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⚾今日の和歌山大会二次予選試合結果(3日目 準決勝 紀三井寺球場)
近大新宮11-4箕  島・市和歌山3ー1日高中津
近大新宮・市和歌山は近畿大会出場決定!!

⚾今日の大阪大会試合結果(12日目 準決勝 GOSANDO南港球場)
太成学院-近 大 付・大阪桐蔭ー金光大阪

全試合雨天中止。。。

⚾今日の兵庫大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 ウインク球場)
彩星工科-東洋姫路・神国大付ー市 尼 崎

全試合雨天中止。。。

⚾今日の奈良大会試合結果(11日目 準決勝 さとやくスタジアム)
智弁学園9-0郡  山(7回)・天  理7-5橿原学院
智弁学園・天理は近畿大会出場決定!!

⚾今日の京都大会試合結果(12日目 準決勝 わかさS京都)
龍谷平安-鳥  羽・京都文教ー乙  訓

全試合雨天中止。。。

⚾今日の滋賀大会試合結果(9日目 準決勝 マイネットスタジアム皇子山)
兄 弟 社-彦 根 東・滋賀学園ー近  江

全試合雨天中止。。。

⚾今日の岡山大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 倉敷市営球場)
岡山理大-関  西・倉 敷 商ー玉 島 商
は中国大会出場決定!!

全試合雨天中止。。。

⚾明日の和歌山大会二次予選組み合わせ(最終日 決勝戦 紀三井寺球場)
☆☆☆ 10:00~ 近大 新宮-市和 歌山

⚾明日の大阪大会組み合わせ(12日目 準決勝 GOSANDO南港球場)
    10:00~ 太成学院大-近 大 付
☆☆☆ 12:10~ 大阪 桐蔭-金光 大阪

⚾明日の兵庫大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 ウインク球場)
☆☆☆ 10:00~ 彩星 工科ー東洋大姫路
    13:00~ 神戸国際付-市 尼 崎

10/5 10:00~Live<3位決定戦>彩星 工科 vs 東洋大姫路 https://www.youtube.com/live/CLeMqlauEPc
10/5 13:00~Live< 決 勝 >神戸国際大附 vs 市立尼崎 https://www.youtube.com/live/-Qj2ScVqskI

⚾明日の奈良大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 さとやくスタジアム)
    09:00~  郡 山 -橿原 学院
☆☆☆ 12:00~ 智弁 学園- 天 理

⚾明日の京都大会組み合わせ(12日目 準決勝 わかさS京都)
  ☆ 09:30~ 龍谷大平安- 鳥 羽
☆☆☆ 12:00~ 京都 文教- 乙 訓

⚾明日の滋賀大会組み合わせ(9日目 準決勝 マイネットスタジアム皇子山)
  ☆ 10:00~ 近江兄弟社-彦 根 東
☆☆☆ 12:30~ 滋賀 学園- 近 江

⚾明日の岡山大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 エイコンスタジアム)
 ☆☆ 10:00~ 岡山理大付- 関 西
    12:30~ 倉 敷 商-玉 島 商

✌近大新宮が3年ぶり近畿大会出場 春夏V経験ある古豪・箕島を2ケタ安打で下し快勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/e62a5b9f0021f95636b148aea4b5174fc1690274

<高校野球秋季和歌山大会:近大新宮11-4箕島>◇4日◇準決勝◇和歌山市紀三井寺

近大新宮(和歌山)が、春夏の甲子園優勝と17度出場経験のある古豪・箕島を2ケタ安打の快勝で破り、3年ぶり2度目の秋の近畿大会への切符をつかんだ。

近大新宮の背番号1・西島大波(2年)投手が、打たせて取る投球で9回12安打4失点完投。2枠ある和歌山からの近畿進出への切符を勝ち取った。「近畿を決めたからといって、大会は終わっていない。明日も勝って、勢いをつけたい」。
身長168センチ、体重76キロの右腕が、「コーチ」と称する9歳上の兄一波さんは、大阪桐蔭OBで聖地を経験。現巨人泉口友汰とともに、17年センバツに出場。決勝では、決勝初の代打本塁打を記録。当時、大波投手は甲子園のアルプススタンドで応援した。「今もずっと支えてくれていて、憧れの人。感謝しています」。

降雨の中、スタンドの同校の部員たちは熱く応援。ベンチでは、責任教師の宮本俊子部長も、声をからして応援した。「僕らで初出場をやろう」が合言葉。エースナンバーを背負う西島は、「今まで甲子園に出たことがない。一致団結して、今まで以上に意識を高めていきます」と意気込んだ。

