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⚾今日の和歌山大会試合結果(9日目 準決勝 紀三井寺球場)
和 智 弁8x-1日 高(8回)・星 林2-1初芝橋本
⚾今日の大阪大会試合結果(11日目 準々決勝 GOSANDO南港球場)
大阪桐蔭15-1堺 東(6回)・浪 商6-1東海仰星・関大北陽3-1興 国・履 正 社4-0柏 原
⚾今日の兵庫大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 明石トーカロ球場)
明 石 商5-3神国大付・東洋姫路2-1報徳学園
東洋大姫路は13年ぶり12度目の優勝🏆
⚾今日の奈良大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 さとやくスタジアム)
奈 良6-3橿原学院・天 理1-0奈良大付
奈良は近畿出場決定!!
天理2年連続25度目のは優勝🏆
⚾今日の京都大会2次戦大会試合結果(3日目 準々決勝 わかさスタジアム京都)
龍谷平安5x-4乙 訓・東 山5-1北 稜
⚾今日の滋賀大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 マイネットスタジアム皇子山)
綾 羽3-0彦根総合・滋賀学園8-0近 江
滋賀学園は2年連続2度目の優勝🏆
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(最終日 決勝戦 紀三井寺球場)
☆ 09:00~ 智弁和歌山-初芝 橋本
⚾明日の大阪大会組み合わせ(12日目 準決勝 GOSANDO南港球場)
☆☆☆ 10:00~ 大阪 桐蔭ー大体大浪商
12:10~ 関大 北陽-履 正 社
⚾明日の京都大会2次戦組み合わせ(4日目 準々決勝 わかさスタジアム京都)
09:30~ 京都 共栄-京都工学院
12:00~ 城南 菱創- 鳥 羽
☝滋賀学園が2年連続春の県王者に プロ注目右腕・長崎が7回無失点の粘投
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ddfc74d206292f3cd95710180c38f02377ee4cc
◆春季滋賀県大会 ▽決勝 滋賀学園8―0近江(10日・マイネットスタジアム皇子山)
滋賀学園が小森博之新監督率いる近江を破り、2年連続2回目の優勝を飾った。
試合が動いたのは2回。滋賀学園の先発投手の長崎蓮汰(3年)が2死二塁から左前打を放ち、自らのバットで先制点を挙げた。続く中松昇汰(3年)も左翼線に痛烈な二塁打を放つと、死球でチャンスが広がり、押し出し四球で追加点を手にした。打線の勢いは止まらず、この回に一挙6得点を奪った。
長崎はセンバツの浦和実との初戦、6回1/35安打3失点と打ち込まれ、降板。「悔しさっていうのは誰よりも一番に思っている。自分のせいで負けないためにこの1か月やってきたつもりです」と話す右腕は走者を出すも、7回無失点と粘りきった。
8回からは長崎と二枚看板の土田悠貴(3年)がマウンドへ上がり、2回1安打無失点と好投した。エースナンバーを争う2人だが、寮では同部屋。長崎は「ライバルなんですけど、自分に足りないものとか、逆に土田に足りないものとか、日々喋りあっています」と刺激を受けている。
24日から行われる近畿大会へ出場が決まった。強敵たちとしのぎを削り、2年連続3度目の甲子園へ向けて弾みをつける。
👣名将の後を継ぐ近江・小森新監督は悔し準優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0aeb4c5c5274245068e00a2fe3eac67eecdb7d9
近江は滋賀学園に大敗し準優勝。甲子園大会で2度の準優勝など通算28勝を挙げ3月末で勇退した多賀章仁前監督(現総監督)の後任として4月1日付で就任した小森博之新監督は、指揮官として臨んだ初の公式大会を最高の結果で飾ることはできなかった。
「コーチの感覚で試合にいってしまった。非情になれなかった」
決勝戦を控え、先発メンバーを決めるのに、自身の頭の中で「4度試合をした」という。だが、良いイメージを持って送り出した先発左腕の平井達基(3年)が2回に捕まり一挙6失点。「期待しすぎた」と交代のタイミングが遅れたことを悔いた。
