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⚾今日の中国大会岡山県勢試合結果(最終日 決勝戦 倉敷マスカットスタジアム)
倉 敷 商5-1創志学園
倉敷商は14年ぶり3度目の優勝🏆
📝【春の高校野球中国大会決勝】倉敷商業が創志学園に5対1で勝利 14年ぶりに中国大会を制す
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bb7753b35d264f7d590373577b4d63a82f7887d
春の高校野球中国大会はきょう決勝が行われ、創志学園と倉敷商業が熱戦を繰り広げました。
中国大会の決勝で岡山県勢同士が顔を合わせるのは実に10年ぶり。初回に1点を先制した倉敷商業は7回ウラ、1番吉森のスリーベースでチャンスを作ると、打席には3番佐々岡。左中間へうまくはじき返し、2対0とすると、8回、さらに3点を追加。5対0とあとがない創志学園は9回表、連打でチャンスを作ると代打の衛藤が左中間へのタイムリーで一矢報います。
しかし、反撃もここまで。最後は倉敷商業が三振で押さえ、14年ぶりに中国大会を制しました。(創志学園 1-5 倉敷商業)
(倉敷商業 佐藤拳吾主将)「守備から攻撃にリズムを作るというところで、今大会は守備からという自分たちの力を出すために良かったと思います。この春の優勝をしっかり自信にして明日からまた夏に向けて頑張っていきたいと思います」
来月12日に開幕する、夏の全国高校野球岡山大会にむけさらなる飛躍を目指す両校です。
📝高校野球7回制 ファンに緊急アンケート 96%超が反対意見 ミラクルが…魔物が…ドラマ消える?
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eebd6ebfcf4fee41a5bba3d6003b31e04ca6228
導入に向け議論されている高校野球の「7回制」。日本高野連は5月21日の理事会で全国の加盟校や一般のファンにアンケートなどを実施することを決めた。今月中旬から調査し、集めた意見も参考に導入可否が議論され、12月までに方向性を決める方針だ。賛成か反対か。スポニチアマチュア野球取材班が高校野球ファンの声を聞いた。
ファンの声を集めたのは、春季高校野球関東大会が行われたノーブルホーム水戸。準決勝と決勝が開催された5月24、25日にアンケートを実施した。部員の健康対策や障害予防、指導者、教員の働き方改革を実現するための「7回制」。ファンの声は、大多数が「反対」だった。
217人中、賛成8人、反対209人で実に96・3%が反対だった。準決勝では専大松戸(千葉)が公式戦27連勝中だった横浜(神奈川)を4―3で撃破するなど、ヒリヒリした終盤戦が演じられたことも影響したかもしれない。好ゲームは「9回まで見たい」と願うファンが多いことが証明された。反対意見は次のような内容だった。
「8、9回に起こったドキドキするドラマは数え切れない。本当に野球を知っている人が7回制を進めようとしているのか…疑問に思う」(30代女性)
「来年から実施すれば“去年までは8回があったのに…”と選手たちが思うはず。かわいそうな世代を生んでしまう」(50代男性)
「高校野球で9回制を経験していないと大学で野球部に入った時に(9回制に)対応できない」(20代男性)
1イニングでも多く選手の姿を視察したいプロ球団のスカウトも「断固反対」ときっぱりだった。
「7回制」が本格的に議論され始めたのは、今年1月。日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の初会合を開催した。宝馨会長やU18日本代表の小倉全由監督ら15人のメンバーが継続的に議論し、年内に方針を決めることになった。
5月の理事会では、アンケートの実施を決めた。都道府県連盟、全国加盟校に加え、一般ファンらを対象に今月中旬から調査し、高野連公式サイトでは、自由記述形式でファンの意見を募る。井本亘事務局長は「参考にしてこれからの審議を進めていきたい」とした。国際大会などは7回制が導入されているが、国内での採用については高校球界内でも反対意見が多いため慎重に検討されている。
9月に滋賀で開催される国民スポーツ大会では7回制の試験的導入が決まっている。「7回制」賛成派に目を向けると、現役の高校球児が「パフォーマンスを出すには7回の方がいい」と言い、40代男性は「回が減るほど実力差で決まる試合が減る。ジャイアントキリングが起こりやすいのでは」とメリットを挙げた。
