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💢大商大野球部の捕手を逮捕 15歳女子生徒に不同意性交疑い
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e1f50202a6935c336535bdc229ce812fef8dc07
女子中学生にみだらな行為をしたとして、兵庫県警灘署は21日、不同意性交の疑いで、大阪商業大4年で硬式野球部員の男(21)=大阪府東大阪市=を逮捕した。
逮捕容疑は1月30日午前2時過ぎ、西宮市鞍掛町の路上に止めた車の中で、16歳未満と知りながら女子生徒(15)にみだらな行為をした疑い。調べに「そういったことをした記憶はある。女性が16歳未満であることは聞いていなかった」などと話しているという。
同署によると、2人は同月29日にインスタグラムで知り合い、当日は男が大阪府内から車で生徒を自宅へ送る途中だった。生徒が帰宅後、「財布を盗まれたかもしれない」と110番し、捜査の過程で性被害が分かったという。財布がなくなった経緯も調べている。
大商大は関西六大学リーグの強豪で、今月20日に7季連続の優勝を果たしたばかり。男も捕手として20日の試合に出場していた。
大商大は「(逮捕された人物が)本人かどうかも含めて、事実確認を進めている」とコメントした。
💢「隠れオンカジ常習者」はやっぱりいた…中日・小山伸一郎コーチは罰金だけでは済まされない?
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/372051
ついに出た。中日が昨19日、二軍の小山伸一郎投手統括コーチがオンラインカジノによる賭博に関与し、愛知県警から単純賭場容疑で任意の取り調べを受けたと発表。当面の間、謹慎処分を科したことも明らかにした。
プロ野球では今年2月にオリックス投手のオンラインカジノ賭博が発覚し、NPBと各球団が自己申告するよう呼びかけたところ、8球団計16人の利用が判明。所属球団から制裁金が科された。しかし、小山コーチはこの日までに申告しておらず、愛知県警から球団に任意の出頭要請があったことで発覚。事態を重く見た球団が氏名の公表に踏み切った。
球界では当初から、自己申告した8球団16人以外の賭博関与者がいるのではないかとの疑念が広がり、日刊ゲンダイでも「球界全体で16人のはずがない」とする捜査関係者の見立てを報じていたが、案の定だった。
ナゴヤ球場で取材に応じた中日の朝田球団本部長によれば、小山コーチは球団の聞き取り調査に対し、全面的に事実を認めており、昨オフに中日に復帰したばかりで「言い出しにくかった」と釈明しているというが、選手らが“自首”する中、処分逃れを狙ってダンマリを決め込んでいたと見られても仕方がない。この手の選手、関係者がまだいると考える方が自然だろう。
朝田本部長はしかるべき時期に罰金処分を科す方針を示したが、収束したはずの球界オンカジ騒動にさらなる疑念を生んだことを考えれば、罰金で済ませるわけにはいかないのではないか。
💢巨人関係者の間で「またギャンブルをやっているのでは、と話題に」 オンカジで書類送検「オコエ瑠偉」が報道後に見せていた“喫煙姿” 「たばこをスパスパ吸いながら一心不乱にスマホを」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5aedb973f582292c26f0128a864013f704ec3921
巨人のオコエ瑠偉外野手(27)が、オンラインカジノで賭博をしたとして書類送検された。期待のドラフト1位入団だったものの、プロ入り後の成績は今ひとつ。そして、今回の不祥事である。大ピンチではないか。
700万円を賭けて450万円のマイナス
「約4年前、当時の所属先だった楽天の先輩が喫煙所でオンラインカジノをしているのを見て始めた」
オコエは警視庁の聴取にこう答えたという。「巨人のチームメイト、増田大輝内野手(31)と共に今月8日、単純賭博容疑で立件されました。球団が今年2月、オンラインカジノの利用者に申告を呼びかけたところ、彼らが名乗り出たといいます。“自首”したことで不起訴処分になると見られていますが、オコエは合計で約700万円を賭け、450万円のマイナスだったそうです。当時年俸1000万円程度だった彼にとっては大金のはずですからね。金銭感覚がおかしい、と言う人もいます」(社会部記者)
スポーツ紙記者によれば、「ナイジェリア人の父を持つオコエは、高校時代から強肩と俊足を生かした守備で鳴らし、異次元の才能を持っていると評されました。しかし、2016年にドラフト1位で楽天に入団して以降、これまで一度もシーズンを通して1軍で活躍したことがありません。度重なるけがに泣かされてきましたが、こらえ性がなくサボりがちだと、精神的な未熟さを指摘する声もあります」
巨人に移籍したのは22年12月。そのわずか1カ月後、暴力団組員が参加する宴会に呼ばれ、その場で傷害事件が起きていた、と「週刊新潮」が報じたこともあった。
悪びれる様子もなく元気いっぱい
昨シーズンは自己最多となる68試合に出場。ところが、今季もまた故障に見舞われてしまった。
巨人関係者が言う。「今月2日、球団はオコエが右肘の手術を受けていたことを公表しました。“ネズミ”と言われる関節内遊離体を摘出する手術で、さほど深刻ではありませんが、試合復帰までに2カ月程度かかるようです。現在は東京・稲城市のジャイアンツ球場でリハビリ中です」