👣名門箕島11年ぶり近畿切符逃す「箕島ならここまで来て当たり前」選手15人で健闘も…
https://news.yahoo.co.jp/articles/65f4f5822ef506f847e55c177c55e0f47abfb5c0

高校野球の和歌山大会準決勝が4日に行われ、箕島は近大新宮に4―11で敗れて11年ぶり15度目となる近畿大会出場を逃した。
甲子園春夏通算4度の優勝を誇る名門。甲子園出場は2013年夏を最後に遠ざかっており、現在は選手15人と苦戦を強いられてきた。

勝てば近畿大会出場が決まる一戦。計4投手の継投策で耐えるも、1―5の9回に6失点を許して力尽きた。
北畑清誠監督は「この一戦を意識過ぎないように伝えていたが、普段通りではなかった。箕島ならここまで来るのは当たり前。まだまだ力不足。智弁和歌山の(強い時代に育った)今の子たちには(箕島の伝統が)分からないかもしれないけれど、勝つことでそのことを感じたのではないかと思います」と悔やんだ。

主将の沢甚太郎(2年)は「“強い箕島が帰ってきた”と言われて、そのプレッシャーを楽しみながらやることができた。その期待に応えようとすることで成長できると思う」と貴重な経験を持ち帰った。

☝「世代ナンバーワン」めざす市和歌山・丹羽 ライバルから得た投球術
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0b03576abc5abbaa89e2eb1e48cab69ca4b7690

(4日、秋季和歌山県高校野球大会準決勝 市和歌山3―1日高中津)

最速151キロを誇る市和歌山のエース、丹羽涼介(2年)は宣言した。「世代ナンバーワン投手になりたい」

今春の選抜大会1回戦では、のちに優勝する横浜に2―4で敗れた。丹羽は2番手で登板し、6回3分の2を1失点に抑えて注目されるようになった。
ただ、夏の和歌山大会は準々決勝でライバルの智弁和歌山と対戦し、相手エースの渡辺颯人(3年)に投げ負けた。しかし、ただ負けたわけではない。得た物があった。1学年上の投球術を見て、「(力を)抜いたり入れたりと、楽に打者を打ちとるところをまねしようと思った」。

この日の試合では、それを実践してみせた。計134球、9回1失点で完投。直球は最速148キロを計測し、さらに九回まで140キロ台をキープした。「メリハリをしっかりして、体力を維持させた」。キレ味抜群のスライダーやフォークを低めに落とし、13三振を奪った。意識するのは、同世代のライバルたちだ。横浜の織田翔希(2年)、沖縄尚学の末吉良丞(2年)といった投手たちが甲子園で活躍する姿をテレビで見ていた。

「甲子園で堂々とした投球ができていて、自分も負けてられない」

チームを2年連続15回目の秋季近畿大会出場に導いたが、4四球と粗さもあった。

「完封を当たり前にできる投手になりたい」。その目標を達成できれば、おのずと「世代ナンバーワン」の称号はついてくる。

✌智弁学園が決勝進出で近畿大会出場決定 杉本真滉が2安打完封 5回に1イニング4Kの珍記録
https://news.yahoo.co.jp/articles/5895c8ac0f6acd695232e2ae86393fbc8fa016e7

◇秋季高校野球奈良大会 準決勝 智弁学園9―0郡山(7回コールド)(2025年10月4日)

智弁学園が決勝戦に駒を進め、上位3校が出場できる近畿大会(10月18日開幕)の切符を手にした。
最速146キロのエース左腕・杉本真滉(まひろ=2年)が被安打2、12奪三振で完封勝利。試合後は喜びを見せることもなく、冷静に列へ並んだ。

「地面が緩かった分、うまく修正していかなきゃダメなので。その修正ができたかっていったら、あんまりできていない。どんな状況でも対応できるようなピッチャーになっていけるようにと思います」

立ち上がりは前夜から降り続いた雨の影響で緩んだマウンドを気にする様子を見せていた。それでも威力ある直球を軸に順調にアウトを重ねていく。4回の3死目から6回2死まで7者連続三振を奪い、5回は振り逃げの打者を含む1イニング4奪三振の珍記録もついてきた。

