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⚾明日の和歌山大会二次予選組み合わせ(3日目 準決勝 紀三井寺球場)
☆☆ 09:00~ 箕 島 -近大 新宮
☆ 11:30~ 市和 歌山-日高 中津
⚾明日の大阪大会組み合わせ(12日目 準決勝 GOSANDO南港球場)
10:00~ 太成学院大-近 大 付
☆☆☆ 12:10~ 大阪 桐蔭-金光 大阪
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 ウインク球場)
☆☆☆ 10:00~ 彩星 工科ー東洋大姫路
13:00~ 神戸国際付-市 尼 崎
10/4㊏10:00~Live<3位決定戦>彩星 工科 vs 東洋大姫路 https://www.youtube.com/live/CLeMqlauEPc
10/4㊏13:00~Live< 決 勝 >神戸国際大附 vs 市立尼崎 https://www.youtube.com/live/-Qj2ScVqskI
⚾明日の奈良大会組み合わせ(11日目 準決勝 さとやくスタジアム)
09:00~ 智弁 学園- 郡 山
11:30~ 橿原 学院- 天 理
⚾明日の京都大会組み合わせ(12日目 準決勝 わかさS京都)
☆ 09:30~ 龍谷大平安- 鳥 羽
☆☆☆ 12:00~ 京都 文教- 乙 訓
⚾明日の滋賀大会組み合わせ(9日目 準決勝 マイネットスタジアム皇子山)
☆ 10:00~ 近江兄弟社-彦 根 東
☆☆☆ 12:30~ 滋賀 学園- 近 江
⚾明日の岡山大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 エイコンスタジアム)
☆☆ 10:00~ 岡山理大付- 関 西
12:30~ 倉 敷 商-玉 島 商
📣令和7年度鳥取県高等学校野球連盟強化試合について
https://tottori-hbf.jp/data/data-r7/2025101112-kyouka.html
秋季県大会上位4校が報徳学園高校と強化試合を行います。
県のレベル向上策として秋季中国地区大会前に強豪校との対戦を通して、全国のレベルを肌で感じる良い機会とし、さらに、試合を観戦することにより甲子園常連校のレベルを知る機会とします。
多くの高校野球ファンに来場いただき、球場内を盛り上げてほしいと願っています。入場料は無料です。
また、10月11日(土)午前9時から約1時間半、「キッズベースボールフェスタin鳥取(米子会場)」を開催します。
未就学児や小学生(低学年)を対象に体験型イベントを野球場外野の芝生エリアで開催します。
申し込み締め切りを10月5日(日)に延長しています。野球に興味のある子どもさんをお待ちしています。
※会場は「どらやきドラマチックパーク米子市民球場」となっています。強化試合の日程は、
令和7年10月11日(土):どらやきドラマチックパーク米子市民球場
鳥取城北高校(優勝校)対 報徳学園高校 12:00~ 開始予定
県立境高校 (4位校)対 報徳学園高校 14:30~ 開始予定
令和7年10月12日(日):どらやきドラマチックパーク米子市民球場
県立鳥取商業高校(3位校)対 報徳学園高校 9:00~開始予定
米子松蔭高校 (2位校)対 報徳学園高校 12:00~開始予定
☟広陵の“いじめ問題”が泥沼化 現場から聞こえた声は…「過保護や過干渉な親が増え、保護者同士の揉め事が多い」と甲子園出場監督が嘆く
https://news.yahoo.co.jp/articles/93ee221045e0f462f6cec197711be10ed4c1d472?page=1
今年も様々な出来事があった高校野球だが、社会的に最も大きな話題となったのは、やはり広陵で発覚した“いじめ問題”だろう。今年の1月、複数の上級生による暴力事件が下級生の部員に対して発生した。学校側は広島県の高野連に報告し、3月には厳重注意処分を受けた。だが、被害を受けて転校した下級生の保護者がその対応への不満をSNSに投稿したところ、瞬く間に情報は拡散した。夏の地方大会を勝ち抜いて甲子園に出場していた広陵は、2回戦を前に出場辞退を発表し、監督やコーチなどの指導者も交代となった。