とはいえ、これだけ反対意見が多いのは、100年を超える高校野球の歴史に、数々の終盤逆転のドラマが生まれてきたからだろう。98年夏の甲子園準決勝では、松坂大輔がエースだった横浜が明徳義塾(高知)を終盤の8、9回に7得点して大逆転。甲子園春夏連覇につなげた。地方大会では、14年夏の石川大会決勝で星稜が小松大谷を相手に9回に9点を奪い、0―8からのミラクルサヨナラで甲子園出場を決めた。その翌年の準々決勝では、今度は小松大谷が0―3の9回に4点を奪って星稜にサヨナラ返しのドラマもあった。
タイブレーク制、5回終了時のクーリングタイム、甲子園大会の朝夕2部制導入など従来の改革にはファンの意見を募ることはなかった。それだけ「7回制」については慎重に検討される必要がある。今月中旬から始まる調査結果はどうなるか。注目が集まる。
≪現役監督も反対意見≫
今春選抜の1回戦で激突した早実(東京)と高松商(香川)の伝統校を率いる指揮官は、それぞれの思いを口にした。高松商の長尾健司監督は06年夏の甲子園準々決勝で4―8の9回に帝京(東東京)が8得点し、その裏に智弁和歌山が5点を奪って逆転サヨナラ勝ちしたゲームを引き合いに出し「ああいうゲームを見たい。(7回制は)反対」と話した。一方、早実の和泉実監督は「良い悪いを言える立場ではない。決まったら、選手が思いきってやれる環境をつくってあげたい」とした。
【記者の目 “策を講じた”実績づくりに走ってはいないか】
高野連が行うアンケートなどで、反対意見が多数を占めたとしても、7回制導入に踏み切るならば納得できる根拠を示す必要がある。U18日本代表が参加する国際大会は近年7回制が採用され、国内で経験することで対応が容易になる利点もある。
教員らの働き方改革には大いに賛成だ。だが、イコール7回制導入ではなく大会運営にもっとボランティアの力を借りることを検討してほしい。記者は福岡で行政職に就いていた頃、テレビで全国中継される女子駅伝大会の運営担当だった。課の人員は10人弱。コースの42・195キロはほぼ一般道で、選手の安全を守る500人超の係員はボランティアが担った。きっと、9回制をつなぐため運営に力を貸す人はいるはずだ。
なぜ、これほどの大改革がスピード感を持って検討されるのか。暑さ対策を求める世論が強くなる現状で「健康対策や障害予防の策を講じた」という実績が欲しい、が本音ではないだろうか。問題解決の「特効薬」に走りたくなる気持ちは同じ運営側にいた者として理解できる。だが、新たなアイデア、ヒントを他競技や企業に求めるなど広い視野を持ちたい。まだできることはたくさんあるはずだ。 (アマチュア野球担当キャップ・柳内 遼平)
🎤好きな言葉は根性?気合?「大社旋風」を巻き起こした大社高校野球部の石飛文太監督がチームの作り方などについて公開講座
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea9a1d304e0570283f90d4e3ec2cc37c165695e9
去年の夏の甲子園でベスト8入りを果たした大社高校野球部の石飛文太監督が5月30日、島根県出雲市でチームの作り方などについて講演しました。
石飛文太 監督「仲間を大切にして、絆の強いチームワークで主体性をもって、執念でやり通す。こういうチームを作っていきたい」
5月30日の講演会は日本救急医学会中国四国地方会の開催に伴う一般市民向けの公開講座として行われました。会場には去年、夏の甲子園でベスト8入りし、大社旋風を巻き起こした大社高校野球部の石飛文太監督の話を聞こうと、約120人が集まりました。
石飛文太 監督「自分がどうしたいか、選手がどうしたいか、チームがどうなりたいかだと思いますので、それをお互い話し合って詰めていったかなと思います」
石飛監督は部員への指導でそれぞれの思いや考えを尊重した上で、部員自身の現在地を教え目的地を定めて、目的地にたどり着く方法を一緒に考え、歩むことを心掛けていると話していました。
石飛文太 監督「新しい指導のカタチとか選手のあり方とか言われるんですけど、僕は意外に大事にしているというか、好きな言葉が執念とか魂とか、根性とか、気合とか。完全に昭和なんですけどこういった言葉が好きです」
また、石飛監督は夏の県大会の12日前に雨のなか、かつて甲子園に出場したOBによるノックを部員たちと共に受けた話なども披露し、集まった人たちは興味深そうに講演に聞き入っていました。
☝富山県内野球界に新しい風 AOIKE高校野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/2aa54a4217e580f1c1ea9ba2877580f1d45c85d8
この春、県内で2校目となる通信制高校の野球部が誕生しました。監督を務めるのはプロ野球で活躍した田畑一也さん56歳。全国から集まった1期生と田畑監督の奮闘を追いました。
この春、旧南砺福光高校の校舎を活用して新たに誕生した通信制・AOIKE高校の野球部。
「おはようございます。」先月1日、トレーニングルームに集まったのは1期生の部員たちです。
