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📝春合宿はデメリットの方が大きいと感じる理由...だからセンバツ出場時もしなかった(持丸修一/専修大松戸 野球部監督)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6276d8c154cf7b4e0ff886cf05f3a01c60db106c
【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#57
春のセンバツに21世紀枠で初出場する壱岐(長崎)に対し、早くも1000万円超の寄付金が集まっているそうです。ふるさと納税を活用し、全国からお金が寄せられているとの報道がありました。島の内外からの期待を背負い、大舞台での活躍が注目されています。全出場チームが確定したことで、各校も甲子園に向けて本格的な準備に入っていることでしょう。
プロや大学がこの時期に春季キャンプを行うのと同様に、高校野球でも強化合宿を実施するチームは少なくありません。さすがに1カ月間とはいかないものの、1週間程度の合宿を行うのは珍しくなく、特に春のセンバツを控えた学校ではその傾向が顕著です。
では、専大松戸はどうか。答えは、「まったくやりません」です。
かつて竜ケ崎一(茨城)で指揮を執っていた頃は、春には千葉の勝浦や鴨川の施設にお世話になっていました。同じ施設を使い続けているうちにオーナーとも親しくなり、最終的には3食付きの1泊5000円ほどで面倒を見ていただけるようになっていました。
それくらい当たり前のように春に合宿を実施していましたが、ある時ふと気づいたのです。「これはデメリットの方が大きいのでは」と。
雪が降る地域の学校にとっては、全力で白球を追える環境を整えるために、春合宿は欠かせないイベントかもしれません。しかし、私たちの拠点は雪がほとんど降らない南関東です。春の合宿のメリットといえば、選手の気分転換になることくらいでしょうか。
夏合宿であれば、遠方の学校と練習試合を組める上に、新入生の普段の様子を知ることができ、彼らに集団行動を教えたり、環境の変化への適応力を学ばせたりする良い機会になります。しかし、春は対外試合の制限があり、新入生はいません。
ただでさえ用具代などが年々高くなっている中、前述のように相場よりも格安で実施できたとしても、選手の親御さんにこれ以上の負担をかけるわけにはいきません。しかも、今の子どもたちは昔のように長時間練習するとすぐに故障してしまいます。集中力も長く続きません。全体練習の時間はせいぜい3時間が限界です。遠征先でグラウンドを確保するにも手間がかかります。
自前のグラウンドがある専大松戸の場合、やはり春合宿を行わない方が合理的なのです。2023年春にセンバツ出場が決まった際も、特別な合宿はしませんでした。
それにしても、私たちと似たような環境にある学校が、毎年のように春合宿を行うのは、どこにメリットを感じているのか、気になるところではあります。今度、機会があったら尋ねてみようと思います。
⚾岩手さんへ
広島大会のことは高野連HPや朝日新聞の報道でしか情報を得られないので、分かりませんが・・・普通に考えたらただ入場行進するだけの為に1日マツダスタジアムを貸切ることはもったいないので1試合くらいするのでは?と察しております。
あの当時の広島商-崇徳だったら、圧倒的に広島商が優位だったかと思いますが、崇徳も頑張ったんですね。
コロナ前の時期に早稲田大学の應武監督が崇徳の監督になり19年秋に鳥取での秋季中国大会に出場していたと思いますが、サングラス姿の監督さんはずいぶん貫禄がありましたね!!
ただ、病気で他界されたのでまた低迷期に入ったのか?分かりませんが、代わりに盈進が復活してきました。
2年前の夏に甲子園出場して鶴岡東と乱打戦を展開していたし(7-12)昨秋、島根で米子松蔭と延長11回の死闘を繰り広げて負けました。
広島と岡山は似て非なるもので、よくよく聞いてみたら微妙に方言は違うし隣県ですが仲が悪いらしいですよ!
広島県民はカープ一色のようですが、岡山の方々は結構阪神ファンが多いらしいし、どうやら広島は自分たちが中国地方の盟主だと自認しているらしくそれが岡山の方々の逆鱗に触れるとか!?
広島弁はなんだか威圧感を感じて怖いですが、岡山弁はスローな語り口でそのぶん怖さはないですが、女学生もみな同じ語り草なんで自分のことを『ワシ』と称するのは違和感感じまくっているし、「そうじゃろう!」「~~じゃ」「~~が」その他モロモロの言葉を岡山駅や倉敷マスカットスタジアムなどで聴くたびに笑いをこらえるのに必死ですね・・・。
和歌山工は春5回・夏2回甲子園出場して74年春4強・81年夏8強入りしてますね。それ以外は初戦敗退で最後は85年夏なんで40年ほど遠ざかってますね・・・・・。
和工といえば、硬派な応援団で夏の紀三井寺で学ラン着た応援団にコンバットマーチが思い浮かびます。
長年チームを率いた岡田監督がここ数年、夏の紀三井寺のラジオ解説されてますね。
今の監督さんは元プロなんで指導力はあると思われますが、真夏でも絶えず不織布マスクを外さないですね・・・。
たしか今のバッテリーは旧チームの主力がそのまま残っているはずだし、和智弁や日高を終盤まで苦しめてました。
打線の援護があれば、秋の二次予選に進めた力はあると思うので、なにかのきっかけがあれば昨春の田辺&耐久のように浮上する可能性はありますね!
