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⚾今日の和歌山大会試合結果(3回戦)
10日目第1試合 智弁和歌山-和歌山工 9:00?~11:25?
          一二三四五六七八九十計HE
      和 智 弁120220000 7131
      和歌山工010002000 371

10日目第2試合 初芝橋本-田辺工 12:05?~14:12
          一二三四五六七八九十計HE
      田 辺 工100000001 2112
      初芝橋本00001110X 391

10日目第3試合 田辺-南部 14:54~17:05
          一二三四五六七八九十計HE
      南  部101000020 4105
      田  辺00005302X 1083

⚾明日の和歌山大会組み合わせ(11日目 3回戦)
    09:00~  橋 本 - 日 高
  ☆ 11:30~  箕 島 - 那 賀

⚾明日の京都大会組み合わせ(準々決勝 わかさS京都)
    09:00~ 京都 国際-北 嵯 峨
    11:30~ 立命館宇治-西 城 陽

⚾明日の岡山大会組み合わせ(準々決勝 倉敷MS)
    09:00~ 玉野 光南-倉 敷 工
    11:30~  山 陽 -西 大 寺

⚾明日の三重大会組み合わせ(準々決勝)
津市営球場
  ☆ 09:00~ 津田 学園- 明 野
    15:30~  津 商 - 海 星

ダイムスタジアム伊勢
  ☆ 09:00~ 昴 学 園-宇治山田商
  ☆ 15:30~ 久居 農林- 菰 野

📝那賀、サヨナラで海南下す 勝敗分けた変化球への対応 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7N1CGKT7NPXLB00YM.html

(19日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 那賀6―5海南)

どちらが勝ってもおかしくない熱戦は、那賀がサヨナラゲームで海南に勝利しました。決勝の二塁打を放った湯川凌典主将(3年)は九回表に1死一、三塁で登板し、二つの四球で同点に追いつかれていただけに、気合が入っていたことでしょう。また、この場面、走者が二塁にいたため外野手が浅めに守っていたことも、ヒットにつながりました。

九回表、同点に追いつかれた場面でいったん試合が、選手の治療のため中断に入りました。少しリラックスできたのか再開後の打者を抑え、逆転を許さなかったことも大きかったでしょう。さまざまな要素が展開を左右するのも高校野球のおもしろさですね。

両チームとも積極的な攻めをしていましたが、変化球をしっかり狙った那賀と、見送ることが多かった海南で勝敗を分けたようにも思いました。特に三回に走者一掃の二塁打、五回にも適時二塁打を放った北村尚大投手(2年)は、高めからの変化球を見逃しませんでした。相手投手の心境なども読めたのでしょう。

初戦はコールド勝ち、この試合はサヨナラゲームと勢いに乗っている那賀は気分良く次の試合にも臨めるでしょう。今後のゲームも楽しみです。

📝「失点つながるエラーは勝機逃がす」焦らずワンアウトを 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7N355QT7NPXLB01WM.html

(20日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会3回戦 市和歌山5―2桐蔭)

野球にエラーはつきものですが、エラーが失点に結びついてしまうと勝機を逃がしてしまうと感じる試合でした。

1点をリードしていた桐蔭ですが三回表の守りで1死一塁から、ゴロを処理した二塁手が遊撃手へ悪送球。併殺を狙ったのだと思いますが、焦らずにワンアウトを取る場面だったと思います。

その後、風に押し戻された打球が深く守っていた中堅手の前に落ちる安打で満塁とされ、この回逆転されてしまいました。市和歌山にもエラーはでましたが、失点にはつながらなかったのが勝敗を分けました。

市和歌山の先発、土井源二郎投手(3年)は初回に3連打で先取点を奪われましたが、二回以降は変化球をうまく使う投球に切り替え、桐蔭打線を抑えました。

捕手の川辺謙信主将(3年)のリードもよかったのでしょう。4番を打つ川辺主将はこの試合4安打。エースが好投し、4番が打つという理想的な試合で、市和歌山の力を感じさせました。

桐蔭の先発、内田悠斗投手(2年)は序盤、相手打線を抑えていましたが三回に2点を失ったことで動揺したのか、四回の投球は安定感を欠きました。

この回、2点を奪われますが回の途中で継投しても良かったと思います。2番手の中尾綾佑投手(3年)が好投しただけに、少し残念に思いました。

📝智弁和歌山、ミートに徹して和歌山工の左腕好投手を攻略 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7P249NT7PPXLB003M.html

(21日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会3回戦 智弁和歌山7―3和歌山工)