田畑一也監督「いよいよね。第1期生のスタートきょうからやります。自分の目標ってあるよね。目標があやふやな人っていうのは一日一日がなかなかいい具合に過ごせないから、その目標をいつも忘れないように、俺はこうなるんだ!じゃあそのためには何をするっていうすぐ近くの目標をしっかりやり抜けるように。」
県内で新たな野球部が誕生するのは7年ぶりです。
田畑一也監督「力入りそうになったらじっとしていいから」
指揮をとるのは田畑一也監督、56歳。高岡第一高校出身でヤクルトや巨人で技巧派右腕として活躍した元プロ野球選手です。先月1日はチーム始動の日でした。1期生として全国から集まった部員は7人。今は公式戦はおろか練習試合すらできない人数ですが、生徒たちはいつか大きな飛躍につながると信じています。
尾上陸選手(福井県出身)「(練習が)厳しいです。甲子園行きたいです。」
橋本琉玖選手(東京都出身)「選手と向き合ってくれる方なので、本当にいい監督だと思っている。」
田畑一也監督「7名しか今実際いないわけですから、今年1年はしっかり準備して2期生が入ってきたときにしっかり試合に挑めるように準備しようと話はしている。」
まだ雪の残る今年2月。南砺福光高校が閉校して使われなくなってから数年が経つ施設はいたるところがボロボロでした。田畑監督は地元の人たちの協力を得ながら選手を受け入れるための準備をしてきました。
田畑一也監督「はぁ本当にしんどい、しんどい言ったら怒られるからやりますよ。カメラ回していたらやめられないじゃん、やり抜く力ですよ。」
1期生のほとんどは県外からやってきました。
藤澤壱稀選手(新潟県出身)「新潟県出身です。」
湯田球斗選手(明徳義塾中学)「自分は高知県の明徳義塾中学校で野球をしていました。最初は明徳義塾高校とこのAOIKEですごく迷ったんですけど、やっぱり新しい挑戦をもう一回したいと思ってAOIKE高校に入学しました。」
現役引退後、巨人やヤクルトで投手コーチなどを歴任し、およそ30年にわたりプロ野球の世界に身を置いてきた田畑監督ですが、高校野球の指導は今回が初めてです。
田畑一也監督「遠くに飛ばす、速い球を投げるっていうのもプロ野球に入るには一番の近道かもしれないが、それから伸び悩む選手もいたので、身体の使い方、柔軟性プラス自分を知る。そういうことをやっていきたい。」
生徒たちは全員が寮生活。午前中は授業午後から野球の練習です。
富山リハビリテーション医療福祉大学校・教員 山下祐輔さん「普段どんなストレッチしてますか?ヒラメ筋どこでしょう?ヒラメ筋はここだね、奥の方。ここが伸びているかどうか体感しながら普段やっているストレッチやってみて。」
青池学園は富山市で調理製菓の専門学校やリハビリテーションなどの学校を運営しています。そのため栄養学や身体の使い方といった専門の講師による特色のある授業が多くあります。
田畑一也監督「きょうから(ベースを)3m下げたからね。24m、この間まで21m。最終的にはちゃんとした塁間で投げなくてはいけないんだけど、まず近いことが出来ないのに遠いことは出来ない。」
今月中旬、グラウンドも完成し本格的な練習がスタート。
田畑一也監督「そのままセカンド行こう。」
選手のポジションもまだ決まっていません。守備練習では全員が同じ場所で練習します。
田畑一也監督「2カ月から3カ月ぐらいは、僕ここやりたいですはあるかもしれないが、どんな可能性があるかわからないから、全部やらせたい。どうやって伸ばしてあげられるかというのが一番。」
湯田球斗選手(明徳義塾中学)「今の試合できない時期が来年の春以降に大切になってくるので。」
田口獅洋選手(岐阜県出身)「野球以外にも夢があって、スポーツ医療の道に進みたいので、そういうのも学びにきた。」
各川旬時選手(富山市出身)「自分的な目標はプロ野球選手になって親とか監督・コーチに恩返ししたい。」
田畑一也監督「順調といいますか、彼たちなりにちょっとずつ成長しているのかなと思う。」
それぞれの思いを胸に集まった1期生の7人。そんな彼らを率いる田畑監督も長い野球人生の中で苦難の連続を経験してきました。
高校卒業後、社会人時代にはケガで一時、野球を離れた時期も。ダイエー入団後も4年間でわずか2勝しかあげられませんでした。しかしその後、ヤクルトの野村監督に見いだされ、1996年には12勝。翌年にはチーム最多の15勝を挙げ、リーグ優勝に大きく貢献。何度もくじけそうになりながらも立ち上がり続けてきました。
田畑一也監督「野村さんが種をまいて、水をやって、花咲かせてって言ってましたけど、間違いなく水やりまでいかない種まきの1年ですよね。」
富山の高校野球に新しい風を吹かせることができるのか?AOIKE高校野球部の挑戦が始まりました。
✌逆転につぐ逆転 創部3年目の県立高が甲子園で巻き起こした旋風
