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宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
⚾明日の三重大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 津市営球場)
 ☆☆ 14:00~   海 星- 菰 野
 ☆☆ 16:30~  三 重 -津田 学園

📝明日(5/2 金)の春季三重県大会の日程について
https://mie-kouyaren.com/2025/05/01/%e6%98%8e%e6%97%a5%ef%bc%885-2-%e9%87%91%ef%bc%89%e3%81%ae%e6%98%a5%e5%ad%a3%e4%b8%89%e9%87%8d%e7%9c%8c%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%ae%e6%97%a5%e7%a8%8b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

5月2日(金)の3位決定戦・決勝につきましては、天候不順が予想されるため、試合開始時間を遅らせての実施を予定しております。ただし、今後の天候次第では中止順延となる場合もあります。

5月2日(金) 津球場公園内野球場
3位決定戦 海星×菰野
14時試合開始予定

決勝 三重×津田学園
16時30分試合開始予定

📝【大阪-堺】公式戦日程変更および試合会場変更お知らせ
https://kandok.jp/archives/9306/

8月19日に予定されておりました下記公式戦につきまして、日程・試合会場の変更がございますのでお知らせいたします。

■対象試合
【日時】8月19日(火)12:00
【対戦カード】大阪ゼロロクブルズ-堺シュライクス
【球場】花園セントラルスタジアム

■変更後
【日時】8月20日(水)16:00
【対戦カード】大阪ゼロロクブルズ-堺シュライクス
【球場】ならっきー球場(大和郡山市営球場)

👣27年ぶりのベスト16 長澤宏行監督率いる篠山産業 東洋大姫路相手に善戦も
https://news.yahoo.co.jp/articles/da4546d130956f134a2e99f180ca4e96796b5fd0

春季兵庫県高校野球大会の3回戦がこのほど、姫路市ウインク球場で行われ、篠山産業が昨秋の県、近畿大会覇者の東洋大姫路と対戦。0―4で敗れたものの、1イニング1点以下に抑え、あと1本というところまでチャンスを広げるなど強豪相手に善戦した。篠山産業は2回戦(同26日)の福崎戦に勝利し、27年ぶりの同大会ベスト16を果たし、夏の第1シードを獲得した。

篠山産業は東洋大姫路戦の一回裏、適時打で1点を奪われるも、4番バッターをセカンドゴロのダブルプレーに打ち取った。二回表、6番・澤快成さん(2年、長坂中出身)がファーストとライト間に落ちるヒットで出塁。7番・木村彪我さん(2年、西宮・山口中出身)がヒットエンドランでうまく転がし、2死二塁としたが、後続を断たれた。

三回表、1番・松本潤哉さん(3年、けやき台中出身)の右前打と二盗で1死二塁にすると、2番・松本憲汰さん(同)が四球を選び、一、二塁のチャンスを演出したが、得点に結びつけることができなかった。
四、五、六回は打線が沈黙。七回に5番・千葉陽真さん(2年、ゆりのき台中出身)がなんとか出塁しようと、絶妙なセーフティーバントを見せたが、あと少しのところでアウトとなった。
八回表、東洋大姫路は木下鷹大投手(3年、市島中出身)が登板すると、その速球に対応できなかった。

篠山産業の西山幸希投手(3年、黒田庄中出身)は「低めに投げようとしたが、終盤は高くなってしまった。10回までしっかりと投げられるような体力をつけて、リベンジしたい」、安井大莉捕手(2年、丹南中出身)は「西山投手は伸びのある球を投げていた。終盤は東洋大姫路に対応力があった。相手のビッグイニングはなかったので、そこは良かった。配球の知識をもうワンランク上げて夏に臨みたい」と気合を入れていた。

森本皓也主将(3年、市島中出身)は最終回に最終バッターとなり、同じ中学、氷上ボーイズ出身の木下投手との「同級生対決」はショートゴロに打ち取られたが、「バットの芯には当たった。それをヒットにできるように夏に向けて練習したい」と奮起を誓い、「そんなに差はなかったと思うが、(四回と六回の失点につながる2つの)エラーで負けた。相手打線の打球は良く伸びた。自分たちもそれを目指して追い抜きたい」と試合を振り返った。

長澤宏行監督(72)は「木下投手が投げるとリズムが違っていた。選手たちはよくやった。ベスト16が取れ、それは一つ良かった」と話した。
祝日ということもあり、地元からも大勢の応援が訪れた。丹波篠山市の酒井隆明市長は「近畿優勝校に堂々の戦いだった」とねぎらった。

🔥龍神分校OBがチーム結成 マスターズ甲子園目指す、和歌山県
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b7797566411782ec4d78dca2892df71154820f2

和歌山県田辺市龍神村安井、南部高校龍神分校硬式野球部のOBたちが本年度、マスターズ甲子園を目指そうとチームを結成した。同分校で現役として奮闘する高校生部員を盛り立てるのが狙いといい、OBたちは「自分たちの活躍で、龍神分校硬式野球部の応援につなげたい」と意気込んでいる。


マスターズ甲子園は、元高校球児が出身校別にチームを組んで、再び「甲子園」を目指そうという硬式野球の大会。全国高校野球OBクラブ連合が主催し2004年に始まった。予選となる和歌山大会は本年度4月20日に開幕しており、20チームが出場。南部龍神の1回戦は6月8日にある。