関係性の変化
しかしながら、騒動はこれだけで終わらなかった。9月に入り、暴力事件の加害側と見られる生徒の一人が、被害側生徒の保護者を含む複数人を名誉毀損で刑事告訴したことが明らかになった。その理由としては、暴力事件について事実とは異なる情報が拡散され、多くの誹謗中傷を受け、卒業後の進路にも影響が出たことなどが挙げられる。事実関係や法的な解釈は今後の捜査などで明らかになっていくと思われるが、事態の完全な収束には時間を要するだろう。
筆者がアマチュア野球を取材している際にも、今回の問題についての話が出ることは少なくない。まず、よく聞かれる意見としては、指導者と生徒、また生徒同士の関係性の変化が挙げられる。関東地区で甲子園の出場経験がある高校の監督は、次のように話す。
「以前は指導者に対して生徒は直立不動であり、生徒同士も上級生の言うことは絶対というチームが多かったですが、今ではそのようなやり方が通用しなくなってきています。『なぜ、こういう練習をするのか』『なぜ、部内にこのようなルールがあるのか』ということをしっかりと説明して、生徒に納得させなければならない。昔より手間がかかります。生徒は自分で色々調べられるようになっています。高校に入学する前から、野球塾などで色々な指導を受けている生徒もいる。部員が多くなると、全員に目を配ることは難しくなる。指導者の数を増やすか、部員の人数を絞って少数精鋭で運営しようとしても、学校経営に影響を与えるため、簡単な話ではありません。生徒への指導はもちろん、組織を円滑に運営していく点が、以前より重要になっていると思います」
広陵の野球部員は、3学年合わせて164人の大所帯であり、全員が寮生活を送っている。多感な時期の高校生がこれだけ集まり、寝食を共にしていれば、何らかの問題が起こるのも当然だろう。
寮に戻りたくない
難しい問題は、指導者と生徒、生徒間の関係性だけではない。生徒の保護者と指導者との関係も重要になる。長年東海地区で高校野球の指導に携わっている監督は、こう話してくれた。
「昔に比べて両親と仲の良い子供が増えたように思います。それ自体は良い面もありますが、過保護や過干渉ではないかと感じることもあります。少子化の影響で一人っ子が増えていることも影響しているかもしれません。昔からレギュラーの保護者と控え選手の保護者が仲違いするような難しい部分がありましたが、保護者同士の揉め事を聞くことも多いです。グループLINEやSNSで“裏のグループ”ができるほか、特定の保護者が仲間外れにされるようなケースもあるようです。こちらとしても保護者の協力は必要なため、強く言いづらいです。保護者との関係性に悩んでいる指導者は多いと思いますね」
広陵の件も、指導者と学校の対応に保護者が不満を持ったことから大きな問題に発展している。また、他の監督は、保護者同士の関係性が良いチームは結果が出やすい印象があると話していた。保護者へのマネジメントも指導者にとって大きな課題と言えそうだ。
ここまでは指導者側の声を紹介したが、保護者側からも意見もあるようだ。子どもが寮生活を経験した保護者(母親)から、高校野球について次のような話を聞いた。
「入学前に練習の見学した際、指導者も先輩の部員もすごく元気で雰囲気も良いチームだと感じました。ただ、実際入部してみると理不尽な上下関係やルールがあり、良い面ばかりではなかったようです。下級生の頃、一度帰宅した時に寮に戻りたくないと訴えたことがありました。ただ、監督に相談しようかと提案しても、それは嫌がり、結局そのまま最後まで続けました。正直に言って、指導者や保護者間のコミュニケーションも十分ではなく、他の学校という選択肢もあったのではないかと思います」
他山の石として
指導者と保護者それぞれに言い分はあり、どちらか一方が正しいというとは限らないと思われるが、その背景には高校野球の影響力の大きさがあるのではないだろうか。