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9c08e213dd1384553a5c98bddcea94788a8c505
逆転、逆転、逆転。学校創設わずか3年目の県立校、甲西(滋賀)のスリリングな勝利に、1985年の夏の甲子園は沸いた。
開校にグラウンドの工事が追いつかず、部員が石拾いをしながら練習を重ねたエピソードが、ファンの共感を一層呼んだ。
旋風のきっかけは、県岐阜商との初戦の2回戦にあった。一回表の守りで内野が3失策し、2点を先行されたが、裏の攻撃で3点を挙げて逆転した。隣県の伝統校を相手に最初から攻撃がつながり、手ごたえをつかんだ。二回以降も着実に得点を重ね、7―5で競り勝った。
久留米商(福岡)との3回戦は0―0のまま、延長戦にもつれた。十一回、甲西は1点を先行され、裏の攻撃も2死一、二塁まで追い詰められたが、4番石躍雄成の詰まった打球が二塁手の頭を越え、適時打となって追いついた。さらに一、三塁から二盗を企てた石躍を刺そうとした久留米商捕手の送球が外野へ抜け、三塁走者が生還してサヨナラ勝ちした。
東北(宮城)との準々決勝も劇的な幕切れだった。八回に追いつかれ、九回に1点を勝ち越されたが、その裏に2点を挙げて2試合連続でサヨナラ勝ちした。
東北のエースだった佐々木主浩はのちにプロ入りし、1998年に横浜(現DeNA)のリーグ優勝、日本シリーズ制覇の原動力となって「大魔神」と呼ばれたが、その剛腕に甲西は14安打を浴びせた。右打者の徹底した右打ちは迫力があった。
桑田真澄、清原和博の「KKコンビ」がいたPL学園(大阪)との準決勝は2―15で敗れ、滋賀県勢初の決勝進出はならなかった。
だが、1979年に比叡山が勝つまで夏の甲子園の白星がなく、強豪ぞろいの近畿で肩身が狭かった滋賀にあって、公立の甲西が見せた快進撃は地元のみならず、全国の野球少年に「やればできる」という勇気を与えた。
⚾shionomisakiさんへ
夏の沖縄大会組み合わせが決まった日に、春の東北大会抽選ですね・・・。
東北は関東に次いで地区レベルが高いと思われるので見ごたえがあると思います(僕は今春の東海3試合&中国4試合観戦しましたが、それなりに楽しめました!)
山形はあまりにも遠すぎるので縁がないですが、おそらく関西よりもかなり気温が低いだろうから、半袖では行けないかも?!
おそらく来週前半に本州全域で梅雨入りするだろうから日程変更は考えられますが、肝心の6・13、6・14に雨に祟られると厄介ですね。。。
今日は絶望視されたマスカットの中国決勝ですが、なんと試合開始3時間遅らせて無事に閉会式を終わらせたと。
三重県大会準決勝も4時間遅れで14時から2試合と発表するも結局中止に追い込まれた経緯もありましたが、、、、、
三重で総合スポーツクラブを設立・・・というのは初耳です!!
あまりスポーツがさかんというイメージはないですが、地方創生事業をされているんですね。
三重4大球場があのような状況だし(伊勢が10億円近くかけて立派になりましたが、松阪は唯一の県営ながらナイター設備がないし、四日市は工事中でどれだけ生まれ変わるか?津は先代に「しょぼいです。来たらガッカリされると思います」ってダメ出しされたので・・・)Jリーグの強豪もなさそうで、陸上競技場の素晴らしい施設も聴かないので。
「三重スリーアローズ」に関しては、紀州Rとケンカ別れして大阪GV引き抜いて新リーグ設立し、剛腕・壁矢社長の資金力に広報は松井 かれん嬢を据えて地元熱もかなり高そうだったので、5年・10年それ以上は地域に根付いた活動を展開するものと覚悟しておりましたが、まさか2年で解散するとは想定外で、、、、、
公式戦開幕戦で初勝利を飾った時はずいぶん盛り上がったようで。 https://www.youtube.com/watch?v=sLWRrNyzi8w
相方の大阪GVの選手の集団賭博問題でケチが着け始め、準備期間中から大活躍していた広報のかれんさんがシーズン初年度終了後に鈴鹿に転職されたのがもう終わりの始まりだったんでしょうね。
四国ILプラスへの加盟に年間1億円貢ぐとか?当時は福岡・長崎遠征もあったので長距離移動の交通費・宿泊費で財政悪化したんでしょうね。
2年目の秋はなぜかしら三田城山(キッピー)のカンドクの試合開催時に壁矢社長以下職員数名が赤福両手に直談判に来てましたが、おそらく手を差し述べてもらえなかったのかなと。
しかし、独立リーグは2代目カンドクがしぶとく活動し続けているし、和歌山・滋賀でもう1回新球団設立して再起を図っているし、分からないものですね。
願わくばもう1回福井に球団作って欲しいですが、、、三国・丹南はなかなか行く機会がないし、おおい・三方・小浜あたりにも球場があったと思いますが、あっち方面にも足を運べないし。
最後に新滋賀球団は今年ホーム6試合組まれているようです。開幕戦は雨で流しましたが、6・21は狙ってます。