同校OBである小森新監督は2001年夏の甲子園大会で準優勝した時の主将で正捕手。佛教大を経てコーチに就任し恩師である前監督をサポートしてきた。
「コーチは選手をつくる側。何で(試合で)使ってくれないんだと思ったが、(監督になって)多賀先生がおっしゃっていたことが分かるような気がします」
滋賀学園には昨秋の滋賀大会準決勝で2―14(8回コールド)と大敗。今夏の甲子園出場に向け、最大のライバルとなることは間違いないだけに、ひと冬越えて、どれだけ差を詰められたか示す一戦だったが、思うような結果は出なかった。それでも悲観はしていない。「心も体も、考え方もシャープにならないと」。監督としてはスタートしたばかり。全てを「良い経験」とし「シン近江」をつくりあげる。
☝トレーニングの成果出た、本塁打放った智弁和歌山の松本選手
https://news.yahoo.co.jp/articles/f860b4fe4ee3476bf88bc6391181585c4c7e6f58
(10日、春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選準決勝 智弁和歌山8―1日高)
序盤の3回、左翼席に2点本塁打を放ち智弁和歌山を勢いづけたのが松本虎太郎選手(2年)だ。「甘い球が来たら強く振り抜こうと思っていた」と振り返る。
昨夏は1年生ながら選手権和歌山大会で本塁打を放つなど優勝に貢献。さらに夏の甲子園でも安打を放つなど注目を集めた。
ただ、昨秋以降は「いろんな壁にぶち当たっていた」(中谷仁監督)という。チームが準優勝した今春の選抜大会でも出場機会はほとんどなかった。「もっと力強い打球を飛ばしたい」と、筋肉量と体重を増やすトレーニングに力を入れてきた。
この日は三塁を守った。「どちらかというと、打撃より守備に自信がある。夏に向けてしっかり練習していく」と話す。中谷監督は「徐々にレベルアップしてきている。三塁手として奥雄大選手(3年)といい競争をしてくれている」とさらなる進化に期待を込めた。
👣1点差で惜敗も、継投せず1人で投げ抜いた初芝橋本の増田投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d5518b8a310cd515932af08b7390310c9b388b8
(10日、春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選準決勝 星林2―1初芝橋本)
1点差で惜敗した初芝橋本。準決勝までの3試合を無失点で勝ち抜き、夏のシード権を獲得した堅守のチームだ。ここまで継投で乗り切ってきたが、この日は投手陣の中心である増田広大投手(3年)が131球で完投した。
東武志監督は「今日は調子がもう一つだったが、春季大会では切れるスライダーをうまく使えるようになってきた」と話す。
増田選手は「球が浮いてカウントを崩し、直球を狙われた」と反省する。「打たれたときに気持ちが少し落ちてしまうのが課題。夏は決勝まで無失点でいきたい」と前を向いた。
☝東洋大姫路が秋春連覇 14年ぶりの春県王者 背番号1木下鷹大1失点完投、4番木村颯太決勝打
https://news.yahoo.co.jp/articles/d833e52edd3717bb115d92c23e554034e21ba080
<高校野球春季兵庫大会:東洋大姫路2-1報徳学園>◇10日◇決勝◇明石トーカロ
東洋大姫路が報徳学園を下して、県大会で秋春連覇。春は12年以来、14年ぶりとなる優勝を果たした。
先発の背番号1木下鷹大投手(3年)が2回に先制を許しながらも6安打1失点。打線も2回に先制された直後の2回に1点を取って追いつくと、1-1の8回に4番木村颯太内野手(3年)の適時打で勝ち越しに成功した。
最後の打者を打ち取ると、マウンド付近にナインが集まり、歓喜の輪ができた。木下は「9回までには絶対に点を取れると思っていたので安心して投げていました。甲子園の1勝よりも、1番を背負って優勝するほうがうれしかったし、収穫がある大会でした。自信になりました。秋にいい結果を残せたんですけど、監督から一冬超えて甲子園で伸びてないと言われたので。この春は勝てるようにやってきて優勝できたので良かったなと思います」と笑顔だった。