そんな中での書類送検である。何とタイミングが悪いことか。「常に紳士たれ」のチーム憲章で知られる巨人。この種の不祥事を最も嫌う球団であることは言うまでもない。もっとも、「特に悪びれる様子もなく、元気いっぱいで皆とじゃれ合っていましたね」と、関係者が続ける。
「今回の件が報じられた後、ジャイアンツ球場の喫煙所で彼がたばこをスパスパ吸いながら、何やら一心不乱にスマホをいじっている姿を目撃しました。オンラインカジノは、楽天時代に先輩が喫煙所でやっているのを見て始めたわけですよね。それを思い出して、冗談半分で“もしかして、またギャンブルをやっているのでは”と、関係者の間で話題になっていました」(同)
さて、肝心の今後について言えば、「制裁金を支払ったことで、球団からもそれ以上のおとがめはないようです。とはいえ、オコエは原辰徳前監督(66)が獲得した選手で、24年シーズンから就任した阿部慎之助監督(46)にとっては、特に思い入れがない。けがから復帰した後、よほどの成績を残さないと来シーズンの契約は危うい」(同)
とにかく一から出直すつもりで頑張らないと。
☝カープ黄金期築いた達川さん、大野さんが熱血指導 達川さん「目標ありて結果あり」 大田高野球部「すごく刺激になった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb6d985bce093e8dd5737901bf3debc8b4b67a99
1980年代にプロ野球広島東洋カープの黄金時代を築いた達川光男さん(69)と大野豊さん(69)=出雲市出身=の元バッテリーが18日、島根県大田市内で大田高校野球部の生徒23人を指導した。球界有数の口達者である達川さんらの熱のこもったアドバイスが会場を盛り上げた。
同校は昨秋、部員11人ながら中国大会8強入りした。今春は1年生12人が加わり、夏の甲子園出場を目指している。野球教室は同校関係者と達川さんの親交が縁で、野球部OB会が主催した。
雨の中、2人は野手と投手をそれぞれ指導。達川さんはノック練習の取り組みについて、一つ一つの動きの意義を考える意識を持つことが上達につながると指摘。「意識の差が結果の差を生む。目標ありて結果あり」と繰り返し伝えた。
大野さんは、コントロールなどの投球の出来を左右するメンタルについて指摘。悪かった時は良かった時と比べて必ず何かの原因があるとし、「原因を追究することが、気持ちをコントロールする上で大切になる」とアドバイスした。
3年生の安井熙一主将(17)は「すごく刺激になった。プレーの一つ一つをしっかり意識したい」と話した。
✌祖父は智弁和歌山・元監督の高嶋仁さん "名将の孫"として話題を集めて夏の甲子園を制し、大学で4番打者を務めるまで
https://news.yahoo.co.jp/articles/c693523a5c2d2cb3b87e6ff0bc3c63e7ab1fcbb8
試合後のミーティングが終わり、集まっていた部屋を出て通路で立ち止まる。インタビューを受ける関西学院大学の高嶋奨哉(4年、智弁和歌山)に目線を送るチームメートたちが、冷やかし気味に笑顔で声をかけた。
「平常心やぞ!」「笑顔やぞ!」
仲間の言葉を受け、高嶋は照れくさそうに笑いながら言った。「自分、結構いじられキャラなんで……。でも、この雰囲気の中で楽しくやらせてもらっています」
プレーの幅を広げるため、冬は一塁も練習
高校時代、3年夏の甲子園で全国制覇を経験した。祖父は智弁和歌山の監督として通算68勝を挙げた名将・高嶋仁氏だ。その「高嶋氏の孫」として当時から話題を呼び、2021年の第103回全国高校野球選手権大会では「背番号5」をつけ、正三塁手として4試合に出場。準々決勝の石見智翠館(島根)戦ではレフトにソロ本塁打を放つなど15打数5安打。3割3分3厘の打率を残し、日本一に貢献した。
関西学院大に入学後は木製バットへの対応に苦しみ、1年目は関西学生リーグでの出場はなかった。2年になり、関西学生野球連盟に加盟する6大学の1、2年生が腕を磨く「チャレンジリーグ」に出場し、経験を積んだ。3年秋にようやくリーグ戦デビューを果たしたが、メインは代打だった。
大学ラストイヤーでスタメンに定着するには、どうすればいいのか。冬場の練習では首脳陣にアピールするべく、プレーの幅を広げることを心がけた。「チームにはよく打つ選手が多いので、自分も負けないようにと、まずはバッティングを磨いてきました。(3月の)オープン戦で結果を残せたので、自信を持ってリーグ戦に臨むことができました」
守備では本職の三塁だけでなく、一塁の練習にも取り組んだ。「両方やれることをアピールしたかった」と高嶋。オープン戦でもスタメンから両ポジションを守り、確実に経験値を上げていった。
自分の結果より、チームの結果
今春は最初こそ三塁で開幕したが、最終節を迎えるまでは「4番・一塁」が高嶋の定位置となった。本荘雅章監督は起用の狙いについて、「4番を打つというプレッシャーはあると思います。でも、高嶋はそれを受け止めてプレーできる選手。期待も込めて(起用して)います」と明かす。
高嶋は実際、最初はプレッシャーを感じていた。ただ、すぐに「打線の流れを見ていたらチャンスで回ってくることが多いので、〝チームの4番〟というよりはチャンスで1本を打てる選手を目指しています」と前向きに考えられるようになった。