左腕の好投手、和歌山工の山田竜也投手(3年)を智弁和歌山がどう攻略するか注目していた試合でしたが、初回に先制した智弁和歌山が終始主導権を握り快勝しました。

4番の福元聖矢選手(3年)をはじめ、振り回さずにミートに徹し、センター中心に打ち返していました。準優勝した選抜大会以降、全国の強豪校との練習試合で左腕投手に抑えられるケースがあったようですが、それが良い経験になっているのでしょう。好機もきっちり生かせていました。先発した宮口龍斗投手(3年)も持ち味を発揮し、ストライクを先行させる投球で安定していました。

和歌山工の山田投手は初回、2死二塁から福元選手に先制打を許しましたが、カウントが不利になっている場面なので、勝負をせずにボール玉を投げる選択もあったかと思います。抑えようと力が入りすぎていたようにも見えました。力みが抜けた六回以降は、きっちり抑えていただけに残念に思います。和歌山工が先取点を挙げていれば、試合展開はまったく違ったものになっていたかもしれません。

📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
私が対戦したくない相手投手は「制球力の悪い左腕」と「制球力バツグンの超遅球派」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/374998

全国各地の夏の地方大会で波乱が起きているようです。長野県では、シード8校中6校が8強までに姿を消したというニュースが飛び込んできました。
お隣の埼玉県にしても浦和学院が、春季埼玉大会を制して優勝候補といわれながら、3回戦で左腕エースを擁する滑川総合に1ー4で敗れました。「今夏最大の番狂わせ」などと報じられています。

左腕といえば、昨夏の甲子園で8強入りの大旋風を巻き起こした島根の公立校・大社や、同大会優勝校の京都国際、今春センバツで初出場ながら4強入りした浦和実(埼玉)にしても、チームの原動力となったのは左腕エースでした。左腕相手はやりにくい、という指導者は少なくありませんが、実のところ私は苦手意識を持っていません。

対戦機会が少ないから試合の序盤は打ちあぐねたとしても、イニングを重ねるごとに打者の目も慣れていきますからね。ただ、「制球力の悪い左腕」には嫌なイメージがあります。どこに球が来るのか分からないから、狙い球を絞るのが難しい。それくらいです。

チームに入ってきても必要以上に特別視することもない。これまでプロに9人の投手を送り出してきましたが、全員が右腕でした。右腕の母数が多いと言ってしまえばそれまでですが、左腕の育成には独特の難しさを感じることもあります。

たとえば、中学レベルだと左腕という理由だけでそこそこの成績を残せたりもします。しかし、高校はグッと競技人口が絞られる上に、体の成長期も落ち着き、打者のレベルが格段に上がる。そうなったときに武器が“左腕だけ”では通用しません。50年間の指導の中で、突然、立ち行かなくなる左腕を幾度となく見てきました。

だからこそ、新入生左腕を見る時は、過度な期待や先入観は持たず、伸びしろや性格、球筋、体の柔軟性など、高校野球で通用するかどうかを早い段階から注意深く観察するようにしています。とはいえ、春先のコラムでも軽く触れた我が校の1年生左腕はやっぱり面白い素材。詳細は省きますが、今大会にメンバー登録しているため、2年後を見据えながらどんどん起用していくつもりです。

その他に苦手な相手投手の特徴を挙げるなら、球がとても“遅く”て制球力が抜群のタイプ。120キロ台の球をストライクゾーンの低めに集められると厄介です。「140キロ中盤の球を投げる普通の投手」よりも断然、やりにくい。

なまじっか球が見える分、打者は打てると錯覚して余計な球にまで手を出してしまう。打ち損じを重ね、試合のペースを握られて、あっという間に試合終了ーー。負けたら終わりの最後の夏ともなれば、打者は打ち急いでしまうものです。高校野球ファンを驚かせる波乱の裏には、そんなケースが往々にしてあります。
さて、このコラムが公開される7月19日(土)、我が専大松戸は東京学館船橋との4回戦に臨みます。次回の紙面掲載日は千葉県大会閉幕後の8月2日付けの紙面。そこでうれしい報告ができるよう、気を引き締めて臨みます。

※編集部注:19日に行われた4回戦、東京学館船橋戦は6-0で快勝。5回戦は22日開催。さらに勝ち進むと、23日(水)準々決勝、25日(金)準決勝、27日(日)決勝となります。

👣何度はね返されても 智弁和歌山に挑む和歌山工・山田投手と梶原捕手
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ef241b94a1e71a616906dc5cb2f935b4ce31728

(21日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会3回戦 智弁和歌山7―3和歌山工)

和歌山工は昨秋の新チーム結成後、練習試合も含め智弁和歌山と4回対戦し全敗。「今日こそ智弁を倒して甲子園へ行く」。大会屈指の左腕・山田竜也投手(3年)と、息ぴったりのコンビを組む主将の梶原倖成捕手(3年)が「5度目の正直」に挑んだ。