今春は阪下漣投手末永晃大投手(ともに3年)がいない中で優勝。岡田龍生監督(63)は「今まで圧倒的なエースは阪下みたいな。でもあいつがおらんときに末永も投げられてチャンスもらって、あの2人がみたいになっていた。それが違うやつらで優勝できたのは大きい」と木下らの奮闘に目を細めた。
それでも、この日のスタメンは全員が3年生など下級生の突き上げがなかったことに心配なようす。「ちょっと不安材料であるのはそんなに下級生が出られていない。出てこれてないのはまだまだあかん」と新戦力の台頭に不安を見せた。
東洋大姫路は春季近畿大会の出場権を獲得した。今月24日から奈良県のさとやくスタジアムで開催される。
☟報徳学園、接戦落とし2季ぶり県大会優勝ならず 投手陣に手応えも野手陣に奮起促す
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a805060e636f42f470f07af719e9078473279ff
報徳学園が東洋大姫路に敗れ、2季ぶりの県大会優勝を逃した。
2回に岸本玲哉外野手(2年)のソロ本塁打で先制したが、追加点が奪えず6安打1得点のみ。投手陣は先発の荒井創太投手(3年)と中尾勇貴投手(2年)が2失点に抑えたが、接戦を落とした。
大角健二監督(44)は今春の収穫を「夏に向けて柱を作りたいというところでは岡田、中尾が経験できたというところが大きかったですよね。そこに加えて今日の荒井もしっかりゲームを作ってくれましたから」と投手陣には手応えを得たようす。
ただ、野手陣にはハッパをかけた。「ピッチャーを勝たせてあげるのが経験のある橋本、山岡の仕事ですから。もっと引っ張ってほしい」。前チームからレギュラーだった主将の橋本友樹内野手と山岡純平内野手(ともに3年)に奮起を促した。
☝明石商が3位決定戦制す「自分しかいない」プロ注目左腕・石原がド根性零封で逆転呼ぶ
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4d0a54750ef96f4d4d2e8ec71e0d3426277d627
◇高校野球春季兵庫大会3位決定戦 明石商5―3神戸国際大付(2025年5月10日 明石トーカロ)
高校野球の兵庫大会は10日に3位決定戦が行われ、明石商が神戸国際大付を5―3で制した。
2―3の9回に一挙3得点での逆転勝利。背番号10でプロ注目左腕の石原大暉(3年)が好救援を見せて勝利を呼び込んだ。
2―3の8回1死二塁で4番手として登板。得意球のフォークを生かし、1回2/3を無失点に抑えた。9回の打席で左手に死球を受けるアクシデントも乗り越えた。
「(死球は)アドレナリンが出ていたので大丈夫でした。自分しかいないという気持ちで投げました。フォークには自信がついた。夏は内角を攻められるような投球をできるようにしたいです」
準決勝では今春選抜出場の東洋大姫路に0―10の5回コールド負けを喫したものの、神戸国際大付との好カードを制して3位で終えた。狭間善徳監督は「この春はミスが多かった。ミスをなくして戦えるチームを夏までにつくっていかないといけない。こうすれば勝てるということを選手が分かれば、取り組み方も変わるのではないかと思う」と振り返った。
👣神戸国際大付が惜敗4位「春に負けて夏の県大会に行くという覚悟を持ってやらなあかん」青木監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/03b35595450c264023074959606bfad48da9f1b9
神戸国際大付が明石商に逆転負けし、4年ぶりの春3位を逃した。
先発の中塩屋健人投手(3年)が走者を出しながらも粘りの投球。複数失点は許さず、7回途中4安打2失点と役割を果たした。
打線は3回に竹田陽翔内野手(3年)が左翼線に適時二塁打を放ち、2点を先制した。4回には中塩屋の適時打で追加点を奪ったが、11安打で3得点しか取れず。1点リードの9回に3点を奪われて逆転負けした。
青木尚龍監督(60)は「春にたくさんのお客さんの前で野球ができたことはいいこと。春に負けて夏の県大会に行くという覚悟を持ってやらなあかんなと思っています」と振り返った。
