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☝「同じチャンスを」とにかく動き、部員全員に目配り 八頭の徳永監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ea9c7ec7c54beb25f6b5cb23c11036b800c9c29

鳥取県立八頭高校野球部の徳永昌平監督(71)は、練習中、とにかく動き回る。グラウンドで地面に立てたバットに手をかけ、じっと部員の動きを見つめる。と思ったらいつの間にか、一塁側外の小高い地点に移動し全体を眺める。そして再びグラウンドに戻り、素振りをする部員を指導。今度はシートノック中の別の部員に声をかける。

「ああ、変わってないですね。当時からそうでした。1カ所にじっとしていない」。野球部OB会長の村田泰規さん(56)は懐かしむ。「十分に力はある」「やればできる」。部員たちに粘り強く声をかけ続けてくれたことを覚えている。

徳永監督のモットーは「全員に同じメニュー、同じチャンスを」。野球がうまい部員を優先することはしない。だから、練習中はよく動き、部員全員のプレーを確認し、とにかく声をかける。そして練習試合にも極力多くの選手を出す。
村田さんと同級で現部長の藤原文夫さん(56)も「今も一人ひとりにちょっとずつ声をかけるんです。個々に合った指導をする」と話す。

寺口芽生跳主将(3年)は、スタメンにも1年生にもまんべんなく声をかける姿をいつも目にしている。「怖くはないけど厳しい。でも自分でも気付かなかった点を指導してもらえる」

徳永監督は八頭から駒沢大野球部に進んだが、父親が病気となり半年ほどで中退。故郷に戻り就職したが、やがて母校の野球部での指導を請われ、1980年に監督に。八頭一筋で現在、鳥取県内で最年長の監督。これまで八頭を夏7回、春1回の計8回、甲子園出場に導いた。

就任以来45年、監督を退いていた期間もあったが、これまで数多くの部員たちに声をかけ続けてきた。かつては指導に反論してくる部員やけんか腰の部員もいた。「今はそういうのは少ないですね。みんな仲良しこよしじゃダメなんですけどね」

今の母校の後輩たちにはどういう思いで接しているのか。「八頭で野球をしたいと入ってくれた子を、良い形で育てたい。なせば成る、です。とにかくあきらめるなと言い続けたい」

☝いかにシンプルに伝えるか、ビジネス書でヒント探し 矢上の山本監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c1ac88535762af8953f5d60a795bfaed08e7cb9

月に1冊以上はビジネス書を読む。コミュニケーションの取り方、人材育成、組織の動かし方……。
今春の島根県大会を制した県立矢上高校野球部の山本翔監督(41)は「勝つ確率を高めるにはどのようなことが必要か、分かりやすく部員たちに伝えたい。そのヒント探しです」と話す。

福岡県の公立高卒業後、2002年にドラフト5位で広島カープに入団した。しかし、1軍出場はないまま10年にプロ生活を終える。その後、指導者に転身。クラブチームでの小中学生への指導経験から、「どれだけシンプルに伝えられるかが大切」と痛感した。

山あいの邑南町にある矢上の監督に就任したのは17年7月。当時、1年生部員だった鈴木健コーチ(23)は監督の最初のあいさつを今でも覚えている。
「気をつけをちゃんとしよう」。鈴木コーチは「えっ、そこから」と驚いたが、監督はこう理由を続けた。「野球は『軸』のスポーツ。姿勢をきれいにすることで体のバランスがよくなる」。鈴木コーチは「野球をする以前に学んでおかなければいけないことがたくさんあることに気づかされた」と振り返る。

「やることをやる」山本監督は試合前、よくこのシンプルな言葉を部員たちにかける。「ファーストプレーをしっかり」「アウト確定まで全力疾走」「バント時の声と反応」など、部員たちは監督から指導を受けた基本動作を頭の中で反復して、試合に臨む。

上田侑士主将(3年)は「試合で負ける要因は、ひとつのエラーだったり、ひとつの走塁ミスだったり単純なこと。だから、自分たちのやることをやれば、日本一につながると思います」と話す。

山本監督は、部員たちに腹落ちしやすいよう、矢上の人間形成に重きを置いた三つの校訓も活用する。

校訓の「腕に覚えのある人間」は、コツコツと練習すれば技術が身につく
   「筋金の通った人間」は、芯をもって野球に取り組む
   「思いやりのある人間」は、相手の立場で物事を考えられるようになれば、翻って相手が嫌がるプレーもできる

――という具合だ。山本監督は最近もビジネス書を購入した。成功に近づくための良い習慣づくりを指南する内容だという。

📝元PL学園の名将が技術指導 三重大会控えた木本高野球部に
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f3d954383533680dde08ecd0de11749707ab67f

高校野球のPL学園(大阪)で監督を務めた中村順司氏(78)が6月27、28の両日、三重県熊野市木本町の木本高校野球部で技術指導した。春夏計6度の甲子園優勝を誇る名将は、部員約20人に投打や守備の基礎知識を伝授した。

中村氏は、昭和55年にPL学園の監督に就任。18年間で16度の甲子園出場に導き、歴代3位の通算58勝を記録した。桑田真澄さんと清原和博さんの「KKコンビ」のほか、元西武の松井稼頭央さんら多くのプロ選手を輩出した。

技術指導は、木本高野球部に息子2人が所属する教え子の希望で、夏の高校野球三重大会前に実現。28日は同市のくまのスタジアムに訪れ、体の使い方や野手のスローイングを解説。自らバットを握って手本も見せていた。

木本高の紀南高との統合に伴い、現校名で挑む最後の大会となる。平野空雅主将(2年)は「教わった技術をチームで生かしたい」と強調。中村氏は「走攻守そろった良いチーム。初戦を取れば勢いに乗れるのでは」と期待した。

⚾岩手さんへ
三重県は最高気温を見る限りにおいては、名古屋や大阪よりも低い日が多いので関西で言えば和歌山のような感じで、意外と浜風が吹いて涼しいかも???

学童だけにナイターの試合はできないだろうし、早朝野球も違う気がするので・・・・・日中しか試合できないだろうし、どこでやるかにもよりますが。。。。。

松阪だったら山奥なんでゲリラ豪雨の心配もあるし、津や伊勢は風きついと思います。
熊野あたりだったら熱さは少しくらいはマシかもしれませんが。

観光名所巡りも屋外だと熱さがどうこうで観光できないだろうから、鳥羽水族館など屋内に限られるのかなあ・・・。

それから貴金属に関してはやはり「金」が一番値打ちある気もしますが、銅も意外と売れるんですね。10円玉が銅だったと思いますが。
まあ、泥棒自体が悪いことなんでそういう犯罪行為は直ちに止めて自首して監獄で自省して欲しいところですね。

7月5日の陰謀論は僕はよく知らないので何とも言えませんが・・・・・。CBCラジオの河原崎辰也さんが「陰謀論」がダイスキなんで毎週夕方16時からナゴヤで長広舌を振るっていると思いますが、電波が届かないので三重・岐阜に行かないと聴けないし静観しております。

鹿児島のトカラ列島だったかこのところ毎日震度4クラスの地震が多発しているし、大なり小なり災害はあると思いますが実際問題 阪神大震災や東北大震災を克明に予言して、近隣住民の一斉非難で被災者を激減させたという話もないので、にわかには信じがたいですね・・・・・。

ノストラダムスの大予言も7月だったし、預言者は7月の災害がお気に入りの様ですね。
2025/07/02(水) 22時16分39秒 No.1863 編集 削除