第2節の同志社大学との2回戦では、走者を置いた場面で2度打席が回ってきた。高嶋は「打たなければ」と気持ちが前のめりになってしまい、バットで貢献できないまま試合を終えた。それでも次節の関西大学戦で、本荘監督は4番に起用してくれた。高嶋は期待に応え、1回戦は「もう、食らいつくだけでした」と2安打2打点。チームの中心打者らしい、たくましさが出てきた。
試合を重ねていくうちに、感じたことがある。
「フォアボールでもデッドボールでも、とにかくつなぐ意識が大事だと思いました。納得のいく結果が出なくても、それが点につながってチームが勝てたらうれしい。自分の結果より、チームの結果を考えるようになりました」
高校時代の方がプレッシャーは大きかった
高校時代、ともに全国の頂点に立った青山学院大学のエース中西聖輝や國學院大學の主将・宮坂厚希らは、大学でもチームの軸となっている。
「結構、みんなの活躍をチェックしています。『中西、すごいな』とか、『宮坂、調子悪いのは僕と一緒やな』とか(苦笑)。『宮坂とどっちが先にリーグ戦でヒットを打つかな』とか。そんなことを考えることもあります」
高嶋は各大学で活躍する仲間たちの姿に刺激を受けながら、バットを振り続けている。
「正直、木製バットに対応できている実感はありません。なかなか自分のスイングをさせてもらえないという面で、今も難しさはありますね。それでも周りのみんなが打ってくれるので、みんなの存在が頼もしいです。ただ、みんなが打てない試合では打てるような、そんな存在でいられたらいいです」
今は注目度や期待値をプレッシャーには感じていない。「と言うか、高校の時からプレッシャーの中で結果を出す大変さを感じてきました。高校の時の方が、今よりはプレッシャーは大きかったです」と控えめに笑う。
後輩たちはセンバツ準優勝「決勝まで行けるのはすごい」
この春、母校が第97回選抜高校野球大会で準優勝を果たした。高嶋はオープン戦の合間にチェックしていたという。「去年から高校野球はバットが変わって、自分たちがいた時のように積極的に振るスタイルは変わったのかなと思いました。でも、決勝まで行けるのはすごい」と後輩たちの活躍も力になっている。
残り少なくなってきた学生野球は、チームバッティングに徹する。
「自分が結果を出せるのが一番良いんですけど、打てなくてもアウトのなり方だとか、塁に進められる一打とか、そんな当たりを打っていけたらと思います。自分が打って勝てる試合が1試合でも多ければいいですが、チームが勝つことが一番です」
関学大ナインの中では今春、プレッシャーをパワーに変えている頼もしい中心打者が、ひときわ強い存在感を放った。その姿はもちろん、祖父の目にも映っていることだろう。
📝「黙って見てようと思いまして」龍谷大平安・川口知哉監督の覚悟
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5261ae965479adcf5a97fe214556acac8130cba
新監督は表情を変えることなく、どっしりとベンチに座り戦況を見つめる。そこからは高校野球の伝統校が新たな一歩を踏み出そうとする様子が垣間見えた。
甲子園出場が春夏通算で全国最多76回の京都・龍谷大平安。4月に就任したのが、OBで元プロ野球オリックスの川口知哉監督(45)だ。
◇ベンチ奥でメモ
19日に閉幕した春季府大会は準決勝で東山に1―2で敗れたものの、3位決定戦では城南菱創に8―0で七回コールド勝ち。伝統の投手を中心とした守りは健在だった。
「継投に関しては経験があるので問題ないが、(攻撃では)この戦術をしたいなと思ってもかみ合わなかった。夏に向けて勉強しながら(選手と)コミュニケーションを取って詰めていきたい」初陣を終えた川口監督は穏やかな表情でそう振り返った。
試合中はベンチ奥に深く腰掛けてメモを取る。立ち上がるのは攻撃時にサインを送る時などに限られる。就任間もない監督にしては控えめに映った。
「今大会は黙って見てようと思っていました。こちらも勉強しないといけないこともあるし、選手自身に自立してもらいたいというのもあった。相手投手をどう攻略するかを考えることもテーマに置いていましたので」
◇「悩みながらやりたい」
龍谷大平安は「超」がつくほどの伝統校だ。日露戦争終結の3年後で、日本が近代化を推し進めていた明治末期の1908年に野球部は創部し、甲子園は夏3回、春1回制覇した。
今年3月、チームを32年間率いた原田英彦氏(65)が部員への暴行問題で退任。118年目を迎えたチームに、川口監督は新たな風を吹かせようとしている。
「本来であればこうしたいなというのはあります。(その中で)うまくいかないこともあります。ただ、何が正解か、その時その時では分からない。決めつけるのも違う。悩みながらやりたいなと思う。いろんな可能性がある。(可能性を)消すのではなく、いろんな可能性を増やしていきたいんです」
「こうあるべきだ」という伝統に縛られるのではなく、選手たちの自主性を重んじる。「自分たちがやりたい練習があれば、言ってくるように」とも伝えている。
選手たちの姿勢にも変化が生まれている。打線の中軸を担う岩谷陽斗選手(3年)は「これまで受け身になっていた部分があったが、自分たちで考えて動くようになったことで、練習中に(選手同士で)話し合う機会が増えた」と話す。