あとは8・3彦根にお盆に皇子山ナイター2連戦と9月に守山がありましたね。
できれば6・21と久しぶりに彦根行けたらと。
倉 敷 商5-1創志学園
倉敷商は14年ぶり3度目の優勝🏆
📝【春の高校野球中国大会決勝】倉敷商業が創志学園に5対1で勝利 14年ぶりに中国大会を制す
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bb7753b35d264f7d590373577b4d63a82f7887d
春の高校野球中国大会はきょう決勝が行われ、創志学園と倉敷商業が熱戦を繰り広げました。
中国大会の決勝で岡山県勢同士が顔を合わせるのは実に10年ぶり。初回に1点を先制した倉敷商業は7回ウラ、1番吉森のスリーベースでチャンスを作ると、打席には3番佐々岡。左中間へうまくはじき返し、2対0とすると、8回、さらに3点を追加。5対0とあとがない創志学園は9回表、連打でチャンスを作ると代打の衛藤が左中間へのタイムリーで一矢報います。
しかし、反撃もここまで。最後は倉敷商業が三振で押さえ、14年ぶりに中国大会を制しました。(創志学園 1-5 倉敷商業)
(倉敷商業 佐藤拳吾主将)「守備から攻撃にリズムを作るというところで、今大会は守備からという自分たちの力を出すために良かったと思います。この春の優勝をしっかり自信にして明日からまた夏に向けて頑張っていきたいと思います」
来月12日に開幕する、夏の全国高校野球岡山大会にむけさらなる飛躍を目指す両校です。
📝高校野球7回制 ファンに緊急アンケート 96%超が反対意見 ミラクルが…魔物が…ドラマ消える?
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eebd6ebfcf4fee41a5bba3d6003b31e04ca6228
導入に向け議論されている高校野球の「7回制」。日本高野連は5月21日の理事会で全国の加盟校や一般のファンにアンケートなどを実施することを決めた。今月中旬から調査し、集めた意見も参考に導入可否が議論され、12月までに方向性を決める方針だ。賛成か反対か。スポニチアマチュア野球取材班が高校野球ファンの声を聞いた。
ファンの声を集めたのは、春季高校野球関東大会が行われたノーブルホーム水戸。準決勝と決勝が開催された5月24、25日にアンケートを実施した。部員の健康対策や障害予防、指導者、教員の働き方改革を実現するための「7回制」。ファンの声は、大多数が「反対」だった。
217人中、賛成8人、反対209人で実に96・3%が反対だった。準決勝では専大松戸(千葉)が公式戦27連勝中だった横浜(神奈川)を4―3で撃破するなど、ヒリヒリした終盤戦が演じられたことも影響したかもしれない。好ゲームは「9回まで見たい」と願うファンが多いことが証明された。反対意見は次のような内容だった。
「8、9回に起こったドキドキするドラマは数え切れない。本当に野球を知っている人が7回制を進めようとしているのか…疑問に思う」(30代女性)
「来年から実施すれば“去年までは8回があったのに…”と選手たちが思うはず。かわいそうな世代を生んでしまう」(50代男性)
「高校野球で9回制を経験していないと大学で野球部に入った時に(9回制に)対応できない」(20代男性)
1イニングでも多く選手の姿を視察したいプロ球団のスカウトも「断固反対」ときっぱりだった。
「7回制」が本格的に議論され始めたのは、今年1月。日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の初会合を開催した。宝馨会長やU18日本代表の小倉全由監督ら15人のメンバーが継続的に議論し、年内に方針を決めることになった。
5月の理事会では、アンケートの実施を決めた。都道府県連盟、全国加盟校に加え、一般ファンらを対象に今月中旬から調査し、高野連公式サイトでは、自由記述形式でファンの意見を募る。井本亘事務局長は「参考にしてこれからの審議を進めていきたい」とした。国際大会などは7回制が導入されているが、国内での採用については高校球界内でも反対意見が多いため慎重に検討されている。
9月に滋賀で開催される国民スポーツ大会では7回制の試験的導入が決まっている。「7回制」賛成派に目を向けると、現役の高校球児が「パフォーマンスを出すには7回の方がいい」と言い、40代男性は「回が減るほど実力差で決まる試合が減る。ジャイアントキリングが起こりやすいのでは」とメリットを挙げた。
とはいえ、これだけ反対意見が多いのは、100年を超える高校野球の歴史に、数々の終盤逆転のドラマが生まれてきたからだろう。98年夏の甲子園準決勝では、松坂大輔がエースだった横浜が明徳義塾(高知)を終盤の8、9回に7得点して大逆転。甲子園春夏連覇につなげた。地方大会では、14年夏の石川大会決勝で星稜が小松大谷を相手に9回に9点を奪い、0―8からのミラクルサヨナラで甲子園出場を決めた。その翌年の準々決勝では、今度は小松大谷が0―3の9回に4点を奪って星稜にサヨナラ返しのドラマもあった。