☝天理の2年生左腕・橋本桜佑がノーノー達成 春の県予選で24年ぶり
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3bd5383b58bd9bedf34addcf29023f70b0b136d
(10日、春季近畿地区高校野球大会奈良県予選決勝 天理1―0奈良大付)
天理の2年生左腕、橋本桜佑が奈良大付を相手に、春の奈良県予選では24年ぶり6人目となるノーヒットノーランを達成した。
横手投げで打者の内外へ丁寧にボールを投げ分け、チェンジアップを効果的に駆使して凡打の山を築いた。二、七、九回に四死球や失策で走者を出したが、遊撃手・赤埴(あかはに)幸輝(3年)の好守もあって安打は許さず、104球を投げ抜いた。
達成まであと1死。1点リードの九回2死で、橋本の腕は震えていた。「すごく緊張してしまって、いっぱいいっぱいだった」。
死球と四球で勝ち越しの走者を出した。内野陣が集まり、次々に声をかけられた。次の4番打者を追い込んだところで、赤埴が駆け寄り「気持ちで負けたらあかん」。
これで「最後、思い切って腕が振れた」と橋本。
高めの真っすぐで空振り三振を奪うと、天を仰ぎながらガッツポーズした。これが高校での初完投。「や、やっと終わった……みたいな感じでした」。表彰式後の取材でやっと表情を緩めた。
3月の選抜大会は背番号19でベンチ入りしたが、出番はなかった。「ここで投げられる投手にならなあかんと悔しかった」
藤原忠理監督にすすめられ、4月に上手投げから横手投げに変えたばかり。全体練習後は寮のパソコンでプロ選手の動画を見て、室内練習場に向かった。就寝時間までのシャドーピッチングで、フォームを体に染み込ませた。
今大会、チームは選抜大会1回戦で先発した下坊大陸(3年)を除く7投手を起用し、全5試合で無失点だった。準決勝までの3試合で救援した橋本が先発起用に応え、藤原監督は「今後に向けてすごく手応えのある試合だった」。
奈良1位で24日に開幕する近畿大会に挑む。橋本は「(今日は)たまたまです。ショートイニングをしっかり投げるのが僕の役目」。そう言って、再び表情を引き締めた。
✌県立進学校の奈良が秋春連続で近畿大会出場 9回に岡田宙大が勝ち越し3ラン
https://news.yahoo.co.jp/articles/7447bc771e1d80e344e468d5b7f306847ea0735f
◆春季奈良県大会 ▽3位決定戦 奈良6―3橿原学院(10日・さとやくスタジアム)
奈良が春季近畿大会初出場を決めた。昨秋に続いて近畿切符を手にした。
奈良は初回、宮崎友佑一塁手(3年)の左前2点打で先制。1、4回に失点して追いつかれ、8回に勝ち越しを許した。2―3の9回に松本悠斗捕手(3年)の中犠飛で同点とし、4番・岡田宙大左翼手(3年)の右越え3ランで勝ち越した。
📝夏の高校野球福岡大会 7月5日に開幕 決勝は7月27日予定
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST594QN2T59TIPE00RM.html
第107回全国高校野球選手権福岡大会の運営委員会が9日、福岡市博多区の朝日新聞福岡本部であり、開幕日を7月5日に決めた。同日、久留米市野球場で開会式が行われる。
出場校は今月23日までに決まる。組み合わせ抽選会は来月20日に福岡大学で行われる予定。
3回戦までは北部と南部に分かれて対戦する。試合が順調に進めば、決勝は7月27日に久留米市野球場で行われる見込み。
和 智 弁8x-1日 高(8回)・星 林2-1初芝橋本
⚾今日の大阪大会試合結果(11日目 準々決勝 GOSANDO南港球場)
大阪桐蔭15-1堺 東(6回)・浪 商6-1東海仰星・関大北陽3-1興 国・履 正 社4-0柏 原
⚾今日の兵庫大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 明石トーカロ球場)
明 石 商5-3神国大付・東洋姫路2-1報徳学園
東洋大姫路は13年ぶり12度目の優勝🏆
⚾今日の奈良大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 さとやくスタジアム)
奈 良6-3橿原学院・天 理1-0奈良大付
奈良は近畿出場決定!!
