達成した。
⚾岩手さんへ
今日は夕方に地震があったんですね・・・。風呂上りの20時過ぎまで知らなかったです。。。台風などと違って事前に予測できないので怖いですね。幸い大きな被害もなかったようで一安心ですが、直近1週間ぐらいは警戒が必要かもしれません。
さて、2部制はやはり不評ですか・・・甲子園では即刻辞めて欲しいですね!1日4試合観戦が事実上不可能だし、あの野球バカ?と言われても仕方がない松竹芸能所属の かみじょうたけし ですらラジオで愚痴をこぼしてましたから・・・・・。ようするに1度強制退場させられて再度球場に行くまでの長すぎるインターバルの使い方に夕方再び甲子園通いのモチベーションが下がる云々と。
1度自宅に帰って1日2度目の球場通いもしんどいし、銭湯で汗を流してから再度球場に通うとかで・・・。いずれにせよ帰宅は深夜になるだろうし翌朝8時開始の第1試合に連戦で行くのも体が重すぎるだろうし。。。。。
僕は昨夏、初日に行きましたが開会式は30分早く繰り上げられ開門からものすごく早く感じたし、開幕試合は3塁内野席。第2・第3試合は1塁内野席での観戦で違和感感じるし、今津まで電車で移動して昼食とって甲子園までは線路の北側を歩いて行きましたが、、、『なんで1日2度も今津-甲子園の2駅を歩かなアカンねん!』と憤慨していたし、第3試合終了21時36分で1日が思いっきり長く感じて初日なのに疲労がMAXでしたね。まだ智弁が奈良判定に助けられ勝ったから良かったが、あれが延長10回3点差をひっくり返されて逆転サヨナラ負けだったらもっと疲れていたかと・・・・・。
三重の二部制には松阪に行きましたが、9時からの第1試合には間に合わないし、約4時間30分のインターバルを活用し、中部台運動公園を散策しお腹空かせて「うなぎのたちの」で数年ぶりに来店しました。夏場だけに食欲はかなり落ちるし、あづまやの日陰でCBCラジオ聴くなどして時間を潰したのでなんとか凌げました。
7月だけに屋根のない津と屋根もなくなおかつ遠すぎる四日市は選択肢に入らないですね・・・・・。伊勢は屋根があるけど、神宮まで遠いし五十鈴川駅近くのコメダで長時間待機するしかない??
松阪はナイターがないので晴れていれば良いが雨降ると厄介ですね。1度春に9回終了8-8日没コールド再試合を現地観戦したので。
各地方でも同じ県でも球場から100km以上離れている学校もあるので二部制は否定的。ナイターはあるけど照明照度の問題が・・・などなどあるようですね。
大学野球ですが、僕自身はほとんど興味なかったですがコロナ騒動で高校野球生観戦できなかったので逃げ道に大学野球を選択した縁でときどき観戦してますね。
2部の試合はあまりにも力の差がありすぎコールド多発ゆえに好んで行きたくはありませんが、近畿や京滋あたりは入場無料でも高校野球よりもかなりハイレベルな試合を展開し、入場無料で3試合ゆえにナイターの可能性も高いので行きたがりますね。願わくばコールド規定さえなければ良いのですが・・・。
それにお客さんが極端に少ないので普段座れないネット裏の最前列付近に座れるのも魅力です。
選手交代に関しては高校野球だと20人ベンチ入りしているから出番がなかったら可哀そうだし『9人野球』を貫くのも1つの手かもしれませんが、大事な試合ではあまり交代しないですが、近畿大会準決勝以降の負けても大勢に影響のない試合はマシンガン継投に思い出代走などスコアブックいっぱいに選手名が記載されますね。僕のスコアブックだと打順は3人まで投手は6人までしか書くスペースないのでそれ以上ははみ出します、、、
日大東北のレフトがフェンスに手が挟まったのは確か僕もネット裏で観戦していたと思います。審判の名前までは憶えていないですが、遠目で観ていても何が起きているのか分からないのでプレー中断でより長く甲子園に滞在できると思っていたんじゃないかなあ当時24歳の僕は。夏の甲子園ネット裏観戦はあの年が2年目だったし、夏は1大会1度しかネット裏観戦行かなかったので。17時が会社の定時だったので外野にはチャンスがあればよく行ってましたが。
P・S 21世紀枠和歌山代表にはなんと・・・近大新宮ではなく日高中津が選ばれました。。。これで近大新宮の初の甲子園出場は最短でも来夏まで持ち越しですね、、、
僕は南部と日高中津は和歌山の中では嫌いな部類に入るので複雑ですが。どちらも全盛期の和智弁の前に大きく立ちはだかり大苦戦を強いられておりました。そのクセ県外に出るとあっさり負けるパターンが目立っていたし。