タイブレーク制、5回終了時のクーリングタイム、甲子園大会の朝夕2部制導入など従来の改革にはファンの意見を募ることはなかった。それだけ「7回制」については慎重に検討される必要がある。今月中旬から始まる調査結果はどうなるか。注目が集まる。
≪現役監督も反対意見≫
今春選抜の1回戦で激突した早実(東京)と高松商(香川)の伝統校を率いる指揮官は、それぞれの思いを口にした。高松商の長尾健司監督は06年夏の甲子園準々決勝で4―8の9回に帝京(東東京)が8得点し、その裏に智弁和歌山が5点を奪って逆転サヨナラ勝ちしたゲームを引き合いに出し「ああいうゲームを見たい。(7回制は)反対」と話した。一方、早実の和泉実監督は「良い悪いを言える立場ではない。決まったら、選手が思いきってやれる環境をつくってあげたい」とした。
【記者の目 “策を講じた”実績づくりに走ってはいないか】
高野連が行うアンケートなどで、反対意見が多数を占めたとしても、7回制導入に踏み切るならば納得できる根拠を示す必要がある。U18日本代表が参加する国際大会は近年7回制が採用され、国内で経験することで対応が容易になる利点もある。
教員らの働き方改革には大いに賛成だ。だが、イコール7回制導入ではなく大会運営にもっとボランティアの力を借りることを検討してほしい。記者は福岡で行政職に就いていた頃、テレビで全国中継される女子駅伝大会の運営担当だった。課の人員は10人弱。コースの42・195キロはほぼ一般道で、選手の安全を守る500人超の係員はボランティアが担った。きっと、9回制をつなぐため運営に力を貸す人はいるはずだ。
なぜ、これほどの大改革がスピード感を持って検討されるのか。暑さ対策を求める世論が強くなる現状で「健康対策や障害予防の策を講じた」という実績が欲しい、が本音ではないだろうか。問題解決の「特効薬」に走りたくなる気持ちは同じ運営側にいた者として理解できる。だが、新たなアイデア、ヒントを他競技や企業に求めるなど広い視野を持ちたい。まだできることはたくさんあるはずだ。 (アマチュア野球担当キャップ・柳内 遼平)
🎤好きな言葉は根性?気合?「大社旋風」を巻き起こした大社高校野球部の石飛文太監督がチームの作り方などについて公開講座
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea9a1d304e0570283f90d4e3ec2cc37c165695e9
去年の夏の甲子園でベスト8入りを果たした大社高校野球部の石飛文太監督が5月30日、島根県出雲市でチームの作り方などについて講演しました。
石飛文太 監督「仲間を大切にして、絆の強いチームワークで主体性をもって、執念でやり通す。こういうチームを作っていきたい」
5月30日の講演会は日本救急医学会中国四国地方会の開催に伴う一般市民向けの公開講座として行われました。会場には去年、夏の甲子園でベスト8入りし、大社旋風を巻き起こした大社高校野球部の石飛文太監督の話を聞こうと、約120人が集まりました。
石飛文太 監督「自分がどうしたいか、選手がどうしたいか、チームがどうなりたいかだと思いますので、それをお互い話し合って詰めていったかなと思います」
石飛監督は部員への指導でそれぞれの思いや考えを尊重した上で、部員自身の現在地を教え目的地を定めて、目的地にたどり着く方法を一緒に考え、歩むことを心掛けていると話していました。
石飛文太 監督「新しい指導のカタチとか選手のあり方とか言われるんですけど、僕は意外に大事にしているというか、好きな言葉が執念とか魂とか、根性とか、気合とか。完全に昭和なんですけどこういった言葉が好きです」
また、石飛監督は夏の県大会の12日前に雨のなか、かつて甲子園に出場したOBによるノックを部員たちと共に受けた話なども披露し、集まった人たちは興味深そうに講演に聞き入っていました。
☝富山県内野球界に新しい風 AOIKE高校野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/2aa54a4217e580f1c1ea9ba2877580f1d45c85d8
この春、県内で2校目となる通信制高校の野球部が誕生しました。監督を務めるのはプロ野球で活躍した田畑一也さん56歳。全国から集まった1期生と田畑監督の奮闘を追いました。
この春、旧南砺福光高校の校舎を活用して新たに誕生した通信制・AOIKE高校の野球部。
「おはようございます。」先月1日、トレーニングルームに集まったのは1期生の部員たちです。