天理2年連続25度目のは優勝🏆
⚾今日の京都大会2次戦大会試合結果(3日目 準々決勝 わかさスタジアム京都)
龍谷平安5x-4乙 訓・東 山5-1北 稜
⚾今日の滋賀大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 マイネットスタジアム皇子山)
綾 羽3-0彦根総合・滋賀学園8-0近 江
滋賀学園は2年連続2度目の優勝🏆
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(最終日 決勝戦 紀三井寺球場)
☆ 09:00~ 智弁和歌山-初芝 橋本
⚾明日の大阪大会組み合わせ(12日目 準決勝 GOSANDO南港球場)
☆☆☆ 10:00~ 大阪 桐蔭ー大体大浪商
12:10~ 関大 北陽-履 正 社
⚾明日の京都大会2次戦組み合わせ(4日目 準々決勝 わかさスタジアム京都)
09:30~ 京都 共栄-京都工学院
12:00~ 城南 菱創- 鳥 羽
☝滋賀学園が2年連続春の県王者に プロ注目右腕・長崎が7回無失点の粘投
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ddfc74d206292f3cd95710180c38f02377ee4cc
◆春季滋賀県大会 ▽決勝 滋賀学園8―0近江(10日・マイネットスタジアム皇子山)
滋賀学園が小森博之新監督率いる近江を破り、2年連続2回目の優勝を飾った。
試合が動いたのは2回。滋賀学園の先発投手の長崎蓮汰(3年)が2死二塁から左前打を放ち、自らのバットで先制点を挙げた。続く中松昇汰(3年)も左翼線に痛烈な二塁打を放つと、死球でチャンスが広がり、押し出し四球で追加点を手にした。打線の勢いは止まらず、この回に一挙6得点を奪った。
長崎はセンバツの浦和実との初戦、6回1/35安打3失点と打ち込まれ、降板。「悔しさっていうのは誰よりも一番に思っている。自分のせいで負けないためにこの1か月やってきたつもりです」と話す右腕は走者を出すも、7回無失点と粘りきった。
8回からは長崎と二枚看板の土田悠貴(3年)がマウンドへ上がり、2回1安打無失点と好投した。エースナンバーを争う2人だが、寮では同部屋。長崎は「ライバルなんですけど、自分に足りないものとか、逆に土田に足りないものとか、日々喋りあっています」と刺激を受けている。
24日から行われる近畿大会へ出場が決まった。強敵たちとしのぎを削り、2年連続3度目の甲子園へ向けて弾みをつける。
👣名将の後を継ぐ近江・小森新監督は悔し準優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0aeb4c5c5274245068e00a2fe3eac67eecdb7d9
近江は滋賀学園に大敗し準優勝。甲子園大会で2度の準優勝など通算28勝を挙げ3月末で勇退した多賀章仁前監督(現総監督)の後任として4月1日付で就任した小森博之新監督は、指揮官として臨んだ初の公式大会を最高の結果で飾ることはできなかった。
「コーチの感覚で試合にいってしまった。非情になれなかった」
決勝戦を控え、先発メンバーを決めるのに、自身の頭の中で「4度試合をした」という。だが、良いイメージを持って送り出した先発左腕の平井達基(3年)が2回に捕まり一挙6失点。「期待しすぎた」と交代のタイミングが遅れたことを悔いた。
同校OBである小森新監督は2001年夏の甲子園大会で準優勝した時の主将で正捕手。佛教大を経てコーチに就任し恩師である前監督をサポートしてきた。
「コーチは選手をつくる側。何で(試合で)使ってくれないんだと思ったが、(監督になって)多賀先生がおっしゃっていたことが分かるような気がします」