梶原捕手は小2で野球を始めキャッチャー一筋だ。高校1年生から山田投手のボールを受けてきた。「山田の目を見るだけで、何を投げたいのか分かる。2人で一つという感じです」。中本和希監督も「2人の世界がある。そこはあまり口出ししないようにしている」と全幅の信頼を寄せる。

「お互いの気持ちを一つにしよう」。2人で話し合って臨んだ試合。二回までに3点を奪われた。「大応援に気持ちが押され、浮いた球を狙われた」と梶原捕手。二回裏には反撃の適時二塁打も放ったが、追いつけなかった。

試合終了後、紀三井寺で最後のキャッチボールをした2人。嗚咽する梶原捕手を、山田投手がしっかりと受け止めた。梶原捕手の父・和成さん(51)は「よく頑張った」と息子をねぎらった。「本当に良い仲間に恵まれた高校生活でした」。最後は吹っ切れた表情でグラウンドを後にした。

⚾SHIONOMISAKIさんへ
10年ぶり2度目の夏の福井大会・・・・・やはり関西に比べてメチャクチャ熱かったです!!

敦賀の方は海がすぐ近くにあるので、左→右への強烈な風に守られなおかつ終始屋根の下の日陰で涼みながらのスコア付けだったので楽でした!
以前は駅前の観光案内所でレンタサイクル借りて片道約5km最後は心臓破りの登り坂を上がって、総合運動公園に入り、球場はまだその奥(右側)なんで疲れました!

近所に飲食店がないのでまた駅方面に引き返してラーメン食べてまた登り坂・・・そして3試合観戦でしたが、今回はバス移動だったので楽でした。

ただ、第1試合が工大福井が爆発というよりも藤島4投手が15四死球と爆裂し、満塁で意味もなく1塁けん制投げてファールグラウンド転々・・・・・などで5回コールド。

第1試合終了後に敦賀駅弁食べるつもりが、10時40分頃に昼ご飯は早すぎるので第2試合終了まで待って3塁側池のほとりのあづまやで昼ご飯と。

そこから気比の松原まで約3km徒歩だし、15時55分のバスを逃すと1時間25分ほど待たなければならないので、時間配分に気を使いつつ無事に移動できました。

しかし、敦賀&福井は北陸新幹線延伸ブームで、ずいぶん賑わっており、駅前も見違えるようなハイカラな商業施設が大多数あります。

さて、福井県営球場 改め セーレン・ドリームスタジアムですが、、、、、

プロ野球でも使用するので立派な球場ですが、屋根が小さいので40段座席がありますが、ネット裏中央上から7番目の席に座りましたが、8時30分頃から14時30分頃まで・・・だんだん陽射しが入りつつあり少しずつ上に移動して最後は7番目と。

あの日は2回戦だったので客は非常に少なかったですが、決勝は???敦賀気比ー工大福井が順当かと思われますが、基本太鼓1つの応援が定番ですが、準決勝以降はブラスバンド来るかも?!

敦賀は家庭用ホース3つで散水してましたが、セーレン・ドリームはマウンド後方のマンホールから立派なホースで散水してました。

敦賀は売店なし(場外にキッチンカー1台)でしたが、コンコースに400円のかき氷やペットボトル・弁当など売っていたし、扇風機もいくつかあったので大丈夫かと思いますが、直射日光の下での決勝戦・閉会式観戦は危険かと。

僕は夏の県大会でスコア付けない場合は午前中は日向ぼっこして、昼ご飯食べた頃合いに屋根下・日陰席に移動しますが、先日はスコア付け考えていたので最初から屋根下に。

でもホンマに日本海側の夏の熱さは関西より2回り熱いのでご自愛ください!!
決勝はコールドがないので、試合時間2時間30分~3時間程度見るといいかも!閉会式もありますね。

あと、球場レフト後方にある「やまだ食堂」いつか行きたかったので、昨日初来店しました。昭和の大衆食堂みたいな風情でした。15時閉店らしいですが、なんとかギリギリ滑り込みました。玉子丼美味しかったです!

ハピライン線はのどかでいいですが、福井鉄道も僕のお気に入りで越前花堂で乗り換えて福井まで「ふくてつ」乗りました!

P・S 東北遠征に行かれていたんですね!お疲れさまでした。
天気に全く心配はなかったですが、北日本は涼しいイメージが強いですが、なかなかどうして・・・ですよね。

多分、秋田や山形はもっと熱い気もします。
2025/07/21(月) 22時13分53秒 No.1899 編集 削除