田畑一也監督「いよいよね。第1期生のスタートきょうからやります。自分の目標ってあるよね。目標があやふやな人っていうのは一日一日がなかなかいい具合に過ごせないから、その目標をいつも忘れないように、俺はこうなるんだ!じゃあそのためには何をするっていうすぐ近くの目標をしっかりやり抜けるように。」
県内で新たな野球部が誕生するのは7年ぶりです。
田畑一也監督「力入りそうになったらじっとしていいから」
指揮をとるのは田畑一也監督、56歳。高岡第一高校出身でヤクルトや巨人で技巧派右腕として活躍した元プロ野球選手です。先月1日はチーム始動の日でした。1期生として全国から集まった部員は7人。今は公式戦はおろか練習試合すらできない人数ですが、生徒たちはいつか大きな飛躍につながると信じています。
尾上陸選手(福井県出身)「(練習が)厳しいです。甲子園行きたいです。」
橋本琉玖選手(東京都出身)「選手と向き合ってくれる方なので、本当にいい監督だと思っている。」
田畑一也監督「7名しか今実際いないわけですから、今年1年はしっかり準備して2期生が入ってきたときにしっかり試合に挑めるように準備しようと話はしている。」
まだ雪の残る今年2月。南砺福光高校が閉校して使われなくなってから数年が経つ施設はいたるところがボロボロでした。田畑監督は地元の人たちの協力を得ながら選手を受け入れるための準備をしてきました。
田畑一也監督「はぁ本当にしんどい、しんどい言ったら怒られるからやりますよ。カメラ回していたらやめられないじゃん、やり抜く力ですよ。」
1期生のほとんどは県外からやってきました。
藤澤壱稀選手(新潟県出身)「新潟県出身です。」
湯田球斗選手(明徳義塾中学)「自分は高知県の明徳義塾中学校で野球をしていました。最初は明徳義塾高校とこのAOIKEですごく迷ったんですけど、やっぱり新しい挑戦をもう一回したいと思ってAOIKE高校に入学しました。」
現役引退後、巨人やヤクルトで投手コーチなどを歴任し、およそ30年にわたりプロ野球の世界に身を置いてきた田畑監督ですが、高校野球の指導は今回が初めてです。
田畑一也監督「遠くに飛ばす、速い球を投げるっていうのもプロ野球に入るには一番の近道かもしれないが、それから伸び悩む選手もいたので、身体の使い方、柔軟性プラス自分を知る。そういうことをやっていきたい。」
生徒たちは全員が寮生活。午前中は授業午後から野球の練習です。
富山リハビリテーション医療福祉大学校・教員 山下祐輔さん「普段どんなストレッチしてますか?ヒラメ筋どこでしょう?ヒラメ筋はここだね、奥の方。ここが伸びているかどうか体感しながら普段やっているストレッチやってみて。」
青池学園は富山市で調理製菓の専門学校やリハビリテーションなどの学校を運営しています。そのため栄養学や身体の使い方といった専門の講師による特色のある授業が多くあります。
田畑一也監督「きょうから(ベースを)3m下げたからね。24m、この間まで21m。最終的にはちゃんとした塁間で投げなくてはいけないんだけど、まず近いことが出来ないのに遠いことは出来ない。」
今月中旬、グラウンドも完成し本格的な練習がスタート。
田畑一也監督「そのままセカンド行こう。」
選手のポジションもまだ決まっていません。守備練習では全員が同じ場所で練習します。
田畑一也監督「2カ月から3カ月ぐらいは、僕ここやりたいですはあるかもしれないが、どんな可能性があるかわからないから、全部やらせたい。どうやって伸ばしてあげられるかというのが一番。」
湯田球斗選手(明徳義塾中学)「今の試合できない時期が来年の春以降に大切になってくるので。」
田口獅洋選手(岐阜県出身)「野球以外にも夢があって、スポーツ医療の道に進みたいので、そういうのも学びにきた。」
各川旬時選手(富山市出身)「自分的な目標はプロ野球選手になって親とか監督・コーチに恩返ししたい。」
田畑一也監督「順調といいますか、彼たちなりにちょっとずつ成長しているのかなと思う。」
それぞれの思いを胸に集まった1期生の7人。そんな彼らを率いる田畑監督も長い野球人生の中で苦難の連続を経験してきました。
高校卒業後、社会人時代にはケガで一時、野球を離れた時期も。ダイエー入団後も4年間でわずか2勝しかあげられませんでした。しかしその後、ヤクルトの野村監督に見いだされ、1996年には12勝。翌年にはチーム最多の15勝を挙げ、リーグ優勝に大きく貢献。何度もくじけそうになりながらも立ち上がり続けてきました。
田畑一也監督「野村さんが種をまいて、水をやって、花咲かせてって言ってましたけど、間違いなく水やりまでいかない種まきの1年ですよね。」
富山の高校野球に新しい風を吹かせることができるのか?AOIKE高校野球部の挑戦が始まりました。
✌逆転につぐ逆転 創部3年目の県立高が甲子園で巻き起こした旋風
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9c08e213dd1384553a5c98bddcea94788a8c505