こうなってしまうと、近畿の公立枠死守するために和歌山県高野連の政治力が発動しそうですね。かつて向陽・海南・桐蔭・田辺を21世紀枠で甲子園に古豪復活させアルプスが超満員になり外野にも一部応援団が占拠しましたから。
97年春にセンバツ出場した時はめちゃくちゃ強いチームでしたね。その後も大阪を中心に選手を集めていると思いますが、最近は低迷していたのですが・・・。
仮に29年ぶり2度目のセンバツ出場となっても向陽のように初戦突破は難しいと思われますが、、、他にものすごく観戦熱望するチームがあまりないので、現地観戦するとは思います。
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なお、雨天順延日の設定はございませんのでご了承ください。
甲子園キャッチボールは内外野ともに、すべて中止といたします。中止に伴う手続きにつきまして、大会事務局よりペア代表者の方にメールにてご連絡いたします。
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大会一日目 第二試合 鳥取中央育英-利根商
https://www.masterskoshien.com/20251108_02.html
大会一日目 第五試合 出雲北陵-国学院久我山
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📝選抜高校野球大会 21世紀枠和歌山県推薦校に日高中津
https://news.wbs.co.jp/211873
来年春の選抜高校野球大会に向けた和歌山県の「一般選考枠推薦校2校」と「21世紀枠推薦校1校」がきょう(11日)、県高校野球連盟から発表されました。
それによりますと、一般選考枠推薦校は、今年秋の近畿地区高等学校野球大会県二次予選優勝の近大新宮と準優勝の市立和歌山の2校、21世紀枠和歌山県推薦校は、日高中津です。
日高中津は、県立支援学校の生徒とスポーツ活動による交流を行い、共に喜び合う経験を通して思いやりや人間力を育むなどの活動を行なっているほか、地域の保育園児と共にサツマイモの栽培や販売、「やきゅうあそび」などの交流、また紀州備長炭の規格外品で焙煎した「中津珈琲」の開発や販売、各種イベントへの参加など地域に良い影響を与えていることが評価されました。
21世紀枠は、近畿地区6校の推薦校から1校が選出され、来年1月30日(金)に大阪市で開催される選考委員会で9地区から2校が一般選考枠30校ととともに選ばれます。
第98回選抜高等学校野球大会は、来年3月19日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕します。
📝センバツ21世紀枠、鹿児島県推薦校に徳之島高 秋季県大会ベスト4など評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/340395cc04f8b6b201574e9d5ead3208ba182ee7
鹿児島県高校野球連盟は7日、来春の第98回選抜高校野球大会「21世紀枠」について、県推薦校は徳之島町の県立徳之島高校に決定したと発表した。同校が県の推薦を受けるのは2006年以来2回目。大島地区では13年の大島高校以来、12年ぶり3回目。
推選理由は ①秋季県大会でベスト4進出を果たした
②離島の公立高校で、大会参加のために船で長時間の移動を余儀なくされている。
また、宿泊費など経済的負担も大きい中、部員は冬場にアルバイトをして遠征費を補填している
③創立以来、甲子園出場の機会に恵まれていない。2006年、旧徳之島・徳之島農業が合併し、新設徳之島高校として開校。創立20周年を迎える。同年、九州地区21世紀候補校に選出されたが選抜大会出場はならなかった
―の3点。決定の知らせを受けた地頭所眞人監督は「徳高の子たちは野球が好きで、『野球がうまくなりたい』と楽しそうに野球をする。そんな姿と徳之島高校、徳之島を評価していただき、ありがたい。徳之島の皆さんで甲子園のスタンドを埋め、校歌を歌いたい」。嶋田雄心主将は「うれしい。(10月の秋季大会で惜敗してから)終盤の攻撃では点を取り切る、守備ではどう防ぐかを考えながら実践練習をしてきた。推薦を意識せず、試合をした時に〝徳高らしい野球〟で勝てるように練習したい」と話した。