滋賀学園には昨秋の滋賀大会準決勝で2―14(8回コールド)と大敗。今夏の甲子園出場に向け、最大のライバルとなることは間違いないだけに、ひと冬越えて、どれだけ差を詰められたか示す一戦だったが、思うような結果は出なかった。それでも悲観はしていない。「心も体も、考え方もシャープにならないと」。監督としてはスタートしたばかり。全てを「良い経験」とし「シン近江」をつくりあげる。
☝トレーニングの成果出た、本塁打放った智弁和歌山の松本選手
https://news.yahoo.co.jp/articles/f860b4fe4ee3476bf88bc6391181585c4c7e6f58
(10日、春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選準決勝 智弁和歌山8―1日高)
序盤の3回、左翼席に2点本塁打を放ち智弁和歌山を勢いづけたのが松本虎太郎選手(2年)だ。「甘い球が来たら強く振り抜こうと思っていた」と振り返る。
昨夏は1年生ながら選手権和歌山大会で本塁打を放つなど優勝に貢献。さらに夏の甲子園でも安打を放つなど注目を集めた。
ただ、昨秋以降は「いろんな壁にぶち当たっていた」(中谷仁監督)という。チームが準優勝した今春の選抜大会でも出場機会はほとんどなかった。「もっと力強い打球を飛ばしたい」と、筋肉量と体重を増やすトレーニングに力を入れてきた。
この日は三塁を守った。「どちらかというと、打撃より守備に自信がある。夏に向けてしっかり練習していく」と話す。中谷監督は「徐々にレベルアップしてきている。三塁手として奥雄大選手(3年)といい競争をしてくれている」とさらなる進化に期待を込めた。
👣1点差で惜敗も、継投せず1人で投げ抜いた初芝橋本の増田投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d5518b8a310cd515932af08b7390310c9b388b8
(10日、春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選準決勝 星林2―1初芝橋本)
1点差で惜敗した初芝橋本。準決勝までの3試合を無失点で勝ち抜き、夏のシード権を獲得した堅守のチームだ。ここまで継投で乗り切ってきたが、この日は投手陣の中心である増田広大投手(3年)が131球で完投した。
東武志監督は「今日は調子がもう一つだったが、春季大会では切れるスライダーをうまく使えるようになってきた」と話す。
増田選手は「球が浮いてカウントを崩し、直球を狙われた」と反省する。「打たれたときに気持ちが少し落ちてしまうのが課題。夏は決勝まで無失点でいきたい」と前を向いた。
☝東洋大姫路が秋春連覇 14年ぶりの春県王者 背番号1木下鷹大1失点完投、4番木村颯太決勝打
https://news.yahoo.co.jp/articles/d833e52edd3717bb115d92c23e554034e21ba080
<高校野球春季兵庫大会:東洋大姫路2-1報徳学園>◇10日◇決勝◇明石トーカロ
東洋大姫路が報徳学園を下して、県大会で秋春連覇。春は12年以来、14年ぶりとなる優勝を果たした。
先発の背番号1木下鷹大投手(3年)が2回に先制を許しながらも6安打1失点。打線も2回に先制された直後の2回に1点を取って追いつくと、1-1の8回に4番木村颯太内野手(3年)の適時打で勝ち越しに成功した。
最後の打者を打ち取ると、マウンド付近にナインが集まり、歓喜の輪ができた。木下は「9回までには絶対に点を取れると思っていたので安心して投げていました。甲子園の1勝よりも、1番を背負って優勝するほうがうれしかったし、収穫がある大会でした。自信になりました。秋にいい結果を残せたんですけど、監督から一冬超えて甲子園で伸びてないと言われたので。この春は勝てるようにやってきて優勝できたので良かったなと思います」と笑顔だった。