◇女子指導経験も生かす
栄光と挫折を知る多彩な経歴が川口監督の礎となっている。高校時代はエース左腕として97年夏の甲子園で母校を準優勝に導いた。
同年のドラフト会議で4球団競合の末、ドラフト1位でオリックスに入団した。だが、プロの世界では勝ち星を挙げることなく、2004年に現役を引退した。その後は女子プロ野球の監督などを務め、22年にコーチとして母校に戻ってきた。
「今の子どもたちは怒られることをあまり経験していない。女子野球に携わった際にも怒るのではなく、言葉で説明して落とし込んで、上を向かせるようにしていました。それらは(高校野球でも)一緒かなと思います」
ともに学び、ともに歩む――。「明治」「昭和」「平成」「令和」の4元号を経験したチームだからこそ時代の流れに敏感でありたい。新監督の言動にはそんな覚悟がにじみ、新たな伝統が築かれようとしている。
📝高校野球の7回制議論、一般人や全国の加盟校にアンケートを実施へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/24d05dc38c9c6cfb13acc84cf689a9d53170ed70
日本高校野球連盟は21日、大阪市内で理事会を開き、検討中の7イニング制導入について加盟校や一般の方にアンケートを実施すると発表した。時期は6月中旬を想定している。
アンケートは(1)一般向け、(2)主に高校野球ファン、(3)都道府県高野連・加盟校の3者に分けて実施する。(1)は民間の調査会社に委託し、調査票を使った質問形式にする。(2)は日本高野連ホームページ上に誰でも記名により、自由記述で意見を書き込める。
日本高野連の井本亘事務局長は「イニング数の変更は野球の根幹に関わる。多くの方に応援してもらっている高校野球の社会的な立ち位置も考えて、高校野球がどういう風に見られているかというところは今後の課題に取り組むために必要だと思う」と語った。
今秋に滋賀県などで開催する国民スポーツ大会の高校野球では硬式・軟式の両種目で7イニング制を初めて導入し、出場校や大会運営関係者などから意見を集める。12月の理事会までに対応策をまとめる予定。
📝日本高野連、宝会長ら再任 今夏の軟式選手権開会式で優勝校が行進
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf2ccb10096547753b9fb4c718b2be3dcc9f879d
日本高校野球連盟は21日、大阪市内で理事会などを開き、宝馨会長(68)を再任した。任期は2年で3期目となる。新たな副会長には日本高野連審議委員長の尾上良宏氏(71)と元京都府高野連会長の北村聡氏(69)を選出。山本秀明副会長(63)と辻中祐子副会長(58)は再任された。理事は33人で、新たに8人が選ばれた。
理事会では、兵庫県の明石トーカロ球場とウインク球場で開かれる第70回全国高校軟式野球選手権大会(8月24日開幕)で取り組む二つの記念事業も決めた。
開会式に歴代優勝校33校のうち現存する加盟20校(出場する場合は除く)の主将らを招待し、自校のユニホームで校旗を掲げて行進する。
始球式は拡充する。例年は開会式直後の明石トーカロ球場の第1試合で兵庫県の中学生が担当している。今大会はさらに各日、各球場の第1試合で少年野球チームの小学生が務める。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
島根情報ありがとうございます!
島根は和歌山と同じくらいの参加校数だったと思いますが、県の面積が広いし鳥取と違って忘れた頃に甲子園上位進出して我々に多くの感動を与えてくれます!!
島根県高野連のHPで数日前に目を通しておりましたが、春季島根大会が終わってからも中国大会や山陰大会に出れないチームもこういった地区大会があり、公式戦の場数を踏めますね。
ただ、決勝まで勝ち上がれば3日間で4試合こなすハードスケジュールで高野連が3連戦禁止する方針に真っ向から反対して最後は変則ダブルヘッダーでゴリゴリに詰める日程がなんとも・・・・・。
春を制した矢上は普通に考えたら石見地区準決勝までは上がるだろうから3連戦。そして中国大会~山陰大会と過密スケジュールで鍛えられますね。
山陰大会は以前は6校参加でたしか1回戦は12時30分から2試合とかいう日程だったので、宿泊観戦するにはちょうどいい開始時間でしたが、現状2日間3試合では足を運べないですね。
P・S 三重行きが迫り、2日間の着替えなどリュックに詰めて装備を固めつつありますが、あの天気予報を見るたびにため息が出てしまいますね・・・・・。
今年はすでに3度(豊中ローズのカンドクオープン戦・マイネットS皇子山の春季滋賀大会・守山市民の滋賀球団開幕戦)雨に泣かされておるので、、、、、
予報通りだったらなんとか初日は屋根のない津で野球見れそうですが、第2試合は傘さしての観戦になりそうで・・・・・。
2日目の伊勢はかなり厳しいですね。人工芝球場なんでそれこそ14時から2試合という春季県大会のときのような粘りを見せても結局中止だと意味がないので・・・・・。
今日の昼前に養老鉄道の時刻表調べて、早期に中止発表されたら1日繰り上げて養老鉄道観光を雨の中、強行しようかと。。。
初日は久居泊りで2日目は四日市泊りなんで移動が大変ですが!