他の部活動と比べても、高校野球に対する注目度は格段に高く、野球部の成績によって学校の知名度が向上することも少なくない。そうなると、どうしても大会での成績が最優先されてしまい、行き過ぎた指導や生徒の勧誘、問題の隠ぺいに繋がるのではないか。また、現在のルールでは、生徒の都合で高校を転校した場合、1年間は公式戦に出場することができない。それが、転校の足かせになっていると言われている。
広陵の出場辞退を受けて日本高野連が開いた会見では、各学校からの問題報告は年間1000件以上に達するとしており、今回の問題は氷山の一角に過ぎない。同じような不幸を繰り返さないためにも、高校野球にかかわるすべての関係者が、広陵の問題を他山の石としてあらゆる面で改革を進めていくことを望みたい。
💢田中将大の日米200勝の裏で「楽しく過ごせてる」パワハラ退団後を語った元楽天・安楽智大の“生声”
https://news.yahoo.co.jp/articles/88b8cd5418f5f8cbac0639bf84f5dbdab57aea4c?page=1
9月30日の中日ドラゴンズ戦に先発した、読売ジャイアンツの“マー君”こと田中将大投手(36)が日米通算200勝の偉業を成し遂げた。
2007年4月18日に初勝利を飾って以降、プロ野球とメジャーリーグでそれぞれ122勝、78勝を挙げての200勝達成は、日本人メジャーリーガーのパイオニア・野茂英雄氏(57)、黒田博樹氏(50)、ダルビッシュ有投手(39)に続く史上4人目の快挙だ。
2021年にニューヨーク・ヤンキースから、古巣の東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰した田中。本来ならば楽天ファンの前で200勝を飾りたかったであろうが、2024年11月に田中自身が「期待されてない」と自ら退団の道を選んだ。同シーズンをプロ入り後初の0勝で終わった田中に、楽天がきびしい契約条件を提示したとされるが、評価されたのは成績面だけではなかったとも。
「楽天復帰から4年で20勝と高額年俸に見合ったパフォーマンスを披露できなかったのはもちろん、2023年オフに発覚した安楽智大(28)によるパワハラ騒動も少なからず影響があったと見られます。
安楽とは仲が良かったことから、田中も“加担していたのではないか”と疑われるも、Xにて《ハラスメントは許されない》と関与を否定。それでも《意識が甘かったと反省しています》と、チーム年長者としての責任に触れました」(スポーツ紙・野球担当記者)
メキシコリーグの名門に移籍
2023年11月30日、楽天球団はハラスメント行為を「事実」と認定して、安楽を自由契約選手として公示。事実上のクビ宣告だが、他球団からのオファーもなくNPB(日本プロ野球機構)から追われるように国外で新天地を求めたのだった。
安楽が身を寄せたのは、メキシコリーグの“ディアブロス”ことレッドデビルズ。メキシコシティを本拠地とする名門球団だ。2024年3月に契約を結ぶと、現横浜DeNAベイスターズのトレバー・バウアー投手(34)ともチームメイトとして1年間プレーした。
「メジャーの2Aレベルとも位置付けられるメキシコリーグですが、NPBでのプレー経験もある外国人選手も多く在籍しており、実際には日本と同等、3Aレベルの実力だと思います。中でも過去16度のリーグ優勝を誇るレッドデビルスは元メジャーリーガーも所属し、逆にここからMLB行きの切符を掴むケースも多々あります。
つまりレッドデビルズで結果を示せばメジャー移籍のチャンスがある。MLB公式サイトでは、わずかながらも選手情報が掲載されていますし、2年連続の胴上げ投手で今季はセーブ王も獲得している安楽投手。実は日本人で一番メジャーに近い投手なのかもしれません」
メジャー事情に精通するスポーツライターが明かすように、リーグ2連覇を果たしたレッドデビルズにおいて“守護神”を任され、2025年シーズンは47試合に登板して22セーブをあげてタイトル獲得。チーム、そしてファンからの絶大な信頼を得ているのが今の安楽だ。そんな彼がリーグ優勝を決めた後、9月に配信されたメキシコの野球専門メディアのインタビュー動画に登場。スマホでの翻訳機能を使っていうのだろう、メキシコ人記者による辿々しい日本語での質問に朗らかに答えている。
高いレベルで野球ができている
ーーメキシコに来てから、どんな気持ちで過ごしてる?