P・S 今日は甲子園サイクリングに出かけましたが、球場の1・3塁側そしてセンターバックスクリーン当たりの外周は2月27日まで通行止めでアルプス銀傘拡張工事をしているようですが。。。。。外観を見た感じではどこを工事しているのか分からないですね。4年くらいかけてオフの間に工事するらしいですが、まだまだ完成図が見えてこないです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6276d8c154cf7b4e0ff886cf05f3a01c60db106c
【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#57
春のセンバツに21世紀枠で初出場する壱岐(長崎)に対し、早くも1000万円超の寄付金が集まっているそうです。ふるさと納税を活用し、全国からお金が寄せられているとの報道がありました。島の内外からの期待を背負い、大舞台での活躍が注目されています。全出場チームが確定したことで、各校も甲子園に向けて本格的な準備に入っていることでしょう。
プロや大学がこの時期に春季キャンプを行うのと同様に、高校野球でも強化合宿を実施するチームは少なくありません。さすがに1カ月間とはいかないものの、1週間程度の合宿を行うのは珍しくなく、特に春のセンバツを控えた学校ではその傾向が顕著です。
では、専大松戸はどうか。答えは、「まったくやりません」です。
かつて竜ケ崎一(茨城)で指揮を執っていた頃は、春には千葉の勝浦や鴨川の施設にお世話になっていました。同じ施設を使い続けているうちにオーナーとも親しくなり、最終的には3食付きの1泊5000円ほどで面倒を見ていただけるようになっていました。
それくらい当たり前のように春に合宿を実施していましたが、ある時ふと気づいたのです。「これはデメリットの方が大きいのでは」と。
雪が降る地域の学校にとっては、全力で白球を追える環境を整えるために、春合宿は欠かせないイベントかもしれません。しかし、私たちの拠点は雪がほとんど降らない南関東です。春の合宿のメリットといえば、選手の気分転換になることくらいでしょうか。
夏合宿であれば、遠方の学校と練習試合を組める上に、新入生の普段の様子を知ることができ、彼らに集団行動を教えたり、環境の変化への適応力を学ばせたりする良い機会になります。しかし、春は対外試合の制限があり、新入生はいません。
ただでさえ用具代などが年々高くなっている中、前述のように相場よりも格安で実施できたとしても、選手の親御さんにこれ以上の負担をかけるわけにはいきません。しかも、今の子どもたちは昔のように長時間練習するとすぐに故障してしまいます。集中力も長く続きません。全体練習の時間はせいぜい3時間が限界です。遠征先でグラウンドを確保するにも手間がかかります。
自前のグラウンドがある専大松戸の場合、やはり春合宿を行わない方が合理的なのです。2023年春にセンバツ出場が決まった際も、特別な合宿はしませんでした。
それにしても、私たちと似たような環境にある学校が、毎年のように春合宿を行うのは、どこにメリットを感じているのか、気になるところではあります。今度、機会があったら尋ねてみようと思います。
⚾岩手さんへ
広島大会のことは高野連HPや朝日新聞の報道でしか情報を得られないので、分かりませんが・・・普通に考えたらただ入場行進するだけの為に1日マツダスタジアムを貸切ることはもったいないので1試合くらいするのでは?と察しております。
あの当時の広島商-崇徳だったら、圧倒的に広島商が優位だったかと思いますが、崇徳も頑張ったんですね。
コロナ前の時期に早稲田大学の應武監督が崇徳の監督になり19年秋に鳥取での秋季中国大会に出場していたと思いますが、サングラス姿の監督さんはずいぶん貫禄がありましたね!!
ただ、病気で他界されたのでまた低迷期に入ったのか?分かりませんが、代わりに盈進が復活してきました。
2年前の夏に甲子園出場して鶴岡東と乱打戦を展開していたし(7-12)昨秋、島根で米子松蔭と延長11回の死闘を繰り広げて負けました。
広島と岡山は似て非なるもので、よくよく聞いてみたら微妙に方言は違うし隣県ですが仲が悪いらしいですよ!
広島県民はカープ一色のようですが、岡山の方々は結構阪神ファンが多いらしいし、どうやら広島は自分たちが中国地方の盟主だと自認しているらしくそれが岡山の方々の逆鱗に触れるとか!?
広島弁はなんだか威圧感を感じて怖いですが、岡山弁はスローな語り口でそのぶん怖さはないですが、女学生もみな同じ語り草なんで自分のことを『ワシ』と称するのは違和感感じまくっているし、「そうじゃろう!」「~~じゃ」「~~が」その他モロモロの言葉を岡山駅や倉敷マスカットスタジアムなどで聴くたびに笑いをこらえるのに必死ですね・・・。
和歌山工は春5回・夏2回甲子園出場して74年春4強・81年夏8強入りしてますね。それ以外は初戦敗退で最後は85年夏なんで40年ほど遠ざかってますね・・・・・。
和工といえば、硬派な応援団で夏の紀三井寺で学ラン着た応援団にコンバットマーチが思い浮かびます。
長年チームを率いた岡田監督がここ数年、夏の紀三井寺のラジオ解説されてますね。
今の監督さんは元プロなんで指導力はあると思われますが、真夏でも絶えず不織布マスクを外さないですね・・・。
たしか今のバッテリーは旧チームの主力がそのまま残っているはずだし、和智弁や日高を終盤まで苦しめてました。
打線の援護があれば、秋の二次予選に進めた力はあると思うので、なにかのきっかけがあれば昨春の田辺&耐久のように浮上する可能性はありますね!
P・S 今日は甲子園サイクリングに出かけましたが、球場の1・3塁側そしてセンターバックスクリーン当たりの外周は2月27日まで通行止めでアルプス銀傘拡張工事をしているようですが。。。。。外観を見た感じではどこを工事しているのか分からないですね。4年くらいかけてオフの間に工事するらしいですが、まだまだ完成図が見えてこないです。