今春は阪下漣投手末永晃大投手(ともに3年)がいない中で優勝。岡田龍生監督(63)は「今まで圧倒的なエースは阪下みたいな。でもあいつがおらんときに末永も投げられてチャンスもらって、あの2人がみたいになっていた。それが違うやつらで優勝できたのは大きい」と木下らの奮闘に目を細めた。
それでも、この日のスタメンは全員が3年生など下級生の突き上げがなかったことに心配なようす。「ちょっと不安材料であるのはそんなに下級生が出られていない。出てこれてないのはまだまだあかん」と新戦力の台頭に不安を見せた。
東洋大姫路は春季近畿大会の出場権を獲得した。今月24日から奈良県のさとやくスタジアムで開催される。
☟報徳学園、接戦落とし2季ぶり県大会優勝ならず 投手陣に手応えも野手陣に奮起促す
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a805060e636f42f470f07af719e9078473279ff
報徳学園が東洋大姫路に敗れ、2季ぶりの県大会優勝を逃した。
2回に岸本玲哉外野手(2年)のソロ本塁打で先制したが、追加点が奪えず6安打1得点のみ。投手陣は先発の荒井創太投手(3年)と中尾勇貴投手(2年)が2失点に抑えたが、接戦を落とした。
大角健二監督(44)は今春の収穫を「夏に向けて柱を作りたいというところでは岡田、中尾が経験できたというところが大きかったですよね。そこに加えて今日の荒井もしっかりゲームを作ってくれましたから」と投手陣には手応えを得たようす。
ただ、野手陣にはハッパをかけた。「ピッチャーを勝たせてあげるのが経験のある橋本、山岡の仕事ですから。もっと引っ張ってほしい」。前チームからレギュラーだった主将の橋本友樹内野手と山岡純平内野手(ともに3年)に奮起を促した。
☝明石商が3位決定戦制す「自分しかいない」プロ注目左腕・石原がド根性零封で逆転呼ぶ
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4d0a54750ef96f4d4d2e8ec71e0d3426277d627
◇高校野球春季兵庫大会3位決定戦 明石商5―3神戸国際大付(2025年5月10日 明石トーカロ)
高校野球の兵庫大会は10日に3位決定戦が行われ、明石商が神戸国際大付を5―3で制した。
2―3の9回に一挙3得点での逆転勝利。背番号10でプロ注目左腕の石原大暉(3年)が好救援を見せて勝利を呼び込んだ。
2―3の8回1死二塁で4番手として登板。得意球のフォークを生かし、1回2/3を無失点に抑えた。9回の打席で左手に死球を受けるアクシデントも乗り越えた。
「(死球は)アドレナリンが出ていたので大丈夫でした。自分しかいないという気持ちで投げました。フォークには自信がついた。夏は内角を攻められるような投球をできるようにしたいです」
準決勝では今春選抜出場の東洋大姫路に0―10の5回コールド負けを喫したものの、神戸国際大付との好カードを制して3位で終えた。狭間善徳監督は「この春はミスが多かった。ミスをなくして戦えるチームを夏までにつくっていかないといけない。こうすれば勝てるということを選手が分かれば、取り組み方も変わるのではないかと思う」と振り返った。
👣神戸国際大付が惜敗4位「春に負けて夏の県大会に行くという覚悟を持ってやらなあかん」青木監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/03b35595450c264023074959606bfad48da9f1b9
神戸国際大付が明石商に逆転負けし、4年ぶりの春3位を逃した。
先発の中塩屋健人投手(3年)が走者を出しながらも粘りの投球。複数失点は許さず、7回途中4安打2失点と役割を果たした。