近鉄週末フリーきっぷをすでに手に入れたので交通費は問題ないですが、ここは当初から観光込みで2泊3日の予定にしていたので・・・いい方向に転ぶと信じたいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e1f50202a6935c336535bdc229ce812fef8dc07
女子中学生にみだらな行為をしたとして、兵庫県警灘署は21日、不同意性交の疑いで、大阪商業大4年で硬式野球部員の男(21)=大阪府東大阪市=を逮捕した。
逮捕容疑は1月30日午前2時過ぎ、西宮市鞍掛町の路上に止めた車の中で、16歳未満と知りながら女子生徒(15)にみだらな行為をした疑い。調べに「そういったことをした記憶はある。女性が16歳未満であることは聞いていなかった」などと話しているという。
同署によると、2人は同月29日にインスタグラムで知り合い、当日は男が大阪府内から車で生徒を自宅へ送る途中だった。生徒が帰宅後、「財布を盗まれたかもしれない」と110番し、捜査の過程で性被害が分かったという。財布がなくなった経緯も調べている。
大商大は関西六大学リーグの強豪で、今月20日に7季連続の優勝を果たしたばかり。男も捕手として20日の試合に出場していた。
大商大は「(逮捕された人物が)本人かどうかも含めて、事実確認を進めている」とコメントした。
💢「隠れオンカジ常習者」はやっぱりいた…中日・小山伸一郎コーチは罰金だけでは済まされない?
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/372051
ついに出た。中日が昨19日、二軍の小山伸一郎投手統括コーチがオンラインカジノによる賭博に関与し、愛知県警から単純賭場容疑で任意の取り調べを受けたと発表。当面の間、謹慎処分を科したことも明らかにした。
プロ野球では今年2月にオリックス投手のオンラインカジノ賭博が発覚し、NPBと各球団が自己申告するよう呼びかけたところ、8球団計16人の利用が判明。所属球団から制裁金が科された。しかし、小山コーチはこの日までに申告しておらず、愛知県警から球団に任意の出頭要請があったことで発覚。事態を重く見た球団が氏名の公表に踏み切った。
球界では当初から、自己申告した8球団16人以外の賭博関与者がいるのではないかとの疑念が広がり、日刊ゲンダイでも「球界全体で16人のはずがない」とする捜査関係者の見立てを報じていたが、案の定だった。
ナゴヤ球場で取材に応じた中日の朝田球団本部長によれば、小山コーチは球団の聞き取り調査に対し、全面的に事実を認めており、昨オフに中日に復帰したばかりで「言い出しにくかった」と釈明しているというが、選手らが“自首”する中、処分逃れを狙ってダンマリを決め込んでいたと見られても仕方がない。この手の選手、関係者がまだいると考える方が自然だろう。
朝田本部長はしかるべき時期に罰金処分を科す方針を示したが、収束したはずの球界オンカジ騒動にさらなる疑念を生んだことを考えれば、罰金で済ませるわけにはいかないのではないか。
💢巨人関係者の間で「またギャンブルをやっているのでは、と話題に」 オンカジで書類送検「オコエ瑠偉」が報道後に見せていた“喫煙姿” 「たばこをスパスパ吸いながら一心不乱にスマホを」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5aedb973f582292c26f0128a864013f704ec3921
巨人のオコエ瑠偉外野手(27)が、オンラインカジノで賭博をしたとして書類送検された。期待のドラフト1位入団だったものの、プロ入り後の成績は今ひとつ。そして、今回の不祥事である。大ピンチではないか。
700万円を賭けて450万円のマイナス
「約4年前、当時の所属先だった楽天の先輩が喫煙所でオンラインカジノをしているのを見て始めた」
オコエは警視庁の聴取にこう答えたという。「巨人のチームメイト、増田大輝内野手(31)と共に今月8日、単純賭博容疑で立件されました。球団が今年2月、オンラインカジノの利用者に申告を呼びかけたところ、彼らが名乗り出たといいます。“自首”したことで不起訴処分になると見られていますが、オコエは合計で約700万円を賭け、450万円のマイナスだったそうです。当時年俸1000万円程度だった彼にとっては大金のはずですからね。金銭感覚がおかしい、と言う人もいます」(社会部記者)
スポーツ紙記者によれば、「ナイジェリア人の父を持つオコエは、高校時代から強肩と俊足を生かした守備で鳴らし、異次元の才能を持っていると評されました。しかし、2016年にドラフト1位で楽天に入団して以降、これまで一度もシーズンを通して1軍で活躍したことがありません。度重なるけがに泣かされてきましたが、こらえ性がなくサボりがちだと、精神的な未熟さを指摘する声もあります」
巨人に移籍したのは22年12月。そのわずか1カ月後、暴力団組員が参加する宴会に呼ばれ、その場で傷害事件が起きていた、と「週刊新潮」が報じたこともあった。
悪びれる様子もなく元気いっぱい
昨シーズンは自己最多となる68試合に出場。ところが、今季もまた故障に見舞われてしまった。
巨人関係者が言う。「今月2日、球団はオコエが右肘の手術を受けていたことを公表しました。“ネズミ”と言われる関節内遊離体を摘出する手術で、さほど深刻ではありませんが、試合復帰までに2カ月程度かかるようです。現在は東京・稲城市のジャイアンツ球場でリハビリ中です」