このほど同分校硬式野球部から20期生が卒業したことなど、マスターズ出場の条件がそろってメンバー数にめどが立ったことから、チーム結成の声が上がった。

SNSなどを通じてチームへの参加を呼びかけたところ、県内や大阪府内にいるOBを中心に40人以上が参加意思を示した。

練習頻度などについては今後決めていくが、高校生部員と同じ村内で活動することでOBたちの結束を固めたいという。

ユニホームが完成し、高校生部員と同じデザインのユニホームに袖を通してモチベーションを高めている。

昨年度同分校の講師として勤め硬式野球部でコーチを務めていた山本紘希さん(26)が選手兼事務局長となる。山本さんは「高校生部員はOBとの交流を普段から大事にしてくれていることもあり、応援したいと思った。後輩たちを盛り上げる一助になればうれしい」と話している。

☟春季山口県高校野球大会、南陽工が25年ぶり4回目の優勝…下関国際を4―1で破る
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20250501-OYTNT50033/

春季山口県高校野球大会の決勝が30日、同県下関市のオーヴィジョンスタジアム下関で行われ、南陽工が4―1で下関国際を破り、25年ぶり4回目の優勝を果たした。5月31日から岡山県で開かれる春季中国地区高校野球大会に出場する。

南陽工は六回、四球や犠打でチャンスをつくると4番・阿部和希選手の適時打で先制した。その後も犠飛や適時打でこの回一挙4得点を奪って突き放した。守備でも、新川柊也投手の好投が光ったほか、失点の危機を併殺で切り抜けるなど、下関国際の反撃をしのいだ。

試合後、山崎康浩監督は「ピンチをしのぎ、チャンスでうまく得点できた。(昨夏出場した)甲子園にまた戻りたい」と話した。斉郷優太主将は「攻撃面での課題が見つかった。夏の甲子園での勝利に向けて試合経験を積み重ねていきたい」と意気込みを語った。

📝浦和実業監督・辻川正彦が明かす″成り上がりの秘密″《甲子園初出場でベスト4!》
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9b77c0a12f9d013c341cc4e808f4e91992bf786

原点は「チキショー。勝って認められなければ……」

「いけるかもしれない」甲子園の待機室とグラウンドの入り口を行ったり来たりするうちに、男性の気持ちが落ち着いてきた。前の試合が延長戦に入り長引いていたため、時間に余裕があったのだ。男性は滋賀学園(滋賀)とのセンバツ初戦に臨もうとしていた、浦和実業高(埼玉)野球部の辻川正彦監督(59)である(以下、コメントは同氏)。

「相手は甲子園常連校でしょう。勝てるイメージが湧かなかった。私は心配性なんです。でも通路をウロウロするうちに、不思議と気持ちが前向きになりました」

滋賀学園や聖光学院(福島)など強豪校を破り、春夏通じ甲子園初出場でベスト4となった浦和実。同校が成り上がれた秘密を辻川氏の言葉で紹介しよう――。

辻川氏が中学時代の恩師の勧めで、浦和実の監督に就任したのは’88年4月だ。

「当時の部員は12人。練習場は河川敷で、私がバスを運転し通っていました」

辻川氏が「原点」と語るのは、就任1年目の秋に行われた埼玉県南部にある高校の野球指導者が集まる宴会だ。

「無名校の新米監督に、話しかける人などいません。知り合いもいない。話の輪に加われず、テーブルの端で2〜3時間ずっと無言でビールを飲んでいました。惨(みじ)めでしたね……。『チキショー。勝って認められなければ、飲み会で話もできないんだ』と強く感じました」

辻川氏は埼玉県内の中学校を回り、有望な生徒がいれば浦和実に来てくれるよう頭を下げた。練習も一人で仕切った。

「体育会系の野球部で育ちましたから、以前はよく怒鳴っていました。ただ、厳し過ぎる指導は選手を萎縮させるだけ。一度に数人が退部したこともあるため、マイルドな指導に変えました」

◆「オマエらの人生が変わるぞ。執念をみせろ!」

辻川氏は、球場を持つ高校と少しでも多く練習試合を組んだ。理由がある。

「球場を持っている学校は強いに決まっています。投手はまちがいなく素晴らしい。弱い相手と試合をしても意味がありません。強い学校の好投手との対戦を積み重ねるから、上手くなるんです」

有力な選手が集まり始め強豪校と対戦に次ぐ対戦をしたおかげで、’92年夏の埼玉大会では初の8強入り。同年秋には決勝まで進んだ。だが、大きな壁となった学校がある。埼玉で最多の甲子園出場15回を誇る浦和学院だ。

「肌感覚では『2勝50敗』ぐらいコテンパンにやられています。浦和学院の威圧感はハンパない。ウォーミングアップから、地面が揺れるような大声が聞こえてくるんです。『今年はいける』と思っても、要所要所で負けていましたね」

その浦和学院を、エース石戸颯汰を擁した昨秋の県大会で撃破。「今年逃したら次はない」と感じた辻川氏は、センバツ出場の目安となる関東大会4強目前の準々決勝、つくば秀英(茨城)戦前に選手たちをこう激励した。

「今日の試合に勝てば、オマエらの人生が変わるぞ。執念をみせろ!」

無事4強入りしたが、生来の心配性が顔を覗かせる。センバツ出場校発表当日は、グラウンドでイスに座ったり立ったりソワソワ。ニュースで出場決定が伝えられると人生で初めて嬉し涙を流した。

「甲子園に行っても不安でしたね。無様な試合をしたらどうしようと、毎朝3時過ぎに目が覚めていました」

そんな心配をよそに、今春のセンバツでは目標の8強を上回る4強入り。だが、辻川氏は満足できなかったようだ。

「楽しかったと思えるようになったのは、埼玉に戻ってしばらくしてからです。準決勝の智弁和歌山戦(0対5で敗北)直後は、悔しくて仕方なかった。エラーがらみで失点しましたが、もっといいゲームができたんじゃないかと……」

再び甲子園へ――。辻川氏は、すでに夏の大会を見据えている。
2025/05/01(木) 22時48分14秒 No.1751 編集 削除