「たまたまですね(笑い)。三振でリズムができたので、それも含めていい流れでいけたのはよかったと思います」

夏の奈良大会でもエースナンバーを背負ったが、決勝戦で天理に敗れ甲子園出場はならなかった。そこから投球の幅を広げるため、新たな球種も習得したと明かす。

「夏にああいう形で負けてしまったんで、先輩たちの思いや悔しさを背負って頑張りたい。(奈良)1位で行って、近畿大会もてっぺんを取れるように」

5日の決勝では天理と再戦する可能性もある。登板機会があれば、リベンジする絶好の舞台だ。

☝天理がヒヤヒヤ投手リレーも近畿大会出場決定 藤原忠理監督「ムチを打って練習してきます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b69cd8b439dac9f3d1cec91eb13d929667deb79

◆秋季奈良県大会▽準決勝 天理7―5橿原学院(4日・さとやくスタジアム)

秋季奈良大会準決勝が行われた。夏の県王者・天理が橿原学院を7―5で破り、近畿大会出場の切符をつかんだ。

相手の失策などにつけ込んで7点を挙げたものの、8回までに6安打で打点は4しかつかなかった。藤原忠理監督は「バットが振れていない。攻撃が後手に回っていたので、もつれた展開になるだろうと思っていた」と危惧していた通り、投手陣も波に乗れなかった。先発・橋本桜佑(2年)は4回2/3を2安打1失点とまとめたが、4四死球。5回からリリーフした2番手の新井幾大投手(2年)も2イニング目の6回に捕まり、2/3回を2安打2失点で降板した。

6回に救援した岡田煌生投手(2年)は8回まで無安打無失点と、安定した投球を見せた。しかし、9回2死一、二塁で3連打を浴び、2失点。「制球が乱れてしまった」と悔やんだ。2点差まで迫られたが、藤原監督は「投手を育てるには辛抱がいる」と岡田に投げ切らせた。

試合終了後、ナインはすぐにバスに乗り込んだ。指揮官は「今からもう一回、やります。修正して一日を終えることが大切なので。ムチを打って練習してきます」と、4季連続優勝をかけた5日の智弁学園との決勝に万全の準備で挑む。

☟部活指導の「厳しさ」はなぜ暴走するのか 高校野球の事件が示すスポーツ現場の実態
https://news.yahoo.co.jp/articles/420edc584753b07a50c46f345c8c9fa9d7652386?page=1

子どもたちの成長を願う部活動が、ときに暴力やハラスメントの場になってしまう――。それは学校だけでなく、社会の価値観や文化とも結びついています。2025年夏に明るみに出た広陵高校での暴力事件は、その縮図とも言えるでしょう。アンガーマネジメントの第一人者でありスポーツハラスメントの実情にも詳しい安藤俊介さんに、スポーツ指導の現場が抱える課題を伺いました。

高校野球の事例に見る部活動の悪しき慣習

――今回の広陵高校野球部での暴力事件について、安藤さんはどのようにご覧になっていますか。

【安藤】部活動におけるハラスメントの問題は、昔から存在していました。私がかつて通っていた高校もスポーツ強豪校でしたが、スポーツで名をあげようとする学校では暴力的な指導が普通にありました。

母校では強豪の陸上部や野球部、ラグビー部などで体罰といったハラスメント行われていましたが、その一方で選手たちは学校から特別に優遇されてもいました。例えば、何か不祥事を起こしても揉み消されてしまう。一般の生徒もそれを知っていましたが、"そういうものだ"と受け止めていたのです。

――そうした慣習が"スポーツハラスメント"という言葉で問題視されるようになったきっかけは何でしょうか。

【安藤】大きな転機は2012年に大阪市立桜宮高校のバスケットボール部で起きた事件でしょう。顧問の過度な指導によって生徒が自ら命を絶ち、元顧問は刑事事件で有罪判決を受けました。また、大阪府に対して損害賠償を求めた裁判でも、約7,500万円の賠償が確定しています。

この事件を契機に、社会的に「これは良くない」という機運が一気に高まりました。文部科学省は有識者会議を設置し、スポーツにおける暴力から選手を守るための第三者相談・調査制度について議論を開始。2013年4月には日本体育協会(現・日本スポーツ協会)と日本オリンピック委員会が「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」を採択しました。

いわゆるスポーツハラスメント根絶に向けた取り組みは、この時から本格的に始まったのです。

つまり、社会全体としてスポーツの現場における暴力を問題視し始めたのは、わずか10年前にすぎません。

行き過ぎた指導の背景

――広陵高校や桜宮高校の件など、行き過ぎた指導の背景にはどのようなものがあるのでしょうか。

ひとつは軍隊教育の影響です。第二次世界大戦期の軍隊の考え方が連綿と続いてしまっている。軍隊式の価値観とは「厳しい・苦しい経験を乗り越えるほど成長する」というものです。
さらに徹底した上下関係が特徴で、上の言うことは絶対。いわゆる「愛のムチ」も軍隊から来ていると言われています。スポーツ指導はこの流れを引き継いでおり、戦後80年のうち70年近くはこの考え方で続いてきました。スポーツハラスメント根絶宣言が出されたのは2013年で、まだ10年しか経っていません。70年続いた慣習を10年で覆すのは簡単ではないでしょう。