そんな中での書類送検である。何とタイミングが悪いことか。「常に紳士たれ」のチーム憲章で知られる巨人。この種の不祥事を最も嫌う球団であることは言うまでもない。もっとも、「特に悪びれる様子もなく、元気いっぱいで皆とじゃれ合っていましたね」と、関係者が続ける。
「今回の件が報じられた後、ジャイアンツ球場の喫煙所で彼がたばこをスパスパ吸いながら、何やら一心不乱にスマホをいじっている姿を目撃しました。オンラインカジノは、楽天時代に先輩が喫煙所でやっているのを見て始めたわけですよね。それを思い出して、冗談半分で“もしかして、またギャンブルをやっているのでは”と、関係者の間で話題になっていました」(同)
さて、肝心の今後について言えば、「制裁金を支払ったことで、球団からもそれ以上のおとがめはないようです。とはいえ、オコエは原辰徳前監督(66)が獲得した選手で、24年シーズンから就任した阿部慎之助監督(46)にとっては、特に思い入れがない。けがから復帰した後、よほどの成績を残さないと来シーズンの契約は危うい」(同)
とにかく一から出直すつもりで頑張らないと。
☝カープ黄金期築いた達川さん、大野さんが熱血指導 達川さん「目標ありて結果あり」 大田高野球部「すごく刺激になった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb6d985bce093e8dd5737901bf3debc8b4b67a99
1980年代にプロ野球広島東洋カープの黄金時代を築いた達川光男さん(69)と大野豊さん(69)=出雲市出身=の元バッテリーが18日、島根県大田市内で大田高校野球部の生徒23人を指導した。球界有数の口達者である達川さんらの熱のこもったアドバイスが会場を盛り上げた。
同校は昨秋、部員11人ながら中国大会8強入りした。今春は1年生12人が加わり、夏の甲子園出場を目指している。野球教室は同校関係者と達川さんの親交が縁で、野球部OB会が主催した。
雨の中、2人は野手と投手をそれぞれ指導。達川さんはノック練習の取り組みについて、一つ一つの動きの意義を考える意識を持つことが上達につながると指摘。「意識の差が結果の差を生む。目標ありて結果あり」と繰り返し伝えた。
大野さんは、コントロールなどの投球の出来を左右するメンタルについて指摘。悪かった時は良かった時と比べて必ず何かの原因があるとし、「原因を追究することが、気持ちをコントロールする上で大切になる」とアドバイスした。
3年生の安井熙一主将(17)は「すごく刺激になった。プレーの一つ一つをしっかり意識したい」と話した。
✌祖父は智弁和歌山・元監督の高嶋仁さん "名将の孫"として話題を集めて夏の甲子園を制し、大学で4番打者を務めるまで
https://news.yahoo.co.jp/articles/c693523a5c2d2cb3b87e6ff0bc3c63e7ab1fcbb8
試合後のミーティングが終わり、集まっていた部屋を出て通路で立ち止まる。インタビューを受ける関西学院大学の高嶋奨哉(4年、智弁和歌山)に目線を送るチームメートたちが、冷やかし気味に笑顔で声をかけた。
「平常心やぞ!」「笑顔やぞ!」
仲間の言葉を受け、高嶋は照れくさそうに笑いながら言った。「自分、結構いじられキャラなんで……。でも、この雰囲気の中で楽しくやらせてもらっています」
プレーの幅を広げるため、冬は一塁も練習
高校時代、3年夏の甲子園で全国制覇を経験した。祖父は智弁和歌山の監督として通算68勝を挙げた名将・高嶋仁氏だ。その「高嶋氏の孫」として当時から話題を呼び、2021年の第103回全国高校野球選手権大会では「背番号5」をつけ、正三塁手として4試合に出場。準々決勝の石見智翠館(島根)戦ではレフトにソロ本塁打を放つなど15打数5安打。3割3分3厘の打率を残し、日本一に貢献した。
関西学院大に入学後は木製バットへの対応に苦しみ、1年目は関西学生リーグでの出場はなかった。2年になり、関西学生野球連盟に加盟する6大学の1、2年生が腕を磨く「チャレンジリーグ」に出場し、経験を積んだ。3年秋にようやくリーグ戦デビューを果たしたが、メインは代打だった。
大学ラストイヤーでスタメンに定着するには、どうすればいいのか。冬場の練習では首脳陣にアピールするべく、プレーの幅を広げることを心がけた。「チームにはよく打つ選手が多いので、自分も負けないようにと、まずはバッティングを磨いてきました。(3月の)オープン戦で結果を残せたので、自信を持ってリーグ戦に臨むことができました」
守備では本職の三塁だけでなく、一塁の練習にも取り組んだ。「両方やれることをアピールしたかった」と高嶋。オープン戦でもスタメンから両ポジションを守り、確実に経験値を上げていった。
自分の結果より、チームの結果
今春は最初こそ三塁で開幕したが、最終節を迎えるまでは「4番・一塁」が高嶋の定位置となった。本荘雅章監督は起用の狙いについて、「4番を打つというプレッシャーはあると思います。でも、高嶋はそれを受け止めてプレーできる選手。期待も込めて(起用して)います」と明かす。
高嶋は実際、最初はプレッシャーを感じていた。ただ、すぐに「打線の流れを見ていたらチャンスで回ってくることが多いので、〝チームの4番〟というよりはチャンスで1本を打てる選手を目指しています」と前向きに考えられるようになった。