同高校野球部は、10月の九州地区高校野球大会県予選で20年ぶりに準決勝に進出。最後まで諦めない姿が多くの感動を呼んだ。
「21世紀枠」は12月12日、九州地区からの推薦校1校が決定。来年1月30日、選抜選考委員会で全国から2校が選出される。
📝明治神宮大会の出場校出そろう 東海地区代表・中京大中京の初戦は神戸国際大付
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4e2f210a2911e8d3b6800bec16cd9b891a01a99
高校野球で来春のセンバツ出場校選考の重要な資料となる秋季地区大会が9日、全10地区で終了し、14日に神宮球場で開幕する明治神宮大会高校の部の出場10校が出そろった。組み合わせは別表の通り。
東海地区代表の中京大中京(愛知)は15日の初戦で近畿地区代表の神戸国際大付(兵庫)と対戦する。日程が順調に進めば、決勝は19日に行われる。
来春センバツに出場する32校は来年1月30日の選考委員会で決定。明治神宮大会優勝校の地区は1枠が増枠される。
📝一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件
https://news.yahoo.co.jp/articles/fded2e1a54234d4b67f1569c3d1b2e2b7337a57f?page=1
14日から幕を開ける明治神宮野球大会。高校の部では、優勝校の所属地区に翌春の選抜高校野球の出場枠1が割り当てられる“神宮枠”も定着するなど、ファンの注目度も高まっている。1970年の第1回大会以来、50年余りの歴史の中から記憶に残る名場面やまさかの珍プレー、珍事件を振り返ってみよう。
江川卓(法大4年)vs.原辰徳(東海大1年)のドリーム対決が実現したのが、1977年の大学の部決勝だ。大学ラストシーズンの江川は、1回戦の近大工学部戦では、大会新の17奪三振を記録したばかりでなく、自ら決勝ソロを放ち、投打にわたって1対0の勝利に貢献するなど、大会史上初の2連覇まであと1勝となった。
一方、原は準決勝までの2試合で7打数1安打と不調ながら、遠藤一彦、市川和正のバッテリーをはじめ好選手を揃えた東海大は、準決勝で石毛宏典の駒大に9対7と打ち勝ち、第1回大会以来、7年ぶりの決勝進出をはたした。
そして、11月6日の決勝は、人気者同士の対決をひと目見ようと、午前8時には多数のファンが列をつくり、5回の時点で内野席券はすべて売り切れ。急きょ外野の芝生席を開放したが、7回までに約4万人が入場するという大会始まって以来の大盛況となる。
先手を取ったのは、東海大だった。3回に市川の安打に2つのエラーを絡め、遠藤の中犠飛で1点を挙げた。さらに4回、江川との最初の対決では捕邪飛に打ち取られた原が、カウント1-2から真ん中低め直球をとらえ、左中間に神宮第1号。原は「今まで打ったどんな本塁打よりも、飛びぬけてうれしい」と喜び、江川も「あそこで打てるのは、普通の打者ではない」とエールを贈った。この一発でスイッチが入った江川は直後、クリーンアップトリオをいずれも空振り三振と、格の違いを見せた。
2点を追う法大は、5回に江川の安打を足場に4連続長短打で逆転し、遠藤をKO。4対2の9回には、江川の左翼ポール際への大会2号でダメを押した。
さらに江川は8回2死、原との4度目の対決でも、「本塁打されているし、1個くらい三振を取っておかないとね」と3球三振に打ち取り、先輩の貫禄を見せつけた。
その後、97年に法大・矢野英司、2015年に立命大・桜井俊貴が“江川超え”の1試合18奪三振を記録している。
日没コールドで負けを宣告されたチーム関係者が、約4時間にわたって抗議する事件が起きたのは、高校の部が始まった73年の第4回大会だ。
1回戦の若狭対柳井商は、1対3とリードされた柳井商が8回裏に1点を返したが、9回の守りにつこうとした午後4時48分、突然球審が日没コールドを宣告。3対2で試合終了となった。
大会規定に「(神宮)第二球場で日没の場合は、第1球場で継続して行う」の項目があることから、柳井商・山縣正監督が抗議したが、「7回でゲームが成立しているので、降雨コールドの場合に準ずる」と却下されてしまう。