安楽「まあ、すごい、メキシコは楽しい国なので、野球もファンのみんなも楽しいなと思いながら過ごしてます」
異国の地での食べ物などの生活、環境に合わせるのが大変だったという安楽だが、好きな食べものを聞かれると「タコス」と即答。メキシコ人記者もこれには笑顔だ。次にメキシコリーグのレベルを聞かれて、
「すごい、日本と比べても高いと思うし、やっぱりバッターはパワーもあるし、ピッチャーは球も速いし。すごい高いレベルで野球ができていると思います」
逆に日本のプロ野球については、
「プロフェッショナルとして勝つことは大事ですけど、こっちと同じように一つ一つのプレーでファンは喜んでくれていると思います」
楽天を退団して2年、パワハラ騒動を吹っ切った様子の安楽は、最後には「グラシアス」とスペイン語でインタビューを終えたのだった。メジャーからお声がかかった際、助言を求めるのはやはり田中だろうか。
📝鹿児島県高校野球 徳之島5日に準々決勝・尚志館戦「最強の挑戦者」の意気込みで 長期遠征、費用の問題が悩み
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd16e2374d45a7a6f72d9bac0ffd7c8b1aee5563
第157回九州地区高校野球大会は9月30日に3回戦までを消化し、ベスト8が出そろった。奄美勢は徳之島が5季ぶりに8強に勝ち残り、5日に鹿児島市の平和リース球場である準々決勝第1試合で尚志館と対戦する。「最強の挑戦者」(嶋田雄心主将)の意気込みで尚志館戦に全力で挑む。
30日の3回戦で鹿児島情報に競り勝った後、島に帰るという選択肢もあったが「勝つための準備を万全にする」(地頭所眞人監督)ために鹿児島に残った。帰島すれば、片道約15時間の船旅を準々決勝までに2度経験しなければならない。何より練習する時間が十分にとれない。練習時間を確保し「大会期間中にうまくなる」(地頭所監督)道を選択した。
2日は鹿児島市犬迫の鹿児島高校野球場で午前中、目いっぱい練習した。試合形式ノック、打撃練習、自主練習などで汗を流した。「三つ勝ったことで自信と勢いがついている」とエース長尾涼。「残り三つ、勝つためにも、もっと練習してうまくなりたい」と燃えていた。
9月22日に島を出発して鹿児島滞在10日目を迎えた。「オンオフの切り替えがみんなとても上手」と1年生の白坂優美マネジャー。オフの時間帯は優しく冗談を言い合う部員たちも、野球の練習が始まると高い集中力を発揮する。「みんなが全力を出せるように、細かいところにも気を配ってチームを支えたい」という。
離島のチームにとって今回のような長期遠征で頭を悩ますのは費用の問題だ。鹿児島での宿泊は2日時点で10泊、5日の試合までに更に2泊する。ホテルの宿泊費は1泊6300円。これにフェリー代や滞在期間中の昼食代、ユニホームの洗濯代なども合わせれば、1人10万円以上の負担は確実。寄付金なども寄せられているが基本は保護者の負担である。「保護者には相当な負担をかけて心苦しいが、選手たちは負担のことは考えず、思う存分野球に打ち込んでほしい」と藤崎康平部長は心境を語る。
鹿児島商の塗木哲哉監督は選手たちに「島に帰りたいという気持ちを出させないこと」「費用の負担を感じさせないこと」の2点が大事と説く。4年前の秋優勝、3年前の夏準優勝など、大島を率いてたびたび長期遠征を勝ち抜いた経験に基づいてアドバイスする。費用負担などデメリットもある半面、長期遠征では規則正しい生活ができ「強豪私学の合宿より良い環境で野球に集中できる」のが最大のメリットだと塗木監督は言う。デメリットをなるたけ感じさせず、いかにメリットを引き出していくか、指導者陣のマネジメント力にかかっている。
☆☆ 09:00~ 箕 島 -近大 新宮
☆ 11:30~ 市和 歌山-日高 中津
⚾明日の大阪大会組み合わせ(12日目 準決勝 GOSANDO南港球場)
10:00~ 太成学院大-近 大 付
☆☆☆ 12:10~ 大阪 桐蔭-金光 大阪