打線は3回に竹田陽翔内野手(3年)が左翼線に適時二塁打を放ち、2点を先制した。4回には中塩屋の適時打で追加点を奪ったが、11安打で3得点しか取れず。1点リードの9回に3点を奪われて逆転負けした。
青木尚龍監督(60)は「春にたくさんのお客さんの前で野球ができたことはいいこと。春に負けて夏の県大会に行くという覚悟を持ってやらなあかんなと思っています」と振り返った。
☝天理の2年生左腕・橋本桜佑がノーノー達成 春の県予選で24年ぶり
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3bd5383b58bd9bedf34addcf29023f70b0b136d
(10日、春季近畿地区高校野球大会奈良県予選決勝 天理1―0奈良大付)
天理の2年生左腕、橋本桜佑が奈良大付を相手に、春の奈良県予選では24年ぶり6人目となるノーヒットノーランを達成した。
横手投げで打者の内外へ丁寧にボールを投げ分け、チェンジアップを効果的に駆使して凡打の山を築いた。二、七、九回に四死球や失策で走者を出したが、遊撃手・赤埴(あかはに)幸輝(3年)の好守もあって安打は許さず、104球を投げ抜いた。
達成まであと1死。1点リードの九回2死で、橋本の腕は震えていた。「すごく緊張してしまって、いっぱいいっぱいだった」。
死球と四球で勝ち越しの走者を出した。内野陣が集まり、次々に声をかけられた。次の4番打者を追い込んだところで、赤埴が駆け寄り「気持ちで負けたらあかん」。
これで「最後、思い切って腕が振れた」と橋本。
高めの真っすぐで空振り三振を奪うと、天を仰ぎながらガッツポーズした。これが高校での初完投。「や、やっと終わった……みたいな感じでした」。表彰式後の取材でやっと表情を緩めた。
3月の選抜大会は背番号19でベンチ入りしたが、出番はなかった。「ここで投げられる投手にならなあかんと悔しかった」
藤原忠理監督にすすめられ、4月に上手投げから横手投げに変えたばかり。全体練習後は寮のパソコンでプロ選手の動画を見て、室内練習場に向かった。就寝時間までのシャドーピッチングで、フォームを体に染み込ませた。
今大会、チームは選抜大会1回戦で先発した下坊大陸(3年)を除く7投手を起用し、全5試合で無失点だった。準決勝までの3試合で救援した橋本が先発起用に応え、藤原監督は「今後に向けてすごく手応えのある試合だった」。
奈良1位で24日に開幕する近畿大会に挑む。橋本は「(今日は)たまたまです。ショートイニングをしっかり投げるのが僕の役目」。そう言って、再び表情を引き締めた。
✌県立進学校の奈良が秋春連続で近畿大会出場 9回に岡田宙大が勝ち越し3ラン
https://news.yahoo.co.jp/articles/7447bc771e1d80e344e468d5b7f306847ea0735f
◆春季奈良県大会 ▽3位決定戦 奈良6―3橿原学院(10日・さとやくスタジアム)
奈良が春季近畿大会初出場を決めた。昨秋に続いて近畿切符を手にした。
奈良は初回、宮崎友佑一塁手(3年)の左前2点打で先制。1、4回に失点して追いつかれ、8回に勝ち越しを許した。2―3の9回に松本悠斗捕手(3年)の中犠飛で同点とし、4番・岡田宙大左翼手(3年)の右越え3ランで勝ち越した。
📝夏の高校野球福岡大会 7月5日に開幕 決勝は7月27日予定
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST594QN2T59TIPE00RM.html
第107回全国高校野球選手権福岡大会の運営委員会が9日、福岡市博多区の朝日新聞福岡本部であり、開幕日を7月5日に決めた。同日、久留米市野球場で開会式が行われる。
出場校は今月23日までに決まる。組み合わせ抽選会は来月20日に福岡大学で行われる予定。
3回戦までは北部と南部に分かれて対戦する。試合が順調に進めば、決勝は7月27日に久留米市野球場で行われる見込み。