その後も野球部長と後援会長が「主催者側の勝手でゲームを打ち切られては、生徒が可哀相だ」と継続試合を要求し、約4時間押し問答が続くという珍騒動に発展した。
大会要項の不備という点で明らかに主催者側の手落ちだったが、当時神宮枠があったら、もっと揉めていただろうし、試合も最後まで行われたと思われる。
1大会で2度にわたって珍事に遭遇したのが、2022年の大阪桐蔭だ。まず準々決勝のクラーク国際戦、2回に2点目を挙げ、なおも2死一、三塁のチャンスで、ベンチ最前列からナインがグラウンドに向かって大声を出していると、クラーク国際・佐々木啓司監督が「いつまで声を出しているんだ。ピッチャーが投げているのに」と怒号を発した。試合中に監督が相手校に大声で注意するのは異例の事態だったが、審判団は妨害動作として大阪桐蔭に注意することはなかった。
これを受けて、西谷浩一監督は、投手がセットポジションに入ってから投げ終わるまで声出しを自粛させた。だが、試合後は「僕の認識では『逃げた!』(走者が盗塁を試みた)とか『GO!』とか何か(ボークなど)を誘発することは言ってはダメと思っていた。今はまだ新チームで一生懸命、声を出していただけです。それでもダメなのなら僕の勉強不足です」と戸惑い気味だった。
さらに準決勝の仙台育英戦でも、本塁アウトの判定が覆り、一転相手走者の生還が認められる珍プレーが起きた。
0対1の2回、無死満塁のピンチに大阪桐蔭の前田悠伍は仙台育英の山田脩也を三ゴロに打ち取り、球審は本塁封殺でアウトを宣告した。ところが、三塁塁審は三塁手が捕球後、ベースを踏んでから本塁に送球したとアピール。この場合はタッチプレーが必要になるので、二塁走者は三封アウト、三塁走者は生還を認められて1死一、二塁で試合再開という思いもよらぬ成り行きに。
これに対し、西谷監督が伝令を通じて確認したが、判定は覆らず。試合後、「三塁手は『踏んでいない』という認識。球審の方は『踏んではいないが、グラブが(三塁ベースに)当たった』とおっしゃり、三塁の塁審は『踏んだ』と話が食い違っていました」と首を捻っていた。
そんな紆余曲折を経て、2年連続同一カードの対戦となった決勝の広陵戦では、0対5から鮮やかな逆転勝利を収め、高校の部では大会史上初の2連覇を達成した。
⚾岩手さんへ
今日は夕方に地震があったんですね・・・。風呂上りの20時過ぎまで知らなかったです。。。台風などと違って事前に予測できないので怖いですね。幸い大きな被害もなかったようで一安心ですが、直近1週間ぐらいは警戒が必要かもしれません。
さて、2部制はやはり不評ですか・・・甲子園では即刻辞めて欲しいですね!1日4試合観戦が事実上不可能だし、あの野球バカ?と言われても仕方がない松竹芸能所属の かみじょうたけし ですらラジオで愚痴をこぼしてましたから・・・・・。ようするに1度強制退場させられて再度球場に行くまでの長すぎるインターバルの使い方に夕方再び甲子園通いのモチベーションが下がる云々と。
1度自宅に帰って1日2度目の球場通いもしんどいし、銭湯で汗を流してから再度球場に通うとかで・・・。いずれにせよ帰宅は深夜になるだろうし翌朝8時開始の第1試合に連戦で行くのも体が重すぎるだろうし。。。。。
僕は昨夏、初日に行きましたが開会式は30分早く繰り上げられ開門からものすごく早く感じたし、開幕試合は3塁内野席。第2・第3試合は1塁内野席での観戦で違和感感じるし、今津まで電車で移動して昼食とって甲子園までは線路の北側を歩いて行きましたが、、、『なんで1日2度も今津-甲子園の2駅を歩かなアカンねん!』と憤慨していたし、第3試合終了21時36分で1日が思いっきり長く感じて初日なのに疲労がMAXでしたね。まだ智弁が奈良判定に助けられ勝ったから良かったが、あれが延長10回3点差をひっくり返されて逆転サヨナラ負けだったらもっと疲れていたかと・・・・・。
三重の二部制には松阪に行きましたが、9時からの第1試合には間に合わないし、約4時間30分のインターバルを活用し、中部台運動公園を散策しお腹空かせて「うなぎのたちの」で数年ぶりに来店しました。夏場だけに食欲はかなり落ちるし、あづまやの日陰でCBCラジオ聴くなどして時間を潰したのでなんとか凌げました。
7月だけに屋根のない津と屋根もなくなおかつ遠すぎる四日市は選択肢に入らないですね・・・・・。伊勢は屋根があるけど、神宮まで遠いし五十鈴川駅近くのコメダで長時間待機するしかない??