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 ウインク球場)
☆☆☆ 10:00~ 彩星 工科ー東洋大姫路
13:00~ 神戸国際付-市 尼 崎
10/4㊏10:00~Live<3位決定戦>彩星 工科 vs 東洋大姫路 https://www.youtube.com/live/CLeMqlauEPc
10/4㊏13:00~Live< 決 勝 >神戸国際大附 vs 市立尼崎 https://www.youtube.com/live/-Qj2ScVqskI
⚾明日の奈良大会組み合わせ(11日目 準決勝 さとやくスタジアム)
09:00~ 智弁 学園- 郡 山
11:30~ 橿原 学院- 天 理
⚾明日の京都大会組み合わせ(12日目 準決勝 わかさS京都)
☆ 09:30~ 龍谷大平安- 鳥 羽
☆☆☆ 12:00~ 京都 文教- 乙 訓
⚾明日の滋賀大会組み合わせ(9日目 準決勝 マイネットスタジアム皇子山)
☆ 10:00~ 近江兄弟社-彦 根 東
☆☆☆ 12:30~ 滋賀 学園- 近 江
⚾明日の岡山大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 エイコンスタジアム)
☆☆ 10:00~ 岡山理大付- 関 西
12:30~ 倉 敷 商-玉 島 商
📣令和7年度鳥取県高等学校野球連盟強化試合について
https://tottori-hbf.jp/data/data-r7/2025101112-kyouka.html
秋季県大会上位4校が報徳学園高校と強化試合を行います。
県のレベル向上策として秋季中国地区大会前に強豪校との対戦を通して、全国のレベルを肌で感じる良い機会とし、さらに、試合を観戦することにより甲子園常連校のレベルを知る機会とします。
多くの高校野球ファンに来場いただき、球場内を盛り上げてほしいと願っています。入場料は無料です。
また、10月11日(土)午前9時から約1時間半、「キッズベースボールフェスタin鳥取(米子会場)」を開催します。
未就学児や小学生(低学年)を対象に体験型イベントを野球場外野の芝生エリアで開催します。
申し込み締め切りを10月5日(日)に延長しています。野球に興味のある子どもさんをお待ちしています。
※会場は「どらやきドラマチックパーク米子市民球場」となっています。強化試合の日程は、
令和7年10月11日(土):どらやきドラマチックパーク米子市民球場
鳥取城北高校(優勝校)対 報徳学園高校 12:00~ 開始予定
県立境高校 (4位校)対 報徳学園高校 14:30~ 開始予定
令和7年10月12日(日):どらやきドラマチックパーク米子市民球場
県立鳥取商業高校(3位校)対 報徳学園高校 9:00~開始予定
米子松蔭高校 (2位校)対 報徳学園高校 12:00~開始予定
☟広陵の“いじめ問題”が泥沼化 現場から聞こえた声は…「過保護や過干渉な親が増え、保護者同士の揉め事が多い」と甲子園出場監督が嘆く
https://news.yahoo.co.jp/articles/93ee221045e0f462f6cec197711be10ed4c1d472?page=1
今年も様々な出来事があった高校野球だが、社会的に最も大きな話題となったのは、やはり広陵で発覚した“いじめ問題”だろう。今年の1月、複数の上級生による暴力事件が下級生の部員に対して発生した。学校側は広島県の高野連に報告し、3月には厳重注意処分を受けた。だが、被害を受けて転校した下級生の保護者がその対応への不満をSNSに投稿したところ、瞬く間に情報は拡散した。夏の地方大会を勝ち抜いて甲子園に出場していた広陵は、2回戦を前に出場辞退を発表し、監督やコーチなどの指導者も交代となった。
関係性の変化