もうひとつは勝利至上主義です。勝つことが何より優先される。広陵高校の例だけでなく、多くの学校に当てはまります。スポーツで強くなることで学校の知名度を上げ、生徒を集める。これはマーケティングの側面も大きい。
たとえば私自身は高校野球をあまり知らないのですが、それでも強豪校の名前は知っています。例えば今年の甲子園優勝校だったり、詳しいことを知らなくても「強い学校」として名前は耳に入ってくる。駅伝やゴルフなどが強い大学も同じです。スポーツの実績が学校名を世に広めた例はたくさん存在します。だからこそ「勝たなければならない」という論理が背景にあるのだと思います。

スポーツの現場で起こりがちな人間関係の歪み

――スポーツの現場、とくに上下関係や軍隊文化の名残がある中で、起きやすい人間関係の歪みにはどのようなものがありますか。

また、これは文化的な問題でもあります。長年、周囲が指摘してこなかったために「承認されてきた」と指導者が感じているのです。
広陵高校の監督も長く現場を任されてきました。もしかしたら過去に声が上がったことがあったのかもしれませんが、大きな問題にはならなかった。そのため本人にしてみれば「ずっと認められてきたやり方なのに、なぜ今さら批判されるのか」という感覚になってしまう。つまり、当たり前にやってきたことが暗黙のうちに容認され、結果としてゆがんだ人間関係を温存してきたのだと思います。

会社でのパワハラと同じで、上司のやり方に誰も異を唱えなければ、「認められている」という承認につながってしまうのです。加害者からすれば「黙認=同意」と受け止めてしまう。そうやって長年、スポーツハラスメントという概念が広まらず、黙認されてきた側面があるのだと思います。

さらに、日本のスポーツには集団主義の文化があります。「連帯責任」という考え方で、チームの和を重んじ、個人の声が届きにくくなる。今回の件も、一部の生徒の行為がチーム全体の責任とされてしまいました。これは軍隊的な発想と同じで、声を上げにくい状況をつくり出していると思います。

📝鹿児島県 高校野球県予選ベスト8入り 徳之島を支える人たち 「栄養」「身体のメンテナンス」 とも原・中迫さん トレーナー・尾堂さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/a50e17486088356c0b71f2d454a7aeeb8ad0a25c?page=1第157回九州地区高校野球鹿児島県予選で奄美勢の徳之島が、5季ぶりに8強に勝ち残っている。9月22日に島を出発し、3日で鹿児島滞在11日目を迎えた。今回は長期滞在中の食事や身体のメンテナンスなど、野球部を支える人たちにスポットを当ててみた。

午前中の練習を終えると部員たちが楽しみにしている場所がある。鹿児島市騎射場にある「とも原」という飲食店だ。滞在中の昼食は基本毎日「とも原」で全員そろって食べる。
店主の中迫大希さんは鹿児島玉龍出身の元高校球児。母親の由美子さんが龍郷町出身で奄美のチームに親近感があり、地頭所眞人監督と顔見知りになった2年前の秋から、滞在中の昼食の面倒をみるようになった。

高校時代は「長期遠征で来るチームは修学旅行のような楽しみでくると勘違いしていました」と言う。地頭所監督や島の指導者から実情を聞いて驚いた。滞在が続くと選手たちの食が細くなり、大会が終わると「1、2㌔体重が落ちる選手がざらにいる」。勝ち上がって準々決勝あたりで強豪私学のチームと対戦すると、島で蓄えた体力がそぎ落とされ「肝心なところで力が出せない」(地頭所監督)ことがこれまであった。

元球児の中迫さんが男気を感じ、格安の料金で昼食を提供するようになった。最初の頃は「勝ち上がっても、元気がなく、食も細かった」が今のチームは「全員よく食べて元気がある」と感じている。

部員18人、マネジャー1人、指導者2人、1回の食事で米40合を炊く。当初は揚げ物、汁物、ご飯の3品だったがこの秋からはフルーツをふんだんに使ったフルーツポンチなども提供するようになった。「疲れの状態が肌に出る」というトレーナーの尾堂学さんの指導で、ビタミンCを多く含んだ果物を食事にとり入れるようになった。