逆転、逆転、逆転。学校創設わずか3年目の県立校、甲西(滋賀)のスリリングな勝利に、1985年の夏の甲子園は沸いた。
開校にグラウンドの工事が追いつかず、部員が石拾いをしながら練習を重ねたエピソードが、ファンの共感を一層呼んだ。
旋風のきっかけは、県岐阜商との初戦の2回戦にあった。一回表の守りで内野が3失策し、2点を先行されたが、裏の攻撃で3点を挙げて逆転した。隣県の伝統校を相手に最初から攻撃がつながり、手ごたえをつかんだ。二回以降も着実に得点を重ね、7―5で競り勝った。
久留米商(福岡)との3回戦は0―0のまま、延長戦にもつれた。十一回、甲西は1点を先行され、裏の攻撃も2死一、二塁まで追い詰められたが、4番石躍雄成の詰まった打球が二塁手の頭を越え、適時打となって追いついた。さらに一、三塁から二盗を企てた石躍を刺そうとした久留米商捕手の送球が外野へ抜け、三塁走者が生還してサヨナラ勝ちした。
東北(宮城)との準々決勝も劇的な幕切れだった。八回に追いつかれ、九回に1点を勝ち越されたが、その裏に2点を挙げて2試合連続でサヨナラ勝ちした。
東北のエースだった佐々木主浩はのちにプロ入りし、1998年に横浜(現DeNA)のリーグ優勝、日本シリーズ制覇の原動力となって「大魔神」と呼ばれたが、その剛腕に甲西は14安打を浴びせた。右打者の徹底した右打ちは迫力があった。
桑田真澄、清原和博の「KKコンビ」がいたPL学園(大阪)との準決勝は2―15で敗れ、滋賀県勢初の決勝進出はならなかった。
だが、1979年に比叡山が勝つまで夏の甲子園の白星がなく、強豪ぞろいの近畿で肩身が狭かった滋賀にあって、公立の甲西が見せた快進撃は地元のみならず、全国の野球少年に「やればできる」という勇気を与えた。
⚾shionomisakiさんへ
夏の沖縄大会組み合わせが決まった日に、春の東北大会抽選ですね・・・。
東北は関東に次いで地区レベルが高いと思われるので見ごたえがあると思います(僕は今春の東海3試合&中国4試合観戦しましたが、それなりに楽しめました!)
山形はあまりにも遠すぎるので縁がないですが、おそらく関西よりもかなり気温が低いだろうから、半袖では行けないかも?!
おそらく来週前半に本州全域で梅雨入りするだろうから日程変更は考えられますが、肝心の6・13、6・14に雨に祟られると厄介ですね。。。
今日は絶望視されたマスカットの中国決勝ですが、なんと試合開始3時間遅らせて無事に閉会式を終わらせたと。
三重県大会準決勝も4時間遅れで14時から2試合と発表するも結局中止に追い込まれた経緯もありましたが、、、、、
三重で総合スポーツクラブを設立・・・というのは初耳です!!
あまりスポーツがさかんというイメージはないですが、地方創生事業をされているんですね。
三重4大球場があのような状況だし(伊勢が10億円近くかけて立派になりましたが、松阪は唯一の県営ながらナイター設備がないし、四日市は工事中でどれだけ生まれ変わるか?津は先代に「しょぼいです。来たらガッカリされると思います」ってダメ出しされたので・・・)Jリーグの強豪もなさそうで、陸上競技場の素晴らしい施設も聴かないので。
「三重スリーアローズ」に関しては、紀州Rとケンカ別れして大阪GV引き抜いて新リーグ設立し、剛腕・壁矢社長の資金力に広報は松井 かれん嬢を据えて地元熱もかなり高そうだったので、5年・10年それ以上は地域に根付いた活動を展開するものと覚悟しておりましたが、まさか2年で解散するとは想定外で、、、、、
公式戦開幕戦で初勝利を飾った時はずいぶん盛り上がったようで。 https://www.youtube.com/watch?v=sLWRrNyzi8w
相方の大阪GVの選手の集団賭博問題でケチが着け始め、準備期間中から大活躍していた広報のかれんさんがシーズン初年度終了後に鈴鹿に転職されたのがもう終わりの始まりだったんでしょうね。
四国ILプラスへの加盟に年間1億円貢ぐとか?当時は福岡・長崎遠征もあったので長距離移動の交通費・宿泊費で財政悪化したんでしょうね。
2年目の秋はなぜかしら三田城山(キッピー)のカンドクの試合開催時に壁矢社長以下職員数名が赤福両手に直談判に来てましたが、おそらく手を差し述べてもらえなかったのかなと。
しかし、独立リーグは2代目カンドクがしぶとく活動し続けているし、和歌山・滋賀でもう1回新球団設立して再起を図っているし、分からないものですね。
願わくばもう1回福井に球団作って欲しいですが、、、三国・丹南はなかなか行く機会がないし、おおい・三方・小浜あたりにも球場があったと思いますが、あっち方面にも足を運べないし。
最後に新滋賀球団は今年ホーム6試合組まれているようです。開幕戦は雨で流しましたが、6・21は狙ってます。
あとは8・3彦根にお盆に皇子山ナイター2連戦と9月に守山がありましたね。
できれば6・21と久しぶりに彦根行けたらと。