しかしながら、騒動はこれだけで終わらなかった。9月に入り、暴力事件の加害側と見られる生徒の一人が、被害側生徒の保護者を含む複数人を名誉毀損で刑事告訴したことが明らかになった。その理由としては、暴力事件について事実とは異なる情報が拡散され、多くの誹謗中傷を受け、卒業後の進路にも影響が出たことなどが挙げられる。事実関係や法的な解釈は今後の捜査などで明らかになっていくと思われるが、事態の完全な収束には時間を要するだろう。
筆者がアマチュア野球を取材している際にも、今回の問題についての話が出ることは少なくない。まず、よく聞かれる意見としては、指導者と生徒、また生徒同士の関係性の変化が挙げられる。関東地区で甲子園の出場経験がある高校の監督は、次のように話す。
「以前は指導者に対して生徒は直立不動であり、生徒同士も上級生の言うことは絶対というチームが多かったですが、今ではそのようなやり方が通用しなくなってきています。『なぜ、こういう練習をするのか』『なぜ、部内にこのようなルールがあるのか』ということをしっかりと説明して、生徒に納得させなければならない。昔より手間がかかります。生徒は自分で色々調べられるようになっています。高校に入学する前から、野球塾などで色々な指導を受けている生徒もいる。部員が多くなると、全員に目を配ることは難しくなる。指導者の数を増やすか、部員の人数を絞って少数精鋭で運営しようとしても、学校経営に影響を与えるため、簡単な話ではありません。生徒への指導はもちろん、組織を円滑に運営していく点が、以前より重要になっていると思います」
広陵の野球部員は、3学年合わせて164人の大所帯であり、全員が寮生活を送っている。多感な時期の高校生がこれだけ集まり、寝食を共にしていれば、何らかの問題が起こるのも当然だろう。
寮に戻りたくない
難しい問題は、指導者と生徒、生徒間の関係性だけではない。生徒の保護者と指導者との関係も重要になる。長年東海地区で高校野球の指導に携わっている監督は、こう話してくれた。
「昔に比べて両親と仲の良い子供が増えたように思います。それ自体は良い面もありますが、過保護や過干渉ではないかと感じることもあります。少子化の影響で一人っ子が増えていることも影響しているかもしれません。昔からレギュラーの保護者と控え選手の保護者が仲違いするような難しい部分がありましたが、保護者同士の揉め事を聞くことも多いです。グループLINEやSNSで“裏のグループ”ができるほか、特定の保護者が仲間外れにされるようなケースもあるようです。こちらとしても保護者の協力は必要なため、強く言いづらいです。保護者との関係性に悩んでいる指導者は多いと思いますね」
広陵の件も、指導者と学校の対応に保護者が不満を持ったことから大きな問題に発展している。また、他の監督は、保護者同士の関係性が良いチームは結果が出やすい印象があると話していた。保護者へのマネジメントも指導者にとって大きな課題と言えそうだ。
ここまでは指導者側の声を紹介したが、保護者側からも意見もあるようだ。子どもが寮生活を経験した保護者(母親)から、高校野球について次のような話を聞いた。
「入学前に練習の見学した際、指導者も先輩の部員もすごく元気で雰囲気も良いチームだと感じました。ただ、実際入部してみると理不尽な上下関係やルールがあり、良い面ばかりではなかったようです。下級生の頃、一度帰宅した時に寮に戻りたくないと訴えたことがありました。ただ、監督に相談しようかと提案しても、それは嫌がり、結局そのまま最後まで続けました。正直に言って、指導者や保護者間のコミュニケーションも十分ではなく、他の学校という選択肢もあったのではないかと思います」
他山の石として
指導者と保護者それぞれに言い分はあり、どちらか一方が正しいというとは限らないと思われるが、その背景には高校野球の影響力の大きさがあるのではないだろうか。
他の部活動と比べても、高校野球に対する注目度は格段に高く、野球部の成績によって学校の知名度が向上することも少なくない。そうなると、どうしても大会での成績が最優先されてしまい、行き過ぎた指導や生徒の勧誘、問題の隠ぺいに繋がるのではないか。また、現在のルールでは、生徒の都合で高校を転校した場合、1年間は公式戦に出場することができない。それが、転校の足かせになっていると言われている。