「練習終わり頃になると『とも原』が楽しみになる」と嶋田雄心主将。「食事のことを考えると、あと一歩踏ん張れる」。「チキン南蛮が一番おいしかった」と言う白山陽大(1年)は「たくさん食べてスタミナがつきました」。3日のメニューはキムチ鍋。「練習後に食べるにはキツイはずなのに、おいしくてたくさん食べられます」と1年生の白坂優貴(1年)は言う。

食後に選手たちが向かう場所は同じ騎射場にある尾堂鍼灸整骨院。ここでトレーナーの尾堂さんに身体のメンテナンスをしてもらう。

大島時代の塗木哲哉監督との縁で、徳之島の選手もみるようになり「大会期間中は1日多い時で40人ぐらいの選手がメンテナンスにくる」ほどだ。長年、数多くの高校球児を診てきたことで「どんなふうにメンテナンスして、調整していけばいいか」のノウハウができたという。

例えばエース長尾涼はかつての大島のエース大野稼頭央と同じ特徴があり「振り上げた足の動かし方が調子の良し悪しのバロメーター」になっている。以前は上体だけで投げる癖があったが、しっかりと下半身を使えて投げられるようになった。

遊撃手の竹下遼(2年)は「知らないうちにスパイクで自分の足を蹴ってしまってけがすることもあった」が尾堂さんの施術で、下半身の動きが改善され、癖を矯正できた。10日以上の長期遠征でも「疲れもとれて、動きも良い」と感じている。

栄養面と身体のメンテナンス、野球以外の面でも強力な「援軍」を得て、徳之島は5日の準々決勝・尚志館戦を一戦必勝の意気込みで臨む。

⚾岩手さんへ
今日は今年最後 僕だけの聖地・紀三井寺に行くつもりでしたが・・・・・昨日も雨が降ったりやんだりで天気予報が非常に悪く、早朝4時起床した時には自宅は雨降っており(和歌山は降っていない模様でしたが)始発電車に乗って片道3時間球場に着いたところで「全試合雨天中止」「継続試合」「悪天候予報のため第2試合は明日に順延」となったら非常にイヤなんで諦めて二度寝しましたね。

結果的に近畿6府県で中止になった球場はウインク・GOSANDO南港・わかさS京都・マイネットS皇子山の4府県でさとやくスタジアムは予定通り、紀三井寺は30分遅れの試合開始だったと・・・・・。
満を持して明日は10時からの決勝戦1試合のみ。あえて始発電車に乗り込んで、いつもの紀三井寺緑道ではなく和歌浦の海岸線で大回りして球場入り。14時頃終了を想定してましたが、明日だったら閉会式終了は12時過ぎだろうから、スーパーオークワで寿司買って公園で食べて、予定になかった海南方面を散策し、夏に早じまいで来店できなかった海南駅前の喫茶クリスタルへ再訪し、紀三井寺参拝して帰ると。

ところが天気予報・明日も芳しくなく・・・最悪、自重した今日は試合強行してもうあとがない明日中止だったら目も当てられませんが、和歌山県立博物館&温山荘を見学して時間調整しようかと。
明日を逃せば半年後まで和歌山に行けないので!

さて70回記念選手権は僕が中学3年の夏ですね。あの頃は数年前に退任した吉本監督の影響もあってか?滝川二も強かったですね。2回戦で東海大甲府に負ける不運もありましたが、もっと上に上がってもおかしくない力があったかと。
あの当時の岩手は高田高校が出ていたので、まだ花巻東や専大北上・一関商工が本格的に台頭する前の時代だったんでしょうね。たしか東北6県すべて初戦敗退だったはずだし、昭和末期の暗黒時代でしょうか?翌年は平成となり、大越擁する仙台育英が準優勝しましたね!

1イニングの貸し・・・なかなか現役選手は返せそうにもないので、11月開催のマスターズ甲子園あたりでOBに頑張ってもらうしかないかな?!
7イニング制は本当に味気ないですよ!先取点取られたら今まで以上に焦るし。お客さんも大枚はたいて球場に行く気力を削がれるだろうし、プロでなくても大学・独立リーグで9イニング制野球を見れるのでそっちに流出する野球ファンが続出するのではないかと。

そして地方は高校の統廃合が少子化の影響で避けられない状況になっておりますね。母校がなくなるのは寂しいですよね・・・・・。僕は私学出身ですが、私学も経営難で廃校になったり共学化に踏み切らずを得なくなったりと大変です。
2025/10/04(土) 21時18分15秒 No.2047 編集 削除