第2節の同志社大学との2回戦では、走者を置いた場面で2度打席が回ってきた。高嶋は「打たなければ」と気持ちが前のめりになってしまい、バットで貢献できないまま試合を終えた。それでも次節の関西大学戦で、本荘監督は4番に起用してくれた。高嶋は期待に応え、1回戦は「もう、食らいつくだけでした」と2安打2打点。チームの中心打者らしい、たくましさが出てきた。
試合を重ねていくうちに、感じたことがある。
「フォアボールでもデッドボールでも、とにかくつなぐ意識が大事だと思いました。納得のいく結果が出なくても、それが点につながってチームが勝てたらうれしい。自分の結果より、チームの結果を考えるようになりました」
高校時代の方がプレッシャーは大きかった
高校時代、ともに全国の頂点に立った青山学院大学のエース中西聖輝や國學院大學の主将・宮坂厚希らは、大学でもチームの軸となっている。
「結構、みんなの活躍をチェックしています。『中西、すごいな』とか、『宮坂、調子悪いのは僕と一緒やな』とか(苦笑)。『宮坂とどっちが先にリーグ戦でヒットを打つかな』とか。そんなことを考えることもあります」
高嶋は各大学で活躍する仲間たちの姿に刺激を受けながら、バットを振り続けている。
「正直、木製バットに対応できている実感はありません。なかなか自分のスイングをさせてもらえないという面で、今も難しさはありますね。それでも周りのみんなが打ってくれるので、みんなの存在が頼もしいです。ただ、みんなが打てない試合では打てるような、そんな存在でいられたらいいです」
今は注目度や期待値をプレッシャーには感じていない。「と言うか、高校の時からプレッシャーの中で結果を出す大変さを感じてきました。高校の時の方が、今よりはプレッシャーは大きかったです」と控えめに笑う。
後輩たちはセンバツ準優勝「決勝まで行けるのはすごい」
この春、母校が第97回選抜高校野球大会で準優勝を果たした。高嶋はオープン戦の合間にチェックしていたという。「去年から高校野球はバットが変わって、自分たちがいた時のように積極的に振るスタイルは変わったのかなと思いました。でも、決勝まで行けるのはすごい」と後輩たちの活躍も力になっている。
残り少なくなってきた学生野球は、チームバッティングに徹する。
「自分が結果を出せるのが一番良いんですけど、打てなくてもアウトのなり方だとか、塁に進められる一打とか、そんな当たりを打っていけたらと思います。自分が打って勝てる試合が1試合でも多ければいいですが、チームが勝つことが一番です」
関学大ナインの中では今春、プレッシャーをパワーに変えている頼もしい中心打者が、ひときわ強い存在感を放った。その姿はもちろん、祖父の目にも映っていることだろう。
📝「黙って見てようと思いまして」龍谷大平安・川口知哉監督の覚悟
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5261ae965479adcf5a97fe214556acac8130cba
新監督は表情を変えることなく、どっしりとベンチに座り戦況を見つめる。そこからは高校野球の伝統校が新たな一歩を踏み出そうとする様子が垣間見えた。
甲子園出場が春夏通算で全国最多76回の京都・龍谷大平安。4月に就任したのが、OBで元プロ野球オリックスの川口知哉監督(45)だ。
◇ベンチ奥でメモ
19日に閉幕した春季府大会は準決勝で東山に1―2で敗れたものの、3位決定戦では城南菱創に8―0で七回コールド勝ち。伝統の投手を中心とした守りは健在だった。
「継投に関しては経験があるので問題ないが、(攻撃では)この戦術をしたいなと思ってもかみ合わなかった。夏に向けて勉強しながら(選手と)コミュニケーションを取って詰めていきたい」初陣を終えた川口監督は穏やかな表情でそう振り返った。
試合中はベンチ奥に深く腰掛けてメモを取る。立ち上がるのは攻撃時にサインを送る時などに限られる。就任間もない監督にしては控えめに映った。
「今大会は黙って見てようと思っていました。こちらも勉強しないといけないこともあるし、選手自身に自立してもらいたいというのもあった。相手投手をどう攻略するかを考えることもテーマに置いていましたので」
◇「悩みながらやりたい」
龍谷大平安は「超」がつくほどの伝統校だ。日露戦争終結の3年後で、日本が近代化を推し進めていた明治末期の1908年に野球部は創部し、甲子園は夏3回、春1回制覇した。
今年3月、チームを32年間率いた原田英彦氏(65)が部員への暴行問題で退任。118年目を迎えたチームに、川口監督は新たな風を吹かせようとしている。
「本来であればこうしたいなというのはあります。(その中で)うまくいかないこともあります。ただ、何が正解か、その時その時では分からない。決めつけるのも違う。悩みながらやりたいなと思う。いろんな可能性がある。(可能性を)消すのではなく、いろんな可能性を増やしていきたいんです」
「こうあるべきだ」という伝統に縛られるのではなく、選手たちの自主性を重んじる。「自分たちがやりたい練習があれば、言ってくるように」とも伝えている。
選手たちの姿勢にも変化が生まれている。打線の中軸を担う岩谷陽斗選手(3年)は「これまで受け身になっていた部分があったが、自分たちで考えて動くようになったことで、練習中に(選手同士で)話し合う機会が増えた」と話す。
◇女子指導経験も生かす