松阪はナイターがないので晴れていれば良いが雨降ると厄介ですね。1度春に9回終了8-8日没コールド再試合を現地観戦したので。
各地方でも同じ県でも球場から100km以上離れている学校もあるので二部制は否定的。ナイターはあるけど照明照度の問題が・・・などなどあるようですね。
大学野球ですが、僕自身はほとんど興味なかったですがコロナ騒動で高校野球生観戦できなかったので逃げ道に大学野球を選択した縁でときどき観戦してますね。
2部の試合はあまりにも力の差がありすぎコールド多発ゆえに好んで行きたくはありませんが、近畿や京滋あたりは入場無料でも高校野球よりもかなりハイレベルな試合を展開し、入場無料で3試合ゆえにナイターの可能性も高いので行きたがりますね。願わくばコールド規定さえなければ良いのですが・・・。
それにお客さんが極端に少ないので普段座れないネット裏の最前列付近に座れるのも魅力です。
選手交代に関しては高校野球だと20人ベンチ入りしているから出番がなかったら可哀そうだし『9人野球』を貫くのも1つの手かもしれませんが、大事な試合ではあまり交代しないですが、近畿大会準決勝以降の負けても大勢に影響のない試合はマシンガン継投に思い出代走などスコアブックいっぱいに選手名が記載されますね。僕のスコアブックだと打順は3人まで投手は6人までしか書くスペースないのでそれ以上ははみ出します、、、
日大東北のレフトがフェンスに手が挟まったのは確か僕もネット裏で観戦していたと思います。審判の名前までは憶えていないですが、遠目で観ていても何が起きているのか分からないのでプレー中断でより長く甲子園に滞在できると思っていたんじゃないかなあ当時24歳の僕は。夏の甲子園ネット裏観戦はあの年が2年目だったし、夏は1大会1度しかネット裏観戦行かなかったので。17時が会社の定時だったので外野にはチャンスがあればよく行ってましたが。
P・S 21世紀枠和歌山代表にはなんと・・・近大新宮ではなく日高中津が選ばれました。。。これで近大新宮の初の甲子園出場は最短でも来夏まで持ち越しですね、、、
僕は南部と日高中津は和歌山の中では嫌いな部類に入るので複雑ですが。どちらも全盛期の和智弁の前に大きく立ちはだかり大苦戦を強いられておりました。そのクセ県外に出るとあっさり負けるパターンが目立っていたし。
こうなってしまうと、近畿の公立枠死守するために和歌山県高野連の政治力が発動しそうですね。かつて向陽・海南・桐蔭・田辺を21世紀枠で甲子園に古豪復活させアルプスが超満員になり外野にも一部応援団が占拠しましたから。
97年春にセンバツ出場した時はめちゃくちゃ強いチームでしたね。その後も大阪を中心に選手を集めていると思いますが、最近は低迷していたのですが・・・。
仮に29年ぶり2度目のセンバツ出場となっても向陽のように初戦突破は難しいと思われますが、、、他にものすごく観戦熱望するチームがあまりないので、現地観戦するとは思います。