広陵の出場辞退を受けて日本高野連が開いた会見では、各学校からの問題報告は年間1000件以上に達するとしており、今回の問題は氷山の一角に過ぎない。同じような不幸を繰り返さないためにも、高校野球にかかわるすべての関係者が、広陵の問題を他山の石としてあらゆる面で改革を進めていくことを望みたい。
💢田中将大の日米200勝の裏で「楽しく過ごせてる」パワハラ退団後を語った元楽天・安楽智大の“生声”
https://news.yahoo.co.jp/articles/88b8cd5418f5f8cbac0639bf84f5dbdab57aea4c?page=1
9月30日の中日ドラゴンズ戦に先発した、読売ジャイアンツの“マー君”こと田中将大投手(36)が日米通算200勝の偉業を成し遂げた。
2007年4月18日に初勝利を飾って以降、プロ野球とメジャーリーグでそれぞれ122勝、78勝を挙げての200勝達成は、日本人メジャーリーガーのパイオニア・野茂英雄氏(57)、黒田博樹氏(50)、ダルビッシュ有投手(39)に続く史上4人目の快挙だ。
2021年にニューヨーク・ヤンキースから、古巣の東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰した田中。本来ならば楽天ファンの前で200勝を飾りたかったであろうが、2024年11月に田中自身が「期待されてない」と自ら退団の道を選んだ。同シーズンをプロ入り後初の0勝で終わった田中に、楽天がきびしい契約条件を提示したとされるが、評価されたのは成績面だけではなかったとも。
「楽天復帰から4年で20勝と高額年俸に見合ったパフォーマンスを披露できなかったのはもちろん、2023年オフに発覚した安楽智大(28)によるパワハラ騒動も少なからず影響があったと見られます。
安楽とは仲が良かったことから、田中も“加担していたのではないか”と疑われるも、Xにて《ハラスメントは許されない》と関与を否定。それでも《意識が甘かったと反省しています》と、チーム年長者としての責任に触れました」(スポーツ紙・野球担当記者)
メキシコリーグの名門に移籍
2023年11月30日、楽天球団はハラスメント行為を「事実」と認定して、安楽を自由契約選手として公示。事実上のクビ宣告だが、他球団からのオファーもなくNPB(日本プロ野球機構)から追われるように国外で新天地を求めたのだった。
安楽が身を寄せたのは、メキシコリーグの“ディアブロス”ことレッドデビルズ。メキシコシティを本拠地とする名門球団だ。2024年3月に契約を結ぶと、現横浜DeNAベイスターズのトレバー・バウアー投手(34)ともチームメイトとして1年間プレーした。
「メジャーの2Aレベルとも位置付けられるメキシコリーグですが、NPBでのプレー経験もある外国人選手も多く在籍しており、実際には日本と同等、3Aレベルの実力だと思います。中でも過去16度のリーグ優勝を誇るレッドデビルスは元メジャーリーガーも所属し、逆にここからMLB行きの切符を掴むケースも多々あります。
つまりレッドデビルズで結果を示せばメジャー移籍のチャンスがある。MLB公式サイトでは、わずかながらも選手情報が掲載されていますし、2年連続の胴上げ投手で今季はセーブ王も獲得している安楽投手。実は日本人で一番メジャーに近い投手なのかもしれません」
メジャー事情に精通するスポーツライターが明かすように、リーグ2連覇を果たしたレッドデビルズにおいて“守護神”を任され、2025年シーズンは47試合に登板して22セーブをあげてタイトル獲得。チーム、そしてファンからの絶大な信頼を得ているのが今の安楽だ。そんな彼がリーグ優勝を決めた後、9月に配信されたメキシコの野球専門メディアのインタビュー動画に登場。スマホでの翻訳機能を使っていうのだろう、メキシコ人記者による辿々しい日本語での質問に朗らかに答えている。
高いレベルで野球ができている
ーーメキシコに来てから、どんな気持ちで過ごしてる?