栄光と挫折を知る多彩な経歴が川口監督の礎となっている。高校時代はエース左腕として97年夏の甲子園で母校を準優勝に導いた。
同年のドラフト会議で4球団競合の末、ドラフト1位でオリックスに入団した。だが、プロの世界では勝ち星を挙げることなく、2004年に現役を引退した。その後は女子プロ野球の監督などを務め、22年にコーチとして母校に戻ってきた。
「今の子どもたちは怒られることをあまり経験していない。女子野球に携わった際にも怒るのではなく、言葉で説明して落とし込んで、上を向かせるようにしていました。それらは(高校野球でも)一緒かなと思います」
ともに学び、ともに歩む――。「明治」「昭和」「平成」「令和」の4元号を経験したチームだからこそ時代の流れに敏感でありたい。新監督の言動にはそんな覚悟がにじみ、新たな伝統が築かれようとしている。
📝高校野球の7回制議論、一般人や全国の加盟校にアンケートを実施へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/24d05dc38c9c6cfb13acc84cf689a9d53170ed70
日本高校野球連盟は21日、大阪市内で理事会を開き、検討中の7イニング制導入について加盟校や一般の方にアンケートを実施すると発表した。時期は6月中旬を想定している。
アンケートは(1)一般向け、(2)主に高校野球ファン、(3)都道府県高野連・加盟校の3者に分けて実施する。(1)は民間の調査会社に委託し、調査票を使った質問形式にする。(2)は日本高野連ホームページ上に誰でも記名により、自由記述で意見を書き込める。
日本高野連の井本亘事務局長は「イニング数の変更は野球の根幹に関わる。多くの方に応援してもらっている高校野球の社会的な立ち位置も考えて、高校野球がどういう風に見られているかというところは今後の課題に取り組むために必要だと思う」と語った。
今秋に滋賀県などで開催する国民スポーツ大会の高校野球では硬式・軟式の両種目で7イニング制を初めて導入し、出場校や大会運営関係者などから意見を集める。12月の理事会までに対応策をまとめる予定。
📝日本高野連、宝会長ら再任 今夏の軟式選手権開会式で優勝校が行進
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf2ccb10096547753b9fb4c718b2be3dcc9f879d
日本高校野球連盟は21日、大阪市内で理事会などを開き、宝馨会長(68)を再任した。任期は2年で3期目となる。新たな副会長には日本高野連審議委員長の尾上良宏氏(71)と元京都府高野連会長の北村聡氏(69)を選出。山本秀明副会長(63)と辻中祐子副会長(58)は再任された。理事は33人で、新たに8人が選ばれた。
理事会では、兵庫県の明石トーカロ球場とウインク球場で開かれる第70回全国高校軟式野球選手権大会(8月24日開幕)で取り組む二つの記念事業も決めた。
開会式に歴代優勝校33校のうち現存する加盟20校(出場する場合は除く)の主将らを招待し、自校のユニホームで校旗を掲げて行進する。
始球式は拡充する。例年は開会式直後の明石トーカロ球場の第1試合で兵庫県の中学生が担当している。今大会はさらに各日、各球場の第1試合で少年野球チームの小学生が務める。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
島根情報ありがとうございます!
島根は和歌山と同じくらいの参加校数だったと思いますが、県の面積が広いし鳥取と違って忘れた頃に甲子園上位進出して我々に多くの感動を与えてくれます!!
島根県高野連のHPで数日前に目を通しておりましたが、春季島根大会が終わってからも中国大会や山陰大会に出れないチームもこういった地区大会があり、公式戦の場数を踏めますね。
ただ、決勝まで勝ち上がれば3日間で4試合こなすハードスケジュールで高野連が3連戦禁止する方針に真っ向から反対して最後は変則ダブルヘッダーでゴリゴリに詰める日程がなんとも・・・・・。
春を制した矢上は普通に考えたら石見地区準決勝までは上がるだろうから3連戦。そして中国大会~山陰大会と過密スケジュールで鍛えられますね。
山陰大会は以前は6校参加でたしか1回戦は12時30分から2試合とかいう日程だったので、宿泊観戦するにはちょうどいい開始時間でしたが、現状2日間3試合では足を運べないですね。
P・S 三重行きが迫り、2日間の着替えなどリュックに詰めて装備を固めつつありますが、あの天気予報を見るたびにため息が出てしまいますね・・・・・。
今年はすでに3度(豊中ローズのカンドクオープン戦・マイネットS皇子山の春季滋賀大会・守山市民の滋賀球団開幕戦)雨に泣かされておるので、、、、、
予報通りだったらなんとか初日は屋根のない津で野球見れそうですが、第2試合は傘さしての観戦になりそうで・・・・・。
2日目の伊勢はかなり厳しいですね。人工芝球場なんでそれこそ14時から2試合という春季県大会のときのような粘りを見せても結局中止だと意味がないので・・・・・。
今日の昼前に養老鉄道の時刻表調べて、早期に中止発表されたら1日繰り上げて養老鉄道観光を雨の中、強行しようかと。。。
初日は久居泊りで2日目は四日市泊りなんで移動が大変ですが!
近鉄週末フリーきっぷをすでに手に入れたので交通費は問題ないですが、ここは当初から観光込みで2泊3日の予定にしていたので・・・いい方向に転ぶと信じたいです。