安楽「まあ、すごい、メキシコは楽しい国なので、野球もファンのみんなも楽しいなと思いながら過ごしてます」
異国の地での食べ物などの生活、環境に合わせるのが大変だったという安楽だが、好きな食べものを聞かれると「タコス」と即答。メキシコ人記者もこれには笑顔だ。次にメキシコリーグのレベルを聞かれて、
「すごい、日本と比べても高いと思うし、やっぱりバッターはパワーもあるし、ピッチャーは球も速いし。すごい高いレベルで野球ができていると思います」
逆に日本のプロ野球については、
「プロフェッショナルとして勝つことは大事ですけど、こっちと同じように一つ一つのプレーでファンは喜んでくれていると思います」
楽天を退団して2年、パワハラ騒動を吹っ切った様子の安楽は、最後には「グラシアス」とスペイン語でインタビューを終えたのだった。メジャーからお声がかかった際、助言を求めるのはやはり田中だろうか。
📝鹿児島県高校野球 徳之島5日に準々決勝・尚志館戦「最強の挑戦者」の意気込みで 長期遠征、費用の問題が悩み
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd16e2374d45a7a6f72d9bac0ffd7c8b1aee5563
第157回九州地区高校野球大会は9月30日に3回戦までを消化し、ベスト8が出そろった。奄美勢は徳之島が5季ぶりに8強に勝ち残り、5日に鹿児島市の平和リース球場である準々決勝第1試合で尚志館と対戦する。「最強の挑戦者」(嶋田雄心主将)の意気込みで尚志館戦に全力で挑む。
30日の3回戦で鹿児島情報に競り勝った後、島に帰るという選択肢もあったが「勝つための準備を万全にする」(地頭所眞人監督)ために鹿児島に残った。帰島すれば、片道約15時間の船旅を準々決勝までに2度経験しなければならない。何より練習する時間が十分にとれない。練習時間を確保し「大会期間中にうまくなる」(地頭所監督)道を選択した。
2日は鹿児島市犬迫の鹿児島高校野球場で午前中、目いっぱい練習した。試合形式ノック、打撃練習、自主練習などで汗を流した。「三つ勝ったことで自信と勢いがついている」とエース長尾涼。「残り三つ、勝つためにも、もっと練習してうまくなりたい」と燃えていた。
9月22日に島を出発して鹿児島滞在10日目を迎えた。「オンオフの切り替えがみんなとても上手」と1年生の白坂優美マネジャー。オフの時間帯は優しく冗談を言い合う部員たちも、野球の練習が始まると高い集中力を発揮する。「みんなが全力を出せるように、細かいところにも気を配ってチームを支えたい」という。
離島のチームにとって今回のような長期遠征で頭を悩ますのは費用の問題だ。鹿児島での宿泊は2日時点で10泊、5日の試合までに更に2泊する。ホテルの宿泊費は1泊6300円。これにフェリー代や滞在期間中の昼食代、ユニホームの洗濯代なども合わせれば、1人10万円以上の負担は確実。寄付金なども寄せられているが基本は保護者の負担である。「保護者には相当な負担をかけて心苦しいが、選手たちは負担のことは考えず、思う存分野球に打ち込んでほしい」と藤崎康平部長は心境を語る。
鹿児島商の塗木哲哉監督は選手たちに「島に帰りたいという気持ちを出させないこと」「費用の負担を感じさせないこと」の2点が大事と説く。4年前の秋優勝、3年前の夏準優勝など、大島を率いてたびたび長期遠征を勝ち抜いた経験に基づいてアドバイスする。費用負担などデメリットもある半面、長期遠征では規則正しい生活ができ「強豪私学の合宿より良い環境で野球に集中できる」のが最大のメリットだと塗木監督は言う。デメリットをなるたけ感じさせず、いかにメリットを引き出していくか、指導者陣のマネジメント力にかかっている。